2005年08月

ここでは、2005年08月 に関する情報を紹介しています。
ひょんなことで「シャンペン」てなものを手に入れた。
もし大事に保存しておいて、明日地震で割れたらもったいない。
今日飲もう。

カボチャを煮、めざしを焼きながらシャンペンのアテを考えた。
ちょっとゴーヤは不似合いだ。
他にはなにかないかいな。
冷蔵庫には筋子とメンマがあった。

「カンヅメがあったんやけど~、鮭の照り焼きとイワシのレモン煮、どっちがいい?」

「豆腐とわかめがあるけどどうする?」
「ニンジンは~?」
「ウメボシは~?」

日本酒が飲みたくなってきた・・・
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代表

最近、選挙がブームだそうな。

s-okada.jpg


こんな感じじゃないか、と思って描きました。
別にどこも応援してませんが。
昨日、久しぶりにカラオケに行った。
ちづると二人なので気兼ねは要らない。
いつものように、新曲、お試し、十八番と狂乱の2時間だ。

出だしは、やはりのど慣らしというか、ウオーミングアップというか、得意技あたりから攻め、徐々にチャレンジ精神を見せ始める。
そのチャレンジ精神が懐メロだったりアニメソングだったりする。

画面に「あと何分」と出始めるとにわかに心がかき乱れる。
アレとアレは歌っておかねば・・・
アレとアレは試しておきたい・・・
のどはがひがひ、コップはカラ。
ちづるの飲み物を奪う。

ラスト10分を切ると、心おだやかではいられない。
「なんでちづるの歌は間奏が長いのか!」と腹が立つ。
脳内コンピューターが足し算を始める。
あの歌は長すぎる、これとこれなら2曲いけるかも・・・

私が歌い終わって、残りは7分。
びみょ~。
ちづるが歌い始め、ラストは私。
だが長い歌は無理だ。
ちづるの選曲によっては、あきらめる残り時間だ。

歌が途中になるようならいっそあきらめた方がいい。
しかし、とりあえず入れておいて時間がなかったらあきらめればいい。
短くて、ラストにふさわしい曲・・・
心は決まった。
もはやあわただしさはない。
まるで遺書を書き終えたような心境だ。

ちづるの歌が終わった。
残り3分。
この歌なら大丈夫だ。
まさに気分はカーテンコール。
この曲が終わったら私はマイクを置く。

♪カーッといったらカッカッカ
 ポーっといったらポッポッポ
 走り出したら止まらない
 火の玉 悟空の だ・い・ぼ・う・け~ん




uta.jpg

混雑

玄関が混雑している。
それと言うのも「台風が来る」などというガセネタのせいだ。

朝からけっこう風が強く、最接近する夕方にはもっとひどいことになるぞー、と脅されたので、出勤前に家まわりの片づけをした。
部屋にあるものなら押入れに、外にあるものは玄関に、となる。

家の周りにあるのは3種類。
飛んでいったら困るもの、どこかへ飛んでいって欲しいもの、どっちでもいいもの、だ。
とりあえず、飛んで行っては困るものを優先的に玄関に入れる。
ほとんどが植木鉢、あとはじょうろやバケツだ。
畑道具の一部は車に積んだ。
ああめんどくさい。

なんやかんやでしまい終わったが、台風は来なかった。
朝が一番風が強かった気がする。
明日はまた出勤前に玄関のものを出さなければならない。
このまま玄関のインテリアにしたろか。



ところで、タベルベクーベに「ところてん」を更新したので、よかったらまた見てやってください。

散財

今日は火曜日。
ジムは休み。
自転車で出勤するような天気じゃなかったので、飲みにもいけない。
図書館は5時までだし、行きつけの喫茶店はない。
仕方ないのでスーパーに行った。

私はスーパーでの買い物が好きだ。
男の人には嫌う人もいるらしいが、けっこう男の一人買いもいる。
特にお惣菜売り場に多い。
タイムサービスで割引シールを貼ってもらうのが、はじめのうちは恥ずかしかったが、最近ではちょっとうれしく思うようになった。
でも、今日はタイムサービスがなかった。

レジに行くと、少し並んでいる。
並ぶのは嫌いなので、もう一度うろつきに行く。
このときに数品、かごに入る。
これもスーパー側の罠か。
こうやって余分なものを買うくせに、家に帰ると必ず買い忘れがあるのだ。

今日は、冷凍エダマメとサラミが余分で、バナナとチーズを買い忘れた。


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最近、インスタントラーメンを食べていない。
調べてみると、5月28日に日清焼きそばを食べたのが最後だ。
確か、5袋入りを買ったからその頃には何度か食べたはずだが、その前はもういつだかわからない。
カップめんは冬場に食べたような気がする。
ああ、出前一丁に卵を入れて食べたい・・・

一番古いインスタントラーメンの記憶は「駅前ラーメン」だ。
そんなのがあったということしか覚えていない。
そのあと「殿様ラーメン」というのがあった。
これはチキンラーメンのようにメンに味がついているタイプで、遠足のおやつに持っていった。
まあベビースターのかたまりみたいなものだ。
ただ、別袋のネギだかあおのりだかを食べようとして、吸
い込んだらのどに張り付き、それはそれは苦しんだっけ。

そういえば、サッポロ一番ミソラーメンを食べるとき、CMのようにゆで卵を入れたくなって、ラーメンといっしょに卵を丸ごと茹でたことがあった。
結局ラーメンが煮詰まって、途中で水を入れたので、めんも卵もどろどろだったっけ。

両親が出かけていて、昼食を自分で作ったとき、これをチャンスと贅沢をしてみた。
ごはんの上に、日清焼きそばとボンカレーと卵をかけた。
なぜか、「見ていて気持ち悪い」と弟に言わせるほどの早食いをして、本当に気持ち悪くなったことがあったっけ。

ええと、それから・・・
朝は忙しい。
なにしろ準備するものがいっぱいあるのだ。
だから、何も忘れるなという方が無理なのだ。

まずは仕事場。
作業ズボンと汗拭き手ぬぐい。
お茶とタオル、着替えのTシャツが2枚。

昼食用に種ミックスと豆乳。
今日はバナナ(ちょっと前まではキュウリやトマト、最近ではかぼちゃのこともある)
内緒のスタミナドリンク。

で、ジムの着替え。
トレーニングパンツとスポーツタオル+くつした。
靴は車に積みっぱなしだけど、自転車で行くと忘れたりするのよ。

出勤前には植物に水遣り。
最近、夕立で助かってます。


で、昼休み。
うわー、昼休み用の本を昨日読み終わったことを忘れてた~~~!
はっ。
今、気がついた。

今日はパソコンを寝室に持ち込んだ。
シャワーを浴びたあと、汗をかきたくなかったのだ。
ノートパソコンとはいえ、移動は面倒くさい。
なにがって、コードだ。
だからコードは全部抜いてきた。
コンセントもマウスも無しの、身ひとつでの移動だ。

マウスがないと、このキーボードの手前の・・・
これはなんというものだ!
なでなでするとマウスの代わりになる敏感な部分。
・・・を使うことになる。
マウスに慣れているからか、ちょっとめんどくさい。

寝室には机がない。
なので寝転がって使っている。
私はモノを考えると眠くなる。
しかも部屋は涼しい・・・
つい、うとうとと・・・

はっ、いかんいかん。
今、画面の右下に敏感部分のイラストが出ているのを発見。
敏感部分をなで菜でして矢印をイラストにあてる。
なんと、なでなで敏感部分は「タッチパッド」というらしい。

ああっ、バッテリの残りが少ないといっている。
なのでこの辺で。

朝飯

今朝は久しぶりにごはんを食べた。
ここしばらく「フルーツグラノーラ」が平日の朝の主食。
休日はパン。カレーパン率80%。
でも本当は「朝はごはん」党なのだ。

なぜ、突然ごはんを食べたか。
ちづるがもらってきた「鮭フレーク」
それを見たとたん、飯本能が刺激された。
こいつをおかずにごはんがワシワシ食いたーい。

人はそれぞれ「これさえあればごはんが何杯でも食べられるぞ」というアイテムを持っている。
鮭フレークは私のトップアイテムだ。
決めた、ご飯を食う!

せっかくの朝ごはん、みそ汁も作り、味付け海苔もそえた。
気がつくと汗がだくだく。
なにしろ普段は冷たい朝食。
今朝はふーふー言いながら食べた。
食べながら、今度はたまご飯がむらむらと食べたくなってきた。

ごはんの力とはたいしたもんだ。
昼までほとんど腹が減らなかった。
もちろん体重も減らなかった。
それは夕方むらむらと飲みたくなったビールのせいかな?

怪力

ねばねば系というかぬるぬる系というか、ともかくその系が好きだ。
以前よく行っていた居酒屋さんにサイコーのメニューがあった。
その名も「怪力」
納豆・オクラ・とろろ・卵の黄金カルテットに、ネギ・のり・シソのトッピングトリオ。
これを食べると怪力が出るから、というネーミングらしい。

これがまた量が多い。
丼で出てくる。
普段なら私は飲みに行ってもごはんは食べない。
だが、怪力を注文したときだけは最後にご飯をもらい、まぜまぜしてぞろろろろ~と飲んでシメにした。

もちろん、それ系は今でも大好物だ。
特にオクラが収穫できる今の時期はしょっちゅうしている。
で、私の枕元にある「今日食べたぞノート」に「怪力」と記入することになる。

なにしろ書くスペースが少ないのにいろいろ食べるものだから、長い名前の食べ物は困る。
「月見とろろオクラ納豆」なんて書く余裕はないのだ。

そこで登場した「怪力」
ある日突然思い出したのだ。
今、その店は移転し、メニューに「怪力」はない。
さて、将来私の「今日食べたぞノート」を目にする人がいたとして、どう判断するかな?
ふふふ、ふふふふ。

土日のかかわり方が不愉快な短い盆休み。
昨日今日とちづるの趣味の「丸ポスト撮影」に出かけた。
なぜか。
家にいると暑いからだ。

家でクーラーをかけているよりは、ガソリンを使って外出している方が好き、というちづる。
え~、三重県以外の人にはわかるまいが、
きのうは、嬉野>美杉>榊原>美里>久居。
きょうは、亀山>鈴鹿>楠>白子>河芸と、観光としては全然楽しくないコースをタダ走っていたのだ。

まぁいいや、眠いから・。・・
もう伸びてしまって着られないTシャツ。
中心の汚れが落ちないタオル。
こんなものは会社で機械を拭くのに使う。
呼び名は「ウエス」に変わる。

洗濯物をたたんでいてウエスが決定すると、過去のお気に入りを思い出すことがある。
いや、お気に入りをウエスにしたときのことを思い出す。
いや、ウエスにしたときではなく、廃着にしたときのことだ。

衣装に頓着しないたちではあるが、お気に入りというのはあった。
小学校のときの水色のジャンパーや茶色のTシャツ。
中学時代のカーペンターGパン。
友人とそろえで買った500円のネッシーシャツ。

昔の写真を見ると、同じものばかりを着ている時期がある。
それらを着なくなって、長く押入れに眠らせていて、ついに処分しようとなったときのことを、ウエス決定のときに思い出すのだ。
最近の服ではそんなに感傷に浸ることはない。
昔の服には「この汚れはあのときの」まで覚えていた。
つまりは、脳が若いときの記憶はいつまでも残っているのだ。

で、昔の服を置いとけばよかったかな、などと思ってしまうときもあるのだが、絶対に着ることはできない。
万が一着れたとしてもかっこ悪い。
昔の写真を見ると、衣装に頓着しないたちの私でも
「カッコ悪~」と思うのだ。

isyou.jpg

ジムでちょっと時間的余裕があったので、普段やらない運動をしてみた。
普段やらない運動とは、普段使っていない筋肉を使うということだ。
で、案の定、どこかを痛めた。

首の筋を違えたかな?と思ったのだが違うらしい。
肩でもない、ウデでもない。
結局探し当てたのは、背中の肩甲骨あたりだった。

これに似たパターンで、どこが痒いかわからないということがある。
これは不愉快だ。
なにしろ、かいてもかいても気持ちよくないのだ。
言い換えれば「気持ちいいとこがわかんない」ってことなのだ。

同じ快楽でも、もうちょっと高尚なものに美術館の絵の良し悪しがわからないってのがある。
これはわからない。
しかし、この絵の良し悪しがわからない責任は絵描きの側にあるのか、はたまた見る側にあるのか、これがまたわからないのだ。
家の中で私のいる場所は主に3ヶ所だ。
自分の部屋、寝室、居間の私のコーナー。
それにお出かけ用かばんを加え、なにが常備されているかを考えた。

  4箇所すべてにあるもの
耳かき・筆記具・ナイフ(カッター)・毛抜き・メモ
  3箇所にあるもの
目覚まし時計・赤青鉛筆・バンソウコウ・鉛筆削り・足ツボ健康器・オロナイン
  2箇所にあるもの
孫の手・リップクリーム・目薬・扇風機・鏡
 
次によくいるところ、台所にはこれらのものはおいていない。
そのかわり台所ならではの楽しい道具がいっぱいあるのだ。
ただし、めったないそれを使うことは許されない。
なぜなら、台所道具は洗わなければならないからなのだ。
ああ・・・
今朝もまたコンビニに寄ってしまった。
今日のお買い物
パン、チョコレート、飲むヨーグルト、ゆで卵。
決して一品だけで店を出ることはないのだ。

たとえば本屋で。
欲しい本を見つけると、ついでに買う本はないか探してしまう。
たとえば居酒屋で。
追加注文のとき、「アレとソレ」と二品注文したくなる。

ラーメンにはギョーザをつけたくなる。
カレーにはサラダをつけたくなる。
カツ丼にはみそ汁がつけたくなる。

これはリズム感の問題ではなかろうか。

たとえば
「なに食べる?」
と聞かれて
「さば」
ではリズムもへったくれもない。
「クルミとミルクと花ラッキョ」
ほ~ら、リズミカル。

そもそも人間は「っと」といいたがる。
「あ~らよっと」
「どっこいしょ、っと」
「センセーに言いつけよ~っと」
この「っと」のときに息が抜ける。
これはリラックスの「っと」なのだ。

え~っと、話題がすっかりそれてしまいました、っと。(桂小枝風)


午前中は畑の草取り。
ソーメンを食って、スーパーへ買出し。
ス-パーは涼しい~。
それに引き換え、我が家は誰かが加熱しているようだ。
夕食まで、どこかへ避暑に行きたい~。
4時にはちづるがパーマやさんを予約してあるので、もうどこかへ出て行く時間はない。
そうだ、私も床屋に行こう。

近所の床屋さんに行くと、ちょうどお客はいなかった。
涼しいところでさっぱりしてもらえる喜び。
「痩せた?」などとうれしいお言葉。
もう、どうにでもして。

快楽の行程もラスト近く、床屋さんがボソッと言った。
「ちょっと、髪の毛が細くなってきたなあ」

うわー! 床屋さん、あなたにだけは言われたくなかったぁ~。
専門家による指摘・・・うわぁ~

こうして、身も心も冷え冷えとなったのだ。
ケータイといえば電話だと思っている人。
間違っています。
ケータイとは、常に懐に忍ばせていることです。
常に懐に忍ばせていることが最もふさわしいもの、
それこそが「ケータイ大賞」なのです。

今年の「ケータイ大賞」は投票によって決められました。
投票したのは私です。
なお、この投票は無記名で行われました。

そして決定!
ケータイ大賞は・・・

   パンです。

そう、思い起こせばパンでした・・・
伊勢神宮勾玉池の鴨の群れ。
嬉野温泉横の鯉の池。
熊野七里御浜のかもめとトンビ
上野城の堀の亀。
うきさと村砂防ダムの小魚たち・・・
もしパンをケータイしてたらどんなに楽しめたことでしょう。

ちなみに、あちこち出かけた中で、電話をかけたいと思ったことは一度もありませんでした。
皆さん、ケータイするならパンに限ります。
しかも、このパンというもの、腹が減ったら食えるのです。


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朝、食事が終わったら新聞を読む。
テレビ欄、四コマ漫画、事件事故、時事川柳・・・
私が読む記事を集めたら、新聞紙一枚でよさそうだ。

次はチラシを読む。
まず仕分ける。
私が読むのは、ホームセンターと園芸店がほとんどだ。
電器店や家具店もたまに読む。
釣具店もまれに読む。
ユニクロはかばんだけ見る。

関係ないが「ユニクロ」って打ちにくい。
つい「ウニ・・・」ってはじめてしまうのだ。

しかし、今一番活発に折り込まれるのはパチンコ屋のチラシだ。
水着の女の子やウルトラセブンが乗っているので、ついチラ見してしまう。
しかもパチンコ屋のチラシには裏の白いものが多い。
裏の白いチラシを見ると、つい頭の中の「保存」をクリックしてしまいそうになるのだ。
決して使うことはないのに・・・

パチンコ屋って、チラシが入ったからって客が増えるのだろうか。
ま、どうでもいいけど。
今年の誕生日にちづるに買ってもらったプレゼントはこれ。

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「人体を本人さえ知らない裏側まであからさまにする機械」

体重、体脂肪率はもちろん、基礎代謝量、内臓脂肪、筋肉量、骨量までわかるのだ。
とはいえ、毎日計るのは体重と体脂肪だけなんだけど。

この機械、4人までデータ登録できるらしい。
理屈からいけば、私とちづるが二つずつ登録できることになる。
だが、ちづるは登録しようとしない。
毎回「ゲスト」として身長やら年齢やらを入力して計っている。
「ゲスト」という言葉にほれたか、あからさまにできない理由があるのだろう。

この登録ボタンと電源スイッチが機械の手前側にある。
いかにも足で操作できますよと誘っているようだ。
なんと説明書にも足で操作するように書いてある。
ウチの親なら「行儀が悪い!」と怒りそうだ。
それよりも、「しゃがんでボタンを押す」程度のことを不精しているようでは、体脂肪が減るはずもないわい。

さて、この機械導入のおかげで「なにを食ったかノート」に記入していた体重が500g単位から100g単位になった。
なにしろ、びよよ~んタイプの体重計では細かいところまでは読み取れなかったのだ。

風呂に入る前に測定。
汗を流し、体を乾かし、歯を磨き、ブログを書いて寝室に行くと、体重も体脂肪も覚えていない。
脳量を計りたい。
ちづるがスイカを一個もらってきた。
ヤツは種を取るのがめんどくさいので、スイカを食べない。
で、私が朝飯前に食べている。
私は大好物なのだ。

今日は半分の半分の半分、つまり8分の1食べた。
あと7日間はスイカがある。
でもちづるは3日で食べろという。
冷蔵庫が一杯だからだ。

考えてみると、一人で一個のスイカを食べるというのはゼイタクな話だ。
子供のころは取りあいだった。
立て四つに割ったスイカを横にいくつかに切ったスイカだと、一番大きいのに一番甘いところが含まれる。
そりゃみんな狙いはいっしょなのだ。

数日間は生ゴミの量が増える。
気をつけて処理しないとカブトムシの匂いがしてくる。

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