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月別アーカイブ  [ 2007年03月 ] 

時の流れに身をまかせ

当に時間の進み方は一定なのだろうか。
たとえば、同じ会社での一時間でも、その忙しさで感じ方が違う。
「これだけの仕事をお昼までにできるかー!」
というときと、
「お昼までなにをして過ごそうかな、あふ~(アクビ)」
というときでは、明らかに時間の進み方が違うと思える。

このお彼岸に墓参りにいった。
ちょっとした情報を得て、普段使わない『近道』を使ってみた。
こんな時も、行きと帰りで所要時間が違うみたいだ。
その道で合っているのか、不安になりながらの行き道より、
すっかりわかってしまった帰り道の方が断然早かった。

向こうで寄った温泉施設でもあった。
サウナでの時間はなかなか進まない。
特に、サウナでは12分計という妙な時計を使っていた。
赤い針が一周1分、黒い針が一周12分なのだ。
すごいスピードで針が進むので、ずいぶん時間がたったように感じるが、
実際はちょいと一汗程度なのだ。

同じように、ジムのウォーキングマシンで歩いている時も、
なかなか時間がたたない。
外を歩いているとそうでもないが、景色の変わらないマシンだと、
倍以上の時間に感じる。

考えてみると、こういう現象は子供の頃に顕著だった。
みんなで楽しく遊んでいる時、
風呂に浸かって百数える時、
キライな授業の一時限、
キライな授業前の昼休み・・・

子供の時と大人になってからで、一番変わったのは「相撲の取り組み」だ。
父親が見ているので仕方無しに見ながら、イライラしていた。
「どうして何度も同じことを繰り返すのだろう」
「さっさと仕切れ」
「これだけ待たせた挙句『待った』とはどういうことだ」

それがどうだろう。
今ではちょっとよそ見をしている間に終わってしまう。
お客の歓声が聞こえて画面を見ると、もう勝負はついている。
あらら、いいとこ見逃した、ってな感じ。

どうも、なにかしていると時間は早く進み、
何もしていないから長く感じるというものでもなさそうだ。
その証拠に、パソコンの前に座って、
何もかけないうちに進んでいく時間の早いこと。




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[ 2007/03/23 02:59 ] 世間話 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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