2007年03月

ここでは、2007年03月 に関する情報を紹介しています。
風邪がなかなか治らない。
というより、なかなか治らなくなった。
若い時は、ちょいとした風邪なら二泊三日、
悪くても、週またぎってことはなかったと思う。

夜、寝汗をかけば、翌日はだいぶ楽になっていた。
タンが出るとか、味がわからなくなるとかは、治りかけの合図だった。
それが今は、風邪の諸症状オールスター総集編、みたいだ。
なにもかもがずっと現れっぱなし。
風邪の主張が強すぎる。

ここ数年、毎年風邪をひき、そのたびに、
「今年の風邪はしつこい」
とか
「今度の風邪はたちが悪い」
などと、悪口を言ってきた。
しかしこれは、我々の体が弱ってきているんじゃないだろうか。

いや、むしろ若い頃の無理や無体が、今の体に影響を与えている可能性がある。
考えてみると、若い頃には体に悪そうな無茶をいっぱいやってきた。
その積み重ねが、今になって体に出てきても不思議はない。

中学の頃、風呂を出る前に水を浴びていた。
ただ、そのままだと水が冷たいので、
風呂を沸かしながら暑さに耐えて歌を歌い、
我慢の限界が来たところで、飛び出して水をかぶっていた。
二回ぐらい、倒れた記憶がある。
あれは体に悪かったに違いない。

同じ頃、同級生に蹴られていた。
いじめられていたのではなく、どこまで耐えられるかという訓練のつもりだった。
左肩、というか上腕二頭筋のあたりを、同級生にドロップキックしてもらい、
どこまで踏ん張れるか、ということを休み時間にしていたのだ。
中学生はバカだ。

小学4年生の頃だったと思う。
ローラースケートが流行った。
ある日、傘立ての骨組みのようなものを拾った。
それをかぶるとちょうどロボットみたいな格好になった。
せっかくローラーが足についているのだ。
友だちに背中を押してもらった。
とたんに後ろにひっくり返り、後頭部をしこたまコンクリートに打ちつけた。
たぶん、あの時の影響で中学の時バカだったんだと思う。

偏食の影響もあなどれない。
バカだった中学の頃、毎朝目玉焼きを食べ続けた時期があった。
それに飽きて、メロンパンを食べ続けた時期があった。
同じように、日清焼きそばを食べ続けた時期があった。
よくないと思う。
そのような細かいことが、オトナになってから、
皮下脂肪や毛根や肛門に影響を与えているのだろう。

そのことを今の中学生に言ってもわかるまい。
後悔先に立たず。
若いうちはそれでもいいのだ。
それが後になって現れることをやつらは知らない。
だって、中学生はバカだから。




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『風邪は万病の元』とはよく言ったものだ。
テレビの健康番組でも、
「最初は風邪のような症状」
ってなのがいっぱい紹介されている。
実際、風邪が元で別の病気に進展する場合も多いようだ。

で、私にも風邪ではない別の症状が現れた。
ああ、なんということだろう。
治りにくいし言いにくい。
「ドメスティック イボ」通称「DI」だ。
ずぅ~~~っと、おとなしかったのに~ぃぃ~。

原因はわかっている。
風邪を治そうとするあまりのショウガの食べすぎだ。
いわゆる「刺激物の過摂取」
体を温めようと、トウガラシ系も摂ったしなあ。

しかし、こいつは困ったことになった。
4月1日日曜日の初総会までに風邪を治そうと躍起になっていたのだが、
総会自体が試練となった。
なにしろ、公民館の座敷に長丁場だ。

それだけではない。
前日の31日は、毎月恒例「みそか寄席」ではないか。
こちらも薄ざぶとんに長座敷だ。
困った、困った。

ドーナツざぶとんを敷いているとかなり楽だ。
だからと言って、そんなものぶら下げて総会や寄席に行ったら、
「DI」所有者であることを発表しているようなものだ。
うぬう~。

とりあえず、後二日間であっちもこっちも快方に向かうよう努力するしかない。
頼りはお薬のみだ。
と、なると・・・
寝る前に「ヴィックス・ヴェポラッヴ」と「プリザS」
塗る順番をよーく考えなければならないな。


それにしても、
いくら匿名だからって、なんでこんなことまで全世界に発信せにゃならんのだ。





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夜中に二度起きて着替え。
朝も寝汗でぐっしょりだった。

喉の痛いのはあまり変わらず。
ちょっとぼ~っとする感じ。
熱を計ると37度ちょい。
しかし、そんなに辛くないので出勤した。

昼過ぎぐらいから鼻がぐずぐずいいだした。
オツトメをおえて家に帰ると、立て続けにくしゃみが出た。
花粉症とは違うくしゃみだ。

ちづるが帰ってきて、熱を測ってみろといった。
寝室に行き、ベッドに寝転び、体温計をくわえる。
舌下型というやつだと思う。
ピピッと音がするまで、しばらくくわえていなければならない。

困った。
鼻の中の空気道が狭い。
なにしろ体温計をくわえているから口を開くわけにはいかない。
少しでも口に隙間があったら、そこからの微風で体温測定がうまくいかないかもしれない。

仕方がないので狭い空気道をフル稼働して呼吸する。
普通の呼吸じゃ酸素が足りなくなるので、深呼吸をゆっくり繰り返す。

吸う。
すーーーざーーーぞーーーぞぞぞぞろぞろぞろぞるるるーー

目一杯まで吸い込んで、吐く。
しゅーーーずーーーずりゅりゅりゅりゅーーぶぴっ

ハナが出た。
次の吸気はハナもすすらなくてはならない。
すひーーーぞっ(ハナが吸えた)ひーーーどぅるるるるーごかっ(ぶたっぱな)

思いっきり吐きたいが、鼻内の水分が気になる。
つーーー、くっ(突然片鼻がつまった)  ぴーーーぞばば(出た)

息苦しいが体温計があるので歯を食いしばれない。
ぞるっ(ハナ吸った)ぞそーーーーぴー(どこかで笛が鳴った)

なんだか頭が痛くなってきた。
ふひーーーーーころころころ(どこかで気泡が回るような)ぬぴーーーじちっ

このように狭窄鼻腔に苦しみながらの呼吸を数回繰り返していると、
鼻以外がピピッと鳴った。

36度9分。
今日も寝ます。




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鼻声になって、ちょっと『B’z』など口ずさんだりしている。

よくない傾向だ。
喉が痛いまま、ハナにも来た。
きのうの寝汗では足りなかったか。

なんだか、打ち間違いもやたら多い。
眠い。
首痛い。

ジムにも行ってないなあ。
会社は忙しい時期だし、
日曜は区の総会だ。

ここはまず、早く治すことを考えたほうが得策だ。
なので寝ます。

酔っ払って、じゃないよ。




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なぜだろう、喉が痛い。
まさかそんなことはないと思うが、風邪、だろうか。

それにしても風邪って変だ。
なんで「風邪」で「かぜ」って読むのだ。
病名なのに「かぜ」?

そういえば、なぜ風邪だけ「ひく」のだろう。
他の病気は「かかる」のに。
上司Tは痛風をひいて、胃潰瘍をひいて、糖尿を引いたけど、
一度も「ひいた」とは言わなかった。

で、この場合の「ひく」は「引く」でいいのだろうか。
そういえば、これは風邪には限らないが、
病気が「うつる」は「移る」でいいのだろうか。
なんだかこのへんがあいまいだ。
ズボンを「穿く」と靴を「履く」は厳密に分けてあるくせに。

ともかく、風邪が本格的になる前に対策を考えなくてはいけない。
そういうわけで、今日はジムを休んで自分のために買い物に行った。
目的はショウガだ。

私は風邪の時はショウガに限ると思っている。
しかし、ショウガを大量に摂るのは難しい。
そこで、カツオのたたきを買うことにした。
カツオといっしょに食べればショウガをたくさん摂取できる。
つまり、ショウガが粉薬で、カツオがオブラートみたいなものだ。

カツオのたたきには薬味がいっぱいあるほうがおいしい。
ミョウガとカイワレを買った。
ネギ、タマネギ、ニンニク、シソは家にある。
なんと風邪に効きそうな薬味たちだろう。
でもこれだけの薬味を入れるとなるとカツオが足りない気がする。
なので、カツオのたたきを2本買った。

薬味たっぷりカツオのたたきは完成した。
でもちづるがまだ帰ってこない。
納豆とタマゴとヤマイモの千切りを混ぜる。
カツオが殺菌班なら、納豆はスタミナ班だ。
これで、消毒班のアルコールと、換気班のヴィックス・ヴェポラッヴで完璧だ。
なので今夜は早めに寝ます。





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ちづるがどこかで風邪を拾ってきたようだ。
きのうの朝は風邪っぽいといいながらも出勤していった。

これは良くない傾向だ。
大抵の場合、ちづるが持ち込んだ風邪は私にうつる。
なにしろ、まっさらなシャーレのような私と、
繁殖待ちの雑菌ちづるが、密閉されたわが家に隔離されるのだ。
理屈の上では培養だ。

うつりたくない、いや、うつされたくない。
とりあえず抵抗力を高めなければ。
幸い私は休みだったので、3時間の昼寝をした。

案の定、ちづるは悪化して帰ってきた。
ダイコン、ネギ、タマゴ、ホウレンソウなど、
風邪に良いっぽいもので夕食。
うたた寝&夜更かしの帝王ちづるもさすがに早く床についた。

さて、たっぷり睡眠もとり、元気な私。
すっかりひとり暮らし気分でダラダラ過ごしたが、
必ず就寝時間はやってくる。
しかし、寝室は菌の温床だ。
かといって、他の部屋で寝るとしたら、寝袋?

いやだ。
やっぱり布団で寝たい。
でも、隣でちづるはガハゲヘゴホとやかましい。
ちづるを放り出すか。
それにはちょっと重過ぎる。

で、生まれて初めてマスクをして寝た。
幸いにも花粉症のおかげでマスクには慣れている。
大して違和感なく眠ることができた。


そして今朝、
私推薦のヴィックス・ヴェポラッヴを拒否して寝たちづるの病状は、
更に悪化していた。
私と言えば、マスクの効果があったのか、まだ風邪の症状はでていない。

ちづるに言われて買い物に出かけた。
もちろん、ちづるが書いたメモは忘れていった。

風邪薬は『ルル』でも『パブロン』でもいいだろう。
確か『冷えピタ』と言っていたが『熱さまシート』でも問題ないだろう。
あとは、うどんとポカリスエットとフルーツゼリーと・・・

うあ。
体温計用の電池がわからない。
こんなに種類があろうとは。
『LR』というのは覚えていた。
でも、『41』と『42』と『43』があるぞ。

なんでこんな覚えにくいネーミングなんだ!
こんなの普通『40台前半』って覚えるぞ。
書くなら『41~43』って書くぞ。
電球が『麦電球』『豆電球』っていうのだ。
『アズキ電池』『ダイズ電池』『ソラマメ電池』ぐらいできんのか!

電池売り場で腕組みして考えた。
どうしても数字は思い出せない。
小さいものだから『41』にするか。
間をとって『42』にするか。
同じ値段なんだから、一番大きい『43』にするか。

迷った挙句、手に取ってみたら、
『41』に『電子体温計用』って表示されていた。

こうして、私の活躍によってちづるは人並みの生活を取り戻したのだった。




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私は趣味で野菜を作っている。
今日も、畑を耕してきた。
興味のない人には、
「よくそんなことやっとるなあ」
と言われるが、趣味だからやっていられるのだ。
これが職業だったらまっぴらだ。
絶対続けられない。

同じ様に、私はブログにダダクサな絵を描いている。
ここんとこサボり気味だが、トータルで400ぐらい描いた。
飽き性な私にしては、よく続いていると思う。
これも、仕事じゃないからできるのだ。
これが職業なら、とうの昔に音を上げているだろう。

世の中には絵を描くことを職業にしている人が数多くいる。
数多くいるということは、ピンからキリまでいるということだ。

ピラミッドのてっぺんにいるのは『画家』と呼ばれる人たちだろう。
もちろん、自分で『画家』だと名乗れば『画家』なのだが、
問題はそれで食っていけるかということだ。
『画家』は好きなものを描いて、その作品を売る。
絵を商売にしていて、好きなものを描けるのは『画家』だけだ。
あとの人たちは、描く対象かテーマかお題が決まっている。

デザイナー、漫画家、イラストレーター、看板屋、挿絵画家、
銭湯に富士山を描く人、トラックにマリリン・モンローを描く人、
背中に昇り竜を描く人、交番の前に張り出す似顔絵を描く人。

描く人あれば、描かれる人あり。
モデルだ。
ここでもトップは『画家』書かれるモデルだ。
ただ『画家』てな人種は何を描きたがるかわからない。
某もな田りざ子さんのように、後世まで名が残ることもあるし、
ヌードまで披露した挙句、出来上がった絵のタイトルが
「太った女」
なんて、犯罪のきっかけになる場合もある。

とはいえ、絵に描かれるというのは大抵よいことだ。
名前が売れているとか、魅力的だとか、憧れの的だとか。
例外は指名手配のモンタージュぐらいか。
あれは本人も描かれたくないだろうし、
発表する側もできたら写真を使いたいだろうから、別物だろう。

ただ、こいつらだけは描かれたくないという職業がある。
法廷画家、という奴だ。
写真撮影が禁止されている裁判の様子を、
ニュースなどのために描く職業だ。

もちろんそういう状況に陥るというだけでも遠慮したいが、
それよりも、あの描かれ方はひどいと思う。
あれだけの絵が描けるなら、もっと似せられるだろうに、
何もあんな描き方をしなくても、と思ってしまう。
被告には先入観というか、テレビ的イメージがあるのだろうが、
これも刑罰のひとつか、と言うほどの描かれ方だ。

あんなに悪意のこもった絵はなかなかないだろう。
決してそういう状況にはなりたくない。
もし私がそうなったら、あいつらのことだ。
毛を三本に描くかも知れない。





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当に時間の進み方は一定なのだろうか。
たとえば、同じ会社での一時間でも、その忙しさで感じ方が違う。
「これだけの仕事をお昼までにできるかー!」
というときと、
「お昼までなにをして過ごそうかな、あふ~(アクビ)」
というときでは、明らかに時間の進み方が違うと思える。

このお彼岸に墓参りにいった。
ちょっとした情報を得て、普段使わない『近道』を使ってみた。
こんな時も、行きと帰りで所要時間が違うみたいだ。
その道で合っているのか、不安になりながらの行き道より、
すっかりわかってしまった帰り道の方が断然早かった。

向こうで寄った温泉施設でもあった。
サウナでの時間はなかなか進まない。
特に、サウナでは12分計という妙な時計を使っていた。
赤い針が一周1分、黒い針が一周12分なのだ。
すごいスピードで針が進むので、ずいぶん時間がたったように感じるが、
実際はちょいと一汗程度なのだ。

同じように、ジムのウォーキングマシンで歩いている時も、
なかなか時間がたたない。
外を歩いているとそうでもないが、景色の変わらないマシンだと、
倍以上の時間に感じる。

考えてみると、こういう現象は子供の頃に顕著だった。
みんなで楽しく遊んでいる時、
風呂に浸かって百数える時、
キライな授業の一時限、
キライな授業前の昼休み・・・

子供の時と大人になってからで、一番変わったのは「相撲の取り組み」だ。
父親が見ているので仕方無しに見ながら、イライラしていた。
「どうして何度も同じことを繰り返すのだろう」
「さっさと仕切れ」
「これだけ待たせた挙句『待った』とはどういうことだ」

それがどうだろう。
今ではちょっとよそ見をしている間に終わってしまう。
お客の歓声が聞こえて画面を見ると、もう勝負はついている。
あらら、いいとこ見逃した、ってな感じ。

どうも、なにかしていると時間は早く進み、
何もしていないから長く感じるというものでもなさそうだ。
その証拠に、パソコンの前に座って、
何もかけないうちに進んでいく時間の早いこと。




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3月になってから寒くなったりしたせいか、ジムがやたらすいているときがある。
先日も、ランニングマシンには何人かいたが、
トレーニングマシンは私の貸切ってな状態になった。

こうなるとマシンを遊ばせておくのがもったいない。
次から次へといつものメニューをこなしていく。
当然、普段より早く終わる。
だから早く帰る、ということにはならない。
余った時間、普段やらないトレーニングをしようと思ってしまう。

たぶん、いつもよりハイペースでトレーニングをしたため、
気分まで「ハイ」になっているのだと思う。
体を鍛えている自分に酔っているのだ。

断っておくが、私はムキムキではない。
ボディービルダーを目指している訳ではないのだ。
スタンスは「健康のための運動」だ。
昔から私は、練習はするが試合は嫌いなタイプだった。
だから、試合に向けての練習というのはできない。
ただ、なんとなく練習しているだけなのだ。

話はそれるが、ときどき私が鍛えていると聞いて難癖をつけるやつがいる。
「お前、5年もジムに通ってて、その腹はなんだ」
と言うのだ。
そんな時、私はこう言い返してやる。
「じゃあ、もしジムに通ってなかったらどんな腹になっていると思うのだ」
ちょっとなさけない。

さて、いつもより余分に鍛えて、ひとりハイになっている私。
なんだか気分に収まりがつかない。
家に帰ってのプロテインの一杯は後回しにして、
途中で一杯、やりたくなるのも当然だろう。

いつもの居酒屋に立ち寄る。
ほぼ満席のカウンターの隙間に入れてもらい、
「酒、冷やで。それと湯豆腐」
お銚子が出てくる。
さっそく酒を注いで・・・

これが思うようにいかない。
鍛えすぎて腕に力が入らないのだ。
酒を注ぐ手も、おちょこを持つ手もプルプル震えてしまう。

これはいかん!
この場でこの状況は具合が悪い。
店にハァハァいいながら駆け込んで、酒を注文したら手が震えている男。
これではまるで「本当はお酒を飲んじゃいけない男」みたいじゃないか。

だからと言って、誰にも聞かれてないのに、
「いや~、今日は鍛えすぎちゃって」
なんて言うのも怪しすぎる。

こんな時はどうしたらいいのだろう。
現状を分析してみよう。
なぜ腕が震えるのか。
これは過度のトレーニングによる筋肉の緊張ではないか。
ではどうしたら、震えが治まるか。

マヒさせよう。

こうやって今夜も深酒になって行くのだった。





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20070320122738
ゆうべはうっかりコタツに入ってしまったので、こんなことです。
絵は、この間ケータイの電池がなかった時、描いた分。
だから、昨日はキオクはあったのよ。
すいません、今晩からちゃんとやります。

あ~、ケータイ久しぶり。
午後1時から区の総会。

↑この一行を書いた段階で20分妄想に入ってしまった。

班長なので10分早く行き、班の人が来たら資料を配らなければならない。
来たのはひとり。
その人も、資料だけ受け取って帰ってしまった。
私の班は新しい人ばかりなので、こういうことに興味がないのだ。
逆に言えば、総会に参加するのは古くから住んでいる人たちばかりだ。

区民は公民館の大広間に入り、班長は玄関で班の人を待つ。
続き間なので問題はないのだが、声が聞き取りにくい。

↑ここでまた10分妄想した。

どうでもいいところはどうでもいい。
区長の挨拶や予算の報告があり、プログラムは「その他」まで進んだ。
担当の人が前に出て、大念仏行事の花火についての報告をした。
「~と、こういうことでお願いしたいと思います」

ここだ。
ここしか発言のタイミングはない。
それにしても状況が悪い。
私は大広間の入り口、敷居の外に立っている。
司会進行の議長はもちろん一番前。
つまり大広間の端と端で、出席者全員の頭越しに発言することになるのだ。

どきどきどきどき。

「それでは、質問、意見のある人」

「はいっ!」
「どうぞ」

うがっ、出だしに何を言うのか忘れた!
瞬間的に喉から水分が蒸発したみたいだ。
とりあえず、言いたいことを言った。

(また妄想した。なかなか筆が進まない)

結局、結論は先延ばしになった。
この後、新三役の選挙があり、班長の役目も終わった。
来月頭ごろに初総会があるはずだ。
班長になるまで総会なんぞ参加したことなかったが、
次回も参加せねばなるまい。
今日、N氏は欠席してたけど。





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目覚まし時計が鳴り、普段どおりに目が覚める。
でも今日は休みだ。
でもでもちづるは出勤だ。
ちづるを起こして質問。
「あんた、何時に起きたらいいの?」
「あと10分」

というわけで、私は普段より30分朝寝。
朝ごはんにカレーパンとヨーグルトを食べ、ゆっくり新聞を読む。
朝の情報番組を見ているうちに、ちづるは出勤。
私はゆっくり、9時半に家を出た。

午前中は畑仕事。
先週抜いておいた雑草と育ちすぎの野菜を一箇所に積み上げ、
およそ30坪を天地返し。
スコップで土を裏返すのだ。
けっこう汗をかく。

そのあと、はしっこの草刈をして、コンビニで弁当を買って帰宅。
近くのうどん屋に行こうかと思ったけど、
土で汚れているので家に帰ることにした。

午後は私の部屋に日が当たる。
コタツで読み残しの推理小説を読む。
途中に昼寝をはさんで、最後まで読みきった。

4時ごろ、種蒔きをしようと外に出たら、風が強いので中止。
しばらく待って居酒屋に出かけた。
酒3本、湯豆腐と塩サバで1600円。
家に帰ってネット。
ちづるが帰ってきたので、今初めて飲むようなフリをして夕食。
そして現在に至る。

そろそろ風呂が沸く。
汗を流して、寝床でちょっと本を読もう。
ああ、なんてステキなお休みの日。

だが、明日は決戦だ!





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ゆうべは酔っ払ってしまって記憶なし。
コタツで目覚めたら、午前3時だった。

そういうわけで、ブログを書かずに寝てしまったので、
今日は昼休みに久しぶりに絵を描いた。
「ゆうべのキオクがありません」
と書いて、ケータイで撮影しようとしたら、画面が真っ暗。

電池切れ?
キー!
使えないケータイを携帯してたのかと思うと腹が立つ~。
作動しないケータイなんて邪魔者でしかないわ。


で、邪魔者について。

たとえば、部屋にあるトレーニングボール。
これがあるためにトレーニングのスペースが取れない。
そのうえ静電気の関係か、ホコリを吸い寄せている。
邪魔だ。

玄関にある自転車。
それ自体はお気に入りなのだが、そこにあると邪魔だ。
折りたたみ式なのに折りたたんでないし。

区の念仏行事推進派のN氏。
邪魔。

でも、今一番邪魔なのは半纏のヒモだ。
ここんしばらく寒い日が続くので綿入れの半纏を羽織っている。
この半纏のヒモがへそあたりの位置にあるのだが、
こいつがけっこうやんちゃなのだ。

洗面所でガラガラガラとうがいをして、ペッと吐くと、
このヒモが洗面台の内側にいる。
粉薬を口に含み、水を飲もうとすると、コップにヒモが入っている。
みそ汁に浸かっていたりする。
タマゴ納豆の時は危なかった。
先日は、手を洗おうとしたのに、いつの間にか手の間にはさまっていて、
もみ洗いをしてしまった。

トレーニングボールや自転車は動かない「邪魔さ」だ。
このヒモは、やっかいなところにしゃしゃり出てくる。
どちらかというと、N氏に近い「邪魔さ」だ。
「しばっておけばいいのに」
と思われるあたりも、N氏との共通点だ。


ケータイの充電が終わった。
なのに画面が真っ暗だ。
これは、電源が入ってないのではないか?

つけてみた。
ついた。

ひょっとして、ずっと電源が入ってなかっただけなのか?
でも、ここしばらくは電源は入れっぱなしだ。
もしかして・・・
酔っ払って帰宅途中、信号待ちでちづるに電話をかけたときに消してしまったのか?
いやそんなはずはない、と思う、んじゃないかな、かも知れない。




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自分でもときどき困ると思うのは、つい独り言を言ってしまうことだ。

大事なことを忘れてて「しまった」と思ったときには、
『しもたっ』

理解不能の出来事に出会って「なんだこりゃ」と思ったときには、
『なんやこら?』

うっかり何かをしくじって「こいつはいけねえや」と思ったときは、
『あ~、こらアカン』

意識してなくても口から一言でてくるのだ。


特に多いのは怒っているときだ。
集中力はないくせに、怒りに没頭してぶつぶつつぶやく。
そして今、怒りモード真っ最中なのだ。

火種は何度も書いてきたが、区のドブ掃除のことだ。
今年は班長だったため、より内幕に触れ、怒りが増した。
寺の念仏行事に予算をどっさり使い、
ドブ掃除には参加者へのジュース代しか出ない。
どういうことか!

この間班長の打ち合わせがあり、次の日曜が総会だ。
そのときにはぜひ意見を言ってやらねば気がすまない。
おかげで頭の中がずっとそのことで一杯だ。
仕事中も常にシュミレーションをしている。
で、気がつくと独り言を言っているのだ。

ハッとわれに返り、周りを見たらO川がいた。
「ワシ、しゃべっとった?」
ときいてみたら、
「うん、ずっと」
これはけっこう恥ずかしい。

O川が言った。
「どうせぶつぶつ言うとるんやったら、念仏でも唱えたらいいのに」




念仏のことで怒っとるんじゃ!


具合が悪いことに、怒りの独り言は言葉が汚い。
「そんなこともわからんのか!」
「何様のつもりや!」
「調子に乗るな!」
もちろん小声で言っているのだが、自分の言葉で我に返ることもある。

きのうは、
「お前はマゾか!」
と言ってしまった。
仕事中ならまだいいが、ジムでウォーキングしている時も言ってしまいそうになる。
隣で誰かが激しいランニングでもしている時に言ってしまったらどうしよう。


さて、そんなひとり怒りをしている私を見て、
「ほらほら、また怒っとる」
と言っていつも笑っている上司T。
たまに私の機嫌がいいと、逆に怒り出すのだ。
「ニコニコしながら仕事するな!気色悪い」

私、思い出し笑いは顔に出るタイプなのだ。





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きっと、何代かさかのぼった前世では、穴ぐらで暮らしていたのだろう。
なんだかせまっくるしいところが好きだ。

初めてカプセルホテルに泊まった時は、
あの極限まで簡素化したスペースに感動した。
テレビで見た激安賃貸物件にあこがれたりもした。
人間も哺乳類。
穴ぐら本能って残っているのではないだろうか。

子供は狭いところが好きだ。
もちろん私もそうだった。
押入れはもちろん上の段。
今で言うロフト感覚で、布団付きってところがたまらない。
掘りごたつは半地下という特殊感がいい。
段ボール箱の狭さと肌触りは最高だ。

私の住む三重県では南部に行くとみかんが名産品だ。
国道沿いにはみかんの販売所が並んでいる。
これが小さい。
まさに一坪店舗だ。
一応座敷があって、おばちゃんが店番をしているのだ。
一日あそこにいるのかな、と思うと、ちょっとうらやましかったりもする。

宝くじ売り場やキヨスクもいい。
あの裏側に入ると、どんなシステマティックな工夫がされているのだろう。
ああ、見てみたい。
でも、勤めたくはない。

大型トラックも魅力的だ。
荷台は関係ない。
運転席もどうでもいい。
その後ろの仮眠室、というのだろうか。
人一人がかろうじて寝転べるスペースがステキだ。

寝台列車は感動的だった。
そんなに読みたいわけでもなかったのに、文庫本など開いてみたりして、
ちょっとなんだかそれっぽい気分を味わった。
狭いけど、目的の駅に着くまでは
「ここからここまではワシの!」
って占有感。

そうだ、狭さの魅力は、占有感だ。
大金持ちが大豪邸を占有しても、全体には目が行き届かない。
たくさんある部屋のひとつに誰かが忍び込んでないとは断言できない。
所有権は確実でも、占有度が薄いのだ。
一目で全体が把握できるスペース。
完璧な占有感が得られるのは、その程度の広さなのではないか。


さて、こういうネタを考えている時に、びっくりするような記述に出会った。
朝、トイレで読んでいる中島らも氏のエッセイに、
同じように狭いところが好きだという話があった。
その中の一言、
「おみこしに住みたい」

う~ん、なるほど、さすがだなと思う反面、
ちょっと賛成はしかねるなと思った。





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すいません。
調子が悪いのです。

たぶん、
きのう床屋で、
「だいぶ細くなったなあ」
と言われたからだと思います。

病気じゃないですからご安心を。
そんなら、ちゃんと更新しろってことですが。
たぶん「なま~け病」です。

寒いですね。
暖を取るために、酒を飲んだりコタツに入ったりしたのが、
いやいや、それはいいわけです。





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年のせいだと言えばそれまでだが、最近、体が思うように動かない。
きのう、寝る前にトイレに行った。
ドアのすぐ横に小さな棚があり、その上に乗っていた本に体が当たった。
何事か理解するまもなく、本は飛んでいき便座の上に。
「あっ、これはいかんっ!」
と思ったが、とっさに体が反応しない。

ぽちゃん

もちろん悪いのは、棚の文庫本の上に一回り大きい新書を置いたちづるだ。
とは言っても、そのままにしておく訳にもいかない。
水に浸かっていないところを持って拾い上げ、
トイレットペーパーに水分を吸わせて洗面所に置いておいた。

こうなってしまったら、ちづるが二階に上がってくるまでに寝てしまいたい。
ところが、寝ようと思ったら寝られないのだ。
寝床でもがいているうちに、ちづるが二階へ上がって来た。
仕方がないので、
「落ちました」
と報告した。

一体、私の体はどうしてしまったのだろう。
その数時間前、久しぶりに家計子さんの払いで飲みにいったのだが、
たんまり飲んだにもかかわらず、気がつくと、
「大将、もう一本」
と、注文しているのだ。

数日前もそうだ。
お気に入りの器を食器棚から取って戻る時にうっかり割ってしまった。
人間、歩く時は腕を振るものだ。
そのとき、器が太ももに当たり、飛んでいったのだ。

ちづるには
「なにしてくれる」
と怒られたが、これも全て体の不調なのだ。

玄関で履物をそろえられないのも、
洗面所の電気を消せないのも、
体を拭いたバスタオルをその辺においてしまうのも、
足ふきマットを掛けておかないのも、
冷蔵庫の扉を開けたまま考え事をしてしまうのも、
蛇口の水がちょろちょろ出っ放しなのも、
収穫してほったらかしのカブにカビが生えるのも、
食べ物をぼろぼろこぼすのも、
ヴェポラッヴ臭のするおにぎりを作ってしまうのも、
すべて体が思い通りに動かないせいなのだ。

だから、ゆうべブログを書かずに寝てしまったのも、
なんだか、そういった理由によるものだと考えていただきたい。





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もし、万が一、油で揚げられる立場になったとしたら・・・
天ぷら、フライ、唐揚げ、素揚げ、竜田揚げ、
あなたはどれを選びますか?

私はすでに決めてある。
まるで潔いかのような口ぶりだが、そんなたいした内容ではない。
私ならフライを選ぶ。

まず、素揚げはない。
素揚げってのは料理名ではなく、下ごしらえだ。
だから後々「こみの南蛮漬け」や「酢こみ(不本意だが酢豚のこみバージョンだ)」
になるのが目的だ。
そんな、中途半端はいやだ。

竜田揚げもいやだ。
「こみの竜田揚げ」と言った場合、
「こみ」より「竜田」の方が目立っている。
不愉快だ。
竜田揚げはいやだ。

「こみの天ぷら」「こみの唐揚げ」だと「の」が入る。
「の」が入った結果「こみ天」「こみ唐」と省略される。
こうなると「こみ」自体がなにかの省略形みたいに聞こえる。
「コミュニティ天国」とか「コミック唐獅子牡丹」
が元ネタだと思われても困る。

その点、フライはすばらしい。
「こみフライ」
「の」が入らないのだ。
なぜだろう?
アジフライ、ホタテフライ、ポテトフライ、ゲソフライ・・・
なぜか知らないが「の」がつかないのだ。


もうひとつ、フライにはよい点がある。
直接体に触れるのが粉だということだ。
もちろんその後、タマゴに浸され、パン粉をまぶされる。
だけど、揚がったあとはコロモを着ているようだ。
そのときの下着が肌触りのよい、メリケン粉なのだ。

天ぷらだったらぬらぬら泥まみれって感じだし、
唐揚げ、竜田揚げだったら、下ごしらえのしょうゆが肌にしみそうだ。
素揚げなんて、悲惨な事故みたいなものだ。

でも、どうせ粉をまとうなら、片栗粉がいい。
あの粒子の細かい、しっとりした、キュ、って感じ。
片栗粉に比べたらメリケン粉は安っぽい。
パン粉はガサツ。
塩は粗暴だし、砂糖は重くてしつこい。

もちろん好みもあるだろう。
そば粉がいいという通もいれば、顆粒のダシの素がいいというマニアもいるだろう。
揚げられる前には、ぜひ串を打たれたいという「M」だっているはずだ。
そこは十人十色。
人それぞれだ。

ただ、いざという時になって慌てなくてもいいように、
シュミレーションしておくことは必要だろう。
自分がどう揚げられたいか、心構えだけはしておいた方がいい。
人間、オイルは粉に従え、なのだ。





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最近のお昼ごはん。

おにぎり(ラップと折込チラシで包んである)
魚肉ソーセージ(ビニールに密封されている)
バナナ(皮に包まれている)
しじみのみそ汁(ビニールに入ったインスタント)
種ミックス(フィルムケースに入れている)
豆乳(紙パック)

ダイエット中はおにぎりはなかった。
しかし、炭水化物は脳の栄養になると聞いたので食べることにした。
ソーセージと豆乳は筋肉のためのたんぱく質。
バナナは食物繊維とエネルギー。
しじみは肝臓のため。
種ミックスは口寂しさを紛らわすためだ。

まず、おにぎりのチラシを開く。
ホームセンターのチラシが好みだが、
パチンコ店のチラシの場合が多い。

しじみ汁の中身を湯飲みに出し、お湯を入れる。
このゴミはチラシの上においておく。
湯飲みが小ぶりで全部溶かしてしまうと濃いので、半分ぐらい溶かして飲む。
後ほど再びお湯を入れ、溶け残りを完全にまぜる。
均一な味を得ようと思うと、けっこうな技術が必要だ。

ラップを開き、おにぎりを食べながら本を読む。
これも時間の節約のつもりなのだが、
早食いなので2ページぐらいしか読めない。

魚肉ソーセージを食べる。
まん中からポキッと折って食べるので、両手がふさがり、
本を読みながら食べることはできない。

バナナを食べる。
本を読みながら食べることはできないでもないが、
そのためには最初に皮をかなり下までむいておかなければならない。
そうすると、バナナが不安定になり、本より注意が必要になる。
しかもあっという間に食べ終わるので、本は読まないほうがいい。

おにぎりのラップに、ソーセージとみそ汁のゴミ、バナナの皮を包む。
種ミックスを食べながら本を読む。
中身はゴマ3種、ヒマワリの種、松の実、カボチャの種などだ。
本ではなく、種ミックスの中身の話だ。

本のキリがつくか、眠くなったら豆乳を飲む。
紙パックをつぶして丸め、おにぎりラップと重ねてチラシに巻く。
これでゴミがポケットサイズになる。

ミニ目覚ましをセットし、枕に手ぬぐいを敷く。
足にざぶとん、フトモモに布をかけ、脱いだ作業着をかぶって寝る。
この風変わりな食生活がどうかというと、別にどうということもない。
ワシは何の説明をしとるのやら。





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寝るカテゴリです。
寝てしまったカテゴリも必要かと思っています。

鼻にできものできました。





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色は緑が好き。
と言っても、せまーい範囲のことだ。

クリームソーダには緑とブルーと赤がある。
私は断然「緑派」だ。
ブルーなら許す。
赤は認めない。

たいした話ではないようだが、どうも私の基本には、
この傾向が根深く食い込んでいるような気がする。
子供のころ「シトロンソーダ」という、
水に溶かすとしゅわしゅわと発泡する粉末のソーダがあった。
これも緑と赤があったが、圧倒的に緑がうまかった。
たぶん、緑はメロン味、赤はイチゴ味なのだと思う。
最近、見ないのがさびしい。

アイスクリームもソーダアイスが好きだ。
特に、棒が二本ついていて、二つに割れるやつ。
これが最近のはブルーだ。
これも昔は緑っぽいのがあって、それが一番うまかった。
ひょっとして、今は禁止されている何かが入っていたのだろうか。

考えてみると、私はカバンが好きだが、そのほとんどがカーキ色だ。
これはある意味、混ざってしまったクリームソーダ色だ。
「国防色はクリームソーダ」
なんだか、若手アイドルの新曲みたいに甘い感じがするではないか。

さて、最近うまそうなものがあることに気がついた。
シェービングジェルだ。
色はブルーだが、小さな気泡がいっぱいあって、いかにもソーダっぽい。
どろりとした感じとあいまって、濃厚な甘さを予感してしまう。
なんだかチューブから「じゅじゅ~」っと吸い出したい。
もう少し緑っぽかったらやっているかもしれない。
子供のころ、その弾力に耐え切れず、消しゴムを噛み切ったことがある。
そんな気持ちを呼び覚ますのだ。

微妙なのは、その横にあるトニックシャンプーだ。
ボトルは半透明の緑。
そして、ス~ッとする爽快感。
とてもソーダっぽい。

ああこの二つが合体したら、どんなにうまそうなものができることだろう。
上にシェービングフォームを乗せてクリームソーダにしてもいい。
なんだかジョッキに入れて、ストローを刺してみたくなってきた。

もちろん、飲んじゃいけないことはわかっている。
じゃあどうするのか。
シェービングジェルなのだ。
ヒゲをそるに決まっている。

しかし、肌が弱く、よく出血する私。
ヒゲを剃って、イチゴ味になったらいやだな。




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20070305122544
今日は雨。
新しい事務員さんは、お昼は自転車で自宅に帰っているのだけど、こんな日はお弁当。
まだ二人っきりは恥ずかしいので、現場でご飯を食べました。
暖かい日でよかった~
ああそうさ。
二日酔いさ。

午前二時に家に帰り、風呂にも入らず昼まで寝た。
おかげで予定は狂いまくりだ。
午前中にソラマメの植え付けと草取りをするつもりだったのに、
腰を上げたのはもう3時過ぎだった。
ああ、もったいないお天気の日曜日。

今夜はシチューの予定だった。
先週、畑をかたづけて、カブがいっぱいあるのだ。
だから、カブのシチューをいっぱい作って、
三日ぐらい食べるつもりだったのだ。
しかし、食べるものには優先順位がある。
順位の入れ替わりは激しい方が面白い。

昨日の夕方、私の両親が来たらしい。
餅のおすそ分けを持ってきてくれたのだが、
私は飲みに行っていたし、ちづるは私がいないので実家に寄り道をしていた。

ちづるが言うには、ケータイに(私がケータイを持ったことはまだ知らない)
「留守なら郵便受けに入れておくから」
と連絡があり、帰ってみたら、刺身と肉が入っていたそうだ。
餅と唐揚げと串カツが家の裏に。
私が自転車で帰ってきたら気づくだろうと思ったらしい。

刺身、唐揚げ、串カツ・・・
今日は二日酔いだが、このラインナップでは飲まないわけにはいくまい。
二日酔いも夕方には忘れるだろう。
とりあえず、お昼は弱った胃のためにうどんを食った。
普段なら食べきってしまうのだが、今日はちょっと残った。

すっかり忘れていたが、今日は夜7時から区の班長会議だ。
まさか酔っ払って参加するわけにはいかないから、食事はおあずけ。
朝食用のカレーパンを食べて、会議に出た。

会議の内容は田舎の年寄りのダラダラ会議。
昔はどうだったの、こんなことがあっただの、ムダに二時間が過ぎていった。
そして帰りに、夕食として弁当を渡された。

弁当、刺身、唐揚げ、串カツ・・・
家に帰ったのは9時。
ちづるは刺身と串カツで食べ終わっていた。
とりあえず、弁当と刺身は食べてしまわなければ。

私が食べると思っていたので、ごはんも少し残してあった。
保存するのもめんどくさいから食べた。
そういえば、うどんも少し残っている。
唐揚げと串カツ・・・明日も飲むことになりそうだ。
じゃあ、カブシチューいつすればいいのだ。
餅は?


やせない。





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用心

コタツでうたた寝してしまったら、
花粉症でないハナのたれ方。

こいつはまずい。
なのでヴィックス・ヴェポラッヴ塗って寝ます。

なぜ「ヴィックス・ヴェポラッブ」とフルネームで呼ぶか。
アクセス解析によると、ウチのトップサーチワードだから。

では寝ます。
明日、飲み会だから、
というか、
明日、飲み会なのに。




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さて、歯を磨いて寝るとしよう。
歯磨きはもう慣れたものだ。
何十年と朝晩続けている。
すっかりリズムが出来上がっていて、寝ぼけ頭でも間違ったりはしない。

この、私の歯磨き行程は、ときどき非難の的となる。
良く言えばにぎやか、普通に表現すれば、やかましい、と言われる。
通称、騒音洗面男だ。

まず、軽く歯ブラシをすすぐ。
歯磨き粉をつけて歯を磨く。
おえっとなる。
クチュクチュうがいを数回。
カーッ、ペッ、ってする。
ガラガラうがいを一回。
喉の奥まですすごうとして、おえっとなる。
顔を洗う。
ハナをかむ。
顔を拭く。

この一連の動きをとても嫌っていたのが、私の母親だ。
母の言い分はこうだ。

片づけが全部終わり、やっとこさでふとんに入り、
ウトウトしかけてきた頃に、私が洗面所にくる。
との開け閉めや歩き方は乱暴で、水はジャーっと出す。
ガシガシ歯を磨いては、おえっ。
カーッ、ペッ。
ガラガラうがいをしては、おえっ。
顔を洗うのに、高速でシャババババッ。
最後にハナが、「プー」
なんと騒がしい男か!

ウチのオヤジは元船乗りで、機関室の横でも平気で寝る人だ。
俗に言う、テレビを切ったら目を覚ますタイプだ。
そして、船のエンジンに対抗するようないびきをかく。
ぐーかーぴー、と、なぜか往復プラスワンのいびきだ。
どういう呼吸法だ。

偉いもので、母はこのスリーサイクルいびきには慣れた。
なのに私のガラッパチ洗面はガマンできないという。

特に気に入らないのが、最後の「プー」だそうだ。
「おえっ」とか「カーッ、ペッ」とか「シャバババ」は、
「プー」にいたる前奏曲に過ぎないのだ。

ウトウトしながら、頭の中で、
「ああ、あいつがやってきた。
 騒々しいのがはじまった。
 もうガラガラまで済んでしまった。
 どうしよう、もうすぐ鼻が『プー』と鳴る。
 いやだいやだ。
 シャバババが始まった。
 ああ~」


  プー


「ああ~もう、なんであんな音が出るんやろ」
これは創作ではなく、母に面と向かって言われたことだ。
まさかそうまで嫌われているとは思わなかった。

で、
「なんであんな音が出るんや」
という質問には、
「鼻ラッパだから」
と答えてある。 
 



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仕事が終わってからジムで30分ウォーキング。
帰ってきてから、食事&買い物にお出かけ。
そのまま毎月恒例「みそか寄席」に。
帰宅後、ちょっと一杯。

先日来、睡眠不足もあり、とても眠い。
なのに風呂でヒゲを剃った。
実は明日から新しい事務員さんが来るのだ。
目の下にクマができるといけないからもう寝ます。




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