2006年10月

ここでは、2006年10月 に関する情報を紹介しています。
うすうす気づいていたが、最近うすうす度が増しているような気がする。
なにが、とか、どこが、とか口にしてはならない。
それほどナイーヴな問題なのだ。

気になり始めるとどこまでも気になる。

♪あ~たま~を~く~もぉの~う~えに~だぁし~ (富士山)

なんでそんな部分的強調をするのだ!
首まで出したらいいではないか!
勢いがあれば、腰までいけるんじゃないか!

こんな的外れな感想を持ってしまう。


♪僕の大好きなクラリネット
 パパからもらったクラリネット
 とっても大事にしてたのに
 壊れて出ない音がある
 どうしよ、どうしよ

この歌の最後の部分が
「頭皮よ、頭皮よ」
と聞こえてしまう。

そのあとの

♪おーぱっけらまお ぱっけらまお

も、微妙に心をかき乱す。


どうしてこのような事態に陥ったのか。

幼少の頃、つるつるてんのじいちゃんの頭を、
木の肩たたきでぽこんとやったからか。
あるいは、ボーリング大会の時、「あ、間違えた」
と言って、つるつるてんの上司Tの頭をつかんだからか。

そんな「バチ」とか「たたり」といった理由ではない。
実は思い当たる節がある。

私が思うに、ジムに通い始めてから進行が早くなったように思うのだ。
これには科学的根拠がある。
筋肉を付けることによって、男性ホルモンの分泌が活発になるという説だ。
男性ホルモンは体毛を増やし、頭髪を・・・うにゃむにゃ。

そういえば、若い頃にはなかった背中毛や手の甲の小指より毛が生えてきた。
こうなったら、対処法はひとつ。
女性ホルモンの分泌を促すことだ。

ウワサによると、大豆イソフラボンには女性ホルモンに似た働きがあるらしい。
私は毎日豆乳を飲んでいる。
豆腐や納豆、アゲなども頻繁に食べる方だ。

では何が足りないか。
筋肉増強に対する女性的行動だ。


・・・化粧?


いかんいかん!

でもアタシったら、まつげは長いし、お肌はきれいだし・・・

いかんいかんいかん!




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私は文章を書くのが遅い。
何がダメって、集中力がない。
今こうやって日記を書きながら、
ふと気づくと、来週の日曜の昼飯のことを考えてたりする。

ともかく、やたらよそ事を考える。
話しかけられても気がつかないぐらいよそ事に集中している。
だからなかなか文章が進まない。

しかも、今はもう2時半だ。
目が覚めたときにはすでに1時だった。
それから風呂に入って、下の絵を書いた。
この寝ぼけ頭で何が書けようか。

「あ、こいつまた寝るつもりだな」
と思った人、そのとおり。

絵の段階で2時だったのに、
これだけのことを書くのに30分。
このままでは、朝が来る。

すいません、寝ます。
もう無理が利かない年頃なんです。
今度「寝る」というカテゴリー作っておきます。

ああ、もうだめだ。
皆さん、おやす




↑なのにこんな余裕はあったりして。






今日はよく働いた。

まず、出勤だったちづるを送り出してから、朝ブログ。
そのあと畑で草刈り機をぶん回して、畝のお手入れ。
家に帰って、ぼろぼろになっていた木のプランターをバラいた。

着替えてから、町のイベントをちょっと覗きにいって、
昼食は久々の中華そば狙いだ。
自転車をひーこら漕いで行ったのに、目当ての店は定休日。
仕方がないから、別の定食屋でサバの煮つけでごはんを食べて帰宅した。

あと少しってとこまで読んであった本を2冊読み終わらせて、
読書ノートにチェック。
風呂と洗面台を掃除して、あとはゆっくり写真の整理。

たまには「やらねばならない」と思ってたことを、
集中的にやる休日というのも必要なものだ。
全部完了とは行かないが、だいぶすっきりした~。

そうそう、もうひとつ大事な今日の行動を忘れてた。




しまじとお出かけしたのだった。

↓初めてのお出かけではしゃぎまくるしまじ。

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↓はしゃぎすぎてすっころんだしまじ

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なに?
「写真が車の2枚だけってことはないだろう」だって?
「ネタ用に撮り溜めしてきたんだろう」だって?
「今日の本当のメインはそれだろう」だって?

それは言えん。





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寝技

今日は休日、
朝からこれを書いている。
ヒマなヤツといわれても仕方ないが、
これも考えがあってのことなのだ。

ここんとこしばらく睡眠生活が乱れている。
酔っ払ってテレビを見ながら寝てしまったり、
仮眠をしくじったりするのがいけないのだと思う。

深夜に起きるので、寝ぼけ頭で幼稚な絵を描いたり、
誤字脱字誰だらけの文章を書いたりするはめになる。
あとで読み返すと赤面モノだ。
これではいかん。
生活習慣を改めねば。

そういうわけで、ゆうべは少し早く寝た。
睡眠量を取り戻して、今日からは眠くなる前にブログを書くのだ。
見たいテレビがないといいけど・・・
おいしいお酒のつまみがないといいけど・・・


そもそも、私は寝るのが下手だ。
暑いと寝られない。
明るいと寝られない。
怖いと寝られない。
足がだるいと寝られない。
どこかがかゆいと寝られない。

寝られないとイライラしてくる。
そのせいで、別の腹が立ったことを思い出す。
キーっとなって余計寝られない。
悪循環だ。

体勢は横向きだ。
いつも右を下にして寝ている。
心臓に負担がかからないだとか、胃にとって具合がいいとか言われるが、
それよりも、ちづるに背中を向けて寝るのが怖いのだ。

横向きで、足をまっすぐ伸ばしているとひざ同士が当たって不愉快だ。
なので上にある左足を前に出す。
空中に浮いてはいられないので、ひざが下がり腰がねじれる。
これが気に入らないので、足枕というのを買ってきて、
左ひざの下に当てている。

当然のことながら、この足枕、足元にある。
当然のことながら、この足枕、夜中に蹴っ飛ばす。
ふと気づくと、足枕がない。
ベッドの下に落ちているのを拾わなければならない。
何という不愉快。

右を下に寝ていると、右腕もジャマだ。
真下にしているとしびれてくるし、
後にすると、100メートル走のゴールみたいな格好になるし、
前にすると、注射を打たれる子供みたいだ。

思うに、平面というのは寝るのにむいてないんじゃないか。
大の字になって寝る人にはいいかもしれないが、
そんな人はフライングボディプレスでもくらえばいい。

私の希望は「くぼみ」だ。
「くぼみ」で思う存分、意識を失うほど寝たい。
それこそが生き物らしい欲求ではないのか。
ベッド業界、布団業界、これは一発当てるチャンスですぞ!



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今日の夕方のおやつはタイヤキだった。
いつもはわが社御用達の、老舗のタイヤキ屋さんで買うのだが、
今日は最近できたばかりのきれいなお店のタイヤキだ。
ま、どちらもお得意様なのだが。

このタイヤキには驚いた。
隅々まできっちりあんこがはいっているのだ。
皮の厚さはあくまで一定。
まるで、鯛の形のあんこを皮で覆ったようだ。

このタイヤキはずっしり重かった。
甘党でない私にはちょっと厳しい。
このタイヤキの鯛は養殖モノだな、と思った。

タイヤキ界には養殖と天然があるという話を以前に聞いた。
確かここにも書いたことがあるはずだ。
一個ずつ火バサミのような型で焼くのが天然。
鉄板に3~4個の型が抜いてあるのが養殖なのだそうだ。

私が今言ったのは、これとは別の意味だ。
皮の厚みが均一で全体に均一に餡が入っているなんて、
いかにも工業製品的ではないか。
これなら鯛の形にする必要がない。
つまり「焼き」の方を重視して「鯛」の部分がおろそかになっているのだ。

タイヤキは魚類だ。
だから、シッポの方にあんこが少ないのは当然なのだ。
「このタイヤキ、シッポまであんこが入ってないじゃないか」
というのは昔からいわれる、タイヤキへのクレームだ。
しかし、タイヤキとは
「シッポまであんこが入ってないじゃないか」
といいながら食べるものなのだ。

たとえば、サンマは細長い。
でも、はらわたは前の方に片寄っている。
これが頭からシッポまで同じ割合ではらわたがあったら、
サンマの楽しみは半減してしまうだろう。

なぜなら、人は皆、サンマを食べるときに段取りをしているのだ。
はらわたを食べる食べないは別にして、まず濃厚肉厚な部分に箸をつけ、
最後のシッポあたりを食べる頃には、すでに余韻として楽しんでいる。
サンマを注文して半分に切ったのがでてくるとがっかりするのは、
段取りの一部を店側に奪われてしまうからなのだ。

ブリの照り焼きは見るからに南米だ。
ここにも段取りがある。
チリにあたる皮。
ペルーあたりの血合い。
ブラジルが身で、
南極に近いアルゼンチン南部地方が、脂の乗ったハラミ部分だ。

もしこれが、テリーヌのように正方形で、
皮、血合い、身と直線で分かれていたとしたら、なんと味気ないことか。
南米大陸を埋め立てて長方形の大陸にしたら、誰も観光なんかに行かない。

タイヤキもこれと同じだ。
あんこたっぷりの腹の部分、
皮が厚めの頭の部分、
あんこのほとんどないシッポの部分。
カリカリになった焼き型の継ぎ目にはみ出した部分。
これを「あんこがないぜ」といいながら段取りして食べるのが醍醐味なのだ。

新進気鋭のタイヤキ店よ。
お宅のタイヤキ、目がにごっているぜ。



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健康診断の結果が発表された。
去年までは商工会議所主催の健康診断に参加していたのだが、
今年は開業医に診て貰ったので、解説が丁寧だった。
これを天気予報風にいうならば・・・

今年のこみはおおむね良好といえるでしょう。
肝機能、血糖、タンパクなど、異常は見られません。
コレストロール値も善玉が多く悪玉が少ないと理想的。
動脈硬化指数は2.1と、晴れ晴れとした数値です。
ただ、中性脂肪が平均値50~149のところ、
204とやや高め。
食生活の改善が必要でしょう。
あと、白血球がやや少なめなので、
ばい菌には気をつけましょう。

あと、心電図の方でちょっと問題があった。
それを占い風にいうならば・・・

しし座のあなたはちょっと心臓が大きめ。
普通の人より脈がゆっくりです。
通常1分間に50~60のところ41は少ないかも。
運動をしていると注釈つきで不整脈としておきましょう。
今やっているスポーツ、急にやめちゃダメですよ。
ラッキーアイテムは健康手帳。
市の補助で安く健康診断が受けられます。
毎年の受診が健康の秘訣ですよ。


中性脂肪はあきらめていた。
去年の健康診断の時期は、人生でもっとも痩せていたのだ。
そして唯一、中性脂肪が平均値だった年だ。
あれから体重は4キロ増。
いいもん。

しかし、脈の件はびっくり。
そんなに少ないとはなあ。
ただ、医者の診断は自分の判断の材料。
まるっきり鵜呑みにしてはいけない。

以前「ゾウの時間ネズミの時間」という本を読んだ。
この本によると、ネズミと比べればゾウははるかに長生きだが、
一生に打つ心拍数はともに50億回なのだそうだ。
これを踏まえれば、私は他人より長生きだということになるではないか。
他人より長生きなのが、他人より不健康なはずがない。

ただ、気になるのは睡眠だ。
亀が長生きなのは、冬眠するからだそうだ。
冬眠中は心拍数もぐんと下がる。
寝ている間に脈拍を稼いでいるのだ。

じゃあ、夜更かしは長生きの敵だ。
こんな時間に起きていちゃいけない。
とはいえ、いつものように過仮眠してしまった結果なのだが。
ともかく、そろそろ寝ます。
ぐう。




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つい、この間、不注意でコップを割ってしまった。
酒屋でもらったサービス品だから別にいいのだ。
その前に割ったのも酒屋でもらったコップだった。
さらにその前に割ったのもそうだった。
というか、使っているコップは全て酒屋のサービス品なのだ。

わが家の食器事情は寂しい。
コップ以外の食器もほとんどもらいものだ。
鍋も皿もオーブンも、頂き物かなにかの賞品だ。
他に使うのは私のキャンプ用品。
これがもっとも多用されている。

もちろん、わが家にもちゃんとした食器もある。
ただそれらはなかなか使われない。
一番の理由は、貧乏性だ。
酒屋のサービス品を大事に食器棚にしまっておいて、
大事の食器をうっかり割ってしまったらもったいない。

こうなると悪循環だ。
料理をすると近場にある食器を使ってしまう。
食べた後、その食器を洗う。
次に料理をすると、その食器が近場にある。
こうなると永遠に同じ食器を使い続けることになる。
ワンカップの空き瓶まで使っているのは、
飲んだ後、うっかり洗ってしまったからだ。

もうひとつ、
万が一、洗いにくい食器を使ってしまったら、ちづるが怒るのだ。
洗いやすさの基準は、ちづると私では一致しない。
どのサラダボールが、どの大皿が、どの丼が、
ちづるの眉間にシワを寄せるか私にはわからない。
そして私は賭けをしないタイプなのだ。

普段の生活の中で、こんなことを考えることはめったにない。
そういう気を呼び起こすのは、買い物の最中だ。
食器売り場は楽しい。
ああ、こんなのいいなあ。
この柄でそろえたいなあ。
などとオヤジの中の乙女心がうずく。

でも、気に入る食器はてきめん高い。
家に使えるものがあるのに買うわけにはいかない。
買うとしたら、それは使える食器がなくなったときだ。

ふと、頭の片隅を悪魔のシッポがなでていく。
「家の食器が全部割れてしまえばいいのに」

そんな事態が起きるとしたら、それは地震だろう。
しかし、割れて欲しくない食器もあるのだ。
プレゼントされたモノや、記念の品。
お気に入りや買ったものも多少はある。

割れて欲しい食器だけ全滅なんて、都合のいい地震はない。
それなら、割れたら困るものは割れないような対策が必要だ。
ちゃんと梱包して、食器棚の一番下の段に入れておかなくては。

こうして、お気に入りの食器は、決して使われない状況に追い込まれるのだ。





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秋深し 隣は何を するひトド

お歳暮の品とバトンは重なるもので、
m.m.oさんからバトンをいただきました。
しかも、なんと「結婚」について。
書いたとたんに読まれるっていうのが辛い・・・

では、


1:回す10人を先に書いておく

断る!

お楽しみは最後に。


2:結婚するならどんな人が良い?

頭のいい人。
勉強ができるってことじゃないよ。


3:結婚生活でパートナーにこれだけは守ってほしいことは?

大きなクモが出たら始末すること。
私にはできん。


4:愛って何?

言い訳。


5:強いて言うならどっちが良い?亭主関白? カカア天下?

カカア天下です。
いろんなことを強いられています。


6:好きな異性のタイプは?

少ない口数で、確実に効果を上げる人。
あと、私はずっとたれ目が好きだと思ってたのに、
案外吊り目も好きだと、最近気がつきました。
  

7:パートナーが両親を引き取って面倒をみたいと言う。
しかし明らかに自分とは合わない。どうする?

現状はいい関係だと思うのだが、
質問上の仮定として自分と合わないとしたら、

逃走。


8:あなたの両親を引き取って面倒を見なければならないのだが、
あなたのパートナーは自分の両親とは明らかに合わない。どうする?

逃走。


9:パートナーとあなたの母親が言い合いになってます。どうする?

話を聞いて正しいと思う方の味方になる。
場合によっては、逃走。


10:プロポーズするとしたら何て言う?

車にカンカラつけないか。


11:あなたが愛する人へ一言!

明日、ちょっと遅くなるかも。


12:回す10人の他己紹介を簡単にお願いします!

「己」は「おのれ」なんだから「他己」はヘンだろう。

ま、それはおいといて、
発表します。

今回は10人ということなので、
次の項目のどちらかに該当する人

1、ペットを飼っている人
2、左利きの人

お願いします~
あ、該当しなくてもどんどんやってね。




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季節が変わると肴が変わる。
おいしいメニューがいっぱい現れはじめた。
牡蠣やらブリやらおでんやら・・・
なのに月末、小遣い不足。
飲みに行くのはしばらくおあずけ。

そんな折、
ゆ~しゃんさんより「飲み助バトン」をいただきました。
飲みに行ったつもりでやってみます。



1、好きなお酒はなんですか?

ジョッキに入った生ビール。
生ビールを頼んでグラスやタンブラーだとがっかり。
これからは日本酒もいいな。


2、嫌いな(または苦手な)お酒はなんですか?

特殊なものでなかったらほぼ何でもOK。
でも、料理酒は飲みたくないなあ。


3、誰と飲みますか?

家ではちづる(妻)と。
外では自分ひとりか、ちづる(妻)と。


4、泣き上戸?笑い上戸?

今は笑い上戸。
声が大きくなるので大変。


5、酔いが顔に出る方ですか?

どちらかというと出にくい方。
だけど態度で示しちゃう。


6、記憶をなくしたことはありますか?

何回記憶をなくしたか、もう記憶にない。
それはもう、簡単になくします。


7、今までで一番楽しかった酒は?

オフ会で夢のような一夜がありました。


8、逆に、一番思い出したくない酒は?

酔っ払った私が何かを言って、友人がすごく怒ったんだけど、
何を言ったか決して教えてくれないの。


9、彼氏(または彼女)とお酒を飲むのは好きですか?

ちづる(妻)と飲むのは好き。
ペースや好みがわかっているから。
それ以外の彼女(仮定)と飲むことは許可が下りません。


10、お酒を飲んで、勢いで喧嘩をしたことはありますか?

喧嘩はないはず。
でも、へ理屈をこねるので、討論にはよくなる。


11、お酒が好き?飲み会の雰囲気が好き?

大人数の飲み会は嫌い。
飲み屋の雰囲気は好き。
夏の昼間、神社の木陰で缶ビールを飲む自分が好き。


12、次に回す4人を指名してください。

では、発表します。
ここを見てくれている人の中で、
血液型がO型のひと。
よろしくお願いします~




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どうかすると、朝晩は肌寒いような季節がやってきた。
週明けの雨が上がったら、一段と冷え込む予報だ。

西日しか当たらない私の部屋は、冬場とても寒い。
それでも、電気ストーブだけで、あとは布に包まってしのいでいた。
この冬はコタツを買おうと思う。
夏場に片づけをして多少広くなったからそのぐらいの余裕はある。
と、言うよりも、ずっと憧れだったのだ。

こたつ、
通称「おこた」
こんなに親しみを込めて呼ばれる生活道具が他にあるだろうか。
思いつくのは「おざぶ」ぐらいだ。
どんなに依存症になっても、テレビやパソコンのことを、
「おてれ」とか「おぱそ」とは言わない。
言ってる人とは付き合いたくない。

さて「おこた」も「おざぶ」も畳生活の申し子だ。
そのせいか、おこたは他の暖房機器とそりが合わない気がする。

ストーブはいけない。
おこたにはいるのに部屋が暖かかったら、おこたの魅力が半減だ。
それに、火の気はこたつ布団に引火する危険がある。
こたつ布団はミニスカートと同じぐらい、火遊びが好きなのだ。

ホットカーペットもよくない。
下半身ダブル加熱でのぼせてしまう。
カーペットにおこたの足跡がつくし、
そもそも、ホットカーペットと布団があればやぐらの部分は要らない。
しかしそれではみかんもあられも置くことができない。
その結果、食いこぼしなどで、カーペットはドス汚くなっていくのだ。

エアコンは似合わない。
確かエアコンの本名は、エアーコンディショナーだったか、
エアーコンプレッサーだったか、エアーコングラチュレーションだったか、
ともかくカタカナで長い。
この二つの同居は、フェアレディーZで民謡みたいな違和感がある。

暖房はおこたオンリィ。
しかし、暖房以外にもおこたと合わない電化製品がある。
いや、合わないというより、食い合わせ見たいな感じか。

まずはテレビ。
おこたには欠かせないアイテムのようだが、カラダには悪い。
テレビとおこたは接着剤のA液とB液みたいに、
二つあわせると人を引っ付けて放さない。
やがてごろりと横になり、過仮眠、深夜の目覚め、びっくり、となるのだ。

おこたに長く入っているとのどが渇く。
なのに冷蔵庫は遠い。
おこたは日本の大学とは逆で、入りやすく出にくい。
冷蔵庫行きは他人に頼るか、ぎりぎりまでガマンする。

そのときセットで考えられるのがトイレだ。
これがまた不愉快だ。
暖かいおこたから、寒い廊下を通って、ほのなまぬるい便座。
お湯で洗って熱風で乾かして、寒い廊下で、暖かいおこた。
戻ったとたんにトイレに行きたいような気がしてくる。
これは廊下か老化のせいかもしれない。

いろいろケチを付けてきたが、それではおこたに合うものはあるのか。
ある。
扇風機だ。
どちらも年中出ていて、お互いのシーズンに華を譲り合っている。
なんと美しい友情か。

そして春と秋には、この二者が生活のだらけ感を演出している。
いうなれば、おこたと扇風機は同じスタンスでいるということではないか。
そこで、どうだろう。
そろそろ扇風機のことを「おせん」と呼んでは。





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すびばせん、
もう寝ます。
だってもう一時。
あ、いま「1:11」だった。

あー眠い。。
これ移住ブログを続けていると、
言っちゃいけないことまで言ってしまいそうだ。




↑これはちゃんと貼ります。
最近、会社のほぼお向かいにサンドイッチ屋さんがオープンした。
初めて食べたのは、夕方のおやつで。
社長の奥さんが新しいもの好きなので、さっそくお試しでいただいた。
そのときはハムサンド。
パンはしっとり柔らかく、きめが細かい。
具はかなりのボリュームだ。

その後、事務所の女の子からおすそ分けをいただいた。
彼女たちも新しいもの好きらしい。
いただいたのはフルーツサンド。
果物が生クリームであえられていた。

もちろん自分でも買った。
やっぱり新しいもの好きなのだ。
初めて買ったのは、店の名がついたミックスサンド。
目玉焼きと野菜とチーズのずっしり重いサンドイッチだった。
私はトマトの入ったサンドイッチが好きなのだ。

次はカツサンド。
ものすごいボリュームで、肉は柔らか。
そして今日、ジューシー&クリーミーのトマトオムレツサンドを食べた。
決して安くはないけど、値段分の値打ちはあるように思う。

朝からお店に来てサンドイッチを作り、売り切れ閉店というパターンなのだが、
その種類が多い。
ハム、タマゴ、ツナ、野菜なんてノーマルから、
ハンバーグ、エビカツ、カボチャコロッケ、ムラサキ芋、プリンなど、
すごい数の料理をしている。
パンにはさむだけ、なんて簡単なものではないのだ。

もちろん商品開発もしているだろう。
モノによってはかなりの技術が必要になってくる。

たとえば「うなぎサンド」
うなぎといえば、串打ち3年焼き一生、といわれている。
これでは完成しない。

それから「そばサンド」
これも職人が修行を積んで完成させる一品だ。
その打ち方ひとつで腰が違ってくる。

「炒飯サンド」
中華なべの返しを侮ってはいけない。
ごはんを程よくパラパラにするには熟練の技が必要だ。

「カレーサンド」
やるからには、コトコトと三昼夜は煮て欲しい。
スパイス選びにはインドまで行ってもらいたい。

「ポン菓子サンド」
大砲みたいなヤツで、米を熱してドカーンとやるやつだ。
ちょっと見てみたい。

「かつおのたたきサンド」
焼きは本格的に藁を使ってほしい。
ポン酢にはスダチがいい。

ここまでの品揃えをできたら、まさに本格的といえるだろう。
しかし、ニオイと音を考えたら、
こんな店、近くにあって欲しくない。



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なぜかわからないが、今日は体調がよくない。
二日酔いのような症状が出ている。
つらい・・・
おそらく、この世で一番残酷な刑罰は「無期二日酔い」だろう。

昨日はいつもの居酒屋に一人で行った。
そこで知り合いの人と会い、勧められておごられて、
許容範囲を超える量を飲んでしまった。
よくわかっているのだ。

そこで私が偉いのは、コンビニでソルマックを買って帰ったことだ。
べろべろであるにもかかわらず。
それほどまでに二日酔いを恐れていたのだろう。
なのにこんな具合だ。

二日酔いにもいろんなタイプがある。
私の場合は胃に来る。
あまり頭が痛くなることはない。
頭が痛くなるまで飲んだときは、胃がとんでもないことになっているので、
頭の痛さにかまっている余裕なんかないのだ。

対処法も人それぞれだ。
長年の酒との付き合いで、自分がどうしたらいいかわかってきた。
本当は寝るのが一番だ。
しかし私は悲しい勤め人。
二日酔いでは休めない。

仕方がないので、出勤バージョンの対処法を選ぶ。
まず、なにも食べてはいけない。
朝食など食べたらアウトだ。
「アウト」とは「オウト」のことだ。

そして、胃を暖めなければいけない。
若い頃は、そんなことがわからなかった。
二日酔いの時、スポーツ飲料などをがぶがぶ飲んで、
よく「アウト」になったものだ。

今日はお湯を持って会社に行った。
のどが渇いたり、気持ち悪くなったらお湯を飲む。
昼も食べず、車で寝た。
3時半ごろ、小さいカップヌードルを食べた。
この頃になると腹が減って気持ち悪くなるのだ。
これでもう大丈夫。

さて、上司Tはあまり酒を飲まないので二日酔いに厳しい。
今日も私がお湯を飲んでいると、
「二日酔いになるまで飲むんじゃねえ」とか、
「今日はこき使ってやる」とか、
「お前は酒に飲まれとるんじゃ」などと、
一番静かにしてほしいときに、そばでぎゃいぎゃいとやかましくする。

なので「うるせー!」といって、
上司の手に飲んでたお湯をかけてやった。
「あつあつあつ」だって。
あとでどつかれたけど頭の痛さにかまっている余裕はなかったのだ。




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本日こみは、いつもの居酒屋に行き たいそうご機嫌さんで帰って来ました。
よって、更新ができないのでその旨「アンタ書いといて。絵も。」と言い残しイビキをかいて寝てしまいました。
せっかく来ていただいたのにどーもすみません。



↑ちっ。舌打ちしながらクリック。



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今、プリンといえば、百花繚乱、花盛りだ。
生クリームが乗っていたり、マンゴーが入っていたり、
とろ~りだったり、焼きだったり、あらどーもだったり。

ケーキとは明らかに違うし、お菓子というにも違和感がある。
いわば、それ単独でひとつのジャンルを形成しているのだ。
プリンは気高く、プライドが高い。
だから、お中元でゼリーといっしょになるのは仕方ないにしても、
水ようかんとセットになるのはガマンできないはずだ。

こんなに上品でエレガントなプリンだが、
私が子供のころは鍋で煮ていた。
ハウスプリンだ。
粉を水で溶いて、煮て冷まして冷やす。
家中に甘ったるい匂いが充満した。

だからどこの家にもプリン用の型があった。
バケツの形のプリン型。
デコボコした柄のあるゼリー型。
それでも足りないと湯飲みまで動員された。

冷却に入ると、我慢のできない子供たちはうるさい。
「まだ~? まだ~?」
と、秋の夜長のまだまだ虫ぐらいしつこく鳴き続ける。

やっと時間が来る。
やれやれと安心してはいけない。
この型抜きが一番重要なのだ。
万が一、形を崩したりしようものなら、
子供たちは烈火のごとく怒り、レッカーのごとくモノを移動させる。
つまり、投げる。

そんなことがないよう、つまようじなどを使って慎重に皿に出す。
そのてっぺんにカラメルをきれいに乗せ、やっと完成だ。
ここまで行かないと子供たちは納得しない。
パッケージの写真と同じじゃないとイヤなのだ。
だから、プリン用の洋ナシみたいな形のスプーンまで欲しがるのだ。

やがて、プリン界に革命が起きる。
「プッチンプリン」の登場だ。
買ってきて、プッチンするだけ。

これは衝撃的だった。
当時の私は幼いながらも考えた。
「この容器を置いておけば、いつでもプッチンプリンができる!」
ただし、そうすると永遠にプッチンはできないのだ。

プッチンプリンという激震のあとも、プリンは進化を続けた。
いまや主流はコンビニだ。
プッチンはあまり見かけない。
カップから直接食べるようになったのだ。

「私は皿に出して食べる主義だ」
という人がいるかもしれない。
しかし、デコレーションされたプリンは皿に出せない。
それどころか、近頃は牛乳瓶に入ったプリンもあるそうだ。

私は、プリンは皿に出してぷりんぷりんさせてから食べるのが本当だと思う。
容器から出さないプリンなんて、
一口サイズに切ってあるスイカぐらい味気ないと思うのだが、どうだろうか。



↑「今日は何を書こうかな」と悩んでいたら、
 ちづるが「プリンで書け」と言ったのです。





うな丼には二種類ある。
白いごはんにたれがかかってるのと、
ごはんにたれがまぜてあるの。
私はたれがかかっているのが好きだ。

昔、カレーライスは混ぜて食べていた。
でも今はごはんとルーの境目をすくって食べている。
ごはんに対するカレーの割合を考えながらだ。
混ぜれば、割合は均一になるというのに、である。

最近、牛問屋で流行している「つゆだく」
流行に疎いからというわけではないが、
私は注文したことがない。
むしろ、つゆが少ない目のほうが好ましい。

このように、私はごはんが何かと混ざっているのがあまり好きではない。
だからといって「ごはんは白無垢じゃなきゃイヤなの」というタイプではない。
ごはんの上に何かが乗っているのが、食べているうちに自然と混ざってしまう、
というのが好きなのだ。
だから最終的には混ざってしまっているのだが。

これはごはんに関するものだけではない。
たとえばハムエッグ。
ハム、白身、と順序良く食べているつもりでも、
黄身をつぶした瞬間、パニックが訪れる。
そして最終的にはハムと白身で黄身をふき取って食べることになる。
この最後の一口がうまいのだ。

混ざり系で素敵な力を発揮するのがキャベツの千切りだ。
カレーライスの大皿にサラダが相乗りしている場合、
ラストの一口はカレーとキャベツとドレッシングのコラボレーションになる。
これがまた、たまらなくうまい。

他にも、エビフライの衣+タルタルソース+キャベツ。
ハンバーグの破片+デミグラスソース+キャベツ。
キャベツ+タマネギ+豚のしょうが焼きのたれ、なんてのもたまらない。
肉団子の甘辛たれもいいなあ。

今日のお昼はちづるとチャンポンメンを食べた。
とろみがついているのでとても熱い。
それでも食べ終わるのは私のほうがずいぶん早い。
私がスープを飲み終えた頃、ちづるはまだ麺をすすっていた。
そこで気づいた。
ちづるのチャンポンメンにはまだとろみが残っているのに、
私が最後に飲み干したスープはしゃぶしゃぶだった。

なぜか?
その回答は、以前テレビで見たことがある。
食べているうちにとろみがなくなってしまう人は、
食べながら料理をいじっている人が多い。
噛んでいる間も、ずっと料理をいじっている。
つまり、唾液が料理に混じり、とろみの元となるたんぱく質を、
唾液が分解してしまうのだそうだ。

なるほど、私が料理が自然に混ざるのを喜ぶのは、
その頃には私の唾液が料理全体に回っているからなのか。
要するに、料理にマーキングをしているようなものなのだな。



↑食いっく、じゃない、クリックしてね。




ゆうべは珍しく飲み会だった。
飲みに行くのは夫婦か一人がほとんど。
ジム仲間で話が持ち上がり、
久しぶりに羽目をはずして騒いだ。
帰宅したのはだいぶ遅かった。

そういうわけで、ゆうべは時間がなかったので、
その分、今日はペットの「しまじ」との時間を持った。
(暗にブログを書けなかった言い訳もしているのだ)







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↑日向ぼっこをするしまじ。





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↑階段を登れないしまじ。



こらっ、だれだ!
「手抜きの方法を見つけたな」
なんて思っているのは。





↑さあおいで、おーよしよし、さあさ、クリックしてごらん。






世の中には悪いやつがいる。
新聞やニュースには毎日毎日これでもか、というぐらいに悪いやつが登場する。
ショッカーなんてまだ組織のルールを守るからましなほうだ。
まったく、悪いやつったら、悪い。

中には、自分が被害にあってないから、
どうでもいいやと思う人もいるかもしれない。
事件があっても他所のことだと呑気にしている人もいるだろう。
しかし、実際はわれわれにまで被害は及んでいるのだ。
悪い奴らは、その存在だけで悪いのだ。

たとえば、パソコン。
ウィルスを作ったり、ハッキングしたり、
迷惑メールを送信するような悪いやつらがいなかったら、
セキュリティーなんてめんどくさいものは必要ないのだ。
われわれは、悪いやつらのために余分な買い物をさせられているのだ。

もし、この世に悪いやつがひとりもいなかったらどんなに楽なことだろう。
まず、鍵が要らない。
出かけるときに戸締りなんてめんどくさいことをしなくても済む。
自転車は鍵の分だけ軽くなり、見た目もさっぱりする。
車はボタンひとつでエンジン始動できるようになる。
何しろ、人のものを盗むような悪いやつがいないのだ。
もちろんセコムもいらないし、なにより鍵束をじゃらじゃら持ち歩かなくてもいい。

道路もさっぱりする。
○○禁止という表示は一切いらない。
制限速度を決めなくてもみんな安全運転だ。
みんなが譲り合うから信号すら必要ない。

ハイジャックなんてないから飛行機の乗り降りもスムーズだ。
ごまかす人がいなければ、乗り物の切符も要らない。
お金入れに各自が自己申告で支払えば、
バスの整理券や駅の改札も不要だ。

自動販売機もなくなるだろう。
商品とお金入れがあればことは足りる。
店にはレジが要らない。
それよりも、防犯カメラや監視ミラーがないだけで気分がいいではないか。

落書きやゴミもなくなって町がきれいになる。
タバコのポイ捨てや無責任な焚き火が原因の火事もなくなる。
事故は大幅に減り、PTAは横断歩道に立たなくても済む。
悪い生徒がいなくなれば、授業はスムーズに進む。
ニュースのアナウンサーの眉間のシワもなくなる。

銀行や役所の手続きも簡単になる。
パスポートや免許証もいらない。
警察、裁判所、役所もかなり規模を縮小できる。
政府だってそうだ。

そうなると、電気や紙の使用量はほんのわずかになるだろう。
資源は無駄にならず、当然、税金だって安くできるはずだ。
ストレスが減れば健康面でもプラスになるだろう。

スポーツを見ていても、サッカーでわざと倒されたりする選手や、
野球で審判の誤審をいいことに知らんふりする選手がいなくなると、
試合運びがはやくなり、イライラすることも減る。
ただし、プロレスとタイムボカンシリーズだけは
つまらなくなるかもしれない。



↑良し悪しはともかく、くりっくしてね。




この世の全てのものにははしっこがある。
ウワサによればこの大宇宙にもはしっこはあるらしいし、
つまようじにも切れ込みの入ったはしっこがある。
綱渡りでははしっこまで行ったら安心するし、
教科書のはしっこにはパラパラマンガが描いてある。

ゴキブリは部屋のはしっこを好むが、人間も案外はしっこ好きだ。
電車やバスのシートでも、レストランや食堂のテーブルでも、
人はなるべくはしっこに座りたがる。
真ん中に座りたがるのは映画館ぐらいか。
いや、映画館でも真ん中の列のはしっこが好きだ。

それに引き換え、食べ物でははしっこは嫌われる。
居酒屋で注文したかつおのたたきがはしっこだったら。
特にシッポ側のはしっこだったときの悔しさよ。
カウンター越しに店主をにらみ「やりやがったな」とハギシリする。

スイカの場合は、あからさまにはしっこはよけられる。
四つに割って、平行に切っていくと、はしっこの扱いは悲惨だ。
何しろスイカは中心が甘い。
はしっこに行くほど、まずく小さくゆがんでいる。
どうかすると、筋みたいなもので真っ白だ。

かまぼこもはしっこはイヤだ。
包んであったラップの跡がついてデコボコしている。
うどんやラーメンに乗っているかまぼこが二枚ともはしっこだったら、
これは露骨に嫌がらせをされているにちがいない。

これがチャーシューになるとちょっと微妙だ。
はしっこは大きい場合がある。
味が濃いときもある。
パサパサだったりブルブルのときもある。
ぽろぽろの破片だったこともあった。
これはもう、店の姿勢としかいいようがない。

のり巻きでも大きいはしっこに当たるときがある。
具がいっぱい飛び出ててお得な感じだ。
少なくとも片面はのり巻きの絵になっていることだし。
でも、きゅうりは飛び出してるが卵焼きが抜け落ちてる、
なんとこともあるので、気をつけなくてはならない。

さて、ここでミニ情報。
「ふ」というものがある。

♪チャラッ  ふ  チャラッチャッチャラ~ (ルパンⅢ世のテーマ)

の「ふ」ではない。
お吸い物などに入っている「麩」のことだ。

麩は棒状のものを切ってあるのだが、このはしっこは出荷されない。
これがもっちりしておいしいらしいのだ。
ほとんどは麩屋が自分ちと顔見知りで消費してしまうらしいのだが、
はんぱ品としてこっそり売っている店もあるらしい。
興味のある人はぜひ試してもらいたいが、
問題は「麩屋」てなものがどこにあるかってことだ。




↑はしっこの方でいいからクリックしてね。






すでに発表済みのことではあるが、私はケータイを持っていない。
ついでに公表してしまうと、ゲームもないし、CDやビデオをレンタルしたこともない。
同僚O川に言わせると
「パソコン持ってなかったら、ただの時代遅れのオヤジやな」
だそうだ。

そんな私がなぜ、某ヤマダデンキに行ったとき、
トイレに行ったちづるをケータイ売り場で待っていたのか。
私の勝手なイメージだったのだが、
ケータイを見ている客に店員は寄ってこない、と思っていたのだ。

パソコンやデジカメ、プリンターなんかを見ていると、
てきめん店員が寄ってきて、私の知識の外の説明を始める。
これが私はイヤで仕方がない。
私はどのようなモノも探してはいない。
見とるだけやっ!
しかも、店員たちが思っている以上に、表面的なことしか見とらんっ。
このときも、色とかボタンの数ぐらいしか見てなかったのだ。

なのに背後から私に近寄る店員がいた。
死角から接近し、突然私が見ていた機種の説明をはじめた。
「この機種は、なんだかんだのあーたらこーたらで、0円なんですよ」
ふくよかで愛想のいい女性だが、何を言っているかわからない。

それでもしばらくは「あーなるほど」と「へえ、そう」で切り抜けていた。
しかし、やはり、その禁断の質問が私をつらぬいた。
「今お持ちの機種は?」

「持ってないです」

その店員さん、「ひ」の口の形で一瞬、息を吸い込んだ。
心は読めた。
「マニュアルにない」
そう思ったに違いない。

「いや~、ないとやっぱり不便かなあ~」
なんで私が店員に気を使ってしゃべらなければならないのだ。
しかも、ちづるがなかなか来ない。
まさか私がケータイ売り場にいるとは思っていなかったらしい。

今まで、すばらしい機能を説明していた店員さんが、
手軽さ、簡単さも説明を始めた。
そして、
「ご家族はどんな機種をお持ちですか」

「・・・わかりません」

あー気まずい。
相手も困っている。
「この機種はブザーが鳴ります」だとか
「これはここが夜光ります」なんて説明をしている。
おもちゃ売り場か。

ちづるがやっと私を見つけた。
最後に「どうぞ、見てください」とカタログを渡された。
「ありがとう」と受け取ったが、
こういう人間もいるのだ、ということを思い知らせるために、
とぼとぼとその場を後にした。




↑私の中で最先端です。よろしくね。







「30分の仮眠」
と思い、タイマーをセットして寝たのに、


朝だー!!!


すいません。
今日からちゃんとやります。
勘弁してください。





最近、上司Tと意見が対立することが多い。
その内容は、仕事ではなく天気予報だ。
それも、「明日晴れるか」といったことではなく、
「朝の天気予報でなんといっていたか」だ。

私が同僚O川に明日の天気をたずねられ、
「明日は朝から晴れるらしい」
と答えたとしよう。
すると上司Tはとたんに割り込んでくる。
「ちがいます~、今夜の雨が明日に残ります~」
まるで小学校低学年だ。

どこで仕入れた情報か聞くと、私と同じ朝のニュースだ。
なのになぜ予報が異なるのか。
おそらく、彼は天気予報をちゃんと見ていない。
偶然耳に入った情報を、勝手に自分の住む地方の予報だと決め付けているのだ。
なぜこのように断言できるのか。
そういう人だからだ。
その証拠にO川が、上司Tには天気をたずねない。


ちょっと前からパソコンを欲しがっている上司T。
でも高いのでためらっている。
その彼が、先日おかしなことを言い出した。
通販で3万円台でパソコンを売っていたという。

おそらくそれはパソコンではない。
「そやけど、写真が取り込めて、年賀状が作れるんだぞ」
おそらくそれはパソコンではない。
写真やら年賀状やらという言葉自体、鵜呑みにはできない。
上司が見た通販、パソコンである可能性より、鏡餅である可能性のほうが高い。


家を建て、まもなく引越しをするO川とケーブルテレビの話をしていた。
そこへ乱入してきた上司T。
またもやおかしなことを言い出した。
「わが家はケーブルテレビと契約しているがアンテナもある」
別にかまわないが、きっと何か間違っている。

ケーブルテレビの小さな機械があるだろう、とたずねると、
「それはテレビに内蔵されている」
大きくて多機能な自慢のテレビなのだ。
おそらくBSチューナーのことではないかとみんなは推理した。
どこの世界に地方のケーブルテレビのなにかを内蔵しているテレビがあるか。

本当にケーブルテレビに入っているのか。
「ひと月置きに4千円ぐらい払っとるよ」
おかしい。
金額も支払方法もおかしい。

もう訳がわからんのでカンジンなことを聞いてみた。
じゃあ、どうやって衛星放送を見ているのか。
もちろん、ケーブルテレビとアンテナのどちらを使っているかという意味だ。
なのにこのオヤジ、
「こうやって」
といって、リモコンを使うしぐさ。


帰れー!




念のために言っておくが、この上司、社員に嫌われているわけではない。
なぜかみんななついているのだ。
人間、何かとりえがあるものだ。





↑理解、できてますね。






先日、テレビを見ていて疑問に思ったことがある。
どしどしご応募お待ちしてまーす」
の『どしどし』ってなんだ?
擬音の用でもなさそうだし、何かを表現している訳でもない。
いったいこれはなんだろう。

他にも身の回りには妙な言葉がいっぱいある。
「アイツの剣幕にたじたじだ」
「いつまでもめそめそするなよ」
いよいよ俺の出番だな」

使っているときは気づかなかったが、なんだかヘンだ。
よぼよぼの爺さん」
なよなよしたヤツだなあ」
「走りすぎてへとへとだ」

この二文字くり返しにはヘンな言葉がいっぱいあるぞ。
じゃあ、こんな言葉はどれだけあるのだろう
一番ヘンなのはなんだろう。

簡単だ。
二文字が基本なんだから、一文字の総当たり戦をやってみればいいのだ。
では、選手入場。

あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと なにぬねの
はひふへほ まみむめも や ゆ よ らりるれろ わ
がぎぐげご ざじずぜぞ だ で ど ばびぶべぼ ぱぴぷぺぽ
きゃきゅきょ しゃしゅしょ ちゃちゅちょ にゃにゅにょ
ひゃひゅひょ みゃみゅみょ りゃりゅりょ ぎゃぎゅぎょ
じゃじゅじょ びゃびゅびょ ぴゃぴゅぴょ ん


二文字と言ったが「ちょいちょい」とか「にゃんにゃん」があるので、
二音ということにした。
これで
「ああああ、あいあい、あうあう・・・」から
「・・・ぴゃんぴゃん、ぴゅんぴゅん、ぴょんぴょん」まで、
全部の組み合わせを見てみればいいのだ。

5ヶ月かかった。
なぜなら、

こんなことやっとれんのだ!

アホか!

るにゃるにゃ」とか「ぎょはぎょは」とか口に出して言っていると、
自分が何をやっているのかわからなくなってくるのだ。
ふと気がつくと「ふゅまゃふゅまゃ」なんて、ない音を言ってたりする。
そこで、パソコンが立ち上がるまでの時間に、ちょっとずつすることに決めたのだ。


では、私が選んだ「ヘンな二音くり返し語ベスト10(順不同)」を発表しよう。

「よくもおめおめと戻ってこれたな」
「いつまでもくよくよするなよ」
そもそもの発端はなんなんだ」
「あの時の恐怖をまざまざと見せつけられた」
「どうしてあのチャンスをみすみす逃したんだ」
「アイツはめきめき腕を上げたな」
しめしめ、こいつはうまく行きそうだぞ」
「このぐらいのことでおたおたするんじゃない」
「どうしてむざむざ死にに行かなきゃならないんだ」

九つしかないじゃないかとおっしゃるあなた、そのとおりです。
実はもうひとつ思いついたんだけど、それは・・・


けちょんけちょん

いやだー!
三文字総当たり戦はいやだー!





↑どしどしクリックしてください。





私はこれでも動物好きだ。
特に犬はかわいい。
犬のあの乱暴な甘えっぷりは、
「たまらんっ」っていうタイプのカワイさだ。

先日、会社で社長家のミニチュアダックスを抱かせてもらった。
たまらん。
私が抱いているのに、社長の奥さんがその場を離れようとすると、
きゅんきゅん泣いて、シッポが活きのいいアジみたいに、
びたびたびたびたびたびた・・・ って。
たまらん!

しかし、わが家ではペットを飼う事はできない。
昼間は二人ともいないし、トドがいるし


そこで私は考えた。









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ウチの新しい家族です。



うしろすがた。

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きれい好きで寂しがりのこいつです。

あ、シッポがない!





↑クリックすると尻尾を振ります。










今度ヒマなとき、
寝ている絵をいくつか描いておこうか・・・




変身

ウチの会社には、毎日大量の荷物が送られてくる。
おかげで大量のダンボールが、大量のゴミになる。
いっぱいたまると業者が取りに来てくれるのだが、
それまで保存しておくのが大変だ。

何しろダンボールはかさばる。
しかもすべりがいいので、積み上げておくとすぐ崩れる。
これには難儀しているのだが、とりあえず何箇所か棚を作り、
その上に放り上げている。

よほど大きい荷物でない限り、事務所の女の子が開封しているのだが、
大きなダンボールをすでにダンボールだらけの高い棚に上げるのは至難の業だ。

さて、今日もほどほどに働いて、帰る時間。
行くべ帰るべと消灯して回っていると、
どさどさとダンボール雪崩の音。
私の仕事場の横に、外に出るドアがあり、
そこが物置になっていて、ダンボール棚がある。
どうやらそこが崩れたらしい。

そういえば、ついさっき事務所の子が荷物を出すのに走り回っていたっけ。
挨拶代わりに、ちょっとからかってやろう。

「こらー! 誰や、そこで暴れとるんは!」
と怒鳴ってやった。


社長でした。


周りにいたみんなは大笑い。
でも、社長だけ笑っていなかったの。
で、何も言わず向こうに行ってしまったの。



↑慰めて。





先日も書いたが、最近パソコンの調子が悪い。
と、私は思っているのだが、私の扱いのせいだろうか。
金曜日の夜、昨日のネタ「トド度」を書いている途中で突然消えた。
ボー然・・・どこかさわっちゃいけないボタンにさわってしまったのだろうか。
この落胆、覚えのある人もいるだろう。

しかし、こんなことで更新をあきらめちゃいかん、
そう思って、もう一度書きなおした。
で、保存ボタンをクリックしたら・・・
「ログインしてください」
寝た。

土曜の朝、ちづるにこのことを話したら、
「メモ帳」に書いて、コピーしたらどうかとすすめられた。
なるほどと思い、試してみた。
コピーには成功。
でもそのあと、うっかり消してしまった。

「ふふふ、だけど今度は平気さ、だって保存してあるんだもん」
なのにない。
マイドキュメントにない。
検索してみたけどない。
どこへいったんだ。
後でわかったのだが、メモ帳はタイトルを入れないと保存できなかったのだ。

畑に行き、お昼に帰宅。
昼食後、「トド度」4度目のトライ。
メモ帳に書き保存。
コピーして、即保存。
いじるのは修正でいいのだ。

「トド度」にはこんな苦労が付きまとっていたのだ。
この日はともかくイライラすることの多い日だった。

朝から畑を耕すつもりだったのに夜に雨が降った。
おかげで土が重くなってコーウンキがうまく働かない。
コーウンキを入れていた物置の戸が外れて動かない。
日が照らないので、蚊に食われまくり。
コーウンキの部品がゆるんだが、車を変えたばっかりで工具が積んでない。
憂さ晴らしに夕方飲みに出たら、目当ての店が開いてない。
30分もうろついて、はいった店で30分の愚痴を聞く。

その店を出るとき、今日が「みそか寄席」の日だと気づいた。
家に帰るとちづるが二重に怒り狂っていた。
「トド度」の内容と、みそか寄席の日なのに帰ってこないからだ。

そのあと、みそか寄席に行き、落語を聞いてガハガハ笑った。
えらいもんで、こんなにイライラ続きだったのに、笑うと福が訪れるのかな。
今朝起きたら、予想外の雨。
町民運動会中止の放送が聞こえる。
ひゃっほ~、これで「二人三脚でボールを蹴るリレー」
なんてアクロバティックな競技に出なくてすんだ~。
やっぱ「笑う門には福来る」だ。
わはは~。