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身内のこと

ここでは、身内のこと に関する情報を紹介しています。
田舎に住んでいると、新型のココロナイウィルス騒動なんて対岸の炎上だと思っていたが、
やっぱり三重県と愛知県は伊勢湾をはさんで陸続きだったのだ。
ここ数日で感染者の数が急に増え、もはや他人事ではなくなってしまった。


日曜にMえが熱を出してしまったらしい。
月曜には熱は下がったのだが、一応体調不良で会社に休む連絡をしたら、
三日ほど出てこないように言われたらしい。
疑われているのかもしれない。


我が社でも新しいお達しがあった。
毎朝熱を測れと言う。
で、37.5度以上だったら連絡を入れて休む用に言われた。
私は平熱が36度ないタイプなので、

「37度になったら、わしゃヘロヘロですよ~

と言ったら、37度で報告することになってしまった。
このネタを書かなかったら、今日は測るのを忘れていただろう。


が、このココロナイウィルス騒動も少しだけ利用価値がある。
私の実家の市にあった唯一のパチンコ屋がつぶれてしまった。
いや、これはウィルスとは関係なく、チェーン店が田舎なので撤退してしまったのだ。

遊びに行くところが無くなったウチの親父。
私が買い物に行くたびに、

「そっちの市のパチンコ屋に連れてってもらおうかのう」

などとたわけたことを言うのだ。
杖を突いてヨロヨロ歩いている老人をパチンコ屋などに連れて行けるものか。
なので、毎回、このウィルス騒ぎを言い訳に使わせてもらっている。

「なにを言うとるんや、政府が人の集まるところに行くなと言うとるんやぞ」

それでも次の週になったら同じことを言う。
そして私はこの騒動の恐ろしさを説くのだ。

「老人は特別危ないんやぞ」

「パチンコ屋から出てきた年寄りなんか、タクシーは乗せてくれへんぞ」

「パチンコ屋なんかガラガラで人おらへんぞ」

「パチンコ屋は特に危険で立ち入り禁止やぞ」

「パチンコ屋はもう何軒か潰れたぞ」

それにしても政府はホントにパチンコ屋のことを言わんなー





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舌を抜くぞ
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昨日は手術から三か月目の検診のため、有給を取って休んだ。
ハードな筋肉体操をするとときどき違和感がある、ということを訴えたが、
「大丈夫でしょう」
という返事だった。
これでダッチョは終了だ。


さて、せっかくの平日の休みなのでもう一つやっておきたいことがある。
母の口座のキャッシュカードを作ることだ。
めったに使うことはないと言っているが、
ごくまれに、通帳と印鑑を持ってタクシーで下ろしに行っているらしい。
万が一の時のことを考え、ATMで下ろせるようにしておかなければならないだろう。

過去にも何度も試みたことはあるのだが、そのたびに母が、

「そんなのいらんのと違うか」

「また今度でいい」

と言って達成できずにいた。
なので今回は「作らなければならない」ときつく言ってある。
私が土曜が出勤なので、買物には出かけなければならないのも幸いだ。
通帳と印鑑を出すように言う。
印鑑が二つのうちどちらか忘れたというので二つ持った。

玄関の鍵をかけずに出かけようとするので掛けさせた。
父がいるから、というが、あんな耳の遠い老人一人が留守番になると思っているのだろうか。
きっと泥棒がうっかり食器棚をひっくり返しても気付かないだろう。

銀行は二階だ。
行きのエスカレーター、帰りの階段はヨチヨチ歩きの母には厳しい。
手を引いて、場合によっては引っ張り上げるようにして二階に上がった。
お客さんはほとんどいなくてすぐに番が回ってきた。

本人でなくてはならないというので母に書類を書かせ、どちらの印鑑か調べてもらった。
すると二つとも違うという。
母を置いて家に戻る。

しまった、家の鍵を預かってくるのを忘れていた。
玄関が開かないので裏手に回ると、掃き出しの鍵はかかっていないようだった。
そこから入って食卓に行くと親父が本を読んでいる。
全然気づく様子がないのでそのまま印鑑を取りに行く。
帰りも気付かないので、そのままそーっと出てきた。

なんとか手続きが終了し、そのままスーパーに行った。
母には道中、ATMで下ろせるようになったありがたさを刷り込んでおく。
時間はもう正午を過ぎている。
早めに買い物を終わらせ、実家に戻る。
親父はまだ、向こうを向いて本を読んでいた。






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動きがわからない
2020年いぢわるカレンダーできてないけど受付中!

     ※

毎年、12月30日には私が実家に行くことになっている。
餅を取りに行って、しめ縄を飾る役目だ。
31日には弟が行く。
のし餅を切り、スーパーに注文したおせちを取りに行く。

その予定を実行するには、その前の土曜が重要だ。
母と買い物に行ったときに、しめ縄を買っておせちを注文しなければならない。
ただ、去年の最終土曜日は28日だった。
私は最終出勤日だったし、なにしろ30日に行くのだから二日前に行く必要はない。
その前の土曜21日も出勤だったため、仕事が終ってから私が買い物をして行った。

こうしておせちとしめ縄は忘れ去られていた。
しめ縄は30日に私が買って行って付けた。
おせちは元々いらないと思っていたのだ。
高いばかりでおいしいものは入ってないから、残ったものを押し付け合いになる。

スーパーに行ったとき、私がアドバイスをして正月のモノを買わせた。
松竹梅のかまぼこセット、だて巻き、黒豆・昆布巻き・たつくりのお総菜セット。
母も煮物にするタケノコや雑煮用のもち菜、年越し用のそばや数の子をカゴに入れていた。
正月なんてそれだけあれば十分だ。


そして1月2日。
実家に弟一家と集まる日だ。
チョイとつまむ物などあった方がいいと思い、唐揚げやサラダ、ビールを買って行った。
実家に着いたら珍しく先に弟一家が来ていた。
で、冷蔵庫を開けてビックリ。

母はかなり忘れっぽくなっているので、弟に注意しておくべきだった。
私と買ったかまぼこ、だて巻き、数の子の他に、かまぼこ、だて巻き、数の子がある。
だて巻きは全く同じもの。
かまぼこは、私が高いからやめさせたやつ。
数の子はそんなにいらないから私が中を選んだのに、更に大がある。
野菜室を見たら、もち菜も使いかけと新品があるではないか。

30日に私と買って、31日に弟とも買ったのだ。
いやまあ、忘れっぽいのだからそれはもうしかたない。
それより、なんで2日なのにどれも手を付けていないのだ。
かまぼこ、だて巻き、数の子、お総菜3点セットとも未開封だ。
なんと、年越しそばまでそのままで、使ったのは雑煮用もち菜が半分だけだ。

母にも言い分はあった。
年を取って寝るのが早くなったから、年越しそばのことは忘れていたそうだ。
それに食べる量も少なくなり、朝は雑煮があったら十分だったらしい。
だったら買うなや。

母の記憶力は心配だが、寿司と餅の注文がしてあっただけでも良しとしよう。
で、「去年はこうだった」ってことを私が忘れないようにこの記事を書きました。






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おめでたい
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     ※


正月休みはキライだ。
年を越すまでは、バタバタしていてあっという間に過ぎてしまい、
年を越してからは、酔っ払っていてあっという間に過ぎてしまう。
ハッと我に返った時は最終日、もう普通の日曜になっているのだ。
ほうら、バタバタしている間に大みそかになってしまった。

昨日は実家に行っていた。
普段の買い物と、年越しのいろいろを手伝わなければならない。
なにしろ両親ともにかなりの年なので、新年の準備もいくつか諦めてしまっている。

母は、毎年買っていた家計簿を、もうつけないから買わなくていいと言ってきた。
目は見えにくいし、指先が震えるので字を書くのが辛いらしい。
私だけで買い物したり、ウチの分も買ってくれたりするから書ききれないだろう。

親父は年賀状をあきらめた。
いつもは年賀はがきを預かって、ちづるが印刷から投函までしてくれていたのだが、
名簿のチェックどころか、ハガキも買ってないという。
なので今回は、来た年賀状に返事を出し、その名簿を作ることにした。

おせちを頼むのもやめた。
本当なら一週間前にスーパーに行ったとき注文するのだが、
今年は私が土曜出勤で、会社帰りに買い物をして行ったのでいつものスーパーに行かなかったのだ。
ただ、あのおせちはいつもたくさん残るので、私は必要ないと思っていた。

なんと、しめ縄も用意していなかった。
電話を掛けた時、もう諦めたようなことを言っていたのだが、
縁起かつぎなのだから本当は飾りたいはずだ。
仕方ないのでホームセンターで買って行った。

実家に着き、母を乗せて出かける。
銀行でお金をおろし、餅を引き取りに行き、スーパーで買い物をする。
おせちがないから、かまぼこやだて巻き、おせち風お総菜三点セットを買う。
お昼ごはんを食べたあと、しめ縄を飾って帰宅した。


家に戻って私の役割である風呂掃除をする。
その後、『孤独のグルメ大晦日スペシャル』の再放送を3時間も観てしまった。
30分で夕食の用意をしたら『アメトーーク5時間スペシャル』が始まる。

そして今日はもうバタバタしない。
のんびり過ごして夕方から内宮近くの友人宅に行き、大みそか寄席だ。

皆さん、一年間ありがとうございました。
来年はちゃんとします。
良いお年を。






↑ほなまた来年クリックしてね。




当たりますように
およそ一ヵ月前、石油ファンヒーターを買ってあげたにもかかわらず、
実家に行くと古い石油ストーブを使っていた。
・火の方が暖かいから。
・やかんを乗せたいから。
というのが理由だそうだ。

アホか!
直火やヤカンが危ないからファンヒーターにしたのだ。
両親とも足が弱くなっていて、家で転んだこともある。
それがストーブの所だったらとんでもないことになるではないか。
だからものすごく厳しく注意した。

が、翌週になってもその次の週になっても石油ストーブを使っている。

「ファンヒーターはなかなか点かないから」

このファンヒーターは、ボタンを押したら、40秒後に、点く、と説明したはずだ。
自分でも説明書を読むように言ってある。
そういうことはちゃんとせずに、言い訳ばっかりする。

「ファンヒーターを使うこともあるんやぞ」

そんなことが言い訳になると思っているのか。
石油ストーブが危険だから使うな、と言っているのだ。


が、昨日行ったらちょっと様子が違っていた。
電動の灯油ポンプが動かなくて、灯油を入れられないでいたのだ。
見れば石油ストーブの方に灯油を入れようとしている。
どうやらポンプは電池切れらしい。
電池はちょっと前に替えたばかりだから、おそらくスイッチをオンにしたままで放置したのだろう。

電池を買って来て入れ替えたらポンプは動いた。
もちろん石油ストーブになんか入れてやらない。
ファンヒーターにタンクを戻し、スイッチの入れ方を教える。
と言っても、ポンと押して40秒待つことを教えるだけだ。
しばらくすると稼働音がして暖かい風が出始めた。

となると石油ストーブの方は、ただの冷たい鉄のカタマリだ。
これを自分のすぐ後ろに据えていた親父は、これがジャマになるから横にどけた。
すると母が、

「あれ? あったかい風が来るねえ」

と驚いている。
ファンヒーターの前にストーブを置いていたから、それが壁になって温風が届かなかったのだ。
やっと文明のすばらしさに気が付いたか。


さて、とはいえ石油ストーブのタンクもそのままにしてはおけない。
石油を入れずにストーブに戻しておこうと思ったのだが、キャップがない。
母に訊ねたら、その辺にあるはずだからまた探しておく、という返事だった。

ふふふ、これは絶対に見つからないパターンだ。
もうこの石油ストーブは二度と使えないだろう。
来週実家に行ってそのままだったら、粗大ゴミの日に出してやろう。






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安定してほしい