健康

ここでは、健康 に関する情報を紹介しています。
来月、健康診断がある。
だというのになにやら体重がやや増加傾向にあるようだ。
あいかわらず週に2回の筋トレは続けている。
筋力アップに伴って少しずつ回数も増やしている。
ひょっとして筋肉がついてきたのだろうか。

いや、確かに筋肉も付いてはきているのだろうが、もっと余分なものも増えている。
その証拠に体脂肪率も上がっているのだ。
まずは原因究明だ。

理由の一つはこのところ長く続いている雨だ。
このおかげで徒歩通勤ができていない。
気温が下がっているので仕事でも汗をかかない。
土日に畑で土を相手に汗をかくこともない。
ともかくカロリーを消費できていないのだ。

では、摂取の方はどうか。
これが戦後復興期の日本人を表すように、摂取カロリーのグラフはうなぎのぼりだ。
特に増えているのが、ダイエット最大の敵、炭水化物なのだ。

一番いけないのが、いつもの居酒屋のバイトAりだ。
彼女は三食具のないパンでも構わないというパンマニアで、
その影響を受けておいしいパン屋さんでパンを買うようになった。
ちょっと高級な食パンをなにも付けずに黙々と食べる。

これに気付いたのがちづるだ。
ちづるは、腕立て伏せや徒歩でお腹が引っ込みつつある私を良く思っていない。
なので定期的に具のない、でもクルミなんかが入ってておいしそうなパンを買ってくる。
すると私は確実にこれに食いつく。
おかげで最近のお昼はパンと魚肉ソーセージだ。

ちづるの悪事はこれだけではない。
先日、ヤクルトラーメンを大量に買ってきた。
もうずいぶん長い間インスタントラーメンなんて食べてなかったが、
いや、食べてなかったからこそ、見ると食べたくなるものだ。

本当は非常用だ。
ただ、非常時とは災害の事ではなく、お酒の後シメに何か食べたくなった時のことだ。
見ちゃったからつい一つ食べてしまった。
ただ、私が食べた塩味以外にも、味噌とカレーと焼きそばがある。
味見したくなるではないか。


そうそう、ちづるも同じ時期に健康診断だ。
ということは、やつは今食べるのを抑えている。
となると、残りごはんを片づけるのも私に回ってくる。

休日のお昼は同じ中華料理屋さんばかり行っていたが、
急にうどん気分に切り替わってしまい、この日曜は回転寿司に行ってしまった。

週に一度実家に行くと、親父が寿司を食べたがるのでそれに付き合う。
母が買いすぎて親父が残して私が片づけている。

いつもの居酒屋では魚か野菜しか食べないのだが、
帰りにモスバーガーに寄ってしまったりする。

会社でのおやつが、なぜか和風になってきて、餅や団子率が上がっている。
Qちゃんにもらったのおみやげも信玄餅だ。

そうか、冬眠が近づいているのか。





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敵の数は多い
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朗報

なぜ抜けるんだろう。
どうして薄くなっちゃったんだろう。
何の因果でこんな有様に。

こう言った悩みを抱えている人たちは世の中に数多い。
その原因は様々だ。
皮脂だとか血流不足だとか紫外線だとかいろんな理由が挙げられている。
更に突き詰めると、生活習慣だとか遺伝だとか心的要因だとか、
内から外からもう理由なんかなんでもいいとなるほど種類がある。

原因がさまざまなのだから、解決法も様々だ。
薬、マッサージ、洗髪方法、体操、食事など、健康番組でも多々取り上げられている。
これで一儲けと考えて、薬品、漢方、食品、医療機器、などの宣伝も巷に溢れている。
そう言った胡散臭い方面だけでなく、最近では医学的治療も進められているようだ。

いろいろあるが、画期的な、これぞという方法はまだ確立されていない。
これだけ文明が発達した現代で、どうしてこの分野は置き去りにされているのだろう。
宇宙に飛び出し、深海に潜り、病原菌やウィルスに対抗してきた人類が、
どうして我が毛根ごときを成長させることができないのか。
どうして、生やすことができないのか。


しかし、そうではなかった。
私が知らないだけで、人類は薄毛問題を克服していたのだ。
しかももう、それは身近にあり、手軽に手に取ることができるのだ。
だって、スーパーに売っていたんだもん。

いつかはできると思っていた。
薬品、あるいは食品として世に出るだろうとは予想できたが、
それがこういう形で現れるとは想像もしていなかった。
きのう、母を買い物に連れて行き、私はそれを発見した。
髪を生やしてくれるもの、それはごま油だったのだ。


画期的


確かに一般的なごま油よりは値段が高い。
おいそれとは手の出ない価格だ。
だとしても、特別な手順も、診断書や処方箋が無くても手に入れることができるとは、
その悩みを抱える人たちには一気に春がやってきたようなものだ。
まだまだ世の中、捨てたものじゃない。


ちなみに私はまだ購入していない。






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加減を知らない
月曜からの売り出しはおかげさまで大盛況だ。
事務所の女子はもちろん、私も荷物運びなんぞにかり出される。
しかも、休み明けはインターネットの注文も多い。
忙しいのに慣れていない私はクタクタになった。

そんなわけで、月木か火金の筋トレは火金に決定だ。
火曜は天気が良くなった分お客さんが多いが、
土日に注文のたまる月曜ほどネットの荷物は多くない。
夕方には筋トレをする時間ができた。


私の会社での筋トレ法は二種類だ。
まず、腕立て伏せオンリーの日。
この日は二種類の腕立て伏せをする。
手の幅を広くして広背筋を鍛える腕立て伏せと、
バーを使って胸筋を鍛える腕立て伏せを20×5セットずつする。

もう一つのパターンは腕立て伏せと半懸垂をする日だ。
腕立て伏せは胸筋を鍛える方を20×5セット。
それと、フォークリフトにつかまって体を引き付ける運動をする。
鉄棒にぶら下がって真上に体を引き付けるのが懸垂だが、
フォークリフトの前の部分につかまって前方に体を引き付けるのが、私の半懸垂だ。

そんなので効き目があるかと訊かれたら、私ははっきり「ある」と答えよう。
なぜなら、キッチリ広背筋が筋肉痛になるからだ。
これをいつもは10回×5セットしていた。
しかし、昨日の私はノリノリだった。
腕立て伏せは20×6セット、半懸垂は12~16と数を増やして6セットだ。

どちらかというと私は反懸垂をする日の方が好きだ。
やり方を変えるとはいえ、腕立て伏せばかりしていると飽きてくる。
しかも、半懸垂の方が楽なのだ。
それでいて、ちゃんと筋肉痛にはなれる。
良い方法をあみだしたものだ。


ただ、フォークリフトでの半懸垂は目立つ。
腕立て伏せなら機械の裏に隠れてすればいいのだが、
フォークリフトを使うとなると、どうしても人目につく場所でやることになる。
とはいえ、お客さんや道行く人から見られるのはいやだ。
それで仕方なく、事務所の入り口前でしている。

だいたい夕方になると女子の出入りは少なくなる。
だから、なるべく音を立てないように半懸垂をしてはササッと身を隠している。
しかしなかなかとっさには反応できないときがあるのだ。

私が何セット目かの半懸垂をしていた時、突然事務所からSちゃんが出てきた。
スラッと背が高くて若くて美人のSちゃんだ。
はっきり目の前にいるのだが、私は動きを止めて息を殺した。
ジッとしていれば気付かれないかもしれないと思ったのだ。

Sちゃんは、仕事の方に気を取られていて私になかなか気付かない。
私はフォークリフトの前部分に半ぶら下がりの状態だ。
距離でおよそ2メートル、気が付かないはずがない。
Sちゃん気付いてビックリだ。

「はっ、びっくりした」

「あはは~、見つかっちゃったか~」

「コップのフチ子さんかと思いました」

と言われてしまった。





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わかるでしょ
棚卸しの時期がやってきた。
毎年、8月の最終土曜日に出勤してやっているのだが、
とてもその一日では終わらないので早くから始めている。
私も担当の棚の紙をヒマな時間に数えている。

事務所に行ったとき、Sちゃんに、
「指の具合はどうですか?」
と訊ねられた。
紙を数えるのに右手親指は重要だ。
それを心配して声をかけてくれたのだ。

先日、幹部の皮膚がガサガサ動くことがわかった。
どうやらかさぶたになっているらしい。
端っこが少し浮いたので、痛くないところまで爪切りで切っていった。
すると、肌とくっついているのはほんのわずかで、ほとんどが切り落とせた。
ただ、まだその部分の皮膚は新しくて、こすると痛いので絆創膏を巻いている。

なのでSちゃんの質問にはこう答えた。

「まだ赤ちゃんのお肌なの」

ウケた。
しめしめ、これは使えるぞ。


最近、本社からの荷物は産休から復帰したCちゃんが届けてくれることが多い。
私が荷物をおろす係なので、その時に世間話をする。

「指の具合はどうですか」

「赤ちゃんのお肌なの」

ウケた。
赤ちゃんを育てているCちゃんにはなおさら響いたかもしれない。


さて、火曜日なので畑に行く。
ナスやオクラの収穫をするのだが、つい赤ちゃん指を使ってしまう。
これが小指でなくて親指なのだからめんどくさい。
赤ちゃんの肌は敏感で、やっぱり摩擦や抵抗があるとほの痛い。

収穫した野菜を持っていつもの居酒屋に行った。
バイトのAりが私の指を見て言った。

「あれ、まだ絆創膏貼っとるの?」

チャンスだ!

「うん、かさぶた採れて赤ちゃんのお肌なの」

カウンターにずらりと並んだ常連が一斉に反応した。

「ジジイの癖に何が“赤ちゃんのお肌”や!」
「気持ち悪いこと言うな!」
「そんな指切って捨ててしまえ!」
「岩みたいな手をして!」
「ろくでなし!」
「帰れ!」
「カス!」

そうまで言われなくてはならないだろうか。






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吸っても出ません
私は常にダイエットをしている。
効果も出ている。
この2年で3kgほど体重も減った。
腕立て伏せで筋肉も付けた。
筋肉がついて体重が減ったのだから体脂肪率はけっこう下がったのだ。

だが、こういうことにケチをつける人間はいるのだ。
うるさいのがスキンヘッド2号だ。

「ダイエットダイエットって言うとるけど、腹出とるやないか」

と言う。
そう言われるたびに、こいつはアホなのか、と思ってしまう。
腹が出てなかったらダイエットなどしないのだ。

「だいたいあんた、いっぱい食べるやないか」

これは居酒屋の帰りに、牛丼やラーメンを食べに行ったときの話だ。
やたら行っているように言うが、そんな事は月に一度もない。
なのにしょっちゅう行っているように言う。
だいたい自分はこの店に来たら、おにぎりを持って帰るではないか


盆休みに連続畑仕事をして、ここ数年の最軽量記録を更新した。
なんと72.4kgだ。
ちなみにこれは畑で大汗をかいて帰宅し、シャワーを浴びる前の体重だ。
それに対し、

「もっとあるやろ~」

当たり前だ。
記録は絞りに絞った後、食事をする前だ。
居酒屋でビールを飲んでいるときと同じなはずがない。
そう言う自分は80kgを超えているではないか。


体脂肪率が20%を切った話もした。
するとそれにもケチをつける。

「その腹やったら25%はあるやろ~」

私も家庭用体脂肪計の数字をそんなに信じているわけではない。
ただ、同じ機械で計らなければ、増減が不確かになる。
いつも計っている体脂肪計で、10%下がったという話をしたのだ。
そのときMえが、

「でも、肩や腕は筋肉やよ」

とMえが私の肩を持ったのも気にいらないようだ。
Mえが言葉通り“肩を持って”そういったのはもっと気にいらないのだろう。

「い~や、25%はある」

と譲らない。
そうまで言うなら腹をへっこめてやるわい。
自分で言うのもなんだが、私のダイエットにはまだまだ余裕がある。
緩慢に長く続けるダイエットをしていたのだが、ちょいとアップしてやろう。

ともかく腹が板チョコみたいにバッキバキになってないと認めないのだ。
寝る前に腹筋運動を始めた。
私の予定では1ヵ月以内に腹筋の段が見え始めるはずだ。


もう一つ予想がある。
私の腹がへっこんだとしたら、

「オレが言ってやったからだ」

と2号が威張るに違いない。
Mえにしか見せんとこ。





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ネクタイどうなっとる