ワシのこと

ここでは、ワシのこと に関する情報を紹介しています。
昨日は寒かった。
急に寒かった。
だから、会社の人も運送屋さんも店の人も業者さんも常連さんも、
全員が「今日は寒い」を挨拶にしていた。

私の気温を測る基準は、徒歩で出勤した時の汗ばみ度だ。
『汗ばみ度』とはなんとなく気持ち悪い言葉だが、これが一番わかりやすい。
いつもはTシャツの上に長袖シャツで作業服なのだが、
昨日は作業服の下にベストを着ていった。
歩き始めは作業服の前を閉めていたが、途中で暖かくなって開けた。

先週はベスト無しでヤッケを来て家を出ると、コンビニあたりで暑くて脱いでいた。
ヤッケは風を遮ってくれるのだ。
昨日は風はなかったのでヤッケはカバンの中に潜ませておいた。
このように私は細かい温度調節をしながら歩いているのだ。


で、会社に着いた時。
先週までは一旦半袖Tシャツになって、爽快ウェットシートで体を拭いていた。
その後ラジオ体操をして長袖シャツを着、機械を拭いてからコーヒーを飲み、
作業服を着ていた。
それでスッキリって感じだった。

昨日は汗ばみ度が低かった。
一旦上の作業服とベストだけ脱いでラジオ体操。
汗を拭く必要はなかった。
やっぱり寒かったのだ。
こんなこと言わなくてもわかっていたけど。


さて、寒くなると寒いということ以外にも問題が起きてくる。
乾燥だ。
チョイと厚手の紙を包まずに置いておくと、見る見るうちに反り上がってくる。
乾燥しているのだ。

乾燥が始まると、私の手が人の手で無くなってくる。
つまり、スマホが反応しないのだ。
ちづるから電話がかかってきたとき、もちろん出ようと画面をスライドした。
が、どうにもならない。
私の指はスマホの表面のほこりをぬぐっただけだ。

呼び出し音が鳴っていて、私は出ようとしているのに受話器が取れない状態だ。
指を変えてもダメ。
母がレジ袋を開けるときのように指を舐めようかと思ったら、電話が切れた。
指同士をこすり合わせて、指先の汗ばみ度を上げたらやっと反応した。
ちづるに電話をかけ直そうとしたら、ラインで「もうええ」と来ていた。

音楽を聴くときもそうだ。
昼休みに寝るとき、この曲からこの曲まで聴けるな、と計算して音楽をかける。
が、反応しない。
何度かチャレンジし、汗ばみ度が上がって来たらやっと望んだ曲が聴けるようになる。

で、そのスマホをポケットに入れようとすると、突然違う曲が流れだす。
うっかり画面に触れてしまったのだ。
そのときは反応するのかい!





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これも楽だな
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ホットカーペットのせいでえらいことになっている。
もう三日連続でうたた寝をしてしまった。
ともかく気が付いたら寝る時間をとっくに過ぎているのだ。
あわててシャワーを浴びて寝床に向かう。
昨日などは、先にシャワーを浴びたんだっけ?と思うほど座布団がよだれで濡れていた。

こうやって寝てしまうおかげで何もすることができていない。
観てしまおうと思って録画した番組が、観終わらないから消せない。
途中で寝てしまうのだ。
三日間は夜のニュースも知らずにいた。
昨夜の『相棒』も犯人があいまいなままだ。

そんなだからパソコンも点けない。
夕食→ごろり→睡眠→「はっ」
の繰り返しなのだ。
おかげでコメントも何も放置したままになっている。

ホットカーペットで寝てしまうのでのどが渇き、
深夜に目が覚めて水を飲みに行く。
このせいで睡眠時間も短くなっている。
朝の仮眠もホットカーペットの上だ。
暖かいから起きにくく、出勤が辛くなってしまった。


しかも、体が暖かさに目覚めてしまったのか、食べるものも暖かいものを求めてしまう。
ホットカーペットのせいでおひるに弁当を持って行くようになった。
以前なら魚肉ソーセージとサラダ大豆とか魚肉ソーセージとスープだったのに、
今は弁当の後、スープと魚肉ソーセージを食べている。
カロリーで考えたら倍以上ではないのか。

更に、夕食のおかずが主にダイコンやサトイモだ。
体が何か油っ気や炭水化物を欲しているようだ。
なので食事の終わりにちづるがヤクルトでまとめ買いした麺類を食べてしまう。
インスタントのラーメンや焼きそばだ。
これもホットカーペットのせいだ。

食べたならその分運動すればいい。
しかし、ホットカーペットのせいで、最近夕方の仕事が多い。
なかなか腕立て伏せの時間がとれずにいる。
腕立て伏せができた日は、ホットカーペットのせいで雨が降り、
歩いて出勤できなかったりする。

ホットカーペットのせいでMえに飲みに誘われる。
ホットカーペットのせいでAりがたくさんパンをくれる。
ホットカーペットのせいで会社で甘いおやつが出る。
ホットカーペットのせいで寝床が冬布団になり、腹筋運動ができなくなった。
つまりホットカーペットのせいで太ってきたのだ。

ホットカーペットのせいで今週の土曜は出勤だし、
来週はKちゃんとQちゃんの誕生日があるから日曜にプレゼント買わねばならないし、
なぜか社長が落語のチケットをくれたので勤労感謝の日は出かけなければならないし、
ホットカーペットのせいで何も思いつかないので、カレンダーができないかもしれない。

ホットカーペットで煮詰まっています。





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自分の足元が見えないやつ
朝は頭にタオルを巻いて出勤する。
そのタオルは会社では手拭き用に置いておく。
となると、何を頭に巻くかだ。
帽子やチューブ型のかぶりものなども使うが、一番は日本手ぬぐいだ。
手拭き用に尻ポケットに入れていたものを会社で頭に巻く。

だったら最初から手ぬぐいを頭に巻いていけば良さそうなものだがそうはいかない。
やっぱり朝は寒いから厚手のモノを巻きたいし、
手ぬぐいには私なりの細かいルールがあるのだ。

私は衣替えが細かい。
例えば会社に着ていくものは、
ノースリーブ、薄Tシャツ、厚Tシャツ、薄長袖、厚長袖、フリースなどと、
半袖作業服、夏用長袖作業服、冬用作業服、ジャンパーを組み合わせる。
靴下は足の裏が隠れる程度のものから長いのまで、5段階に分かれている。

しかし、一番細かく分類しているのは手ぬぐいだ。
なんといっても手ぬぐいには柄がある。
この柄の季節感が重要なのだ。

もちろん夏物はもう片付けた。
スイカ、ビール、蚊取り線香、金魚鉢などだ。
夏物でも微妙に季節は選ばなければいけない。
テルテル坊主は梅雨ごろだし、ゴーヤやトウガラシは晩夏までOKにしている。

今の時期だと、栗ごはん、お釜、芋栗カボチャなどがメインだ。
コタツと猫や餅などはまだ早い。
中間時期にはイラスト系ではなく、全体模様的な物を使う。
その模様によっても、暖系寒系を考える。


その柄のチョイスが一番生きるのが、いつのも居酒屋なのだ。
女将さんや女の子たちが、

「今日の柄はなに?」

「あっ、猫柄かわいい~」

「キリン模様、服に合っとるなあ」

などとちやほやされるのだ。
常連のおっさんどもはそんなことには気づかない。
さすが女子は、私が他のおっさんどもとは違うおしゃれだとわかってくれる。

だから、飲みに行く日は良いものをチョイスしている。
いわば、勝負手ぬぐいだ。
それを早くから頭に巻いてヨレヨレにはしたくない。
なるべく、店に行く直前に巻いて、シャンとしたものをお見せしたい。

そんなわけで、飲みに行く日は、頭に巻くものを、
タオル、会社用手ぬぐい、居酒屋用手ぬぐいと使い分けている。
洗濯物が増えるのでちづるには不評だ。

それにしても、どうしてそんなにまでして頭に布を巻かねばならないかと、
疑問に思う人もいるかもしれない。
寒いから、そしておしゃれだからだ。
それだけだ。






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カレー食いたい
本当の朝一番、つまり、目覚ましを止めて布団から出て、
リビングに降りていって一番最初にしていたことは、スマホの充電だった。
コンセントに差しっぱなしの充電器にスマホをつないでから、
コタツやパソコンの電源を入れ、顔を洗ったりトイレに行ったりしていた。

その後、ブログを更新したり、朝食を作ったり食べたり、
新聞を読んだり仮眠したりして、出勤時間までおよそ2時間。
充電で満ち満ちたスマホを持って家を出るのだ。
LINEをしたり天気予報を見たり、ツイッターを読んだり検索をしたりし、
寝床に入って音楽を聴きながら寝る。

この、寝床でのスマホの居場所に不満があった。
枕の横に置いていたのだがどうも具合が悪い。
私は左向きに寝ることが多いのだが、スマホは右側だ。
そうするとせっかくの音楽が聴こえない。

音量を上げると、右を向いた時にやかましい。
スマホを左側に置くと、操作を左手ですることになる。
どちら側に置くかということよりも、まくらの横ってことが問題だ。
たまにスマホをマクラにしてしまうからだ。


この悩みを改善する機器を発見してしまった。
スマホを充電しながら音楽が聴けるスピーカーだ。
接続しているとスマホの画面が点いたままなので、ぴゅぴゅぴゅと操作することもできる。
しかも、三段階の照明が点き、1時間のお休みタイマー機能もあるのだ。

4000円払って買った。
ドーナツぐらいの丸いスピーカーで、ふたを開けて接続するとスマホが上に立つ。
手前に電源やボリューム・タイマーなどのボタンが並んでいる。
これをベッドの横の移動式収納の小引き出しの上に置いた。

ややこしい説明を書いてないで写真を載せんか、と思う人もいるかもしれないが、
どうせ写真を撮るならスマホを接続した形で撮りたいではないか。
でも、接続しているとスマホで撮影できないのだ。


こいつのおかげで生活が大きく変わった。
まず、スマホが頭の横にないのでストレスが減った。
やっぱり気になっていたのだ。
それにどちらを向いていても音楽が聴こえる。
目覚ましの横にスマホが立っているので、どちらのアラームを止めるのも楽だ。
部屋の豆球を消しても、こいつが間接照明になってくれる。

ただ一つ、致命的な欠点があった。
メインの機能であるはずのスピーカーの音が圧倒的に悪いのだ。
しかも乗せている小引き出しというのが、百円ショップで買ったプラスチック製。
常にビビビと震えている感じがする。

だからとても寝にくい。
だったら普通に充電だけしていたら良いというかもしれない。
でも私はこれを使う。
4000円も払ったのだから。





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ナゾ―か
横浜の音楽祭に行ったとき、私はやたらトイレに通った。
新幹線に乗ったら、ライブが始まったらなかなかトイレに行けないと思うと、
できるだけ間際に行っておかなければならないような気がするのだ。
そう、私は『トイレに行けないと思うと行きたいような気がしちゃう症候群』なのだ。
だからこうやって自由を拘束されるときは飲み物を控えてしまう。

当たり前だが、会社にいるときは全くそんなことを気にしない。
自由を拘束されているというのにだ。
職場に一人、トイレに行くのは自由だからだ。
だからもちろん飲み放題だ。

二度目の台風が去っていよいよ寒くなってきた。
職場にストーブはまだ出していない。
長袖は着るようになったが、作業ズボンはまだ夏物。
暖を取る方法が二つしかない。
腕立て伏せと、暖かいものを飲むことだ。

私は出勤すると、まずティファールの電気ポットでお湯を沸かす。
500ml入る保温水筒を満杯にし、甘いコーヒーを1杯淹れる。
朝は脳と肝臓のエネルギーとして甘いものにしているのだ。
午前中、のどが乾いたら水筒のお湯で粉のコーヒーか緑茶を淹れる。

お昼はそのお湯でワカメとゴマのスープを作る。
ちづるの罠にはまってカップ麺を食べることもあるが、こちらが正式な昼食だ。
スープを食べ終わると、そのカップにコーヒーを淹れる。
こうすることで洗い物がひとつで済むし、油っ気が落ちて洗うのが楽になる。

昼休みが終ったらもう一度お湯を沸かす。
今度は水筒に直接インスタントコーヒーを入れる。
注げばすぐにコーヒーが飲める。
これが午後の水分&暖房だ。

このように私のルーティンでは、会社で一日に一リットルの水分を摂っている。
気温が低くて1リットル飲むのだから、それはトイレに行く回数も増えるわけだ。
この、摂取した水分が膀胱に行くというはっきりしたデータがある。

昨日は月曜でいつもの居酒屋は休みなのだが飲みに行った。
いつもの居酒屋のメンバーでいつもでない居酒屋に行ったのだ。
生ビールを飲み、焼酎のお湯割りを飲み、カラオケに行く。
カラオケはドリンクバーがセットになっているのでアイスコーヒーを飲む。
歌うし叫ぶから何度も飲む。

するとどうだろう。
トイレに行く回数が爆発的に増えるのだ。
なんというか「トイレの前の部屋でよかった」と思えるほどの頻度だ。

音楽祭の日は何度トイレに行っても、いや何度も行くからあまり出なかった。
なのに昨日はそれはもう。
やはり人体は、摂取した水分が膀胱に集まるようにできているのだ。
わかっていたけど。






↑トイレは済ませてからゆっくりクリックしてね。





やはり早めに