2007年10月

ここでは、2007年10月 に関する情報を紹介しています。
レコードがCDに取って代わられて、おじさんは困っている。
音の良し悪しのような高尚な問題ではない。
呼び名で困っている。

たとえば、昔『ラジカセ』だったものが、今は『ラジカセ』ではない。
私が持っているのは『ラジCDMD』だ。
でもそんな風に呼んでいる人はいない。
なんと呼んだらいいのか。

私が困っているのは、レコードで言う『LP』に当たるものだ。
本来の方程式は、

 EP:LP=シングル:アルバム

なのだと思う。
でも、私がレコードを買っていたころは、
『シングル』と『LP』で分類されていた。
要するに、小さいか大きいかって分け方だ。

「誰それのLP買うた」
と言えば、
「歌がいっぱい入ってる方のレコードを買ったんだな」
と分かる。
つまり『歌がいっぱい入ってる方のCD』
を説明する言葉がほしいのだ。

「それが『アルバム』じゃん」
などと言わないでほしい。
田舎モノのオヤジが、
「きのう、誰それのアルバム買っちゃったじゃん」
なんて、こっぱずかしくて言えないに決まってる。

そもそも『アルバム』は通じない。
私の身の回りのオヤジどもに、
「誰それ(と言う名の歌手)のアルバム買うた」
といったら、おそらくちょっと考えたあと「写真集」に行き着くだろう。
相手によっては、
「それは増やせるやつか」
と訊ねられるだろう。

余談だが、ズボンをパンツと言うのもやめてほしい。
我々にとってパンツはパンツなのだ。
だから、若い女の子が『パンツルック』なんて言うと、
一瞬(ほんの一瞬ですよ)『ミニスカート』が頭をよぎるのだ。
「パンツ」にせよ「ルック」にせよ、
先に覚えた意味の方が、先に頭に浮かぶのは当然じゃないか。

同じ言葉というのは実に紛らわしい。
私がまだ小学生のころのことだが、
近くの商船学校の文化祭にサーカスがやってきた。
喜び勇んで見に行くと「サーカス」と言うグループ名の歌手で、
がっかりした思い出がある。

いやいや、歌手の「サーカス」は何も悪くないし、嫌いでもない。
でも「空中ブランコに綱渡り~」を期待してて、
「行ってみたら歌だった」ら、やっぱりがっかりするのではないか。

それに、歌手だとLPを売りつけられたりしそうではないか。





↑♪ミスタ~サマ~タ~イム、クリ~ックしてね~







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ちょっと前から、車の中が臭いと思っていた。
乗るたびに、
「いったい何の匂いだろう」
と、考えはしたが、調べることはしなかった。

日曜日、荷室を見てすべてが判明した。
水を満タンに入れたポリタンクが倒れて、
荷室が水浸しになっていたのだ。
水は4分の1ぐらい減っていた。
じゅうたん風の床に撒くには十分な量だ。

しかもこのポリタンク、内側にコケのようなものが生えている。
きっと悪い菌が繁殖していたに違いない。
荷物を全部降ろして乾かさねば。

私の車には荷物がたっぷり積んである。
ほとんどが畑道具だ。
会社帰りにふらっと畑に寄ってもいいように、
休みの日、あわてて荷物の積み込みをしなくてもいいように。

かねてより批判はあった。
車が汚れる。
走行中ガチャガチャやかましい。
重い分、燃費が落ちる。
確かにちづるの言う通りだ。

そこで私は考えた。
畑でしか使わないものは畑に置けばいい。
いま、畑にはベランダストッカーが道具入れとしておいてある。
先日ここに詰め込めるだけの小物を詰め込んできた。

そして、めったに使わないものは家の物置に置けばいい。
物置自体も片付けなければならないが、
ペンキも塗らなければならないが、
外れた戸の車も直さなければならないが・・・

とりあえず、荷室の荷物は少し減った。
この「少し減った」がよくなかったのだ。

少し減ったので隙間ができた。
ハンドルを左右に切るたび、荷物はその隙間をあっちへこっちへ。
隙間ができた分、自由に動けると勘違いした道具たちが、
羽目をはずして転げまわる。
その結果がこれだ。

で、なぜ水を積んでいたのか。
先週、苗の植え付けのために必要だと思って持っていったのだが、
土が案外湿っていたのと、お昼の時間になってしまったため、
次に使うまで積みっぱなしになっていたのだ。

やはり車を物置代わりに使うのはよくない。
徹底的に荷物を減らし、荷室を広々と使いたいものだ。
なぜなら、玄関においてある折りたたみ自転車が邪魔で、
車に積んでおいたらどうかなあ、と思っているので。




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私の生活圏に『ぎゅーとら』というスーパーがある。
漢字だと『牛虎』という恐ろしげな店名だ。
これがチェーン店で、各支店には、
『ハイジ店』やら『エンジェル店』やら可愛らしい店名をつけている。

最近はどこにでも集合型ショッピングセンターがあるのではないだろうか。
ひとつの建物の中に、メインのスーパーと商店街が入っていて、
ドカーンと大きなカタカナの看板を出しているところが。

このネーミングが難しそうだ。
イメージが良くて、覚えやすくて、
お年寄りにも理解できて、あまりありふれていないもの。
まだ残っているだろうか。

ウチに一番近いのが『ララパーク』だ。
手書きだと『ううパーク』なんて苦しそうになってしまうことがある。
あと近いところ、私のいくところでは、
『マーム』『サティ』『ベルシティ』なんてところがある。

近頃の流行はまた変わってきたらしく、
郊外に、巨大駐車場を囲むように有名店が並ぶ形態が多い。
近場では、
『パワーセンター』
『ブライトガーデン』
『アドバンスモール』
などだ。
ほら、複雑化してきた。

実際、今これを書くのに、
『ブライトガーデン』は思い出せずに検索したし、
『アドバンスモール』は『角番相撲とる』を経由して思い出した。


先日、学生時代によく利用した『ハロー』に行った。
近くを通ったので、久しぶりに寄ってみたのだ。
その変わり様と変わらなさにびっくり。
すっかり変わってしまった店にも驚いたのだが、
学生時代の時のまま残っている店にも驚いた。

昔のままの店には、懐かしさがプラスされる。
カウンターだけのカレー屋さん。
階段下の写真屋さん。
角の食堂、買い食いをした総菜屋さん。

しかし、全体としてはサビれ感が漂っている。
私は懐かしいと感じるが、私が懐かしい部分は古い部分なのだ。

車は屋上駐車場に停めた。
こういうショッピングセンターでは、屋上への階段は一番さびしい。
店内はエスカレーターやエレベーターが主で、
階段も使われるのは吹き抜け付近だけだ。

このさびしい階段が一番懐かしかった。
この壁、この手すり、この滑り止め。
昔のままで古びている。

でも、毎日この中にある喫茶店に通っているうちの親父は、
懐かしいとか古びたとか感じてはいないのだろうなあ。




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ぽ~

久しぶりに熱が出た。
夕方、どうもだるいと思って、家に帰って測ったら、38度5分。

えらいもので食欲は衰えず、
ラーメンとタマゴパンを食べて、
ルルを飲んで、
ヴィックス・ヴェポラッヴを塗って、
冷えピタをおでこに貼って、
のどスプレーをぴゅってして寝た。

夜10時半に汗だくで目が覚めた。
熱は37度台に下がっていた。
みかん食べてお風呂に入って、
今こんなことをしている。

すいませんが、
ヴィックス・ヴェポラッヴを塗って、
冷えピタをおでこに貼って、
のどスプレーをぴゅってして寝ます。





↑ノドスプレーはハナミズといっしょに飲んでしまいます。
 なのでクリックしてね





世の中には、なるべく人のよい面を見ようとする人と、
人の悪いところばっかり探している人がいる。

たとえば、
「初めてであの車庫に一発で駐車できるなんて上手だねえ」
と言ってくれた人と、
「あんな道でこするなんてヘタクソだなあ」
という人がいた。

ほめられるのが苦手という人はいるかも知れないが、
けなされるのが好きって人はいないだろう。
どうせなら、なるべく良い面を見てくれる人と一緒にいたいものだ。

人の良い面を見る人は、
知ってる人が何か良くないことをしたときに、
「何かあったのだろうか」
と考える。

つまり、
「あの人が良くない行動をした」
ではなく、
「あの人が良くない行動をする何かがあった」
と考える。
悪いのはその人じゃなくて『何か』なのだ。

良くない行いがあったときばかりではない。
ある人が作ったものがレベルダウンしていたとき、
「なにかあったのかしら?」
と同様に、
「どこかお悪いのかしら?」
と考える。
そういう人こそが、一緒にいてほしくなる人なのだ。


私は今、お悪い。
風邪引きで体調がお悪い。
本人が言うんだから間違いない。

だから、今日の文章や絵のデキがお悪いのは、私のせいではない。
そういうことにしてもらえませんか、ねぇ。





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風邪をひいた。
私が引っ張ってきた訳でもないのに、
どうして私が「ひいた」といわなければならないのか。
むしろ「風邪に押し入られた」の方が近いのではないか。

風邪というヤツは意地が悪い。
人体の中で「そこはやめて」という部分を狙って攻撃を仕掛ける。
爪や耳たぶや土踏まずやつむじには何の影響もない。

まず、痛くなるのはノドだ。
ノドといえば、しゃべるにも食べるにも重要な部位だ。
これではコミュニケーションも栄養もとれない。
カラオケにも行けない。

それから頭も痛くなる。
頭は人間にとって一番重要といっても過言ではないだろう。
なにしろ「脳」と「毛根」があるのだ。
もし脳がなかったら「痛い」なんてわからないのだ。
そして、風邪を引いてお風呂を休むと、頭皮を清潔にすることもできないのだ。

鼻がぐずぐずになる。
やたら水分量が増え、その処置にやたら手間がかかる。
やたらティッシュを消費し、鼻水がやたらたらたらたれる。
そんなことが顔の真ん中で起きる。
うっとうしいことこの上ない。

腹を壊すこともある。
鼻だけでなく、腹も水分量が増えるのだ。
いったいどこから調達してくるのだろう。

熱が出る。
いわばカラダの温暖化だ。
問題がないはずがない。

どうして風邪ってこういう攻め方をするのか。
爪と耳たぶが痛くなって、土踏まずがぐずぐずになって、
つむじが壊れて、出るのがお手当てだったらこんなに嫌われないのに。

だいたい、万病の元だとか百薬の長だとか犬も食わないだとか・・・



あのー、
こんなことやっとらんと、もう寝ます。





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20071022123939
昨日一日、どうものどが痛いと思っていたら、夜調子が悪くなって、早く寝てしまった。
朝には普段通りに戻っていたので、仕方なく出勤した。

昼休み、休憩室に入ったらなんだか寒い。
これは、今日は寝ちゃいかんような気がする。

それよりも、そろそろ長袖を着た方がいいのだろうか。
健康診断が終わった。
わが社では、
女子は健康、男子は何か抱えてる、
という傾向が顕著だ。

これは健康に対する姿勢の違いの表れだと思う。
いや、健康診断への対し方か。

健康診断に向かうメンバーのやり方はそれぞれ違う。
その方法に関して、いま現場では批判合戦が勃発している。


私に対する批判はこうだ。
「健康診断前だけ酒を控えたり、運動量を増やすのは間違っている。
 普段とおりの生活で検査を受けなければ意味がない」

確かに一理ある。
しかし、あんな奴らの一理は受け入れたくない。
ちょっと中性脂肪が多いだけで、
ブタだ角煮だチャーシューだ、とやかましいのだ。


上司Tはウソをつく。
問診票の既往歴に、持病の痛風を書いてないので指摘すると、
「もう治ったからいいのだ」
という。
それなら『もう治ったよ』という欄にチェックをしなければならない。

だいたい、まだ治ってはいない。
糖尿が出ているから痛風が引っ込んでいるだけなのだ。
いつもこんな調子で症状をごまかそうとする。
医者に良いように見せてどうするのだ。

ちなみに上司Tは今回の尿検査が「プラス」だったそうだ。
私やO川やN岡は健康なので「マイナス」だ。
上司は「プラスかマイナスか」を気にしてたようだが、
本当は「-」「±」「+」「++」「+++」の五段階に分かれていた。

「おっさん『プラス』って言うとるけど本当は『プラスプラスプラス』やろ」
「なんやそれ。ワシは『プラス』や」
「ほらやっぱり『プラスプラスプラス』があること知らんのや」
「これはもう絶対『プラスプラスプラス』に違いないわ」
「これからこのおっさんのこと『プラスプラスプラス』って呼ぶことにしよう」
「でも『プラスプラスプラス』って呼びにくい」
普段ウソをつくからこんな目にあうのだ。


O川はタチが悪い。
言い訳を準備しようとするのだ。

痩せ型のO川だが、最近腹だけ膨らんできた。
普段なら食欲が落ちて夏はやせるそうなのだが、
この夏はビールとチューハイを飲みすぎたらしい。
これは俗にいう「隠れ肥満」
メタボの一種に違いない。

ヤツがとった方法は「暴飲暴食」
前日に酒を飲み、当日の昼食は脂っこいもの。
事前に甘いものをとって健康診断に出かけた。

つまり、悪い結果が出たときに、
「あの時はいっぱい食べてたから」
と言い逃れるつもりなのだ。

アホか!
「本当は健康」と言いたいために、わざわざ不健康になるヤツがあるか!
これはもう「健康診断の冒涜」といってもいい所業だ。
今、O川は上司Tに糖尿か痛風になるよう誘われているのだが、
近い将来、実現されることだろう。


まあ、毎年こんな感じで結果待ちなのだが、
結果がきたあとは案外みんなおとなしい。
各自、結果を見て「どすブルー」になっているのだ。





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昼休みにちづるから、
「ルーターが戻ってきた」
というメールをもらい、大喜びしたにもかかわらず、
設定ができずに泣いたのはきのうのことだ。

「何がいけないのか、さっぱりわからない」
「まったくめどが立たない」
「接続できる気がしない」
「もうやめた、寝る」
このようなちづるのセリフに、どすブルーな気持ちで出勤した。

明日が健康診断なので、今日も自転車通勤だ。
仕事が終わってからは、悪あがきにジムで汗を流した。
明日のために、飲み屋もコンビニもおあずけだ。
まっすぐ自宅を目指し、通勤路で一番大きい道路の信号で止まった。

信号は赤になったばかり。
私は待つのが嫌いだ。
暇つぶしにちづるにメールを送った。

「オロロ」

先日テレビで見たアブの地方名だ。
時間つぶしのメールなので、別に意味はいらないのだ。
たったこれだけの内容だが、これを送信したら信号が変わった。
ちょうどいい時間つぶしだ。

大通りを横断してしばらくペダルを踏むと、
胸ポケットのケータイがぶるると震えた。
ちづるからの返信だ。

「ネットつながった。
 なんか買うてきて」

よっしゃ、よくやった!
だが、私は大通りを渡ってしまったぞ。
大通りのこちら側には食料品店はないのだ。

とはいえ、手ぶらで帰宅していいものか。
ちづるの言う『なんか』とはなんだろう。

晩御飯のおかずか?
いや違う。
ネットがつながったお祝いか?
ちょっと弱い。

そうだ!
ごほうびだ!
やつはごほうびを欲しがっているのだ!

ごほうびなしだと飼い犬でさえ手を噛む。
ましてや次から言うことを聞かなくなる。
よし、なんか買って帰ろう。

というわけで、再び大通りを逆戻り。
コンビニがあるけど、それではだめだ。
私だってお祝い気分なのだ。
ちょっと足を伸ばしてスーパーに行った。

奮発して肉でも買うか。
いや、それだと帰ってから調理しなければならない。
すしもだめだ。
ご飯がいっぱい残っている。

悩んだ挙句、つくねの焼き鳥と刺身の盛り合わせを選んだ。
ただの焼き鳥、刺身ではない。
焼き鳥は『二割引』刺身は『半額』というシールが貼ってあるという代物だ。
しかも、シールが貼られるのを待つという苦労までして手に入れたのだ。

家に帰ってお祝いだ。
焼き鳥と刺身のほかにも、弁当の残りの焼きそばがあった。
あービールがうまい。
あと、ご飯を食べて甘いものを食べてもらい物の栗を食べて・・・

そういうコンディションで明日の健康診断に臨む。






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難関

20071018000508
わーい。
ルーターが戻って来たぞ~。
これでネットもサックサクだー。

と思いきや、設定ができない・・・
と、ちづるが悩んでいる。

というわけで、今日はケータイ頼りとなりました。
明日はサックサクになりますように。

引力

私は『ながらネット』ができない。
一番の強敵がテレビだ。
まったく興味がない番組でも、かかっていたらそちらに意識を奪われてしまう。

なのに、今、横でテレビが鳴っている。
それもこれも、ルーターが壊れてモデム直結になっているからだ。

ネットも一人しかできないので、ちづると取り合いだ。
ちづるは何でも『ながら』なので、常にテレビがついている。

もう、数日こんな状態が続いている。
なので手抜きが続いているようでごめんなさい。

今、書いた分を読んでみたが、理解できない。
時間は0時半だ。

もう無理だ。




↑ね




実家から、以前私が使っていた部屋の床を張り替えるので、
荷物の移動を手伝いに来いと電話があった。
めんどくさいな~、とは思ったが、
年寄りが無理をして、もっとめんどくさいことになっても困るので、
日曜の午前中に行った。

実家に私の荷物はもうほとんどない。
妙なものがあったとしたら、弟のものに違いない。
弟は前世がリスか越後屋だったらしく、
モノをためこんで捨てない習性がある。

小さいころ、釘やら石やら拾ってきては保存していた。
案の定、古いダンボールから貝殻やビー玉や糸電話が出てきた。
私の昔の宝物もいくつかあったが、全部弟のだと言っておいた。

「あいつの物で片付かん」
と怒っていた親父だが、同じ習性がある。
カメラバッグが三つもあった。
中身はもうないのに「何かに使えるかも知れん」と言って保管しているらしい。

「こんなカバン、処分したらええのに」
と批判していた母親も同じ習性を備えている。
私がコモノを仕分けして、捨てていいものをより出したら、
「これは何かを縛るのに使えそうだ」
と言って、クラブの応援たすきを保存していた。
この家、決して片付かないだろう。


私もいくつかモノを引き取ってきた。
土産にもらったキーホルダーたち。
もう誰にもらったかも覚えてないので、
家に帰ってからほとんどを処分した。

昔のものを片付けていると、
うひゃー、と声を上げてしまいそうな懐かしグッズに出会うことがある。
そんな鉛筆立ても持って帰った。
何しろ今の私の部屋の鉛筆立てはワンカップの空き瓶なのだ。

5kgの鉄アレイ。
ジムに通ったりプロテインを飲んだりしている身としては、
これはワシが引き取らねば、という気になっても仕方ないだろう。
すでにあるダンベルもこのアレイも『一個』というのが残念だ。

そしてもうひとつ、
くれるというなら誰もがもらうであろうお宝。
中身入りの貯金箱だ。
缶切で開けなきゃならないタイプなので詳細はわからないが、
とりあえず重みがある。

帰宅してから、ひっくり返したり照らしたりして、
何とか中身を確認しようとした。
当然かもしれないが、投入口からちらちら見えるのは1円玉ばかりだ。
それでも儲かったには違いないのに、
この不満な気持ちはなんだろう。





↑1円を笑う者はクリックしてね。
 なんかおかしいな。








私はネクタイが嫌いだ。
巻くのが下手だし、似合わないし、持ってない。
肌が合わないというか向いてないというか、
そもそも、何のために巻くのか理解できない。

たかが細長い布なのに、結び目がいがんでいるだとか、
前と後ろの長さが違うだとか、細かいことにうるさすぎる。

幸い、私はネクタイをしない仕事なので、
毎日遅刻をせずに出勤しているが、
あれを毎朝している人は気の毒としか言いようがない。

だって「もういいよ」という時間になったら、
みんないっせいにあれを緩めたりはずしたりするではないか。
つまり、みんなしていたくはないんでしょ。
じゃあネクタイって、戒め? 首かせ? 罰ゲーム?

だいたい、誰があんなものを始めたのか。
どこかの国の昔の兵隊がおしゃれで布を首に巻いたのが始まり、
ってな説をどこかで聞いたことがある。
それが本当かどうかは知らないが、そんなものを正装にするか?

蝶ネクタイを見てみればよくわかる。
誰がどう見ても、あんなもの、悪ふざけじゃないか。

たとえば、宇宙人がUFOから地球人を観察していたとしよう。
「ぴぴぴ、この惑星に生息する知的生物のある種族のオスは、
 頭部の下に何らかの繊維質の断片を装着する習性あり。
 なお、その意図、あるいはそうすることによるメリットは不明。ぴぴぴ」
なんてやってるかもしれない。

今、ある種族と書いたが、このなぞの布っ切れはさらに広まっているようだ。
ニュースで国連の様子などが流れるとふしぎな光景を目にする。
アラブ人が特有の布と輪っかを頭に載せてネクタイをしている。
インド人はターバンを巻いてネクタイをしている。

どうしてそんなことになってきたのか不思議でたまらない。
何はともあれ、日本でちょんまげ制度が続いてなくてよかった。
あ、でもちょんまげの時代にもUFOは来てたかも。


まあ、これだけ文句を言ったけれども、
突然ネクタイをやめたとしたら、しまりがなくなるだろうって事はわかる。
正装が必要な場面での威厳はなくなるだろう。
なにしろ、代わりになるものが思いつかない。

ネクタイが一番安くて簡単なんだろうな。
烏帽子とか裃とか長袴だったら大変だもの。
あーよかったよかった。


ところで、こんなにネクタイが嫌いなのに、
イラストで黄色い幅広ネクタイをしているのはなぜか?
これがないと、体の正面がわからないんだよ~。





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むふふ
ぬふぬふ、
だははははー
先週のリベンジにいってきたぜー。

「はて、何のことだっけ?」
なんていってるあーた。
ビンタします。

先週、強力筋肉痛に伴うなぞの体調不良で延期になっていた、
「こみ家飲めや歌えの会」が決行されたのだー。
ごちそうさま、家計子さん。


まずは居酒屋。
この店は二回目なんだけど、
隅っこ感あふれるカウンター席があって、
なんだか、秘密いひひ的飲み方ができてうれしいのだ。

料理もなかなかいける。
今回のヒットは『生イカせんべい』と『ベトナム焼きそば』
いやー、すっかりお酒がすすんじゃって。

ちょっと気に入らないのは、お皿をさげるのが早いこと。
私がトイレに行っている間に、
危うく『揚げだし豆腐のとろろがけ』の皿がさげられかけた。
それをちづるが身をていして死守したのだ。

固形物がないからって、とろろの入ってる器をさげるなー!
最後に「ぞろろ~」ってやるのがとろろ系メニューの醍醐味じゃないか。
それよりも、人が食べてる器の中身をのぞくなー。
「空いた器がありましたらおさげしますが」
っていうやり方にしなさい。


で、カラオケ。
久しぶりだったから、いきなり「ごあー」って歌っちまったよ。
はー、ノド枯れた。
ストレス雲散霧消。

このことは上司Tには内緒だ。
前にこのカラオケにきたとき、その話をしたら、
「行きたい行きたい行きたい行きたい~」
と、とてもうるさかった。

しかも上司Tは人の話を中途半端にしか聞かない。
前に来たときはサービスデイで、一人1時間百円だったのだが、
いつの間にか勝手に「平日は一人百円」だと思ってるし、
自分の歌をCDに録音できる機械のある部屋もあるらしい、と言ったのに、
いつの間にか勝手に「全室録音機能つき」だと思い込んでいた。

しかも、奴とこういうところに来ると、
受付から飲食の世話、曲の登録までやらされるのだ。
なんとめんどくさいことだろう。
だから教えてやんないよ~





↑さっぱり気分でクリックしてね





20071011123700

昨日までノースリーブだったけど、ちょっと涼しくなったので、半袖の作業服をはおることにした。

これでポケットができた。
腰の道具入れが不要なる。
これはうれしい。
昼休みに寝転がる時に邪魔にならない。

朝から楽しい荷物の入れ換えをした。

右のポッケにゃ、サイフと目薬とリップクリーム。
左のポッケにゃ、メモ帳とメジャーとボールペン。
左腕にナイフとタケベラ。

うーん、
やっぱりケータイはカバンだなあ。

環境

とりあえず『リカバリー』なるものが終了した。
「終了」だか「完成」だか「完了」だかわからないが、
ちづるの話では「終わったぞ」ということだ。

デスクトップがにぎやかだ。
いらないものを消したら三つになった。

さびしい。

なので、いつもブログを書くのに使っている『メモ帳』を持ってきた。
それでも閑散としているが『シンプル』ということでよしとしよう。
なんだか、一からやり直すというのは、
めんどくさいようでありながら、新鮮で楽しい。


しかし、今の状況はややこしい。
ルーターが修理から戻ってくるまでは、
モデムと接続しないとネットができない。
モデムの横にはテレビがありちづるがいる。
とってもネットをできる環境ではない。
私は「ながらネット」ができないのだ。

実は私、パソコンに関しては、
伝い歩き・・・いやいや、
ハイハイ・・・いやいや、
首が据わっていないようなレベルなのだが、
生意気なことに、2台のパソコンを使っている。

初代が壊れて修理に出したとき、
もうだめだと思って新しいのを買ったのだ。
その後、初代は復活し、2台のパソコンを使う身分になった。
現在、初代は一階の和室、
二代目を私の部屋で使っている。

そこで私は考えた。
ブログを書くのは二階の自室で書く。
タブレットまで下に持ってくると邪魔くさいのだ。
それを先日買った「フラッシュ・メモリー」に移し、
一階にある「初代」を使って更新できないか。

今これを書いている段階では、成功するかどうかはわからない。
うまくいかなくて、キーッてなって、すべてを投げ出し、
明日のお昼にケータイからこそこそ更新する羽目になるかもしれない。

しかしまあ、やってみたろやないか。

文章はこれでいいとして、今から絵を描いて、
フラッシュメモリーをポケットに一階に降り、
ちゃちゃっと更新。
ん~、なんだかかっこいい。

しかも、ここまで書けば、突然眠くなって更新できなくても、
「ああ、ミッションが失敗に終わったんだな」
と思われるのではないか。

いえ、寝ませんから。
やりますから。





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ちなみに作戦は失敗で、ちづる機を使いました。







20071009123850

カバン買いました。
ちょっと涼しくなって、仕事中の着替えがいらなくなったので、やや小ぶりのを。

それはともかく、パソコンのリカバリーがほぼ終わりました。
私にはわからないけど、なにやら面倒くさかったようで。
接続したらネットもできるそうです。

今夜から、ちゃんと更新でき・・・ますように。
20071007222048
ルーターが壊れて、私のパソコンがネットにつながらなくなった。
しくしく・・・
しかも、リカバリーしようとバックアップをとっている最中に。

おっと、バソコンの専門用語を三つも使ってしまった。
これ以上むずかしいことを書くと『二日酔い』ならぬ『二日悩み』になってしまう。

というわけで、明日はなんとかします。
明日、ちづるは出勤だが私は休みだ。
だが、のんびりしてはいられない。
やらなければならないことが山積しているのだ。

アレをああしてこうしなきゃならないし、
あっちのナニをあんな風にしておきたいし、
○○の○○を○○で○○たいし、
(ピー)で(ピー)た(ピー)を(ピー)し、
まったく忙しいことだ。

はっきり言わんかい!
と思ったあなた。
ナニをめんどくさい書き方を、
と思ったあなた。
残念ながら明日の予定は発表できません。

とはいえ、おおっぴらに公表できないようなことをもくろんでいる訳ではない。
ただ、私はうすうすながら感づいた。

『ここに予定を書くとポシャる』

きのうの飲みに行く予定のことだけではない。
以前から何度もこんなことがあった。
人はこれを『ジンクス』と呼ぶ。

たとえば、
「やせるぞ」と書きはしなかったが痩せた。
そして、
「この体重をキープするぞ」と書いたらリバウンドした。

プロテインは飲まない。
そう宣言したあと、飲み始めてしまった。

ここが好き、と紹介したお店は閉店した。


このように、ここで発表すると計画が頓挫してしまうのだ。
明日の予定はけっこう大事なので、何とか済ませておきたい。
だから発表は控えさせていただきます。

そのかわりと言ってはなんですが、
あさっての予定を発表します。

区のドブ掃除。





↑今日のうちにクリックしてね







10月4日(木)は、ぱぁーっといこう、と決めていた。
晴れたら居酒屋、雨なら焼肉、
(ちづるは焼肉の時は飲まないので車でいけるのだ)
そしてそのあとカラオケで発散。
しかも家計子さんの払いというすばらしいイベントだ。

どうしてこんな中途半端な日を選んだのか。

まずはなんといっても、ちづるの健康診断が終わること。
今週の土曜はちづるが飲み会だということ。
平日はカラオケが安いということ。

てなわけで、気分は盛り上がり~。
きのうはジムで今日の分までって感じで鍛えたのだ。


ところが、


朝起きたら、なんだかお腹がどーんと重い。
腹が痛いとかお腹を壊したとか気持ち悪いと言うのではなく、
なんだかただ重い。
まあ、夕方までに治ればいいや。

会社についても調子は戻らない。
それどころか、なんだかちゃんと動けない気がする。
自分でもギクシャクしているのがわかる。
関節の油が切れたみたいだ。

お昼ごろには正体がわかった。
筋肉痛だ。
きのうは主に、背中と二の腕のトレーニングをした。
ちょっと久しぶりではあった。

さらに、運動のやり方を変えた。
時間節約のため、ウエイトを上げ回数を増やし、セット数を減らした。
これがいけなかったらしい。

腕、肩、背中、わき腹、首とかなり厳しい筋肉痛だ。
しかも時間とともに激しくなってくる。

若い頃の筋肉痛は、朝目覚めた時がピークだった。
それが年とともに遅れてくる。
今回は比較的早く症状が現れた。
若い証拠か、と思いきや、なかなかピークがこない。
夕方には首が硬くなってきて頭痛まで感じ始めた。

帰宅、そしてちづるも帰宅。
聞くとちづるも快調とはいかないらしい。
たぶん、健康診断でショックな数字を見てしまったのだろう。
相談の結果、どうせならベストな体調のときにいこう、ということになった。


それはいいとして、筋肉痛は進行中だ。
今、寝る前だが、とても痛い。
まだピークは来てないのか?





↑鍛えたその指でクリックしてね






予告

明日、ジムはお休みします。

仕事終わったら、直帰です。




さて、明日の『いぢわるこみ箱』の予想です。

1、酔っ払っている

2、お腹が割れそう

3、のどがガラガラ






一番可能性が高いのは、

「酔っ払って寝る」

かも知れません。



明日、ちづるの健康診断が終わるのです。





↑にもかかわらずクリックしてね








ついさっき、日が変わる前だから10月2日のことだ。
自己新記録を達成した。
カレンダーをめくったのだ。

なんと、月が変わって2日目だというのに。
イラストのカレンダーは『9月/レタスと豚肉のおかゆ』から
『10月/ジャガイモとコンビーフのホットサラダ』へ。
いまだかつて、こんなに早く気づいたことはない、と思う。

昨年の12月27日、
私はブログにこんなことを書いた。
「カレンダーなんてたかが数字が365個。自分で書けばいい」
もちろん、まだ書いてない。

まるっきり忘れていたわけでもない。
今日までに三回は思い出した。
しかし、三回とも何らかの理由で書く作業までには至っていない。

ただ、その三回のうちにあるアイデアがひらめいた。
数字を全部書く必要はないのだ。
「出勤」以外に予定のない日など、カレンダーから抹殺すればいいのだ。

となれば、書くのは自分に関係のある日だけ。
まずは土日だ。
そして、祭日。
休みの日さえわかればあとはどうでもいいや。

でも、土日だけだと他の日にちがわかりにくい。
週の半ばにもチェックが欲しい。
そこで、ジムが休みの火曜日。
一月家が休みの水曜日も書くことにしよう。

結局、七日のうち四日を書くことになってしまったが、
数字を書く量は七分の四だ。
その分、自分用って感じがしていいじゃないか。

とはいえ、今年もあと3ヶ月となってからカレンダーを書くのもどうだろう。

そうだ!
今から、来年のカレンダーを書けばいいのだ!
いつも事が迫ってから気づいていたから何も達成できなかったのだ。
3ヶ月前から準備に入れば、正月には十分間に合うはずだ。
さすが、今年のワシは一味違うぞ。
まあ、以前のワシが一味劣っていたのだが。

ああっ、
しかし、来年のカレンダーがないと祭日がわからんぞ。
かといってカレンダーが手に入ったら書く必要もなくなるし。
うわー、どうしたらいいんだー!

中途半端な時期にカレンダーの悩み・・・





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200710021240332
20071002124033
先日の二日酔い以来、酒を飲んでいない。
健康診断が近いのだ。

飲みに行かないとお金を使わない。
そんな状態が続くと、お金が使いたくなってコンビニに行ってしまう。

今日パンを買って上司と分けた。
すると上司、
「あとは昼から食うから、もう食うな」
だって。

ナニサマだ、T 。
子育て&お絵かきブログの大御所、
おやこえにっき』の20万ヒット記念イベントで、見事当選!

なんと、管理人のみみさんに『カレ』を描いていただきました。







↑クリックすると大きくなると思います



なんと、みみさんちの娘チン、息子チンと共演!
しかも、スポットライトを浴びて、舞台の真ん中で!

長生きはしてみるものですね~。
みみさん、本当にありがとうございます。








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20071001003650
みそか寄席に行ってきました。
今日は最後に福引があって、一等の招き猫をゲット。
第二部は有利だなあ。
お客が20人もいないんだから。