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五輪にピクッ

今、世間はオリンピック一色だ。
一色とは言ったものの、話題は金銀銅の三色でもちきりだ。
毎日、誰それが金だったとか、何とかという競技ではダメだったとか、
どの局でもどんな時間でも同じことばかり言っている。

私はあまりスポーツ観戦をしないほうなので、
結果を見ているばかりだが、驚くのは競技の多さだ。
世の中にはこんなにもたくさんのスポーツがあるのか。
これでは覚えきれないのではないか。

そんな心配をしていたのだが、昔の人はよく言ったものだ。
『名は体育を表す』
各競技名は競技自体をうまく表現している。
これなら何とか覚えられそうだ。


たとえば『バタフライ』はほかの泳ぎ方と比べると、バタバタしているような気がする。
『卓球』はタッと走ってキュッと止まる。
『シンクロナイズドスイミング』では深いところで苦労している。
『ヨット』は船に酔ットるし、『あん馬』はあんばり楽しくない。
『400メートルハードル』は400メートルぐらい走っているようだし、
『柔道女子48キロ級』では48キロぐらいの女子が戦っている。


惜しいのは『トランポリン』だ。
『ポリン』の部分はとてもトランポリンっぽいのに、
『トラン』がどうもトランポリンらしくない。
弾んでいる感じがしないのだ。

それは『トラン』が『トランプ』を思い出させるからではないか。
トランプと言えば、室内ゲームの大物格だ。
運動度はきわめて少ない。
立ってすることさえめったにない。
オリンピックとはかけ離れすぎている。

と言いつつ、気づいたことがある。
私は『トランポリン』を『トラン+ポリン』と判断したが、
『トランプ+オリン』と解釈することもできるのではないか。
すると『トランプ』とも『オリンピック』とも関連してくるではないか。
しかし、この説には着地点がない。
話題を少し戻そう。


『ポリン』はいいが『トラン』がよくないという説をちづるに話してみた。
ちづるは『トラン』の発音が悪いからだという。
日本語読みで『ト』というと弾み感がなくなるが、
英語っぽく読めば弾んで聞こえるというのだ。

『ト』ではなく『トゥ』
これも発音するのではなく、唇をチューの形にして、
舌で抑えていた空気を少し放出する感じにするといい。
『つ』や『ちゅ』の方が近い表現かもしれない。

この『ちゅラン』を一気にはずんだ感じで読む。
♪バナナはつるんと飛んでった♪
の『つるん』のようにリズミカルに。

では、通して読んでみよう。
英語っぽい感じも忘れずに。

『ちゅラン ポリン』

どうだろう、これでトランポリン度がグッと上がったのではないか。
そのかわり、各国代表がメダルを目指してしのぎを削る競技としてのイメージは、
著しく下がってしまったかもしれないが。






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[ 2008/08/18 23:07 ] 世間話 | TB(0) | CM(9)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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