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ここでは、食 に関する情報を紹介しています。
わが家では今、とうふブームが起きている。
夕食の一品は必ずと言っていいほど冷奴だ。
カロリーが押さえられ、たんぱく質が摂取できるありがたい食材だ。
しかも、火を通さず、何か乗っけるだけで完成する。
非の打ち所がないといって良いメニューではないか。

毎日なので工夫はしている。
味付けはしょうゆだったり伊勢うどんのたれだったりもろみ味噌だったり梅肉だったり。
薬味はネギだったりミョウガだったりシソだったりじりめんじゃこだったり。
プラスアルファはかつおぶしだったりごま油だったりオリーブオイルだったり。
切り方は半分だったり4切りだったり三角だったり上下だったりする。

それでも最近飽きてきた。
いや、とうふに飽きたのではなく、冷奴以外のものが食べたくなったのだ。
それというのも、実家に余っていた麻婆豆腐の素をもらってきたからだ。
まだ気温は高い。
でも、麻婆豆腐食べたい。

アンケートを取ったなら「すればいいじゃん」が一位になるだろう。
それができないのは、ちづるも変化を求めているのか、変わったとうふを買ってくる。
濃厚だとか、どこそこの大豆をつかっているだとか、エダマメの香りがするとか、
そういう小オシャレな豆腐はちょっと小さいのだ。
麻婆豆腐にはドーンと1丁、ってとうふが必要だ。


だったらナスを使ったらどうだろう。
麻婆茄子というのはよく聞く料理だ。
麻婆豆腐の素にナスを合わせてはいけないのだろうか。
そう言えば、麻婆春雨なんてものもある。
春雨を買ってこようか。

考えてみたら、とうふかナスか春雨って、どういうラインナップなのだ。
なぜ、麻婆はこれ以外の食材に広がっていかないのか。
私はあの『麻婆豆腐の素』を早く使ってしまいたいのだ。
ジャマなのだ。
わが家に豊富にある食材を使って、新マーボーメニューを作ってしまおうか。

マーボーゴーヤ
これはなかなかイケるのではないか。
語呂もいいし、世間に広がる予感がする。

マーボーカボチャ
ヒョウタン型のがまだたくさん畑に転がっている。
食感がどうだろう。

マーボーうどん
『麻婆豆腐のかかったうどん』はどこかのうどん屋さんにありそうだが、
とうふの替わりにうどん、でもうまそうな気がする。

マーボーワカメ
うーん。

マーボーバームクーヘン
うーん、名前も間延びしてるし。

やっぱり『わが家に豊富にある食材』でなく『麻婆に合う食材』で考えればよかった。






↑しかも甘口なのよクリックしてね。




硬いのか
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雨、雨、雨、の間の晴れ。
いつもの居酒屋でもジムでもない木曜日。
『プレバト』もお休みだ。
久しぶりにちづると飲みに行くことにした。

店はちづるの勤め先に近い居酒屋。
現地集合で、私の方が早く終るので先に行って待っている。
待っているとはいっても、もちろんちょいとしたおつまみでビールを飲みながら。
おいしいものを先に食べてしまうと怒られる。

鰆のお造り、自家製チャーシュー、太刀魚のはさみ揚げ、タコバジルなどなど。
お酒はビールから奄美の黒糖焼酎へ。
とってもいい気分だ。


そろそろ満足という頃合いになって、一つのメニューが気になった。
いや、以前から気になっていたのだ。

うどん 400円

居酒屋で出るうどんってどんなのだろう。
この低価格を見ると伊勢うどんか?
だとしたら『伊勢うどん』と書いてあるはずだ。
どれ、締めにうどんを注文してみよう。

「お待ちどうさま~」

と運ばれてきたものを見て、私はこう訊ねてしまった。

「これ、うどんですか?」

「うどんです」

確かにうどんにお似合いのどんぶりに汁がいっぱい入っている。
でもその中に浸かっているのは大きなきんちゃくだ。
巨大なアゲの袋の口がかんぴょうで縛ってある。

「きつねうどんです」

だそうだ。
とりあえずかぶりつくしかあるまい。
中から出てきたのは細くて腰のあるうどんだった。
ネギとアオサ海苔が入っている。
半分ぐらい食べると、見た目がうどんらしくなった。


今回の話のオチは次の三つからお選びください。

①さて、次は土曜しか行けないあの定食屋さんのうどんだな。

②で、やっぱり写真はないのであった。

③なのに、コンビニでいなりずしを買って食べてしまった。






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前フリ





オチ
ちづるがときどき『ミックスナッツ』を買ってくる。
夕食後、もうちょっと飲みたい時のおつまみだ。
もちろん私も好きだし、ナッツ類は体のためにも摂取した方がいい。

ミックスナッツにはいろいろな種類がある。
何事にも“ピンからキリまで”あるものだが、ミックスナッツのピンキリは差が激しい。
どんなナッツが選抜されているかで値段がドカーンと違ってくる。
ちづるはけっこう高級なミックスナッツを好む。
なので、好きなナッツベスト5を訊いてみた。

アーモンド
カシューナッツ
ピスタチオ
クルミ
マカダミアナッツ

アーモンドは少し苦みのある大人の味だ。
カシューナッツの食感と甘味は初めて食べたときには驚いたものだ。
カラを嫌う人もいるが、ピスタチオの濃厚さはたまらない。
味といい形といい栄養といい、天然に存在するとは信じられないクルミ。
マカダミアナッツの咀嚼感は、最新の科学でも再現できないのではないか。

順不同だそうだが、このラインナップを見たらちづるの高級志向がわかるだろう。
コレが全部入っているミックスナッツがあるとしたら結構なお値段のはずだ。
だからちづるは買って来てもほんのちょっとしか食べない。
贅沢な夢のコラボレーションなのだ。


が、濃い。
あまりにすべてが濃厚過ぎて、食べていると鼻血が出ないか心配になってくる。
チャーハンと焼きそばのセットにトンカツを乗せてカレーをかけたみたいだ。
白いごはんかサラダが欲しい。

私の希望はピーナッツが入っていることだ。
ピーナッツはお手軽で馴染みやすく庶民的だ。
私の理想はピーナッツを主食に、ベスト5をときどきつまむ食べ方だ。
本当はコロモの付いたエビピーやグリーン豆もあるとうれしい。
あられ系のものが入っているとなおありがたい。

が、そういうレベルのミックスナッツにベスト5が揃っていることはあり得ない。
アーモンドかカシューナッツが当たりくじぐらいの割合でたまに見つかるぐらいだ。
ベスト5はいてほしい、でもその他大勢もいてほしい。
これはもう、2種類のミックスナッツを買って来て混ぜるしかない。

だが、そうすると別の問題が起きる。
せっかく苦労して作ったミックスなのに、まずクルミやマカダミアナッツが無くなるのだ。
そりゃ、あられやグリーン豆の中に高級ナッツがあればそれから食べるだろう。
なにしろ私とちづるとの取り合いなのだ。

安心して自分の好きなミックスナッツを食べられる日はいつか訪れるのだろうか。





↑ちづるの好きなジャイアントコーンはいらないけどクリックしてね。





汗をかきます
お盆が過ぎ、世間はお中元シーズン真っただ中、
を過ぎ、お中元のおすそ分けシーズン真っただ中だ。
誰のお世話をするわけでもない我が家でも、その恩恵に預かっている。

文句を言える立場ではないが、お中元には私のとってよくない傾向がある。
炭水化物率が高いのだ。
なんと言ってもそうめん、冷や麦の季節。
なぜかうどんも人気らしい。

お盆休みに少々はいただいたのだが、まだけっこう残っている。
私の記憶だけでも、そうめんと細いうどんと太い冷や麦があるのがわかっている。
ちなみに私はこう言ったものが大好きだ。
なのにどうして残るのか。

食べるタイミングがないのだ。
夜はビールや焼酎を飲むから主食はほとんど食べない。
休日のお昼はどこかにお出かけしてしまう。
家で食べようかと相談を始めても、暑すぎて逃げ出してしまう。


先日、坊主頭Fにもらったラーメンとチーズケーキを食糧庫に片づけようとして驚いた。
汁無し担々麺と箱に入ったうどんセットがあるではないか。
さらにレトルトのカレーが二人前ずつ3種類。
缶のカレーやインスタントおこわまであった。

これはいかん。
ちょっと残りスペースが少なすぎる。
隙間が少ないと奥の方が見えなくなり、長期滞在デッドストックができてしまう。
消費しなくては。

食べるとなったら夜しかない。
なにしろ弁当として持って行けるものではない。
かといって休日の昼だけでは埒が明かない。
夜の主食をお酒から炭水化物に変更するのだ。

となると、替わりに減らすのはアルコールしかない。
あの昼の暑さを洗い流すビールののど越しを、そうめんで肩代わりできるのだろうか。
グイグイ、と行くやつを、ズルズル、で我慢できるのだろうか。

あ、まずいものを思い出した。
私の誕生日にAりがくれたおつまみだ。
バケツ型の大きな入れ物にみっちりお菓子が入っている。
その器には大きく『アイラブビール!』と書かれている。
これとてずっと置いておくわけにはいかない。

こっちから消費しよう。






↑冷蔵庫はビールと麺つゆと炭酸で渋滞してるけどクリックしてね。




背景が涼し気
ビール お豆腐 扇風機
いよいよ夏の到来だ。
昨日の暑さには参ってしまった。
出勤した段階で倉庫の温度計が32度。
やっとれんわい。


しかし、夏には夏の良さもある。
第一にはビールがうまいこと。
食べるものが冷たくても苦にならないから、料理をしなくてもいいこと。
野菜だって収穫できるのがキュウリだけだから火を通したりしない。

わが家のマイブームは冷奴だ。
正体が大豆のタンパク質だから筋トレ後にもピッタリ。
ちづるも『豆腐ダイエット』だと言って毎日のように買ってくる。

が、わが家の冷奴はクセがある。
しょうゆもネギもショウガもかつお節も使わない。
見た目が地味な冷奴だ。

味付けはわが伊勢の名物、伊勢うどんのたれを使う。
ちょっと甘味があって、しょうゆよりまろやかだ。
伊勢うどんといえばトウガラシ。
先日、どこかのお土産だと言ってトウガラシを大量にいただいた。
いろんな種類があったので、日替わり風味でいただいている。

ネギもドッサリいただいた。
が、刻んで置いておくとじきに色が変わってしまう。
かといってそのまま保存すると枯れていく。
なので刻んで冷凍した。
冷奴を食べて歯触りがシャリシャリするのはいやなのでこのネギは使わない。

夏にはネギに替わるステキな薬味があるではないか。
シソとミョウガだ。
ミョウガ好きのちづるは買い物に行くごと豆腐とセットで買ってくる。
シソは畑のを茎から切ってきて、牛乳瓶に水を入れて差してある。

伊勢うどんのたれ、トウガラシ、シソ、ミョウガの冷奴。
わが家のオススメなのぜひ試していただきたい。


そうそう、かつお節に触れるのを忘れていた。
しょうゆやショウガやネギに替わるものは説明したが、
かつお節に替わるものはない。
ただ入れないのだ。
入っていたらおいしいだろうなあ、とは思っている。

わが家のリビングのエアコンは、数年前から動かない。
なので涼をとるのはもっぱら扇風機だ。
で、かつお節は使えない。






↑壊れた豆腐って描きにくいよねクリックしてね。




壊れた豆腐は描きにくい