ここでは、食 に関する情報を紹介しています。
なんてことだ、雨が降っているではないか。
金曜の朝が雨だったから土曜一日畑を乾燥させて、日曜の朝から種蒔きのつもりだった。
休み前に見た週間予報がそうなっていたからだ。
こまめに予報を見ないこちらも悪いのだが、そんなの会社で暇なときに見るものだ。
誰が休日の自分の時間に見るものか。

とはいえ種蒔きは済ませたい。
雨の中畑に行ってみる。
土づくりをしてある畝は3本、ここに植えるものは、自宅で苗作りをしている。
種蒔きしたいのは、先日ホウレンソウを蒔いた畝だ。
あまりに発芽率が悪いので、その上にコカブを撒こうと考えた。

その畝を見てみる。
なんだか中途半端にホウレンソウの芽が出ていた。
こんなにまばらでは土地の使い方としてもったいない。
めんどくさいのでその上にコカブの種をバラ蒔いてきた。
雨が降っているから勝手に馴染んで発芽するだろう。
で、生えたものを食べればいいのだ。


そんな雑なやり方だったから早く家に帰ってきた。
ちづるは家の片づけをすると言っていたから、お出かけはない。
衣替えをするには天気が悪い。
私も片づけをしよう。

粗大ゴミで出すつもりだったコタツを分解したり、いらないものをまとめたりした。
お昼ごはんは夏のなごりの冷やし中華と、冬の名残の餅だ。
キッチリ時間の昼寝もした。
ボーっとしてたら夕方が近づいていた。


そうだ、こんな時こそ作り置き惣菜を作ろう。
夕食でお酒を飲んでいるとおかずが無くなっても何か欲しくなる。
そんな時、豆やあられなどを食べてしまってはカロリーの摂り過ぎだ。
そこで、この間から作り置きの低カロリーおつまみを作っている。
メイン食材はゴボウだ。

小さく切ったゴボウを鶏肉と煮る。
きんぴらのように油を使わず、麺つゆで薄く煮るだけだ。
これ以上ヘルシーなおつまみはなかなかあるまい。

最初、輪切りにしたら、再合体して食べにくかった。
なので二回目は斜め切りにした。
今回は乱切りにしてみよう。

煮ている間はヒマなので、もう一品作ることにした。
こんにゃくの煮物だ。
時間があるから横綱にしてみた。
二つのコンロでW煮物だ。

おいしそうに見えますように


こんなものが出来上がってしまったので5時から夕食を始めてしまった。
お昼が消化がいいものだったからお腹が空いているし、ビールが飲みたい。
で、ギョーザをメインに飲み始めた。
早く始めたから早くおつまみが無くなる。
チーズや缶詰を追加して録画してある番組をどんどん消化する。

あー腹いっぱい。
本末転倒。





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ついやっちゃう
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いよいよ、ついに、本当の本当にナスが終了した。
畑のナスが台風18号で倒れ、その時に収穫した冷蔵庫のナスを検品した。
もうほとんどがシワシワで食べることができない。
それ以前に表面は傷だらけになっていた。

選り分けて何とか食べられそうなのが数個。
それも悪いところを切り落としてのことだ。
形がそろわないので適当に一口サイズに切って水にさらす。
先の方は種も目立つようになってきていた。
これを手羽先と煮ていただいた。


ナスにはいろんな切り方がある。
子供のころ母は輪切りにしたナスをよく油いためにしてくれた。
野菜なんかより断然肉という世代だったが、油を吸ったナスは大好物だった。
あの年頃、他にショウガ醤油で食べるものなんかあっただろうか。

味噌炒めにするときは縦に割ってからかまぼこ型に切る。
みそ汁だったら、適当な長さにしてから縦にスライス。
焼きナスにするときは一切切らずに丸ごと焦げるまで焼く。
さすがはエッグプラント、切り方のバリエーションが豊富だ。


しかし、食べ応えがあるのはやはり縦半分に割った形だろう。
これを網で焼いて味噌を塗って田楽風にするとか、
油で焼いて麺つゆを掛ける焼きびたしとかたまらない。

ただ、このように大きく切る場合は、皮に工夫を施さなくてはならない。
ナスの皮は丈夫だ。
そのままだと口に残って不愉快な思いをすることがある。

だから我が家のナスのように傷が多いものだと、その傷を取るように皮をむく。
縦に一本、ちょうど半割のナスに白いラインが入ったようになる。
見た目もよくなるし、裏返した時によく油を吸ってくれる。
これぞナスというデザインだ。

もう一つの手段は、ハモの骨切りのように表面に細かく切れ込みを入れる方法だ。
これがまたなんだかカッコイイ。
目が細かければ細かいほど美しくて、ショウガ醤油もよく浸みる。

更にカッコいいのが縦横にこの切れ込みを入れる方法だ。
こうするとナスにうろこができたようになり、
揚げびたしにでもしたら光を乱反射して宝石のようにきらびやかだ。
私はこれに憧れている。

ナスの表面は野菜界でも飛び抜けて美しい。
濃い紫に陶器のような張りと艶。
これを台無しにしてしまってはいけない。
下手をするとうろこ状になった皮がところどころ抜け落ちてしまう。
歯抜けになったウロコはみっともない。

これを完全に実行するには三つの要素が必要だ。
素材となる美しいナス。
皮の抵抗に左右されないよく切れる包丁。
そして垂直に、等間隔に正確に包丁を入れる腕だ。

そんなわけで、今年もこの切り方はできなかったわい。






↑冬野菜は適当に切れるのでクリックしてね。





何をして怒らせた
午後の予定はほぼ野菜関係。
まずは畑に行って、肥料をやって耕した畝にコカブ・ミズナ・ホウレンソウの種を蒔く。
収穫の終わったナスとオクラを処分し、肥料をやっておく。
家に帰って、苗床にタケノコハクサイ・レタスの種をポットに蒔く。

実はもう一つ予定している野菜関係の仕事があった。
それは冷蔵庫に溜まっているナスの処分だ。
大量のナスを一気にどうにかするにはナスカレーしかない。
今夜はナスカレーを作るのだ。


とりあえずお昼の時間。
さてどこで食事をするかという話になった。
ここのところ、あまりにも中華ばかりが続いている。

「じゃあ、久しぶりのチャンピオンカレーはどう?」

「夕食カレーを作るんじゃないのか」

「そうやった」

だったら定食屋に行くか、ラーメンにするか、なかなか決まらない。
ちょっと離れているが、うどんはどうかという話になった。
実はウチは夫婦そろってうどん好きだ。
でも近くのうどん屋さんが次々と店をたたんでしまったので近場にない。

話が出てしまったらもう気持ちはうどんだ。
店まで車を走らせている間も何を食べるか考えている。
ミニ丼のセットにするか、鍋焼き系にするか、うどん+いなり寿司にするか。

「あの店はカレーうどんもうまいよなー」

「夕食カレーを作るんじゃなかったのか」

「そうやった」

山かけ丼とうどんのセットを食べ、帰宅してちょっと仮眠。
その後畑に行った。
オクラとナスは処分できたし、種蒔きもした。
でも家に帰ってから種を蒔く時間はない。
なので、タケノコハクサイとミズナは少し畑に直播きもしてきた。


夜、冷蔵庫にいくつか入っているナスのレジ袋を一つ出す。
傷部分の皮をむき三つか四つに切って水にさらす。
ひと箱のカレールゥに必要な量の水を鍋に入れ、火にかける。
ミンチ肉とタマネギを炒め、沸いたお湯に投入する。
そこにひたすらナスを放り込んでいく。

大小合わせて十数個。
ナスから水分が出たのか、ちょっと粘りの少ないカレーができた。
今日から数日、これを食べ続ける。
で、これが無くなったら次のナスカレーを作るのだ。





↑次回はハヤシもあるでよクリックしてね。






食品だと思えない
車を点検出したから 今日の自転車折りたたみ
カゴがないから荷物は小さく ショルダーバッグにまとめましょ
スマホ 目薬 リップクリーム タオル メモ帳 老眼鏡
最後にソーセージをいれて それじゃ元気にいってきまーす


しまったあぁぁー!
リズミカルに出勤したもんだから、サラダ大豆を持つのを忘れてたー!
コーンフレークは先週食べ終わってしまったのだ。
とすると今日のお昼は、魚肉ソーセージだけ。
飢えるー!

そう言えば、出勤途中でちょっとコンビニに寄りたいような気がしていた。
だけど財布に小銭は88円だけ。
お札をくずすのはいやだし、エディカードを使ったのでは88円が減らない。
そんな妙な理由でコンビニに寄らなかったのだ。

とりあえず、会社にある食料を考えてみよう。
出だしの4行のリズムを壊したくなかったので書かなかったが、
カバンに入れていったトマトジュースは、会社に着いてすぐ飲んでしまった。
さっき書かなくて、もう飲んでしまっているなら書かなければいいではないか。

まず、腕立て伏せのあとに飲む紙パックの豆乳。
二日酔い予防のためのオリーブオイル。
マイ非常用避難袋に入れてあるワカメスープ。
飴。
ああ、避難袋に入れてあったカロリーバーは賞味期限が切れていたので食べてしまった。


思い切ってこれだけで過ごしてみようか。
なんだかんだで私もまだダイエット中の身。
魚肉ソーセージとワカメスープと豆乳だなんて、正統派ダイエット食ではないか。
今日の空腹をクリアしたら、ダイエットがワンランクアップできるかもしれない。

ああだけど、それではあまりに寂しいお昼。
せめて何かあと一品あったなら。
それでなんとかガマンができるのだけどなあ。


久しぶりに元上司Tがやってきた。
彼は定年を過ぎて嘱託で半日しか仕事をしない。
ウチの近くのパチンコ屋に来たついでに寄ってくれたのだそうだ。

手土産に持ってきてくれたのが、伊勢の名物『へんば餅』
表面に焼き目の付いた、あんこの入ったつるりとした餅だ。
興味のある人は検索してね。

これが一人に二個ずつ配られた。
空腹時でも、甘いものは別腹だ。
すぐに二個をつるりと食べた。
さて、考えなければならないことを考えよう。

ああ、せめて何かあと一品あったなら。
それでなんとかガマンができるのだけどなあ。





↑お昼にコンビニでお弁当買って、魚肉ソーセージも食べたのでクリックしてね。






人語を解する者は食えん
いつも野菜をくれるから、
という理由でいつもの居酒屋の女将さんが焼酎のボトルをサービスしてくれた。
それではあまりに申し訳ないと思い、ケーキを持って行った。
そのケーキをAりがすごく気にいったというので、店を教えてあげた。

美食家のAりはさっそく行ってみたらしい。
そのお店、実は半分はパン屋さんだ。
Aりはパンが大好きだ。
三食パンでも構わないと言っていた。
その日はケーキのつもりで店に行ったので、パンは買わなかったが気になっているようだ。

「あ~ん、こみ、パン買ってきて」

『あ~ん』を付けられては買ってこないわけにはいかない。
いや、私もあの店のパンはとても興味があるのだ。
ケーキを買って梱包を待っている間見ていたパンの棚。
特にあの『ゴルゴンクリームチーズの食パン』だ。
よし、パンを買いに行ってみよう。


『ゴルゴンクリームチーズの食パン』は一斤の半分で、切り口から中身が見えている。
ものすごく大きな空洞ができているのは、チーズの重みで沈んでいるようだ。
それだけでは寂しいので、4個入りの全粒粉のパンというのを買った。
それを持って飲みに行くので、ちづるのご機嫌取りに甘いのを一つ買った。
コレを家に置いておけば少々遅くなってもいいだろう。

Aりは筋金入りのパン好きらしい。
好きなパンは、何も入っていないなるべく固いパンだ。
とはいえチーズも好きなので、これはとても喜んでもらえた。
私も分け前をもらい、持ち帰りで吟味の上、後日論評を交わすこととなった。


まずはお楽しみゴルゴンなんとか。
とてもおいしいのだが、食べているうちにチーズが邪魔になってきた。
Aりに感化されたのか、パン自体を味わいたい気持ちが芽生えている。
だから全粒粉のパンがすごくおいしかった。
やはりパンそのものがメインなのだ。

Aりも私と同じ意見だった。
ゴルゴンなんとかは途中からチーズを別にして食べたそうだ。
さて、こうなると更においしいパンを食べてみたくなる。

わが家では休日の朝はパン食だ。
といっても、スーパーやコンビニの食パンをトーストするだけだ。
パンに目覚めたからは、この朝パンをレベルアップしたい。
あちこちのパン屋さんをチェックして、お気に入りパンを見つけたい。
それはもちろんAりも同じ考えだ。

「こみ、おいしいパン屋さん探してきて!」

『あ~ん』がついてないからどうしようかな。






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残すことは許さん