ワシのこと

ここでは、ワシのこと に関する情報を紹介しています。
三連休だ。
でも、特に用事が無い。
土曜日は実家から帰ってきたあと、4時間も仮眠をとってしまった。
ちょっと畑でも、と思っていたら雨が降る。
どうもうまいこと行かない。

買い物に行くことにした。
実は最近お金を使っていない。
こないだの居酒屋はおごってもらってしまったし、コンビニではエディカード。
実家への買い物をして行くと、千円単位でお金を払ってくれるので、
むしろ微妙にお金が増えている。

まず、本屋さんに行った。
これと決めた欲しい本があったのだが、古い本なので売っていなかった。
好きな作家さんの新刊が出ていた。
でも、長く文庫を見てなかったので、持っているか持ってないかわからない。
家で確認しないとダブっても困る。

うっかり買い物が多くなっているから慎重にならなければならない。
先日、会社で使っているマジックペンの替えインキを買ったら、
前に使っていたマジックペンのインキを買ってしまった。
買い物前には確認だ。

目当ての本が無かったのでCDを見に行った。
最近のCDの売り方はいやらしい。
昔で言うシングル盤なのだろうけど、3~5曲入ってたりする。
あるいはライブ盤やDVDが付いていて値段が高い。

エレファントカシマシの新曲があった。
3曲+ライブ盤だ。
欲しいがここは躊躇してしまう。
数か月後にこの3曲の入ったアルバムが発売されたりする可能性があるからだ。

グリムスパンキーのアルバムを見る。
4枚ほどあったが、私の好きな曲が散らばって入っている。
これらはネットで買っちゃったからスマホに入れたやつだ。
どれを買ったらいいか決められない。

スーパーフライのベスト盤が出ている。
4枚セットのと3枚セットのと1枚ずつバラ売りのがある。
内容は同じものだ。
しかもベスト盤だからほとんどの曲を持っている。
もうCDはいいや。

その後ホームセンターに行って少しだけ買い物をした。
前に使っていたマジックペンと畑で腰に着けるカゴ、あとは種と土だ。
夜はちづると飲みに行く予定だったのだが、みぞれ交じりの何かが降っているので中止。
コンビニでおつまみを買って、家で録画した番組を観ることにした。
ちなみにコンビニでの買い物はちづるの払いだ。

ああつまらん。
お金が使いたい。
なので今日はもっと遠くへ買い物に行くことにした。
買物をするかどうかはわからない。
別の意味の買い物難民だ。

ただ、ガソリンだけは無駄に消費しているので家計子さんに文句を言われるかもしれない。






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捨てて来い
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私は少しでも小銭を持ちたくない派だ。
だからときどき財布の中身を数えて持っている金額を把握している。
小銭があったら支払う時にはなるべくそれを使う。

ところが、酔っぱらうと勘定がめんどくさい。
お札を出してお釣りをもらうことが多い。
それを何度か繰り返すと、知らないうちに小銭長者になっているときがある。

先日、牡蠣を焼いて食べ、そのままカラオケに行った日にそのようなことがあったらしい。
サイフは文鎮セットのように重く、中で小銭が摩擦熱を起こしている。
数えてみたら、802円もあった。
しかも、10円玉が5枚、50円玉が3枚も混じっている。

火曜日、いつもの居酒屋で飲んだ時、女将さんに細かいので払わせてもらった。
お釣りに使えるからいいよと気軽に引き受けてくれた。
ハンパが700円だったので、残りは102円。
財布の中身がヘリウムだけになったように軽い。


ところがこうなるとこの2円が気にかかる。
とっとと処分してしまいたい。
こんな時に具合がいいのが100円ショップだ。
私の低学年的な算数計算脳でも楽に2円というハンパを割り出せる。
なにかを4個買えば、108×4=432円で2円を使ってしまえるではないか。

会社帰りにショッピングセンターに寄った時、それを実行した。
仕事場でコーヒーを混ぜる使い捨ての棒が無くなったので買いたかったのだ。
あと3品、カップ麺を食べるとき、フォークを洗うのが面倒だから箸を買おう。
ろうそくで風呂に入るとき、ライターでは火がつけにくいからマッチを買おう。
こないだ使い切ったからおしぼりティッシュを買おう。

レジに行き、1002円出した。
お釣りは570円だ。
元あった100円を足して670円。
にやり。

その足で本屋に行く。
これがショッピングセンターに来た目的だ。
毎月買っている雑誌を買いに来たのだ。
確かその雑誌がそのぐらいの値段だった。

雑誌売り場に到着。
値段を見る。
その値段は皆さんの想像通りだ。

さん、はい。

680円。






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重いのキライ
最近とても無駄な行動が多くなってきた。
我ながら「なんでこんなことやっとるんじゃい」とイライラするほどだ。
その原因は大きく二つ。
私の“物忘れ”と“完璧主義”のせいだ。
まずは、物忘れの例を紹介しよう。

お風呂から出てパジャマを着、綿入れ半纏を羽織って寝床に向かう。
途中トイレに寄って寝室に行き、半纏をふとんの上に広げる。
ここでスマホが無いことに気付く。
あがってくる前にパジャマの胸のポケットに入れたのだ。

ひょっとしたら半纏のポケットだったのかもしれない。
調べてみるとない。
トイレに入る前、階段の手すりに置いたのかもしれない。
見に行ってみるがない。
ひょっとしたら、ポケットに入れたつもりになっているだけかもしれない。
リビングに行き、私の居場所を探すがない。

ちづるに訊いてみると、トイレの手すりじゃないかというので、今度は明かりを点けて見てみる。
先にスマホをポイと置いて、その上に半纏を脱いだかもしれないと思い見てみる。
枕元にも和室のパソコン横にもない。
リビングから寝室までの間にスマホを失くすなんてことがあるか?

答え。
スマホは脱衣所にあった。
お風呂に入るとき、ブルートゥースのスピーカーで音楽を聴くのに、
脱衣かごの上の棚に置いたのだ。
それを寝室に行くとき「持たねば」と思ったのが「持った」と勘違いしてしまったらしい。


続いて完璧主義の例を紹介する。
私の今のお気に入りアーティストは、ワニマ・エメ・グリムスパンキーなどだ。
これらの音楽をスマホに入れてしょっちゅう聴いている。
カラオケで歌ってみたいと思う曲は『覚える』というフォルダに入れて集中的に聴く。

覚えるためにはずっと聴いていたいのだが、寝るときには静かな曲がいい。
なのでそういう曲を集めた『寝る』というフォルダを作った。
ただ、会社で昼休みに寝るときは『覚える』の順番を入れ替えて聴いている。
昼休みが終るまでの時間に何曲聴けるかはわかるので、それに合わせてチョイスする。

実家に行くときは車で歌いたいので『実家行き』というフォルダを作った。
これはそこそこ覚えて車で歌えるレベルになった曲だ。
もっともっと馴染んで、これを歌うと気持ちがいい、という曲は『声を出す』に入れてある。
となると、実家に行くときは『声を出す』で行きたいので『実家行き』の曲をそちらにも入れる。
で、『実家行き』のフォルダには『覚える』からけっこう歌えるようになった曲をプラスする。

こうなると『覚える』『実家行き』『声を出す』がほぼ同じラインナップになっている。
なので『実家行き』フォルダを削除し『覚える』の古い曲を消し、新しい曲を入れる。
新しい曲が気にいるといつでも聞いていたい。
『寝る』にもプラスするし、同じラインナップになり削除することになる。

でも『覚える』の曲を覚え始めると『声を出す』の曲数が増え、
実家に行くとき歌いたい歌だけを集めて『実家に行く』をまた作ってしまう。
こんなことを何度も繰り返しているのだ。
ちなみに今まで『風呂』や『通勤』なんてフォルダを作ったこともある。
何と同じことを繰り返しているのか、と思うが、聴きたい曲が現れれば同じことの繰り返しなのだ。

ま、無駄というなら、居酒屋の女子にカードやお守りを作ったり、
深夜に雪だるま作ったりする方がよほど無駄なのだが。





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むだかな
「今年は休憩室に行かないの?」

と口数多子に訊かれた。
毎年冬場は昼休みを休憩室で過ごしていたのに、今年はずっと仕事場の寝袋に入っている。
その理由を端的に教えてやった。

「野菜が高いから」

休憩室でお昼を過ごしているときは、コンロで一人鍋を作って食べていた。
豆腐をメインに野菜たっぷりのヘルシー鍋だ。
シューマイやワンタン、縛りこんにゃくなどで変化をつけていた。
体は温まり、ダイエットにもなり、静かに昼休みを過ごせるいい環境だった。

しかし、今の野菜の値段はどうだ。
メインとなるハクサイは4つ割りで200円ほど。
これを筆頭にキャベツ・レタスなどの巻き物は軒並み高騰している。
こんなものを毎日お昼に食べていたら、予算を考えただけで身が細るわ。

そのことを口数多子に教えてやるとびっくりしていた。
なんと主婦の癖にこの野菜不足状態を知らずにいたのだ。
というのも、彼女はおばあちゃんの畑でほとんどの野菜を賄っているからだ。
ならばそれこそ、スーパーに行って野菜の値段を見てくるがいい。
そして普段の4倍の値段を見て、おばあちゃんに4倍の感謝をしろ。


口数多子には私が教えるばかりではない。
あれほどの口数を誇るだけあって、たまには私が教えられることもある。

「寒波って聞いたから着過ぎて暑い~」

そんなに着ぶくれているようには見えないが、中にはヒートテックを重ね着しているそうだ。
ズボンの下にはタイツのようなものを穿き、靴下まで重ね履きしているという。
裏地がモコモコの暖か靴下の上にヒートテックの靴下だ。
関係ないが、寝るときは電気毛布まで使っているそうだ。

これは私は気付かなかった。
長袖の肌着や靴下を重ねるなんて想像したこともない。
だいたい長袖の上に長袖を着ると、袖が出てこないではないか。
靴下で履きぶくれては靴を履くのが困るだろう。

とはいえここ数日の寒さは特別だ。
私も電気ストーブとコーヒーだけではちょっと辛い。
湯たんぽを抱いていると仕事ができないし、防寒靴を履いてもつま先は冷えている。
ニット帽をかぶっても風が通るから耳が痛い。

よし、とりあえず明日から靴下の下に夏用の浅い靴下を履いてみよう。
長袖のヒートテックはそんなに数が無いから、上着を増やそう。
今はベストの上に作業服だが、厚いジャンパーを着て仕事することにしよう。
何だったら、中に着るベストを家用のモコモコのにしてみよう。
ニット帽の下にも布を巻こう。

そして野菜の値段が下がって来たら、休憩室に行くことにしよう。
暖房の効いた部屋で鍋を食って、湯たんぽ入りの寝袋で休もう。
鍋を始めたら、鍋用ふきんを持って行かなければならない。
洗った鍋を拭いたり、厚いべの底に敷いたりするのだ。
もちろん、手ぬぐいやタオルとは別だ。

そんなわけで洗濯物が増えたとしても、口数の多い人のせいですから。





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楽をしようと思ったのに
久しぶりに戻ってきた河童だか数年に一度の寒波だか知らないが、ともかく寒い。
あー寒い。
何が寒いって、昼休みに潜り込んでいる寝袋から出るときが寒い。
寝袋を脱ぎ去ってしばらくは、爬虫類のように動けなくなっている。

とりあえず、足元に入れていた湯たんぽを抱く。
ぬくいぬくいぬくい。
しかしいつまでも子守みたいに湯たんぽ抱いてるわけにはいかない。
湯たんぽのお湯で食器を洗い、午後のコーヒーのためのお湯を沸かす。

この日は余分にお湯を沸かした。
残りのお湯を湯たんぽに足す。
もう一度抱くためだ。
幸いそんなに仕事が無い。

しかし、抱いていると両手が使えなくて不便だ。
なんとかうまいことできないか。
そうだ、ベストの前ボタンを閉めてその間に挟もう。
いやボタンは負荷がかかるとはずれてしまうから、作業服のチャックを閉めよう。
その中に入れておけば湯たんぽも落ちてこないだろう。

まてよ。
なんで私はこんなに寒いのにベストや作業服の前を開けているのか。
寒いんだから湯たんぽに関係なく閉めておけばいいではないか。

ところがやっぱり湯たんぽを挟んではチャックも閉めにくい。
やたらテンションがかかってきつい。
なんでだろう。
おっと、ポケットに何か詰め込んであるからだった。

見てみたら指先のない手袋だ。
なんでこんなに寒いのに私は手袋をしてないのだ。
しかも、仕事ができるように指先の無いやつではないか。
湯たんぽ以前の寒さ対策ではないか。


さて、一旦帰宅して今夜は新年会。
家から近いとはいえ、吹きっ晒しの田んぼ道を行かねばならないから完全防寒だ。
トレーナーの上にフリースを着る。
最近の薄いフリースではなく、昔のアウトドア的な重いやつだ。
その上に風よけのヤッケを着る。

下もズボンの上にヤッケをはく。
首に巻くのはマフラーではなく、民族ショップで買ったひざ掛けだ。
さらにスキー用のマスクを着け、あったか帽をかぶる。
手には例の指先のない手袋の上にさらに毛糸の手袋をはめる。

で、新年会がテーブル席で、私の隣が石油ストーブだったから暑くて暑くて。
脱いだ衣類がジャマでジャマで。
で、またもやトイレで慌てて慌てて。





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靴下にも注目