2005年07月

ここでは、2005年07月 に関する情報を紹介しています。
夕方、録画しておいたホラー映画「着信あり」を見た。
途中でちづるがトイレに行きたいといったので、ビデオを止めて待っていた。

しかしなんですな、ホラー映画の途中に「笑点」をはさむというのはふさわしくありませんな。
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今日は「にわか雨のおそれあり」という予報を信じて車で出勤した。
昼間ぱらりときたぐらいで、帰りがけには上天気。
自転車で来てたら、一杯やっていきたいぐらいだ。

仕方ないのでジムに向かう。
が、ジムに曲がる交差点の手前で靴を忘れたのに気がついた。
ジムのスリッパじゃやりにくい。
今日が出勤じゃなかったら・・・
もし自転車で出社していたら・・・

で、急遽ジムは取りやめて畑に行くことにした。
堤防道路を走っていると、畑あたりに人の姿。
お隣さんが草を焼いている。
叔父さん叔母さんがエダマメの収穫をしている。
近所の子供が遊んでいる。
そして私の車の停め場所がない。

もういいや。
今日は早く帰って床屋にでも行こう。
まっすぐ家に向かい、近所の床屋さんへ。
今日は先客がいた。
待ってたんでは夕食に差し支える。
帰ろう・・・

今日は思い通りにいかない日だ。
こんな日はとっとと寝るに限る。

・・・まさか寝てられないような事件は起こらないだろうな・・・




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梅雨が明け、空は青空お日様元気。
再び自転車通勤を始めた。
学校は夏休み、歩道はすいている。
とはいえこの陽気、慌ててペダルを踏むと、トレーニングとおんなじで、汗だくになるに決まっている。
だから、汗をかかないゆっくりペースで会社に行こう。

たどり着いた最初の信号。
毎日通って知っている。
この距離で今青なら渡れる、そしてそれを逃すと待ち時間が長いのだ。
そうだ、この信号だけ渡ってからゆっくりペースになろう。

ここからしばらくは信号もなし。
ゆっくり走れるまっすぐな道。
ふと気がつくと前を、おばちゃんの自転車が走っている。
知らないうちに追いついてしまう。

しばらく後ろについて走る。
微妙に遅い。
私の中のミッションはハイとローしかない。
今日はロー気分なのだ。
なのにこの先行者は、私のローより微妙に遅い。
ゆっくりとはいえ、自分ペースのゆっくりで走りたい。
ううううう、抜きたい!

しかし、おばちゃんは歩道の真ん中をはしっている。
抜くためには車道にでなければならない。
しかも、おばちゃんと私のローの差はわずか。
これでは抜くのに時間がかかる。
車道をのんびり走るのも気にかかる。

仕方ない、加速装置!
心のミッションをハイにあげる。
かなりおばちゃんを引き離した。
とりあえずあの信号だけは渡っておこう。

踏み切りで止まり、交差点で止まる。
毎朝同僚たちが休んでいる神社の通りに来た。
誰もいない。
時計を見る。
・・・
加速装置っ!

で、会社についてタイムカードを押し、仕事場についた頃、
ぶわっと汗が噴き出してくるのだ。
やはり、ゆっくり出勤するには、早く家を出なければならない。


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至急

自室でネットなどをしていて、適当な時間になったので、寝室のクーラーをつけて風呂に行った。
居間ではちづるがクーラーをつけてテレビを見ていた。
シャワーを浴びて、梅酒を飲んだ。
さてブログでも書くかい、と二階へ上がり歯を磨きパソをつけた。
立ち上がるまでの時間、ちょっとした用事で寝室へ。

 ひんやり

すいません、あの涼しさを知ってしまったら、とてもこの部屋にはいられません。
私は寝室へ行きます。
今日はイラストも無しです。
ではおやすみなさい。
汗かきな上にお肌がデリケートな私はアセマー(アセモ持ち)だ。
寝る前にはアセモに薬を塗る。
アセモにもなんとか生き延びようという考えがあるのだろうか。
どうも薬が塗りにくい場所、見えにくい場所にできているような気がする。
うなじ、背中、腰、おしり・・・

以前はそういう部位はちづるに塗ってもらっていたのだが、
「塗って」と頼むたび
「うへえ」と、あまりにも露骨にいやな顔をされるので、頼みにくくなってしまった。

そこで購入してもらったのが、スプレー式アセモ薬だ。
けっこう値が張るので普通なら却下されるところだが、よほど薬を塗りたくないらしく簡単に買ってもらえた。
これを「噴いて」と頼むと『もったいない警報』が発令されて「しゅ」としか噴いてくれない。
薬はどっぷり塗りたい私は、自分でしゅしゅーしゅーしゅーと噴きまくるのだ。

しかし考えてみるとスプレーの塗り薬というのは未来っぽい。
いや、スプレーなのだから塗り薬というのはおかしい。
飲み薬、貼り薬、塗り薬以外の新ジャンルじゃないか。
噴き薬、というよりもスプレー薬、略して「スプリ」というのはどうだろう。

ふと、冷静に、第三者的に、遠い目で考えてみたら「自分のおしりにスプレーを噴く男」というのは、何かこうシュールでファンタジックでアンニュイじゃないか。
それにしても、いろいろ塗られるおしりだ。

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今日、後輩のO川に文句を言っていたら、上司Tがゆずの「♪長い長いなんとかかんとかで~」という歌の節で「♪ヨシ坊ちゃんが怒られた~」と歌ってへらへら笑っていたので「お、ゆずやな」と感心していうと「フランク永井や」と言われた。
私は地図が好きだ。
車にはカーナビなんかついてないから、どこへ行くにも地図を使う。
一度いったことのあるところでも、地図を見て違う道を通ってみたくなる。
そして、ひどい目に会うときもある。

道路地図は案外高い。
その割りにすぐ古くなる。
というより、道が新しくなっていくのだ。
だからガイド本に頼ることが多い。
地図を買うより安く地図が手に入り、ガイドまでしてもらえるのだ。
しかし、これもすぐに古くなる。
ガイドされた施設がつぶれてたりするとがっかりする。

先日、百円均一で地図を見つけた。
わが県の一枚モノの地図だ。
これはいい。
ページモノは詳しいけど、全体の位置がわかりにくいのだ。

さらにうれしいことに、裏が白地図になっていた。
これで長年の希望がかなえられる。
地図への書き込み。
もちろん普通の道路地図でも書き込みはできる。
だが、先に述べたように道路地図は高価なのだ。

道路標示を頼りにどこかへ行ったとき、帰宅してからどの道を通ったのか地図でたどるのが楽しい。
ここを通ってこっちへ曲がってここに出て、っていうのを地図の上に書くのが夢だった。
さっそくやってみた。

結果からいうと、大失敗だった。
なにしろ出発するのは毎回家から。
家の周りはぐずぐずだ。
しかも見た目が汚い。
当たり前のことだが、どんなに丁寧に書いても、何の形にも柄にも見えないのだ。

どんなによく見ても落書き、悪ければゴミだ。
一回書いたら、次回使う気になれない。
やはり、高価な道路地図の上を指でたどって
「ああ、ここを通ったのね」
とやっているのがいいのだ。

たった100円でこれだけのことを教われるなんて。
ありがたや、ありがたや。

早朝

今朝は5時半に目が覚めた。
だいたい毎日、4時から6時ぐらいの間に一度目を覚ます。
いつもなら当然もう一度寝るのだが、今朝はそのまま起きた。
トウモロコシの収穫に行くのだ。

スーパーの袋を持って自転車で出発。
近所のビニールハウスでは、もうお百姓さんが働いている。
堤防に上がると、河川敷公園には何人かの人がいた。

一生懸命歩いている人、
犬の散歩をしている人、
バスケットボールをしている3人組の若者もいる。
涼しくて人の少ない早朝、有意義に過ごしている人もいるのだなあ。

畑についてトウモロコシを20本もじいた。
ゴミになるので、その場で皮をはぐ。
畑の上の堤防を人が通る。
別に何も言われてはいないが、自分でも野菜泥棒っぽいと思う。
「泥棒ならゆっくり皮をむいたりしないさ」ということを表現しようと、わざと堂々と皮をむく。
自分でもぎこちないと思う。

捕まらずに家に着く。
6時15分、さっそく茹でる。
一番大きい鍋でも3回に分けないと無理だ。
結局茹で終わったのは7時前。
この時間から寝るのもどうかと思って、ちづるが起きてくるまで半目でテレビを見ていた。

というわけで、今日も眠いのであった。


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7月20日
いつも通り、風呂に入る前に体重計に乗る。
はっ、69・5㎏?
飛び降りる。

過去、運動直後とか、畑作業の後などに瞬間的に70kgを切ったことはあった。
しかし、この定時測定では、体重計の針が70より左に振れることはなかった。

もう一度乗ってみる。
・・・70?
最近、体重計が不確かになりつつある。
電光表示の体重計が欲しい。
体脂肪計がついてるとなおいい。

審判の判定は69・5と70に分かれた、そんな気持ちだ。
審判長のジャッジをあおぐため、もう一度だけ乗ってみよう。
・・・微妙・・・
70を線一本ぐらい切っている。
しかし、ノートへの書き込みは0・5㎏単位なのだ。
自分に甘いところを見せてはいけない。
本日の体重は70kgだ。

7月21日
間違いない。
今日こそは69・5㎏だ。
3回確認した。
体重60㎏台に初突入だ。
ノートに「69・5㎏」と記入して、赤鉛筆で囲った。
こんなに発表したいことがあるのに日記が開かない・・・

7月22日
69㎏、記録更新だ。
昨日の結果で勢いに乗り、ジムで余分に汗をかいたのだ。
69・・・ああ、なんといい響きだろう。

7月23日
69・5㎏。
やはり68ぐらいまで持っていかないと、一日の増減で70を超えてしまいそうだ。
次にジムに行くのは水曜日。
う~む、キープは難しい。

そうだ!
しばらく体重計に乗らないでおこう。

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ここしばらく、キュウリとトマトが主食になっている。
ちょっと脂っこいものといえば、焼いたナスだ。
もっと腹にたまるものといえばジャガイモだ。
ピリリが欲しけりゃシシトウで、ヌルルがよければオクラになる。

肉食いたい。

しかも月末、
「肉」なんて口にできないし、口にしてもいけない。

じゃあ今度給料が入ったら肉を食べに行こう。
いつも「どこか行く」というと居酒屋だったけど、次回は焼肉だ!

と盛り上がった矢先・・

「明日帰りが遅くなる」
「何事?」
「会社でホルモン」

ホルモン???   肉やんけーーー!

「なのであんたは好きなもの食べて。自腹で」

きいぃー!
ああ、勝手に肉を食えばいいさ。
そのかわりなあ、ワシなんかなあ、
「畑の牛肉」と呼ばれた大豆をなあ、
豆腐やなあ、納豆やなあ、エダマメやなあ・・・

しくしくしく

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道具は大切に扱わなければならない。
粗末に扱うとてきめんバチが当たる。
私の経験では、即効で当たる。

いつだったか、畑で水遣りを終えてじょうろをぽいっと放り投げたら、うまい具合に先っぽが私のはいてきた靴に入り、残り水がとぷとぷと。

先日、バケツの泥水を捨てるのに、不精をして片手でやったら、放すタイミングを誤り、畑用の折りたたみイスに・・・

最近のことだが、水遣り用のポリタンクをテキトーに置いたら、それが倒れて干していたタオルに・・・

今日、会社帰りに虫除け液を散布。
撤収時、圧を抜くのを忘れて積み込みしたら、レバーがどこかに当たったらしく、虫除け液を車内に噴射。


  虫除け液の作り方
ミキサーにかけたニンニクをこして、ショウガとトウガラシとニンニクを漬けた木酢液と酢を混ぜ、適当に薄める。



最近の食品は進化している。
乾燥、冷凍、真空、レトルトと、保存復元のワザは格段の進歩を遂げている。
暖めるだけ、お湯を入れるだけと、ほんの一手間でけっこう美味しいものが出来上がる。

その仲間に半料理食品がある。
豆腐を入れたら麻婆豆腐とか、ピーマンだけでチンジャオロースとか、新鮮な素材を使い、味付け面で楽をするタイプのものだ。

先日、スーパーの売り場で「ゴーヤ卵」というものを見つけた。
チャンプルーではないらしい。
その箱には「ゴーヤと卵でゴーヤ卵ができる」というようなことが記されていた。

そら、できるやろ。
それはいいとして、じゃあこの箱の中身はなんじゃい。
「無」か。
ネバーエンディング・ストーリーに出てきた「虚無」か。

おそらく、この売り言葉を見て数千万人の日本人が私と同じようにツッコんだだろう。
作り手側もわかっているはずだ。
それを狙ってやっているのだ。
巷に名の知れた大企業が、こんなことを製品会議でやっているのだ。
いわば、ツッコまれるのを待つ「ボケ売り」

先日、わが畑で初ゴーヤを収穫した。
いつも味付けは塩コショウだ。
「ゴーヤ卵」売れているのだろうか。

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暑い!
今、仕事着はTシャツだ。
Tシャツといっても袖のないやつだ。
いわば穴の開いた布袋だ。
衣類として考えると、最も単純なものだろう。
よく考えたら、仕事以外でもそれしか着ていない。

柄の入ったものはほとんど持っていない。
あっても胸にワンポイントだ。
なぜなら安物を買うからだ。

なぜ安物を買うか。
あんなにとっぷり汗で濡れる衣類。
日に何度も変える衣類。
高価なものを与えられるわけがない。

すると衣装としての楽しみは「色」しかないのだ。
ってなことを書いたが、持っているシャツはほとんどがグレー。
好きなのだろうか。
しかしグレーには弱点がある。
汗が目立つのだ。
汗とそうでないところが露骨に2色に分かれる。
汗のかきはじめには、胸や背中が斑点状になって
「ああ、汗をかき始めているな」とわかるのだ。

次にたくさん持っているのが黒いTシャツ。
黒はそんなに汗が目立たない。
そのかわり、塩が目立つ。
汗をかいたあと、休憩してシャツが乾くと
「ここ汗かきました」と、白い塩のラインが模様になって現れる。

とくに胸。
少ないときは楕円。
ちょっと多いとハート。
たっぷりかくと、虫歯のレントゲンのような形が現れる。
これは汗が引いてからも残るのでカッコが悪い。

最も汗が目立たないのは白だ。
ただし、これも注意が必要だ。
なぜなら塩が現れていても気づかれない。
ひょっとしたら、黒いTシャツの全面塩ベタである可能性も否定できないのだ。




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昨日は久しぶりのお天気に、自転車で出勤した。
ところが夕方になると、にわかに曇天模様で、雨っぽい。
降られちゃつまらないので、とりあえずジムはやめて自宅をめざす。

途中で赤提灯をめざしかけたが、ジムの着替えも持ってるし、ここはやはり帰るに限る。
というわけで、久しぶりに6時前に自宅に到着した。

普段より1時間以上早い。
こんなときはなにをするか。
煮物に限る。

今年はトマトとピーマンのデキがイマイチなのだが、キュウリとナスが元気いい。
「ワシはスズムシか」というぐらい毎日食べている。

キュウリはいわばサラダだ。
そのままバリバリ食べればいい。
だがナスは生では厳しい。
だからといって焼きナスばかりじゃ飽きてくる。
「飽きる」よりも消費量が少ない。
だから、こんなときこそナスを大量に煮てしまおう。

鶏肉をガスレンジのグリルにまかせて、寸胴にお湯を沸かす。
タマネギ大2個、ニンジン1本、固形スープ2個、
そしてナスは特大4個。
すべてを鍋に放り込み、焼けた鶏肉も入れる。
あとは煮る煮る煮る・・・そしてカレールー。
ほぼできあがった頃、ちづるがお惣菜を買って帰って来た。

カレーは二日目、ということで朝から温めなおし。
このカレーのナスを弁当に入れればおかず一品楽ができる。
カレーの具、ではなくカレー味の煮ナスと考えるのだ。
だが、無い。
煮ナスが無い。
溶けてしまった・・・

今日の朝食はカレー。
普通のカレーとちょっと違うのは、ナスの皮と種が入っていること。


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今日はつい遅くなってしまって眠たい。
でもこのブログ、今月は毎日書いているから続けてみよう、
と思ったら、一日が書いてないやんけー!

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今日は歯医者の日。
といっても「毎年7月12日は歯医者の日です」
というのではなくて、私の通院日だ。

前歯の古いはめモノをはずし、型をとって、仮歯をつける。
久しぶりに、ちゅい~んとやられた。
だが神経がないから痛くないのだ。
さんざん削ったあと「楽にしてお待ちください」といわれた。

舌の先で触ってみる。
おお~前歯がない。
なんとなくバカボンのパパ気分だ。
鏡に向かって「だは~」と笑ってみたい。
目の前に先生が歯の裏を見るための小さい鏡がある。
勝手に触っちゃいかんだろうなあ、と思っている間に看護婦さんが来てしまった。

つけたりはずしたり削ったりをくり返し、仮歯がついた。
「固まるまでしっかり噛んでいてください」といわれたのに、ウトウトしてしまったせいだろうか。
仮歯が少し前にずれていて、こころもち出っ歯になっている。
なんとなくバカボン気分だ。
本日は終了ということで、車に乗ってすぐルームミラーで見てみる。

白さといい大きさといいとても目立っている。
スペアタイヤで走っている車が一目でわかるように、仮歯だということがバレバレだ。
とはいえこれがないともっと悲惨だ。
気をつけて生活しなくては。

でも、もしこれが取れてしまったら、鏡に「だは~」ができる。
ちょっと、魅力的な案ではある。

 
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暑い。
私はアセモ症だ。
すでにあちこちにアセモができ始めている。
アセモには薬を塗るに限る。
この時期最も頻度の高いアセモ薬は人差し指が担当している。

アセモはどこにでもできる。
それが見えるところとは限らない。
見えはしないが痒ければアセモを疑う。
そんな時、人差し指は敏感だ。
触ってみてでこぼこがあったらアセモだとわかる。
いわばひとり触診だ。

先日、おしりの溝の始まりに違和感を感じた。
痒いのではないが、なんだか変なのだ。
人差し指が行く。
なんだかざらざらしている。
ひょっとしたら掻いてしまってキズになったか。
とりあえずアセモ薬を塗っておく。


今日、ジムに行った。
順番から行くと広背筋を鍛える日だ。
ひととおりメニューをこなし、最後にボート漕ぎをした。
20分間、300回。

予定の半分ぐらいまでこなしたら、おしりの溝の始まりに違和感が。
なんだか痛い。
この痛さ・・・靴擦れに近い。
あの患部がこの運動によってこすれているのだ。
ボート漕ぎ機のイスは、おしりの形にくぼんでいる。
そのふちが汗を吸った衣類を通して摩擦しているらしい。

はっ。
いま、私はキズがこすれて痛いと思っていたが、
ひょっとするとこのキズ自体、前回のボート漕ぎ運動でできたのではないのか。
すると、この症状はアセモではなく、尻ずれ。
それならば、オロナインの中指担当じゃないか!




今、車で聞いているのはMDだ。
車にはカセットデッキしかついてないのだが、いろいろと便利なものが売っている。
カセットテープ型の機械をデッキに入れ、そこから伸びているコードをつなぐとMDでもCDでも聞けるのだ。

なんといってもMDはいい。
カセットと違って、次の曲がすぐに出る。
一番最初に戻すのも簡単だ。
A面B面がないから録音のロスも少ない。
なんと楽な機械なのか。

だからといって、いつも同じ曲を聴いていては飽きてくる。
車に積んであるMDは「民俗音楽」「泉谷しげる」「流行」の3枚だけだ。
そこでいいことに気がついた。
このMDプレーヤーにはシャッフル機能というのがついている。
順番を適当に入れ替えて流してくれるのだ。
これで飽き始めていた曲たちも新鮮に聞ける。

確かにどの曲がかかるかわからないだけで、かなり新鮮だ。
ただ、どうもこの機械、忘れっぽいような気がする。
たとえば「ハイ・マス」を聞き終わり「ビバ!フフイ」の途中でスイッチを切ったとしよう。
次にスイッチをつけると「ビバ!フフイ」の続きがかかり、どうかすると次に「ハイ・マス」かかったりする。

どうも私が車を降りて用事をしている間に、一からシャッフルをやり直しているらしい。
「この曲はさっきやったぞ」ということを覚えていないのだ。

カセットテープなら、順番を変えることはできなくても、さっき演奏した曲を忘れるなんてことは絶対になかった。
収められた曲を順番どおり演奏し、最後の曲まで終わって一仕事の区切りとしていた。
MDみたいな薄っぺらいやつとはデキが違うんだよ!

でも、MDの方が好き。




で、宣伝ですが「タベルベクーベ」を少し更新しました。
良かったら見てください
スクランブル交差点

分担

我が家は二人暮しで共稼ぎ。
ならばもちろん家事も分担、てな話が出てくる。
ほとんどはちづるがしてくれているのだが、たまに何か仕事を頼まれたとき、こちらの反応は3種類だ。
「OK」
「いや!」
「あとで」

なにがいやって、冷ごはんをよそうのがいやだ。
温かいご飯と比べて冷ごはんは素直じゃない。
何よりもまず、全体がひとかたまりになっている。
重い。
必要のないところには引っ付くし、最後の数粒はすくえない。
よそった姿が美しくない。

風呂掃除もいやだ。
世の中の洗わなければならないほとんどのものは出っ張っている。
説明しにくいが、たとえば何もない部屋に扇風機を置いたとき、扇風機は部屋という空間に飛び出している格好になっている。
だが、浴槽は引っ込んでいる。
だから洗いにくい。
あれが浴室の方へ出っ張ってたら洗い安いだろうに。

ちづるにも嫌いなことがある。
買ってきたものを冷蔵庫にしまうことだ。
どうも分類わけが嫌いらしい。
だから私の洗濯物もしまってはもらえない。
分担はさせるが分類はしないのだ。
ゆうべは寝る前に読む本がなかったので、通販のカタログを読んだ。
「通販生活」の「ピカイチ事典」出しているのはカタログハウス社。
「生活」の「事典」とたいそうな内容なのに会社が「カタログ」とは。

カタログではあるけれど、読めばちゃんと起伏がある。
オープニングは調理・台所の道具で読者をひきつける。
掃除・寝具でやや落ち着いて、空調で休憩。
その後健康器具で盛り返し、美容で冷めて、かばんで期待。
リビング・収納でエンディングになだれ込み、書斎・趣味で大団円。

と、盛り上がったわりにはほしいものがなかった。
いや、ほしい商品は山ほどあったのだが、ほしいものはなかったのだ。
私がほしいもの、それは「安いもの」だ。

私はサバイバルツールをいくつか持っている。
いわば○徳ナイフの類のものだ。
しかし、安物なのでナイフが全然切れない。
それでいいのだ。
すごく切れ味がよくても、2万円するナイフならなくすのがこわくて持ち歩けない。
持ち歩けないナイフなら、切れ味が悪くても持ち歩けるナイフの方が役に立つ。

私は持ち物の素材があまり気にならない。
だから高級素材を使って一生使えるものよりも、適当な時期に壊れてくれた方が具合がいい。
壊れてないものは捨てにくいのだ。

電話帳ほども厚みのあるピカイチ事典。
もっと薄くして、付録にバッタモン事典をつけてくれんかな。
7月になってからまだ7日しかたっていないのに、もうカレンダーをめくっていないことに気がついた。

なにしろめくるのは2ヶ月に一回。
めくり忘れるのは当然。

しかもこれが「イエローキャブ」のカレンダーなのだ。
毎月必ずグラビアタレントの水着写真。
季節感ゼロ、年中真夏。

いやいや、決して買ったんじゃないですよ。
年賀状の印刷を頼んだなじみの印刷やさんがサービスでくれたんです。
これが一番喜ぶだろう、と。

で、水着かどうかは別にして、2ヶ月カレンダーをめくって
「あ、前の方が良かった」
って時はちょっと悲しい。
なにしろ2ヶ月のお付き合いになるんだから。

風景や花の写真ならそんなに気にならないが、絵だったりすると好みがあるからなあ。

そんなことを書いてはみたけど、カレンダーの柄なんてめくった瞬間しか見てないんだけどね。
ホントだって。
会社の前の歩道は、伊勢神宮に近いこともあり、ちょっとおしゃれな感じにして税金を使ってやれ、という市の思惑でレンガ敷きになっている。
ちょうど会社の敷地との境目に何かのふたがある。
何のふただか知れないが、大きさはソフトボールぐらい、そしてふたまでレンガ一枚分ぐらいの深さがある。

車が通るには差し支えないのだが、タイヤの小さいフォークリフトだとはまった時かなりのショックがあり危険だ。
だから、みんなその穴ぼこを避けて荷物の積み下ろしなどをしている。

さて、間抜けで有名な後輩のO川。
立って乗るタイプのフォークリフトで作業をしていた。
バックで穴ぼこ近くまで来て、
「これ以上下がると穴ぼこに落ちる可能性があるぞ」
と、判断してストップ。

たぶん、ノリノリで働いていたのだろう。
とおっ、とジャンプしてリフトから飛び降り、穴ぼこに足を突っ込んで捻挫した。

本人曰く
「ものすごくグリッとした。ミシミシッて聞こえた」
最初見たときはたいしたことなかったが、2時間ほどしてもう一度見たら青黒く腫れている。
結局、夕方早引けして医者に行った。
それまではケンケンで仕事をしていたが、けがをする前もした後もまじめに働いているようには見えないのだ。

今日、久しぶりに歯医者に行った。
前歯の先端に段差ができたのだ。
診断によると、古い処置の後が弱ってきたとのこと。
なるほど、前回ここを直したのは、二十数年前。
今まで良くがんばってくれたことだ。

忘れもしない、あれは中学生のとき、ボンカレーを食べていて、スプーンが歯に当たったとき欠けたのだ。
やや黒ずんでは来たものの、よくがんばってくれた。

私はそんなに歯医者が嫌いではない。
なぜなら・・・
第1に涼しい。
第2に若い女性が妙に接近してくれる。
第3に、スターウォーズのコックピットのようなイスに座れる。


今日は歯石をとってもらった。
なるほど、歯医者嫌いになる人の気持ちが少しわかった。
歯は、もんでも掻いても削っても、全然気持ちよくないのだ。
いわば、基本形の「痛い」にオプションは「痛い」だけ。
そりゃいやにもなるだろう。

私は平気ですよ、だって神経ないんだもん。
唯一つらいのは、ジムが休みの火曜日に飲みにいけないことかな。

処分

「持っている写真を全部CDに保存するぞ大作戦」は着実に進行し・・・というか、保存までは完了した。

あとは写真の処分。
見たい人などいないと思うが、やっぱり私生活の一部だからシュレッダー(手動)して廃棄している。
最初は良い写真だけ置いておこうと思ってたのだが、やっているうちにどうでもよくなってきた。

それでも一応相方ことちづるの写っている写真は、いっしょに住んでいることだし、なんというか遠慮もあって残しておいたのだが、これがけっこうな量なのだ。

これを残すと結局アルバムが必要になり本棚の一角を占拠するようになる。
こいつは本人に見てもらおう。
本人が「置いとけ」といった写真だけ置いておこう。

で、見てもらったのだ。
「うひょ~、若い~」だの
「ウエストがある~」だの
「この服、懐かし~」だのわめきながら見ていたが、

「よく考えたら、私が写っとる写真は私が持っとるわ」


    ・・・そらそうだ!


というわけで、今日もちづるの写っている写真をシュレッダーしているのだった。

堕落

土曜の朝はいつもどおり。
パンとヨーグルトと牛乳。
ちづるが買ってきたのはカレーパンとコッペパン。

昼は先週沖縄展で買った沖縄そば。
もやしとわかめをトッピング。

夕方、ビデオを見ながらビールを飲む。
買ってきたえびせんで一杯、と思ってたらもらい物のエダマメを発見。
急遽茹でる。

そのまま夕食へ。
かつおのたたきと昨日の残りのナス味噌煮。
あ、古いヤマイモ発見、急遽月見とろろ。

今朝は昨日のコッペパン。
そのままじゃ寂しいのでキャベツ、トマト、ハム、キューリをはさんで食べた。
うまかったので食べ過ぎた。
しかも、沖縄そばの残りのもやしがあったので、珍しくスープまで作ったのだ。

昼、精をつけるためにうなぎ。
どうせならカラッと暑い日に、と思ったが「今日を逃すと給料日以降に延期」とのお達しが。
なので今日食う。

夕食はきのう買ったギョーザを焼く。
古いもやしを発見、朝のキャベツの残りと炒める。
古い豆腐発見、茹でて味噌煮の残りをかける。

この雨の土日、畑は草取りを1時間ぐらいしただけ。
金曜日はジムも休んでしまった。
運動不足に食べ過ぎ飲み過ぎ。
二日間で73kgに逆戻り。

音楽

今聴く音楽といえば民族系。
ちょっと前はカラオケでサザンやブルーハーツ。
恥ずかしながら(スタジオ)バンドで英語の歌を歌ったこともある。
もっと古くは拓郎や泉谷のフォーク。
ギターをばりばりやって弦を切っていた。

それ以前、レコードといえば何かのイベントのときに買ってもらうだけ。
テレビの音楽番組も、チャンネル権を持つ親父の好きな演歌ばっかりだった。
音楽とは、授業で習うものだった。

当時はいつも思っていた。
なんでこんなつまらん曲ばかりやるのだろう?
それも何週にもわたり。
今でこそ、流行歌が教科書に載っているらしいが、当時は本当につまらなかった。

とはいえ、義務教育を9年も続けていると、たまに好きな曲にあたることもある。
そのベスト3をあげてみよう。
というか、三つしか思いだせないのだが。

3位 もみじ
♪あ~きのゆ~う~ひ~に~て~るぅやぁまぁも~みぃじ~
なんか盛り上がり方が好きだった。

2位 ポーリュシカ・ポーレ
♪み~ど~り~も~え~る~草原を~こ~え~て~
かっこいい! ず~っと続きそう。

1位 サモア島の歌
♪たーかいたーかいやしの木おーきなおーきなやしの実
へいわ~、空も海も青そうだー

ひょっとして当時から民族系が好きだったのか?