ワシのこと

ここでは、ワシのこと に関する情報を紹介しています。
先日『ブロックタワーボール』という球をコロコロするおもちゃを大量に捨てた時、
ついでに捨てられるものはないかと部屋の中をちょいと探索した。
すると、棚の片隅に積み上げられているモノを発見。
それはそれは古いノートたちだった。

ともかく私は書き上げ魔だった。
思いついたら書く、覚えたかったら書く、考えるとき書く、
つまり、書いていかないと頭に入らないタイプだった。
それをまた、種類別に新しいノートを作っていくのだ。

読み終えた本の感想ノート。
映画の感想ノート。
ダイエット中の食事と運動のノート。
区の行事に反対した時の理由と対策のノート。

昔やっていた家庭菜園ホームページのネタノート。
昔ちょっとだけやった食テーマブログのネタノート。
昔やろうと思った創作ネタノート。
昔ぼんやり考えた空想会社のネタノート。
昔考えて、何に使うわけでもないのに書いたアイデアノート。
昔の畑の作付けノート。

これらがすべてノートの前半、いやほんの数枚書いたところで終わっている。
もう捨ててもいいのだが、残りの白いページがもったいないのでとってあるのだ。
会社に大きな裁断機があるのだから、のり付け部を切って白いめページだけにすればいい。
そう思ってすでにやってある分もある。
わざわざパンチ穴をあけて閉じてあるのだが、それを使わなくてもノートは豊富なのだ。

もっともったいないのが原稿用紙だ。
これも昔、ある本を読んでいた時知らない単語が出てきた。
それを控えておいて辞書で調べたのだが、そうなるとどんどん調べる単語が増えてきた。
『調べる』と『調べない』の明確な境目がないからだ。

この単語も知らないような気がする。
これは知っているようだが本当の意味はわかっていないのかもしれない。
そう思ったら書き上げなければならなくなってしまった。
夜寝る前にそれを、原稿用紙に筆ペンで書き写していた。
字も上手になるだろうと思ったのだ。


全てが過去形であることからわかるように、今も続けているノートはひとつもない。
だからといってすべてが三日坊主だったわけでもないのだ。
映画や本の感想は数年にわたって書き続けたし、ダイエットノートも数冊続いた。
漢字を書き写した原稿用紙に至っては結構な量になっている。
だからこそ、原稿用紙をまとめ買いしてしまったのだ。

ちづるにこの話をしたら「写経でもしたら」と言われた。
なるほど、漢字を筆ペンで書いていたのも字の上達を考えたからだ。
寝る前に筆を持ったりしたら寝つきもいいかもしれない。
原稿用紙やノートも消費できるし、何より無駄にならない。
別に書き写すのは般若心経じゃなくても、天声人語でもSTAP細胞の論文でもいいのだ。

と、考えたのが先週。
残っているノートたちは全て書き始めはしたものたちなのだが、、
この写経計画はまだ始まってもいない。
部屋が寒いし、毎日眠いからだ。
春待ちノートでもつけはじめようか。





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ちょちょい
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『77日間』のその後。

5月5日まで髪を伸ばすと宣誓書を書いた私。
が、ちづるにものすごく反対された。

私「どんなふうになるかなと思って」

ち「どうなるかわからんのか!」

そんなわけでその日のうちにバリカンで刈るように言われてしまった。
確かに私も短い方がいいのだけど。

で、昨日いつもの居酒屋にいった。
私の宣言書はカウンターの真正面に貼られ、

ボトル一本・プリンかケーキ・タバコ・車・プリンとケーキ・お酒券

など、失敗した時の罰則が書き足されていた。
罰則っていうか、わしゃサンタか。


『キッチンダンシンクッキン』のその後。

まとめて作った保存おかずたち。
ひじき・ハクサイとはんぺんの煮もの・ダイコンおろし・ダイコンと鶏の煮もの
これらをタッパーに分けて毎日少しずつ食べていた。
おかずを作る手間がいらないし、野菜を摂ることができる。
1日に食べる品数も多くなった。

これは健康的でいいことだ。
全てのものを毎日少しずつ食べていくと、栄養バランスがいい。
ただ、すべてのおかずが同じように減っていく。
そしてある日、すべてが同時に無くなる。
そのときの洗い物の多さと言ったら。

そんなわけで、ちづるにものすごく恨まれたのだ。


『考えない袋』のその後。

そんなわけで、朝、尿に目覚めるのはちづるの呪いではないかと考えている。


『その場を一歩も動かずに』のその後。

やはりあの筋肉痛は天地返しの痛みだったようだ。
そこで、痛みのなくなった昨日、もう一度やってみた。
ちょっと時間が豊富にあったので前回よりも長い時間だ。

手を押し付けるのを30秒と休憩を30秒。
両手を引っ張るのを30秒と休憩を30秒。
昨日はそれに、タオルを頭の後ろで引っ張るのを30秒プラスした。

これらを順番に何セットもやる。
およそ30分間、それを繰り返した。
えらいもので、それだけ力を込めていると体が熱くなって上着を脱ぐほどだった。

しかし不思議なのは、先日筋肉痛になった肩の筋肉だが、
やっているうちにその場で痛くなってくる。
これは筋肉痛ではなく、ただ関節を痛めているのではないか。

『その後』をネタにしているにもかかわらず、まだ結果の出てないことを書いてしまった。
ただこの運動、筋肉痛になるかどうかはわからないが、
間違いなく肩はこる。





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ササッと描けた
実家から帰ってきたのは午後2時ごろ。
ホントは畑を耕したいとこだが、野良仕事は朝からでないと行きにくい。
会社に行くように家を出ないと、体がうんと言ってくれないのだ。

とはいえ、他にもすることは山ほどある。
遅々として進まない断捨離的お片付けだ。
先日来、衣類であったり本であったりキャンプ用品であったり、
時間に余裕があるときに集中して処分している。

先週、ある大物に注目した。
それは『ブロックタワーボール』だ。
なんと、大きなコンテナに一杯あり、部屋の大きなスペースを占めている。

ごちゃごちゃ

見ただけではわからない人もいるかもしれない。
これはいろんなパーツを組み立てて、てっぺんからボールを転がして遊ぶものだ。
『セリア』という百円ショップに売っているのを見つけて集め始めた。
5種類ほどのパッケージがあり、それぞれ違うパーツが入っている。
これを収集するために県内すべての『セリア』を訪れた。

まだわからない人がいるようだ。
組み立てるとこのようになる。

大きい

ただし、これはセリア製のものではなく、『トイザらス』で買ったものだ。
百円ショップとは違って大きくて丈夫にできている。
対象年齢6歳以上というおもちゃをおっさんが自分のために買ったのだ。

なんでもいいけど、処分すると言いながら組み立ててしまったではないか。
ちなみにこれは先週の写真だ。
ちょっと試しに組み立ててボールを転がしてみた。
楽しい。
でも、物足りない。

今検索してみたら、これで遊んだのは2008年だ。
それ以来出してもいないものが果たして必要だろうか。
ここは思い切って処分しよう。
「一度だけ組み立ててみて」なんて考えないようにしよう。

納まった

思い切った処分だ。
なんだか寂しい。
心にぽっかり穴が開いてしまったようだ。
でも大丈夫。
これがあるから。

電気で動く






↑この電池で動くやつは2000円もするのでクリックしてね。





たまには仕返し
都会では一人の人がいくつも靴を持っているそうだ。
ちなみに、田舎でも靴はいくつか持っているが、履くのは一足に決まっている。
同じものばかりを仇のように履く。
だから痛むのが早い。

先日の雨の日、靴の底に穴が開いていることに気が付いた。
これでは晴天の日でも、うっかり水たまりを踏んだら濡れてしまう。
外見的に問題がなさそうなので履き続けてもいいが、
せっかくちづるが買ってくれるというのだからそうしてもらおう。
だいたいこの靴は私の甲高に対応してないのでひもが短いのだ。

で、靴屋に行ったのだが、イマイチ気に入ったのがない。
そもそもあんまり靴が好きではないのに、靴屋の靴は高いのだ。
どうせ仕事で履くのだから、ホームセンターも見に行った。
あるのは運動靴か安全靴だ。
どうにも好きになるのがない。


そういえば、去年仕事場が寒いからと言って防寒ブーツを買ったのを思い出した。
確か何か難があって履かなかったのだが、こいつを履きつぶしてしまおう。
仕事用防寒ブーツを会社に置いといて、通勤に普段履きを使おう。
春には全部捨てて新しいのを買うのだ。
さっそく家に帰って下駄箱を開けてみた。

驚くべきことがわかった。
防寒ブーツが二つあったのだ。
ちょっと破れていたということでちづると意見が揃っていたのだが、
2人が別のブーツの別の破れを言っていたのだった。

ちづるの言っていたのは全面がチャックので、そのチャックの縫い付けが破れていた。
全体的にカビているからこれは捨てだ。
私の言っていたのはまだ履けそうだ。
ただ、そこのゴム部との境目が破れていて少しワタがはみ出している。
会社で履くのだからガムテープでも貼っておこう。

では通勤に使える靴は……
元は白だった靴が出てきた。
これは捨てだ。
比較的新しい普段履きが見つかった。
これは普段履くことにしよう。

黒くて重そうな靴が出てきた。
これで徒歩通勤すれば体が鍛えられそうだ。
私はブーツを履き、この重そうな靴を自転車に積んで出勤した。

綿の出たブーツはサイズが大きすぎることがわかった。
歩いていると靴の中で足があっちこっちする。
しかも事務所に出入りするとき、脱いだり履いたりがめんどくさい。
だから履かなくなったのだった。

帰りになり、黒くて重い靴に履き替えた。
履いて三歩歩いただけで思い出した。
この靴は足がとても痛くなって履いていられないのだ。
やっぱり履かない靴には履かない理由があるのだ。

みんな捨てだ。
これで私の履き物は長靴とぞうりだけだ。
なんて儚い。





↑ジム用に使ってた靴で出勤するのでクリックしてね。






この設定でまた困るのではないか
いつもの居酒屋のバイトMえはおバカキャラで人気者だ。
漢字は読めない、言葉を知らない、常識がないと愛嬌を振りまいている。
三島由紀夫の代表作『潮騒』の舞台となり、
山口百恵主演で撮影された映画のロケ地ともなった鳥羽市の離島、
『神島』について話した時のことを紹介しよう。

ワシ「神島は船着場から上り坂ばっかりやで」

Mえ「ええ~、でも下り坂もあるんやろ?」


さて、私は今『WANIMA』というバンドにハマっている。
私が気に入るに違いないと、ちづるがクリスマスにCDをプレゼントしてくれたのだ。
それ以来、ほとんど他のものを聴かずに、ワニマだけを聴き続けている
通勤中、昼休み、お風呂、寝る前、他にもヒマなときはずっと彼らの曲をかけている。

彼らの曲は英語が多いわけではないが、とてもスピードが速く、
そこに言葉が詰め込んであるのでかなりの早口だ。
好き嫌いは別として、おっさんはこういう音楽が苦手だ。
まず、曲の違いが判らないのだ。

ちづるが買ってくれたのは13曲入りのフルアルバムと4曲入りだった。
17曲を同時に聴き続けて全部が覚えられるはずが無い。
2週間ぐらい聴き続けて、やっと数曲が判別できるようになってきた。
歌詞カードを見ながら聴いたりして、必死で聴き分ける。
少しわかってきたら、スマホに入っている順番をカラオケしたい順に入れ替える。

この入れ替えを何度か繰り返したら、特にお気に入りが数曲決まってきた。
スマホにもウォークマンにも『歌いたいフォルダ』を作り8曲だけを入れた。
これらを集中的に覚える段取りなのだ。

ちづるとカラオケに行ったとき、試しに歌ってみた。
全然ダメだ。
言葉の早さについていけないし、細かい言い回しが覚えられていない。
曲のあちこちでわからなくなって絶句してしまう。
これでは他の人のいる席でお披露目をすることはできない。

それからさらに修業は続き、一人でカラオケに行ってみた。
前回よりはましになったがまだまだだ。
何しろまだタイトルだけでは歌いだしがわからない曲がある。
前奏をしばらく聴いて、やっと歌いだせるぐらいなのだ。
なんと成長しないことか。

その帰りに居酒屋に行き、Mえらとラーメンを食べに行った。
すると車の中でMえがワニマを鼻歌で歌っている。
私がCDを貸してやったのはほんの最近だ。
なのに、
「この曲は歌詞がえっち~」
とか言って笑っている。

Mえのことを『おバカ』だなどと笑っていた私だが、
彼女の脳の吸収力の方がはるかに上ではないか。
覚える能力では全く太刀打ちできない。
若さなのだ。
頭の良し悪しなんて、脳の新しさの前では全く無力なのだ。

だからMえよ。
今のうちにもうちょっと大事なことを覚えておけよ。








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切り口見たい