2009年04月

ここでは、2009年04月 に関する情報を紹介しています。
まったく、犬ってやつは。

今日、畑を耕していたら犬が来た。
白黒まだらの、たぶん“フレンチブルドッグ”ってなやつだと思う。
こんなのがどうして単独でうろついているのだろう。

「あんた、どこの犬や」
と尋ねたが、じっとこちらを見つめているだけだ。
どうも見たことがある。
そうだ、すぐそこの家の犬だ。
まずそれを考えるべきだった。

逃げてきたのだろうか。
捕まえた方がいいのだろうか。
考えていると、中腰になって力み始めた。

「こらこらこら、何をするつもりや」
そう言ったら通じたのか、力むのをやめた。
近寄ってきて長靴の匂いを嗅ぎ、膝につかまり立ちをした。
甘えてきたのかと思いきや、私がちょっと動いたら、
飛び退って身構える。

道路の方に行ったら具合が悪いなあ。
どうしたらいいのかなあ。



まったく、こどもってやつは。

その家の方を見ると、3~4歳の子供がいた。
「これ、あんたとこの犬?」
と聞いたらうなずいた。
「逃げたの?」
と聞いてもうなずいた。

その子が近付いてきても、犬は身構える。
遊んでいるつもりなのか、あるいはひどい目にあわされたことがあるのか。
犬があちこち動いたので、位置関係が変わった。
子どもと家の間に犬がいる。
このまま子供が追いかければ家に向かうはずだ。

突然、犬が家に向かって走り出した。
なのに子供はボーッとしている。
「犬あっちにいったよ」
と教えてやると、
「あ、チョウチョや」

もっと重要なことがあるだろう、と思いつつ、
「チョウチョやなあ」
と話を合わせてから、
「犬走ってったよ」
と教えたら、
「虫かもしれん」

範囲が広がったがな、と思いつつ、
「虫かもしれんなあ」
と同調してから、
「犬、帰ってったよ」
と教えてやると、犬と同じように突然走り去った。



まったく、年寄りってやつは。

畑の隣の田んぼにはトラクターが放置されていた。
たしか、私が来た時にはおじいさんがいたはず。
まさかその辺で倒れてるんじゃないかと心配してたら、
遠くから歩いてきた。
裸足で。

「水をだしてもらわんならんもんで、役員さんとこ行ったんやけど、
 用水に言うたらすぐやってくれた。
 そんなら最初から用水に行ったらよかったわ」

「それは大変でしたなあ」
と相槌をうってしまった。

そのあと、
・私は83歳だ。
・こんな年で百姓をやっている者はいない。
・息子が今日から休みなので田植えを待っていたのに、姿が見えない。
・車は置いてあるのだが、どこかへ行ってしまった。
・膝が痛い。
・息子は会社員なので、田んぼをやりたがらない。
・私は86歳までは生きるだろう。
などの情報を得た。


こうして、作業はどんどん遅れていくのであった。






↑庭の草取りもしたからクリックしてね





s-090429tanbo.jpg
スポンサーサイト
今日は仕事が終わったら歯医者に行くつもりだった。
私は歯に違和感があったらすぐ歯医者に行く。
でも、今日はなんだか気分が乗らない。

いつもだと、初日に型を取って、次回で完成だ。
一週間で仕上がる。
しかし、今回はGWが絡んでいる。
今日診察してもらっても、来週の月曜はお休みだ。
ヘタをしたら、二週間後になる。

現状は痛みもなく、大した虫歯ではない。
むしろ、仮の詰めものになる方が不安だ。

そういえば、昨日のお昼はラーメンにニンニク入れたっけ。
そんな思案をしているうちに、歯を磨くのわすれてたし。


というわけで、歯医者に行くのは取りやめた。
では、その時間をどうしよう。

畑はまだ無理だ。
先日の雨の降り方を考えると、まだ入れないだろう。

そういえば、今日はちづるは会議の予定。
さっと家に帰って、飲み屋に行こうか。
あ、近場の居酒屋は月曜が休みだった。

それなら、河原の公園でも歩こうか。
いや、今朝は早起きして田んぼの真ん中を歩いたではないか。

得意の、スーパー、本屋、ホームセンターは昨日行ってしまった。
古本を売りに行こうにも、肝心の本をもっていない。
久しぶりのジムにでも・・・
いや、日曜と定休日の火曜に挟まれた月曜は混むのだ。

こうなったら・・・帰るしかないか。
こんな日に限って、信号も踏切もスイスイだ。
すごく早く家についてしまった。



思ったようにならないといえば、上司T。
昨日部屋の片づけをして余ったプラスティックの小物入れを会社に持って行った。
みんなに声をかけたが、欲しいという人は一人もいない。

夕方になって、上司に言った。
「いらんのやったら、捨てるよ」

「・・・捨てると言われると、もったいない気がするなあ」

しめしめ、ひっかかった。
この上司は物をもらったりあげたりするのが大好きなのだ。
今までも数々の要らないものを会社に持ってきて、上司が持ち帰った。
そして家で奥さんに文句を言われ、夫婦げんかになったのだ。

もちろん、私も捨てるのはもったいないと思っている。
だから上司になすりつけるのだ。
「ちょっとした物を入れるのに便利ですよ~」
なんてセールスまがいのことまでした。


「ちょっと置いといて」

しまった。
最悪だ。
上司が「置いといて」と言ったものは本当に放置される。
一年二年はザラだ。
ほこりが積もってますます持ち帰りたくなくなり、
なのに、長い間置いといて今さら捨てるのも・・・
ってことになる。

捨てるに捨てられず、持ちかえられず、
ただひたすらジャマものとして扱われるのだ。

あー、どうしよう。
家に持ち帰ろうか。






↑アイコン復活したのでクリックしてね




s-090427tenoributa.jpg
いよいよ夏野菜の季節だ。
ということは雑草の季節でもある。
なんにせよ、畑仕事は忙しくなるのだ。

にもかかわらず、この土日は早くから雨の予報だった。
植え付けの段取りを考えると、これは厳しい。
せめて先日撒いた元肥を混ぜ込んでおきたい。
先に天地返ししたところはすでにうっすら草が生えてきた。
仕方がないので、先週は仕事が終わってから畑をがんばったのだ。


そうなると、この休みは何をしたらいいのだろう。
わかっている。
部屋の片づけだ。
気候がよくなって、少し前から冬物などを片づけ始めた。
そのせいで、気持ちがお片づけモードになっているのだ。
今こそチャンス、処分するぞー!


まずは本。
二度と読まないであろう文庫本をピックアップした。
思い切って40冊、今度売りに行こう。

衝動買いした民族楽器。
笛が四本とカスタネットも処分だ。
なにしろ演奏できない。
飾ってあるわけでもない。
なぜ今までおいといたのだろう。

散らかりの元凶となる小物たちも処分する。
魔の呪文『ナニカニツカエルカモシレン』のせいで置いてあったものたちだ。
クリップやらネジやらフックやらバネやら何かの部品やら・・・コドモの宝箱か!

何かのおまけの“妖怪根付”も捨てた。
ボタンを押すと鳴き声が聞けるカワセミのフィギュアも捨てた。
すでに本体が処分されている古い説明書たちも捨てた。
中身を別の移してカラになったCDケースも捨てた。

そしてそれらが入っていた収納用のプラスティックケース。
百均やホームセンターで買った、中が仕切られてる小物入れだ。
物を片づけるためのこのケースが一番ジャマだったのだ。
こいつらみんな会社に持っていってやる。


とはいえ、まだまだ小物はたくさんある。
パソコンの周辺モノだけでもかなりのものだ。
そんなに小物入れを処分しても大丈夫なのか、と心配される方もあるだろう。
どうかご心配なく。
まだコンテナがあるのだ。

もちろん、ブロックタワーボールを入れている大きなふた付きコンテナと、
バランスボールやアンカをしまっているもうちょっと小さいのと、
パソコン関係の物を入れているもうちょっと小さいのと、
ノコギリやカナヅチを入れている細長いのと、
キャンプ用品を入れている二段のと、
宝物を入れている防水のと、
キャンプ用の燃料を保存しているクーラーボックスと、
文房具を入れている小さい手提げケースと、
もらいもののフィギュアを入れているケースとは別にだ。

30センチ×20センチの、青くてふたがなくて重ねられるコンテナが五個ある。
これに小物は分類して入れた。
あと、この半分のサイズのが三個あるし、部品ケースが五段ある。
それでも収まらないものは、小物用の引き出しがいっぱいあるから何とかなるだろう。

まったく、私の部屋の食器棚がもうちょっと大きかったら、
こんな苦労はしなくても済んだのになあ。







↑掃除もしたからクリックしてね





s-090425kontena.jpg
[ケースバイケース]の続きを読む
ああ、わかれたい。

といっても『別れたい』ではない。
『別』というのはいやな字だ。
誰かと別れるというのは、さびしくていやだし、
分解すると『カロリー』って読めるのがいやだ。

私が言いたいのは、
「この問題はこうやって答えを出すんだよ」
「わかりました」
の『わかれたい』だ。

漢字だと『解』なのだろう。
しかし、どうもしっくりこない。
『分かった』も『判った』も違和感が残る。

それは、普段接している「わかった」が、
わかっていないことが多いからかもしれない。
一番よく使われる「わかった」は、
人の話をさえぎるときに使われる、
「あーわかったわかった」
ではないだろうか。

私はこれによく遭遇する。
もちろん私もこう言いたい時はある。
訳のわからない屁理屈を力説されたりすると、
「あーわかったわかった」と言いたくなる。

しかし、わかってもいないのに、
「わかったわかった」などと安易に、しかも二回も使うから、
『解』『判』『分』の分類ができなくなり、
どの漢字も当てはまらなくなってしまうのだ。
どうだ、わかったか。



話がそれた。

私が言いたいのは、もうちょっとパソコンのことが解れたい、ということだ。
「それも言うなら『解りたい』だろう」
という人もいるだろう。
でも、私は謙虚なのだ。

『解りたい』は、パソコンのことが理解したい、ということだ。
これは不可能だ。
魔法でも使わない限り無理だ。
だから高望みはしない。

ただ、誰かに説明されたとき、それがわかるぐらいになりたい。
言われたことが解れるようになりたいのだ。
詳しい人がいたら、質問できるぐらいになりたい。
何がわかっていないか、それがわかりたい。
ああ、わかれたい。


パソコンがわからない人間とはこんなレベルなのだ。
それをパソコンに詳しい人にもわかってほしい。
つまり、察してほしい。
こちらは察されたい。

解れたいと思っていて察されたらとてもうれしい。
わかれたいときさっされたら・・・

「わかれたい」
「さっされた」

人間、わかりあえないと悲劇が訪れることもあるようだ。






↑クリックされたいってわかってね




s-090424hatoba.jpg
20090424122546
ゆうべはFC2がつながらなかったのよ。

飲みに行ってぐでんぐでんだったのが、
サボった理由じゃないのよ。

公園で裸になったりはしてないよ。
20090423070632
めったに観ないのに、
ゆうべはドラマなんぞを観てしまった。

途中ではやめられないものね。
♪すっちゃっちゃらちゃら ぽん ぴっぴ





♪砲丸投げのサークルに~
s-090421kare-a.jpg



♪クマが爪あと残すのは~
s-090421kare-b.jpg



♪何パーセントの確率か~
s-090421kare-c.jpg



♪このあとゴチャゴチャ描き足せば~
s-090421kare-d.jpg



♪あっ、という間に  












♪こいつ~
s-090421kare-e.jpg






↑申しわけございません
昨日の名古屋行きの目的は“が~まるちょば”のライブだ。
いや~、まさに世界的エンターテインメント。
もう笑いと感動のコーフンでハイテンションでドカーン。
懐かしい友達にも会えて、サイコーの一日だった。

しかも、名古屋までの高速道路代が1000円ポッキリ。
名古屋高速の料金が750円もするのが不思議なぐらいだ。


考えることはみんな同じらしい。
高速料金はいわば入場料。
安いうちに入っておこうと思う人たちで、
名古屋と伊勢を結ぶ高速道路は車でいっぱいだった。
反対車線が。

私の住む伊勢市は観光地だ。
どこかへ出かける時は、
朝、観光地を出発し、夕方、観光地に戻ることになる。
世間とは逆の行動だ。
なので、渋滞はいつも反対車線だ。


他人の不幸は蜜の味。
渋滞している対向車線を見ながらすいすい走るのは、とても気持ちのいいものだ。
景色そっちのけで、渋滞を見てしまう。
車の列が途切れると、なんだかがっかりする。
でも、そのあとからすれ違う車に、
「このあと渋滞に巻き込まれるとも知らずに」
なんてことを思ってフヒヒヒと笑ったりしてしまう。

『ああ、我ながらなんてイヤなやつ。
でも、皆さん同じことを思うのではないだろうか』
という論点でいこうと思っていた。
しかし、今気づいたのだが、
渋滞を横目にスイスイ走っている人より、
渋滞に巻き込まれてイライラしている人の方が圧倒的に多いはずだ。

スイスイ派は少数派だ。
というか、少数だからすいすい走れるのだ。
でも、これは多数決を取ったら負けるということだ。
もっと大きく言うと、世論はイライラ派なのだ。
大勢を占める派閥を刺激するような発言をしてしまった。
どうしよう。

いや、大丈夫。
イライラ派は、スイスイ車線のことをそんなに気にしていない。
「対向車線のやつら、スイスイ走りやがって」
なんてことはあまり思わない。
私だって、渋滞に巻き込まれたことはある。
そんなとき、怒りは反対側でなく、前方に向けられる。

「前は何をやっとるんや!」
「トロトロしやがって!」
そして、漫才で時々聞かれる命題に突き当たる。

「渋滞の先頭はどうしているのか」

ひょっとしたら、反対車線を見て、フヒヒヒと笑ったりしているかもしれない。







↑上りも下りもクリックしてね




s-090420singo.jpg
煮物の味見は三回まで、と聞いたことがある。
それ以上になると、舌の感覚がマヒして味がわからなくなるそうだ。
確かに何度も味見をしていると、舌がバカになっていくのがわかる。
試せば試すほどラビリンスに迷い込んでしまうのだ。

目はそんなことはない。
ずっと見ていたら見えなくなった、なんてことはない。
もし見えなくなったとしたら、穴が開くほど見てしまったのだろう。

耳もそうだ。
ずっと聞いていたら聞こえなくなった、なんてことはない。
もし聞こえなくなったとしたら、鼓膜に穴が開くほど聞いてしまったのだろう。

もちろん、視覚や聴覚も錯覚に陥ることはある。
目の焦点や、音の周波数を利用して、脳を惑わすのだ。
こう考えると、舌というのは騙されやすい器官だと言えるのかもしれない。


しかし、もっとお人よしの器官がある。
鼻だ。
嗅覚は騙されやすい。
野生のケモノたちが嗅覚を重視しているところをみると、
人間は文明の進歩とともに、貴重な感覚をどこかに置き忘れてきたのではないだろうか。


昨日の夕方、畑に鶏糞を撒いた。
粉が舞うし、においがきついので、マスクをして作業した。
何とか全面に撒き終わり、段取りがついたので鼻歌で家に帰った。

ところが、今朝、車に乗ると、ものすごく鶏糞臭い。
ゆうべの帰り道では感じなかったのに。
たぶんこのニオイを嗅ぎすぎて、鈍っていたのだろう。
臭いので窓を開けて会社に行った。
途中で窓を閉めたが、会社に着くころには気にならなくなっていた。

なのに、仕事が終わって車に乗り込むと、ものすごく臭い。
やはりにおいはとれていなかったのだ。
鼻が「くさい」を感じるのをやめていたのだ。
その証拠に、車に乗って10分もすると、心おきなく深呼吸できるようになっていた。
良い言い方をするならば、ニオイにはすぐ慣れる、ということだ。


実は、ちょっと心配していたのだ。
明日は用事があって名古屋に出かける。
車でおよそ2時間、このニオイに耐えられるのか、そう思っていた。
でも、これなら大丈夫。

問題は、名古屋の人たちの鼻だ。
車の鶏糞臭が私たちの体に移っていても、私たちの鼻には感じない。
だが、名古屋の人たちにとって、鶏糞は鼻新しいニオイなのではなかろうか。
クワやナガグツを積んだ軽自動車から降りた田舎夫婦がまき散らす鶏糞臭。


案外、手羽先と無関係ではないよ。






↑コーチンも同じさクリックしてね






s-090418hae.jpg
また太った。
ここ数年、太ったりやせたりしていたが・・・

すいません、ウソでした。
ここ数年、太ったりかろうじて標準になったりしていたが、
太っている状態から太ってしまった。

理由はわかっている。
よく行く居酒屋の近くに、ラーメン屋や“なか卯”ができたからだ。
さらに、よく行く居酒屋にもっとよく行くようになったからだ。

天気のいい日は運動のために自転車通勤をしているが、
自転車だと渋滞がなくて早く到着してしまうので、
つい、コンビニによってしまうのも理由のひとつだ。

昼ごはんはおにぎりを作って持っていっているのだが、
時々カップ麺を食べてしまう。
何ごはんでもおやつでもない時間にパンを食べてしまう。

こんなに食べているのに、非常用のバランス栄養食を持っている。


いったい誰が悪いのか。
親だ。
私の両親、という意味ではない。
世の中全般の親が子を太らせようとしているのだ。

その証拠に“太”という字のつく名前のいかに多いことか。
芸能人、有名人にもたくさんいる。

○○翔太、これは親が、飛翔し太ることを望んでつけたのだ。
○○雷太、これは雷様のように太れ、という意味だ。
○○瑛太、これはイギリスの王様のように太れ、だ。
○○のび太、のびて太れ。
○○チビ太、チビで太れ。

このように、世の中には太らせる名前がいっぱいだ。
名前をつけるのは親だ。
日本人全体の親の傾向が、太らせることに向かっているのだ。
素直な私が太るのは当然ではないか。


漢字を考えた人間もよくない。
“太”はなんだかいい感じだ。
大の字の人間に、プラスなにかだ。
股のところになにかだ。

それに引き換え“痩”という字。
まずヤマイダレがよくない。
痩せることは病気なのだ。

そしてヤマイダレの中が“由”と“又”だ。

えーと、
痩せるのは、股が自由な病気なのだ。
同じ股がらみなら、プラスなにかの方が良いではないか。

よし、太ろう。





↑ここんとこクリーム色の背景ばっかりだけどクリックしてね




s-090416futoi.jpg
昨日は飲みに行ったし、一昨日は雨だった。
月曜日は畑を耕し、土日は違う。
二日ほど休んだはずだから水曜日あたりか。
火曜のブログに記述があった。
やはり水曜の夜だ。


火曜の朝、早起きして公園を歩いた。
水曜日も歩いた。
その夜、足が痛くなって、すねにサロンパスを貼って寝た。

木曜日、風呂に入って、サロンパスが貼ってあることに気づいた。
風呂から出たら、サロンパスをはがねば。

金曜日、風呂に入って、まだサロンパスが貼ってあることに気づいた。
風呂から出たら、サロンパスをはがねば。
こんなこと言ってたら、また忘れるに違いない。
今、はいでおこう。

そのときはいだサロンパスが、まだ風呂にある。
だって、きれいに洗って美しくなったからだで、
古サロンパスなんて触りたくないんだもん。


こういう話をちづるにすると、必ず注意される。
「アレはトクホン!」





↑ごみの処分とクリックしてね



s-090415saronpasu.jpg
また、朝これを書いている。
つい最近になってからだが、早寝早起きを始めた。
最初は、ジムを長く休んでたので、健康のために歩いてたのだが、
ちょっとそんなのんきなことが言っていられなくなった。

今、生活の中で一番優先順位が上なのは、畑だ。
トマトやナスなどの夏野菜の準備の時期だ。
先週いっぱい種をまいた。
これらをゴールデンウィークには植えつけたい。
それには、今のうちに耕しておく必要がある。

休日に能率的に仕事をこなすには、少しずつ下準備をしておきたい。
時間を優先的に畑仕事に当てるため、
お日様の出ている時間は畑に行くのだ。

一昨日は朝と仕事帰りに畑を耕した。
でも昨日は雨。
そんなときは、優先順位第二位のネットだ。

早寝をするので、更新がおろそかだ。
今日も畑はどろどろだろうから行かずにこうしている。
もし晴れていたら、こうしていられないことになる。
う~ん、時間が足りない。

やはり夜の部の時間もやりくりしなければならないようだ。
早起きの分、優先順位本当の一位“睡眠”が前倒しされている。
つまり、日が暮れてから寝るまでの時間も減っている。
優先順位が低いはずなのに、のさばっている、
“テレビを見ながらゴロゴロしている”をどうにかしなければ。

あ、いかん、時間が迫っている。
ちづるのおもう私の時間の優先順位一位のメシの用意をしなくては。

ああ、時間がもっとほしいなあ。
でも、今日は雨上がりだから夕方も畑作業はできない。
たぶん、心理的優先順位一位の
“飲みに行く”
になりそうだなあ。





↑あわわあわわクリックしてね





s-090414zatu.jpg
私は仕事で紙を切る機械を使っている。
はさみではない。
もうちょっと大きい機械だ。

幅1メートルちょっとの紙を2トンの圧力で押さえ、
上から降りる刃で一気に切る。
ニュースなどでたまに見る、造幣局でお札を切っているあの機械だ。

先日、うかつなことをしてしまった。
ちょっと紙ふぶき状のものがほしくて、
1センチほどの幅の紙を切った。
ところが、これがちゃんと切れない。

この機械、刃の当たる部分はプラスティック製の四角い棒がはめてある。
紙を最後の一枚まで切るためのまな板みたいなものだ。
これがくぼんでしまった。
それはそうだ。
2トンの圧力が1センチにかかったのだ。

これがくぼむとその部分は最後まで紙が切れない。
大きな紙を切ったとき、そこだけがつながった状態になってしまう。

この棒は当然消耗品だ。
刃の当たっているところが深くなってくると交換する。
この棒が四角いのは四面を使うためだ。
私は、この棒を別の面に変えておいた。


その後、上司が機械を使い始めて首をかしげている。
「どうも紙が切れずに残るところがある」
私は「ふーん」ととぼけておいた。
どうもあの部分が変形してしまって、別の面にも影響が出ているらしい。

「あ、こんなとこがへっこんでいる」
上司が見つけた。
私も覗いて
「あら、ホント」

「何でこんなことになっとるんやろ」
と上司が考え始めた。
「おっさん、交換のとき振り回しているから、どこかにぶつけたんじゃないの?」
上司は四面使い終わったこの棒を換えるとき、
ちゃんばらみたいに振り回すことがあるので、そのせいにしようとしたのだ。

「いーや、これは硬いから、そんなことではへっこまない」
この上司、意地っ張りなのでなかなか認めようとしない。
そこで私は提案した。
「ま、ともかく、交換して仕事をしようじゃないか」

ところが、上司がいやなことを言い出した。
「これは不良品やな」

まずい。
上司はクレームをつけるのが大好きなのだ。
「いやー、これは後からついた傷やと思うよ」
と、私は穏便に済ませようとする。

「いや、これは業者に言っておかなくてはならない!」
よくない盛り上がり方が始まった。
なんとか阻止したい。

「でも証拠もないのに言えんじゃないの」
「いや、言う。ワシは言う」
「きっちり梱包されて入荷するのに、こんなの入ってるはずないでしょ」
「絶対言う。必ず言う」
「もし、違ってたら気の毒だし」
「今週あの業者が来たとき、ワシは言ってやる!」



「・・・すいません、わたしがやりました」





↑わかりにくい話ですいませんがクリックしてね




s-090413bareta.jpg
いろいろあって、水道屋さんが和室から床下へ入ることになった。
そこでちづるからランクAの司令。
「和室を片づけろ」

散らかっていた衣類は押入れに詰め込み、
その他のモノはすべて私の部屋へ運んだ。
なんだか“その他”って言うと最後に残ったこまごました物って感じだけど、
散らかっているものなんて、ほとんどが“その他”なのだ。

おかげで和室は引っ越して以来、というようなさっぱり感だ。
その分、私の部屋はえらいことになっている。
しかも、これを機会にモノを減らそうということになり、
和室には必要最低限のものしか戻せない。
私の部屋には不必要無制限なものがたっぷり残った。


世の中にはとても部屋をきれいにしている人がいる。
たとえば、テーブルの上のリモコンの位置まで決まっているとか、
ベッドとふとんの角度のずれが許せないとか、
まさに機械的な正確さ求める人たちだ。

その気持ち、私はわからないでもない。
これでもA型のしし座だ。
要は几帳面の度合いということだ。
先に挙げた例は、最上級の几帳面さを持つ人、ということだろう。


しかし、そういう人たちでも整頓されていないところがある。
ゴミ箱の中だ。
ここにあるのは100%不必要なモノだし、
圧縮されることはあっても、整頓されることはまずない。

その有様は、もはや可燃物のスラム、
廃棄物の墓場、
ゴミのるつぼなのだ。
当り前か。


先日、会社で使い終わったスプレー缶を始末していた。
缶の部分には穴を開け、缶用のバケツに、
頭の部分はビニールゴミの容器に捨てた。

そこで上司Tがタイミングの悪いことを言う。
「こっちのスプレー、頭なくしたから置いといて」
なぜ、捨てる前に言えん!
なぜ、そんなものなくす!

とりあえず、今、スプレーヘッドを捨てた容器を見てみる。
幸いにも、一番上の方のビニールゴミの上に乗っかっていた。
しめしめと手を伸ばす。
これが、恐ろしい罠だったのだ。

スプレーヘッドをつまもうとした瞬間、手の甲がビニールの端に触れ、
その振動で彼女はさらに奥へと転がり落ちてしまった。
彼女?
そう、その姿はビニール梁山泊に迷い込んだ妖精アリス。
ああ~、どこへ行ってしまうの?

下の段に落ちたとはいえ、まだ姿は見えている。
でもこれを取ろうと迂闊に手を伸ばすと、
彼女はさらに奥へ奥へと飲み込まれてゆく。

この緊迫感、このスリル。

レッドキングが崩した岩になぎ倒されるハヤタ隊員。
ポケットから、ウルトラマンに変身するためのフラッシュビームがこぼれおちる。
手をのばしてつかもうとするハヤタ隊員。
指が触れた瞬間、フラッシュビームはさらに転がって・・・
こんなドラマがゴミ箱にはある。


あっ、危ない、アリス!
見失う寸前に手を突っ込む。
しかし、つかんだのはアリスの手ではなく、しっとりとしてずっしりとしたもの。

誰だー!
ビニールゴミの容器に、ハナをかんだティッシュをすてたのは!






↑分別のある人はクリックしてね






s-090412gakepputi.jpg
ここのところ、更新が滞り気味だ。

それもそのはず、今日は総会だった。

先日、前議長に手紙を出した話を書いたが、

それ以降、いろいろあって、今日の初総会。



今日は更新しようと、書き始めたネタもあるのだが、

ふと気がつくと、思い出し怒りモードにはいってて、

ぜんぜん何も進まない。

パソコンが節電モードになって我に返る、のくり返しだ。

なので、こんなことですいません。



あ、今も。






↑プルプルしながらクリックしてね






s-090411ikari.jpg
昔の人はうまいこと言ったものだ。

『春眠、赤き血のイレブン』

毎日眠くて仕方がない。
早起きをするようになってからはなおさらだ。

夕食に一杯やって、ちょいとテレビなんか見て、
自分の部屋に行ってパソコンをつけるころに睡魔がやってくる。
ちょうど、そういうタイミングなのか。
ひょっとして、条件反射?



そんなところへ、ありがたいことにとある方からバトンをいただいた。
早速やってみるとしよう。
久しぶりだなあ。



HN由来バトン


☆あなたのHNは?

こみ
 

☆気に入ってる?

これしかないぞ、と思っているんだけど、
少し後悔もしている。


☆あなたのHNの由来は?

ず~っとこう呼ばれてたから。
つまり本名の一部なんだけど、
あなたの予想は外れています。


☆他に候補はあった?

ある日ちづるに、
「あんたがネット上で使うあだ名がいるけどなんにする?」
と突然聞かれ、
「こみでいいよ」
と答えたのだった。
だから、ほかの候補なし。


☆候補があれば書いてみよう!

候補田無し男


☆過去にどんなHNを使ってた?

小海さてと


☆今、変えるとしたどんなHNがいい?

ふさ田ふさ男


☆キャラから拝借してる人をどう思う?

英語でなければいいと思う


☆HNセンスがいいと思う友達を3人!

とても人さまのセンスをどうこう言える身分ではありませんが、
強いて言うなら、
なわないさん


☆HNの由来が気になる友達を5人!
 
人さまの由来をどうこう言える身分ではありませんが、
強いて言うなら、
如月トリトンさん


質問は以上です。



さて、この後にこんなことが書いてある。

『後半2問に名前が出た人は必ずやる事!スルーは控えてネ』

なぜ、そんなことを見ず知らずの人間に強制されねばならないのか。
お前はウチの区の大念仏行事実行委員会か!
そんなにみんなに答えさせたいのならば、
これを読んだ人が、我も私も答えたいと思うような、
魅力的なバトンを作らんかい!

そんなやつにはワシが新しいHNをつけてやる。
「ちんちろビューラー」だ。
以後、そう名乗るがよい。






↑ちんちろくんもクリックしてね




s-090409neta.jpg
私の勤める田舎の小さな会社にも時代の波はやってきて、
インターネットによる通信販売の注文が入るようになった。
それらの荷物を梱包するのは私の仕事だ。
今日も上司Tに送りの伝票を渡された。

「あれ?
 おかしいぞ。
 商品のナンバーが違うじゃないか。
 待てよ、そういえば、新年度から一部ナンバーが変わるんだった。
 なるほど、これは新しいナンバーなんだな。」

頭の中で勝手に疑問と回答を出した私は、
ああ、そういうことか、という意味で、
「あーあ」
と言った。

すると上司Tがその「あーあ」に反応した。
「なんや、その送り先、知っとるのか」
つまり、伝票を受け取った私が、
送り先を見て「あーあ、ここか」と言う意味で、
「あーあ」
と言ったと思ったのだ。

なので私は説明をした。
「この伝票、ナンバー30のはずが33になっとるけど、
 これ、間違いじゃなくて、新ナンバーなんやなと思て」

すると上司が、
「あーあ」
これも、“そういうことか”の「あーあ」だ。

「それ。
 ワシが今言うた“あーあ”はおっさんが今言うた“あーあ”と同じ“あーあ”や」

「あーあ。
 お前の“あーあ”は、ワシの言うた“あーあ”と同じ“あーあ”か」

「そうそう。
 ワシの“あーあ”とおっさんの“あーあ”は同じ“あーあ”や」

「あーあ」



あなたの身の回りには、こんなとき、こう言う人はいなかっただろうか。
「おまえら“あーあ教”か!」
 




↑字数の割りに中身が薄いけどクリックしてね





s-090408hassei.jpg
パソコンなんてものを使い始めて、
自分の頭の中にあるのよりも遥かに優秀な“変換”機能のおかげで、
文章に漢字が多くなった。
しかし、なんでもかんでも漢字がいいってことはないと思う。
ひらがなの方がいい言葉、カタカナが似合う言葉が人それぞれにある。

例えば“みかん”
これを漢字で“蜜柑”なんて書くと怪しげなものになってしまう。
ジャングルの奥で百年に一度実をつけるが、
それを食べたものは頭からチョウチョがぶりぶり出てきて、
一生シアワセ気分になっちゃう危ない果実。
そんなイメージだ。

“みかん”だからこそ、コタツの上にぽてちんと乗っかってる感じなのだ。
これが“ミカン”になると、とたんに缶詰か露店の飴になってしまう。
どうだろう、このひらがなマジック。
みなさんに通じているだろうか。


私の考える、二大ひらがながふさわしい単語、は、
“ごはん"と“ふとん”だ。

“ごはん”だと「炊き立てホカホカいっただきま~す。」
“ご飯”は「百姓の汗の結晶である。一粒たりとて残すことはならんぞ!」
“御飯”になると「日本人ノ主食デアル米ヲ炊イタモノ」
“ゴハン”なら「点線までふたを開け、500ワットで2分間温めてください」
これが私のイメージだ。

“ふとん”は、柔らかくて大きくて自分の体温であたたまっている感じ、。
“布団”は宿屋のたたまれて冷たくなってるやつ。
“フトン”はふっとぶやつ。
という想像をしてしまう。


では、カタカナが似合うのはどんな言葉か。
実は“みかん”のところで三つ使っている。
チョウチョとシアワセとコタツだ。

特に言いたいのは“シアワセ”だ。
“シアワセ”はカタカナに限る。

“しあわせ”
ああ、なんてウソ臭い。
まるで「死と隣り合わせ」を省略して「しあわせ」と言っているみたいだ。

「あたし? しあわせよ」
これは強がりだ。
眉間のしわを無理に広げて虚勢を張っているときのセリフだ。

“幸せ”
ああ、なんて幸薄い。
漢字の幸せは求めているけど手の届かない幸せだ。

「幸せって、なんだろうね」
カタカナだ。
漢字で言っているうちは決して手にはいらないのだ。


“シアワセ”は小さいけれども本当のシアワセだ。
わかりやすくするために補助点を打ってみよう。

「シ・ア・ワ・セ」
日のあたる小さな家で、うたた寝している彼氏の耳元に囁いてみる。
キャスティングは宮崎あおいだ。

それに引き換え、
「し・あ・わ・せ」
肺活量が足りない。
このあとに「ほ・し・い」と続きそうだ。

「幸・せ」
意味がない。
辞書か!



何でもいいけど、前フリのつもりで書き始めたことを熱く語ってしまった。
本当に書こうと思っていたことはまた今度。
ま、これで一本かけたのだから、
ワタシシアワセ。





↑幸せの黄色いくクリックしてね




s-090407hanauranai.jpg
昨日から、新入社員子ちゃんが出勤してきた。
新卒ではなく、事務員さんが一人辞めたためだ。

そういうわけで、昨日はちゃんとひげもそって出勤した。
杉のブームは終わったらしいので、花粉症マスクもやめた。
トレーナーも穴の開いてないのを着ていった。

会社に着くと、上司Tがマスクをしていた。
鼻風邪を引いたらしい。
移されるとイヤなので、マスクをした。
おかげで、新入社員子ちゃんとご挨拶をしたとき、
マスクをしたままだったではないか。
上司Tめ。


ゆうべはとても早く寝た。
今朝は早起きして30分ほど歩いた。
だって、新入社員子ちゃんが来るようになったから・・・


そろそろ朝飯を作りはじめます。





↑急ぎますのでクリックしてね




s-090406asaaruki.jpg
数年前、市内の中華そばを全部食べてみようと食堂巡りをしたことがあった。
中華そばには限らないが、よく、
「一番うまいのは○○屋だ」
と断言する人がいる。
これって、全部食べてなければ偉そうに言えないはずだ。
そういう人の鼻をあかしてやろうと思ったのだ。

およそ50軒の中華そばを食べ、私は何を得たか。
はっきり言って、ひどかった店のことしか覚えていない。
おいしかった店は、
「たしかここはおいしかったな」
ぐらいの記憶だ。
でも、まずかった時の記憶は鮮明だ。

店に入った途端トイレの芳香剤のにおいがして、
座敷には生活用品が散らかっていて、
持ってきたおばちゃんの親指がスープに浸かっていて、
味は一気に血管が硬化するほど塩辛くて、
チャーシューの代わりに乗っているハムが酸っぱいにおいを発していたら、
誰かに聞いてもらいたくなるではないか。

聞く側も「おいしい」は個人の好みに左右されることを知っている。
でも、上のような店なら、好みの入る余地はない。
むしろ、食より都市伝説とかミステリーサークルに近い気がする。
当然、こちらの方が話題としての値打ちは上だ。
「ドコソコがおいしい」なんて所詮その程度のことなのだ。


しかし、私も昔はうまい店探しに一所懸命だった。
要するに情報通になりたかったのだろう。
店を客が評価するのは当然だが、評論家気取りになるとバッシングばかりになる。
他人に「あんなのをうまいと思っているのか」と言われるのが怖いのだ。

うまいまずいの情報は参考資料程度に考えるのがいい。
批判ばっかりではいい店が育たない。
身近にいい店を増やすには、店を応援する気持ちが必要なのではないだろうか。


私がなじみの居酒屋から帰る途中のちょうどいいところにラーメン屋がある。
ここのいいところは、いつもすいていることだ。
聞けばチェーン店ではなく、オリジナルだという。
おそらくご夫婦であろう若い男女で運営している。

開店してすぐ食べに行ったときは「ふ~ん」って感じだった。
それが、便利だからという理由で何度か通っているうちに、
「こんなにすいているほど悪くないんじゃないの」
と思い始めた。

いつも『玉中華』という煮玉子入りを注文していたのだが、
先日、気分を変えて『みそ中華』を頼んでみた。
私はほとんどみそを頼むことはないのだが、
「これはおいしいんじゃないの」
と思った。

なんだかこれではもったいない。
もちろん改善点はあるだろう。
それを克服すれば、けっこう繁盛するのではないだろうか。
私にも、シロート考えで、ああしたらこうしたらという部分はある。

とりあえず、
あの若くてスラッとしててかわいらしい奥さんが、
カフェ風の短い巻きエプロンを、白い前掛けにしてくれないだろうか。
個人的な好みだが。



応援なので、ご紹介。
伊勢市御薗町国道23号線沿い 麺屋こだるま
よかったらどうぞ。





↑卵かけごはんもあるよクリックしてね





s-090404daruma.jpg
私は、毎朝7時に起きる。
まず6時半に最初の目覚ましが鳴り、
なんども鳴り、いろいろ鳴り、
7時に起きる。


顔を洗って、青汁ミルクを電子レンジで温める。
『青汁ミルク』という商品ではなくて、
粉末の青汁を牛乳で溶かして温めたものだ。
これをすすりながら、弁当とみそ汁を作る、

弁当は、今はご飯に昆布やふりかけを乗せただけのものだ。
おかずなしダイエット中なのだ。
つまり、弁当とは言いながらおかずは作らない。

みそ汁は三人前作る。
朝の二人分と、夜のちづる分だ。
このときの三人前というのはあいまいだ。
水の量は適当だし、だしの素も目分量。
具によって量が増えたり減ったりする。

その日のみそ汁の具は、ナメコと豆腐。
量が増えるコンビだ。
案の定、夕食分はたっぷり残った。

夕食にはおかずがいる。
私はご飯を食べないので、お酒の友が要る。
なんだかんだを作りながら、朝の残りもみそ汁も火にかけておく。
自分が食べないから、よく忘れてグラグラ煮てしまう。

これはキャンプ用のアルミのカップによそう。
左手にカップ、右手にみそ汁の片手なべを持ち、だだー、っと移す。
鍋の底に、豆腐がひとかけひっついている。
私はこういうのを残すのが嫌いだ。
食べ物はきれいに片づけたい。

鍋を振る。
とうふ、飛ぶ。
手に乗る。

ぎゃー!
あづー!

今すぐにも振り落としたいが、左手はみそ汁を持っている。
こぼした時のことを考えてシンクでやっているので、
カップを下に置けない。
鍋は洗うんだからシンクに置けばいいのに、とっさにそれが思いつかない。

ギャーギャーギャーと叫びながら、不必要な右往左往。
結局、豆腐は口で吸った。
なら最初からそうすればよかった。


ま、それはいいとして、
なんつーか、ちっちゃな話。





↑熱さ寒さもクリックしてね




s-090406atui.jpg
20090402111102
ボク、軍手です。
けっこう年期がはいってます。
今日は四月一日、エイプリルフール。
一般的に、ウソをついてもいい日、ということになっている。
どうもこれを勘違いしている人が多い。
ウソをついていい日であって、人をだましていい日ではない。

ちょっと考えたらわかると思うが、これはジョークの日なのだ。
詐欺の日ではない。
エイプリルフールだからといって、赤の他人に電話をして、
「私はあんたの息子だから金をよこせ」
なんてことが許されるわけがない。

許されるのは罪のないウソ。
喜ばれるのは笑えるウソ。
求められるのは粋なウソだ。
こういうウソを言わせるなら、酔っぱらいの右に出る者はいない。


最近よくいく居酒屋に、通称タゲさんという名人がいる。
もう結構な年だから、たぶん定年退職しているのだろう。
いつも早い時間から飲んでいる。

このおっさんが話し始めると、ずーっとでたらめしか言わない。
どうも沖縄方面の出身らしいのだが、それも本当かどうかはわからない。
なにしろ、自分は卵から生まれたとか言っているのだ。

若いころは船乗りで、ある嵐の晩に遭難して、
はるか南の見知らぬ島に流れ着いたのだそうだ。
そこはトミダー王国という国で、
酋長の娘といい仲になったタゲさんは、結構な役職について長く過ごしたらしい。

トミダー王国はニワトリがいないので、みんな朝寝坊だ。
しかも、朝食を食べたらすぐ昼寝をする。
で、日が暮れたら酒を飲むのが法律なのだ。
ただ、その酒がやたら甘いので、焼酎が恋しくなったタゲさんは日本に帰ってきたのだそうだ。


まったくなんというウソツキなんだろう。
でも、こういうのはすぐウソだとわかって罪がない。
私、昔トミダー王国に旅行したとき、
ニワトリがいるのを見たんだから。






↑タゲさんなんていませんがクリックしてね



s-090331usokoki.jpg