2007年08月

ここでは、2007年08月 に関する情報を紹介しています。
やっぱり問題は肩にあると思う。
肩が丈夫か、やわらかいか、張っているか、
状況次第でその後の扱いがものすごく違ってくる。
場合によっては、もめごとに発展することもあるのだ。


「こらー! 昨日の続きはどしたー!」


と、いま叫んだ人、
本当はそのツッコミもぜひ受けたかったんだけど、
忘れちゃうといけないのでちゃんと書きました。

『最後の一滴 食品編』

食品で最後の一滴が気になるとしたら、
それはビンモノかチューブモノのどちらかだろう。
そうするとどうしても肩が問題になってくるはずだ。

ワサビ、カラシ、ショウガ、ニンニク。
通称「薬味四天王」
現在の主戦場はチューブ界だ。
これが最後の一滴が使いにくい。

なんであんな形にする必要があるのだろう。
どうしてあんなにいかり肩なんだろう。
最後まで搾り出すのにどんな怪力が必要なのだ。
しかも、こいつらは口で「ちゅ~」っと吸うわけにはいかないじゃないか。


対するビンら。
固形の物や液体ならいいのだが、その中間が困る。
どろり系とでも呼ぼうか。
ハチミツ、ジャム、海苔の佃煮、豆板醤、キムチの素など。

なんであんな形にする必要があるのだろう。
どうしてあんなにいかり肩なんだろう。
箸でもスプーンでもうまくとれないじゃないか。
そりゃあんた、指も使いたくなるってものだ。


そこへ登場したのが、なで肩界のプリンス、マヨネーズとケチャップだ。
まさに流線型、滑らかなフォルム、やわらかい素材。
それでも、最後の一滴はひと悶着起こす。
どちらも残りが減ってくると逆さまに置かれるからだ。

ケチャップはふたのまわりにカピカピした薄い板ができる。
これがなんだか不愉快だ。
食べて食べられないこともなさそうだが、そのまま口には入れたくない。
ひょっとして、ケチャップを完全に使い切るときとは、
最後の残りがこれになってしまうときなんじゃないか。

マヨネーズはゆっくり流れる。
逆さまにしておくと、いつの間にか下に溜まっている。
この理屈でいくと、最後の一滴まで使い切れるんじゃないか。
つまり、ふたを開けて、コップに逆さまに立てておけば、
最後の一滴がコップの底に「ぽと」と落ちるのではないか。

ただ、その一滴のためにコップという洗い物を増やすのは、
賢い判断と言えるだろうか。
そこまで考えて「ちゅ~」っとやってしまうのは、
賢い判断と言えるのだろうか。





↑食い過ぎた~







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ボールペンのインキを使い切るというのはなかなかないことだ。
ほとんどの場合、インキがなくなる前に書けなくなるか、
失くしてしまうか、フォークリフトで踏み潰してしまう。
だからこそ、職務を全うしたボールペンは神々しい。

ボールペンなんて安い物だ。
だからと言って、まだ使えるのに使わなくなるというのは非道だ。
ボールペン自身が、
「ああ、筆記甲斐のある一生だった」
と思ってその生涯を終えられるようにしてやるのが、
筆記具を使う側の使命ではないのか。

とはいえ、最後まで使い切るというのは難しい。
たとえば、目薬。
あと一回分ぐらい残っているな、と思ってもこれが使えない。

上を向き、目薬を真上に持ってくる。
鼻の下は伸び、口は開き、目薬投下準備は万端だ。
人差し指と親指による目薬容器圧迫。
目薬投下口からは一滴の目薬が・・・

落ちてこない。
水分の表面張力か何かが働いて、ぶら下がったままだ。
そのうち鼻の下も二本の指も疲れてくる。
圧迫が弱まったとたん、ティアドロップは容器の中に戻ってしまう。

こんなとき、人は一旦休憩する。
そして再びチャレンジ。

上を向き、鼻、口、指、圧迫っ!
ふんぬっ!
前より力を入れてみるが効果はない。
目の前にぶら下がっている栄光は手に入らないが、
目の前にぶら下がっている目薬は目に入らない。

ああっ、あの一滴が。
ガマンできずについ容器を振ってしまう。
振った目薬が目に入ったためしはない。
伸びていた鼻の下に垂れたりする。
人に見せられた顔ではない。

結局、腹を立てて捨ててしまうことになる。
それでいいのだ。
もし点眼に成功したとしよう。
しかし、もう片一方の目にその目薬がさせるだろうか。

たとえ一滴とはいえ、容器内の総量が減ったのだ。
次の作業の苦労は目に見えている。
目薬さしたから。


さて、容器にまだ残っているのが見えていながら、
使い切ることができない物があるかと思えば、
そのまったく逆の物もある。
おしぼりティッシュだ。

これは中が見えない。
重さでそろそろだな、とは思うが正確なところはわからない。
そして、ある日突然ラストがくるのだ。

すぽん、と抜けて、次のちょびっとが見えてない。
「おしまい」
そんな感じだ。
これがまた、拭かねばならないものがあるときに限ってこうなるのだ。


おっと、まだ書きたいことはあるのに規定の長さになってしまった。
というわけで、この『最後の一滴』
明日に続きます。





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20070829122439
二日連続このていたらくですいません。
気がついたら寝てました。
頑張ってかなイカンなあって言うとります。

寝床

20070828122458
私の昼休みの寝床です。
下がホットカーペットのままなので、百均でゴザを買って来ました。
ちょっと涼しげでしょ。
こりゃイカン!
そう思って、8月1日からまたノートをつけはじめた。
タイトルは『食SHOCK』
要するに、何を食ったかノートだ。

いつの間にか体重がすっかり元に戻ってしまった。
これが「減った」という意味ならありがたいが、
決してそうはならない体質なのだ。

逆に言えば「元に戻った」ということは「一旦やせた」ということにほかならない。
そのときのやり方がコレ、
食べた物をノートに書く法だ。

去年のノートを出してみた。
1月24日に始まり、10月19日で終わっている。
スタートは今とほぼ同じ76kgだ。

目標は70kgを切ること。
最終日のページには、

『69.4kg  終了』

と書いてある。
なんかかっこいい。

再びかっこいい自分を取り戻すときが来た。
あのときに注文した、ウエストがワンランク下の作業ズボンが泣いている。
やればできるということは証明済みだ。
今度は「継続できる」ということを証明したい。


ノートには記号を使う。

(M)これは朝食、もちろんモーニングの略だ。

(L)昼食、ランチだ。
   前回はしばらくの間、ここに(E)と書いていた。
   モーニングに対して、イーブニングだと思ってしまったのだ。

(D)ディナーの略だが、そんなたいしたものは食べていない。

(K)間食のことだ。
   そんな単語、もちろん知らない。

(G)ジムでした運動を書く。

このうしろに、その日の体重と体脂肪率を書いている。
ちづるが誕生日のプレゼントにそういう体重計を買ってくれたのだ。
ただ、風呂に入る前に計って、寝る前にノートをつけるので、
覚えておくのが大変だ。

このつけ方は前回とほとんど同じなのだが、進歩している部分もある。
今回、ジムでの運動は『gym』の略で(G)にしているが、
前のノートでは(T)になっている。

T?
はて、いったい何の略だろう?
トレーニングか?
確か『ジム』の綴りを間違って(J)と書いていたはずだが。
ちょっとノートをさかのぼってみよう。

あ・・・
なんと、(J)がだんだん伸びて(T)になっているではないか。
綴りを間違っている上に、字が伸びていくってどういうことだ。

これでは『英語が苦手』の証明ではないか。
そもそも苦手なくせに、なぜ横文字を書きたがるのか!
『食SHOCK』の綴りは大丈夫なのか!





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ジムを出て、ちづるにメール。

「今からちょっと」

すぐ返信。

「了解」

そしていつもの居酒屋に。



以前勤めていた会社の上司と同僚に会った。

二人がちづるに電話。

「こみを借りていくで~」



で、今日一日、

二日酔いで棒にふった。





↑クリッ・・・うぷ。








さて、覚えている人も少ないであろう『キラワレ者になってやる』の続きです。

4月に私は区長に手紙を書いた。
その内容は、どうやら委員会で披露されたようだ。
数日後、区長が私のところにやってきた。
「長年、区で続いてきた行事なので、法律とか裁判とか言わずに、
 協力してもらえないか」
ということだった。

私はこの区長に恨みがあるわけではない。
むしろ気の毒だと思っている。
なので、
「私は自分の意見を言いたかっただけです」
と言って、区長の言葉を了承した。
区長はニコニコして帰っていった。

数日後、委員会で決めた予算削減案が回覧されてきた。
子供会、老人会、青年団、排水掃除など、大方の予算が削られている。
なのに、大念仏行事だけは「実績削減を図る」として、
具体的金額が挙げられていない。
どこまで優遇するつもりか。


数ヵ月後、この区長が急逝。
新区長の選挙が行われたが、この日は予定があって参加できなかった。
なので、どんな人が新しい区長なのか、いまだに知らない。


だからと言って、ほったらかしにするわけにはいかない。
というわけで作戦第二弾。
『市のホームページに意見作戦』
ドブ掃除はこの際おいといて、
大念仏行事に関する苦情を『市民の声』に投稿した。
数日後、返信があった。


<回答内容>
 ご意見拝見しました。
 ご承知のとおり○○町◇◇大念仏かんこ踊りは、△△市の無形文化財に指定されています。
 また、◇◇地区では、区の行事として、その保存継承にご尽力いただいているものと拝察いたします。
 しかし、市としてこの行事への参加や寄付の強制をしているものではありませんので、ご理解くださいますようお願いします。

<回答担当者>
広報広聴課



この返信が来る前に、今年の大念仏行事は終わった。
だからと言って、この回答でご理解できるはずがない。
なので、更に返信した。


回答、ありがとうございました。
しかし、こちらの意見の内容を把握してもらえたのか疑問です。

私は市がこの行事への参加や寄付を強制しているとは言っていません。
大念仏行事を取りやめろとか、無形文化財の指定を取り消せというのでもありません。

ただ、区の行事であるという名目で、他の宗派の人までが参加を強制されるのをやめて欲しいのです。
盆の14日と言えば、家族が帰省したり、実家に集まったりします。
それを取りやめてまで、大念仏の手伝いをしなければなりませんか。

憲法第20条の2に、
『何人も宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない』
とあります。
このことを区長、あるいは総会で言っても、
古くからの区民は
「昔から続いている」
「区の行事である」
と言って無視されます。

それで、やむなく上位の自治体である市に相談させてもらっているのです。
「ご理解ください」といわれて「はい、そうですか」とは言えません。

そもそも、広報課の方が回答されてますが、
本来担当するべき部署へ伝えることすらしてないのではないですか。

市が、区に対して指示、指導を行わないとしたら、
宗教行事へ参加したくない者は裁判を起こすしかないのですか。




翌日、市から家に電話がかかってきた。
「関連の○○課と○○課と相談して、広報課がお答えさせてもらうのですが、
 市としては、区に指示、指導ということはできないのです」
ということだ。
丁寧な受け答えで、こちらの愚痴もたっぷり聞いてもらったので、
市に対して不満はない。

大して期待はしてなかったので構わないのだが、
「こういう声がある」として区長に伝えることはできる。
というので、「そうしてください」と言っておいた。 
いろんなところから、そういう声が伝わるということが重要だと思う。
だから、これはこれとして、次の作戦にかかるとしよう。





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ケータイを使いはじめて・・・
もとい、持ち始めて早や半年。
会社のみんなに公表して2ヶ月。
少し判ってきたような気がする。

何がわかってきたのか。
今まで私にケータイのことをアレコレ言っていた奴らが、
いかにケータイのことをわかってないかがわかった。

O川は自分のメールアドレスを知らない。
どうやったらメールアドレスがわかるのかがわかっていない。
なので、人に聞かれても教えられない。
つまりメールを一切していないのだ。

上司Tもメールはしない。
パチンコ屋からくる宣伝メールを読むだけだ。
しかも、ボイスレコーダーの存在を知らなかった。
「知らない」ではなく「無い!」と断言していた。

そんな話をしながら、みんなでケータイをいじっていたら、
突然、私のケータイが光りだした。
いや、全体が、ではなく、なんかちっちゃい窓が。
これではまるで懐中電灯だ。

しかしこれが消えない。
二つ折りのままだからボタンはひとつしかない。
どうしたらいいのだ。

若者N岡が、
「長押しっすよ」
その言葉にたった一つのボタンを押しっぱなしにした。

消えた。
このケータイには懐中電灯機能も備わっていたのか。
携帯で懐中ってややこしい。
でも便利!


ところで、なんですな。
ケータイのメールの返信はめんどくさいですな。

パソコンなら、返信にすると相手の文面を見ながら書けるけど、
ケータイでは何も無いところに文章を入力する。
来たメールを見ながら打てないから、覚えておかなければならない。

無理だ。





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今日はジムの定休日。
でも、車で出勤したから飲みにはいけない。
だからと言って、早く帰宅しても家は暑い。
図書館は学生がいっぱいだろうし、
畑は雑草がいっぱいだ。

とりあえず銀行でお金をおろした。
12000円。
普段なら8000円なのだが、今日は特別。

某いやんまだよ電器に行き、
店員に捕まらないよう猛スピードで歩き回る。
ぐるっと一周して「ピタゴラ装置②」を購入。
えへへ~、欲しかったのよん。

そのあと近くのスーパーに行き、駐車場からちづるにメール。
「今ベリー、何か?」
少しして返信。
「何も」

でも、やっぱりお金が使いたかったのでスーパーに入る。
バナナとチューハイと焼鳥と缶詰を買った。
お金を使いたい割に、お金が減るのは嫌いなのだ。
だから帰ったらお金をもらうのだ。
それならもっと派手に散財すればよさそうなものだが。
さすが、コモノ。


今日はあんまり飲んでないのに眠い。
きっと、早く寝室に入るからだな。





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畑の虫除けには、木酢液、酢、ニンニク、ショウガなどが効くと聞いた。
こういうとき、私のような人間は全部混ぜてしまうのだ。
それを噴霧器で畑に撒く。

液体はいいが、ニンニクやショウガはそのままでは霧にならない。
以前はミキサーにかけて液状にしてから布でこしていた。
これがめんどくさいのだ。

で、百円均一でニンニクしぼりを買った。
これで作業効率は断然アップだ。

と思っていたのだが、これがまた恐ろしくめんどくさかった。
ミキサーなら薄皮ごとガリガリやればいいのだが、
ニンニクしぼりはキレイに薄皮をむかなければならない。
更に、一欠けのニンニクを2~3に切れと書いてある。

しぼるたびにカスは取らなきゃならない。
握力は衰えてくる。
一個のニンニクをしぼるのにどれだけの時間がかかるやら。

そのうえ、私はとんでもない勘違いをしていた。
ニンニクしぼりでしぼったら、ニンニクの汁が出るのだと思っていた。
実際はニンニクミンチだ。
もう一度しぼらねばならんじゃないか。

この買い物は失敗だった。



わが家では、聞くだけでも恐ろしいことを実行している。
夏場は生ゴミが臭くなる。
これがイヤで、生ゴミはヨーグルトを混ぜてポリタンクにためることにした。
理屈では、腐敗する前に乳酸発酵するから臭くならないはずだ。
つまり、自家製堆肥だ。

ただ、ポリタンクは口が狭い。
野菜くずを入れるとき、こぼして怒られる。
大きなじょうごが欲しい。

ホームセンターで見たら、けっこうなお値段だ。
百円均一には小さいのしかない。
何か代用品はないか。

あった!
応援用のメガホンだ。
これを少し切ったら最高のじょうごだ。

ところがこのメガホンというヤツが、予想外に頑丈だ。
カッターナイフでは切れない。
のこぎりが必要か。
う~ん・・・

という感じで、ほったらかしになっている。
その後、ポリタンクも開けていない。
こわい。
この買い物は失敗だった。



ガソリンが高い。
健康やらダイエットやらを考慮しても、自転車で通勤したい。

しかし、最近のこの暑さだ。
汗かきの私は、会社に着いたときには泳いだアシカみたいになっている。
何とかならんのか。

そこで、いいものを買った。
名前は忘れたが、いわば保冷剤入りの首巻だ。
カバーはタオル地で、冷凍庫で凍らせてくり返し使える。

ちょっと恥ずかしいので本当のタオルで隠して、会社までつけてみた。
これが非常に心地よい。
冷やしているのは首だけなのに、全身の汗の量が全然違う。
この買い物は大正解だ。

これはいいぞと会社でO川に勧めたら、
「見ているほうが暑苦しい」
と言われた。






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テレビドラマを見ていていつも思うのだが、
夫の事を『あなた』などと呼ぶ奥さんは存在するのだろうか。

私は一度だけ『あーた』と呼ばれたことがある。
それは愛情のこもった甘ったるい『あーた』ではなく、
どうやら何かをしでかしてしまった私を仁王立ちで睨み据え、
目は半開き、口元は怒りを隠した半笑いの『あーた』だった。

私が何もしでかしてない時はどう呼ばれているか。
ちょっと考えてみたのだが、一番多いパターンは、
「おい」
のような気がする・・・

では、私がちづるの事をなんと呼ぶか。
『ちづる』とは呼ばない。
わが家のルールでは、言葉の最後に『子』を付けたら、
それはちづるのことを指しているのだ。

なぜなら、二人暮しのわが家で女はちづるだけ。
だから『○○子』といえばちづるで、
『○○お』といえば私なのだ。

たとえば、時事的なら『選挙子』『灼熱子』『延長戦子』
身の回りの物なら『古新聞子』『アスファルト子』『用水路子』
架空のものなら『プラズマ子』『縁の下の力子』『来月子』などだ。
ポイントは、いかにちづるが思いもつかないものを言うか、ということだ。

唯一の例外が『家計子さん』だ。
家計子さんだけは『子』がついてもちづるではない。
ウチのサイフを表わしている。

実は、私は最近実験をしている。
ちづるが何を言ったら怒り、何なら気を悪くしないかだ。
さぐりさぐりでスレスレの線を狙って呼びかけてみる。

不思議に思ったのは、
『ポーク子』と呼んだときは「あーい」と答え、
『ピッグ子』と呼んだときは「いま、なんと言うた」と脅された。
いったい基準はどうなっているんだ。
ひょっとして、そのときの気分か。

そういえば、最近どう読んでも同じような反応になってきた。
慣れか?
いや、それとも、相手にされなくなってきているのか?

とりあえず、まだ『ピッグ』や『ポーク』の和名でだけは呼べずにいる。






↑いつものようにクリッ子してね。






20070819182658
これが私の新しい机です。
パソコンは冷房のある寝室に出張中。
暑い!
夏嫌い!

寒いのが嫌いな人は、
「冬は何枚重ね着しても寒い」
なんてことを言うが、
夏は素っ裸でも暑いんじゃー!


とはいえ、嫌い嫌いと言っているだけじゃ埒が明かない。
誰にだって一つや二つはいい面があるものだ。
坊主が嫌いだからって、袈裟を憎んでも仕方がない。
暑さを憎んで夏を憎まず。
夏と冬のいいところを検証してみよう。


まずはなんと言ってもビール。
冬の熱燗がうまいと言っても、夏の生ビールにはかなわない。
ただ、冬は居酒屋に入った瞬間、シアワセになれるのだが、
夏はジョッキに口をつけるまで、シアワセはおあずけだ。

夏はカツオと鮎だ。
薬味たっぷりでポン酢をしたたらせながらほおばる肉厚のかつおのたたき。
頭からかぶりつくとほんのり苦味が香る鮎の天ぷら。

冬はブリと牡蠣だ。
醤油タレの焦げる香りにプチプチと脂の湧き出すブリの照り焼き。
鍋の中心でふっくらと丸みを帯びぷりぷりと身を躍らせる牡蠣。

う~ん、飲み食いでは勝負がつかん。


夏は日が長い。
だから、なんだか得した気分。
冬は日が短い。
だから、仕事を終えて家に帰ったとき、近所に主婦や子供がたむろしていない。

夏の洗濯は、一枚一枚が薄い。
冬の洗濯は、枚数が少ない。

夏の畑は野菜が豊富だ。
冬の畑は雑草や虫が少ない。

夏は女の子が薄着になる。
冬は・・・これは夏の勝ち。

夏のちづるはどでーっとしている。
冬は少し縮んでいるようだ。

夏は台風が来る。
冬は天気予報を見る楽しみが少ない。

夏はアセモができる。
冬はアカギレができる。他にもいろいろある。

夏はクモや蚊が出る。
冬はどこにいるのだろう。

夏はジムが臭い。
冬はジムで着替えが辛い。

夏、本当は冷房はつけたくない。経済的にも健康面でも。
冬、コタツはいい。

夏の寝床は寝られない。
冬の寝床は離れられない。


えーと、何の検証をしてたんだっけ。
なんだかわからなくなってきた。
それもこれもこの暑さが悪いんじゃー!




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割合

居間のクーラーが壊れて、暑さはピーク。
私は数日前から、クーラーの生きている寝室にパソコンを持ち込み、
快適な生活空間を確保していたのだが、
それを脅かす事件が起こった。

「寝室でテレビ見てもいい?」
ちづるがこう言ったのだ。
文章にすると疑問文だが、内容は命令文だ。
ああ、寝室・・・平和はいずこ・・・

シャワーを浴びて、寝室に行くと、
ちづるが堕落してテレビを見ていた。
そしてすぐ居眠りをはじめた。

やはり居間よりも居心地がいいのだろう。
グーガー寝ている。
起こしても、起こした時に
「ん?」
というだけだ。

というわけで今日は短いのです。





↑せまいところですがクリックしてね。






たいしたイベントのなかったこの盆休み、二つの買い物をした。

ひとつは机。
今までは、コンパクト気分の時に買った50×80cmのを使っていたが、
最近、重役気分がムラムラ湧いてきて、広い机が欲しくなっていた。

手に入れたのは、60×120cmのテーブルだ。
値段はおよそ4ノミニイクだ。
なんと広々として気持ちがいいのだろう。
悩んで迷って、あちこち探し回って買った甲斐があるというものだ。

しかし、その分部屋が狭くなった。
古い机もお気に入りなので片付けたくない。
しかも、部屋が暑いので、パソコンはもっぱら冷房の効く寝室でしている。
1500円のミニテーブルで。

だいたい、なんでも衝動買いしたモノの方が楽しいのだ。
悩んだり迷ったりして買った物は楽しくない。
熟考より第六感だ。


さて、もうひとつの買い物は本だ。
久しぶりに面白い本を見つけて衝動買いしてしまった。

私は推理モノが好きなのだが、最近はトリックや謎は二の次で、
読み手を引っ掛けるためにわざとわかりにくい書き方をしている作品が多い。
そういうタイプはあまり好きではない。

おっと!
今、読み手を引っ掛けるためにわざとわかりにくい書き方をしてしまった。
実は、買ったのは本は本でも「DVDブック」
一部の人には有名らしい『ピタゴラスイッチ』というやつだ。

ある店でこのDVDが流されていて、一目でとりこになってしまった。
ビー玉や磁石やバネが物理法則にしたがってあっちへこっちへ楽しませてくれる。
『お茶の間版、風が吹いたら桶屋が儲かる』と言って通じるだろうか。
アレがああなって、コレがこうなって、こいつが飛んで、あそこでまわって・・・
こういうのの正式名称はなんだろう?

すでに第二弾も発売されていた。
欲しい。
明日、衝動買いしてしまうかもしれない。
って言ってるってことは、衝動買いではないってことか?
それによって面白さが変わってくるんだけどなあ。






↑複雑な機構を使わずにくりっくしてね。







このお盆休みも、特にどこへ行く訳でもなく、
とりあえず「実家へ顔出し」が唯一の予定だった。

昼前に到着する予定だったのだが、
畑に寄ったり、買い物したりで正午を過ぎてしまった。
せっかくの休みの日、バタバタしたくはないじゃないか。
そういう気構えなので、モタモタしてしまったのだ。

「こんにちわ」というのも「ただいま」というのもなんだか妙で、
「うほーい」と言って玄関を入ると、姪っ子たちが飛び出してきて、
熱烈歓迎を受けた。

で、荷物も置かないうちに上の子が、絵本を持ってきた。
「おじちゃーん、読書感想文書いてー」

なんですとー。


まだ夏休みがあった頃、私は読書感想文が苦にはならなかった。
読みたくない本を読まされるのはいやだったが、
感想文はラクショーだった。
なにしろ、書きさえすれば「これは間違っている」とは言われない。
これほどテキトーが許される宿題があっただろうか。

苦手な宿題を交換して、友人の感想文を書いたこともある。
二歳年下の弟も、私の感想文を提出したことがある。
そこで私に白羽の矢がたったらしい。

わたされたのは『おしいれのぼうけん』という絵本と、原稿用紙が三枚。
「この本で原稿用紙3枚書いて」

ワシが書いてどうする。


何はともあれ、酒の合間に読んでみた。
保育園が舞台の、漢字の一切ない絵本だ。
ま、だいたいこんなことを書きなはれって事を、
いくつかピックアップしたらいいか。

ところが、それが思いつかない。
何を書いたらいいのか見当もつかない。
おまけに小学4年生のレベルがわからない。

これはテレビや酒のあるところでは考えられないぞ。
静かなはずの親父の部屋に行った。
隣の部屋で『笑点』がはじまった。
書けん!

結局、帰る間際にこそこそっとメモを書いて、
「あとは自分で考えるんやで」
とごまかした。

姪っ子に、
「おじちゃん、ありがとう」
といわれた時と、私のメモを弟が読んでたときが辛かった。





↑若さがないけどクリックしてね







盆休みが始まった。
しかしちづるは出勤だ。
ふふふふふ。
朝は普段どおり起きて、というか暑くて目が覚めたのだが、
出勤するちづるを気分よく見送った。

畑に行く準備をしていたら電話が鳴った。
郵便局からだった。
昨日、小包の配達に来たが留守だったので、今日の都合はどうか、
との事だった。

何時に何をしなければならないと決まっているのが嫌いなので、
『はいはい、午後なら何時でもいいですよ』
と答えたら、
『では、本日の2時から5時の間にうかがいますので』
と決定した。

畑に行って草取りをして、
あんまり暑いので早めに切り上げて、
家に帰ってシャワーを浴びて、
お昼になってそうめんを食べて、
テレビを見てたら眠くなってきた。

よし、午後の予定はこうしよう。
小包が届くまで昼寝して、
そのあと図書館に行って涼み、
夕方、ビールを飲んで帰ってくる、と。

さっそくアイスノンを枕に昼寝を開始。
ところがなかなか寝付けない。
暑いのもあるが、郵便やさんが来るのが気になっているようだ。
「何時に何をしなければならない」のはこちらじゃないんだから、
時間指定をしておけばよかった。

3時半ごろバイクの音が。
郵便やさんか?
郵便やさんだ!
郵便受けに何かを入れて帰っていった。
なんでだ?

ここで、ふと思いついたことがある。
昨日郵便やさんが来たのであれば、
「来たよ」みたいなしるしを置いていくのではないか。
それを見たちづるが、
「会社に届けてよ」
なんて指示を出したのではないか。

ありえーる。

そこで、ケータイ登場。
ちづるにメールでたずねてみた。
すぐに返信。

『夜届けてもらうように頼んだよ』

しかし、これでは私とちづる、どちらの意見が優先されているのかわからない。
もし私が出かけて、郵便やさんがまた無駄足になったら気の毒だ。
ちづるに確認しよう。

『どちらの情報が新しいのか』

送信ボタンを押した時、玄関のチャイムが鳴った。
出てみると郵便やさん。
「すいません、夜ということだったんですが、 
 近くまで来たものですから、ひょっとしたらと思って寄ってみまして・・・」
こうしてハムが到着した。

部屋に戻ったら、着信音。

『私の情報の方が新しい』

すぐに返信した。

『だが、今届いた。タイムリー』

ちづるから返信。

『郵便局め!』





↑ハムぅ。





私の部屋はとても暑い。
冷房は扇風機だけ。
シャワーを浴びてさっぱりした体がジトつきはじめる。

寝室はすでに冷房がかけてある。
しかも眠い。
寝室に行きたい~

こんな日はブログもちょっと短い目のをササッと書いて、
とっとと寝床に入りたい。

なんかいいアイデアはないかいな。


ああー!

普段から短い話題を薄めて伸ばしてごまかしてるんだった!





↑くりくして。







畑も今年は順調で、けっこう収穫できている。
ナスが悪かったのと、雨でトマトがたくさん割れたのがちょっと痛い。
キュウリ、ゴーヤ、ピーマン、ミニトマト、オクラはいい成績だった。
ピーク時には食べきれないほど採れたので、あちこちおすそ分けもできた。

O川にもゴーヤをやった。
子供舌のO川にしては珍しく、ゴーヤの苦味は好きなのだそうな。
健康にいいってな事もどこかで聞いたらしい。
喜んで持って帰った。

失敗だったのは、ただ与えたことだ。
説明をしなかったのだ。
運悪く、観光関係の仕事をしているO川の奥さんは、
夏場は帰宅が遅いらしい。
晩ご飯は自炊。
無知なO川は、ゴーヤをそのまま輪切りにして炒めた。

小ぶりだったからか、種も食べられたそうだ。
アホか。
見てわからんか。
ほかに種ごと食べる物を何か挙げられるか。


後日、再びゴーヤを与えた。
縦に割って種を取って食えと教えた。
次の日、
「ゴーヤはうまいんだけど、何か一味足りん」
とほざいている。

何を入れたのか。
「ゴーヤと卵と塩コショウ」
確かに足りん気がする。

「あと何を入れたらいいかなあ・・・みりん?」
そういうことではないと思う。

「それにゴーヤってどんだけ炒めても柔らかくならんよなあ」
切り方が大きいのではないか?

「1センチ」

1センチ? なにが?


「幅」

おい、どんなものでも1センチの厚さに切ったら、それはゼイタクだ。


「太すぎたかなあ」

『厚すぎた』と言え。


「もっと細く切った方がよかったかなあ」

『薄く』と言え。


「しゅっぱいしたなあ」

『失敗』と言え。


「そやから苦みばしっとったんかなあ」

知らん言葉を使おうとするな!


先日、上司Tと営業K氏を合わせて半人前と言ったが、
こいつを合わせても4分の3人前にしかならないのだ。





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20070809122447
荷物減らしに、最小お絵書きセットにしてみました。
ちょっと薄いかな?

うわー、『薄い』って言うなー!
月曜日、
「今日、終わったら飲みにいかない?」
と、ジム仲間の人に誘われた。

それじゃあ7時半に、と約束をした。
ちづるに電話をする。
ベロベロ禁止ということでOKが出た。
ケータイを持った甲斐があるってものだ。

ちょっと時間があったので銭湯で汗を流し、
いつもの飲み屋でご馳走になった上、ちやほやされた。


火曜日、
ちづるが飲み会で、ジムが定休日で、真夏日。
まるで何らかの力が「生ビールを飲みに行け」と誘導しているようだ。
ジムが休みだと、早く店に入れることのほかに、
荷物が少ないので身軽に飲みに行けるというメリットが・・・

しまったぁぁー!


着替えが足りないっ!

ジムがある日は、昼休みに着替え、ジムが終わったら着替えてきれいになれる。
しかし今日は当然ジム用の着替えを持ってきていない。
仕事が終わった後の私は3Kだ。
ちなみに3Kとは「くさい」「汚い」「ウエストがきつい」の三つだ。
こんな格好じゃ飲み屋に行けない~

「洗濯したらええやん」
そう言ったのは上司Tだった。

なるほど、今日は上天気。
乾燥には十分な時間もある。
ありがとう上司T。
では、しばらくは仕事も任したぞ。

さっそく洗いもの用の袋に入れていたTシャツを取り出し、流し台で洗い始めた。
とは言っても、洗剤は無し。
流し台や洗面器もちょっと使う気にはなれない。
なので、水を吸わせては絞る、のくり返しだ。
要するに汗分さえ流れればいい。

何回かすすぎ洗いを繰り返して、中庭の日の当るところに干した。
さすが夏のお日様、モノの時間できっちり乾いた。
殺菌もバッチリ、ニオイもしない。

ただし、ほっかほかだ。
まるで着るホカロンだ。
こんな季節にホカロンの事を考えているのは私ぐらいだろう。
汗かきの私、着た瞬間に汗だくになるに決まっている。

そこで、このほかほかTシャツを、ビニール袋に入れて冷蔵庫に。
冷蔵庫を使う人にばれないように奥のほうに隠した。
おかげで帰りの時間には、さっぱりした服装で、
堂々と飲みにいくことができたのだ。

そして、ブログを2日連続でサボることにもなったのだが。





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この土曜は出勤だった。
第二と第四の土曜は休みなのだが、あとの土曜は交代で休んでいる。
つまりは、それほど仕事が忙しくないということだ。
今回はO川が休みの番だった。
私と上司T、そして若手のN岡は、時間つぶしのような退屈な仕事をしていた。

もうお昼前ぐらいのことだ。
N岡のケータイが鳴った。
話しながら席を立つN岡。

しばらくすると、N岡が戻ってきて、
「すいません、トイレの紙ってどこですか」
とたずねた。
「ああ、事務所でもらってきて」

上司Tと二人になって、しばらく地味な仕事を続けていた。
ふと気づいて、上司に話しかけた。

「さっき、営業K氏が帰って来てなかった?」
「ああ、帰って来とったな」
「ひょっとしてK氏、トイレの紙がなくてN岡を呼んだのと違う?」
このK氏、ハライタの常習犯で、
担当している営業範囲のトイレを全て把握しているというウンコタレなのだ。

「なに?」
上司Tの目の色が変わった。
それは大いにありえるぞ、という顔つきだ。
彼は営業K氏をいじめるのが大好きなのだ。

N岡が戻ってきた。
「おいN岡、ひょっとして・・・」
「はいそうです」

そしてK氏登場。
上司Tがさっそくからかい始める。
「トイレの紙なんぞ、はいる前に確認しとけ!」
K氏も負けてはいない。
「なに言うとんや。あんたこそ紙を使い切ったら補充しとかんか!」

「なんでワシのせいや!」
「タバコのニオイがしとったからあんたに違いない!」
「アホめ、自分の責任じゃ!」
「紙がなくなったら次のことを考えるんが常識じゃ!」
「どこの国の常識じゃ!」
「しかも人が困って電話しとるのに、出んとはどういうことや!」
「今日はケータイは充電したから忘れたんじゃ!」

あとは一日中これのくり返しだ。
顔を合わすたびに、罵り合っていた。


でも、
実は、トイレの紙を使い切ったのは私でした~

煙はタバコでなくて蚊取り線香。
K氏は上司Tの仕業だと信じて疑わないし、
上司Tも、自分ではないという自信がないのか否定しないし、
まあ、都合がいいので黙っていたのだ。

私は、こんな五十台コンビを、
『二人合わせて半人前』
と言っている。






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先日来、機械や道具がよく壊れる。
まずはここにも書いた冷蔵庫。
家を建てて十数年、そろそろみんなガタがくる頃なのか。

今のクーラーが壊れた。
暑がりの私にとっては致命傷だ。
どうも冷えないと思っていると、タイマーランプが点滅している。
こういう場合はどうしたらいいか、説明書を見てみると、
「お店に相談しなさい」

ガスコンロも調子が悪い。
これはかなり前から、徐々に悪くなってきた。
三つあるコンロのうち、センサーのついた揚げ物用コンロが、
着火ボタンを押すと、ボタンのまわりが飛び出してきて火がつかない。
ボタンを押して、飛び出したボタンのまわりを押してやっと着火だ。

グリルは更に具合が悪い。
食材を乗せる網にも欠落部分があるし、
着火したはずのグリルをあけて見ると左側には火がついていない。
ふーふーと風を送って全体に火をまわしている。
飯炊きか!

デジカメもイカれた。
液晶に画像が映らなくなったので、ファインダーを見て撮影していたが、
取り込んでみたら全部真っ黒だった。
何を撮ったか覚えていないだけに、名作があったのではないかと悔しがっている。

畑で使っていた噴霧器も壊れた。
ひび割れができて、圧力を加えると漏れてくるのだ。
木酢液やニンニクやショウガの混ざった匂いが、こちらに噴射してくる。
ダメだな、とバケツに放り込んだら、水遣り用の柄杓を割ってしまった。

形あるものいずれは壊れる。
それは仕方ないのだが、そのタイミングだ。
破壊の神は意地が悪い。

車が止まってしまうのは、山奥のケータイがつながらないところ。
憧れのタレントに出会った瞬間、サインペンのインクは出なくなる。
ビデオデッキがおかしくなるのは、永久保存したい番組の5分前。
髭剃りが動かなくなるのは、半分剃ったころだ。

農家はもっと大変だ。
田植え機やコンバインは年に一回しか使わない。
使わない機械ほど調子は悪くなる。
調子が悪いことが判明するのは使うときだ。

機械が動き出すのは近所中みないっしょだ。
もちろん修理屋は忙しい。
なかなか来てくれないからだましだましで動かしてみる。
具合が悪いながらも作業は終わり、修理は来年に持ち越しだ。
なので、上司Tから毎年同じ愚痴を聞かされているのだ。




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アライグマみたいな名前のフランス人がこう言った。
「人間は考える葦である」
だから私は考える。
毎日毎日エヴリデイ、このブログに書くネタを。

しかし、アライグマは考えが浅かった。
人間「考える」には血が必要なのだ。
脳みそに血がいかないとちゃんと『考慮』してくれない。
「葦」なんか考えるどころか、献血さえできないのだ!

確かに聞けば納得だ。
人間やちづるが食後に眠くなるのは、
血が消化のために胃に集中しているから、
お脳の方がオロソカになっているのだそうな。

なるほど!
昼休みにネタを考えておこうと思っても、
全然はかどらないのはそういう理由だったのか!
無理とわかっていたらハナから試したりしないのに。
明日からはぐっすり寝るぞ!

とはいえ、少しでも時間に余裕のあるときにネタは考えておきたい。
それが自分にとって楽でもあるし、デキル男っぽいではないか。
じゃあ、デキル男はいつ頭に血が来ているのか。

ジムでウォーキングしている時は頭はヒマだ。
そこで、歩きながらネタを考えようといつも思う。
それがなかなかうまくいかない。
だって、ウォーキング中は血が筋肉に行っているのだ。
脳と筋肉なんて、製造部と営業ぐらい仲が悪い。

通勤で車を運転している時、血はどこに?
たぶん、喉や舌に行っているのだろう。
気がつくと歌を歌っている。
我に返ると、一人でライブ気分に浸っている。
それも、お客でない側で。

お風呂。
これがまた、考えがまとまらない。
たぶん、鏡があるからだろう。
鏡があると、つい見とれてしまう。
シャンプーの泡でサンタクロースになったり河童になったりしている自分に。

風呂から上がって、扇風機に当っている時。
これほどふさわしい時があろうか。
でもダメだ。
意識的に頭に血を送っている。
でも、メインは『頭皮』だ。
脳なんて毛根の肥料だ!

で、結局机の前に座る。
ほかに血の必要な部署はない。
さあ来い。
脳に来い、血よ!

なのに、なぜだか眠くなる。
血が来ていない。
そんなに見つけにくいか、ワシの脳は!





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昨日はみそか寄席に行き、来月の前売り券代1800円を払った。
日曜日には某イヤンマダヨ電器で1780円のフラッシュメモリーを買った。
先日はオープンしたばかりの薬屋でムヒや髭剃り泡や虫除けスプレーを、
2000円ほど買った。

そのたびに思い打ちひしがれる。
ああ、一回飲みに行く分を使ってしまったと。

これを、わが家ではひとつの単位、
『1ノミニイク』と設定している。

この『1ノミニイク』は、私がよく行く飲み屋「一月家」が基準になっている。
酒を3杯飲んで、おつまみが三つ。
小鉢中心のオーダーだと1700円ぐらい、
刺身なんかを頼むと2400円ぐらいだ。

この『円』とのレートは日々変動している。
小遣いをもらったばかりの裕福な時期は2000円超で推移しているが、
月末ともなると低い水準に値下がりする。

歴史的底値を記録したことがあった。
なんと、1400円。

注文したおつまみが忘れられていて、
でも、その間に酒は飲んでしまったというときだ。
ま、これはいわば「バブル」なのだから勘定に入れてはいけないだろう。

では、どのぐらいが1ノミニイクなのだろう。

たとえば、普通の文庫本なら3冊で十分「1ノミニイク」だろう。
スーパーで、弁当とギョーザとチューハイを買えばそのくらいになる。
私の軽バンにガソリンを満タンにすると2ノミニイクぐらいだ。
先日、豊川稲荷に出かけた際に、帰りに寄ったマッサージは、
30分で1.5ノミニイクぐらいだった。

しかし、この単位には決定的な弱点がある。
「一人で一回飲みに行って、支払う金額が基準」
ということになっているのだが、
サイフに「1ノミニイク」しかなかった時、
とても居酒屋ののれんをくぐる勇気は出ない。
「1ノミニイッテチョットノコル」
ぐらいは財布に入っていてほしいものだ。





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もう、日が変わってしまったけど、今夜は末日。
みそか寄席の日でした。

帰ってきたのはついさっき。
で、チューハイを一本飲んだとこ。

ちづるが言うには、今夜1時からサーバーの移転で、
ネットがつながるなくなるとか。

うおー、時間がないー!

なのに、こんな時に限って、セキュリティが、

「新しいなんとかをかんとかなので再起動しろよ」

ってなことを言う。


うおー!





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