FC2ブログ

ワシのこと

ここでは、ワシのこと に関する情報を紹介しています。
私の寝床の枕元に、寝る前に読むための本が置いてあるという話をしたことがある。
何度読んでも飽きない筋トレ本とミステリーの解説だ。
そこに先日から、料理の本とタンパク質特集の『ターザン』が入った。
というか入っていない。
スペースが狭いのだ。

枕元にあるのは移動式のラックで、幅は30センチほど。
そこに百円ショップの引き出しが置いてあって、その残りが本スペースだ。
引き出しの中身は、メガネ、薬、耳かき、など必要なものばかりで、
上には目覚まし時計と充電器が乗っている。
だから本のスペースは増やせない。

でも増やしたい。
はみ出た本がちゃんと収納したい。
あと、寝る前に読もうと思って買ったキャンピングカーや大人の書斎の雑誌、
iPadの使い方の本などもそこに置きたい。

これは大きな改革が必要だ。
そのラックをリビングに持って行って、寝室には新しい収納を置くのだ。
とはいえ、新しく買うのはアホらしい。
きっとまた飽きて邪魔になるに決まっているのだ。

ベッドの高さがあるから、それに合った高さが欲しい。
小さなテーブルのようなモノはないだろうか。
そうしたら引き出しとブックエンドで本が並べられる。
一つあったはずなのだが、どうやら処分されてしまったらしい。

私が筋トレ用にベンチが欲しいと言ったら、ちづるが会社から持って来てくれた台があった。
しかし、それは今、ちづるの植木鉢の台になっている。
私の部屋のカラーボックスは大きすぎるし、今入っているものが路頭に迷う。
ああ、何か具合の良いものはないかいな。


あった。
私は非常用にペットボトル入りの水を部屋にキープしている。
箱買いして来てジムに行くとき1本ずつ持って行っている。
先日最後の一本をジムに持って行った。
この段ボール箱が空いているではないか。

ふたの部分を内側に折りこんだらかなり丈夫になった。
縦にしたらA4の雑誌でも入るサイズだ。
この中に本を並べて、上に引き出しと目覚ましを置いたらちょうどいい。
しかも飽きたら捨ててしまえばいいのだ。


一つだけ難点があった。
本体が軽いので、中の雑誌が側面に寄りかかると倒れそうになるのだ。
そうならないためには、中に本が詰まっている必要がある。
本、何か本は無いか。
寝る前に読むのにふさわしい、何度でも読める飽きない本は。





↑ルンバに耐えられるかどうかクリックしてね。





素材か形状か
スポンサーサイト



ここしばらく雨が続いていたから、野菜の植え付けはできない。
だから朝からのんびりしていた。
いかんいかん、なにやら放送が聞こえると思ったら、区の粗大ゴミの日だ。
古い自転車を出しに行かなくては。

午前中はそれで終わり。
お昼はちづるの買って来た弁当で済ます。
食後の休憩。

そうそう、あとから蒔いたシソをポットに植え替えよう。
ほんの9本だから作業はあっという間だ。
本当はキュウリとトマトは早く植えたい。
もう花が咲き始めている。

とはいえ畑の土はぐずぐずだろう。
天気予報を見たら、月火水と晴れマークだ。
一日乾かして火曜日に仕事が終ってから植え付けできないだろうか。

それもだけどダイコンの間引きをしなければいけないのだった。
夏ダイコンを1畝、その周りにコマツナとミズナを蒔いたのが伸びていた。
コマツナとミズナと雑草を抜かないとダイコンが大きくならない。
草を抜くだけならできるだろうと思って畑に行った。

なんという蒸し暑さだろう。
しゃがんで草取りをしただけなのに汗だくになってしまった。
帰宅してホースの水で足とぞうりを洗う。
水が気持ちいい。

家の中に入ってシャツを着替える。
小さいアイスクリームを食べる。
でもやはり暑い。
ちづるに相談しよう。

「あなた、今からどこで何をどのぐらいする?」

「なんで?」

エアコンを入れるからさ!

そう、わが家のリビングのエアコンはずっと前から故障していた。
今、『エアコン 故障』でブログ内検索してみたら、2008年の記事が出た。
つまり12年間、リビングはエアコンなしで過ごしていたのだ。

それが今年、ついに、やっと、買い換えられた。
それをこの蒸し暑い日曜に稼働させなくてなんとする。
真白きリモコンで電源をオン。

ああ~
ナイスステイホーム。






↑自転車置き場もダイコンもサッパリしたしクリックしてね。




くつろぐ
時は流れ、月日は過ぎゆき、季節は巡る。
気が付けばもう6月も半ばになろうとしている。
間もなく夏至、一年で昼間が一番長い日だ。

日本の四季は観覧車に似ている。
「もうこの辺でやめてー」と叫んでも、ピークに達していなければまだまだ上がる。
もう十分暑いからここらで頭打ちにしてもらいたいと思っても、まだそこから気温は上がる。

ただし、気温はその年によってまちまちだ。
酷暑に冷夏、平年並み、今年はどうなるんだろうねえ、と汗を拭く。
長梅雨の年もあればカラ梅雨の年もあり、日照時間も毎年変わる。

だが、絶対に変わらないのがお日様の位置だ。
雲で見えなくても、お日様は去年の今ごろと同じコースを通っている。
何時ごろあの辺から出て、まっすぐ進んで、あの辺に何時ごろ沈む。
これは毎年変わらない。


そんなわけで昼休みに困っている。
私が食後に安ディレクターチェアを出してくつろいでいる日影が縮んできたのだ。
会社の裏庭の建物沿いの細長い影。
先日まで1メートルぐらいは幅があったのに、今では寝ていると左の肘が焼かれている。

これは私が椅子にふんぞり返っているからだ。
体を棒のようにまっすぐにして、地面に寝転がっていれば日影に納まることができる。
しかしそれでは店長が通るときになんだかバツが悪いし、
裏のアパートの住人に通報されるかもしれない。

だから車出勤した日は車で過ごす。
とはいえこちらも事情は変わらない。
駐車スペースは会社の建物とお隣の建物の間にある。
まさに谷間なのだが、お昼時間はお日様が真上に近くなってきた。
なるべく影側に駐車するのだが、車は半分日なたになっている。

くやしいのはその前後だ。
裏庭は、午前中は日がよく当たっていてお昼頃から影になっていく。
駐車場は、午前中は日陰で、昼頃から日が当たり始める。
そのちょうど両方の影が無くなるのが、昼休みの時間なのだ。


この時間帯に確実に影になるところが二カ所ある。
一つはとなりの畑の方向。
こちらにはエアコンの室外機があり、ときどきおばあちゃんが作業している。

もう一つは店の正面。
こちらには軒があるので気分のいい影なのだが、
もちろん昼休みとてお客さんはやってくる。
あまり店先で従業員が寝ているというのは見栄えが良くない。

となるとやはり職場の機械の裏か。
今の時期は蚊が多くて寝てられないし…
あっ、日影の事ばかり考えていて思いつかなかったが、
カーテンを閉めてエアコンを点けたらいいのではないか。






↑むしろ筋トレをして汗かいたろかクリックしてね。




まぶしくない
忙しい土曜日だ。
まずは母に買い物をさせるために実家に行った。
この日はいつものスーパーだけでなく、ショッピングセンターに行く。
市から支給されていつの間にか溜まっていた商品券を使いに行くのだ。

「次の土曜はショッピングセンターに行くぞ」
と告げた時は大喜びで、間違えて金曜に出かける用意をしていたくせに、
いざ中に入ってみると、
「別に欲しいものもないんやけどねえ」
などと言う。

とはいえ長年財布の中で発酵していた商品券、とっとと使ってしまいたい。
母が歩くのがいやになる前に、夏物や肌着や帽子のコーナーに連れていく。
なんだかんだで8千円ほどの買い物をした。
支払いの時、財布の中を見るとそれとは別のJCBの商品券も見つけた。
なんと合計したら6500円分、母に伝えると大喜びだ。

その後、スーパーで食品を買い、買ってきたお寿司でお昼だ。
食後、うまくいかないという血圧計の使い方を説明し、
三日分の薬を曜日別ケースに分けて入れ、
プラスティックゴミをもらって帰ってきた。


帰宅したのは2時過ぎだ。
仮眠もおやつもなく着替えて家を出る。
日曜が雨になるという予報なので、畑の準備をしておきたい。
ホームセンターに行って肥料を買った。

畑に到着。
有機石灰、油かす、鶏糞、堆肥を草の生え始めた畑全面に撒く。
あとは時間まで、ただひたすらに耕し混ぜる。
クワはつるはしの反対側みたいな、幅が狭くて重いやつだ。
これで草ごと土を削ぐように切っていく。

私ほどになると水分を摂るとき以外は休憩しない。
お茶を飲む時も座ったりせず、飲んだらすぐに作業にかかる。
右が疲れたら左に持ち替え、左が限界になったら右に切り替える。
畑のおよそ半分を端っこまで耕したら5時のサイレンが鳴った。
まだ明るいけれど、手や腕や腰や足による多数決で終わることにした。


帰宅してシャワーを浴びる。
着替えたらおやつも仮眠もなく家を出る。
いつもの居酒屋に行く日なのだ。

店に着くと、すでにMえの友達グループがいて、
ちょうど来たばかりのMえの友達グループと一緒に店に入り、
あとからMえの友達グループが来て大盛況だ。
カウンターには、私とスキンヘッド1号とあるご夫婦が間隔をあけて座っていた。

こんな日はあいつが来るんじゃないか、あいつが来たらめんどくさい、
あいつが来る前に帰った方がいいんじゃないか、
などと噂をしていたら、あいつがやってきた。
Mえファンのレストラン経営者X氏だ。

なぜか私と2号の間に座った。
そこからずっと、新型コロナ騒動でいかに経済が悪くなったかを延々と話す。
2号はご夫婦と話しているので、私が相手するはめになっている。
こりゃいかんと思い、Ⅹ氏が息継ぎをしたタイミングで帰ってきた。

とてもよく寝た。






↑カテゴリーを、身内・菜園・居酒屋で迷ったけどクリックしてね。




疲れ果て
私は買い物の時なるべく小銭を出すタイプだ。
少しでも財布の小銭を減らしたい。
とはいえレジでもたもたしていたら後ろの人の迷惑になる。
なので、小銭はときどき数えていくらあるか把握している。

これで一円玉や五円玉がちょうど出ていくと気分がいい。
十円玉までピタリとなくなったら、それはもう快晴のオーシャンビューの爽快感だ。
その喜びを今までこのブログに何回も書いてきた。
今日もその話だ。


今週はいろいろお金の動く週だった。
水曜日、父がリハビリをしている病院が請求書を取りに来いというので、
昼休みに車を飛ばして行ってきた。

振込用紙みたいなものをくれるのかと思ったらそうではなく、
めんどくさかったのでATMで私の口座からお金をおろし、立替払いしてきた。
44310円だ。
5万円おろして、もちろん310円は小銭で払ってきた。

その日の夜は実家へ行った。
途中のスーパーで買い物をしていく。
支払いは2105円。
ちょうど5円の半端が無くなった。

翌日はいつもの居酒屋に行った。
お勘定は1400円、2千円払って600円のお釣りをもらった。
帰宅したら310円が置いてあった。
病院代の端数をちづるが『実家の買い物予算袋』から出してくれたのだ。
大きいお金は口座から出さなければならない。

次の日、会社で逆立ちをしたら、ズボンがずり上がってきた。
サイフが重すぎるのだ。
小銭を数えてみた。
5百円玉1枚、百円玉4枚、50円玉1枚、十円玉5枚。
なんとピッタリ千円ではないか。
店に持って行って千円札に変えてもらってスッキリだ。

さて、預かっている実家の口座から44000円をもらわねばならない。
ちょうど月替わりの時期だから、ちづるが小遣いをくれたら一緒に入金できる。
しかし、そのお金はまだないと断られた。
ちなみに小遣いは4万円、パソコンなどはこれで買わなければならないので貯金している。

そうだ、実家の口座から8万4千円おろして私の口座に移し、
小遣いの4万円をもらったら、入金するか、母に渡せばいい。
と思っていたらちづるから連絡が入った。
先日、ちづるの会社関係の業者さんに実家の工事をお願いした。
その支払いが46090円だという。

90円は『実家の予算袋』から出すとして、4万円は私の小遣いと相殺。
9万円おろして私の口座に8万円移す。
帰宅してちづるに差額の6千円を払う。
すると財布の中身はピッタリ2万円。
一万円札が二枚だけだ。

気持ちいいいい~
今日畑に撒く肥料を買いたくない~






↑5千円ぐらい持ってたら充分なんだけどクリックしてね。




三時がいい