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ワシのこと

ここでは、ワシのこと に関する情報を紹介しています。
やったぁ、4連休だ。
つい最近連休を取ったけど、それとは自由度が違う。
計画的に、効率的に、有意義に使わなければもったいない。

4日間の天気は、土日月火が、晴・雨・晴・晴、の予報だった。
ちなみに、曇りは勘定に入っていない。
雨が降るか降らないか、畑仕事ができるかどうかだけで晴と雨に分けている。
となると、キュウリを片付けた後を耕して、第二弾のダイコンの種を蒔くとしたら、
土曜日しかないということだ。

もう一つ農的な仕事といえば、畑の駐車スペースと前の道の草刈りをしなくてはならない。
ただしこれは、土が濡れていたり、少々の雨が降っていてもできる。
自分がしぶきでびっしょり濡れることさえ我慢すればいい。

で、予定が立った。
土曜の母の買い物を午後にずらし、朝から畑に行く。
日曜は雨だし、ちづるがパーマ屋さんに行くというから実家の片づけ。
月曜は敬老の日で、弟一家が実家に行くだろうから草刈り。
火曜はお彼岸だから墓参りだ。


が、いつもの如く天気予報が言うことを変えてきた。
なんと4日間とも晴れではないか。
普段なら苛立たしい予報変更ではあるが、そういうことなら大目に見よう。
それにしても畑作業は朝の方が好ましい。
予定はそのままで、買い物は午後になると母に伝えておこう。

もう一つ伝えなければならないことがある。
母のために手すりをつけることを決めたのだが、業者さんが土曜の午後に見積もりに来る。
だから土曜は、畑>昼食>見積もり>買い物、という段取りになるのだ。
金曜の仕事のあと実家に行った。
行くといってあったのに、母は夕食を食べ始めていた。

同じことを3度ほど説明して、紙に赤マジックで書いたものを食卓に置いて実家を出た。
それから5分後の自動車専用道路にて、
どしゃ降りやないか!


これで予定の立て直しだ。
畑が濡れているから、やっぱり朝から実家に行き、夕方草刈りをしよう。
土日の2日間で乾燥させて月曜に種蒔きをしよう。

あっ、日曜の予報に傘マークが付いとるやないか!
なんや、この半日ぐらい喜ばせるヌカ予報は!
となると、畑を乾かすために火曜が畑で、墓参りを前倒しにするか……

電話がかかってきた。
見たら実家の母からだ。
何事だ!

「暦を見たら明日は仏滅やから手すりは日を変えてほしい」

こんなんで予定が立つか!






↑母には「見積もりだけだから」と納得してもらったのでクリックしてね。




晴れろー
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火曜日に早退して以来、先週はずっと休ませてもらっていた。
その前日の月曜日はあの大型台風で騒いでいたのだから、ずいぶん昔の話のような気がする。
とりあえずひと段落着いたので、徐々に元の生活に戻していきたい。


この月曜日は出勤した。
ということは、ラジオ体操もトカゲウォークも逆立ちも復活だ。
よく考えたらしばらく全然運動していない。
ただ疲れていただけだ。
疲れていたし、月曜は結構忙しいので筋トレはできなかった。

元に戻ったのはお昼ごはんだ。
しばらく仕出しやスーパーの弁当が続いていたのでなつかしい。
魚肉ソーセージとサラダチキンが。
この数日、運動をせずごはんを食べていたのに体重が少し減った。
筋肉が減ったに違いないので、タンパク質は重要だ。


火曜日はまた休みを取った。
昨日書いたように、久しぶりに畑に行った。
こちらは天気も関係するのでよけいに懐かしい。
畑が懐かしいということは、草ボーボーということだ。

実はこの日、もう一つ大事なものが復活した。
居酒屋だ。
仕事が休みだと早い時間に入れるので、挨拶がてらに軽く飲んできた。
ちょうど常連が揃い、いいストレス発散になった気がする。


水曜はもちろん出勤。
この日は筋トレをすると決めていた。
しかし、夕方時間ができても、体が鈍っているからなかなか動き出すことができない。
よし、腕立て伏せは敷居が高いから、下半身を鍛えるバックランジからやろう。
体が温まったら腕立て伏せもできるはずだ。

バックランジを4セット、腕立て伏せを3セットした。
やってみて感じる筋肉の衰え。
きっと2日後には恐ろしい筋肉痛に襲われることだろう。
とはいえ、運動とタンパク質でカラダを取り戻さないと、健康診断が近いのだ。


そこへ強敵現る。
帰りに実家に寄った時、いつも通り母と軽く夕食を食べた。
家でビールが飲みたいからほんの少しだけにしたつもりだ。
が、今一番豊富なのは、お供えにいただいた甘いものだ。

モナカ、どら焼き、あんこ餅、カステラ、こんなものがたくさんあり、
しかも賞味期限が健康診断より前だ。
甘いもののない生活はいつ取り戻せるだろう。






↑血糖値は問題ないはずだけどクリックしてね。




横にある
月曜日は出勤して、今日また休みをもらった。
役場への届け、銀行口座の変更、年金のこと、ケータイの解約など、
平日でないとできないことがたくさんある。
今日はと弟一家と分担して、そういうことを片付ける予定だ。

一日で目途をつけるつもりが、予約が必要だったり日にちがかかるものがあったりで、
予定通り進まないことがわかった。
なので、午前中は畑に行けそうだ。



最初に葬儀社に連絡を取って打ち合わせをしているとき、
「ちゃんと滞りなくできるのだろうか」と途方に暮れた。
そんな時、相談役の叔父がやってきて、

「終わらない葬式はない」

と断言してくれた。
確かに「あそこの葬式、途中で止まって三日になるわ」なんて話は聞いたことない。
私がどんなにうっかりしてても、ちゃんと日程通りに終わると思ったら楽になった。
これからは私が若い世代にそういう助言をしてあげられるようにならなけれはいけない。

そんな葬式ベテランの叔父でもどうにもならないことがある。
「へ~、ここではそんな風にやるんや」
それぞれの土地の風習というやつだ。
叔父もまだ勉強中なのだ。



母、3日間のうち4食が助六寿司。


通夜のあと、弟と二人で夜伽のためにホールに泊まる。
祭壇の隣で一杯飲みながら、父を偲んで思い出話などを語る。
弟と二人だけでこんなに長く話をするのはいつ以来だろう。
が、

「ワシはこういう感じでやっている」

「それならここをこうした方が効果があるんとちゃうか」

なぜ祭壇の前で腕立て伏せをしているのだろう。



告別式から初七日法要。
厳かに式は進んでいくが、喪主の頭の中は『喪主挨拶』のことでいっぱいだ。
そしていよいよそのときがくる。

「本日は、お忙しい中……」

おそらく、ほとんどの喪主は、最初の一言のキーを間違える。



さて、こういう経験をして、私は葬式の参加者には“やさしさ”が必要だと思った。
そのやさしさとは、

1、「○○してください」と言われたら、遠慮したり譲り合ったりせず、すぐ動く。
2、芳名カードの故人とどういう関係かを示す項目はちゃんと書く。
3、葬式を終えて出勤した人と挨拶した時、「ウチの場合は」と昔話をしない。






↑しばらくはご遠慮したいと思っていますクリックしてね。




よく聞け
私はもったいながりだ。
特に、洗い物に関してもったいないと考えることが多い。
洗い物といえば二種類ある。
食器と衣類だ。
そのどちらにもモッタイナーを発揮する。

たとえば食器なら、
夕食のおかずが冷や奴、朝の弁当の残りの炒め物、サラダ、だったとしよう。
おつまみが足りなくなって干物を焼くことになったら、
それは食べ終わった炒め物のさらに乗せたい。
新たな皿に乗せたら洗い物が増えるからだ。

少しだけ残っているごはんを片づけてしまおうと思ったら、それは冷や奴の器によそう。
冷や奴といえば、わが家では伊勢うどんのたれで味付けをする。
当然汁が残るのだが、ごはんをよそうとなれば汁があっては困る。
これは流したりせず、薬味や天かす、生卵などを入れておつまみとして食べてしまう。
むしろ伊勢うどんのたれの味が付いたごはんがうれしいぐらいだ。

まだ飲み足りない、豆やあられでもうちょっと飲みたいという時は、
常に近くにあるメモを1枚ちぎり取り、フチを折って小皿代わりにする。
袋から直接食べると手が汚れるからだ。
もちろん、モノによっては小鉢を使う時もある。
そのときは「小鉢って便利」と思う。


衣類の場合、
たとえば脱ぎっぱなしの短パンがあったとしよう。
もちろん、居酒屋や買い物ぐらいならそれを穿いていく。
しかし、それだけで洗濯した方がいいだろうか。
汚れるか汚れないかはともかく、一度畑に穿いていってから洗おうか、と思う。

休日の朝から畑に行ったとしたら、もうズボンは汗だくだ。
ちなみに、うっかりボールペンを入れたまま洗濯してしまって、
ポケットあたりにインクが染みついてしまった会社の作業ズボンを畑用にしている。
午後も畑に行かなければならないとしたら、これをもう一度穿けばいいのではないか。
なにしろ、また汗だくになるのは決まっているし、インキ漏れズボンはそれだけなのだ。

しかし、たいていこれはちづるに阻止される。
となると洗濯してあるきれいなズボンを午後のためだけに汚さなければならない。
午後は疲れているからそんなに大層な作業はしない。
そんなときのために、短パンをその辺に脱ぎっぱなしておくのだ。


そんな私の上を行くのが、私の母だ。
日めくりの紙が折って置いてあった。
ちょっとゴミでも捨てるときのために取ってあるのだそうだ。
もちろん包装紙やレジ袋、プラ容器などもちゃんと保存している。

先日実家に行ったとき、洗面台に水が溜めてあったので何か訊ねたら、

「まだきれいな水やから」

ということだった。
絶対何かに使ったに違いないのに。






↑袖を一度通したら洗濯するって人はそんなに自分が汚いと思っているのでしょうかクリックしてね。




見つけたら拾う
今週の土曜日は棚卸しだ。
コロナの影響でずっと休みだった土曜だが、久しぶりに出勤になる。
とはいえ、この一日で棚卸しが終るはずがない。
だから女子は7月のうちから、私は8月になってから棚卸しを始めていた。

これは例年通りのことで、棚卸し当日にはほとんど棚卸しはしない。
普段の仕事のあと少しずつ進めておいて、当日はのん気に過ごす作戦だ。
が、それまでがのん気じゃない。
今年は去年よりも暑いからだ。


私の担当はほぼ紙だ。
自分の髪は数えたりしないが、在庫の紙は一枚ずつ数えなければならない。
倉庫の紙棚は高さ2メートル40センチでおよそ30段。
この一段にだいたい二種類ずつ入っている。

まずは脚立に上って高いところから。
スレート屋根のすぐ下だからすごい熱だ。
数え始めてから数分もかからずに汗が流れ始める。
本当にサウナと何も変わらない。
この汗を、紙に落としてはいけないから顔はのけぞった状態で数える。

数える作業が進んでいくと低い位置になる。
脚立から降りて、立って数えるあたりが一番楽だ。
そこから中腰になり、立て膝になり、最後にあぐらをかく。
こうなるとしたのコンクリートが冷たくて気持ちいい。

しかし、最下段を数え終わったらとなりの棚だ。
また脚立の上に上がらなければならない。
ここの温度差が体に辛い。
まるで渓谷の夕涼みから鳥取砂丘の宝さがしへの変化だ。
これがいやで、なるべく一日1棚にしている。


さて、仕事の後に棚卸しをするとなると、私の運動に影響が出る。
今まで腕立て伏せや腹筋をやっていた時間を棚卸しに当てなければならないのだ。
おかげでここしばらく、正式な筋トレができていない。
仮に棚卸しのあと時間ができても、あれだけ汗だくだと運動する気になれないのだ。

その程度のことで運動する気が失せるのに、よく今まで続けてこれたことだ。
今回、どうして続けてこられたかがわかった。
腕立て伏せは地べたでやる。
コンクリートが冷たいからだ。

いや違う。
あまりに安易な考えだった。
だって、腕立て伏せはエアコンの効いたカーテンの中でやっていたのだった。
ダイエットには棚卸しの方が効き目があるかもしれない。
それだけ汗をかくのだが、もったいないからザバスは飲まない。






↑何回目か数えてクリックしてね。




増減なし