FC2ブログ

ここでは、食 に関する情報を紹介しています。
買物にはいかないといっていたちづるから「買い物」とLINEが来た。
帰ってきてから聞いたら、チラシでカツオのたたきが安いと知ったからだそうだ。
わーいわーい、かつおだかつおだ、たたきだたたきだ。
私はカツオのたたきが大好きだ。

ちょうど私は鶏肉とナスの煮物を作っている最中だった。
少しずつ収穫したナスが冷蔵庫で古くなりつつあったからだ。
カツオは細長いトレイにたっぷり入っていたので、
ナスを水にさらすのに使ったボールに盛り付けることにした。
カツオのたたきには薬味をドッサリ投入するに限る。

まず、庭に出てオオバを数枚とってきた。
そのためにわざわざ短パンを穿いた。
とってきたら脱いだ。
かつおはパンツとランニングに限る。


まずはタマネギを薄くスライスする。
大きいから半分でいいだろう。
その上にカツオを並べ、刻みネギをまぶしてポン酢をかける。
オオバは刻まず、6等分にして自分でカツオに乗せて食べる方式にした。

そうそう、たしかミョウガが……
しまった、昨日最後の一個を冷や奴に乗せて食べてしまったのだった。
おのれ、昨日の冷や奴め。


カツオの時専用、といってもいい2部屋に分かれた小皿を出す。
ここにショウガとニンニクを出すのだ。
ちづるは翌日臭いと困るのでニンニクは私しか食べない。
だから別々に用意するのだ。

が、ショウガが見つからない。
たしか実家でトリプッたチューブショウガを2本もらってきたはずなのだが。
いやもう2本目を使い始めていたのではないか。
あ、それを昨日の冷や奴で使い切ってしまったのだった。
おのれ、昨日の冷や奴め。

仕方がないのでわさびで食べることにした。
ショウガ、ミョウガと揃ったコンプリート薬味で食べたかったが仕方がない。
それよりも、やみくもに始めたこの盛り付けが失敗だったのではないか。

ポン酢をかけるなら、薬味は全部混ぜ込んでおく。
薬味を好きなだけ乗せて食べるなら、ポン酢は小皿で付けて食べる。
なのにこのカツオのたたきは、混合方式になってしまった。

好きなカツオを選ぶ。
底の方のポン酢の浸み込んだタマネギを掘り起こして乗せる。
オオバの破片を一枚張り付ける。
わさびとニンニクを塗りつけて食う、のくりかえしだ。
めんどくさーい。







↑もう少し厚く切って欲しかったしクリックしてね。




魚類じゃない
スポンサーサイト



あいかわらず食べるものが偏っている。
お昼は魚肉ソーセージとサラダチキンサンドとサラダ大豆のローテーション。
夕食はキュウリととうふがメイン。
ちづるがおかずを買ってくるとしたら刺身か焼き鳥。
シメにはオールブランとグラノーラのミックス。

そして冷蔵庫に常に残っているのが『あげ』だ。

今年は長梅雨と酷暑のおかげで野菜の収穫が極端に少ない。
それでも二人が食べる分ぐらいはまかなえる。
キュウリとゴーヤとオクラと長トウガラシは常に冷蔵庫にある。
他にもワカメやタマネギ、サバ缶、キムチなどは常に買い置きがある。

が、『あげ』だけは常に残っている。


どうして『あげ』だけをこんなに差別的に扱うのか。
他にもずっと残っているものはあるというのに。
それは、古いのがずっとあるのではなくて、どんどん入荷してきて残っているからだ。

夏は暑く、今年の夏は特に暑い。
だからわが家では汁物をしない。
ふさわしい野菜もないから煮物もしない。
となると『あげ』に出番は訪れない。
だったらどうして入荷するのか。

母はともかく味噌汁を作りたがる。
だから、アゲととうふは常備しておきたいらしい。
買物に行くと毎回『あげ』を買う。
ただ、お気に入りの『あげ』が小さいけれども8枚入りなのだ。
独り暮らしのばーさんには多すぎるので半分こする。

これをわが家ではなかなか使わない。
焼きあげにしてキュウリと和えてもいいのだが、
ちりめんじゃこも母と半分こしたからそれを先に使ってしまうし、
先日衝動買いしたブルーチ-ズもキュウリとセットにしてしまう。
キュウリを食べるために、専用の梅肉や味噌もある。


8枚のあげを半分こすると4個だが、先日はこれが二つ、つまり8枚あった。
このうちの半分は包装が甘かったのでカチカチだ。
これをぜんぶ、無理してナスと煮た。
ナスは冷たくなっても美味しいから、無理として煮たのだ。
が『あげのナス色煮』のようなモノが出来上がった。

いや、おいしかったから良かったのだ。
が、『あげ』はまたある。






↑本当は好きなんだけどクリックしてね。




感受性
灼熱の季節、痩せ時だ。
放っておいても汗をかき、常サウナ状態になっている。
暑すぎて運動はできていないのだが、昨日も会社帰りに畑に水やりに行ったら、
前日より1.5kgほど体重が減っていた。

だとしたら、痩せない理由を排除すれば痩せるはずだ。
理由はよくわかっている。
夕食時のアルコールと、おつまみが無くなってからの豆やあられと、
シメに食べてしまう炭水化物だ。


ビールは家でならレギュラー缶で1本半だ。
これは大した量ではない。
その後の焼酎、これをダラダラ飲んでしまう。
なので、いつも氷だけで飲んでいるのを、炭酸で割って飲むことにした。
そうすれば、摂取カロリーが下がるはずだ。

豆やあられも減っているはずだ。
スナック系はあまり買わないし、ナッツ系は摂った方がいいらしい。
あとはチーズをチビチビ食べている。
今のメインはキュウリだ。
梅肉を付けて食べるキュウリは、涼し気で低カロリーだ。

となると一番の問題はシメだ。
わが家では朝炊いたご飯が、朝ごはんと弁当に使って少し残る。
これを夕食のシメに食べるとなると、マヨネーズをかけておつまみにしてしまう。
無駄にカロリーを上げている。

先日は、日清焼そばを作ってしまった。
素麺を茹でて食べたこともあった。
買い置きのカップ麺を食べてしまった日もあった。
そうでないといつまでもお酒を終われない。


最近ハマっているのがシリアルだ。
日曜の朝、トーストだけでは足りないので食べ始めた。
私のお気に入りは、フルーツグラノーラとオールブランを1:1で豆乳を掛ける。
これはかなり咀嚼しなくてはならない。
そうすると、とても食べた感を感じるのだ。

いかにも焼酎にマッチしないシメ。
だからこそ、ここから焼酎に逆戻りしなくていいのではないか。
夕食にこそシリアルがふさわしい。

お昼もシリアルにできないかと考えている。
牛乳の替わりには、ちづるに誕生日にもらったザバスがある。
昼前にちょっと筋トレしてこれを食べれば、効果的だ。
となると、昼と夜がシリアルになる。
なんかちょっと、エサみたいな感じでいやだなとは思っている。






↑フルーツグラノーラ丼を考えてるんだけどクリックしてね。




せめてお箸を
『メロン』というものをご存じだろうか。
今のご時世で『マスク』という前置きが付いて唯一値打ちの上がるものだ。
このマスクメロンが実家にあった。
お中元として親戚から送られて来たらしい。

マスクメロンとすき焼きには共通の暗黙のルールがある。
それは「一人で全部食べちゃダメ」というやつだ。
そんなことをしたらきっと罰が当たる。
だから母は、私とちづるが父の施設入所報告で実家に行ったときに、

「スイカ食べよか」

と言い出したのだ。
私はすぐに何のことかわかったので事なきを得た。
ちづるがメロンを半分に切り、その片一方を3等分した。
しかし3等分は難しく、3:3:2の割合になってしまった。
どうせ母は冷たいものをたくさん食べられないから小さいのをあげよう。


2日後、母と夕食を食べるために、仕事が終ってから実家に行った。
もちろんメロンの事は忘れていない。
私が買っていったおかずと冷凍のエダマメで夕食を終え、メロンの残りを食べることになった。
残っていた半分のメロンをもう半分に切ったが、さすがにこれは大きい。
さらにもう半分に切って母と食べた。
残りは持って行けと言われた。


家に帰ったら第2夕食だ。
おかずは朝の残りのタマネギ炒めとちづるの買って来たしめさばだ。
その後も録画したお笑い番組を見ながら、チーズやピーナツで飲んでいた。

お笑いのキリが付いた時、「メロン食べる?」とちづるに訊いたら、
予想外なことに「いらない」という返事が返ってきた。
お腹がいっぱいになってしまったらしい。
だったら明日にしようかと思いきや、翌日が生ゴミの日だから食べてしまえと言われた。
もちろん断る理由はない。


すると私は最初に16分の3を食べ、この日の実家で8分の1を食べ、
帰宅して4分の1を食べたことになる。
私は知っている、こういうのは分母をそろえるのだ。
分数を表示する方法がわからないのでややこしいが、

16分の(3+2+4)=16分の9

さて、私は最初に『メロンは一人で1個食べたら罰が当たる』と書いた。
おそらく半分以上食べたら罰が当たるのだろう。
今朝、お腹痛い。






↑母に「塩ふるか?」と訊かれたけどクリックしてね。




みどりざめる
先日、実家に行くとなにやら荷物が届いていた。
親戚が送ってくれたそうめんだ。
なんと96把も入っている。
一番上の一段をくれるというので16把もらって帰った。

今の時期、そうめんはいい。
家でお酒を飲んだ後、何か締めに食べたいとき、ごはんやカレーパンでは重すぎる。
そうめんならスッキリさわやか小腹を満たしてくれるだろう。

1把だけ茹でてみた。
ざるも使わず湯を捨て、水洗いしてそのまま麺つゆをかけて食べた。

ぞっ

やはり2把は欲しい。


会社帰りに実家に行った。
薬をちゃんと飲んでいるか、血圧をちゃんと測っているか、
そして冷蔵庫に古いものが残っていないかチェックする。
あっ、タッパーに大量のそうめんが。

「何回も茹でるのめんどくさいから」

茹でてしまったら悪くなるではないか。
しかも母はそうめんがひやむぎになるほど柔らかく茹でる。
私がもらって帰ることになった。

帰宅。
ちょうど、ちづるが鍋にそうめんを投入した瞬間だった。

夕食はちづるの茹でたそうめんだ。
ちづるはそうめんを硬く茹でる。
しかしちづるが茹でたのは3把。
物足りない。
母のそうめんも少し食べる。
翌日は母のそうめんだ。


土曜日は母に買い物をさせる日だ。
冷蔵庫をチェックすると、そうめんが茹でてあった。
ごはんも炊いてあるというので、お寿司はやめだ。
お昼は買ってきたアジフライとそうめんだ。

午後は畑の草取りをして、夕方いつもの居酒屋に飲みに行った。
おつまみはカツオのたたきと鰆の塩焼きしか食べてないので、帰宅後腹が減った。
そうめんを2把茹でて食べた。

なぜ飽きないのだ。






↑魚率も高いのだけどクリックしてね。




目を細めて