健康

ここでは、健康 に関する情報を紹介しています。
7月27日木曜日、右手親指を負傷し6針縫った。
翌28日も通院。
8月3日に三本抜糸し、昨日5日に残りを抜糸した。
9日間でくっついたことになる。
人間の治癒力とはすごいものだ。

切ったのが切れ味鋭い裁断機の刃だったこともあるかもしれない。
切断面が美しかったからくっつきやすかったということだ。
これがノコギリ的なものでできた傷ならもっと長くかかっただろう。

ただし、少々難もあった。
病院に行く前、仕事でちょっと力んだため、傷口の先端からちょっと出血していた。
先生は、
「出血しとるやないか」
と言って先端部癒着がイマイチ、ってなことをカルテに書いていた。

そこで、抜糸した後傷口が開かないように、
細いテープのようなもので傷を押さえてくれた。
その上からガーゼで巻いて、固定してもらった。


そして会社帰り。
この日は畑に寄る日だ。
私が土曜出勤だったので、実家に行くのは日曜日。
手土産の野菜を収穫する。

雨が降ったおかげでキュウリが勢いを取り戻した。
ナスもなかなか調子がいい。
オクラは順番にできている。
トマトはちょっと割れてしまったかもしれない。
実家はもちろん、いつもの居酒屋に持って行く分もたっぷりできた。

できたんだから届けに行かなくてはならない。
土曜日だから店は大混雑だ。
カウンターの端になんとか入り込む事ができた。
ワイワイやっているうちに時間は過ぎていく。

世界陸上を見ながらウトウトしていた。
気が付いたらもう3時だ。
あわてて帰ってきてすぐに寝た。


今朝、ガーゼを見ると少し血がにじんでいる。
おそらくまたどこかにぶつけたのかもしれない。
なにしろガーゼで巻いてあるのでサイズが大きくなっている。
車幅間隔を間違えてぶつけることが多いのだ。

そしてもう一つ。
傷口がかゆくなってきている。
さすがに傷口を掻くような事はないが、その近辺をいじりたくなっている。
で、指の付け根あたりをボリボリ掻く。
すると傷口を引っ張るのか、痛くなってくる。

かゆいし、眠い。
なのでオチも何もないが終わりにさせてください。






↑無計画に書き始めちゃったけどクリックしてね。





楽をした
スポンサーサイト
何で火曜日なんて週の前半からこんな夜更かしをしてしまったのかわからない。
気が付いたらカラオケにいたのだ。
MえにLINEで聞いたところによると、いつもの居酒屋のオーナーが言い出したらしい。
ちづるに『カラオケに行くから深夜になる』と連絡したのがすでに1時過ぎだった。
そりゃそうだ、遅番のMえが終るのが0時半なのだから。

「帰ってきたのが3時だった」と昨日の記事に書いたが、
Mえもちづるも「4時だった」と言っている。
これはなんだ、世間で言われる『朝帰り』というやつか。
あまり覚えていないのだが、会社に遅刻しない時間に起きられたのが奇跡だ。


が、やはりとてもしんどいのだった。
睡眠不足と二日酔いのダブル攻撃だ。
アラームを2分に設定して椅子に座って目を閉じる。
これを3回繰り返した後、アラームを3分に変えてあと4回繰り返した。

朝ごはんは雑炊を作って食べてきた。
これが消化された後気持ち悪くなってくるのが私の二日酔いのパターンだ。
胃酸が出過ぎるのだろう。
汚い話で申し訳ないが、水をたくさん飲んでこれを出してしまわなくてはならない。
こうするとすごく楽になるのだ。

お昼はカップ麺を食べることができた。
段ボールを敷いて横になって寝た。
カップ麺が消化されるころ、また気持ち悪くなってきた。
午後もこうなるのはけっこうな重症だ。


夕方、すごくしんどくなってきた。
私はたいていどんな二日酔いの時でも頭は痛くならないのだが、何だか頭痛っぽい気がする。
頭に濡れタオルを乗せて椅子に座っているのを奥さんに見られた。
冷房のよく効いた事務所で休憩したら、と言われたが、仕事場もエアコン前なら涼しい。
事務所に行かなくても、座っていられるお墨付きをもらえたのだから十分だ。

定時になって片づけをしてサッサと帰宅した。
早く横になりたい、と思っていたのに、家に着いた途端猛烈な吐き気に襲われた。
うすうす勘づいてはいたのだが、これは二日酔いではないのではないか。
巷で流行の“熱中症”の軽いやつではないか。

そういえば、気持ち悪いからあんまりお茶やコーヒーを飲まなかった。
カーテンで仕切られた中は冷房が効いているが、
そうでない倉庫での仕事や、カーテンを開けていないとできない仕事もある。
そこに強烈な睡眠不足だ。

リビングで寝ているとちづるが帰ってきた。
夕食の用意をしてもらったが、とうふをひとかけらしか食べられなかった。
シャワーを浴びて寝室に引っ込んだのが9時だ。

朝。
腹減った。






↑栄養摂って水分摂って睡眠とってクリックしてね。





安心してはいけません
某スナックのママの証言。
「あれ? こみさん、しばらく見なかったら太ったんとちがう?」

ある日のMえの証言。
「ああー、こみ。首の辺りが痩せとる。
 泳ぎにいくつもりやろー!」

いつも居酒屋で私の腹をつかんでくるKやんの証言。
「あっ、お前痩せたやろ。つかめる量が違う」

ある日のAりの証言。
「え? 誰? こみ? なに? 太った?」

口数多子の証言。
「こみさん、育った?」

会社の営業マンの証言。
「あれ? なんだかスッキリしましたね。痩せました?」 


これらはおよそ一年の間に私に投げかけられた言葉だ。
だいたい言われた順番に並べてある。
さて、私は痩せたり太ったりしたのだろうか。

いいや、筋肉が増えて脂肪が減っているのだ。
つまり、私のダイエット方法が功を奏しているということだ。
腕立て伏せで筋肉をつけ、魚肉ソーセージとコーンフレークで摂取カロリーを減らし、
徒歩通勤でエネルギーを消費する。
これで痩せないはずが無い。

わかりやすい証言を見てみよう。
まずスナックのママだが、彼女は私がカウンターに座った向こう側から見ている。
上半身しか見ていないのだ。
腕や胸に筋肉が付いた私は太って見えたのだろう。

逆に、MえとKやんは部分的に見ている。
そして脂肪が減ったことを確認している。
ここで重要なのは、ママは久しぶり、MえとKやんはしょっちゅう会っているということだ。
久しぶりの人には大きくなったように見え、いつものメンバーには痩せて見られる。
なんといいことだ。


なぜ、これを今発表しようと思ったか。
それは、この効果が数値として表れてきたからだ。
私は毎日風呂に入る前に体重計に乗る。
いつもは寝る前、つまり夕食も終わってからだが、最近は帰ってすぐの時も多い。
もちろんその差を考えて何度も測ったりしているのだ。

で、あのころから考えると減った体重は3~4kgだ。
しかし、何度も言うように筋肉が増えたのなら、脂肪はもっと減っているはずだ。
だからみなさんに言いたくなった。
安物の体重計の数値だが、体脂肪率が20%を切るようになってきた。
これはあのころと比べるとおよそ10%減なのだ。

だからここで断言しておこう。
目標、体脂肪率15%。
見るぞ腹筋、削るぞ横腹。
夏バテしませんように。





↑でももう暑くて歩きたくないんだけどクリックしてね。






シルエットが変わらない
ある日、社長が謎の書類を持ってきた。
見れば健康診断でひっかかったので講習を受けないか、というものだった。
社内で二人が該当するということだ。
そんなに私の数値は悪かったっけ?

講習は5月25日、午後1時から30分間、
ウチの店に健康なんとかかんとかの職員さんが来てくれるらしい。
断わるのだったら勝手に断ってもいいと言われたのだが、
いやだなあ、と思いつつ、そのまま放置していた。

それから数週間、社長の奥さんがやってきて、その書類の話をした。
聞けば、県の健康なんとかかんとかから講習を受けないかと問い合わせがあり、
無料でそちらが来てくれるなら受けてもいい、と答えたのだそうだ。
なるほど、それでこんな話になったのか。
断わるなら断ってもいいよ、と言われた。

先日、久しぶりにこの書類を見つけた。
気が付くとその日が差し迫っている。
ちゃんと読んでみたら、成人病予備軍なので運動やダイエットの勧めをしてくれるらしい。
運動もダイエットもとっくにしている。
それに、健康診断の頃から比べると体重もずいぶん減ったのだ。

よし、断ってもいいというのなら断ろうではないか。
事務所にそう言って断ってもらうことになった。
つまり、最初から何もなかったのと同じだ。

本社の営業の人か来た。
この人は社内のなんやかんやを取り仕切っている一応部長だ。
「アレを受けるそうですね」
と言われて何の話か分からなかったが、話しているうちに気付き、
断わった旨を伝えた。

で、その人と話していてすべてがわかった。
健康診断では問診票がある。
タバコを吸うかとか、自覚症状があるかとかいうアンケートみたいなやつだ。
その中に『健康改善のための講習があれば利用したいと思うか』という項目があり、
底の『はい』にチェックした人がターゲットとなったらしいのだ。

そう言えばそんな項目があったような気がする。
たしか、アンケートの話の流れが、
「健康になるための努力をする気があるか」
みたいな方にいったので、とりあえず気があるそぶりでチェックをしたのだった。
まさかそんなことで後々影響がでてこようとは。

で、その部長と健康について立ち話をしていた。

「運動とか、してるんですか」

と訊かれ、つい、

「ええ、歩いて通勤してるし、ここで腕立て伏せもやってます」

と答えてしまった。
まさか1時間もやっているとは思わなかったらしく、
話はきれいにスルーされていった。





↑昨夜の帰宅が2時過ぎてたので雑な更新ですがクリックしてね。





はいはい

朝納豆、昼コーンフレーク、夜皿うどん。
徒歩通勤、腕立て伏せ、斜め懸垂、畑作業。
入ってくるカロリーを減らし、なるべくエネルギーを使う。
この簡単な足し算引き算を続けていたら、理論的には痩せるはずなのだ。

実際、ある程度体重は減った。
筋肉もついてきたように思える。
筋肉が増えたのに体重が減ったのなら、体脂肪はずいぶん減っているはずだ。
なのにどうしてだ、このたゆたゆぷりんとした腹は。


やはりお腹を引き締めるには直接腹筋を鍛えるしかない。
長い間ダイエットをしてきて、やっと結論に行きついた。
別に板チョコのようなガッキガキの腹筋になりたいわけではないが、
お腹が締まってないと、他をどう鍛えても全体に緩んでいるように見えてしまう。

なまっていた体をどうにかしようと腕立て伏せを始めた時、
腕や胸と同じように、腹筋が筋肉痛になった。
腕立て伏せは腹筋にも効果があるということの証明だ。
だから今まで私はあえて腹筋運動をしてこなかった。
はっきり言って、腹筋はつまらないから嫌いなのだ。


腹筋運動にはいろんな種類がある。
腹筋自体がいくつものパーツに分かれているので、
それを全て鍛えるにはいろんな種類の運動をした方がいい。
しかし、とりあえずはまず一つだ。
腹筋運動をする、という癖をつけた方がいい。

私がしたのは足を上げる腹筋だ。
筋トレの友、フォークリストのアームに両肘を乗せて上半身を固定し、
ぶら下がった両足を体操選手のように前に持ち上げるのだ。
やってみてわかった。
この腹筋がベストだ。

なぜ、今まで腹筋は続かなかったのか。
それはほとんどの腹筋運動が座ったり寝転がったりしなければならないからだ。
一番メジャーな起きあがり腹筋を考えてみよう。
腹筋をするために、まず寝転がる。
ここでもうアウトだ。

人間にとって『運動する』と『寝転がる』は真逆の行為なのだ。
寝転がったら自然と『動かないスイッチ』が入る。
例えば自宅の和室で起きあがり腹筋をしようとしたとする。
まず1セット目、十回ぐらいはするだろう。

これが久しぶりだと結構つらい。
息が切れるからこれが落ち着くまで休憩する。
天井の木目なんかを見ながら息を整える。
しばらくすると息が穏やかになってくる。
寝息になる。

ほらこのとおり。
腹筋をするとき、いや、運動をするときは寝転がったり座ったりしてはいけないのだ。
腕立て伏せや斜め懸垂のように、構えの姿勢からしんどくなくては続かないのだ。
だからこそ、立った姿勢のままでやる足上げ腹筋だ。

これは私の腹筋宣言だ。
パッキパキになった腹筋をここに公開することを約束しよう。
ただ、ビフォーの方をお見せすることはできないのでご容赦を。





↑今朝は腹筋がひどい筋肉痛かと思ったけどまだのようなのでクリックしてね。






最初に楽をしたからね