2007年06月

ここでは、2007年06月 に関する情報を紹介しています。
確か『世界の中心は相生』だとか
『たそがれ日清ドン兵衛』などという映画が公開された頃から、
日本映画がどんどん売れてきて、
何年ぶりだかで洋画の興行収入を抜いたとか。

そのおかげで日本映画ができるできる。
漫画や小説の映画化や過去の作品のリメイク。
アニメの実写化に企画もの。
「今、邦画がいけてる」
って合言葉で、粗製濫造が過ぎるんじゃないだろうか。

テレビで放映されたのぐらいしか見てないが、
『妖怪大戦争』『戦国自衛隊』『SINOBI』
などのリメイクモノにはがっかりした。
こんなことしてると、あっという間に、
「日本映画はダメ」ってレッテルを貼られるぞ。


じゃあ、テレビはどうか。
やっぱりドラマは原作不足って感じだ。
ま、私はドラマ見ないけど。

勢いがあるのはお笑いだ。
しかし、芸人の扱いッたら、まさに使い捨て状態。
これを見てて思うのは、
テレビが欲しいのは面白い芸人じゃなくて、
流行フレーズなんじゃないだろうか、ということ。

「ゲッツ」「なんでだろう」「間違いない」「残念!」「フー!」
芸人はお客、つまり視聴者を笑わせたいと思っているのだろうが、
テレビ局は流行の発信源になりたがっているだけだ。

流行が欲しいのはお笑いだけではない。
たとえば、サスペンスの「○○刑事」
『家政婦は見た!』の後釜探しに躍起だ。
そのため、ほぼギャグのような荒唐無稽な刑事が氾濫している。
ひょっとすると、時代劇より現実離れしてるかも。

一世を風靡した霊能者『宜保愛子』の流れを汲むのが、
『細木数うちゃあたる子』ではないだろうか。
見たことないのでわからないが、占い師だったはずなのに、
教祖化しているらしい。
それはともかく、今「霊能士」って打ったら「例の牛」って出た。
どうでもいいことだけど。

一世風靡といえばミスターマリック。
ここ最近、新たなマジックブームが起こっているらしいのだが、
彼ほどの大スターは現れていないようだ。

モノマネ界も停滞気味だ。
番組が新スターのつもりで新人を発掘してきても、
イマイチ世間のウケはよくないみたいで、
仲間内だけで盛り上がっている気がする。

ジャイアンツ戦も格闘技もアニメもどうなんだか。

そこでテレビ局よ。
どうだ、ワシを使わんか。
ワシがうまいものを食って酒を飲む。
草取りや筋トレもするぞ。
だから冷蔵庫をちょうだい。





↑冷蔵庫をクリックしてね、意味わからんが






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20070629123046
昨日は寝不足だったので、寝てしまいました。
おなかをこわして、2時や4時にトイレに通っていたもので・・・
でも、飲みには行ったのよね。
あ、だから寝てしまったのか?!
ま、いろいろして眠い訳です。
寝たいんじゃ=!
じゃあまたね。



ああ~だめだ~
寝てまう~~~


ほな









今日は暑いから、ジムの帰りに生ビールでも、
と思っていたのに、目当ての店が定休日。
忘れてた~。

こうなると、なんだか融通が効かなくて、
他の店に行こうという気になれないのよね~。
でもビール欲はマンマン!

結局、コンビニでおやつを買って帰宅。
しゃーない、缶ビールでガマンするか。
とオノレを力強く慰めて、冷蔵庫へ直行。
キンコンカンに冷えたビールを一気にグンゴンガンと飲むぞー!

なにかヘン。
どうもおかしい。
キンコンカンのはずのビールがヌンノンナン・・・これは通じないな。
ともかく、ビールが冷え性の人肌のようにぬるいのだ。

冷たいと思って持ったから、よけにぬるく感じるのかもしれない。
しかしこれは異常事態だ。
この暑さで、冷蔵庫が仕事をサボっている。

実は昨日も冷え方が甘いとは思っていた。
でも、強、中、弱の切り替えスイッチに触れてしまったのだと思って、
弱を中にして、納得していたのだ。
考えてみると、数日前から徐々に弱ってきたらしい。
こいつはえらいこった。

冷凍室はそこそこ働いているようだ。
ちゃんと氷ができている。
ただ、いつものようにカキンカキンの氷じゃなくて、
つるんとしたようなつまらない氷だった。
とりあえず、その氷をボールに出してビールを冷やす。

他のみんなの様子はどうだ!

チルド室の使いかけの豚肉の色が悪くなってきている。
普段なら二回に分けて使う分量だが、
仕方なく全部炒めて食ってしまった。
明日の弁当分ぐらい残せばよかった。

バターはマーガリンのようにねんまりしていた。
刻んでタッパーに入れていたネギもしゃきっとしていない。
やばい、やばいぞ、これは。

調味料類はすぐ腐ることもないだろう。
味噌、ソース、ケチャップ、マヨネーズ、わさびなどだ。
ソーメンつゆはどうだろう?

保存食品は大丈夫のはずだ。
佃煮、塩ワカメ、梅干、マーマレード、ソーセージなどなど。
塩辛はどうかなあ。

卵はけっこう日持ちするらしい。
メザシは干してあるから大丈夫なんじゃないかな。
すると、やばいのは・・・

豆腐・・・小さいパックが二つ半ある。
今朝、半分だけみそ汁に使ったのだ。

牛乳・・・3本。
寝る前にプロテインと飲もう。
あとは明日の朝と夜だ。

ウインナーソーセージ・・・1.5袋。
こんな時に限って、買ったのともらい物が重なったのだ。
明日から弁当にいっぱい入れてやろう。

とりあえず、ひ弱な奴らをチルド室に移し、保冷剤をいれておいた。
あとは買うほうを控えるしかない。

それにしても、
この確認と移動の作業中、ドアが開けっ放しだったことが悔やまれてならない。




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世の中にはいろんな人がいる。
堅実派もいれば、ギャンブラーもいる。
小銭を小まめにためる人、
借金をしてまで高価なものを買いあさる人。
まったく、さまざまだ。

しかし、世間には、どんな人にとっても、
「ためてためてドバッ!」
といったほうがいいものが存在する。

たとえば、
鼻の中でヒラヒラするものや、
耳の中でカサコソするものや、
へその中でクログロしているもの。
これらは美しいものではないが、でっかいのが取れたらうれしくないか?

もちろん、日ごろからお手入れをしておくのはいいことだ。
ただ、それは横に置いといて、
「でっかいのとれた」
という爽快感に重点を置いてもいいんじゃないだろうか。


毎日毎日、自分の部屋をピカピカに掃除をしている人。
しばらく掃除をガマンしてみよう。
そして数ヵ月後、一気に大掃除をするのだ。
久しぶりに掃除をしたほうが、完成後の感激は何倍も大きいはずだ。

蚊に食われたら、爪でバッテンをつけてムヒを塗る人。
これもガマンのしどころだ。
患部が膨らんで、かゆくなってきたら、
まず、ふくらみの横を爪でこそこそと刺激してみよう。
そのあとてっぺんを触れるか触れないかの距離でくすぐってみよう。
で、ガマンできーん!ってなったら、血が出るまでかきむしるのだ。


こういう「ためてためてドバッ」な最たるものが「生ビール」だ。
この「ためてためて」は『欲求』
「ドバッ」は『開放』だ。

仕事に耐えて、汗を流し、乾いて蒸発して乾燥して、
それでも水分は補給せずに、定時までガマンして、
帰りに居酒屋に駆け込んで、
「とりあえず生中」
冷えたジョッキが目の前に。
そしたら喉に放り込むように、

ぐかぷっ、んがきゅんがきゅんがきゅくく~、ぷへっ。

あー、飲みに行きたい。
今日はそれほど暑かった。
朝のうちから、体は汗でねとねとだった。
で、ねとねとにがまんして、今シャワーを浴びた。
さっぱり。

ああなんと気持ちいいのだろう。
やはり耐えて耐えて発散、というのはいいなあ。

で、かなり耐えたので、そろそろ寝てもいいでしょうか?




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20070626183732
ジムが休みなので、畑にきた。
トマトやナスの世話をして、ちょっと収穫。
ナスとミニダイコンと、初キュウリ。
こいつは川に流すのさ。
暑い。
まもなく夏が来る。
カレンダーを見なくても、夏の到来はわかっていた。

日本には四季があり、
さまざまな自然がその移り変わりを教えてくれる。
植物や風の向きや雲の形。
鳥や虫の鳴き声。
関節痛やアセモ。

コンクリとマシンに囲まれたジムでも、
夏の訪れはひしひしと感じられた。

まずは蚊。
大勢の汗っかきが穴の開いた網戸の中でゼーハー言っているのだ。
まるで蚊寄せの祭りみたいなものだ。
しかし、一年のうちの八ヶ月ぐらいいるような気もするが。

次にニオイ。
ロッカー室など、風通しの悪いところで「うぷ」となる。
このニオイ、「徐々に」ではなく「突然」くる。
ウグイスやセミの初鳴きと同じように、
「初うぷ」も観測してもらいたい。

そして、人。
五月の連休明け頃から人が増え始め、
梅雨明けぐらいまでが一番混む時期だ。

クラブ活動をしていた学生が、就職してから体を動かしに来たり、
薄着の夏に向けて、体を引き締めようと悪あがきをしたり、
まあそんな感じで人が増えるのだと思う。
実際、若者が多くなるようだ。

ところが、どうも今年は人の増え方が鈍い。
むしろ減ったような気さえする。
ひょっとして民間の高級ジムに人が流れているのだろうか。

いや、それは違うぞ、とジム仲間でうわさしている。
常連さんたちは口々にこう言うのだ。
「ビリーのせいに違いない」

いまやとんでもない人気の「ビリーズブートキャンプ」
これはいいと思う。
今までのブームのように、楽して痩せるタイプではない。

「しんどい運動をさせるけど応援するよ」

すばらしい!
楽して痩せるなんて、どこかにひずみが出てくるものだ。
やはり痩せるには運動だ。


しかし、世の中には太りたい人もいる。
糖尿で痛風で、十二指腸潰瘍とヘルニアも経験済みの上司Tだ。
病状から言っても、脂肪で太ることは不可能だ。
すると、筋肉をつけてもりもりするしかない。

「そやけど、あれは無理やな」
ビリーのことだ。
一応、トレーニングをして筋肉をつけたいとは思っているらしい。
いろんな鍛え方を聞きかじってきては、私に相談する。

今日も、ビリーからの話の流れで、
「今度はアレを買うてみようかと思うんやけど・・・」
と言うので、
「なんであれ、続かんのなら無駄」
と答えたら、
「何を買うかぐらい聞いてから否定せい!」
とドツかれた。





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きのうの土曜日は私もちづるも休みで、天気は晴れ。
久しぶりの『丸ポスト狩り』だー!

狙いは、丸ポストの宝庫、滋賀県大津市だ。
頭のよい人のために説明すると「琵琶湖の南端」
そうでない人に説明するなら「琵琶湖の下のあたり」だ。
ちづるがネットで調べたところによると、かなりの丸ポスト銀座らしい。
もちろん大津までの道中にあるポストもチェックだ。

三重県から大津市に行くには、国道1号線で滋賀県にはいる。
県境あたりは「鈴鹿峠」という呑気な風情だが、
町に入ると1号線と名神高速の交わるコースなのでとても車が多い。
会社の人に聞いたら有名な渋滞道路だとか。

しかし、目的は丸ポストの撮影。
あまり国道沿いに標的はない。
三つほど撮影したあと、国道からそれて裏道に入る。
裏道が近道ならいいのだが、必ず遠回りだ。
丸ポストとは、ぽつんと離れたところにあったりするのだ。

甲賀、水口、湖南、栗東、草津と通って大津市へ。
滋賀県の人には申し訳ないのだが、今回のコースはすごく走りにくかった。
総走行距離は340キロ。
「たいしたことないじゃん」というなかれ。
かなり苦労しているのだ。


『積水化学工業水口工場正門前』
渋滞道路で信号のない右折がいやだったので、
ひとつ手前の信号で曲がったら迷ってしまい、
広い敷地を一周する羽目になった。

『東陶滋賀工場南門横』
従業員用の社宅の中にあり、
警備員詰め所の横なので、とても不審な目で見られた。

『JRA栗東トレーニングセンター東事務所前』
これも入口がわからず、ぐるっと一周。
ここは広かった、山一つまるまるだもの。

『栗東市済生会病院前』
国道のすぐ向こうに巨大な姿が見えているにもかかわらず、
立体交差と一方通行のせいでたどり着けない。
どんな大回りをしたことか。

『草津市中尾傘店前』
狭い一方通行の商店街で、後から車が来ていたので、
ちづるを降ろしてぐるっと回って・・・
と思ったらどこまで行っても曲がり角がない。
やっと左折したらまたまっすぐ。
結局町内一周したようだ。

『大津市石場診療所前』
地図で見たらすぐそこなのに、
ポストと車が別の袋小路にいるのでたどり着けない。
また、大回りでやりなおしだ。

『大津市ハローワーク横』
隣の通りだとわかったので、近くの路地を曲がったら、
もう次の通りが見えているのに車両通行止め。
なんとその路地、途中に階段が!
しかも、たどり着いたら角ポストに変わってた・・・

『琵琶湖ホテル前』
交通量の多い大通りと線路が並走してしているので、
踏み切り絡みの右折左折がすごくめんどくさい。
しかも駐車場がなく、ポストのあるホテル入口は二階。
私は車で留守番となった。


なんだかんだと苦労したが、一日で17個ものポストを撮ることができた。
これはわが家の新記録だ。
しかし、大津市だけで、31も丸ポストがある。

強敵も残っている。

大学正門前。
自動公園内。
比叡山延暦寺。
自衛隊駐屯地内。

あと何回、滋賀県に通えばいいのだろう・・・





↑滋賀県の人も怒らないでクリックしてね






20070623012500
急にパソコンがネットにつながらなくなってしまった・・・
電波が弱い?
というわけで、こんなことです。
たとえば、今からずっと先の未来、
科学がうんと発達して『どこでもドア』みたいなものが完成したとしよう。
そのとき、発明者がどんなネーミングを考えようが、
企業がどんな商品名をつけようが、新聞の見出しはきっとこうだ。

『ついに完成!どこでもドア』

多少形や方法が違っても、こう呼ばれることは間違いない。
きっと無粋なアルファベットと数字の商品名になるのだろうが、
「あのどこでもドアが」で、世間は大騒ぎだ。

いや、むしろ逆で、研究者は『どこでもドア』を目指しているのかもしれない。
子供のころに見た、あの夢の道具をこの手で作ってやるぞと、
勉強して研究して開発に没頭する人。
いてもおかしくないだろう。

今、有名な人間型ロボット『アシモ』は『鉄腕アトム』を意識している。
SFとして一世を風靡したロボットを、
ヒント、または手本として、あこがれるのは当然だ。
こう考えると、将来いろんな技術が進歩して、何でもできるようになったら、
人間は『ドラえもん』を作ろうとするのではないだろうか。

そして、タイムマシンが発明されたら、
この現代にドラえもんが現れるかもしれないということだ。
たぶん、耳は最初からつけないと思うけど。


その頃になったら、ロボットなんて当たり前。
一家に一台召使ロボットの時代。
ちっちゃくてピカピカするものをいっぱい貼り付けた『デコロボ』や、
わざとおおむかしの映画のロボットを真似た『ゴスロボ』
なんてのが流行っているかもしれない。

そうなるとお金持ちはオーダーメイドだ。
『メイドロボット』のことじゃないよ。
自分専用ロボット、行きつく先は自分型ロボットだ。
もし、自分型ロボットが作れたら、どんな必殺技をオプションしようか?

ロケットパンチなんかできても困る。
超電磁ヨーヨーなんて扱うほど器用じゃない。
ビームサーベルはちょっと怖い。

ワタシ型って事を考慮しよう。

頭の配線はちょっと薄くなってきた。
アゴにはいつも不精サビ。
下腹あたりにオイルがたまり、
偏平足はドラえもん並み。
排気はいつもニンニク臭くて、
足回りで車高を落としてあるフォルム。

う~ん、
明るい未来の話題なのに、
なんだか悲しくなってきた・・・





↑ミライノタメニくりっくシテネ







まったくもう、宝くじより当たらない天気予報。
今週はずっと晴れだというから喜んで、
翌日には今週はずっと雨です、に変更。

なのにきのうは晴れ。
貴重な晴れ間だし、ジムは休みだから、仕事終わってから畑の草取り。
そして、きょうは晴れ。
貴重な晴れ間だから、ジムを休んで、畑の草取り。
で、明日の予報は・・・くもり?


いつ降るんじゃー!


あきらめていた畑仕事が草取りと土寄せと追肥とトマトの世話と間引きまでできたぞ。
今日はナスを初収穫し、川に流して豊作祈願までしたぞ。
しかし、降るというから水やりはしてないぞ。

よし、私が天気予報予報をしてみよう。

北海道、東北地方ははずれるでしょう。
関東、甲信越地方ははずれるでしょう。
東海、中部、北陸地方ははずれるでしょう。
近畿、中国地方、および四国ははずれるでしょう。
九州、沖縄地方ははずれるでしょう。
上記で言い逃した地区もはずれるでしょう。


こんな調子なのでここしばらく飲みに行っていない。
晴れの日が続くなら、一度ぐらい飲みに行っていたはずなのに。

さて、予報ははずれる、飲みにはいけない、畑に草は生え放題。
ただでもうっとうしい梅雨時、ウサとウップンとストレスが、
メタボリックな感じでたまってくる。

そこで、少し「ぷしゅ~」と抜くために、
朝、久しぶりにコンビニに寄った。
お昼用のおにぎりと野菜ジュース、おやつのコロッケパンを買った。

このコロッケパンを食べるタイミングが難しい。
朝からそんなものをつまんでいたんじゃ体によくない。
とはいえ、昼近くなるとランチに影響が出てくる。
午後はなかなか腹が減らない。

3時のおやつタイムごろ、少しお腹も減ってくるが、
タイミングが難しい。

コロッケパンは2個いり。
上司Tと食べるか、O川と食べるか。
二人は配達に出かけている。

上司tはさすが糖尿、甘いパンしか食べない。
肉まんやカレーパンのような調理パンは、何が入っているかわからない、
と言って嫌うのだ。
果たしてコロッケパンは食べるだろうか

O川は食が細い、気温が上がると食欲が落ちると言っている。
夏場になると「食欲が欲しい」と食欲欲旺盛になる。
そんな奴がこんな暑い季節、コロッケパンを食べるだろうか。

どっちかにコロッケパンを勧めて断られるのも腹が立つ。
かといって、食べている最中にもう一人が来るのも間が悪い。
そんな葛藤のあげく退社時間になった。

で、その存在を思い出したのはもう深夜。
ほぼ、寝る直前だ。
賞味期限は今日。
一日カバンに入れていた。

仕方がない、食おう。
こうして夫婦で深夜にコロッケパンを食べた。
なんと反ダイエットなことか!
胃にも美容にもよくない。

それもこれも、全て天気予報のせいだ!
おのれ、これでもしちづるが夏場の低気圧みたいに急激に育ったら、
ただでは置かんぞ、天気予報!





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そいつが現れ始めると町に張り紙が多くなるといえば、
不審者か冷やし中華だ。
会社の隣の食堂にもお目見えしたらしい。
いや、冷やし中華が。

『冷やし中華はじめました』
なんて張り紙を見てしまうと、
「初冷やし中華、いっちゃおうかな」
なんて普段見せないチャレンジ魂を発揮してしまいそうになる。
「初○○」なんて正月以来のフレーズだ。

しかし、冷やし中華には致命的な弱点がある。
冷やし中華はそれだけでは腹がふくれない。
なのに、ごはんに合わないのだ。

ざるそばならミニ丼とセットでいける。
そうめんなんぞ注文するのは食欲のないときに決まっている。
冷やし中華に合うサブメニューってなにかあるか?
冷やし炒飯か?


わけのわからない八つ当たりはこのぐらいにして、
もっと力説したいのは、冷やし中華の『具』についてだ。

冷やし中華の具の基礎は、キュウリ、ハム、錦糸玉子。
すべて細切りに限る。
その三種が麺の山を囲む壁であって欲しいのだ。

これを守らない店がたまにある。
卵がゆで卵だったりする。
ゆで卵はゆで卵でいいんだけど、錦糸玉子を省くことは許されない。
麺と混ぜるということができなくなるじゃないか。

ハムの変わりにチャーシューだったりする。
レベル的にはハムよりチャーシューの方が上だ。
しかし、チャーシューだとしても細切りにされたい。
細切りにするならハムの方が美しい。
でも、味はチャーシューの方がうまい・・・

うぎゃー!

ゆで卵、チャーシューとくるとキュウリは薄切りだ。
これは納得いかない。
その程度の手間を惜しむなよ。
麺との絡みを楽しませてくれよ。

さて、アンチ細切り冷やし中華の場合、トマトが介入してくる。
トマトは細切りが不可能だ。
ほかが細切りでないのも、トマトとの兼ね合いのようにごまかされてしまう。

彩りから言って『赤』の存在は好ましい。
てっぺんの紅ショウガは認める。
でも、さくらんぼは認めない。

ゆで卵&チャーシュー&薄切りキュウリの「板系冷やし中華」なら、
壁の一端をトマトが担っても構わない。
しかし「細切り系」の場合、トマトの居所が難しい。
てっぺんじゃ妙なトロフィーみたいだし、カラシの横じゃ役不足だ。

そして重要問題がもうひとつ。
名古屋文化圏であるわが三重県。
『マヨネーズ』の位置をどうしたものか。

うわさに聞いたのだが、
名古屋文化圏以外では、冷やし中華にマヨネーズは不審者扱いだとか。
そうなのか!?
本当なのか!?




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雑誌にクロスワードのようなパズルが載っていた。
「ような」というからにはクロスワードではないのだ。
形はクロスワードっぽいのだが、ヒントはなく、
全てのマスに数字がついていて、同じ数字のマスには同じ字が入るのだ。

こんなもの、どうやってとっかかればいいのだ!
とあきらめかけたが、問題はよく見てみるものだ。
ちゃんとヒントは枠内にあった。
5文字の言葉で、まん中の三つのマスに同じ数字がふってある。
つまりまん中3文字は同じ文字なのだ。

これはもう『カタタタキ』しかない。
そんな言葉、ほかにあるはずがない。
これをきっかけにこのパズルは無事解けたのだった。

同じ字が続く言葉は目立つ。
外人が聞いた時、英語で「ナンジャソリャ?」と言うだろう。
「た」で終わる『肩』と、「た」が並ぶ『叩く』がつながったため、
偶然にできた魅力的な言葉だ。

しかし、『カタタタキ』
まだまだ進歩の余地がある。

『カタタタキ』をする機械は『カタタタキキ』だ。
つまり『肩叩き機』
ひらがなでフルハウスだ。

肩と限定せずに叩く機械なら『叩き機』=『タタキキ』だ。
なぜか『チチカカ湖』を思い出す。
地図でも目立っていたぞ『チチカカ湖』

肩を叩くためのいろんな機器類の総称は、
『カタタタキキキ』=『肩叩き機器』
これがチチカカ湖の特産品だったら、

『チチカカカタタタキキキ』=『チチカカ肩叩き機器』

チチカカ肩叩き機器の歴史を記したものは、

『チチカカカタタタキキキキ』=『チチカカ肩叩き機器記』

自分で打った文字の意味がわからなくなってきた。
本人がわからなくなるぐらいの言葉なのだ。
これが理解できるか、外国人よ。


先日、ドライブ中にちづるがこう言った。
「あ、7777や」
前を走っていた車のナンバーが7の並びだったのだ。

これはこう聞こえている。
「あ、ななななななななや」

音程もつけてみよう。

「      な    な
 あ、なな  ななな  なや」

これを外国人ガ聞いた時、言語だと思えるだろうか。
こんなに同じ音が続くなんて、他の言語にも存在するのだろうか。
しかも、これをキーボードで打つと、
ときどき「な」が「んあ」になってめんどくさいって事を知っているだろうか。

私はホッとしている。
もし、初期の日本人が『7』の事を『ななな』と名付けていたら・・・

「        な       な
 あ、なななな ななななな  なや」
という風に・・・

あ、くどいですか?





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20070618123718
きのうも草取りで疲労コンパイ。
なんだか、泳いだ次の日みたいにだるい~。
昼休みも寝るとしよう。

そうそう、ちづるさん。
普通のスプーンを忘れてったので、また洗いにくいスプーンを使ってしまいました。
ごめんなさいね。
am9時~12時
pm3時半~5時半

ひたすら草抜き。

明日に続く・・・



ぱた。





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そりゃあ、あれだけ葉っぱばっかり食べていたら、
「私がおごってもいいから肉食いたい」
と、ちづるが言い出すのもうなずける。

最近では野菜を炒める時も、肉よりアゲやチクワを入れていた。
1パック買った豚肉の細切れがいつまでも冷蔵庫にある。
ちづるの弁当に入るのも、せいぜいウインナーか冷凍食品だ。
なんだろう、この肉度の低さ。

というわけで、昨日、発作的にちづるのおごりで焼肉に行った。
行ったのは、あの「松坂」に本店のある、地元では有名な焼肉屋だ。

とりあえず、一人3000円の『和牛コース』を注文した。
あとは単品で注文すればいい。
私は生ビール、ちづるはごはん。
肉、スタート!

どんな食べ物でもそうだが、一口目はたまらんっ!
そうだ、肉ってこうだった!
脂だとか、タレだとか、炎だとか、煙だとか、
ニオイだとか、生ビールだとか、コゲだとか、
ジュージューだとか、ゴクゴクだとか、あちちだとか。

「今日だけは 増やしてやるぜ 体脂肪」


ところが、
コースの終わりがけ、サガリとハツとホルモンとキモとナムルを追加した頃、
なんだか違和感を感じた。
脂っ気がくどいような気がしてきたのだ。
何というか、その・・・野菜が食いたいっ って。

お店が悪いのではない。
焼肉はとてもおいしい。
つまり、私の肉に対抗する能力が衰えているのだ。

一昔前では考えられないことだ。
火力はフルパワーで、網は完全に肉で埋めつくされ、
右手の箸は、肉を網に乗せるか裏返すか口に運ぶかで常に肉に触れていたし、
左手はジョッキを持つかベルトを緩めるかしていた。

飛び散る脂はお肌のパック、
煙とニオイはオーデコロン、
右手のやけどは勲章だい!


それがどうだろう、この体たらく。
やはり、肉食い力もトレーニングが必要なのだろうか。
葉っぱばっかり食べていると衰えていくのだろうか。

だとすると・・・
ウニ力もマツタケ力もメロン力もフグ力もトホホに衰えているのだろうか。
カレーパン筋とゆで卵筋と豆腐筋とバナナ筋ばっかり発達しているのだろうか。


まあ、なんだかんだで、追加したものも残さなかったし、
二人で11000円は十分食ったと考えられるのではないか。





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人間の記憶とは不確かなものだ。
すぐにどこに行ったかわからなくなる。
なんだか特許級のすばらしいアイデアが浮かんだはずなのに、
そのアイデアの断片のヒントさえ、脳の片隅に痕跡の気配すら残っていない。

そこで人間はメモを取る。
確かどこかにあったはずのメモ用紙を探しながら、
途中で何を探していたのかを忘れてしまう。

何とかメモできたとしても、
どこにメモしたか忘れる。
メモした紙をなくす。
メモを見ても、それが何なのか思い出せない。
それが人間の記憶力。


さて、私は、ブログ用に思いついたネタをメモっている。
持ち運び用、部屋用、車用、寝室用と分けている。

先日、枕元においてあるメモを見てみた。
五つの単語が書いてあった。
それらはなんとなく共通点はあるのだが、
さっぱり意味がわからない。

確か以前もこんなことがあった
でも、それもなんだったのだか、すっかり忘れてしまった。

メモにあったのは次の単語だ。

『おに』

『おにいさん』

『おあにいさん』

『おにあい』

『おみまい』

私はいったい何を思いついたのだろう。
でも、ま、1本のネタになったのだから目標は達成ってことだ。
よかったよかった。





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サイフをあけてみた。
中身は1万と17円。
う~ん、困った。

私は一万円札を持つのが嫌いだ。
なぜなら、小銭しか使わないからだ。
自分で飲みに行く時は、高くても3千円。
あとは本屋かコンビニぐらい。
一万円札を出すとお釣りをたくさんもらわなくてはならない。

なにしろ、コモノで小心者で貧乏性。
わずかの支払いに万札さまを差し出すのは「気がひける」のだ。
お釣りが足りなくなりはしないか。
店員が心の中で舌打ちをしてはいないか。
一万円札が私に似合っていないのではないか。


私は小遣いをもらうと1万円残して銀行に預けてしまう。
で、足りなくなるたびに8千円ずつおろすのだ。

『1万円ぐらいおろして2千円残る』

これが心の中の勘定だ。
なにしろコモノで貧乏性。

最初の一万円札は会社の事務所で両替してもらって飲みに行く。
これはほぼ定着している。
そのあと一ヶ月は千円札生活だ。


では、なぜ今、一万円札があるのか。
実は先週、1万8千円おろした。
8千円がいつもの生活費で、
1万円で新しい机を買おうと思っていたのだ。

ところが、つい8千円をほいほい使ってしまい、
コモノの私は机の購入に迷いが出てしまった。
で、残ったのが1万17円だ。
これでは自動販売機のコーヒーも買えない。

では、なぜ両替しないのか。
飲みに行かないからだ。
天気が悪いと車で出勤するし、
天気がいいと畑に行ってしまう。
これでは両替する必要がない。

更に両替をためらう理由がある。
それは、全ての人が知っている法則のせいだ。

『一万円札は、両替するとすぐなくなる』

なぜだか知らないが、一万円札は千円札十枚になると、
風に吹かれたようにあっという間になくなってしまう。
その証拠に8千円はすぐなくなってしまった。

日曜日には、1万542円あった。
その日に百円均一の店で5品買い、
それ以来、1円も使っていない。

しかし、そろそろ限界が近づいてきている。
私の体に巣食う『浪費したい症』がうずうずしてきた。
なんとかこのヤマを乗り切ることはできないか。
そうすれば、来月は裕福に暮らせる。

ああー、でもお金が使いたい~~~
なにか、17円で買えるものはないかー!





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本日火曜日はジムの定休日。
パターンとしては飲みに行くことが多い。
しかし、今日はおあずけ。
仕事が終わったら畑に直行だ。

ここ数週間は週の半ばにジムを休んで畑に行った。
目的は水遣りとトマトやナスの余計な新芽摘みだ。
でも今日は違う。
敵はただひとつ、雑草だ。

雑草の処分にはいろいろな呼び名がある。
草刈り、草むしり、草引き、草取り、草削り、草焼き、草掃除・・・
今回のミッションは、ズバリ「草抜き」だ。

週間天気予報によると、どうも雨が近いらしい。
明日、水曜の夜か、あさって木曜日から降り始めるらしい。
週末もぐずつきそうだ。

こんな時の雑草の成長は早い。
雨だからといって、間をおくと、
いつの間にか野菜は雑草に飲まれている。
毎年経験しているのだから間違いない。

そこで考えたのがピンポイント草抜きだ。
野菜苗の周りの草を丁寧に根から抜く。
雨の間に育った雑草をあとで抜く時、
野菜苗の根に影響が出ないようにするためだ。

もちろん本当は全部抜いてしまいたい。
でもそんな時間はない。
ジムは休めても、会社を休んじゃいけないような気がする。
だから、窮余の策でのピンポイントだ。

根から抜くには道具を使う。
草の根元に差し込んで、てこの原理で引っこ抜く。
こんなことでもノッてくると楽しいものだ。
だんだんコツがわかって手早くなってくる。

頭より手が動くようになってくると、なにかの職人になったような気分だ。
そういえば会社の仕事でもそんなことがある。
小さなカードに輪ゴムをしていると、寿司職人気分になるし、
機械のスイッチをパチパチと入れていると、パイロットになった気がする。
実際には、畑で背中丸めて草抜きだが。

1時間半ほどで日が暮れてきたので家に帰った。
ああ、生ビールが飲みたかったなあ。

ちづるは、火曜日は私が飲みに行くものと思っている。
だから、私が朝、
「今日は畑に行こうと思う」
と伝えたら、
「えらいぞ」
とほめられた。
それなら、家計で飲みに連れてってくれんかな。





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私は怖がりだ。
高いところも狭いところも、クモも地震もちづるも怖い。
でも、やっぱり一番怖いのは・・・おばけ?

きゃー


さあ、こういう話が嫌いな人はご遠慮くださいね。
だからと言って、好きな人は期待しないでくださいね。



恐怖は突然やってくる。
それまでまったくなんともなくても、
ホンの些細なきっかけで恐怖のとりこになってしまう。

たとえば、カーテンがちょっとゆれた・・・
床がミシッと鳴った・・・
視界の端に何かがチラッと見えたような気がした・・・

たったそれだけの事でも、
「こわ」
と、思ってしまったら、その瞬間から自宅はユーレイ屋敷だ。

「さあ、歯を磨いて寝るかー」
ってあたりからが怖い。
なんと言っても歯磨き。
鏡って怖い。

鏡とはひとつのフレームだ。
中心には自分がいる。
しかし、その背景に何かがうつっているような気がしてしまうのだ。
ちょうど自分が見ていない位置に。
こわい。
だから私は、夜はなるべく面白い顔をして歯を磨く。

寝室の電気は早くつけたい。
でも、手探りでスイッチを探すのは怖い。
突然何かに握られたらどうしよう。
その手の爪がものすごく長かったら・・・
水かきがついてたら・・・
指先が吸盤だったら・・・
いや、やっぱり普通の手が一番怖い。

私は横向きで寝る。
夜中に目が覚めておばあさんが上に乗っていたとき、
仰向けで寝ているより怖くないからだ。

私は右を下にしてちづるの寝床の方を向いて寝る。
私が寝る頃、ちづるはまだ寝床に居ない。
なのに誰かが寝ていたとしたら、背中を向けているほうが怖いからだ。

私は足を曲げて寝る。
夜中に何者かが私の足首をつかもうとした時、
少しでもベッドの端から遠く、つかみにくくするためだ。

このように、私はありもしないことを勝手に想像して、
どんどん寝床で縮こまっていくのであった。





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20070611122229
中華ナベの油が右手薬指に!
オロナインを左手で塗りました。
私の畑は、堤防と空き地と田んぼと叔父さんの畑に囲まれている。
叔父さんの畑のすぐ向こうに一軒だけ家があり、
そこのご家族も野菜を作っていて、仲良くしてもらっている。

そこには3人の男の子がいて、まん中の子がいつも虫捕りをしている。
名前は『ユウキ』
本当に、いつも虫捕りをしている。
虫捕りをしている姿か、怒られている姿しか見たことがない。
姿はないが、ゴムぞうりと虫捕り網がウチの畑に残されていたこともある。

一年ほど前、その子がベランダで泣き喚いていた。
ふとんはさみを投げ落とし、車にぼこぼこ当たっている。
あまりの泣き喚き方の激しさに、
ひょっとしたらうっかりベランダに締め出されたのかもしれないと思い、
呼び鈴を鳴らしてみたら、オシオキで締め出されていたのだった。


先週のことだ。
その家のおじいさんも畑仕事をしているようだった。
おじいさんと言ってもまだまだ若い。
まだ白髪は少ないし、髪量は豊富で、背は私より高い。
そのおじいさんの近くで、彼はその日も虫捕りをしていた。

おそらく、おじいさんは水遣りをしていたのだろう。
突然水が噴出す音が、私のいるところにまで聞こえた。
どうやら水道の蛇口からホースが抜けたらしい。
おじいさんは大慌て。
蛇口の近くにはユウキがいた、と会話の内容から推測される。

ぶしゃー
「ああっ、しまった! ユウキ、水止めて!」
彼はこう切り替えした。

「ボクがやったんとちがう!」

よっぽど普段から怒られているのだろう。
また、おじいちゃんの切羽詰った言い方が、
怒られているときのニュアンスに似ていたのかもしれない。
ともかく、噴出す水は放置して、まずは保身に走った。
おじいちゃんは更に慌てる。

「誰もあんたがやったって言うてないやろ! 水を止めてって言うとるんや!」
「ボクがやったんとちがうもん!」

どうも逆ギレし始めたらしい。
しかしおじいちゃんもキレかかっている。

「なんでもええで、水をと・め・て!」
「ボクとちがうんやもん!」

二人とも怒り、ユウキは泣き出しそうだ。
双方が力説しているが、話はかみ合っていない。
じいちゃんはオトナの判断をした。
自分で行って止めた方が早い、と。

あたりが一瞬静かになった。
そしてじいちゃんの当然の怒号。

「じいちゃん、水を止めてって言うただけやないか!
 何でそれだけのことができんのや!」


「だって、ボクに水がかかるもん」

ここで論理のすり替えが行われた。
子供とは、そういうものなのだ。





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20070608122055
ゆうべはちづると飲みに行き、
カラオケに行き、
家でラーメン食べて、

ぱたっ。
ホームセンターは楽しい。
必要なものが何でもそろうし、必要でもないものが心を奪う。
特にこれからの季節、キャンプ用品が表舞台に現れて、
ウキウキシーズン突入だ。

就職して自由なお金ができた頃、ホームセンターの存在を知った。
地元発のチェーン店で、県下に6店あった。
あまりに楽しかったので、6店全部制覇し、
新しく出店するたびにわざわざ見に出かけたものだ。

ところが、ここ数年、全国チェーンのホームセンターがやたら建ちはじめた。
郊外型ショッピングセンターブームのせいだろうか。
おかげで私は浮かれまくりだ。
普段と違うホームセンターに行くと、
今まで見たことの無いような商品が発見できてうれしい。
やっぱり全国チェーンは違うなあ、などと感心している。

しかし、果たして本当に全国チェーン店なのだろうか。
我々イナカモノは、県内に2店あれば全国チェーンだと思っている。
特にホームセンターはテレビCMをあまりやらないのでわかりにくい。

ヤマダ電器やサガミやマクドナルドやダイソーや王将は全国区だとわかる。
でも、ホームセンターはどうなのだろう。
せっかく全国に発信する術を持っているのだ。
これを利用せずにどうする。
そこで、みなさんにお聞きします。
ご近所にこんなホームセンターありますか?


さて、わが家に近い順に検証してみよう。
一番近所のホームセンターは『コメリ(本社新潟)』だ。
私のホームセンター道の出発点となった『ミスタージョン』はここに吸収された。
しかも、やたらあちこちにある。
検索してみたら、全国に843店もあるのだそうだ。

次に近いのが『カインズホーム(本社群馬)』
近くにできたときは、偉いものが来たなあ、と思ったものだ。
今、一番利用しているかもしれない。

その次は『ユーホーム(本社愛知)』だ。
これは大手スーパー『ユニー』の仲間らしい。
かなりの大手だと思っていたが、近県にしかないようだ。

『ケーヨーデイツー(本社千葉)』が次に近い。
個人的には、ほかと毛色が違うようで楽しい。
名前の意味がわからなかったけど。

そして『カーマ(本社愛知)』
東海地区で強いみたいだけど、全国区なのかな?
120店もあるらしい。

続いて『F1マート(本社三重)』
これは地元の会社だった。
こういうことがあるから、全国チェーンかどうかがわかりにくいのだ。

最近できたばかりの『ビバホーム(本社埼玉)』
後発組だが店舗は広くて品揃えもすごい。
もうちょっと家に近いといいのになあ。

最後に『コーナン(本社大阪)』
かなり山奥にあり、まだ入ったことはないが、
けっこう大手チェーンのようだ。
いってみたい~


さあ、みなさん、
これらのホームセンターがお近くにありますか?
よかったら教えてね~






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20070606122514
昼休み、
窓を網戸にして風を通・・・

網がないやんけー!
何が腹が立つって『蚊』だ。
いよいよそんな季節だ。
すでに仕事場や畑にもぷわんぷわん飛んでいる。
ぱぱんがぱん、と叩いていると、
「まだ盆踊りには早すぎるぞ」
と、上司Tの更に不愉快をあおるオヤジギャグ。

蚊の何がこんなにも人を不愉快にさせるのか。

一位 血を吸って、その跡をかゆくする。

二位 寝ている耳元をぷわ~んと飛ぶ。

三位 ぼんやり自転車に乗っていると、口の中に入ってくる。

この三点が重要課題であると考えられる。
これらは全て、たった一つの原因から派生している。
解決は簡単、蚊が食生活を改善すればいいのだ。


蚊の主食は血だ。
人側の意見はだいたいこうだ。

「そのぐらいの量の血ならくれてやる。
 だが、挨拶も無くこっそり吸って、跡をかゆくするとは何事だ!」

つまり、食する「モノ」ではなく「やり方」が気に入らないのだ。

蚊は血を、ちゅ~っと吸う。
このとき、血が固まらないようにするため、なぞの体液を注入する。
これがかゆみの原因だ。

先ほども述べたように、人側は血の提供をさほど問題にしない。
ただ、蚊側からの供給は、一切されたくないのだ。

そこで提案。
『蚊は、食事のちゅ~方式を改めろ!』

具体案を発表しよう。
まず蚊は動物の皮膚に降り立ったら、手で傷をつける。
噛み付いたりされたら、やっぱり唾液とか入りそうでいやだ。
血は蚊液が含まれないのですぐ固まる。
蚊はそれをぺりりと剥いで、サクサク食べればよろしい。

鮮度は落ちるかもしれないが、そのほうが食べ応えもあるはずだ。
やはり食事は『吸った感』より『食った感』だろう。
なにしろ固形ならテイクアウトもOKだ。

ただ、こうなると事が派手になる。
ビンカンな人の肌では感づかれてしまうだろう。
すると、相手は誰になるか。
少々の傷など屁とも思わない、牛やクマが適しているだろう。
クマなんぞはハチに刺されても平気らしい。

自然と蚊の生活範囲は山に移る。
民家で夜中にぷい~んとやったり、
歩道脇の電信柱に蚊柱を立てたりしなくなる。
そのうち街中では珍しくなり、ペットとして蚊を飼う人が現れる。
エサは自分のカサブタをやっておけばいいのだ。

どうだ、蚊よ。
このシンデレラストーリーは。
そういえば、
「蚊が飛んでれら、死んでれら」
なんてコマーシャルがあったなあ。





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土曜日にちょっとびっくりしたことがあった。
それなら土曜日のブログに書けよ、ということなのだが、
なかなか世の中思い通りにいかないものだ。
しかも、本日、月曜日には何もびっくりしたことが無かった。
じゃあ、土曜日のびっくりを月曜日に持ってきてもいいじゃないか。
まあ、びっくりと言っても前置きでこんなに引き伸ばしをはかるようじゃ、
たいしたびっくりでもないんじゃ・・・

すいません、とっとと書きます。


今、私の住む伊勢市は、式年遷宮のためのお木曳き行事で大騒動だ。
お木曳きとは、伊勢神宮の本殿建て替えのための木材を、
市内の各町が引っ張って運ぶということなのだそうだ。
会社周りの行事は3日の日曜で終わったのだが、
それまで毎週金曜日の午前中と土日は、なんやかんやでてんやわんやだった。

土曜日は会社の前も通行止め。
市を挙げての行事だから、注文も少なく仕事はヒマだった。
荷物の移動にリフトで外が見えるところを通ると、
表の道路に警備員の姿が見えた。

「はて? 会社の前までお木曳きは来ないはずなのに。」

すると今度はテレビカメラっぽい一団が通り過ぎた。

「ははん、お木曳きの撮影だな」

すぐ後を3人連れが楽しそうに視界を横切った。
その顔がどうもどこかで見たような・・・

確認のために前の道まで出てみた。
なにやら人だかりができている。
情報収集。

判明。
なにかのテレビ番組の撮影で、
石原良純、夏川純、ブラザートム
の三人が隣のうどん屋で取材をしているらしい。

会社の向かいには、ロケバスらしき大きな車。
スタッフらしい、スケッチブックを持った人やヘッドホンをした人が、
あっちに行ったりケータイで話したりしている。

「今のうちに休憩しましょう」
と言って、ひとりがジュースを配っていた。
警備員さんも、ウチの会社の日影で休んでいる。
このあとお木曳きにも参加するのだろう、
先に行って段取りをしている人もいるようだ。
いったい何人のスタッフがいるのだろう。

やがて、メインの三人が店から出てきた。
まわりの野次馬が一斉にケータイを取り出す。
警備員さんの出番だ。
写真を撮ろうとしている人たちに、
ものすごくにこやかに、丁寧に、低姿勢で、
「申し訳ありません。見るだけにしていただけますか」
とおだやかに制している。

歩きながらの撮影が始まった。
人ごみはタレントさんについて移動して行く。
新しく加わる野次馬に警備員さんは優しく対応していく。

一団を見送った、私とO川。
「あの仕事も大変やねえ」
「ホントやねえ」
そして私たちは仕事場に戻り、夕方まで検品をしていたのだった。




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ああ、またブログをサボってしまった。
左の『月間アーカイブ』というのを見ると、
今までは、けっこうこまめに更新している方だったと思う。
それがこの数日の体たらく。

気合いが足りないのか、ネタが尽きたのか、
あるいはブログに飽きたのか。

実は、手抜きになっているのはブログだけではない。
ここしばらくジムも休みがちになっている。
それどころか飲みに行く回数も減っている。
ゆうべなど、風呂も入らずに寝てしまった。
どうした、ワシ。
淡白になったのか!


以前も発表したことがあるが、
私の生活の主要素は決まっている。
ただ、その割合が変動しているだけだ。
今の主要素を、比率の高い順に挙げてみよう。

Aランク>畑・ブログ・寝る・飲みに行く

Bランク>筋トレ・自治体との対決・読書
 
Cランク>落語・民俗音楽・料理・カバン

この中でも特に高いのが『畑』だ。
なにしろ今は夏野菜を植えつけたばかり。
トマト、ピーマン、ナス、キュウリ、ゴーヤ、
エダマメ、トウモロコシ、ブロッコリー、オクラ、
レタス、コマツナ、ミズナ、ダイコン、
秋までのわが家の食生活にかかわってくるのだ。


要するに、私の気持ちの入り方の総容量のうち、
畑が占める割合が増えたので、ほかに行く『気』が減っているのだ。
なんと小さい『総容量』
こういうのをちづるはこう言う。

『器が小さい』


実は私、小遣いからコツコツ貯金をしている。
とりあえず、今のパソコンの身に何かがあったとき、
新しいのが買えるように備えているのだ。

何らかの出費があったとき、自分の決めた規定ラインを割ると気が気でない。
次の月の出費を抑えて、規定に届かせようとがんばる。
飲みに行くのを安い店に変えたり、コンビニをガマンしたり、
自分の欲しいものを買い物のときこっそりカゴに忍ばせたり・・・

そんな時、ちづるがこう言う。

『ちっちぇえ人間』

はいはい、私は小さい人間です。
コモノです。
ビビリです。

そして、コモノだから心の中でこう叫ぶ。

「はいはい、あんたはでっかいもんね」





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ホコリっぽいところで仕事をしているせいか、
ときどき鼻の中にデキモノができることがある。
またできたみたいだ。
見た目にはわからないが、押さえると痛い。

今回は鼻の出口付近・・・
いや、入口か?

え~、ハナミズにとって出口で、酸素にとって入口あたり。
もし鼻案内所があったとしたら、
「この先、すぐ鼻毛の森ですよ」
と教えてくれるところ。
わかってもらえただろうか。


それはさておき、口内炎ができた。
上クチビルの裏、歯とクチビルの間の一番奥まった袋小路。
空気を入れて膨らませると、サル顔になれる部分の突き当たりだ。

何のためにあるのかわからないが、
歯ぐきを左右に分断する幕のようなもののすぐ横。
舌で頬側からたどっていくと、ちょうど舌先が届かなくなるあたり。
ゴマやご飯つぶが入り込んでしまうと、舌で取るのに難儀する部分だ。
わかってもらえただろうか。


この二ヶ所、直線距離だとすごく近い。
顔表面図でその患部にマチ針を立てたら、二本がほぼ並ぶことだろう。
あとはクチビルの厚み分だ。
クチビルの厚みと言っても、いわゆるクチビルの厚みのことではない。

クチビルをびよーんと引っ張って、そこをノギスではさんだとき、
測定することのできる厚さのことだ。
今回、どうも言葉で説明しにくいことが多い。


このクチビル周り、
つまり、鼻の下から頬とかアゴに至る肉の薄い部分だが、
骨もないのによくこんなに動けるものだ。
やっぱり筋肉なのだろうか。
鍛えたらごつごつしてくるのだろうか。

しかし、ウデや足の筋肉なら動きは一定だ。
クチビルのように自由に動くことはできない。
この変幻自在、自由奔放さはどうだ。

フグのように膨らめるし、ストローを吸うとへっこむ。
チューの時は伸びるし、歌舞伎の見栄ではひん曲がる。
言葉をしゃべったり、口笛を吹くこともできる。
いろんな形のものを食べることができる。

なんて便利なんだろう、口。
こんな動きができる素材があったら、是非それでカバンを作って欲しい。
やっぱり気持ち悪いからやめてほしい。

こんなに便利な口だが、当然デメリットもある。
戸を立てられないのだ。
他人はもちろん、自分の口にも。




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