エンターテイメント

ここでは、エンターテイメント に関する情報を紹介しています。
今日は土曜日だから実家に行く。
が、先日無料化された自動車専用道路を行くことはできない。
なぜなら、その途中にあるアリーナ伊勢で『伊勢菓子博』が始まったからだ。

伊勢は菓子博にふさわしい。
なぜなら、日本最初の観光地伊勢は昔から土産・名物としてたくさんの餅がある。
伊勢に向かう昔の街道は、別身『餅街道』などと呼ばれたそうだ。
全国的に有名なのは赤福だが、地元民はむしろ他の餅を食べる方が多いのではないか。
ちなみに私のお気に入りは『へんば餅』だ。


職場のメンバーは、私以外全員がチケットを買ったそうだ。
なにしろ店長以外は女子なのだ。
菓子が好きなのだ。

店長の奥さんに「行かないの」と訊ねられた。
行かない。
菓子のために行列に並ぶようなことはしたくない。
なんで菓子なのだ。

そうはいっても、最近私は菓子をいただくことが多い。
チョコレートにハマっていることは先日書いたし、
仕事場ではよくお菓子が配られてくる。
昨日は居酒屋で八つ橋のおすそわけにあずかった。
めったに食べない甘い菓子も、たまにちょっと食べるのはおいしいものだ。


だが、博覧会をするほどのものではない。
どんだけ食べようと思っているのだ。
旅先で「これが名物よ」と言われてつまむのがお菓子だ。
一ヶ所に集結させて行列に並んであちこちの銘菓をハシゴ、
なんて菓子の食べ方ではないぞ。

だいたいお昼はどうするのだ。
菓子博の会場に食堂はあるのか。
あったとして、食べる人はいるのか。
午前中、まんじゅうなんぞを並んで食べて、
お昼にかつ丼食って、さあ午後からもがんばるぞ、ってなるのか。

いくら甘党でもそうそう菓子ばっかり食べ続けていられるのか。
私のイメージでは、列に並んで甘いものを食べて、
別の列に並んでいる間に、口の中が酸っぱくなってくると思われる。
必要なのは食堂より、菓子の箸休め的なコーナーだ。

例えば漬物の館。
チョイと塩気を摂取したほうが、菓子もおいしくいただけるはずだ。
それに、歯磨きの館が必要だ。
フリスクの館もあったらいいのではないか。
なんで私は全て『館』だと思っているのか。

しかし、一番忘れてならないのが『ダイエット』だ。
菓子博に来るような連中がダイエットを考えてないはずが無い。
「今日だけは別博」何てことは許されない。
ようし、私が白地に赤で『ダイエット中』と書いた服を着て、
ウロウロしたり列に並んだりしてやろう。

行くんかい!





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まるで波のようだ
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浅田真央が引退した。
と呼び捨てで書くと、私が悪役に見えるほど浅田真央は天使だ。
競技者であるから成績のことでいろいろ言われることはあるにしても、
この人のことを悪く言っている人を見たことがない。
だから『真央ちゃんが引退しちゃった』と言わなければいけないのだ。

いや、これは逆かもしれない。
昔通っていたジムに真央ちゃんファンのおばさんがいた。
最初のうちは「まおちゃんまおちゃん」と言って私たちに説明していたのだが、
じきに「まおがまおが」と言うようになった。
あらゆる人が幼少期から知っているから、保護者気分になってしまうのかもしれない。


しかし、私は浅田真央を見るのが苦手だ。
浅田真央を私が見るのは、常にテレビを通しての姿だ。
つまり、テレビ番組制作者のフィルターを通してしか見られない。
これがとても不愉快なのだ。

例えば競技のキメの瞬間、浅田真央は全身で表現をしているのに、
テレビはその表情を撮ろうとアップになったりする。
演技の内容はジャンプが成功したか失敗したかばかりに注目する。
インタビューでは撮られたくないであろう泣いている姿を撮り続ける。
これらを見ていると、気の毒に思えて仕方がない。


昨日の記者会見でもそうだ。
いったいなんだ、あの質問は。

「過去にも戻れたら自分になんと声をかけますか?」

「どうして今日はその服を選んだのですか?」

「トリプルアクセルに話しかけられるとしたらなんと言いますか?」

もはや質問者が生きたファンタジー浅田真央に質問することに酔っているのだ。
いかにオシャレな質問をするか、いかに気の利いたことを訊くか、
それの度が過ぎて、浅田真央のひとりシャランラ大喜利になっている。
なのに健気にすべての質問に真面目に答える純真無垢の妖精。

もし私が浅田真央だったら、
「訳の分からん質問するな、この二流のヒョーロクダマめ!」
と怒鳴ってやるところだ。

まあ、私が浅田真央だったら引退でこんな大騒ぎになるほど人気は出なかっただろうが。
というか、話題になるほど勝つことができなかっただろうが。
つーか、天才なんて呼ばれてないだろうが。
まず、目立つ選手になれてないだろうが。
見た目でも人気でないだろうし。
トリプルアクセルできないだろうし。
ジャンプすらできないし。
競技を始めるお金ないし。
ひざとか痛いし。
BMI値が大きいし。

まあ、別の意味でスベッてはいるだろうが。






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氷感ってむずかしい
今週いっぱい春のバーゲンだったので、社長に連れていかれたSちゃんが戻って来ていた。
産休の人が重なったので、復帰までの間、別の部門のお手伝いに行っているのだ。
なんで社長は若くてきれいなSちゃんを選んだのか。
看板娘ではないか。
まあ、私が社長でも若くてきれいな人を選ぶに違いないが。

そんなSちゃんは、来週にはまたあちらに通勤することになる。
しばらくはまた会えなくなるのだ。
ようし、コミュニケーションをとっておこう。
そうだ、SちゃんはたしかMえと同い年のはずだ。
若い人にはあの話題で行こう。

私「Sちゃん、“ワニマ”って知っとる?」

S「“ワニマ”聴くんですか? 私もスマホに入ってますぅ~」

ワニマ?


説明しよう。
私の言った“ワニマ”は「ミ・レ・ド」の発音だ。
同じ発音で最初に思いついた単語は「テポドン」だ。
ところが、Sちゃんのいう“ワニマ”は「ミ・ミ・ミ」
つまり「ちづる」と言うように「ワニマ」と言ったのだ。
これはちょっと恥ずかしい。

S「ワニマ、ちょっと前に流行りましたよね~」

ちょっと前?
流行の最先端ではないのか?
今の状況が『ちょっと前の流行』だったら、いつが『流行真っただ中』なのだ。

S「あ、デビュー前から目を付けてたんで」

デビュー前?
デビューしていないバンドをどうやって知ることができるのだ。

S「フェスとかで見つけるんです」

フェス?
こんな田舎にそんなイベントないではないか。
まさか……

S「ええ、大阪とか行きますよ。友達は沖縄行きました」

沖縄?
最新のバンドを知るためには旅行をしなくてはならないのか!
なぜ全国に知れ渡った段階で『流行最先端』扱いしないのだ!
おっさんは無理をしているのだぞ!

S「ワニマ好きなんですか?」

私「え?あ、うん、カラオケで歌いたいんだけど、難しいねえ」

S「ケラケラケラ」

ケラケラケラ?






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最先端なんて知らない
恵方巻の季節が終わり、いよいよチョコレート商戦が始まった。
この後、ひな人形やらランドセル、学習机の売り出しが始まるのだろう。
そしてその後に控えているのが、エイプリルフールなのだ。

このエイプリルフールという行事はとても変わっている。
世界的に有名なのに企業がこれに結び付けて何かを売ろうとしないのだ。
ただ、かなり早い段階からこの日に向けて準備をしているようだ。
おそらく何度も会議を開き、たくさんのアイデアを出し、予算を掛けてウソをつく。
儲けない代わりに、ひねりの効いた嘘で『センスのいい会社』を目指しているのだ。


そんな私も今ごろ面白いウソを思いついた。
私の場合、企業とは違うので会議や予算は掛けていなくて、
センスの査定は毎日受けているものだと思っている。
だからただウソをつくだけだ。

ただ、ウソというのは効果的につこうと思うと、いろいろな環境を整えなくてはならない。
タイミングや状況、誰がどんな格好で言うかまで考える必要がある。
発して「うそだーい」と言われるだけでは面白くない。
やはり、一ビックリあってからウソとわかった方がいい。

私の考えたウソはこの環境設定が難しい。
まず第一にエイプリルフールに言ったのではダメなのだ。
エイプリルフールに言うことは、たとえキャスターの読むニュースであっても、
「ホントかな?」という疑いが湧いてくる。
ともかく一旦は信じてもらいたいウソなのだ。

しかも、私が言ったのではダメだ。
もっと権威と地位のある人でないといけない。
それも並大抵の権威や地位では成立しない。
学校の先生やどこかの社長クラスではバカにされてしまうだけだ。

安倍首相でも無理だろう。
トランプは問題外。
プーチンや習近平、金正恩もふさわしくない。
だったら誰ならいいのか。

私はその方面に疎いのでちゃんとしたことが言えないが、
イメージ的には北欧当たりの王室や政府がいいのではないだろうか。
スウェーデンやノルウェーあたりの、そう、ノーベル賞に関わってるところがいい。
できれば科学者の偉い人が発表してほしい。

そのウソとは、

『核兵器を遠隔操作する機械を発明しちゃいました』

というものだ。
つまり、あなたの国の核兵器をこちらで爆発させられますよ宣言だ。
これを現実味のある状況で発表してもらえたら、
ちょっと今まで威張っていた国がざわつくんじゃないかな、などと考えて、
こっそりちづるのアーモンドチョコを盗み食いしつつ、ニヤニヤするのだった。






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遠隔操作してみた
あっという間にもう二月だ。
年越しからも一ヵ月も経ってしまったのか。
ああ、あの頃はよかった。
一日はカレンダーと初もうでの写真、二日はねんがじょうのボツ絵で更新できた。
更にその後も、カレンダーの巻テープも使えたっけ。

となるとこの二月、あれを使わない手はないではないか。
そう、二月一日に公開したカレンダーのあの写真だ。
もちろんアレが一枚っきりのはずが無い。
当時私は撮って撮って撮りまくったのだ。

ちなみにあの時計人形は紙粘土製だ。
コネコネして乾燥させて色を塗った。
これがなかなか乾かなくてイライラしたものだ。


作りたて

私は色を塗るのがヘタ。
ほうら、針の部分を汚した。

ごまかし

こっちのアングルから見たら汚れがわからないぞ。

定位置

やっぱり白で塗り直した。
この辺でお判りかも知れないが、手も足と同じL字フックだ。
撮影角度でまっすぐな手のように見せようとしている。

幻想的

下から光を当ててみた。
ちなみに光っているのは、カレンダー描きに使うトレース台だ。

頭の影が

光がうまく当たるようにクッションに寝かせて撮ってみた。
あっ、手が!

キャンペーンか

懐かしのコラボ。
トケ井うちわと。

あー、飽きた。
ちなみに彼は今でも私の机のペン立ての前にいます。





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逆転