健康

ここでは、健康 に関する情報を紹介しています。
ある日、社長が謎の書類を持ってきた。
見れば健康診断でひっかかったので講習を受けないか、というものだった。
社内で二人が該当するということだ。
そんなに私の数値は悪かったっけ?

講習は5月25日、午後1時から30分間、
ウチの店に健康なんとかかんとかの職員さんが来てくれるらしい。
断わるのだったら勝手に断ってもいいと言われたのだが、
いやだなあ、と思いつつ、そのまま放置していた。

それから数週間、社長の奥さんがやってきて、その書類の話をした。
聞けば、県の健康なんとかかんとかから講習を受けないかと問い合わせがあり、
無料でそちらが来てくれるなら受けてもいい、と答えたのだそうだ。
なるほど、それでこんな話になったのか。
断わるなら断ってもいいよ、と言われた。

先日、久しぶりにこの書類を見つけた。
気が付くとその日が差し迫っている。
ちゃんと読んでみたら、成人病予備軍なので運動やダイエットの勧めをしてくれるらしい。
運動もダイエットもとっくにしている。
それに、健康診断の頃から比べると体重もずいぶん減ったのだ。

よし、断ってもいいというのなら断ろうではないか。
事務所にそう言って断ってもらうことになった。
つまり、最初から何もなかったのと同じだ。

本社の営業の人か来た。
この人は社内のなんやかんやを取り仕切っている一応部長だ。
「アレを受けるそうですね」
と言われて何の話か分からなかったが、話しているうちに気付き、
断わった旨を伝えた。

で、その人と話していてすべてがわかった。
健康診断では問診票がある。
タバコを吸うかとか、自覚症状があるかとかいうアンケートみたいなやつだ。
その中に『健康改善のための講習があれば利用したいと思うか』という項目があり、
底の『はい』にチェックした人がターゲットとなったらしいのだ。

そう言えばそんな項目があったような気がする。
たしか、アンケートの話の流れが、
「健康になるための努力をする気があるか」
みたいな方にいったので、とりあえず気があるそぶりでチェックをしたのだった。
まさかそんなことで後々影響がでてこようとは。

で、その部長と健康について立ち話をしていた。

「運動とか、してるんですか」

と訊かれ、つい、

「ええ、歩いて通勤してるし、ここで腕立て伏せもやってます」

と答えてしまった。
まさか1時間もやっているとは思わなかったらしく、
話はきれいにスルーされていった。





↑昨夜の帰宅が2時過ぎてたので雑な更新ですがクリックしてね。





はいはい

スポンサーサイト
朝納豆、昼コーンフレーク、夜皿うどん。
徒歩通勤、腕立て伏せ、斜め懸垂、畑作業。
入ってくるカロリーを減らし、なるべくエネルギーを使う。
この簡単な足し算引き算を続けていたら、理論的には痩せるはずなのだ。

実際、ある程度体重は減った。
筋肉もついてきたように思える。
筋肉が増えたのに体重が減ったのなら、体脂肪はずいぶん減っているはずだ。
なのにどうしてだ、このたゆたゆぷりんとした腹は。


やはりお腹を引き締めるには直接腹筋を鍛えるしかない。
長い間ダイエットをしてきて、やっと結論に行きついた。
別に板チョコのようなガッキガキの腹筋になりたいわけではないが、
お腹が締まってないと、他をどう鍛えても全体に緩んでいるように見えてしまう。

なまっていた体をどうにかしようと腕立て伏せを始めた時、
腕や胸と同じように、腹筋が筋肉痛になった。
腕立て伏せは腹筋にも効果があるということの証明だ。
だから今まで私はあえて腹筋運動をしてこなかった。
はっきり言って、腹筋はつまらないから嫌いなのだ。


腹筋運動にはいろんな種類がある。
腹筋自体がいくつものパーツに分かれているので、
それを全て鍛えるにはいろんな種類の運動をした方がいい。
しかし、とりあえずはまず一つだ。
腹筋運動をする、という癖をつけた方がいい。

私がしたのは足を上げる腹筋だ。
筋トレの友、フォークリストのアームに両肘を乗せて上半身を固定し、
ぶら下がった両足を体操選手のように前に持ち上げるのだ。
やってみてわかった。
この腹筋がベストだ。

なぜ、今まで腹筋は続かなかったのか。
それはほとんどの腹筋運動が座ったり寝転がったりしなければならないからだ。
一番メジャーな起きあがり腹筋を考えてみよう。
腹筋をするために、まず寝転がる。
ここでもうアウトだ。

人間にとって『運動する』と『寝転がる』は真逆の行為なのだ。
寝転がったら自然と『動かないスイッチ』が入る。
例えば自宅の和室で起きあがり腹筋をしようとしたとする。
まず1セット目、十回ぐらいはするだろう。

これが久しぶりだと結構つらい。
息が切れるからこれが落ち着くまで休憩する。
天井の木目なんかを見ながら息を整える。
しばらくすると息が穏やかになってくる。
寝息になる。

ほらこのとおり。
腹筋をするとき、いや、運動をするときは寝転がったり座ったりしてはいけないのだ。
腕立て伏せや斜め懸垂のように、構えの姿勢からしんどくなくては続かないのだ。
だからこそ、立った姿勢のままでやる足上げ腹筋だ。

これは私の腹筋宣言だ。
パッキパキになった腹筋をここに公開することを約束しよう。
ただ、ビフォーの方をお見せすることはできないのでご容赦を。





↑今朝は腹筋がひどい筋肉痛かと思ったけどまだのようなのでクリックしてね。






最初に楽をしたからね
暖かくなってきて俄然筋トレにも熱が入ってきた。
薄着だと動きやすいし、なにしろ体がほぐれている感じがする。
だからちょっと張り切って回数を増やしたりして筋肉痛が起きる。
筋肉痛が起きると『やったぜ感』があってますます張り切るのだ。
おかげで停滞気味だった週二回のペースを取り戻しつつある。

今は体格改造のチャンスなのだ。
冬の間はボディーラインの見えない服装をしている。
むしろ筋トレで上半身が大きくなっていたら太って見えることだろう。
事実、去年久しぶりに行ったスナックでは「太った?」と訊かれた。
実際は体重が減っているのにだ。

居酒屋のカウンターで私の横っ腹をつかんでくる人がいる。
その人に「あっ、減っとる」と言われた。
ふふふ、手ノギスで計っても確実に脂肪が減っているということだ。

私の計画では、この夏ノースリーブになった時、
「あらビックリ」というウエストラインを見せることだ。
腹筋、とまで欲は言わない。
ポンポコリンだったお腹を『ウエスト』と呼べるようにすることだ。


と、調子に乗っているのも、筋トレのことばかりではない。
少し前にネタとして書いた『皿うどんダイエット』の効果が出てきた。
皿うどんとは、ベビースターラーメンのようなパリパリの揚げ麺に、
とろみをつけた野菜たっぷりの中華あんをかけて食べる長崎名物だ。

私の考えでは、このパリパリ揚げ麺は普通の中華麺より、
炭水化物やカロリーが少ないと思う。
そして具は野菜が中心。
なのにおなかが膨れる。

これを食べていたら痩せる、というものではない。
ただ、これを食べてしまうとお酒を飲む量が減るのだ。
ダラダラ飲みをしないから、当然おつまみや菓子類を食べることもない。
つまり、いろんなものを食べていたディナーを一品にまとめたのだ。

あなどることはできない。
今のところ1~2日おきに、10回ぐらい夕食を皿うどんにしただろうか。
それで2キロ近く体重が減った。
普段いかに余計なものを食べているかだ。


このように効果が現れてくるとやる気が出てくる。
マイブームになりかけていた板チョコやアイスクリームは封印だ。
徒歩通勤もまじめにやろう。

こうなると気になるのが昼食だ。
夏場は大豆サラダ、冬場は豆腐鍋で低カロリーを維持していたのだが、
ここのところおにぎりを食べるようになってしまった。
小さめのおにぎりに、ゴマスープと魚肉ソーセージだ。
こんなところで炭水化物を摂っていてはいけない。

そう思って、お昼用に『オールブラン』という食物繊維が豊富なシリアルを買った。
これに豆乳を掛けて主食とするのだ。

が、まずい。
まるでカメのエサだ。
食感も悪いし、午後にすごくお腹が減る。
ちょっと挫折しそうになっている。





↑昨日飲みに行って帰りにラーメン食べたら元通りだったけどクリックしてね。






カッパじゃないよ
時代変われば品変わる。
年月が流れるとそれまで常識だったことが真逆になってしまうことがある。
例えばスポーツについて。
昔体力作りの基本だったうさぎ跳びは、今やほとんど禁止状態だし、
練習中に飲んじゃダメだった水は、飲みたくなる前に飲めと言われるようになった。

ダイエットの世界でも常識は変化している。
以前なら絶対許してもらえなかった肉や油が最近では勧められている。
どちらも取らずにダイエットすると、筋肉が増えないからカロリーを消費しないし、
脂分がないとお肌がカサカサになってしまうというのだ。

で、いま目の敵にされているのが、ごはん・パン・麺類だ。
現在のダイエットの主流は『禁炭水化物』なのだ。
炭水化物は体内で糖質に変わる。
つまりは、肉や油と並び忌み嫌われていた“甘いモノ”に“禁”が集中したのだ。

そんな中、私の炭水化物度は上がっている。
というのも、お昼の野菜豆腐鍋がめんどくさくなってきたのだ。
煮たり鍋を洗ったりするのに時間を取られて、読書や睡眠時間が減っている。
食材をまとめて持って行く日は自転車や車を使ってしまうから歩かない。
野菜を食べて運動が減ったのでは元も子もない。

そこで小さいおにぎりを持って行くことにした。
正月に間違って買ってしまった海苔もある。
それに、毎日少しずつごはんが残っていたので、それを使うことにした。
夕食時にごはんが残っていると、お酒を飲んだ後にそれを食べたくなってしまう。


このようにいろいろ緩んでいるダイエット生活を引き締めることにした。
夕食にラーメンダイエットだ。
実はこれ、去年の暮れから始めているはずだった。
正月という暴飲暴食暴寝期間を経験したことで破綻していたのだ。

夕食に野菜たっぷりのラーメンを食べる。
最初にダメと書いた炭水化物を摂って、どうしてダイエットになるのか。
つまり、最初にラーメンを食べてしまうとお酒が飲めなくなるのだ。
もちろんダイエットにはお酒も良くない。
更に、お酒があるとダラダラ飲み食いを続け、お菓子なんかをつまみにしている事がある。

おそらくこれなら一玉の麺の方がヘルシーなはずだ。
さっそく昨日試してみた。
ラーメンはカロリーの低いサッパリ塩味だ。
キャベツ、もやし、ニラ、コーン、シメジなどを入れて量を倍ぐらいにする。
ガッツリ食べてストレスもなくなるし、食後に時間も確保できる。

ビール1缶とこのラーメンでほとんどお腹いっぱいになった。
あと飲むとしても、作り置きのダイコンの煮ものでお酒をチビチビやるぐらいだ。
ところが日本酒がほんのわずかしか残ってなかったので焼酎に切り替える。
煮物もちょっとしか残らないから、もう食べきってしまえ。

食べきってしまったのはいいけど、なんかおつまみがないかしら。
あっ、鍋に味噌汁が一人前残っている。
実家でもらったいいワカメの味噌汁だ。
明日の朝、一人前だけだと仲が悪いから食べてしまおう。

とはいえ、みそ汁だけというのは妙だから、毎日残ってたごはんの冷凍があったはず。
これを入れて雑炊風に仕立てよう。
煮たって来たら卵を落として、最後に天かすをふりかける。
ああなんておいしいのだろう。

さて、どうしたものかしら。





↑今日はスキンヘッズとお隣の市まで飲みに行くんだけどクリックしてね。






久しぶりのヒゲ
今、ダブルで体調が悪い。
そのうちのひとつ、あの喉が痛いのはやはり風邪だったようだ。
昨日は風が強く天気も良くて、さすがに花粉症の症状が現れた。
目がかゆくて鼻水とくしゃみが豊富に出た。
それとは別に、夜になって頭がぼんやりしてきた。
やっぱり風邪だ。

もう一つは筋肉痛だ。
実は月曜日に久しぶりに腕立て伏せをした。
今まで筋トレがおろそかになっていたのは、冬用ジャンパーのせいだ。
アレが厚くてごつくて体が動かしにくいのだ。
かといって脱ぐと寒い。

月曜日は暖かかったので、その重い上着を脱いで腕立て伏せした。
手のひら一つ分、幅を広く、前に手を付く方式で20回を3セット。
プッシュアップバーを握って、体を深く下ろす方式で20×3、の予定だった。
しかし、久しぶりの筋トレでテンションの上がってしまった私は、
前者を4セット、後者のラスト回を30回してしまったのだ。

このやり方は腕や胸だけでなく、広背筋や腹筋、肩にも効き目がある。
ウソだと思うならチャレンジしてみるがいい。
今朝の私は寝がえりの痛みで目が覚め、寝床から起きあがるのも一苦労だったのだ。


この筋トレが風邪にもよくなかった気がする。
体力を使ったし、汗をかいてちょっと寒かった。
おまけに天気が悪くて車で出勤したので、歩きの時のように体が温まらなかった。

で、火曜日は普通なら飲みに行く日なのだが、
のどが痛いしどうしようか悩んだ挙句、お休みすることにした。
作り置きのきんぴらをするつもりで買ったゴボウがそのまま放置されている。
これを煮ようと思って早く帰宅した。

ゴボウというのは下ごしらえに水をドバドバ使う。
まず、土を洗い落とし、包丁の背で皮を削り落とす。
皮が無くなるとゴボウは変色するので常に水に晒しておかなくてはならない。
灰汁を抜くためにも数回の水替えが必要だ。

それだけザバザバするとなると、綿入れなんかを羽織っていては濡れてしまう。
上は脱いで腕まくりだ。
これが寒かった。
しかも出来上がった料理は、ヘルシーだが滋養強壮には縁遠い。


このように、お互いの相乗効果で風邪ひきと筋肉痛になっている。
実はこの二つ、症状にも相乗効果があるのだ。
つまり今、くしゃみをすると腹筋が痛くて「はうっ」っとなるのだ。
みなさんが「へくしんっ、はうっ」といって前かがみになっている人を見かけたら、
それは私かもしれない。





↑今日はサウナに行こうかと思ってるけどクリックしてね。






脇はイヤ