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ここでは、食 に関する情報を紹介しています。
豚バラスライスがあったのでトンシャブをしようと考えた。
器にレタスを敷いて、茹でた豚肉を乗せてポン酢をかける。
野菜室にあったレタスは、グリーンリーフという巻かないレタスだ。
これを一個丸々使うのは多過ぎる。
半分にしよう。

普段なら、適当に葉をもじいて使うのだが、その日はなんだかめんどくさかった。
それにトンシャブに合わすなら、柔らかいほうがいい。
私はそのグリーンリーフを包丁で真っ二つに切った。
上下に。

下の硬い方は軸で一つにまとまっている。
上の柔らかい方はバラバラだ。
バラバラの柔らかい方を細く切って器に敷いた。
おお、なんか愉快。


おかずが一品ではディナーとは言えない。
在庫の食材を調べて、コマツナとアゲの炒め煮をすることにした。

ただ、コマツナを丸々一束使うのは多過ぎる。
半分にしよう。
普段なら数本入っているコマツナを半分ほど使うのだが、その日は謎のノリがあった。
私はコマツナが一束に縛ってあるひもの部分で真っ二つに切った。
上下に。

下の硬い方はひもで縛られてまとまっている。
上の柔らかい葉の方はバラバラだ。
これを細く切ってゴマ油で炒め、アゲを入れて白だしで味付けをした。
なんか心地いい。


牛肉があったので弁当のおかずはそれにした。
しかし野菜を合わせたい。
冷蔵庫の野菜室を見ると、グリーンリーフの下半身があった。
これは牛肉と合うのではないか。
軸を切り落とし細かく切って炒め物にした。


冷蔵庫にコマツナの下半身があった。
だけど、その日はシメジを使った。
次の日はもやしを使った。
次の日はピーマンを使った。

なぜだろう、使うに気になれないコマツナの下半身。






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あれっぽい
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こないだの日曜には、またもや作り置き惣菜作りをした。
土曜に雨が降ったから畑作業はできないし、人の集まるところに遊びに行くのもご法度だ。
なじみの中華料理店を応援するために食事に行き、
スーパーで必要な食品だけをササッと買って来た。

作るのは前の週と同じ、いや、リベンジだ。
バラバラになってしまった鶏バーグをつなぎを増やしてやってみる。
前回は、ずいぶん前に衝動買いした“おからパウダー”を入れ過ぎた。
『ヘルシー』と『とっとと使って失くしたい』の気持ちが強すぎたのだ。

鶏ミンチに玉子一個とタマネギのみじん切りを入れて練る。
おからパウダーと小麦粉と片栗粉を適当に入れ、豆乳で良い硬さに調節する。
玉子焼きフライパンで二回に分けて焼いた。
前回よりはちゃんとした形になったが、まだ裏返すときに割れてしまう。
やはりパン粉を入れなくてはいけないだろうか。

もう一品はニンジンのきんぴらだ。
前回はギザギザピーラーを使って“さしみのつま”のようにしたが、
あれはなかなか最後までちゃんとできないので、スライサーを使って細切りにした。
後は揚げと一緒にごま油で炒めて、麺つゆで味をつけるだけだ。
ニンジンは色も派手なので、弁当には使い勝手がいい。


が、この日のメインはこれらではなかった。
正月以来、ずっと忘れ続けていたことを思い出した。
いや、早い時間に気が付いたのだ。
あの数の子の塩抜きをしなくては。

去年の暮、母が買った数の子は相撲取りの指ぐらい塩辛かった。
こんなものそのまま1パック食べたら腎臓が塩漬けになってしまう。
おそらく父母はめんどくさがってそのまま食べてしまうだろうから私が奪ってきた。
それが今まで置いてあったのだ。

ネットで数の子の塩の抜き方を調べたら、1リットルに小さじ1杯の塩水を使うらしい。
それを3~4時間ごとに3回替えるのだ。
となると合計9時間、休みの日しかできないではないか。

これに気が付いたのが、お昼を食べに出かける前だった。
とりあえず大きめのタッパーに塩水を作って数の子を浸けた。
数の子の量が少なかったので水の量は500ccにした。

1回目の交換は4時ごろ。
ちょうどお総菜を作っているときだったので忘れなかった。
2回目は8時から9時ぐらいの間。
見ていたテレビ番組の終了時間に思い出すことができた。
あとは寝る前に塩水から取り出せば完成だ。


朝、腎臓にやさしい数の子が完成した。
マヨネーズかしょうゆをかけて食べることにしよう。






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懐かしい人もいるはず
食パンが余ってきた。
ちづるが5枚切りを買うのでどうしても半端が出る。
1枚残るとそれを冷凍する。
翌週は新しい5枚切りを買うので冷凍食パンが増えるのだ。

これを消費したい。
私がお昼に持って行くのが一番楽な消費方だ。
カップ麺の時でも、スープの時でも、あと少し主食が欲しくなる。
コンビニに行ったら、おにぎりかカレーパンを買っているところだ。

どうせ食べるなら、いっしょにタンパク質を摂りたい。
食パンとからむことのできるタンパク質といえばサラダチキンだ。
しかし、サラダチキンは高い。
食パンを食べるためにサラダチキンを買っていたのでは本末転倒だ。


私はいいことを考えた。
以前作った鶏バーグを薄っぺらく、四角く作ればいいのだ。
そうすれば、パンにはさみやすく、弁当にも入れやすく、安くてヘルシーだ。
ダイエットと作り置きが同時にできる。

そんなこともあろうかと、玉子焼き用のフライパンを買ってあった。
これにみっちり“タネ”を広げて焼いたら四角いお好み焼き風のものができる。
それを適当な大きさに切って使えばいいのだ。
二日酔いでジムを休んでお酒も飲まなかった水曜の夜は、それをするのにぴったりだ。


鶏ミンチに玉子を一個入れてヘラで練る。
刻んだタマネギと塩コショウ、そしてつなぎはおからパウダーだ。
ミンチと同量を入れて、少しずつ水を足しながら混ぜていく。
良い硬さになった。
どうやら二枚作れそうなので、半分に分けて玉子焼き用フライパンに伸ばす。

玉子焼き器

そろそろ焼けてきたようなのだが、みっちり過ぎてひっくり返せない。
そうだ、四角い形はできているのだから、あとは丸いフライパンでもいい。
フライパン移動したらこちらが空くから、二枚目を焼き始めることができる。
なんたるワシの知恵。


知恵があるからこそこの段階で気が付いた。
前回、丸いのを作った時は片栗粉も足したのだ。
その粘りがないから、せっかくの四角いバーグが角からボロボロ崩れてくる。
だけどもう一回裏返したい。

わあー。


一度ちづるにはそぼろ弁当を食べてもらうとしよう。






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四角だぞ
日曜日、アラームはセットしてなかったが、普段よりちょっと遅い6時過ぎに目が覚める。
しかし寝たのは3時間前。
どうせ雨だし、予定はないし、もう一度寝て、目覚めたのは10時だった。

朝食を食べてからブログの更新に取り掛かる。
ちづるは用事に出かけ、なんとか更新した私はそのままパソコンでDVDを観ることにした。
もちろん『筋肉体操』の付録のDVDだ。
なのにDVDを起動するとかたまってしまって動かない。
結局ちづるが帰ってくるまでに15秒しか観られなかった。

ちづるが買ってきた弁当でお昼。
人の集まるところには恐ろしいウィルスがいるというので自宅で過ごすことにしたのだ。
午後は、録画してあるお笑い番組を観る。
あとちょっとのところで寝てしまい、消せずにいる大型特別番組がいくつか残っているのだ。

そうこうしていると夕方になってきた。
ちづるはもう大物はしんどいらしい。
よし、だったら私の観終わっている小物を観るがいい。
私は作り置き惣菜に取り掛かるとしよう。
ちづるには野菜を買って来てもらってあるのだ。


まず、ゴボウをたわしで洗い、適当な長さに切る。
太いところは4つ割りにして雪平鍋で煮る。
細かく切った揚げを入れ、味付けは麺つゆだ。
アルミホイルで落し蓋をする。

ゴボウを煮ながら、ニンジンを2本薄くスライスし、更に千切りにする。
フライパンで鶏ミンチを炒め、刻みショウガを足して、これも麺つゆで味付けする。
両方の水分の量を見ながらときどき混ぜる。
煮汁がほとんどなくなったら、ゴボウの方にはゴマを入れて混ぜる。
ほぼ同時に両方の水気がなくなり、粗熱を取って保存容器に移す。

寸胴鍋にあと少しだけ残っていた野菜スープを、ゴボウを煮ていた雪平鍋に移す。
寸胴を洗いお湯を沸かし始める。
鶏の胸肉をラップでコッチリ巻き、お湯が沸騰したら投入。
タイマーを20分セットする。


夕食はお昼に買ってきてあった天巻きと、母に買ってもらった真空パックの鴨ロースト。
それに味見のゴボウとニンジン、残っていた野菜スープだ。
夕食が終り、『ポツンと一軒屋』も終わる。
でも私のお総菜作りは終わらない。

茹でたあとそのまま冷ましていた鶏ハムを寸胴から出し、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。
寸胴はもう一度洗い、翌日からのスープを作る。
たっぷりのお湯にブイヨンを3つ。
メインはワカメ、そこにキノコを3種類、とうふを1丁。
沸騰したら火を止める。

朝は食べる分ずつ温めて味噌を溶いてみそ汁にする。
お昼に私が持って行く分は残っている餅を入れよう。
夜はそのままスープで食べる。
弁当にはゴボウとニンジンがあるし、ジムのあとには鶏ハムがある。
これで一週間楽ができるはずだ。






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まだ眠い
祭日の翌日の中途半端な水曜日。
ジムに行ってもいい日だが、MえもQちゃんもY田も欠席だ。
私は週に2回のリズムなので、月曜に行ったら次は金曜がいい。
ジムには行かないことにしよう。

となると浮かび上がってくるのは歯医者だ。
前歯の端が少し欠けてしまった。
それは去年の11月の事。
その後、脱腸になってしまったのですっかり後回しになっていた。

数年前、通勤路の国道から曲がったところに歯医者ができた。
会社が引っ越して以来、なじみの歯医者さんが遠くなって困っていたのだ。
噂で聞いたら、飛び込みでも診察してくれるらしい。
よし、次はそこに行くぞと決めていた。

が、ここが行きにくい。
国道を曲がったところなので、反対車線には信号待ちの車が並んでいる。
駐車場はバックでないと停めにくいのだが、後ろから車が来たらもうアウト。
しかも予約をしてないし、あと数分で自宅だと思うと、
やっぱりそのまま帰ってしまうのだった。

帰宅してしまったとなると、久しぶりに部屋での腹筋をするか。
でも、会社で結構な運動をしてしまっている。
『筋肉体操』で覚えた運動が試してみたくて、ハードな腕立て伏せとスクワットをやってしまった。
足がブルブル震えていて、金曜日の筋肉痛が約束されたような状態だ。
これで腹筋をしてしまったら、金曜のジムで何をすればいいのか。


なので野菜スープを作ることにした。
寸胴鍋に少し残っていたダイコンの煮物を深皿に移して鍋を洗う。
まずは、冷蔵庫の野菜室でクジャクのように広がろうとしている半割のハクサイだ。
ダイコンばかり食べていたので、ずっと置いたままだった。
刻んで寸胴鍋に入れると4割ぐらいが埋まった。

水と手羽を入れて火にかける。
少し温まってきたら、刻んだもやしとシメジを入れる。
あら、なんだかいっぱいになってしまった。
まあ、これだけでいいか。
そう思ってそれをひたすら煮ていた。

こうして一切味の付いてないスープが大量に出来上がった。
ちづるが「手羽のダシだけで十分」と言ったからだ。
なのに「塩コショウもコンソメも入ってないの?」などという。
確かに味見をしてみたら、ただの茹で汁だ。
なので、よそった器に少し白だしを混ぜて食べた。

これはなかなかいいのではないか。
翌朝は食べる分だけ小鍋で温めてみそ汁にすればいいし、
残っている餅を入れて雑煮にしてもいい。
ともかく今日は、カップ麺を持って出勤しよう。






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まただよ