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ワシのこと

ここでは、ワシのこと に関する情報を紹介しています。
しつこいようだが、私のお昼はタンパク質主体にしている。
メインは魚肉ソーセージで、最近寒いのでゴマスープをプラス。
そしてサラダチキンかサラダ大豆のどちらかがメインディッシュになる。

魚肉ソーセージは、およそ300円で5本だから、1本60円。
ゴマスープは一番安かった時で、8食入りが2箱で500円だから、まあ30円ぐらい。
サラダチキンは、三つで300円だから、一つ100円。
サラダ大豆は、一番安いスーパーで買って98円。
ということは税金も入れると、安くて一食200円ぐらいだ。

ちづるは弁当を持って行っている。
その単価がいくらぐらいになるかはわからない。
日によって幅もあるだろう。
しかし、弁当一個を二個にしたとしたら、その単価の変動はわずかなものだろう。
私は無駄をしているのだ。


これからもっと気温が下がればカップ麺が食べたくなってくるはずだ。
私が知っている最も安いのを買えば、68円ぐらいのモノがある。
ただし、カップ麺にタンパク質は少ない。
弁当だって炭水化物がほとんどだ。
なんとかタンパク質主体でカロリーを上げず、単価を下げて暖かいものが食べられないか。

そう思って以前やっていたのが『会社昼鍋』だ。
豆腐をメインに、白だしに野菜などを入れて一人鍋をしていた。
これは温まるし、具を選ぶことができる。
とてもよかったのだが、それは昔の話。
実は、誰も使わないからという理由で、ガスの契約を解除されてしまったのだ。

休憩室のコンロはもう使えない。
私は仕事場の机で昼食を摂るようになったが、なにしろ紙屋だ。
火を使うのはご法度だ。
やはりスープストッカーを使うしかないのだろうか。

もはや諦めかけていた時、面白いものを見つけた。

なべ

こんなにコンパクトな、

コッヘル

アウトドアなコッヘルで、

IH

なんと、IHなのだ!

思わず久しぶりの衝動買いしてしまった。
買い置きの魚肉ソーセージやゴマスープがなくなったら、こいつがお昼のメインになる。
しかもブログネタとして使えるではないか。

ただ、仕事場の机は高いし、体が下に入らないので使えない。
目下、食卓お探し中だ。






↑何分で沸騰するか実験をしてみなくてはならないクリックしてね。




いってきます
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形あるものはいつか壊れ、大切なものは早く壊れ、買い換えたいものは壊れない。

腹筋きたえ機がやっと壊れた。
これは某氏がネットで2000円で買い、新品のまま私にくれたものだ。
本体、アタマ部、足部が板バネでつながっていて、
その反発力でハードに腹筋を鍛えられるというモノだ。
頭をあげれば腹筋上部に、足を上げれば腹筋下部に効く。

壊れたのは足部だ。
足を突っ込むところは、ベルトの4つの穴の差し込み方で3段階に調節できるようになっている。
私は部屋で裸足で使用するので、一番短くしていた。
この穴が、長く力がかかっていたのでちぎれてつながってしまったのだ。

たぶん、底の厚いトレーニングシューズを想定したサイズなのだろう。
もうゆるゆる過ぎて力が込められない。
見ればこの石油製品的なパーツは劣化してボロボロだ。
さすが2000円、捨てよう。

実は懸垂のできる鍛え機が欲しかったのだ。
腹筋なんて気持ちさえあれば道具は必要ないのだ。
その点、広背筋はなかなか道具無しでは鍛えにくい。
しかも私のパソコンは、やたらトレーニンググッズを紹介してくるのだ。


壊れないのは、というか、破れないのは畑用のヤッケだ。
畑の厳しい環境で使うことが前提なので丈夫にできているのだろう。
これを着ていれば風が吹いても寒くないし、汚れは付きにくく、
ツルツル素材でできているのでひっかけてかぎ裂きを作ることもない。

つまり、全く普通の状態で作業に使えるのに、どうして買い替えたいか。
色が“エンジ”なのだ。
畑を見たらたいていおばちゃんが“エンジ”、おっさんは“紺”を着ている。
幼稚園で男児が水色、女児がピンクを着ているようなものだ。

だったらなぜ“エンジ”を買ったのか。
“紺”がゴミ袋みたいに感じたからだ。
同じことを思う人もいるのだろうか、“エンジ”を着ているおっさんも確かにいる。
男女を考えずにトータルで見ると、圧倒的に“エンジ”の率が高い。

が、私が“エンジ”を買った直ぐ後、ホームセンターで見つけたのが“迷彩”だ。
ウチの地区の畑ではいまだにあまり見かけない“迷彩”。
ああ、アレを着て畑作業をしてみたい。
でも、ヤッケは破れない。
夏の作業服は何度も破れ、長靴には穴が空き、クワの柄が折れたこともあったけどヤッケは破れない。

そうだ、これはダイエットスーツとしてウォーキング用にして、
畑用に迷彩ヤッケを買おう、と思ったことがあった。
でもよく考えたら、ウォーキングこそ迷彩でやりたいわい。






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上を見た
衣替えの季節だ。
ちなみにちづるには、

「あんたには四季じゃなくて八季ぐらいあるよな」

と言われている。
たとえばシャツなら、ノースリーブ期、薄半袖期、厚半袖期、薄長袖期、厚長袖期、
ランニングと薄長袖重ね期、ノースリーブと厚長袖重ね期など、細かく分かれているのだ。
靴下も、すね期、くるぶし期、くるぶし出し期、かかとギリギリ期、裸足期という具合だ。

とりあえず、この休みで夏の作業服を仕舞い、冬の作業服を出した。
この夏の作業服も……もうやめとこう。
ともかく、ちょっとでも暑いと思うのがいやなので、いろいろ考えているのだ。


そのついでに、ランニングシャツを片付けることにした。
これは真夏の寝間着から、長袖の下に着るころまでの使用期間だ。
もう出番がないであろうから押し入れに入ってもらう。
しかし、裾がビロビロしたのや折り返しがほどけているものがある。
よし、ここは思い切ってたくさん処分しよう。

衣類ゴミを出すなら、他にも出せるものは出してしまいたい。
これだ、仕事用厚半袖Tシャツだ。
これは仕事で摩擦してしまうのでお腹に穴が開いている。
“レースみたい”どころではない。
ガマ口の金具を取り付けて開け閉めできるようにしてもいいぐらいの穴だ。

4枚あるこの穴シャツは全部処分だ。
その代りに長袖たちを出す。

あれ?こんだけしかないの。
それもそのはず、冬の終わりがけの衣替えで、思い切って処分したのだった。
となると新しいのを買わなければいけないだろうか。
しかし、すぐにこの長袖期は終わり、ハイネック期やフリース期がやってくる。
とりあえず冬の作業服を上に羽織るからいいか。

と思ったら作業服がズボンばっかりで上着が一着しかない。
しかも、私の好きじゃないやつだ。
好きなのばかり着るから好きなのから擦り切れてしまうのだ。
じゃあまだ開封してなかったのをおろすことにしよう。

ついでにヒートテックも出して……
ほとんどないではないか。
そうだ冬の終わりの、以下略。


てな事を朝っぱらから書いているこの和室も寒くなってきた。
そろそろ机代わりの掘りごたつにふとんを掛けた方がいいかもしれない。
コタツ布団はお腹が摩擦しないからまだあるはず。





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ネクタイ切った
先日、寝床で子守唄代わりに筋トレ本を読んでいたら、良いことが書いてあった。
我々は胸を鍛えるために腕立て伏せをするのだが、
先に腕が疲れてしまったら胸筋がマックスで鍛えられない。
だから、先に別の運動で胸筋を疲れさせておくと、充分の負荷が与えられるというのだ。

なるほど、先に準備として何かをしておくことで効率的に物事が進むということはあるだろう。
はっ、ひょっとして……


また会社の軒下でハトが繁殖したらしい。
ヒナが巣立って行ったと思ったから、下のフンを掃除したのに、
土日が過ぎて出勤すると新たなフンが落ちているのだ。

私は、フンを掃除したタイミングでまたハトが来て運が悪い、ぐらいに思っていた。
しかし、フンを掃除することによって、ハトが来ているのではないだろうか。
つまり、私がフンを掃除する。
ここにはハトがいない。
じゃあ、とハトが来て営巣する、のではないか。


待てよ。
母はよく「父ちゃんの分」と言ってごはんをたくさん炊いている。
おそらく夢なのだろうけど、父ちゃんを見たとか、話しをしたとかしょっちゅう言っている。
ある日、いつものように電話を掛けた時に、

「今日は父ちゃん出たか」

と訊いてやったら「出てない」と答えた。
もしかしたら、こちらから訊かない時は、
なにか話題がないと行けないと思って、記憶を振り絞るのではないだろうか。
で、過去に見た夢がよみがえってそんな話をするのじゃないか。


待てよ。
昨日は久しぶりにいつもの居酒屋に行った。
開店と当時に店に入り、人が増え始める時間に帰ってきた。
それから家で飲み始めたのだが、なんだかそれ以降の記憶があまりない。
事前に飲んだ分、酔っぱらったのではないか。

待てよ。
昨日はあるおっさんが店に「タヌちゃんおる?」と電話をかけてから来た。
このおっさんだけが私のことを“タヌちゃん”と呼ぶのだ。
これは事前に私が居るかどうかを確認したのではないか。

待てよ。
ハトと母の話は、筋トレのくだりと何の関係もないのではないか?





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まいったか
ウチの店の売り出しは雨に祟られている。
そもそも、オープン記念の一週間の売り出しが、台風とかち合って全日雨だった。
年に三回ある売り出しで、一日も雨が降らなかったことはないのではないか。
五日間雨、ということは何度かあったのに。

今週の売り出しは珍しく秋晴れで始まった。
天気予報では「ずっと晴れ」となっていたから「珍しいね~」と話していた。
これがちゃんと雨になる。
台風がまた来たのだ。


進路予想を見てみる。
土曜のお昼頃、わが三重県に最接近するらしい。
母の年に一度の後期高齢者検診の予約が10時に入っている。
なんというタイミングか。

しかし、風は吹かないらしい。
母は嫌がるだろうが、少々の雨だったら済ませておきたい。
と言うのも、母の住んでいる鳥羽市は離島が多い。
病院は少なく、母の通っている病院も、離島からの患者さんがたくさんいる。
だから、台風だと船が欠航になって病院が空くのだ。


売り出しのノボリは雨でも出している。
毎日のノボリは雨だと出さないので、私は「しめしめ」と思っていたのだが、
売り出しのノボリは雨でも出すようにと上層部から指示があったのだ。
濡れたノボリはシャッターのすぐ入り口に立てておく。
これが倒れないように気をつけなければならない。
外側に倒れたら、ハトのフンまみれになるのだ。


仕事中、ピーピー聞こえてきたのでハトをおどかしに行った。
風船をパン!と割ると飛んで逃げていく。
が、2羽いて、1羽だけしか逃げていかない。
なんだかおかしい、このハト少し色合いが違うし、おどおどして飛び立てないでいる。
巣立ちだ!

ハトの巣立ちのタイミングって、天気を考えないのだろうか。
しばらくして見に行ったら、あのハトはいなくなっていて気配もしない。
出て行ったのだ。
なんと都合がいいことだ。
雨でふやけているからフンを流してしまおう。


で、今朝だ。
台風が来ているにしては割と静かだ。
予報を見てみたら、かなり沖合の方に逸れていったらしい。
これなら病院に行けるのではないだろうか。

昨日、病院には予約の変更の電話をした。
薬は私がもらいに行くので、そのときに受付に言うことになっている。
母にも「明日の病院行きは中止」と電話をしておいた。
それを覚えているだろうか。

この日が病院だということは何度も何度も何度も何度も念を押しておいたので覚えていた。
中止の知らせは一回しかしていない。
どうかすると、私が電話をしたことすら忘れてしまう母だ。
もし中止を覚えていなかったら、知らんふりをして連れて行ってしまおう。






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ななめ