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月別アーカイブ  [ 2008年03月 ] 

窓から見えないヒミツ

きのう、大人買いをした。
安物のウイスキーを一本とおつまみの大袋。
このおつまみ『幹事さん楽珍パック』という名前で、
いろんな種類のおつまみが小袋に入っている。

外袋の透明部分から見えているのは、
さきいか、一口カツ、イカ天、のしいか、ピーナッツ、柿の種・・・
一種類のおつまみでは飽きるので、思い切ってこれにしたのだ。
なんと968円もした。

家に帰ってワクワク開封。
何を食べようかな~
と探ってみても、でてくるのは豆ばかり。
バタピーにフライビーンズ、柿の種、
イカはどこへ行った!
カツは?

袋を逆さまにして全部出したらイカやカツも出てきた。
「・・・これっぽっちか?」
なんと、動物性たんぱく質系おつまみは、
透明窓から見えていたのですべてじゃないか!
先日の靴ヒモに続いて、外袋の透明窓にだまされた。

それにしても思うのは、よくぞこんなに上手に詰め込んだ、ということだ。
見えてる部分に高価なものというのは、商売のセオリーだ。
しかし、手作業にしろ、機械詰めにしろ、
その技術や労力にかけるコストを、なぜ内容の充実に向けられないのだ。

何が『幹事さん楽珍パック』だ!
こんなもの配ったら、幹事さんはクレームの嵐だ。


ところで、ここ数日、企業に対して文句ばっかり言っているが、
一番言いたいことを言っていない。
いつも書こうと思いながら、違うことを書き始めると忘れてしまうのだ。
今日はちゃんと覚えているぞ。
では言うぞ。

カップめんのメーカーに言いたい。
最近のカップめんは、麺も具も進化していて複雑になっている。
中にはいくつもの小袋が入っていて、
これは先に入れろだの、こいつは食べる直前にだの、
ふたの上で温めておけだの、やたらめんどくさい。

作り方は目立たない色で、小さな文字で、わかりにくく表示してある。
それらは別にどうでもいいのだ。
共通するのは、
『沸騰したお湯を線まで入れる』
ということだ。

それは何㏄なのだ?
大体でいいからその量を教えたらどうだ。
足りなかったら困るからいつも余分に沸かすことになるのだ。
必要な量が書いてあれば、それだけ沸かせば済むではないか。

それによってどれだけ余分に水道代、光熱費、
そして貴重な時間が奪われてると思っているのだ。
それこそが客サイドに立って考えていない証拠じゃないか!

これを読んで反省したカップめんメーカーよ。
なんかちょうだい。





↑3分以内にくりっくしてね







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[ 2008/03/29 01:20 ] 納得できん | TB(0) | CM(16)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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