2008年04月

ここでは、2008年04月 に関する情報を紹介しています。
20080430123245
連休だったり、
連出勤だったり、
夜更かしだったり、
早起きだったり、

朝更新したり、
昼更新したり、
夜更新したりしてたら、
なんだか、いつ更新したのかわからなくなってしまった。

今夜はみそか寄席だしなあ。
スポンサーサイト
前回の反省もむなしく、恥ずかしながらまた絵を描いてしまった。
だって、せっかく買ったスケッチブックがもったいないでしょ。
じゃあ、あと何枚描く気や、ってことだけど。

でも、少々は学習したつもりだ。
何よりも強く理解したのは、
『ワシに水彩は無理』
ってことだ。

そこで今回選んだのは、
クレパス!
こんなものを使うのは何十年ぶり。
クレパス自体は最近買ったってとこがはずかしい。

鉛筆で下書きして、水性ボールペンで清書して、
クレパスで色を塗るって、やっぱりまちがっとるような気がする。
買ったばかりの水性ボールペンはハズレだったし。
誰か、ちゃんとした絵の描き方教えてください。

さて、なんとか完成はしたけど、見てみたらガッカリ。
なんというか、色彩感覚が悪い。
同じポーズの人が何人もいる。
しかも間違いだらけ。

足描き忘れてるし、
おにぎりはネクタイの色に塗ってるし、
塗り忘れてるところがあるし・・・

ま、とりあえずまだ修行中ってことで、
どうかご勘弁を。
アラ探しはしないで~。





↑だから、アラ探ししないでクリックしてね、って。





今日は県庁所在地の津市に買い物に行った。
買い物は早く済んでお昼時、
最近お気に入りのうどん屋にはいった。

お店の名は『鐘庵(しょうあん)』
静岡発祥のチェーン店で、津店は最西端の店のようだ。

私はうどん好きなのでうどん屋と書いたが、
ここではうどんとそば両方食べられる。
いつも注文するのはかき揚げうどんとミニ丼。
桜海老のかき揚げはここのイチオシで、これがもうホントにいいのよ。

丼ものは、かき揚げ丼のほか、
アナゴ丼、牛丼、マグロの漬け丼。
そして駿河丼。
これはマグロのそぼろに、ちりめんじゃこと桜海老、
ワサビの塩漬けと錦糸玉子が入っていてまぜて食べるご飯。
これもとてもいい!

麺類のメニューは、かき揚げうどんのほか、
肉うどん、とろろうどん、海苔うどん、おろしうどんなどがある。
あともうひとつ・・・


以前にも言ったことがあるのだが、
私は常々こう思っている。
「うどん屋には三度行け」と。

まずは、具は何でもいいからうどんを食べる。
次には中華そばを頼んでみる。
うどんがまずくても、中華そばがおいしい場合があるのだ。
そして、中華そばがまずくても、カレーうどんを食べてみろ。
思わぬ拾い物があるかもしれないよ。


もちろん、おいしいお店ならいろんなメニューを試してみたい。
お気に入りのお店の悩ましいのはここだ。
いつものおいしいメニューを注文するか、
新たなおいしいメニューを見つけるため、チャレンジするか。

今日の私はチャレンジ気分だった。
というか、前々からやりたいと思ってたことを実行することにしたのだ。

ちづるの注文はいつもどおり。
かき揚げそばと駿河丼の小。
私は初注文、カレーうどん。
プラス、単品でかき揚げ、生卵、そしてごはん。
うふ、うふふ。

来た来た来た。
ここのカレーうどんは、とろみはあるがねっとりしたタイプではない。
やや白っぽくて濃厚な感じ。
麺は細めだがコシがあり、大きな海苔が二枚入っている。
おいしー!

さて、カレーうどんに納得したところで、かき揚げ投入。
鐘庵のかき揚げの特徴は、コロモの中の空気層の多さだ。
さっくりかじると、あとはシャクシャクという感じ。
なので、この空気層にカレーがしみ込み、かき揚げはほろほろと崩壊。
うひゃひゃひゃひゃ。
カツカレーの例を挙げずとも、カレーと揚げ物って合うのよね~

このコラボを存分味わったあと、生卵投入。
これはなるべく割らないように温存して、
かき揚げカレーうどんを楽しませていただく。

麺がそろそろ終わりに近づいたころ、
うふ。
ごはん、投入。

あーたまらん。
うーたまらん。
かき揚げと卵とごはんがカレーと混ざり合い、まるで雑炊のようだ。
なぜこれをメニューに入れない?
こみスペシャルと名づけてもいいぞ。

ああ~、
やってみたいと思っていたことをやってみた満足感と、
おいしいものを食べた満足感。
もう、メタボでいい。





↑鐘庵の関係者はクリックしてね







みなさん、おはようございます。
今、ほぼ6時です。

早寝早起きを断言してから三日目。
いや、一回目の早寝早起きをしてから断言したから二日目。
いやいや、「断言」を更新した日は0時を過ぎていたんだからやはり三日目・・・

ともかく、月曜の夜、早寝をしてから今朝まで、
0時までに寝ると言う予定は、大体3~40分のオーバーで済んでいる。

早起きの方は、畑に行って以来初めてだ。
つまり、なんにも守れていないということだ。

当然、腹八分も守れていない。
昨夜はちづると飲みに行って、
喫茶店に寄って、
コンビニに寄って、
かえってちょっとネットしたら、もう0時前だった。

約20分オーバーで就寝して、
今朝は5時過ぎにニョーイで目が覚めた。
英語っぽくカタカナで書いてみたが『尿意』のことだ。

いくらなんでも5時過ぎに起きるのは早すぎるので、
40分はガマンしたが、“モーストニョーイ”になってきたので、
5時45分に起きた。


さて、早起きはしたが今朝はすることがない。
きのうの雨で畑はグズグズだろうし、
おかずがないので弁当も作れない。
ジョギングでもすればいいのだろうが、いくら早朝でもパジャマではみっともない。
ショッピングには店が開いていない。

そういえば、ゆうべ早寝するときに、
「あした早起きして更新すればいいや」
と、考えて寝たのだった。
あー、頭が働かん。


朝食はパンだ。
休みの日の朝はパン食と決まっているのだが、
いつも5枚切りの食パンを買うので一枚あまる。
そのあまったパンが5枚も冷凍されているので、
今朝はそれを処分することになる。


6時半になった。
いつも弁当を作り始めるのが7時過ぎなので、あと30分と思っていたが、
朝食はいつも7時半だった。

あと一時間。
そろそろ絵を描こう。






↑昼夜を問わずクリックしてね







私は高いところがキライだ。
とても自分の意思でそんなところへ行こうとは思わない。
肉の少ないちっちゃな親子丼と粗末なうどんのセットで1000円もするなんて。
こんなお金に羽が生えて飛んでいくような店、絶対行きたくない。

それとは別の意味の高いところも大嫌いだ。
つまり、地面から遠く離れた高いところのことだ。
なぜ嫌いかはよくわかっている。
自分に羽が生えて飛んでいけないからだ。


もし空が飛べたら、灯台もお城もダムも全然こわくなんてないだろう。
観覧車も吹き抜けもベランダも平気なはずだ。
ただし、飛べればいいってもんじゃない。
どう飛べるかが問題だ。

ムササビのように飛べる、ってのはイマイチ愉快でない。
ヤツは好き勝手に飛んでいるのではない。
ゆっくり落ちているだけだ。
やはり自ら浮かび上がる能力がなくては、高いところ平気とは言えない。

するとやはり鳥か。
ツバメのように飛べたら気持ちいいだろう。
でも、私には無理だ。
高いところがこわいのと同じ理由で、スピードもこわいのだ。

とはいえ、こうもりみたいにバタバタ飛ぶのは疲れそうでいやだ。
翼は開いたまま、上昇気流をつかまえてふんわり浮いているようなのがいい。
俗に言う滑空と言うやつだ。
たとえばトンビとかアホウドリ。
これこそが大空を悠々と飛ぶ、って感じだ。

しかし、奴らは翼が大きい。
飛んでないときが、夏場のダッフルコートみたいでうっとうしい。
普段は収納されていたい。

ではカブトムシか?
甲虫類は羽の格納がきれいだ。
でも、どうしても体型がずんぐりむっくりになる。
すでにずんぐりむっくりだがずんぐりむっくり度が増して、
もっとずんぐりむっくりになるのはいやだ。

ハチはどうだろう。
ヤツの飛行能力はかなり高い。
上下左右に自由自在だ。
かなりの運動量のはずなのに、疲れを感じさせない。
唯一の欠点は、ちょっとやかましいことだ。

ハチに劣らない飛行能力で静かと言えば、もうトンボしかない。
トンボはすごい。
どうやって飛んでいるのかわからないような移動の仕方をする。
ついついつーいと、まるでUFOのようだ。


でも本当の理想は違う。
引力だとか空気抵抗だとか航空力学だとかは無視して、
むしろメルヘンに近い考え方を許してもらえるのなら。
私はクラゲのように空を飛びたい。

なんだかのん気で、ある意味優雅でもあるじゃないか。
飛び回るって感じはないけど、気持ちよさそうだ。
雨が降っても傘がついてるし。


それにしても、なぜ空的な話から海風な話題にもって行ったか。
だってワシ、空が似合わないんだもん。








↑とんでもないことだけどクリックしてね









ここんとこず~っと夜更かしが続いてたワシ。
いつも寝床に入るのは1時半から2時。
で、朝は7時に起きて、ドガチャカやって8時過ぎに出発。

こんなことではいかーん!

そう思って、12時には寝ることにした。
早寝早起き腹八分だ。

今朝は1時間早く6時に起きて、自転車で畑に行った。
なんだか良い気分。

こうやって生活習慣を変えるのだ。
食生活も変えて、腹をへこませるのだ。

だから今日は寝まーす。






↑三文もうけてクリックしてね








s-080422gen.jpg
最近は、こんな田舎にも都会の波が押し寄せてきて、
コーヒーを一杯飲むにも、新方式でうろたえてしまう。
こういう店は、主にショッピングセンターの一角にあって、
その横文字の店名は、店舗が入れ替わるまでに覚えられる可能性はない。

店のシステムは、店員がカウンターの中でふんぞり返っていて、
お客が並んでコーヒーを出してもらうのを待たなければならない。
先にお金を払ってレシートをもらい、
別のカウンターに行って配給を待つ。
こちらがこんなに働かされる割に、カウンター内の店員は多い。

メニューは軒並みカタカナで、
長くて読みにくくて意味がわからない。
なのに指差して「これ」と言える位置にない。

やっとのことで注文すると、次はラージかスモールか、と来る。
なんで大中小ではいかんのか!
まだ松竹梅の方がわかりやすいわ!
客が「大盛り」と言わなかったら、だまって普通のを出せや!

こんな苦労をして、やっと出されたコーヒーは紙コップに入っている。
砂糖だのミルクだのスプーンだの水だのは自分でそろえる。
それをお盆に乗せて、自分でテーブルまで運ばなければならない。
なんと過酷で屈辱的な作業だろう。

ちなみにここまでの行程は、いつもちづるがしている。


さて、やっとのことでたどり着いたテーブルはあまりにも小さい。
「ひょっとしたら、こっちがイスなんじゃないか?」
と思うほど小さい。

いや、ただコーヒーを飲むだけなら何の問題もない広さだ。
しかし、ここに驚くほどのゴミの山ができるのだ。

まずはおしぼりの袋。
そして手を拭いたおしぼり。
コーヒーの紙コップには、なぜかフタがついている。
ミルクやシロップのカップは中身がなくなるとやたら転がりたがる。
ストローにスプーン、水用の紙コップ。
コーヒーだけでもこの量だ。

これにちょいとした小ケーキでもセットにしたら・・・
プラスティックのフォークと入っていた袋。
ケーキをまいてあるセロファンと底の紙。
それに紙ナプキンがついてくる。

休憩のつもりで茶を喫しに来たのに、
なんでゴミにまみれて飲み食いせねばならんのか。
これが憩いになるのか。


歩いて疲れて、
並ばされて、待たされて、
狭いところでゴミだらけ。

なんというか・・・

都会的。





↑散らかってますがクリックしてね






誰でも気になる動詞の一つや二つは持っているだろう。
私が今注目している動詞は、
『こく』
だ。

私の浅はかな知識によると、この世に『こく』ものは二つしかない。
『へ』と『ウソ』だ。
それが正しいかどうか、広辞苑で調べてみた。

すると『稲』という第三の『こく』ものが現れたではないか。
なるほど、考えてみれば、
稲を『こく』機械のことを『脱こく機』と呼んでいる。
どうもこの『こく』には『しごく』という意味があるらしい。
『稲をこく』は方言か?

そういえば『へ』も『ウソ』も『こく』のは方言っぽい。

一般的に、ウソはつくものだ。
この『つく』の漢字はわからない。
付くのか突くのか着くのか就くのか衝くのか憑くのかどうなんだか。

では、うそを『こく』のはどんなときか。
『うそ(名詞)』+『こく(動詞)』+『でねぇ(助詞)』
つまり、
「ウソこくでねぇ」
という慣用句なのだ。

パターンとしては、
「許してくだせぇ、お代官様」
に近いものを感じる。


では、もうひとつの使用例『へ』の場合はどうだろう。

『へ』は、私の住む地方では『ふる』という場合がある。
「振る」よりも「降る」の発音だ。

ここで悩むのは『オナラ』の扱いだ。
『オナラ』はふったりこいたりしない。
『する』と言う。
断っておくが『吸う』ではないよ。

では、そもそも『オナラ(へ)』とは何だろう。

体内にたまったガスだ。
それならば『出す』が正解なのではないか。
だから、いなかっぺ大将がいうなら、
「ワス、ガス出すだす」
というのが正解だ。

まとめてみよう。
稲をこくのは方言。
ウソをこくのは慣用句。
へは出すもの。

では『こく』の扱いは?
へを出すことを『こく』にすればいいのだ。
つまり『へをこく』と言ったとしたら、
それは『馬から落馬』みたいな二重言葉になる。
こうすれば、十数えるとき『坊さんがへをこいた』と言わなくても、
『坊さんがこいた』でまかなえるのだ。

ところで、こんなことを書いていったいどうなると言うのか?

ふふふ、実はこの話題はワナだったのだ。
これを読んだ人は、ビールのコマーシャルで、
『コクとキレ』
と言うフレーズを聞いたとき、必ずこう思ってしまうはずだ。

「どっちもお尻関係かい!」
って。





↑ホラふかないでクリックしてね






20080420021314

私の部屋のホワイトボードにちづるが描いたが新作に変わりました。

不愉快です。

毛を描け!
いよいよ4月も後半に突入。
ゴールデンウィークも目の前だ。
衣替えをしたり、夏野菜の準備をしたりと忙しくなってくる。
休日にはやらなきゃならないことがいっぱいだ。

この忙しい時期に、人の心を悩ませるやつがいる。
そう、コタツだ。
コタツを片付けるタイミングは難しい。
片付ければ、部屋が広々すっきりすることはわかっている。
だがしかし、いやそんな、だのになぜ・・・


コタツはいつの間にか『巣』になっている。
必要なものがずべてての届く範囲にすえられ、
座椅子や座布団やクッションが具合のいいようにセッティングされている。
この居心地のいい居場所を放棄しなければならないのだ。
そしてこのセッティングされた・・・
別の言い方をすれば、散らかった小物たちをどこかに収納しなければならない。
考えるだけで背筋も凍るようなめんどくさい作業だ。

更にやっかいなのはコタツ布団だ。
これが見るからに大きくて場所をとっている。
しかも一冬分汚れている。
あー、片付けたい。
しかし、片付けはしたくない。
つまり、勝手に片付いて欲しい。

洗うだの干すだのたたむだのしまうだのがめんどくさいのだ。
こういう大事に着手するには、かなりの思い切りが必要だ。
天気もよくなくてはならない。
暖かくなくてはいけない。
他に用事があってはいけない。
そんな日はお出かけしたい。
ああ~~。


しかし、コタツが片付けられない一番の理由は、
「まだ寒い日が来るかもしれない」
ではないだろうか。
ストーブの灯油は使い切った。
エアコンの温風はうすら寒い。
そんなときこそコタツがいいのだ。

では、コタツを片付けるタイミングはいつだ。
私は考えた。

冬、うっかりコタツの電気を消し忘れたことはないだろうか。
さて、コタツに入ろうと思ったら、すでに電気がついている。
「うわ~、しまった。無駄な電気代使ってしまった~」
と悔しい思いをする。

でも、同時に、
「やった~、もうコタツがあったまってる」
という喜びを感じないか。
冷たいコタツは雪の夜道より寒々しい。
それがほっかほかなのだ。

ところが、気温が上がるにつれ、喜びは感じなくなる。
「もったいない」という悔しさの度合いが高くなる。
そして、喜びの感情がゼロになったとき、
コタツはしまわれるべきなのだ。

ただ、この方法を試すには、コタツをつけっぱなしにしなければならない。
これがあまりにも不愉快だ。

というか、この話題がこんなにも暑苦しく感じられるんだから、
すでにコタツをしまうタイミングは過ぎているのかもしれない。




↑ホットな気持ちでクリックしてね







昔、洗濯には固形の洗濯石鹸を使っていた。
洗濯板で洗濯するには固形の石鹸でなければ具合が悪い。
それが洗濯機の出現により、粉石鹸が開発された。
衣類をこすることよりも、水溶けが重視されたのだ。
だが、水溶けなら液体の方がいいに決まっている。
そしていまや、洗濯石鹸は液体が主流なのだ。(ホントか?)

固形の魅力はその耐久性だ。
ほったらかしでも何の問題もない。
液体は、今述べたように混ざりやすい。
それに引き換え粉末はどうだろう。

長く置いておくと固まってしまう。
使ってみれば溶け残りがあったりする。
こぼすと回収しにくいし、計量スプーンはどんどん増える。
粉末というのはやっかいものだ。


たとえば薬でもそうだ。
錠剤や液体の薬は飲みやすいが、粉末には苦労する。
口に入れたとたんにむせるし、そうなると口から出て行くし、
水を飲み終わった後、口の中のどこかから出てくるし、
確実に苦いし。

このように粉末は問題点が多い。
こういう厄介者が終結しているのが台所だ。


ここでもやはり粉末には手を焼く。
固形の味噌はどっしりとおとなしくしている。
液体の醤油やみりんはとても便利だ。
それに引き換え、粉末調味料ときたら。


以前は塩コショーというのを使っていた。
塩とコショウをミックスしてある粉末だ。
これがあると単品の塩やコショウがなかなか減らない。
なので、そちらを消費するために塩コショーを買わずにいた。

まず、塩がなくなった。
コショウと同じように小瓶に入っている『食卓塩』というヤツだ。
仕方ないので買い置きの塩を補充した。
すると振っても出てこない。
買い置きの塩はサラサラ度の少ないしっとり塩だったのだ。
なんてめんどくさい。

次に、コショウがなくなった。
まだ入っていると思っていたら、ガラス瓶の内側にひっついているのだった。
どうもいつまでたっても満タンなので、おかしいとは思っていたのだ。
残念ながら、魔法のコショウ瓶ではなかったようだ。


料理には「さしすせそ」がある。
調味料を入れる順番だ。
一番は砂糖、これがよく固まる。

早く入れなきゃならないのに、入れ物の中でまるで岩のようだ。
とてもプラスチックのスプーンでは崩せない。
もともと砂糖はあまり使わないのだが、こんな状態なので余計に使わなくなる。
数年前にもらった新品の砂糖は、収納されたままだ。
袋の中でコッチコチになっている。

ここまで粉末の問題点を述べていたのに、これはもう粉末じゃない。
粉末の一番こまることは、粉末じゃなくなることだ。





↑オブラートに包んでクリックしてね







さて、占い界の双璧といえば干支と星座だ。
この両巨頭が雌雄を決するときがついにきた。
もちろん、決戦は12対12の総力戦だ。

公平を期するために、組み合わせは抽選で決められた。
各々12枚のカードにキャラクター名を書いて十分シャッフルし、
裏返しのカードの山を一枚ずつめくっていき、順番を決定した。
仕事中に。

なので、干支の一番が『ね』でラストが『亥』なのも、
妙に因縁めいた組み合わせがあるのも、すべて偶然のなせる業だ。
なお、勝敗についてのクレームは一切受け付けない。



 1回戦  ね vs 牡牛

「中学校」対「オックスフォード大学」
学歴勝負で『牡牛』の勝ち。


 2回戦  たつ vs やぎ

「竜頭蛇尾」と「山羊頭狗肉」で引き分け。


 3回戦  み vs おひつじ

「ジャー(蛇)」対「おひつ」
保温勝負で『み』の勝ち。


 4回戦  犬 vs 魚

魚にエラー(えら)があり、犬の勝ち。


 5回戦  馬 vs 水がめ

大穴をあけて馬の勝ち。


 6回戦  牛 vs さそり

尻上がりでサソリの勝ち。


 7回戦  さる vs かに

因縁のさるかに合戦。
サルは木から落ちるが、カニは横ばいでカニの勝ち。


 8回戦  ひつじ vs 双子

多数決で双子の勝ち。


 9回戦  う vs 天秤

バニーガール対一心太助で、ともかくウサギの勝ち。


 10回戦  とら vs 獅子

初顔合わせの猛獣対決。
毛が多いので獅子の勝ち。


 11回戦  とり vs いて

矢ガモに同情が集まり、とりの勝ち。


 12回戦  亥 vs 乙女

乙女が好き、いや、乙女の勝ち。



総合成績。

干支5勝、星座6勝 引き分け1で星座の勝ち!

決定しました。
皆さん、これからの占いは星座です。

中身が薄くてすいません。






↑勝負に情けはクリックしてね







20080416121858
すいません。

ゆうべはつぶれてました。

なので、今日はしんどい・・・

素朴

駅で電車を待っているオヤジが、ゴルフのスイングをイメージトレーニング。
ときどき腰をひねるような動きをしてみたり、
手になんか持ったようなポーズをしてみたり、
構えてみたり、首をひねってみたり。

この状態で棒状のものがあれば、きっと素振りを始めるだろう。
でもまあ、周りの目もあるし、
素振りをしたいけどするでなし、
しかし、今にも素振りをしそうな・・・

そう、スブリをしそうなソブリを見せる。
スブリをするソブリ。
スブリのソブリ。

漢字で書くと、
『素振りの素振り』

これ、いきなりこんな表記されてたら読めん。



あげの入っているうどんはきつねうどん。
卵の入ってるうどんは月見うどん。
何も入ってないうどんは素うどん。

そうめんは素麺。
何も具の入っていない素麺は素素麺。

読めん。



味の素。
両手に持ってリズミカルにマラカス振り。
カクテルのように縦に8の字、シェーカー振り。
普通におかずに振り掛けるように、素振り。
味の素素振り。


すいません、もう寝てもいいですか。





↑素直な気持ちでクリックしてね







s-P4120004.jpg


土曜日、ほんとに久しぶりに丸ポストの写真を撮りに行って来た。
目的地は愛知県岡崎市。
高速道路でおよそ2時間半、そこから山の中へ1時間。
それはもう、とんでもない田舎だった。

家もまばらな集落にぽつんとある観光スポット『茅葺屋敷』
お昼時だったのでうどんを頼んだら、うどんのメニューは「山菜うどん」のみ。
あとは団子と五平餅。
しかし、このうどんがとてもうまかったのだよ。


それはさておき、今回ビックリするようなバス停を発見した。

s-CIMG0034.jpg


『土』と書いて『ど』と読む。
なんでこんなネーミングなんだ!

三重県の県庁所在地は、いわずと知れた『津』だ。
以前紹介したが、二見夫婦岩のある地名は『江(え)』という。
これらも一文字一音の地名だが、どちらも訓読みだ。
なぜ、音読みで『ど』?

ここの地名は地図では『土』ではなかった。
しかし、地図には載らないもっと小さな字名なのかもしれない。
それにしてもなぜ『ど』?

バスの車内放送が気にかかってしまうではないか。
「次はど、どです。お降りの方は押しボタンでお知らせください」
こういうことだよな。

で、誰か『土』で降りる人がボタンを押すと、
「次はど、どにとまります」
こういうことだよな。

これが岡崎のバスセンターで切符を買うとしたら・・・
「すいません、どまで大人一枚」
「どですね。はいどうぞ」
「あの~、どいきのバスは何番乗り場から?」
「ああ、○番乗り場の○○行きのバスがどに止まります」

この旅行者が外国人で片言の日本語だったとしたら、
「ア~ウ、ドマデドヤテイタライデスカ?」

これにバスセンターの人が気を利かして英語で答えたら、
「Do you go to Do? (あなたはどに行きますか?)」

わからない人のためにカタカナにしてみよう。
「ドゥユーゴートゥード?」

運悪くど行きのバスが出たばっかりだったとしよう。
「ソーリィ、ドイキハデタバカリ」
「オー、マイガッ、ド」


こんな話をしていたら、世の中にはもっとおもしろいバス停があるんじゃないか。
丸ポスト狩りに飽きたら、バス停狩りもいいんじゃないか、
という野望が広がってきた。
しかし、この『土』を超えるようなレベルのバス停があるだろうか。

もしあったとしたら、それは・・・
『超ど級』
ってことか。





↑地元の人もクリックしてね






相性、というものがある。
理屈ではなく、なぜだか二つのもの、あるいは人の関係が、
良かったりよくなかったりする。

修学旅行の班決めで、
「あいつとあいつはケンカをするから別の班にしたほうがいい」
なんてことがある。
野菜でもこれとこれは隣に植えちゃダメ、ってものがある。

相性とは、あいまいなようでいて、悪いものは確実に悪い。
今、私のカバンの中が、この相性問題で揺れている。


うわさに聞いたのだが、結婚する際に重要となる袋が三つあるらしい。
確か、浮き袋、ズダ袋、キャン○袋・・・だったかな?
私のカバンの中も重要な袋がいくつかある。
必要なものを小袋に分けてあるのだ。

私の通勤カバンに入っているものは、
食べ物袋
薬袋
文房具袋
機械袋
マスク袋
買い物袋
あと、弁当と文庫本だ。

相性問題の中心は弁当。
その理由は熱だ。
出勤するとき弁当はまだ温かい。
混雑するカバンの中、弁当の隣になるものは温められるのだ。

まず避けたいのは機械袋だ。
これにはケータイの充電器、懐中電灯、
ミュージックプレーヤーつきカメラとヘッドフォンが入っている。
こういったものは暖めない方がいいような気がする。
それに、万が一どうにかなってしまった場合、被害額が大きい。
これは弁当と離そう。

薬袋もあまり暖めたくない。
あまりホットのオロナインやムヒなんて聞いたことがない。
こわいのは変質だ。
暖めた牛乳に膜が張るように、何らかの変化が起こる可能性がある。
薬なんてものは一般人の理解できるものではない。
なるべく穏便なところにいてもらおう。

食べ物袋もよくない気がする。
沸騰だと『殺菌』をイメージするが、
ほんのり暖かいのは『繁殖』を思い起こす。
インスタントみそ汁やバランス栄養食が腐るとは思えないが、
食べ物>保存>冷やす、という公式が「ほんのり」を拒否するのだ。

文房具はどうだろう。
入っているのはお昼のお絵かき用サインペンが主だ。
サインペンを暖める・・・
う~む、こんなことを考えたことがないわ。
「サインペンを暖める」で検索したらここが出るのではないだろうか。

文庫本は別のポケットに入れているので、残りは二つだ。
マスク袋は花粉症用のマスクを入れている。
これは一切問題なし。
だが、そろそろ持たなくなる季節だ。

買い物袋だけ少し意味が違う。
これには買い物がはいっているわけではない。
俗に言うマイバッグというヤツだ。
これも問題ない。

というわけで、弁当の横にはマスク袋と買い物袋で壁を作り、
他のものと隔離している。
ただ、弁当を食べるときカバンを開けると、
ホットかアイスかということより、ミックスになっていることが問題だ。






↑暖かい気持ちでクリックしてね








ぎょわー、
また過仮眠してしもたー!

仕方ないので本眠しよう・・・



夢であえたら・・・


イカを・・・


酢味噌で・・・





↑それは「ぬた」だがクリックしてね






私の住む市に、来月、新しいホームセンターがやってくる。
その名は『バロー』
ホームセンター界でどのぐらいのレベルなのか、
その力量はわからない。

ただ、店が変われば品変わる。
今まで見たことのないものが売っている可能性もある。
ホームセンターで品定めをする前に、
ホームセンター自体の店定めができるなんてありがたいことだ。

各ホームセンターには得意分野がある。
種や苗が豊富なところ。
家具類のセンスがいいところ。
珍しい工具が揃っているところ。
だからこそ、いろんなホームセンターが身近にあって欲しいのだ。
『バロー』お前の得意はなんだい?


ホームセンターの一番の魅力は、その品揃えにある。
まるで何でも売っているようだ。
これだけの数が揃っていると、安いものも売っている。
何もかもが値上げを訴える今の世の中、
安いものがあるなんてウキウキするじゃないか。

私はビックリしたのだが、トマトの支柱用に買っている竹の棒、
2メートルのもので30円ぐらいだ。
安い!
むやみに買いたくなってしまう。

私はよく知らなかったのだが、セメントってなものも安いんだなあ。
一袋500円ぐらいだ。
しかも使うときはセメント3割砂7割だとか。
これを聞いたら、何か固めたくなるではないか。

固まったものでは、U字溝も安い。
小さいものなら数百円だ。
あの重量でこの値段、お買い得ではないか。

足場用鉄パイプのジョイント金具も安い。
あんな複雑な形で、金属で、金色で、70円ぐらいだった。
とりあえず、ひとつふたつは部屋においておきたい。

値段の割りに量の多いものもある。
ストローや割り箸、弁当用醤油いれなんてすごくいっぱい入ってる。
トタン屋根用のくぎもすごい大袋で売られている。

よーく観察すると、百円ショップより安いものもたくさんある。
その辺を慎重に、でも安いんだから衝動買いしてみたい。


実は、最近注目している安物がある。
先日おもちゃ売り場で見つけたのだが、
モーターって、案外安い。
しかもオプションが多くて楽しそうなのだ。

穴の開いたプラスティックの板が元になり、
電池ホルダーや、電動アーム、歯車システムなど、
自分で追加していけるのだ。
私が気に入ったのはクランクギアセット。
モーターの回転を歯車の比率で早めたり遅らせたりできるらしい。
そんな能力を持っていて約700円。

いいなーいいなーほしいなー
とりあえず、ブロックタワーボールを片付けてからにしよう。






↑お金は要らないからクリックしてね






内容証明で区長さんに手紙を出した翌日の夜、
区長さんから電話があった。
この区長さん、ウチが班長だった年の会計さんだ。
なので顔は知っている。
おとなしくてまじめなとてもいい人だ。

この区長さんが、なんと私の意見に賛成してくれた。
伝統として長く続いてきた大念仏行事をなくせとまでは言えないが、
今のまま、区の負担で続けることには抵抗があるらしい。
区長さん以外の今年度の三役、会計と書記の人もいわゆるよそ者で、
区の行事にそんなに愛着はないのだ。

区長さんに自分の気持ちを伝えたら、
議題の一つとして取り上げてくれることになった。
あとは私が好きなように発言したらいいと。
ただ、けんか腰になることだけは避けてくれといわれた。
もちろん紳士の私のあだ名はシンシア。
冷静に発言させていただこう。


で、本番の初総会。
ベキバキに緊張して公民館に向かった。

新三役の挨拶のあと、議長が選出される。
お約束どおり、いつもの人が選ばれる。
この人が、人柄はとてもいいのだが、生粋の地元至上主義者。
大総会で戦った相手だ。


議事が進行しいよいよ出番。
区長が私の提案を発表し、お膳立てはしてくれた。
議長が自分の意見を言ったあと、意見を求め、
私は挙手して発案者であると宣言し、戦闘開始となった。

さて、討論というものはどちらにも理があるものだ。
でも、私は私なので当然私の味方だ。
だからこの内容は私の主観で書かせてもらう。

敵の論理はいきなり無茶だ。
お盆に行う「大念仏」という供養の行事を、宗教ではないという。
伝統の継承だとか文化的行事だと解釈しろと言う。
そんな根拠で貧乏な区の予算の大半を使われてたまるか!

祭りと言うものは多かれ少なかれ宗教色を帯びているもので、
有名な高山祭りや平安祭りでも寺や神社が関わっているという。
じゃあそういう祭りが自治体の予算を湯水のごとく使い、
全住民に参加を強制しているのか!

私は、檀家以外にメリットのない大念仏行事の運営を区から切り離し、
その予算を4時間もかかっているドブ掃除に使えと言っているのだ。

ほぼ、議長と一対一の戦いだったところに、区の古株どもが参戦してきた。
おかげで討論はばらばらだ。

ワシが若いころは11人でカンコを踊っただとか、
百姓だけで用水の掃除はできんとか、
前に大念仏をやめようとしたら疫病が流行っただとか、
江戸時代か!

最後に、
「この区は全員参加で仲良くドブ掃除をするすばらしい区」
なんていわれたので、血が上ってしまった。

私たちの班は、引っ越してきたとき、新しいからという理由で掃除範囲からはずされ、
一番辛い所にまわされて、そこが終わったら何の指示もなく2時間も待たされ、
挙句に『何もせずに座っとるんやったら草むしりでもしろ』といやみを言われたのだ。
なので、それを説明し、

「そんなやつらと誰が仲良くできるんじゃー!」

と、ほえてしまった。
紳士的に。
それでほぼ時間切れ。
結局なんにも変わらなかった。

総会終了後、区長さんにお礼を言われ、書記さんには慰められ、
大勢の区民には嫌われたようだ。
ただ「草むしりしろ」と言った人が来て、
そんなことを言ったかもしれん、とあやまってもらった。
さらに
「これから親しく付き合いをしようやないか」
と言われ、ケータイの番号を渡された。
まっぴらだ。






↑変化なしだけどクリックしてね








解放

20080408022458
ストレス解消のため、カメラを買ってしまった。
明日カードを買いに行こう。

今日は二時になってしまったので、もう寝ます。
予告したけど寝させてください。

ありがとう。
4月5日、午後7時、区の初総会。
目的は秋のドブ掃除を早く終わらせること。
お盆の大念仏行事の運営を区と切り離すこと。

結果、とりあえずキラワレ者になることだけは成功した、って感じ。
なにしろ総会にやってくる昔からの住民たちには、
大念仏もドブ掃除も大切な行事。
どうでもいいやと思っている人たちは総会にも来ない。
私の班で出席してたのは班長と私だけだった。


3月16日の日曜日、午後1時から、一年を締める大総会があった。
一年の行事と予算を総括し、新役員を選出する総会だ。
その場で私は、
「宗教行事である大念仏に予算を使うのはおかしいんじゃないか」
と質問した。

それに対して、議長が答えてくれた。
というか、議長が答えてしまうから、他の誰も発言せず、
私と議長だけで20分ほどやり取りをする羽目になった。

議長の説明はこうだ。
「これは昔から続く行事であるから、
 宗教ではなく伝統だと解釈してもらいたい」
20分話しても、これ以上の進展はなかったので、
「ではまたそのつど、発言させてもらいます」
ということで終わった。


さて、この大総会で新役員も決まり、
4月の頭には初総会がおこなわれる。
そのときまでに準備をしておこう。

そう思ってまずはメールをした。
大念仏行事で念仏をあげるお寺の総本山のホームページに。
区の現状と議長の発言を説明した上で、二つの質問をした。

1、『念仏』は宗教ではないのですか。
2、そちらの宗派では、他の宗教、宗派を尊重しませんか。

ちゃんとメールフォームから指示通りに質問したのだが、
いまだに解答は送られてきていない。


回覧版がまわってきて、初総会が4月5日だとわかった。
もう日がないからあわてなくてはならない。
作戦第二弾はお手紙だ。

去年、区長さんにお手紙を書いて直接渡しに行ったが、あまり効果がなかった。
なので今年は考えた。
『内容証明郵便配達証明付き」ってヤツを速達で出した。
1220円かかった。

内容はだいたいこうだ。
『毎年○○区で行われている大念仏行事は宗教行事であり、
 日本国憲法第20条および第89条に反し、
 ○○区および○○区民に損害を与えるものであるので、
 これの廃止を求める』

この内容証明郵便というのは、裁判での証拠能力を有し、
定められた郵便局からでないと出せないというしろものだ。
これを出すのが恥ずかしい。
一行が何文字で、一枚の紙に何行までときびしくきめられているので、
郵便局員が中身を詳しくチェックするのだ。

もちろん地元の郵便局だ。
「この人はあの地区のあの行事に反対している」
というのが丸わかりだ。
花粉症のマスクをしていてよかった。

さて、こいつの効き目は絶大で、翌日の夜には区長から電話があった。
のだが、この続きはまた明日。





↑引っぱるけれどもクリックしてね







前日

ああ、忌まわしいドブ掃除。
朝8時半からお昼の1時まで、
貴重な休日が台無しになる日。
何の指示もなく2時間も待たされ、
挙句に区の古株から、
「何もせずに座っているなら草むしりでもしろ」
とののしられる屈辱の一日。

ああ、呪わしい大念仏。
区の予算の大半を、檀家どもが飲み食いで浪費する日。
三役、班長ともなれば、宗派に関係なく参加させられ、
朝からは準備、日がくれてからは警備、
そして日が変わるまで片づけを手伝わされる日。

ああ、腹立たしい大総会。
何もかもが昔から住んでいる人間に都合のいいようにされる日。
ドブ掃除や大念仏に意見を言っても、
「もう決まっていることだ」
と相手にされない日。


もうこんなことを考え出すと、鼻血がぴーって出そうなぐらいキーってなる。
おかげで仕事中独り言が増えるし、歯を食いしばってあごが疲れるし、
ほかの事が考えられなくなって更新できなくなるし、
酒を飲みすぎて次の日にうんうんいうし、
ジムはサボるし、畑は放置するし・・・


で、明日が総会当日。
今回はいろんな手段を使ってみた結果、
私の意見を議題として取り扱ってもらえることになった。

ふふふ
ははは

どこまで食い下がれるか、
見ておれよ!





↑テンション上げるためにクリックしてね







20080403124137
更新が滞るのも、
私が二日酔いなのも、
みんなドブ掃除が悪いんじゃー!

詳細は後日、
『キラワレモノになってやる3』にて。

これでこのノートは使い切った~
こんな絵がトリだけど。
日曜日にカメラを買いに、某「イヤンマダヨ電器」に行った。
以前使っていたカメラが壊れて以来、欲しい欲しいと思っていたのだ。

買い物では迷う性質の私。
しかし今回はきっちり決めたあった。

『一番安いの』

なぜなら、一番安いのでも以前使っていたカメラより性能がいいのだ。
時代はどんどん進んでいる。
電化製品は、新しければ新しいほど、性能が良くて安い。
前に使っていたカメラを「なんで買ったの?」って気にさせる。

店に入って品定め。
困ったことに値段の設定が一定でない。
ポイントがつく分お得だとか、現品処分で安いとか、
世の中、私を惑わすことばかりだ。

とりあえず、2万円までに設定して、他の要素を天秤にかける。
マクロ機能、カードの種類、充電方式。
う~ん・・・困ったときにはちづるに問う。
「どれを買っても、ワシはそんなもんやと思って使うよな」
「そうやな」

大体4台に絞ったが、なかなか決定打が出ない。
元々そんなにカメラにこだわりはない。
ポケットがたくさん突いてるのとか、国防色のがあればすぐ決まるのに。
そうだ、内容より見た目だ。
「どうせ機能は使いこなせないんだから、好きな形を選べばいいよな」
「そうやな」

そういいながら決められないワシ。
ちづるならどれにするか訊いた。
「これかな」
「ええ~、それ~?」
どうせどれを選ばれても不満なのだ。
そういう性格なのだ。

気分転換にパソコンを見に行く。
カメラ売り場に戻る。
同じことを繰り返す。
だんだん疲れてきた。
帰りたくなってきた。

ちづるに問う。
「なかなか決まらないのは、今日は買い物にノッてないからじゃないかな」
「そうやな」
「カメラ気分になれないのは天気が悪いからじゃないのかな」
「そうやな」
「これは日を改めたほうがいいんじゃないかな」
「そうやな」

結局手ぶらで店を出た。
帰り道、ちづるに問う。

「ワシはあんたに訊いているようで、
 実は自分を納得させようとしているんじゃないのかな」
「そうやな」

自分を説得しきれなかった自分・・・
そして、そんなに気の入っていなかったちづる・・・





↑決めかねてるならクリックしてね






ノリノリで仕事中、

鼻歌はRCサクセションの『明日なき世界』

♪東の空が燃えてるぜ~

それを聞いた上司T。

「天才バカボンか?」


それは、

♪西から昇ったお日様が

じゃー!




↑クリックしあってるかーい