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ここでは、食 に関する情報を紹介しています。
金曜日の朝食は海藻三昧だった。
アオサの味噌汁に、昆布の佃煮と海苔の佃煮、そしてめひび納豆だ。
普段タンパク質の事ばかり言っているが、実は食物繊維は豊富に摂っている方だ。
ただし、海藻が髪に良いというのはガセらしい。


さて、今わが家に豊富なのはダイコンとサトイモだ。
ただし、畑に収穫に行くのは休日だけだ。
となると、今週は祭日の月曜に一週間分を収穫する。
なので、日曜に今あるダイコンとサトイモを使い切りたい。
ダイコンは2本、サトイモは大きいのばかり残っている。

土曜に母を買い物に連れて行ったとき、豚ヒレ肉のカタマリを買ってもらった。
ダイコンが豊富なので『豚ダイコン』を作りたかったのだ。
メジャーなのは『豚バラダイコン』なのだが、バラ肉は脂っ気が多い。
健康診断が終ったとはいえ、そこはタンパク質主体のヒレ肉ということになった。


日曜は午前中にちづるの車の点検があった。
点検中は近くの本屋さんで時間をつぶし、なじみの中華料理屋さんでお昼にする。
ちょいと久しぶりだったのでお気に入りの長崎ちゃんぽんを注文した。
野菜が山盛り、これも食物繊維がたっぷりだ。

帰宅したあと、DVDを観る予定だったが、お腹がいっぱい過ぎて集中できない。
なのでちづるは仮眠、私はスナックエンドウの間引きをした。
DVDはQちゃんにもらった『ルパン三世』の3Dのやつだ。
次の金曜にテレビ放映することになっているから、今日観てしまいたい。
だからちづるを起こしたが、「まだ」と言われた。

ちづるは掃除を始めた。
よし、だったら私はダイコンとサトイモを煮よう。
一旦煮て、火を止めておいたら、夕食の時には火が通り味も浸みているだろう。

サトイモの親芋を選んで小さ目に切る。
ダイコンも一本、煮物用より細かく切って寸胴鍋に入れ、水を入れてコンロにかける。
これはトン汁になるのだ。

寸胴鍋が沸いてくるまでの間に、魚焼きグリルでヒレ肉をカタマリのまま焼く。
その間にもう一本のダイコンを厚さセンチぐらいの4つ割りにして麺つゆで煮る。
ヒレ肉が焼けたら、輪切りにしてダイコンに投入。
その頃には寸胴が沸いてきて、ちづるがもらってきたシイタケと、
母に買ってもらったアゲを投入し、味噌を溶く。
ちづるの掃除が一段落したら、火を止めてDVDを観る。

2時間後、夕食の時間だ。
二つの鍋に再び火をつける。
豚肉とダイコンの鍋と、豚肉とダイコンとサトイモの鍋だ。
それだけだとこってりなので、キャベツの千切りをたっぷり作った。

入浴前、とんでもない体重だ。
おかわりまでしてたくさん食べたからだ。
でも大丈夫、朝はオールブラン食べたし、料理しながら柿食べたし、
食物繊維が豊富だから朝には全部出ていく予定なのだ。






↑DVD観終わってすぐ食べ始めちゃったからまた写真はないよクリックしてね。




ぼんくら
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この季節、ダイコンは無敵だ。
数年前、ダイコンが無敵であることを知り、畑をほぼダイコンばかりにした。
今年はダイコンとサトイモで畑の85%を占めている。
サトイモも無敵なので、無敵と無敵で十二敵だ。

植えすぎたので今まで間引きばかり食べていたが、
ようやく本番、大きいのを丸々食べられるようになってきた。
日曜日に収穫したのが5本、密な所のを抜いてきたから細めだが十分だ。
ダイコンはサイズで味が変わったりしない。
使い道はいくらでもあるからこれからはノルマのように食っていくのだ。

おでんはもちろん、みそ汁、サラダ、ダイコンおろしと温冷問わずに何でもできる。
特に良いのが名もない煮ものだ。
冷蔵庫に残っているものと煮ればそれが一流の料理になる。
ブリ大根を筆頭に魚はOK、豚バラダイコンで肉もOK。
味噌でも塩で醤油でもちゃんと受け入れてくれる。


ただし、私はちょっと言いたいことがある。
ダイコンはちゃんと切ってもらいたい。
つまり、垂直、平行、水平、直角に切られたいのだ。
基本はおでんの輪切りで、そこから大工さんのように加工していくのが理想だ。

ダイコンの煮物をどこかで食べると、おかしな切り方のがある。
そぎ切り、乱切り、斜め切りなどだ。
断面が広くなれば煮物は味が浸みやすくなるという。
だからそういう切り方も“あり”なのだろうけど、
それはダイコン本来の形ではないような気がする。

輪切りでも半月でもイチョウでもいいけど、ダイコンに薄っぺらいところがあってはいけない。
そう、斜めに切ると薄っぺらいところができる。
あれはダイコンの煮物にふさわしくない。
ダイコンはカタマリであって欲しい。

カタマリを箸で切ると、何の抵抗もなくするりと半分になる。
「おお、よう煮えとる」
これがダイコンだ。
薄っぺらいところは、箸ですんなり切れて当然だ。
いわばこれはドーピングだ。

逆に、カタマリの中の方がちょっと白くて硬い時もある。
これはこれでまたダイコンの醍醐味だ。
「ああ、私の咀嚼に逆らってやがる」
ってぐらいのを「かしゅっ」っとかみつぶすのがたまらない。
やわらかくても硬くても、ともかくキッチリ切ることがダイコンへの礼儀だと思う。


さて、今日はこのぐらい書いたからもういいだろう。
ちょっと無理のある主張だったが、反対意見が出るぐらいの方が面白い。
とっとと更新して弁当を作ろう。
コンロの鍋にはちづるの作った筋肉と大根の煮物がある。
二日目になるからさらにおいしくなっているだろう。

が、無敵のはずのダイコンにも弱点があった。
ちづるに、ダイコンを弁当に入れるのは禁止されているのだ。






↑早く煮えるように小さく切りがちなんだけどクリックしてね。




しかも白
私の参加する健康診断は、市主催の中小企業向けのもので、
時間別に予約をして商工会議所で行われる。
私は朝一番の予約だ。
コロナの影響で混むかもしれないと思い、早めに家を出たのが正解で、
7番の札をもらい、かなり早く終ることができた。

終わったら会社に向かう。
それにしても腹が減った。
朝ごはん抜きだったからだ。
コンビニで何か買って行こう。

実はリュックにはちょっと食糧が入っていた。
ちづるが買って来てくれたランチパックのカレーパンと、毎度おなじみ魚肉ソーセージだ。
しかしこれでは足りない。
朝ごはんと昼ごはんが必要なのだ。
私はコンビニに寄った。

健康診断後のコンビニでの買い物はフリーダムだ。
カロリーを気にせずドカドカかごに入れることができる。
私は引っ越しやのCMの赤井英和みたいに「♪ふんふんふん~」とハミングしながら歩く。

やっぱりまずはカップ麺だ。
コンビニオリジナルの安いシリーズに新商品が出ていた。
私の好きな塩ラーメンをチョイス。
時間的なものだろうか、照り焼きチキンサンドが無い。
カレーパンがあるからまあいいか。

じゃあおにぎりにしよう。
こちらも種類が少ないが、私は定番が決まっている。
鶏ゴボウ…がないからツナマヨだ。
そしてコンビニに来たら外せないゆで卵。
買い物を終えて「♪ふんふんふん~」と会社に向かう。


さて、何を朝ごはんにするか。
まあまずカップ麺ではない。
これはお昼に体を温める方がいい。
カレーパンか、おにぎりか、魚肉ソーセージか、ゆで卵か。
いや、実質迷いはパンかごはんかってことだ。

普段の朝ごはんがごはんだからごはんにした。
おにぎりプラスゆで卵だ。
となるとお昼はカップ麺とカレーパンか。
いやそれは食べ過ぎだ。
どちらかプラス魚肉ソーセージでいいのではないか。

カップ麺を残すことにした。
汁物を食べなくても耐えられるほど気温が高かったし、
カレーパンは昨日買ったものだったからだ。
昼前に腕立て伏せをしたから、魚肉ソーセージとザバスをおかずにする。

そんなわけで今日のお昼にはカップ麺がある。
♪ふんふんふん~






↑体重確認するのを忘れてたけどクリックしてね。




遅かった
私の大作戦は、タンパク質をたくさん摂って筋力トレーニングをし、
筋肉を大きくして、消費カロリーを上げて、お腹をへっこめようというものだ。
決してムキムキになろうという気持ちはない。
ムキムキになる人は、お腹をへっこめる運動をして、
お腹の出っ張るものは食べないのだ。

そんなわけで、私は意識的にタンパク質系の食材を選んで食べている。
しかし人間の体はタンパク質さえあればいいというものではない。
肉を育てるには骨も重要だ。
だから私はカルシウムもかなり摂取している。
そのせいか、人生でまだ骨折をしたことが無い。


実はメインカルシウムは、タンパク質由来だ。
お昼の主食、魚肉ソーセージにはカルシウムも豊富なのだ。
私が一番愛用しているニッスイの『おさかなのソーセージ』のパッケージには、
「2分の1日分のカルシウム」と宣伝されている。

じゃあ、あと2分の1日分は何で摂取しているか。
煮干しだ。
わが家では『毎回必ず』という訳ではないが、みそ汁のダシを煮干しで取っている。
この煮干し、200グラムで500円というなかなかの上物だ。
母がお気に入りの乾物屋で買うのだが、そのとき一緒に買ってもらうのだ。


上物なので、一匹一匹が大きい。
選別しているらしく小さいのや曲がったのは入っていない。
私は夜、頭と内臓を取って鍋の水に浸けておく。
翌朝、このブログネタを書き始める前に超とろ火にかけておく。
ゆっくり加熱するのだ。

ブログの更新が終ると沸騰の一歩手前というところだ。
小網ですくって別の器に移す。
これは夜のおつまみになる。
鍋の方はお好みの具を入れてみそ汁になる。

おっと、取った頭と内臓も無駄にしない。
溜めてあるビンがいっぱいになったら、ミキサーにかけて粉末にし、
腐葉土と混ぜてしばらく寝かせ、畑の肥料にする。
これはやがて野菜に吸収され、いずれ私の体に入るのだ。


先日、コンロに火をつけるときに閃いた。
私はときどき、10時にタンパク質を摂るためゆで卵を作って会社に持って行くのだが、
この鍋に玉子を入れておけば、ゆで卵ができて一石二鳥なのではないか。
やってみた。

なんの問題もない。
玉子が魚臭くなるようなこともなかった。
むしろ、卵の殻のカルシウムが溶けだしているのではないだろうか。

いや、まだゆで卵の殻を食べるところまではいっていません。






↑毛骨ってないのかしらクリックしてね。




わん
なんだか冷蔵庫がいっぱいだ。
ビールと麦茶と牛乳と豆乳のせいではないかと思うけど、他にもジャマな大物がある。
一番気に入らないのはおからパウダーだ。
なんかヘルシーだと思って買ったのだが使い道がない。

一度だけ取り団子を作ってみたのだが、これだけではつなぎにならないことがわかった。
小麦粉や片栗粉を入れないと火を通した時ばらけてしまうのだ。
とはいえ使わなければ減らない。
再チャレンジするつもりで、鶏むね肉のミンチを買って来た。


ミンチに塩コショウをして卵を一個落とす。
手でこねた方がいいのだが、サトイモを掘ってきたばかりだから抵抗がある。
おからパウダーを適量入れて、ゴムのヘラで練る。

1

おからパウダーを入れ過ぎた。
水を足して小麦粉を入れた方がいいか?
いや、そのままいこう。
もしバラバラになったら、サトイモと煮ればいいのだ。

2

団子を作るのがめんどくさかったので一計を案じた。
バットにオリーブオイルを塗って、ぎゅうぎゅう敷き詰めたのだ。
これをオーブンで焼いてから切れば団子と同じことだろう。
いや、平ぺったいからサラダチキンの替わりにパンにはさめるのではないか。

3

くっつかないアルミホイルに出してみた。
コンロのグリルにちょうどいい大きさだ。

4

焼き加減がわからなかったので、自動調理ボタンの『焼き鳥』で焼いてみた。
なんだか見た目が焼く前とあまり変わらない。
ちょっと焦げ目がついてほしいところだが、もう一度火を通すのだからいいだろう。

5

切ってみたらちゃんと中まで火が通っていた。
大きなバットを選んでしまったので薄い。
ともかくこの方法でバラけないか、食べられるかを確かめなくてはならない。
夕食のダイコンととうふの煮物に一切れ入れてみよう。

ちゃんと形崩れずにいたし、ちづるもけっこう気に入ったようだ。
よし、これを定番としておからパウダーを消費しよう。

ちなみに、あまりに食べたい一心だったので、出来上がりの写真を撮るのを忘れていた。





↑健康診断までこれが主食かもクリックしてね。





ただの顏