2007年04月

ここでは、2007年04月 に関する情報を紹介しています。
きのうは長時間の運転に、かなり階段を上り下りしたので、
ヘトバタ(ヘトヘトでバタンキュー)だった。
平素の運動不足が並大抵ではないちづるは、
「今日は筋肉痛だ~」
と言っていたが、おそらく『脂肪痛』だろう。



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↑これがウワサのアスパラよ。



さて、今日も今日とて運転だ。
とはいえ車ではない。
コーウンキの出番なのだ。

思えば、去年はコーウンキ天中殺だった。
春、コーウンしたい時にまったくエンジンがかからず、
結局、人力で耕したっけ。

修理に出して、一万円弱。
試しに動かしてみたら、まさによみがえったようなエンジン音。
秋、もう大丈夫と畑に持ち出したら、全然パワーが出ず、
土に入ると回転が止まってしまう。
で、人力で耕したっけ。

なんでこんな状態なのか。
うすうす感づいてはいたが、やっぱりオイルがカラだった。
ちなみに判明したのは先々週のことだ。
半年振りにオイルも満タン。
今度は動いてくれよ~。

エンジンは一発始動!
無敵の回転力で土をガルルガルルと起こしていくぞ!
やらない人にはわかるまい。
これがすごくハイテンションになれるのだ。

というわけで、畑の準備は万端。
自家製苗はまだ小さいけど、買った苗を少し植えた。
エダマメとトウモロコシも蒔いた。
明日とあさっては雨の予報。
なんとありがたいお天気予定だろう。

いよいよシーズンがやってきた。
雑草と虫との闘いだ。
そして今夜は『みそか寄席』だ。
なんて盛りだくさんのゴールデン週!





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三連休中日のきのう、和歌山県に行ってきた。
とある筋からの情報で、
那智の滝で有名な那智大社の参道途中に、丸ポストがあることがわかった。
なんと、三百数十段の階段の百段目当たりに郵便局があるのだ。

階段嫌いだが、丸ポストハンターのちづる、
「連休、どこか行く?」
との問いに、すぐさま、
「那智」
と答えたのだ。

調べた結果、那智のある勝浦町に三つ、
その隣の太地町にひとつ、丸ポストがあることがわかった。
久々のハンティングだ。

わからない人のために説明しよう。
紀伊半島の先っぽよりちょっと三重県よりのあたりだ。
紀伊半島や三重県がわからない人はあきらめてもらいたい。
たぶんそんな人は、位置的な興味はないだろうが。

で、結果、勝浦町のひとつは角ポストに変わっていた。
ううむ、残念。
そのかわり、勝浦と太地でひとつずつ、
未情報の丸ポストを発見した。
これがたまらなくうれしいのだ。

しかし、未情報のものがひとつでもあるということは、
他にもある可能性があるということだ。
なので、まったく観光的要素のない一般の生活圏を、
ぐるぐるぐるぐる回ってうろついて、時間をつぶすことになる。

だからこのハンティング、混雑だけはしないのだが、
今回の勝浦町では、遊覧船乗り場近くにポストがあった。
この風景が、私の育った鳥羽市によく似ていた。
時間はもう2時、腹も減ってきたが、
このあたりは観光客値段に違いない。

そのあたりを避けて、食事できるところを探したが、
この時間だとお昼の部が終わっているところばかりだ。
結局、コンビニ弁当を駐車場で食べるはめになった。
まぐろ丼が名物の町で。





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昨日はジムの人と飲みに行ってました。

そのあと、秘密基地で3時間もしゃべってました。



今日は、朝から畑に行って、

畝作って、草取りをして、

雨が降ってきたので片付けて、

やんだので畝作って、草取りをして、

昼になったので、うどん屋さんに行って、

帰りに肥料と燃料を買って、

家で一服して、

床屋さんに行って、

晴れてきたので、畑に行って、草を刈って、

隣のおばあちゃんとしゃべって、

帰ってきて、苗の植え替えをして、

アメリカカボチャの種を蒔いて、

ちょっとネットしてたらちづるが帰ってきて、

メールしたとおりアサリを買ってきやがって、

アサリとアスパラのスパゲティをして、

それだけではなんなので一杯飲んで、

自分の部屋にいたら眠くなって、

リビングに行って「風呂沸いたら起こして」と言ったらすでに沸いていて、

でも眠いので「いやん」と言って寝て、

気がついたら2時になっていて、

慌てて風呂に入って、

ブログを書いて、

ちょっと行間に隙間を持たしてみて、

今に至る。





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20070427122537
今日はパンがない。
魚肉ソーセージとバナナだけじゃ後でつらいことになりそうなので、近くのサンドイッチ屋さんにいった。
買ったのは『トマトオムレツサンド』
美味~!
小遣いもらったばかりだからできるぜいたくだなあ。
お小遣いが入ったのに、飲みに行っていない。
ガマンして貯金に手をつけないようにして、
やっと禁が解けたのに。

それはなぜか。
アスパラのせいなのだ。

おととし、種から育ててやたら植えつけたアスパラ。
畑にあるのは約50本。
これが次々生えてくるのだ。

大きくなりすぎると硬くなる。
というわけで、2~3日に一度、採りに行っている。
どうせなら朝採りしたい。
それで、出勤途中に畑に寄っているのだ。

畑は会社に行く直線から外れている。
つまり遠回りになるのだ。
車で行かなければ会社に遅れる。
それでは帰りに飲みには行けない。

そして、先日からの不安定なお天気。
雨と晴が入れ替わりだ。
雨だと畑に入りたくない。
だから収穫は晴れの日。
晴れじゃない日は、車で出勤。

うわー、いつ飲みに行ったらいいんじゃー!

で、毎日、自宅でアスパラで飲んでいるのだ。
アスパラはうまいよー。




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またいやな季節がやってきた。
なぜだろう、気候が変わる頃、睡眠不足になるのだ。
なぜだかわからないけど眠れない。
「眠い」と思って寝床に入っても、寝付けないのだ。

暑がりだからか、
でも寒くなるじきにも眠れなくなる。
酔っ払って、二度寝をするからか、
でも、起きていた日も寝られない。

ひょっとしたら、温度変化が苦手なのかも・・・

ワシは変温動物か!




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私は外食が大好きだ。
この世には食べたいものがたくさんあって、
どの店に行くか迷い、メニューを見て迷い、しょうゆかソースか迷う。

最近のメニューは難しくなった。
定食だと、何と何を組み合わせるかとか、
トッピングをどうするかとか、
ミニだとか大盛りだとか。

外食が好きな割りに、店の人にモノを言うのは苦手だ。
だから注文もさっと済ませたい。
「とんこつラーメンとミニ天丼のセット、
 麺は固めでネギ大盛り、煮卵とコーンをトッピングして、
 天丼のたれは関西風ね。
 シーザーサラダにドレッシングは白いの。
 コーヒーはアイスで食後に」
なんて長ったらしく言いたくないのだ。

店に入ったら「いらっしゃい」
席について、壁のメニューを見て、
「カツ丼」
これが理想だ。

なのに近頃では更にめんどくさい店が増えている。
某カレー店では、ごはんを何グラムか言わなければならないらしい。
大盛りだとか大中小なら話はわかる。
私は自分がごはんを何グラム食べたいかなんてわからない。

更にルーの辛さに段階がある。
何倍か、とわけのわからないことを訊かれる。
基本がわからないのに何倍かなんてわかるはずがない。

いや、それよりも2倍辛いってどういうことか?

「きょうの蚊は機能の3倍かゆい」
「今年の総会はドブ掃除の4倍腹が立った」
「ああ~、今朝は先週の5倍二日酔いだ~」

こんなことわからないでしょ。


ステーキでも何グラムって注文する店があるらしい。
行ったことがないから「らしい」としか言えないが。
肉なんて、一発で何グラムって切れるのか。
確かにそういう達人はいるらしいが、どこの店にも達人がいるのか?

ちょっと足りなかったから少し縫い付ける、なんてことはできない。
やや大きめに切って、少しずつそぎ取るのが正しいだろう。
そのそぎ取った部分が薄切りステーキになるのだろうか。

ステーキと言えば、厚さ何センチ、なんて店もあるらしい。
行ったことないのだが。
これも腑に落ちん。
薄めに切って、寄せて上げるってこともできるではないか。

私は、食べ物をグラムやセンチで計るのは気に入らない。
まるでエサみたいじゃないか。
それにきっちり過ぎるのは喜びがない。
「学生さん、多目にしてあげたからね」
なんてやさしさが入る余地がないじゃないか。

更に、「計る」という行程が入る分、
余計に人の手に触れているような気がする。
実際には触れていないんだろうけど、そう感じるのだ。

「いえ、ウチでは計らなくても、達人がぴったりご飯をよそいます」
という店もあるだろう。
テレビでも見たことがある。
でも、それならそれで、
「ちゃんと計れよ」
と思うのだ。




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20070424122505
結局、このカバンになりました。
しかし、この撮り方だと大きさの差がわからないなぁ。

念のため、言っときますけど、ネット販売ではありません。
八咫烏さんちでいただいてまいりました。


◆ル~ル◆
見た人はコメント残して自分もやること。
タイトルは、『赤ちゃんができましたor妊娠しましたor妊娠させちゃった』で。
よろしく~!(笑)


こんなタイトルつけたら、びっくりする人がいるじゃないか。



1.短髪?長髪?

   短く、少ない。

2、背は小さい?大きい?

   背は「高い」か「低い」かじゃ!

3、何でも頼れる方?頼られない方?

   頼られるのキライ。

4、積極的な方?恥ずかしがり屋な方?

   恥ずかしがりにこんなタイトルをつけさせるな!

5、(目が悪いとしたら)コンタクト?メガネ?

   眼帯。

6、(一緒にいるときは)ずっと盛り上がりっぱなし?

   盛り合わせ。

7、デートするなら遊園地?ショッピング?

   後者。

8、髪はクセ毛?ストレート?

   減り癖あり。

9、優しい?近付き難い?

   やさしい悪魔

10、天使?悪魔?

   やさしい悪魔。

11、普通の人?ちょっと変わってる人?

   悪魔やと言うとるのに。

12、髪の毛の色は?茶色?黒?

   なぜ、髪の毛について何度も質問する?

13、香水は付けてる?付けてない?

   つけぬ。

14、(どっちかと言うなら)オタク?ヤンキー?

   オタクなヤンキーもいるんじゃないの?

15、(自分の名前を呼ばれるとしたら)呼び捨て?ちゃん付

   誰が呼ぶのか?

16、性格は?まぢめ?馬鹿?

   私は真面目だが、世間がどういうか。

17、無器用?几帳面?

   どんな二択や。

18、眉は太い?細い?

   いいもん持ってます。

19、連絡を取るなら電話?メール?

   電源入れてないけどメール。

20、エロい?普通?興味なし?

   どすけべい

21、痩せ気味?ぽっちゃり?

   こっちり。

22、子供っぽい?大人っぽい?

   コモドっぽい。

23、好みのタイプは?年上?同い年?年下?

   なんでも。

24、貴方が恋人にバレンタインデーにあげるなら?(もらうなら?)

   敵に塩を送る。

25、束縛はされたい?されたくない?

   上手にしてくれるなら。

26、好きな人と一緒にご飯に行くならファーストフード?

   いいえ。

27、(どっちかというなら)王子様系?お姫様系?お笑い芸人

   玉子様系。

28、『好き』と『可愛い』と『面白い』言われて嬉しいのは?

   『靴をお舐め』

29、最後に回す人は?

   誰が最後になるかはわかりませんな。



見たらやれ、
人の目を引くタイトルを付けろ、
ってなことを言っておいて、質問がつまらん。
製作者は、せめてタイトルに関連ある質問をせんかい!
まったくもう。

と言いながら答えるワシ。





↑バトンはやらなくていいからクリックしてね






20070423122129
今日からカバンを変えました。
でも、使い勝手が悪いので、明日から元に戻します。
しくしく・・・
土曜日、ちづるのいない休日。
畑で夏野菜の準備をしていると、隣の畑に叔母さんがやってきた。
私の畑の地主でもあるこの叔母さん、とても働き者だ。

この日も、エダマメの種を蒔きに来た、といいながら、
あれもこれもと、どんどん仕事を増やしていく。
昼前になり、私は自分の道具を片付け、叔母さんの仕事っぷりを拝見していた。

叔母さんは、
「ここにダイコンの残り種を蒔くんや」
と言って、畑をさっさか耕し始めた。
一度トラクターで起こしてあるから土は固くないという。
でも叔母さんの耕し方は、芸術的で。
畑の向こう端まで、一度も休まなかった。

私がこの長さの畝を耕していくなら、途中で7回は休憩するだろう。
なのに叔母さんは、まるで掃き掃除をするごとく、
すんなり向こうの端まで行ってしまった。

もちろん、パワーなら私のほうが数段上だ。
たぶん、十番相撲をとっても七番は勝てるだろう。
なのになぜ、あんなに軽々と耕せるのか。

持久力?
いや、叔母さんには持久につきまとうあのつらそうな表情は微塵もない。
鼻歌交じり、どうかすると私に話しかけながら鋤や鍬をふるう。

私が感じたのは、農業的しなやかさ。
余分な力が一切入っていないのだ。
そう考えると、私のやり方は、ガッキガキに力を入れて、
フンガーと耕して、ゼーゼーハーハー休憩する。
ど素人だ。

さて、達人のおばさんが当初の予定、エダマメの種を蒔き始めた。
1メートル半ぐらいの棒に印がついていて、それを目安に種を置いていく。
なんと几帳面なことか。
私なら、だいたいだ。

ちょっと前に見たテレビ番組を思い出した。
それはいろんな業界の達人を紹介する番組だった。
多種多様な達人の下をレポーターが訪れ、
その腕前を見せていただくのだ。
いわば職人芸コンテストみたいなものだ。

ある現場でレポーターが言った。
「ご覧ください。達人は定規を当てなくてもそのサイズがわかっちゃうんですね~。
 それでも1ミリの狂いもありません。さすが達人」

別の現場では、別のレポーターがこう言う。
「ご覧ください。達人は一行程ごとに定規を当てて確認しています。
 1ミリの狂いも許さない慎重さ。まさに達人」

結局、何で達人が決まるかというと、出来上がりなのだ。
完成品が達人級であれば、達人なのだ。

では、私になにか達人級の技があるか?
実は私は古新聞を縛らせたら右に出る者はいない。
昨日も畑から帰ってから、新聞やチラシを縛っていた。
それはもう、見事に。
で、私の作品は誰の目に留まることもなく、
全て捨てられてしまうのだった。




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ゆうべは家計で飲みに行った。
キープ分ではない。
正規の行事だ。(こちら参照)
キープ分はまた持ち越された。

それはまあいいとしよう。
実は、昨日飲みに行ったということには大きな意味があった。
これがなかったら、ちょっと辛かったのだ。
なにしろ、サイフには1800円しか入っていない。

17日の火曜日に飲みに行った。
このときサイフには8000円ぐらいあった。
その内の約5000円は、
ちづるが風邪引きのとき頼まれた買い物のお釣りだった。

それはよ~くわかっていたのだが、
サイフにお金があるというのは、妙な開放感を生み出すのだ。
それを見たとき、つい「フリーダム」と叫んでしまった。
で、ぴらっと飲みに行ってしまったのだ。

家に帰るとちづるがてぐすね引いて待っていた。
「細かいのがない」
という理由で返してなかったお釣りだが、
ちづるの側が細かいのを用意したらしい。
私のサイフからは自由が奪われた。

よく行く居酒屋では、支払いが1800円以下のこともよくある。
しかし、1800円しかなくて、居酒屋に入る勇気はない。
なんという閉塞感、なんというストレス。
あらためてサイフを覗き、つい「プリズナー」と叫んでしまった。

小遣いがもらえるのがは25日。
8日も飲みに行かないのは不可能だ。
銀行に行けば多少の貯金はある。
でもこれは「いざ」というときのために置いておきたい。
まあ、現状も「いざ」なのだが、まだ「小いざ」ぐらいだ。
「いざ」度を下げると破綻を招く。
なんとか25日までガマン出来ないか。

私の小遣いの使い道は、
ほぼ、飲む、本、コンビニ、の三種に尽きる。
本の在庫はある。
コンビニは1800円でまかなえるだろう。
プロテインがなくなったが、しばらくは豆乳でごまかそう。

ウィークポイントは24日だ。
火曜日はジムが休みで、ムラムラ度がアップする日だ。
しかし、天気予報では来週前半は雨。
車で出勤したら、帰りに飲み屋によることはできない。

物理的に飲みにいけないとなると、あと問題になるのは精神的なものだ。
そこで、昨日飲みに行ったのがクローズアップされる。
8日間の中間での精神的クッションだ。
だからこそ、家計で飲みに行くことは必要不可欠なのだ。

さて、あとは今日明日、
つまり、この土日さえ切り抜ければ何とかなりそうだ。
ただ、長年の経験から言うと、
こういうタイミングで、うっかりカバンを衝動買いしてしまうことが多いのよね。





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仮に、体のどこかが痛くなったとしよう。
病院に行って治してもらいたいが、どこが痛いかによって行く科が違う。
このとき、ものすごーく大雑把に分類すると、三つのパターンが考えられる。
外科か、内科か、泌尿器科か、だ。

要するに、人体は大きく二つとおまけに分けられるのだ。

しかし、内側か外側かとは妙な分け方だ。
患者自身がはっきり区別できない。
「今、このあたりが痛いんやけど、これは内側か外側か?」
なんて、この悩みで病気になりそうだ。

カンタンなのは上下に分けることだ。
上半身と下半身。
医者は上科と下科のどちらかだ。
おまけも考えなくていい。
米国議会もこの上下方式を採用している。

ただ、この分け方だと、上に重要な部分が集中してしまう。
今ある科で、下半身に振り分けられるのは、
泌尿器科と肛門科ぐらいしか思いつかない。
総合病院では格差ができそうな気がする。

左右で分けるという方法もある。
右科と左科だ。
これなら格差もつきにくい。
おまけもきっちり分けられる。
そもそも、人体は大まかに考えれば割り箸みたいな形なのだ。

前後ろというのもある。
指圧のツボの図解など、人の前から見た絵と後ろから見た絵が並べてある。
それを見て、
「あら、こんなところまで描いてあるわ、うふふふ」
などと、喜ぶ人もいるらしい。

ただし、この分け方も、前に重要部分が偏っているようだ。
そのかわり、診察の時くるりと回らなくて済む。
聴診器を当てるのは、前科は前、後科は後ろときまっているのだ。

問題はどの場合にしても、境目がどこになるかだ。
上下に分けたら、へそはどっちか。
前後左右に分けた場合、頭頂部はどこに属するか。
内と外だと、イボ痔はどっちか。
境界線は、いつでもどこでも問題の火種になる。


昨日、風呂でヒゲを剃った。
いつもT字かみそりなのだが、あれは鼻の際が剃りにくい。
今日、鏡を見たら鼻の穴ラインの微妙なところに剃り残しがあった。
これが鼻の中毛なら鼻毛だが、鼻の下毛ならひげだ。
ひげなら伸ばしているといえるが、鼻毛だと恥ずかしい。
いや、やっぱりどっちも恥ずかしい。

結局、私がたどり着いた結論は『分けなくていい』ということだ。
じゃ、そういうことで。





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ひょっとしたら覚えてくれている人もいるかも知れない。
今年の一月、私は荒くれていた。
一度も『家計で』飲みに行かなかったのだ。
そのため、一月分をキープし、二月に二回『家計で』飲みに行くことになっていた。

こちらです。

しかし、この『キープ』がいまだに『キープ』のままでいる。
二月も三月も一回しか飲みに行ってないのだ。
それどころか、四月はまだ一度も行っていない。
どういうことか、これは!

四月の前半は、ちづるがわが家に風邪を持ち込んだため、
なかなか外出できなかったのだが、
今では、あの風邪もちづるの策略だったのではないかと、
疑いの声も上がっている。

ちづるに、
「今月飲みに行ってないぞ」
というと、
「月一回より、月に0.8回ぐらいがいい」
なんてことをほざくのだ。

月に一回ということは、年に12回しかないということなのだぞ。
あと30年飲みに行けたとして、360回しかないのだぞ。
そのたった360回のうちの貴重な一回を、
銀行の利息の端数のようにうやむやにしようとしているのだぞ!

何年何日何時間という連続した時の流れを、
「回数」で考えてみると恐ろしい。

伊勢神宮の式年遷宮は20年に一度だ。
人生で何回見られることだろう。

一年に一回のことなら30年間で30回しか体験できない。
たとえば、30年にお正月は30回しか来ない。
私は野菜を作っているが、トマトを作れるのは30回なのだ。

みそか寄席に行くのはあと360回。
床屋さんに行くのは180回。
オリンピックを見るのは、夏冬あわせて15回。
ドブ掃除は30回も。
食事は?
旅行は?
二日酔いは?

こう考えると人生は短い。
やりたくないことをやっているヒマなんてない!
他人のわがままに振り回されてるヒマなんかない!
不必要だとわかっていることを確認しているヒマなんかない!

なのに、
「あそこのラーメンはまずいぜ~」
なんてことを聞いてしまうと、
どんなにまずいのか、確かめてみたくなってしまうのよね~

そんなことはどうでもいいから、飲みに連れてけー!





↑クリックするか飲みに連れって。






20070418122907
今、昼休みに読んでいる、ジョン・バカンのスパイ小説です。
読みはじめてびっくり!
紙が厚いじゃないか!
なんと、170ページしかない。
上げ底か。
なんと、職場にパソコンがやってきた。
今までは、商品が出来上がると、その包みに商品名をマジックで書いたり、
はんこを押したりしてきた。
しかし、それだと数が多い時やたら時間がかかってしまう。
そこで、社長が商品名をシールにして出すプリンターを買ってくれたのだ。


入力用のパソコンは社長がネットオークションで落としたもの。
小型のノート型で、16000円だったそうだ。


さて、現場のパソコン能力だが、

N岡>パソコンは妻が詳しい。
O川>パソコンというものがあるのは知っている。
上司T>パソコンに関する知識はわずかだが、全て間違っている。

そして、パソコンを見つけた者は必ずこういう。
「インターネットはできるの?」

できるわけがない。

上司Tだけはこう言った。

「チャットはできるの?」

これは「インターネットはできるの?」という意味だ。
チャットという言葉が覚えやすかったのだろう。

こういった事情で、社長は私に使い方を説明した。


しかし、この社長の説明がわかりにくい。
自分がわかっているものだから、ものすごくはしょっている。
「これをこうして、こうでこうでこう、な」

わかりません、できません。
でも、わかるまで説明を聞く辛抱もありません。
「なるほど、練習してみます」
と、言っておいた。

すると今度は上司Tが、無茶な注文をする。
もう何でもできると思っているのだ。
「こんなの作ってくれや」

できません。
できないことはわかります。

「ほ~らカンタン」という社長と、
「何でもできるやろ」という上司。
まさに板ばさみ状態。


いじっているうちに、ちょっとできた。
型が入力してあるモノは、変更でけっこうまかなえる。
よし、自分のためだけに使うことにしよう。


余談だが、
このプリンターは巻き取り型のシール台紙専用のプリンターなのだが、
これが届く前、上司Tは、
「借りてって、年賀状作ろうかな」
と言っていた。



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宣伝です~。
『家庭菜園あくせく日記』の『うっふん漢字ちゃう』を、
びっくりするぐらい久しぶりに更新しました。
書いてるうちに、季節が変わってしまって、
なんだか間が抜けてます。

『13、表現について』です。
よかったら見てやってください。
なんのこっちゃ、訳わからんぞ、
という人は最初から読んでね。


こちらでーす。





↑下手な鉄砲もクリックしてね





今日、地震があった。
よその地震が響いてきたことは何度かあったが、
我が三重県が震源地というのは珍しい。

時間はちょうどお昼過ぎ。
隣町のラーメン屋にいるときだった。
店にいた5組ほどのお客さんも騒然となった。

こうなると、妙な連帯感ができてくる。
お客さんが一組二組と帰るたびに、ニュース速報が入り、
みなが固唾を呑んで見入っていた。
「あれ~震度5やって」
「このへんでも4やてよ」

一番緊張してたのは店の人ではなかっただろうか。
火の事もあるし、食器が割れるかもしれないし、
何より、大地震が来たら、みんなお金を払わず逃げるだろう。
残念ながら、私たちは食べる前だった。

地震は突然来る。
台風みたいに「そろそろです」なんて猶予はない。
そうすると、問題なのは「地震が起こった瞬間どこにいるか」なのだ。

会社はいやだ。
荷物が高く積んである。
地下街や土手下も勘弁して欲しい。
しかし、何がいやって、高いところにいる時が一番いやだ。

断っておくが、私は高所恐怖症ではない。
高いところが平気な人間が“高所不感症”なのだ。

高いところが怖い人間は見ていてわかる。
テレビの番組で、若手お笑いがバンジージャンプをさせられたりしているが、
あんなのができる人間は高所不感症だ。
「怖かったけどガマンしてやりました」
なんて嘘だ!
本当に怖かったら絶対にできない。

たとえ番組がぶち壊しになろうが、芸能界を干されようが、
絶対にやらない。
たとえスタッフや師匠を殴り倒してでも逃げる。
やるやつの怖がりは、所詮三文芝居なのだ。
もう、ばか。

ときどき大きなホールなどで、すごく高いところに蛍光灯があったりする。
なんであんなところに蛍光灯をつけるのか。
蛍光灯なんてモノは交換しなきゃならないのだ。
なんでそんなものをあんな高いところに設置するのか。
その設計士は頭が悪いんじゃないのか。
私なら、蛍光灯は下に配置し、天井には鏡を貼る。

誰が東京タワーなんて作ったのだ。
私なら、長さ333メートルの東京長屋を作る。
上へ上へ行こうとするな。
そして上から人の頭を見るな。




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よく買い物に行く、某ショッピングセンター。
ちづると私では見たいものが違うので、ときどき解散する。
お互い好きなものを勝手に物色しようではないか、という意図だ。

そのままでは生き別れになってしまうので、
集合する時間と場所を決めておく。
それはいつも電化製品売り場だった。

パソコン、デジカメ、液晶テレビ、マッサージ椅子、ロデオボーイ、
いつ行っても飽きることのないパラダイスだ。
しかし・・・飽きた。

その横に、おもちゃ売り場がある。
ゲームソフトと並んでDVDを売っている。
パラダイスだ。
洋画、邦画、アニメ、ライブ、お笑い、怪獣、
おもちゃ売り場なので、Hな物はない。
・・・飽きた。

そのおもちゃ売り場の最深部、奥の隅っこのコーナーにパラダイスを見つけた。
プラモデル売り場だ。
ちなみに、この巨大ショッピングセンターの建物全体から考えても、
隅っこに当たる位置だ。

他の隅っこでは何が売られているか考えてみよう。
自転車・・牛乳・・蛍光灯・・砂・・
(建物が四角形ではないので四つではないし、微妙な位置のモノもある)
その一角を担う、プラモデル。

正直言って、私のプラモデル度は、ほぼゼロだ。
作らない、作れない、作らせない、の三原則を守っている。
お菓子のフロクを除いたら、プラモデルを完成させたことはない。
いつの間にかセメダインの指紋がくっきりつき、
セメダインの糸が納豆のように絡み、
部品がどこかにいってしまう。
出来上がるのはいつも不愉快なトラウマだけだ。

要するに、プラモデルが好きなのではなくて、
その元になる現物が好きなのだ。
もちろん、プラモデルになっていれば何でも好きなわけではない。
むしろ、ほとんどは興味がない。
では、興味がまっっったくないものを挙げておこう。

戦艦、飛行機、戦車、バイク、最近の自動車たち、
アニメ系ロボット(アニメは好きだがプラモデルに興味はない)
美少女フィギュア(興味はあるが意味合いが違う)
お城(これをプラモデルにする意味がわからない)
お店(意味がわからない)
屋台(さっぱりわからない)

じゃあ、一体何に興味があるのか。
昔の車と軍用車。
つまり、変わった形の自動車にだけ興味があるのだ。
しかも見るだけ。
買わないし、作らない。
所詮、待ち合わせ場所なのだ。

しかし、この売り場にくる人たちは誰も彼も真剣だ。
金髪のにーちゃん、いい歳をしたおっさん、いかにもなオタク、
いろんな人たちがここを訪れるが、みんな自分のジャンルを持っている。
車なら車、ガンダムならガンダム、戦争モノは戦争モノと、
一定の棚の前で一心不乱に選別している。

なんだか不純な動機でここにいてはいけないような気がしてくる。
やはり私はこの場を離れよう。
さらば、プラモデル。
出会ってすらいないけど。




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夕方、仕事も終わりみんなで雑談をしていた。
この時間帯になると、話題は食べ物に行きがちだ。

O川とN岡が、ウミガメとマンボウのどっちがうまいか言い争っていた。
どちらもおばあちゃんが海女さんだった。
N岡のおばあちゃんはケガで休んでいたのだが、
「そろそろ、潜ろうかねぇ」
と言っていたそうだ。
まもなく90歳。
さすが伊勢志摩。

いつの間にか話題はトンカツに移っていた。
O川は味噌カツを認めない。
「やっぱりトンカツにはソースやろ」

私は肯定派。
味噌カツでごはんを食べると、ごはんについた味噌がうまいのだ。

上司Tは、ある店の味噌カツは認めるという、慎重派だ。
その味噌がキャベツとからまったときがたまらないという。
血糖値が500もあったくせに。

上司がその店のエビフライに触れた。
話題はエビフライ、またも意見は分かれた。
今回は分が悪い。
私に賛成するものはいない。
「タルタルソースは気に入らない」
という案には。

タルタルソースって、マヨネーズを薄めたもの、って感じがするのだ。
ゆで卵やタマネギが入っていて、ソース度が下がっている。
むしろ、あれ自体がサラダじゃん、と思う。
薄いからたっぷり乗せて食べる。
あれって、フライとサラダをいっしょに食べているような気がするのだ。

私の理想は、エビフライにはマヨネーズソース。
ケチャップがちょっと入ってもいい。

こういう好みはなかなか細かい。
ウチのオヤジは、カキ牡蠣フライにはマヨケチャソース七味だ。
ちづるは揚げ物にレモンを絞りたがらない。
上司Tは揚げ物を食べてはいけない体だ。

そこでO川が質問をした。
「味噌カツはあるけど、味噌エビフライはないの?」
アホな質問だ。
私は思ったままを答えた。
「名古屋人がしないんだから、合わないんじゃないの」

エビフライと言えば、エビフリャーである。
味噌、と言えば名古屋である。
この食のパラダイス名古屋がそれをしないのだ。
よほど相性が悪いに違いない。

と、そのときはそう思っていたのだが、
あとでよく考えてみると、それは違うのかもしれない。

たとえば、牛乳と紅ショウガが名産のところがあったとしよう。
すると、地域活性化だとか新名物の開発だとかに心を狂わされ、
「紅ショウガソフトクリーム」なんてものができたりする。
これはまず名物にはならない。
なぜなら、組み合わせる方法だけを考えていて、
組み合わせていいかどうかを考えていないのだ。

名古屋人はそれが第三者の目にどう映るかを知っていた。
そんなことをすれば、一つ一つの輪郭がぼやけてしまうことに気づいていたのだ。

エビフライ、味噌煮こみうどん、ういろう、ひつまぶし、
手羽先、きしめん、味噌カツ・・・みんな、力のある名物なのだ。
だから、あえて混ぜたりはしない。
味噌エビフライも、味噌煮込みきしめんも、手羽ういろうも作らなかった。

いや、細かく調べたらあるのかもしれない。
ただ、名古屋全体としてはそれを認めないのだ。
すばらしい!
立派だ!
いいぞ、名古屋!

ただし、天むすは三重県が発祥だからね。





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人間には隠された能力がある。
俗に言われる「火事場の馬鹿力」みたいなものだ。
ただし、これは量的潜在能力と言えるだろう。
つまり、普段なら30キロしか持てない者が、
火事という「いざ」な場合、60キロの荷物を持ったりすることだ。

そうでなくて、私は「質的潜在能力」のことを言いたい。
その人のキャラクターとは違う一面が、表面に現れることだ。

昔の同級生にいなかっただろうか。
野暮ったく見えるヤツなのに、歌がすごくうまいとか。
ハナをたらしているのに、絵がプロはだしだとか。

人間、見た目だけで判断できるものではない。
たとえば、この私。
パッと見は、毛根と下っ腹が気になる痔持ちの加齢臭オヤジだが、


・・・すいません、涙を拭いてもいいですか。
自分で言いながら、ちょっと悲しくなってきた。

それはともかく、人には本来自分のキャラクターとは違う一面を見せるときがある。
それこそが潜在キャラクターではないのだろうか。

たとえば、さっきのように、ちょっとしたことで泣けてくる自分。
これは、私の中の“乙女の部分”が現れてるんじゃないだろうか。

たとえば、区長のところへ区の方針に反対する意見を伝えるなんて、
私の中の“野党”の一面が出たんじゃないか。

たとえば、ジムの更衣室へ入るときはいつもノックをするのだが、
「コンコン」ってしようと思っているのに、
「ココココンッ」ってしてしまう。
これは、私の中の“タップダンサー”の一面が出現したのだろう。

さて、つい先日のことだ。
いろんな事情で、歌のタイトルを書き上げていた。
その中には、あのチョー有名なグループの、チョー有名な曲も入っていた。
そして私は推敲する。

『レット・it・ビー』

なぜだか、部分的にイングリーだ。
つまり、つい出てしまった私のヨーロピアンな一面。
欧米か。

私のどこかに潜む多面性。
いつもあんなに眠くなるのは、私の中の冬眠する動物な部分かもしれない。




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今日、居酒屋に行ったら、謎の佃煮が出てきた。
なんと正体は“つくし”。
春じゃのう~。

メニューからは“牡蠣”が消え“ブリ”が消え、
“かつお”が参入してきた。
そしてビールがうまくなってくる。

中に着ていたベストをやめた。
衣装も持ち物も変わってくる。
花粉用の目薬やアカギレの薬、
昼寝の時にかけていた布。
持ち物が減ると、またかばんを変えたくなってくる。


あー、早く寝たい。
2時間半もうたた寝したけど。
そうでなくて、早く寝て早く起きたい。

30分早く起きて、畑にアスパラを採りに行きたいのよ。
で、朝っぱらからアスパラ。
帰りに日が暮れてからじゃ、栄養が減っているような気がする。
理想は、早起きして畑までジョギングなんだけど、
それは無理だな。

とりあえず、寝よう。
3時前だし。




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きのう、手紙を書きました。

久しぶりの手書きの手紙です。

何日も前から、一生懸命考えました。

間違えないように、辞書を引きながら、

汚さないように、ていねいに。

そして封筒に入れ、封をして、

自分で持って行きました。

区長さんの家に。












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[キラワレ者になってやる]の続きを読む
20070409123637
ナベの底に泡がつきはじめた。
もうすぐ沸くな、と思って見ていたら、いつの間にか沸騰していた。
このように、人の意識を奪うものがある。

たとえば、焚き火。
アリの行列。
おもちゃ売り場に展示されているプラレール。

そういった理由で、更新できませんでした。
最近、周りの人に、痩せた痩せたといわれている上司T。
なにしろ、痛風で胃潰瘍で糖尿で五十肩(経験順)なのだ。
体重はついに50キロを切ったという。

先日、奥さんにこう言われたそうだ。
「もう覚悟した。病院にいって!」

息子とその嫁、娘、兄と姉、おばさん、友人と、
上司を取り巻くみんなが医者行きを勧める。
「仕方ないから、月曜に医者に行ってくるわ」
と、覚悟を決めたようだ。

ところが、その日(金曜日)奥さんが会社にやってきた。
上司の知らないうちに社長に直談判したらしい。
社長も「医者に行ったほうがいい」と勧めているのだ。
しかも、その日なら息子が休みなので病院に送ってもらえる。
奥さんは着替えを持ってきて「今から医者に行け」と訴える。
上司Tは、なぜか作業着で出かけるのを嫌うのだ。

上司の知らぬ間に、包囲網は出来上がっていた。
もちろん私も。
「なんともなかったら安心できるやろ」
その日、昼から医者に行くことが決まった。
ただし、本人はチョー不機嫌だ。

奥さんに対しては、
「アノヤロー、人の段取りを狂わせやがって」
と、怒り心頭だ。
後で聞いたら、その日の夜、ラーメンを食べに行く約束があったらしい。
子供か。
O川は八つ当たりでたっぷり怒られていた。
上司T、見た目はとても元気だ。

ぶつぶつ言いながらもお昼には会社を出た。
午後1時半、事務所から連絡があった。
「Tさん、また会社に来るから」

   ?

2時に帰ってきた。
とても怒っている。

「午前中で受付が終わりやったんじゃー!」

今夜は夫婦喧嘩決定だ。
結局、病院へは月曜に行くことになった。
果たして「それ見たことか」というのは、
上司Tか、奥さんか?

そして、この話、
笑い話みたいに書いているが大丈夫なのか?
ちょっと心配。





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なんと、究極のバトンが回ってきました。
どうぞご覧ください。




バトンにとっての究極の機能とは何か?
それは「廻すこと」だ。

日本のブログ界ではあまり活用されないトラックバック機能を使って、
このバトンは信頼のおける人物に廻した。
と言っても、送られていないからといって私が信頼していないというわけではないので!
私のこんなバカげたお遊びを笑って許してくれそうなお優しい方にお送りした。
1週間後1ヶ月後には、この究極のバトンがブログ界の話題を集めることは必至だ!(笑)

もし、あなたの元にこのバトン(というかただの駄文だが(汗))が廻ってきたら、
確実に廻して欲しい。
無駄なモノを削ぎ落としていった結果、
「廻すこと」にしかその存在理由のなくなってしまったバトンなので。(汗)
(この記事自体がバトンです(汗)。)
*******************************************************
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「究極のバトン」というタイトルの記事を書いて、
本文に<バトンにとっての究極の機能とは何か? それは「廻すこと」だ>と、
この<注意・お願い>をコピペして、どなたかの最新記事にトラックバックして下さい。




2~3日寝てて遅くなりましたが、
どうかよろしく。



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堕落

20070407123030
本当に申し訳ありません。
20070406123432
風邪ひき以来、一昨日からジムに行きはじめ、昨日は久しぶりに飲みに行った。
ちづるが会社でホルモンだったのよ。
そういうわけで、ゆうべはすいませんでした。
で、ちづるは今日、友人と飲み会。
私はどうしようかな~

写真は私が常に持ち歩いているネジまわしです。
なるほど、木村拓哉は『キムタク』だ。
わざわざ言わなくてもわかると思うが、これは省略されているのだ。
『木村拓哉』なんてありきたりな名前がなぜ省略されるか。
しょっちゅう使われるからだ。
つまり、省略は売れっ子の証しなのだ。

しかし、世の中には納得のいかない省略形がある。
若い人は知っているだろうか。
『モボ』や『モガ』を。
これは『モダンボーイ』『モダンガール』の省略形なのだ。

略しすぎだと思う。
この理屈なら『トイレットペーパー』は『トペ』だ。
『パーソナルコンピューター』は『パコ』
『チームプレイ』は『チプ』
『名人芸の変装』は『メヘ』だ。

だからと言って、アルファベットだけのイニシャルにされるのも困る。
『GDP』『OS』『PKO』『NHK』『TPO』『KDD』
我々古い大人には区別がつかない。

『ドリカム』は『ドリームズ・カム・トゥルー』の略だそうな。
和訳すると『夢は必ずかなう』
つまり『ゆめかな』ってことだ。
古い大人に言わせると「文章をグループ名にするな」ってことだ。
そうでなくても、CDの曲名とグループ名が区別できんのだから。

昔、アルバイトをしていた鳥羽市の水族館に省略の下手な上司がいた。
当時「ザ・ベストテン」という歌番組が流行っていたが、
これを『ザベテン』と呼んでいた。
みんなが使っていた『ベストテン』より一文字しか省略されてない。
しかも、省略形なのに定冠詞の『ザ』が入っている。

この人は「さだまさし」のことを『さだまさ』と呼んでいた。
省略の意味があるのだろうか。
ちょっと丁寧にしたら『さだまさ氏』ではないか。
この人の省略形は一切受け入れられていなかった。

もうひとり、ひとこと言いたいのはウチの弟だ。
夜、別れ際の挨拶で「おやすー」と言う。
なぜ「み」が言えんのだ!

「おやす」というのであれば、一文字省略したのだな、と納得できるが、
「おやすー」と伸ばしているのだから「-」の部分に『み』が入れられるだろう。
その「u」の口を横にウィーンと開いていき、
ほんの一瞬、上唇と下唇を接触させれば「み」になるだろう。

接触ッたって、ホッチキスのガチャンほどの手間はいらない。
モールス信号の「・」ぐらいのことじゃないか。
おのれがたったそれだけのことを渋るために、
兄がどんなにキーボードをたたいていると思っているのだ。

罰として、明日から夜の挨拶は『おやすみょ』にしろ。




↑クリして






20070404122049
今日のランチです。
おにぎりをやめて豆腐にしました。
理由は、いただきものの海苔がなくなったからです。