2008年05月

ここでは、2008年05月 に関する情報を紹介しています。
ああ、またこんな時間になってしまった。
今日は更新できるのだろうか。

毎日やらねばならないことがわかっているにもかかわらず、
どうしてあとにあとに、やることがずれ込んでいくのだろう。
追い込みタイプなのだろうか。
いや違う。

実は理由はわかっている。
いらんことをしているからだ。
なぜだかわからないが、いらんことは楽しい。
いらんことをせずにはいられない。

ではせめて、いらんことをしながら、考えをまとめておくことぐらいできないか。
そうすれば、この時間にはスッと書くだけだ。
ところがそれができない。
『ながら』が苦手なのだ。


ちづるに言わせると、私に足りないのは、
集中力とガマンと収入と協調性と記憶力と髪とその他だけだそうだ。
特にこの集中力ってやつはない。
何かをしながら物を考えることができない。

まず、テレビなんてついてたら無理だ。
まったく何も考えられない。
ジムで鍛えながら、と言うのもダメだった。
血が脳以外にいってしまうらしい。

酒を飲みながら、なんてありえない。
食事をしながら、と言うのも無理だ。
なにしろ、飲み食いにはすごく一生懸命なのだ。

草むしりしながら、というのは案外いい。
唯一考え事をしながらできる行動かもしれない。
しかし、草むしりの時間は長い。
そのうえ、手が汚れているからメモも取れない。
なので、すべての考えは忘れてしまう。

よさそうなのはお風呂だ。
なんといってもリラックスの場。
精神に余裕がある・・・はずだ。

ところが、案外お風呂は忙しい。
気候がよくなってからは、もっぱらシャワーなので、
ゆったり浸かっている時間がない。
だから、ほとんどの時間は、どこかかなにかをせわしなく洗っている。

久しぶりに、マイ洗顔料で顔を洗った。
チューブから歯磨き粉ぐらいの量をとり、
泡立てて顔をこする。
ふと鏡を見ると、真っ白な顔だ。
ちょっとホラーっぽい。

ホワイトボードになった顔に、指でもようを描いてみる。
イメージはアフリカの呪術師。
うまいこといかない。
ダメだダメだ。
洗い流そう。

まず、一回だけザブッとお湯をかける。
泡がだらだら流れる。
苦しそうな顔をしてみる。
『溶けていく人』・・・


だ・か・ら・
これがいらんことなのだ!





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20080529122649
最近、会社のみんなとフォークリフトを使って懸垂をしている。
だからいいかぁ、って感じで、ジムを休がちだ。

せっかくの懸垂を『プラス』にしようと考えられないものか。

これも上司Tの影響なのだなぁ。
上司TとO川が『犬神家の一族』の話をしていた。
知らない人はいないと思うが、
横溝正史の推理小説で、何度も映画化ドラマ化されている名作だ。

O「今まで何回もテレビでしたけど、最後まで見たことないわ」
T「そうそう、いつも途中でチャンネル変えてしまう」

まてーい!
どうして推理物を途中でやめるなんてことになるのだ。
事件が起こって、謎があって、続きが気にならんのか。

O「だって退屈なんやもん」
T「そうそう、飽きてくるんよな」

何を言うとる!
第二第三の殺人が起こるやないか!
謎の復員兵も現れるやないか!
このストーリー進行のどこに不満がある?

O「わけわからへんのやもん」

そんな簡単に訳がわかってたまるか。
何のための金田一や!

T「あんな池で逆立ちなんかせんでもいいやん」

それが謎や!
それが見せ場や!
平々凡々な事件やったら映画になるか!

O「Tさん、スケキヨみたい」
T「なんやと、てめえ!」

話を聞け!

はは~ん、わかったぞ。
おまえら、何が謎かもわかってないやろ。
次々起こる不可解な連続殺人も、
「こういう事件がありました」ぐらいに見とるやろ。
ニュースを見るみたいに見とるやろ。
論理的な物は見られんのやろ!

O「そんなことないよ。サスペンスも見るよ」

サスペンスも最後まで見たことないやろ!
いつも途中で寝るやろ!

T「でもどうせアレやろ。遺産問題やろ」

ワイドショーみたいに見るなー!
登場人物も理解してないくせにっ!

O「長すぎるんやな。1時間でええわ」

事件はおまえんちの座敷で起こっとるんとちがうわー!
あほー!

T「そやけど、やっとると見てしまうのよね」

見るなー!
二度と見始めるなー!
ンナロー!



さて、おまけに社長一家の話。

今はミニチュアダックスを飼っている社長一家だが、
以前はビーグルを飼っていた。

子犬が届いた日、社長の娘が抱っこしていた。

「お、犬飼うんか」
「うん」
「なんて名前や」
「ミケ」
「・・・ミケて、猫につける名前とちゃうか?」
「ええやん」
「なんでミケなんや?」
「なんでも」

これは本当の話だ。

『犬がミケの一族』





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20080527121829
最近、ルーターの調子がイマイチで、
ときどきネットにつながらない。
なので、今朝は更新できず。
私のせいじゃないんですよ。

で、お昼。
史上最小のお絵書きセットを持ってきた。
カバンを小さくしたから、苦労してます。

さらに、紙を忘れてきたからお絵書きできない。
これは、私のせいね。
五月末、入梅前。
目に青葉、新緑の季節。
旬といえば・・・

雑草。

畑では、野菜なんかよりはるかに元気な彼ら。
お芝居で、セリフより野次の方が目立ってるような状態だ。

この土曜日、雨が降ってくるという予報に、
朝からあわてて畑の草取りをした。
で、
この日曜日、雨降りあとが抜きやすいという理由で、
庭の草抜きをした。
抜き抜き連休だ。

私ほど草抜きをしていると、草抜きの極意がわかってくる。
同じ時期の、畑と庭の草抜き、
これが実は全然内容が違うのだ。

畑の草抜きは実用重視だ。
少々雑草があっても、野菜の生育に影響がなければかまわない。
中には雑草によって乾燥を防ぐなんて考え方もあるようだ。
逆に言えば、野菜の生育に問題がある雑草だけ処分すればいい。

それに引き換え、庭の雑草は見た目重視だ。
きれいであることがもっとも大切なのだ。
極端な話、見た目がよければ花を咲かせてもかまわない。
いうなれば、ご近所に『放置』されてると思われなければいいのだ。


さらに考察は専門分野に進む。

雑草を抜くだのむしるだのひくだの刈るだのいろいろ言うけれど、
その草一つ一つで対処法が違う。

ある草は、少しでも早く処分しておいた方がいい。
でも、別のある草は、ある程度おおきくなってから抜いた方が抜きやすい。
そんなときはピンポイント脱草だ。
抜いた方がいいと思われる草だけを抜く。
そして、あとから成長して抜きやすくなった草だけをまた抜くのだ。

手で抜いた方がいい草もあれば、道具を使わないと抜けない草もある。
実は、こいつらは道具を使っても根本から抜けてはいない。
確実に途中で千切れる。
そこからまた生えてくる。
この力強さをダイコンらに教えてやりたいものだ。

で、庭の草引きをしていると、とある植物が目に付いた。
シソだ。
去年、種が飛び散ったのかもしれない。
花壇のあちこちに小さいシソが生えている。

雑シソ・・・というより、野良シソだ。
シソは便利だ。
葉を食べるので実が他の動物に狙われる心配がない。
どれだけ採っても再生してくる。
しかも虫がつかない。

こんな便利なシソ、
これも闇雲に草取りをしてたら、気づかずに抜いてしまっているとこだ。
つまり、私の草を見る目のおかげで、彼ら、シソ一族は繁栄を約束されたのだ。


だのに~なぜ~
正式に種を蒔いたシソはぜんぜん発芽しないのだろう・・・





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世の中には、
「世の中まちがっとる!」
と思っている人が多い。
実際、世の中は間違っている。
どう考えても納得できないことばかりだ。

何が納得できないって、このバランスの悪さだ。
必要なものが全然足りてないのに、不必要なものの多いこと。
まるで、ごはんがないのに箸置きだけ1ダースもあるみたいな世の中だ。

資源のない島国、日本。
経済的に余裕のない今、この国にはわずかなムダも許されない。
なのに、ムダはこの国の隅々にまではびこっている。
その筆頭として挙げられるのが、
『色鉛筆の白』だ。


絵の具の白は重要だ。
むかしは絵の具のセットを買うと、白だけ少し大きかった。
水彩画では白は一番よく使われるのだ。

しかし、色鉛筆の場合はどうか。
はっきり言って、私は色鉛筆の白をいつ使ったらいいのかわからない。
「いや、色鉛筆の白はとっても大切なのですぞ」
という人もいるかもしれない。
でも、白は使われていないのが現状なのだ。

色鉛筆って、自然の棒グラフのようだ。
よく使う色は早く減り、背が低くなっている。
あの入れ物はそれがよくわかる。
その中で白は、
『元はこの長さでした』
といわんばかりの存在感だ。

では、その白鉛筆をどうしたらいいのか。
使えばいいのだ。
どうしたら使えるのか。
黒い紙を使えばいいのだ。


s-黒い紙



どうだろう。
ちょっとネクタイの黄色がはっきり出ない。


s-赤い紙



赤い紙だと白以外は使えないようだ。
ここでふと疑問が浮かんだ。
クレパスだったらどうだろう


s-クレパス



クレパスはいい感じだ。
しかし、大きく描かなければならない。
線が太すぎるのだ。

では、凹凸のある紙に色鉛筆で描いてみよう。


s-白い紙



絵に問題ありだが、上手に書いたらいい感じかも。

さて、今回この記事を書くにあたり、
会社から持ってきた紙の切れ端と、
久々に出したスキャナが活躍している。

せっかく出してきたのでもっと使いたい。
そこで、


s-トレーシング



これは、黒い紙の上に柄いりトレーシングペーパーをしいて描いてみた。
なかなかおもしろい。
半端の紙にしてはうまいこといった。
世の中に不必要なものってないんだなあ。
今日はねえ、飲みに行ったの。
ちづると二人で、家計子さんのおごりで。
生ビールをごぷんごぷん飲んだの。
そしてそのあと、カラオケも行ったの。
ごあーごあーって歌ったの。
そのうえラーメンを食べたの。
ぞぱーぞぱーって食べたの。

で、家に帰ったら10時半。
寝リミットまで1時間半。
もう今日は更新は無理ね。
などと抜かすちづる。

でも大丈夫。
こんなこともあろうかと、
ネタ帳には今すぐ使える話題が満載さ。


『男にはスカートの頼りなさが恥ずかしい。ではイカは?』
 イカはめくられたら内臓だもんね。
 それがどした、だけど。


『酔っ払いは手を上げる』
 そうかしら?
 確かに私も上げるけど、
 今日も上げたけど。


『逆、という字は逆っぽい』
 しんにょうじゃない所が逆っぽいね。
 ギャラガのトンボみたいだけど。


『珍、という字は珍っぽい』
 なんで王ヘンなの?
 いいけど。


『バチを当てる神様は、親不孝に敏感』
 そうですね。
 よく当たります。


『人体から出ちゃいけないもの』
 これはなんでしょう。


『私に似合うダンスは?』
 なぜ自分で質問を出して、笑われるのだ。


『しびんおんぶずまん』


『株式芸者』


ねます~






↑えへへへへ








目撃者によると、犯人は中肉中背らしい。

中肉中背?
それはいったいどんな人だろう。
広辞苑を引いてみた。

『程よい肉づきで程よい背丈の、平均的な体型』
だそうだ。
『程よい』が微妙な表現だが、
高からず低からず、太からず細からず、ということらしい。

では、中肉や中背でない場合、なんというのだろう。

中背の場合はわかりやすい。
背は高いか低いかだ。
つまり、中背でない場合は、高背か低背ってことだ。

しかし、中肉の場合は難しい。
意味としては、太っているかやせているかということだ。
だからといって『太肉細肉』はどうもおかしい。
肉自体が太かったり細かったりするわけではないからだ。

体重で考えたら『重肉軽肉』だが、これも同じ理由で認められない。
なぜ重かったり軽かったりするかといえば、肉の量だ。
だからといって『多肉少肉』じゃカレーみたいだ。
人の体型を表すにはふさわしくない。

肉の有無を表すからといって『有肉無肉』というのも変だ。
筋肉質の人も脂肪まみれの人も『有肉』で一まとめでは納得できない。
じゃあ『筋肉脂肉』か?
そこまで細かく判断するのなら、
『高背』の人も、足が長いのか頭が長いのか説明してもらわなければならない。

『硬肉柔肉』はどうか。
これでは砲丸投げか新体操かみたいな分類だ。
どちらがいいとはいえない。

良いか悪いかということなら『良肉悪肉』だ。
でも、冒頭で挙げたように、犯行の目撃に使われるなら、
容疑者の段階で良悪を決め付けてはいけない。

肉の良し悪しなのだから『上肉並肉』はどうか。
もっとわかりやすくしてしまえば『高肉安肉』ということだ。
そんなこと、目撃者が肉屋でもない限り、とっさに判断できるはずがない。

何がこの混乱の原因なのか。
人が太っているかやせているかを『肉』で識別しようとしたことだ。
とはいえ、いまさらやめるには『中肉中背』は世間に根付いている。

こんなとき、頼りになるのはダジャレと英語だ。
標語、宣伝コピー、テレビCM、
ダジャレと英語のオンパレードだ。
これを利用しない手はない。

そこで私は考えた。

『メタボ肉とオーガ肉』

どうだろう、私はこれこそが、
『ジャストミート』だと思うのだが。





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20080521121417
今日は寝過ごしてしまった。
おかげで更新も畑行きもできず。
仕方ないので、スナックエンドウのスジ取りをした。

今週から、お昼はおにぎり。
微ダイエットです。
銀紙は焼いたササミ。
お楽しみに。
『ダイエットとは挫折のための助走である   こみ』

今、ダイエットが必要だ。
しかし、とてもうまくいくとは思えない。
なぜなら、ふたつのDNAをうけついでしまったからだ。


DNA1、太りやすい体質。
DNA2、ガマンできない性質。
致命的な組み合わせだ。


ダイエットとはガマンだ。
食べたいのをガマンする。
楽したいのをガマンして運動する。
ガマンなしで人は決してやせない。
それはよくわかっている。
ダイエットをする人は、たいていダイエットのベテランなのだ。

では、なぜガマンができないのか。
遺伝以外にも理由があるのではないか。
わかっている。
ベテランだから。

それは効果が現れないから、あるいは効果が続かないからだ。
ダイエットにおける効果とは、ガマンに対するご褒美なのだ。
ダイエットをしなければならないようなヤツは、
ご褒美がなければ動かない奴らに決まっている。


では『効果』とは何か、
それは数値だ。
一番わかりやすいのが体重だ。
ダイエットをはじめ、体重計に乗り、
わずかながらでもその数値が減っていると、
「わあ、やせた。がんばろう」
という気持ちになる。

これをしばらく続けていると、数値が下がらなくなってくる。
やり始めは減る余地がいっぱいあるから少しの運動でも減るが、
そのうち『減る余地』の方が減ってくるから、体重は減らなくなる。
そんなこと、ベテランはわかっている。
わかっていても、ご褒美がなかったらできないのだ。


そこで私は考えた。
数値の計算法を変えればいいのだ。

みんな数値が減ることを目的としている。
だったら、マイナスだけ考えるべきだ。
プラスは無視するのだ。

たとえば、体重50キロの人がいたとしよう。
ダイエットで4キロ減ったら「-4」だ。
このあと2キロ増えたら「-4+2」で「-2」の扱いになってしまう。
-4はご褒美だが、+2は罰だ。

3キロ減って1キロ増えて5キロ減って4キロ増えて2キロ減って6キロ増えたら、
-3+1-5+4-2+6だとトータルで+1ぐらいだ。
これを私の方式を使うと、
-3-5-2で、なんと-10!
なんとご褒美が多いことか。

これだったらやりがいがあるだろう。
3桁のマイナスも夢ではない。
きっとダイエットも長続きするはずだ。


ただし、これでやせるとは思えない。
意味のないヘリクツをこねる、
これもDNAのしわざだ。




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さて問題です。
私が勤めている会社で扱っている商品『レザック』には、
60を越える『色』があるのですが、その中に、

『アボガド』

という色はあるでしょうか?
チッチッチッチッチッチ・・・


こういう問題を出された場合、皆さんはどう考えるだろうか。
あるのかな~ないのかな~、
と迷うよりも、
「この胡散臭い出題の仕方には、何か裏があるな」
と、ひっかけに気をつけるのではなかろうか。
気がつく人は、もう気がついているだろう。

答は・・・

『あるー!』

あります。
『レザック』には『アボガド』という色があります。
そこで「ちょっとまてー!」
と叫んでいるあなた。
ちゃんと説明します。


世間一般で、よく『アボガド』と呼ばれている果物は、
『AVOCADO』というつづりで、
『アボカド』が正しい。

PCだと濁点と半濁点の区別がつきにくいので、
漢字で書いてみよう。
もちろん当て字だが。

亜簿我度 は間違いで、
亜簿角  が正解。

じゃあ、レザックの色に『亜簿我度』があるというのは間違いじゃないか、
そう言われるのはもっともだ。
でも、商品名(色)は『亜簿我度』なのだ。
要するに、間違ってネーミングされてしまっているのだ。
つまり、それほどまでに『亜簿我度』は世の中に浸透してしまっているのだ。


このようにカタカナ言葉、特に濁点の入るものは勘違いが多い。

カリブ海に『トリニダード・トバゴ』という国がある。
私はこれを、ずっと『トリニダード・ドバコ』だと思っていた。
漢字で書くと『鳥羽語』を『怒馬子』だと思っていたのだ。

この勘違いの理由はわかっている。
子供のころ熱中したヒーロー『ウルトラマン』に、
彗星ツイフォンからやってきた怪獣『ドラコ』というのが出た。
漢字で書くと『怒裸子』だ。
たぶん、それに引きずられているのだと思う。
三重県の鳥羽出身なのに。


なんにせよ、カタカナ濁音言葉はわかりにくい。
世間にも間違いが氾濫している。
その原因のひとつがPCだろう。
濁音と半濁音の区別は本当につきにくい。
だから、私の発明した当て字機能をパソコンに導入してもらいたい。


先日、また新しい情報をキャッチした。
韓国料理で有名な『ビビンバ』
これは『ピビンパ』が正解だというのだ。
漢字で書くと、
世間では『美便場』と呼ばれているが、
本当は『p・・・

『ぴ』の漢字がないっ!






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 基本編

♪まいにち まっ  
 みんなで みっ
 まいにちみんなでマミー


 新商品編

♪まさかの まっ  
 みそ味 みっ
 まさかのみそ味マミー


 ライバル編

♪マサオは まっ  
 ミロ好き みっ
 マサオはミロ好きマミー


 爆発編

♪マイトで まっ  
 微塵に みっ
 マイトで微塵にマミー


 苦悶編

♪まともに まっ  
 みぞおち みっ
 まともにみぞおちマミー


 地獄編

♪魔物に まっ  
 魅入られ みっ
 魔物に魅入られマミー


 呪い編

♪マサオの まっ  
 耳から みっ
 マサオの耳からマミー


 スリル編

♪窓から まっ  
 身を乗り出し みっ
 窓から身を乗り出しマミー


 ベテラン女優編

♪ますます まっ  
 美貌が 美っ
 ますます美貌がマ美ー


 新婚編

♪まだまだ まっ  
 お味が 味っ
 まだまだお味がマ味ー


 健康編

♪まいにち まっ  
 ウィダーを ウィっ
 まいにちウィダーをマウィー


 IT編

♪マイクロ まっ  
 ソフトは そっ
 マイクロソフトはマソー



すいません、
ときどきこんな日があります。






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最近、腹が出てきたような気がする。
体質なのか才能なのか、私の腹は簡単に膨らむのだ。
そういえば、ジムにいく回数は減っているし、
食事は無制限無分別無抵抗になってしまった。
ここはひとつ、昼食制限を再開するか。

今、お昼は自家製の弁当を食べている。
一番やせたときの昼食メニューは、
バナナ、魚肉ソーセージ、豆乳、ゴマだった。
フルーツグラノーラに豆乳をかけて食べていた時期もある。
おにぎりだったこともあったなあ。

炭水化物を減らすと確かにやせるようだ。
しかし、米を食べないと『食った感』がない。
ここはやはりおにぎりだろう。
おかずの油分が減るだけでも効果があるはずだ。


さて、おにぎりを持っていくとしたら、ひとつ悩むことがある。
竹の皮が手に入りにくい現代、包むのはラップかホイルかということだ。

ラップとホイルといえば、
『おにぎり亭ラップホイル』
なんてコンビがいてもおかしくないほどのツートップだ。
世の中を二分していると言ってもいい。
どちらを選ぶかは一長一短、どちらにもメリット、デメリットがある。

以前、おにぎりを持って行ってたとき、私はアルミホイルを使っていた。
ホイルの方が扱いやすかったからだ。
ラップはどうも自らくしゃくしゃになろうとしているのではないか。
ピッ、と切った瞬間から、あぶったスルメみたいに丸まろうとする。
その点、ホイルはおとなしく広がっていてくれる。

ところが、ラップには必殺技がある。
ラップに直接ごはんをよそい、手を汚さずに握ることができるのだ。
これを私はやったことがない。
塩はどうするのか、海苔は巻けないのか、イマイチわからない。
まぜごはんを握るには抜群の方法のような気がする。

ラップの特徴は、透明だということだ。
だから、包みのままでどんなおにぎりかがわかる。
しそごはんか味ごはんか、海苔が巻いてあるか白にぎりか。

でも、具が何かまでは一口かじるまでわからない。
だったら、中身が見えないホイルでもかまわないんじゃないか。
どういう影響があるかはわからないが、
ホイルは紫外線もカットしていそうだ。
中身が見えていると、空気中のばい菌に狙われやすそうだ。

何よりも、透明だと包みの端っこがわかりにくい。
一刻も早くかぶりつきたいのに、開けられないときのイライラ。
その点、ホイルはあけやすい。
むしろどこからでもあけられるといってもいい。
逆に言えば、破れやすいということだ。
ちょっとした衝撃で、ぽすっ、と穴があく。

だから、ホイルのおにぎりはそのまま持ち歩く訳にはいかない。
ホイルで包んだ上に、新聞紙や布で包むことになる。
ラップなら、そのままポケットにでも入れておける。
少々変形したって問題はない。
だからだろうか、コンビニのおにぎりはすべてラップ派だ。

しかし、コンビにおにぎりにも大きな問題がある。
ゴミがやたら出ることだ。
食べ終わったあとの状況はどうか。
ラップもホイルも小さく丸めることができる。

ただ、ラップは丸めてしまうとどう見てもゴミだが、
ホイルにはちょっとだけ、タカラモノっぽさがある。
子供のころ、チョコレートを食べたあと、
包みの銀紙をコチコチに固めた記憶がよみがえるのだろうか。


どうも、どちらがいいとは決められない。
もうしばらく考えることにして、
今日は弁当を持っていくことにしよう。





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会社に上司Tの友人がやってきた。
たいていはパチンコの話をしにくるのだが、
今日の用事はご商売だ。

私と上司は、いつもこの人からラーメンを買っている。
全国各地の名物ラーメンが、毎月三種類ずつ、4ヶ月間届けられるシリーズだ。
当たり外れはあるけれど、結構おいしいし、いろいろ楽しめる。

「すまんけど、また頼むわ~」
また新しいシリーズらしい。
ラーメンはいつも秋からで、今の時期は冷やし中華だ。
そう思ってリーフレットを見てみたら・・・

がーん!
今回は、なんと『つけ麺』だ。
三種類が三ヶ月。
豚の角煮パックとちょいとしたトッピングがついてくる。
しかし、ウチは夫婦でつけ麺が大嫌いなのだ。


以前、二人で飲みに行った帰り、小腹が減ったのでラーメン屋に入った。
私は普通のラーメンを注文したが、『軽いもの』でいいと思ったちづるは、
発売が始まったばかりのつけ麺を選んだ。

食べ始めてすぐ、ちづるが私にささやいた。
「もう、よう食わん・・・」
そういうことならまかしとけ。
私は自分のラーメンを食べたあと、ちづるの残りをいただいた。

まずい。
あまりにもまずい。

映画でも落語でも初めて行ったお店でも、
その評価を交換しあうのが我が家のしきたりだ。
つけ麺についてもじっくり話し合い、結論が出た。

これは、あの店のつけ麺が特別まずいのではなく、
つけ麺という料理自体の理屈がまずいのだと判断した。
つまり、どんな名人がどんな食材を使っても、
決しておいしくなることはないということだ。

一時期あった『ざるラーメン』ならまだわかる。
冷やした中華麺をざるそばのように冷たいつゆにつけて食べるのはいい。
でも、つけ麺は冷たい麺を暖かいスープにつけて食べる。
だから、一口目から必ずぬるい。
まるで誰かの食べ残しを食べているみたいだ。
まあ、私はちづるの食べ残しを食べたのだが。

ちづるはぬるいものを毛嫌いする。
あるラーメン屋でチャーシューをトッピングしたら、
その分温度が下がったと言って怒っていた。
焼酎のお湯割りも、濃さよりも温度を重視するため、薄いお湯割りになっている。

こんな状況でつけ麺を注文したらどうなることか。
守銭奴のちづるは、ラーメンでもあまりいい顔はしない。
「オマエガ買ッテ、ナゼ家計デ?」
と、眉間のしわで訴えかけてくる。
もしつけ麺だったら、決して予算は出ないだろう。


ふと見ると、リーフレットは2枚重ねになっていた。
後ろにもう一枚、レトルトのカレーだ。
しめた!

「んじゃワシはカレーにしよっと」
わざわざ声に出して注文書を書いた。
本当は両方買って欲しかったんだろうけど、
そんなことしたら共倒れで、両方自腹になってしまう。
カレーだけだったらにらまれるぐらいで済むはずだ。


テレビのグルメ番組などでは、今、つけ麺はもてはやされている。
おそらく流行なんだろう。
でも、先ほど述べたように、つけ麺は論理的においしくないはずだ。
なんとか来年の今頃までにはブームを終わらせてもらいたい。
できたら、ちづるの好きなビーフンが流行ってもらいたい。





↑はふはふふひっふひてへ








人間ってえらいものだ。

30分寝るのが遅くなったら、起きるのもちゃんと30分遅れる。

昨夜は、ちづるが見ていた深夜番組につられて、

寝るのが12時半になってしまった。

すると、目覚めは6時。

ここから急げば、更新できるかと思ったけど、

きっちり、無理。

なので、こういうゴマカシ策になりました。

これはある意味、私が時間にきっちりしているという事かも。

ちがいますね。






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いったん片付いたはずの私の部屋が、再び荒れ始めようとしている。
あふれかえっていた品々を、人にあげたりリサイクルショップに売ったり、
あるいは捨てたりしてスッキリしていたのに。

ひょっとすると、深層心理が、
「もっかいスッキリしたい」
と考え、衝動買いを助長しているのかもしれない。

私は収納グッズが大好きだ。
プラスティック製で仕切りのある小物入れなんかいっぱいある。
小物入れを中物入れに入れて、その中物入れを大物入れに入れている状態だ。
その大物入れを入れているカラーボックスがジャマになってきた。

いろいろ考えた結果、いい方法を思いついた。
小物入れを入れている中物入れを入れている大物入れを入れているカラーボックスを、
横にして机の下に入れようという案だ。
イメージしてみたら、これはいい。
デッドスペースの有効利用だ。

私は机として食卓用のテーブルを使っている。
1200×600mmと、結構大きめだ。
計ってみると、具合よくカラーボックスが納まる。
むしろ、今までの足元がさびしすぎたぐらいだ。

しかも、横置きにしたカラーボックスとテーブルの天板の間にも物が置ける。
収納力は格段にアップする。
まだまだ収納グッズが買えるということだ。
すばらしい!

そう思ったらすぐやらずにはいられない。
カラーボックスの中身を全部出し、
横倒しにしてみた。

バンバラバンバンバン

すっかり忘れていたが、私のカラーボックスは、
棚板の高さが調節できるタイプのものだった。
側面に丸い穴が等間隔にあいていて、
『ダボ』と呼ばれる金属部品をその穴に差込み、
そこに棚板を乗せる仕組みになっている。

それをいきなり横に倒したものだから、
棚板は倒れ、上になったダボがバラバラと落ちてきたのだ。
棚が固定式のカラーボックスを買えばよかった。
そっちの方が安かったのに。

しかし、もう後戻りはできない。
私はこの作戦が気に入ってしまったのだ。

棚板の下の面には、ダボがおさまるようにくぼみがある。
定位置におさまってしまえば上のダボも落ちてはこない。
棚板をダボに押し付けるように物を入れてしまえばいいのだ。

というわけで、足元のカラーボックスにはみっちり物が入った。
逆に言うと、物を出して隙間を作るわけにいかない。
常に物が納まっていなければならないスペース・・・

これはこれでデッドスペースじゃないの?





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先日ニュースで見たのだが、まもなく世界の人口が、
6666666666人になるのだそうだ。
生物として考えたとき、人間は爆発的な増え方をした。
代わりに多くの種が絶滅していった。
人間は自然界、生態系に大きな影響を与える存在になったのだ。

ペットや家畜として人間の生活に取り込まれていった生き物は、
品種改良の結果、どんどん変化していった。
人間にとって、便利かかわいいかを求められたのだ。

自然界に住む生物にとっては、人間の台頭も自然現象のひとつだ。
こうなると、野生生物も人間にとって都合のいいように進化するのではないか。
パンダやコアラのように可愛らしいとか、
フラミンゴやクジャクのように美しいとか、
悪く言えば、人間にこびる進化が起こっても不思議はない。

東南アジアには人の顔に見える柄のカメムシがいるそうだが、
その顔が少女マンガ風になってくるかもしれない。
野生生物の中で、レッサーパンダのように立ち上がったり、
エリマキトカゲのようにおどけて走り出すものが現れるかもしれない。
これからの時代、進化はブームの先取りだ。


そうやってコビられて喜んでいる人間たち。
しかし、いつの世にも思い通りにならない一派がいるものだ。
コビはしないが、人間の生活に密着して生きるキラワレ者たち。

思い上がっている人間は、ヤツらの存在が許せない。
あの色や形、動き、習性、音、すべてが気に入らない。
だが、現代文明の科学力をもってしても、
ヤツらを完全に駆逐することは不可能だ。

そこで逆転の発想。
『鳴かぬなら カワイクしちゃえ ほととぎす』
遺伝子操作で、ヤツらをかわいくしてしまうのだ。


深夜、のどの渇きを覚えキッチンへ。
すると暗闇の中、何かが動く気配がする。
そ~っとスイッチに手を伸ばし、明かりをつけると・・・

ゴキピーだ!
二頭身でモコッてしてて、薄いピンクで蝶ネクタイ。
あのてらてらとした黒光りは、つぶらな瞳のうるうるに利用されている。
隅っこをカサカサと動いたりしない。
「てっててー」と走って、ときどき立ち止まっては「ぷに」と小首をかしげる。
どうだ、これならスリッパで叩こうとは思うまい。

蚊も変わる。
こっそり肌にとまって血を吸ったりしない。
なるべく人の目に付くところにとまり、まるまっちぃシッポをプリプリ振る。
鼻をピスピス鳴らしたあと、上目使いで「チョウダイ」と言う。
「いいよ」と言うと、肌にほおずりして感謝を示したあと、
まるでkissのようにお食事を始める。

ハエはスイーツにしか近寄らない。
あのイヤだった羽音は「キャラリン」か「シャランラ」と聞こえる。
うっかりクモの巣にひっかかっても、それはシルクの肌触り。
ムカデはハート型がつながっているようにしか見えないし、
ナメクジはパールピンクのルージュをひいたぷっくりリップのよう。


どうです、この夢のような世界!
・・・やっぱり気持ち悪いですか。







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連休が明けて以来、といってもまだ三日目だが、
ちゃんと早寝早起きを復活させた私はえらい。
今朝も5時半に起きて、これを書いている。
ゴールデンウィーク中は生活もゴールデンに乱れたが、
そのあとは、12時に寝る生活を取り戻した。。

今までは、ブログを更新して寝るのが1時から2時だった。
朝は、6時半から5分おきに鳴る目覚ましを止めながら、
7時まで粘るという往生際の悪い方法を採用していた。

睡眠時間はあまり変わらないが、カラダは楽になったような気がする。
眠りが深くなったのだろうか。

確かに寝つきはよくなった。
以前は、眠いのを我慢して起きていたが、
ちょうど眠いときに寝るという、いいリズムになったのだろう。
しかも朝は目覚ましいらずで目が覚める。
これで、二度寝をすると往生際が悪くなるのだろうなあ。

もうひとつ変化があった。
便通がよくなったのだ。
起きてからの時間が長くなったからか、
自然とやってきて、すんなり去っていく。

朝のドタバタの最中だと、
彼らがやってきても、丁重におもてなしすることができない。
それでは去るときに未練が残るだろう。

なんにせよ、朝時間に余裕があるというのはいいことだ。
弁当つくりも余裕、苗の水遣りも余裕。
数分早く家を出るだけで、道の混み具合も違っている。
いやぁ、よかったよかった。


よくないよくない。
予定はこうではなかった。
ブログの更新も終えて、12時に寝るのが当初の計画だったはず。
そして朝は畑に行くんじゃなかったのか。

きのうは、ジムに行かずに早く帰ったら、すでにちづるも帰宅していた。
腹が減ったのですぐ夕食にした。

普段ならジムを出るのが7時ごろ。
家について用意をし、食事を始めるのは7時半を過ぎる。
なのに昨夜は7時にはすっかり食べ終わっていた。
見たいテレビもなく、時間はたっぷりだ。
なのになぜ、夜のうちに更新できないのだ。


私は更新に『メモ帳機能』を使っている。
過去に何回か、書いたネタが消えてしまうという悲惨な目にあったので、
メモ帳に書いてコピーすることにしたのだ。

このメモ帳機能がよくないのだと思う。
さて、ネタでも書くか、とメモ帳を開くとまっさらだ。
何もない。
さびしい。

だからつい、楽しい絵柄のある『スパイダソリティア』なんかに行ってしまうのだ。
柄があるだけでなく、絵が動いたり音が鳴ったりもする。
ついそっちに誘われてしまうのもしかたないではないか。
メーカーはメモ帳のにぎや化を考えてもらいたい。





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私が人より秀でている部分といえば、土踏まずだ。
なにしろ土を踏む。
しなくていいことをあえてしているのだから、
こういうタイプの人は足が疲れやすい。

だから私は青竹が大好きだ。
お尻を叩いてもらうわけではない。
青竹も踏むのだ。
土を踏むと疲れるが、青竹を踏むと気持ちいい。


しかしなぜ「青竹」なのだろう。
たぶん、あの形状や性質が都合よかったのだろう。
筒状で割れる方向が決まっている。
ほうら踏みなさい、といわんばかりの都合よさだ。

他にも竹には優れた特性が数多くある。
中が空洞なので器として使える。
よくしなるが折れにくい。
繊維が丈夫なので、細く裂いても切れない。
水に強い。

だから竹は、金属やプラスティックのなかった時代には、
とても重宝がられ、いろんなものに利用された。
竹が人間の生活にいかに密着していたか、
漢字を考えてみればよくわかる。


竹は『タケガンムリ』という部首になっている。
これはずいぶん限定された部首だ。
木は『キヘン』、草は『クサガンムリ』
つまり、漢字界で植物は、木と草と竹に分類されているのだ。

タケガンムリの漢字は二種類に分けられる。
ひとつは竹的な漢字。
竿、笛、笹、筆、筍、筒、節、管、箸、などだ。

もうひとつは数学的な漢字。
これは、昔そろばんの素材に竹が使われたからだと聞いたような気がするが、
まったく自信がないので、よそでは言わないでもらいたい。
第、等、答、策、算、範、築、簡、簿、などがそうだろう。

しかし、中にはなぜタケガンムリなのか理解できない漢字がある。
筈、篤、箔などはどういう由来なのだろう。
一番わからないのは『笑』だ。
ひょっとして、昔は竹を使って「こちょこちょ」てなことをしたのだろうか。


さて、この記事を書くにあたり、
タケガンムリの漢字を調べていておもしろいことがわかった。
字が表示されるかどうかわからないが、タケガンムリに『台』
『笞』
これは『ムチ』と読む。

ムチといえば、今使われている漢字は『鞭』だ。
今はすっかり革に取って代わられたようだが、
昔はやっぱり竹でお尻を叩いていたのだなあ。





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私の住む市に、新しく郊外型ショッピングセンターができた。
5月1日にスーパー、本屋、服屋、薬屋、靴屋、百均が先行オープン。
そして、連休最終日の本日、待ちに待ったホームセンターがオープンした。

ホントは混雑が大嫌い。
でも、スーパーのオープンがたいした混雑でもなかったので、
「混んでたら帰ったらいいや」
ぐらいの気持ちで出かけてみた。

そしたら大混雑、後戻りもできない状態。
仕方ないので、広い駐車場のものすごく遠くに車を止めて歩いた。
店内はまさに人の群。
ケータイで連絡をとることにしてちづると解散した。

アウトドア、文房具、ペット、収納、工具、
建築資材、園芸用品、台所用品・・・
飽きた。
迷惑になるので店から出てケータイを使おう。


今日は暑かった。
なので私はTシャツに短パン。
ポケットが少ないので、ウェストバッグをしている。
こいつがまた、必要なものが全部入り、
ポケットが余らないというお気に入りなのだ。

店を出て、バッグのポケットを探る。
出てきたのはカメラ。
他はきっちり入っているのに、ケータイだけない。
えらいことだ。
この混雑の中ちづるを探すなんて、
黒ゴマの粒に混じった黒豆をさがすようなものじゃないか。

店内に戻り、まるで他店の偵察みたいにきょろきょろするワシ。
いた。
ケータイ忘れたと言ったら、アホ扱いされた。


その後、本屋で立ち読みしていると、
「あんたの目覚まし音楽が聞こえる」
とちづるが言い出した。
会社で昼寝をするので、1時前に鳴るようにセットしてあるのだ。

しかし、私には何も聞こえない。
「空耳やろ」
「でも時間もぴったりやし」
しつこいのでウェストバッグの中も見せてやった。
「おかしいなあ」
どっちがおかしいのだ。

ところが、買い物を済ませ、車に乗ったら、
とたんにあの目覚まし音楽が聞こえてきた。
しかも今度はバイブの振動も感じる。
短パンのポケットだ。
目覚ましを止めなかったので、スヌーズ機能で再び鳴り出したのだ。

肌に密着するような位置にありながら、
音も振動も感じられないなんて、そんなケータイでいいのか!
でも、アホ扱いされたのは私だった。


駐車場を出て、食品を買いに行く前に食事。
そこでちづるが言い出した。
「なあ、車からホームセンターに歩いているときに、
 ケータイをズボンに移したんじゃなかった?」

・・・そうであった!
アホ扱いされるワシ。
でもちづるさん、今頃思い出すなんて、あなたも結構なものですよ。





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どこへ出かけても、人、人、人のゴールデンウィーク。
混雑や渋滞に関係ないお出かけといえば、
そう、丸ポスト狩りだ。

今回チョイスしたのは、滋賀県甲賀市水口町。
距離的にもそんなに遠くないし、
調べたところ、未撮影のポストが五つある。
そして、観光的要素がほとんどない。
あ、水口のみなさん、ごめんなさい。


ネットで調べた情報には、住所と近くの目印が書かれている。
それをヒントに、事前に地図に大体の印をつけてあるので、
現場に着いたら、目的の番地を探す。

目をつけるのは郵便の集荷がありそうな道だ。
範囲が絞られていたので早速発見。
『生命保険会社の水口支所横』と言うヤツだ。

あるところにはまとまってある。
ちづるが撮影している間に、私は車で次の場所をチェック。
『信用組合前』
『水口石橋駅近く』
がすぐ見つかった。

この駅近くが狭くて車を停めるところがない。
通行のじゃまになってはいけないし、
いろんな角度から撮影するちづるの写真に写ってもいけない。
なので、近場をぐるっと周ってくることにした。

その途中、路地の入り口に丸ポスト発見。
路地を挟んで『平町』という石の表示板がある。
情報にはそんな町名はないぞ。
ひょっとして、情報にないポスト・・・?

ひゃっほー!
これがポスト狩りの醍醐味なのだ。
情報源としているサイトには、いろんな人が投稿している。
そこの人たちが知らないポストなんてめったにない。
ああ~、久しぶりのお宝だ~。


ウキウキして次へ。
少し離れたところの『市民病院前』を撮影。
残るはあとひとつ、これが難関なのだ。

『水口町水口3214、元ハタヤ書店角』

水口町水口の範囲は広い。
ロードマップでは番地を探せない。
しかも目印が“元”
つまり、いまは書店ではないのだ。
すでに取り壊されたり、別の店になっている可能性が高い。

こんなときはしらみつぶし大作戦。
水口町水口の端っこに行き、
集荷のありそうな道を地名が変わるまで走ってみるという、
ガソリンの高いご時世には不向きな方法だ。

ない。

本屋に入り、地元の詳細な地図を探すが売っていない。
公衆電話の電話帳で、近い番地の店を探してみた。
3216という番地を見つけたが、地図を載せてる店はない。
こうなったら最後の手段、図書館に行くことにした。

地元のゼンリンの地図を発見。
これにはすべての家が載っているはずだ。
水口町水口が少しでもかかっているページを順に見て行く。

ない。
3214どころか3000番台がひとつもない。
5000番台と6000番台しかない。
何度も見直したのに。

途方にくれてページをめくる。
すると広域地図でなく、地名の目次があった。
水口町水口・・・
あっ、番地別の目次がある!
3000番台もある!

そのページを開く。
探す。
ないぞないぞ。
「ああーっ!」

図書館で叫ぶわけにはいかない。
この「ああーっ!」は二人で息を吸った音だ。

なんと、飛び地!
しかもそこは・・・平町!

要するに、平町とは旧地名で、今は通称名なのだ。
現住所は水口町水口。
あとからだから言えるのだが、
「情報源の人たちがアレを見逃すはずはないよな・・・」
家に帰って、そのサイトの写真を見てみたら、
大きく『平町商店街』って文字が写っていた。





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だいたい判明するのは軌道修正できなくなった後なのだ。
めんつゆが一人前しかないことに気づいたのは、
そうめんを8束もお湯に投入してからのことだ。
今からお手製そうめんつゆを煮始めたら、
めんつゆが冷えるまでに、そうめんが冷やしにゅうめんになってしまう。

私は「ざるそばつゆ」や「ひやむぎつゆ」より「そうめんつゆ」が好きだ。
なので、いろんなことに使ってしまう。
玉子焼きの味付けにしたり、おひたしにかけたり、
焼きナスをひたしたり、ニラたまに利用したりする。

したりする、と書いたが、したりしなければちょうど良かったはずだ。
ボーリング大会の商品でもらった20束のそうめんに。


おとついオープンしたスーパーに、きのう行ってみた。
混雑は嫌いなので目視確認だけにしようと思っていたのだが、
雨のせいか、案外すいていたのでかごを持って入った。

お店のレベルを知るためには、いくつかチェックしなければならない。
お惣菜の鶏のから揚げとカツオのたたきを買った。
二日酔いは日暮れまで、とはよく言ったものだ。

おっと、カツオを買ったらニンニクを忘れちゃいけない。
なんと、一個298円もする。
中国産はいっぱい入ってて安いけど、そこはやっぱり青森産。
おつとめ品の198円のにしよう。

家に帰ってカツオを切って皿に盛りつけ、
ニンニクをむいてみたら・・・あ、芽が出てる。
でもだいじょうぶ、
こんなときのために瓶詰めのおろしニンニクが常備されているのだ。

と、ここまできて、ハタと気がついた。
ショウガがない~


私が高校生のときのことだ。
夕食は焼肉だと告知されていた。
なにしろ、ニクニクギラギラ世代真っ盛り。
気分はひゃっほうだった。

そろそろ始めるぜ、というころに母が、
「あ、焼肉のたれがない」
出してきたビンには、底にとごりがあるぐらい。
コンビニもない時代、近所のお店はすぐ閉まる。

気分はもう焼肉だ。
塩コショウや醤油やケチャップ味では納得できない。
すると母がこう言った。
「ビンに書いてある材料を混ぜたら、焼肉のたれができるやろ」

もう食べたい一心だ。
タマネギやらショウガやらリンゴやらをすりおろし、
ゴマやらみりんやら醤油やらを混ぜていく。
分量がわからないので味を見ながらの作業だ。

ボールに結構な量ができてきたころ、母が言った。
「あ、レモンがない」
レモンなんてウチにあったためしはないのだ。

料理長の判断は早かった。
「酢を入れよう」

そしてその日、妙な肉料理を食べたとさ。





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先日、断言した早寝早起き。
これは自らするものであって、うっかりしてしまうものではない。

今朝起きたのは5時。
しかも、うっかり。

そうです。
酔っ払ってしまったのです。

目覚めたらベッドの中。
下は短パン、上はTシャツ。
仕事中着てたTシャツだ~。

うっかり早寝早起きの場合は、記憶を呼び戻すのが大変だ。
時にはとんでもないことをしでかしている場合がある。

ずっと昔の話だ。
12月、年賀状の季節。
酔っ払った翌日、とんでもないことになっていた。
苦労して描いた年賀状のイラストのすべてに、
筆ペンでひげが書き足してあったことがある。

だから酔っ払いは嫌い。


早寝早起きは、けっこう気持ちいい。
しかし、うっかり早起きは気分が悪い。
胃がムカムカする。
頭がボーっとしている。
眠い。

5時に起きて、シャワーを浴びて、
お茶を飲んでこんなことをしている。
すいません、もう一度寝ます。





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