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月別アーカイブ  [ 2005年11月 ] 

焚き火をするなら

今日はお休み、でもちづるは出勤なので普段どおりに起床。
天気は上々、風はなし。
絶好の焚き火日和だ。

焚き火ははじめたら途中で「や~めた」と終わることはできない。
全部終わらなくても、鎮火するまではその場を離れられないのだ。
予想では午前中いっぱい、下手をしたら昼を過ぎるだろう。
そこまで考えて用意をしなくてはならない。
なんだか出勤の日より重々しい朝だ。

昼食用に買い置きのカップめんを持った。
水筒にお湯はたっぷり。
後、普段通りバナナと魚肉ソーセージと種ミックス。
ペットボトルのお茶と着替えのTシャツ。
タオルとカメラと靴下と・・・
そうそう、せっかくの焚き火なんだから持って行こうよサツマイモ。
ふたつのポリタンクに火消し用と手洗い用の水を積んで出発。

現場の畑は前回草刈りをしたままだ。
刈り払われた草が全面を覆っている。
だいたい畑の真ん中を焚き場と決め、そこの草を取り除く。
溝状の穴を掘り、鉄筋を数本渡す。
これで焚き火に酸素がいきわたるはずだ。

s-122_2234.jpg


さっそく草を積んで着火。
渇きがいいから火の回りが速い。
あたりの草をかき集めてはくべることの繰り返し。
天気はいいし力仕事だし火を焚くしで大汗をかく。
ちょっと休憩、お茶を飲もうと思って気がついた。
イモを焼かねば!
チラシに巻いたまま火の中に放り込む。

10時だ、おやつの時間だ。
一休み一休み。
小腹もすいたのでバナナを食べよう。
と、包みを開けたら、出てきたのはサツマイモ。
・・・サツマイモ?

一所懸命働いた結果、刈ってあったすべての草とおやつのバナナはきれいに燃やすことができましたとさ。


kurobanana.jpg

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[ 2005/11/05 00:00 ] ある日の出来事 | TB(0) | CM(3)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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