FC2ブログ

エンターテイメント

ここでは、エンターテイメント に関する情報を紹介しています。
月曜日はMえに誘われてジムに行った。
実家に行ったあとだったので、7時過ぎに入って、閉館の9時までいた。
それから家に帰り、ちづるが買って来ていたピザの残りを食べた。
せっかくなので休肝日にする。
二階の自分の部屋に行く。

翌日の火曜は、Mえの誕生日…に一番近い出勤日だ。
なにかプレゼントを持っていかなければならない。
その準備はしてきた。
会社から残り物の赤い紙を持って来てあったのだ。

Mえは最近腹の立つ出来事があった。
なのでストレスを発散したいはずだ。
で、日曜日に探しに行き、買ったのがパンチング…ナントカだ。
空気を入れて膨らますと達磨のように立ち上がり、
ぶん殴って憂さを晴らすための道具だ。

これだけでは弱い。
そう思って会社から紙を持ってきた。
まずは筆選びを兼ねた文字の練習だ。
一番オーソドックスな筆ペンで『くそったれ』と書いてみる。
色が濃すぎるような気がする。

コピックというカレンダーの色塗りに使っているペンの中で、
グレイ系の物を数色試してみる。
どうもイマイチだ。
本当はスクリーントーンを良い形に切って張るのがいいのだが、そんな時間が無い。

カラー筆ペンというのがあるのを見つけた。
『すみいろ』は濃すぎるが『ねずみいろ』がちょうどいい。
何度か『くそったれ』と試し書きしたあと、A5の白い紙に本番だ
上手に書くより、迫力を出すことを重視する。

まあ、うまいこといった。
これを赤い紙にコピーする。
いい感じだったので、そのまま100枚。

翌日、これを会社に持っていって、ハガキサイズに裁断して背にのり付けする
表紙は黒の柄のある厚手の紙、見返しは紫だ。
そして中身が赤で、右下に『くそったれ』と印刷されている。
背をテープで巻いて周りを化粧断ちしたら、なかなかに毒々しい手帳が出来上がった。

帰宅し、パンチング…ナントカのオシャレ袋のリボンを外し、くそったれ手帳を中に入れる。
リボンを元に戻して完成だ。
雨が降っていたのでちづるに送ってもらっていつもの居酒屋に行った。

「お誕生日おめでとう」

さて、ウケたかどうかはお楽しみだ。






↑で、写真を撮り忘れていたのだけどクリックしてね。




なぜ?
スポンサーサイト



「スマホを新しいのにしたい」

とちづるから申し入れがあった。
私にはよくわからないことなのだが、機械を新しいのにしたら払う金額が安くなるというのだ。
つまり、ちづるのと私のを同時にだ。
願ったり叶ったりなのだが一つだけ難点があった。
私もスマホ屋に行かなければならないらしい。

たしか、ガラケーをスマホにするためにスマホ屋に行ったとき、
あまりに待たされたので、キャンセルして帰ってきたことがあった。
それ以来、スマホ屋にはいいイメージが無い。
できたら行きたくない。

だが、それを我慢したら『iPhone8』から『iPhone12』にレベルアップする。
そういえば最近電気の減り方が早くなってきたように思う。
手帳型のスマホケースは抑えが一部欠けている。
よし、その話に乗るとしよう。
スマホ屋では本でも読んでいればいいのだ。

ちづるによると最近のスマホ屋は予約制なのだそうだ。
この土曜は母を病院に連れて行く日だ。
その後スーパーに行って、昼食を一緒に食べてくるから帰って来るのは2時頃になるだろう。
万が一のことを考えて、4時に予約をした。


予定通り2時ごろ帰宅して、仮眠を摂った。
3時半ごろ起こされてスマホ屋に行った。
そこでのことは説明できない。
ともかく、2時間かけて新しいスマホをもらって来た。
『iPhone12ミニ』の青だ。

スマホは新しくなったが、ストレスもたまった。
土曜の6時過ぎで、また明るいし天気も良い。
ちづると飲みに行くことにした。
久しぶりの居酒屋だが、帰ってスマホをいろいろいじらなくてはならない。
軽めに切り上げることにした。

なのにすぐ近くの二軒目に寄ってしまった。
その後コンビニに寄って帰宅。
目覚めたら3時だ。
風呂にも入らずにパジャマに着替えて寝た。

目覚めたのは8時半。
朝ごはんを食べてから、今日の文章をここまで書いて10時20分。
今、ちづるが私のスマホをどうにかしようとしてくれている。






↑新しいパソコンも使えていないのにクリックしてね。




また
オリンピックの聖火リレーが始まったらしい。
このご時世、あんな派手な行事が開催できると思っているのだろうか。
私はあまりスポーツに興味が無い方なので別に中止になっても構わない。
でも、世の中にはこれを楽しみにしている人も大勢いるのだろう。

だとして、やるのなら簡素化が必要だと思う。
そもそもいくらスポーツの祭典だといっても、あまりにも競技が多過ぎるのではないか。
お祭りとしてのオリンピックは中止して、人間がここまでできるという最高記録を測る大会にしよう。
つまり、最も早く、最も高く、最も遠く、最も強くだけを決めるのだ。


という訳で、審査員が審査して順位をつける美を競う競技はすべて中止だ。
ルールがあまりにもいろいろある球技もすべて中止だ。
という訳で、行われるのは陸上競技と水泳だけになる。

最も早くは短距離と長距離の2種目でいいだろう。
陸上はまず100mだ。
人間の中で最も速度を上げられる者を決めるのだ。
長い方はマラソンといいたいところだが、やるたびにコースが違うのでは記録が比べられない。
キリの良いところで1万メートルがいい。

水泳の方は、あのターンというやつが余計だ。
いかに速く泳げるかが眼目なのだから、プールの片道直線でいい。
もちろん型は自由型だけだ。
『この泳ぎ方で一番早い人』なんて決める必要はない。
どんな泳ぎ方でもいいから一番早い人、だけでいい。

いかに高く、走り高跳びしかない。
棒を使うやつは無しだ。
その代り、飛び方は自由だ。
そうすれば、中止になった体操競技の選手はこちらに出られるかもしれない。
あの床運動のジャンプはすごい高さだと思うのだ。

いかに遠く、は走り幅跳びと投てきだ。
『3歩でいかに遠く』なんて競技はいらない。
難しいのは投てきだろう。
何を投げるのが一番ふさわしいか。
砲丸では地味だし、ハンマーは特殊だし、やりは重心などに左右され過ぎる。
という訳で円盤にしよう。


さて、問題は『最も強い』だ。
まず、道具を使うフェンシングみたいなものは無しとして、
素手の格闘技でなにが一番強い人間を決める競技にふさわしいか。
決めちゃいかん。
ケンカの元になる。

これを考えれば考えるほど、結論は決まっているように思えてくる。
今年こそ『天下一武闘会元年』にふさわしいのではないか。
それなら私も予選から観たい。






↑昔陸上部だったのでひいき目になっちゃうけどクリックしてね。




くりん
Mえにいやなことがあったので慰め会が開催された。
メンバーはワシ・Mえ・Qちゃんのジムトリオだ。

Qちゃんが、
「ヤなことは紙に書いて忘れるに限る」
というから、私が紙を用意することになった。
よし、ヤなこと専用ノートを作ってやろう。
羊皮紙という辛気臭い表紙をつけて、見返しは黒、中身は全部赤のメモにガムテープで背を付けた。


集合場所の居酒屋に三人が揃った。
私は髪束を3冊出した。
ギャグで持っていったお絵かき帳と、例の赤ノートと、普通のノートブックだ。
採用されたのは普通のノートブックだった。
重い目をしてリュックに入れて歩いていったのに。

飲みながら筆ペンでノートにMえの不愉快を書いていく。
なぜか私が書記だ。
料理を運んできた店の人に書いてることを見られてしまった。
私のノートだと思われるではないか。


カラオケに場所を移す。
慰め会と紹介したが、この集まりは別名『WANIMA会』という。
WANIMAの歌で発散するのだ。
二人はWANIMAのタオルとTシャツを用意していた。
なんとMえは私用のタオルとTシャツまで持って来てくれていた。
しかもTシャツは赤。

私は最新の曲は知らない。
WANIMAの新CDを買おうと思っていたのに、ちあきなおみを買ってしまったのだ。
そしたらMえがそのCDを貸してくれた。
なにからなにまでありがとう。

あとはひたすらのどをからしてWANIMAを歌うばかり。
2人がトイレに行ったすきに、一回だけちあきなおみを歌ったが。

2時間歌ってお開きになった。
Mえに送ってもらって帰宅。
うっかり横になってしまい、気が付いたら4時前だった。






↑第何回だったかは覚えていないけどクリックしてね。




もういや
私はテレビっ子なのだが、ドラマやスポーツはほとんど観ない。
ドキュメンタリーは内容によるし、トークや音楽番組ならゲストによる。
クイズ番組はBGM的になんとなく流している感じだ。
好んで観るといったらバラエティーに限られている。

とはいえそんなバラエティー番組はどれもこれも似たり寄ったりだ。
もはやタイトルでも区別できないぐらいになってしまった。
テレビ離れが囁かれるのも、そんなところに原因があるのだろう。

しかし、時々斬新な発明的番組が生まれてくる。
『なんでも鑑定団』『料理の鉄人』『カルトQ』『マネーの虎』『ビフォーアフター』
今さっと考えて私はこの辺りを思い出す。
最近では『ポツンと一軒家』がそうなのではないだろうか。


このラインナップの中に私がぜひ入れたい番組がある。
もうすでに有名で、私が発見したみたいに言うのは抵抗があるのだが、
なにしろレギュラー放送が、ウチの地方ではされていないらしく、
年末年始の総集編だけを楽しみにしているので思い入れが強いのだ。
それは『孤独のグルメ』という番組だ。

どうやら漫画が原作らしい。
原作があるということになるとドラマなのだが、
ドラマというにはストーリーが無い。
主役は松重豊さんで、オープニングに少しだけドラマ的な部分がある。
そこをさっさと終えて、松重さんの食事の店探しが始まる。

店を見つけて入り、メニューを決めて食事をする。
ただそれだけの番組だ。
選ばれるのは実在する料理店で、スタッフやお客さんは役者さんだ。
松重さんの思いは独白で語られ、注文以外ほとんどしゃべることはない。

ただし、すごくたくさん食べる。
しかもすごくおいしそうに、ちょっと下品に食べる。
体に悪そうなぐらい早食いでもある。
おそらく一発撮りなのだろう、こぼしたり手に付いたりすることもある。
こないだはたれのふたを落としていた。

そして食事が盛り上がってくると、BGMがロック調になってこちらまで興奮させられる。
脂も塩分も他人の目も気にしない。
それをただこちらはよだれを垂らしながら見るだけだ。
1話30分だが、傑作選なので連続で3時間ぐらいやるのに、全然見飽きない。
いつまででも見ていられる。
食事をしながら見ていてもお腹が減ってくるぐらいだ。


一つだけ不満がある。
番組の最後に原作者が出てきて、本物のその店の人と話しながらおいしそうな料理を食べる。
で、松重さんは下戸という設定なのだが、こいつはビールを飲むのだ。
このコーナーだけは、絶対にこいつから言い出したのだと思う。






↑思い出したら腹へったクリックしてね。




箸もないのに