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家庭菜園

ここでは、家庭菜園 に関する情報を紹介しています。
月曜以外の祭日は週を短く感じられてありがたい。
風が強めだが天気は上々、予定通り10時過ぎに畑に行った。
ダイコンを抜くだけだからゆっくりでいいのだ。
と思っていたら、スナックエンドウが風に揺さぶられて弱っている。
こりゃいかん、ネットを張っておこう。

よけいな時間を食ったけどこれで安心。
あとはダイコンに専念できる。
残っているのは半分の長さの畝三本。
本来なら花が咲き始めてしまう季節なのだが、寒さか乾燥のため葉っぱは枯れている。
食べられるかどうかも確認しなくてはいけない。

まず、すべてのダイコンの葉っぱを鎌で切り落とす。
そして太いのから抜く。
やや短いが、立派なのが20本近くあった。
用水からバケツ二つに水を汲んできて洗う。
コンテナに入れて車に乗せる。

次は細くて小さいのばかり抜く。
バケツに一杯あった。
水で洗って車に積む。
さあて、今日の畑作業はこれで終了だ。
家に帰ろう。


帰宅したら採ってきたダイコンを全て玄関に運び込む。
まずは小さいダイコンからだ。
頭とシッポを切り、スが入ってないか確認する。
悪いやつは薄く切ってバケツに捨てる。

良いものは皮を剥き、半分に切って4っつに割る。
ボールいっぱいになったらベランダに持っていく。
そう、切り干し大根を作るのだ。
この作業が2回分あった。

干しダイコン

続いて太い方のダイコンに取り掛かる。
頭とシッポを切り半分にして中身を確認する。
上等だ。
これをひたすらサラダ用に細切りにする。
大きなタッパーにいっぱいできた。

続きまして、もう一つ大きなタッパーを出してきてひたすらダイコンおろしを作る。
このダイコンサラダとダイコンおろしは、私の『まず野菜ダイエット』用だ。
おかずを作りながら、カップ一杯のダイコンを酢やオイルで食べるのだ。

そしてこのダイコンは中身が大丈夫だと確認された。
6本はいつもの居酒屋に持っていってやろう。
残ったのが6本、これはレジ袋に入れて野菜室で保存する。
ダイコン長者だ。

ちなみに、畑には中サイズのダイコンが36本残っている。






↑色白になるかもしれないけどクリックしてね。




団子ではない
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祝日だが普段通りの時間に起きる。
パソコンとコタツを点けてトイレに行き、水を飲んで血圧を測りブログを更新する。
ちづるを起こし『ZIP』を見ながら朝食を済ませ『おちょやん』の後仮眠。
寝過ごした。

9時半に家を出ようと約束していたのに、目覚めたのが9時20分。
ここから用意をしていたらなんだかんだで10時になっていた。
この日はちづるの実家の庭木を片づけるのだ。
切った木は畑に捨てに行くので、ついでに家の野菜くずと生ゴミも持っていく。


ちづるの実家に到着。
まずは仏壇にご挨拶。
ちづるは雨戸を開けて風を通す。

こないだ見たばかりだが、その時よりも繁茂している気がする。
メインの梅の木は満開をちょっと過ぎたあたりだ。
これは置いといて、「他の木はバッサリ行け」ということだ。
物置からノコギリと刈込バサミを出し、あと鎌と植木バサミを用意する。

まず、一番太い木にとりかかる。
すねの辺りの高さで、一番太いところは私の手首ぐらいある。
これをのこぎりで切り倒す。
葉っぱや細い枝を鎌で雑に刈り落とす。
それより太い枝は植木バサミで、もっと太い枝は刈込バサミで切る。

この葉っぱや小枝が欲しかったのだ。
広葉樹の腐植土はとてもいい肥料になるという話だ。
森の落ち葉を集めてたい肥にするなんて話も聞いたことがある。
だから切ったものは畑の穴で黒い土に育ってもらうのだ。

裸になった木はさらにノコギリで適当な長さに切る。
生木だから薪にはならない。
肥料にするにはさらに細かくしなければならないだろう。
だからとりあえず、ここに置かせてもらっておこう。

さて、刈った葉っぱや小枝はその辺に散らかっている。
これを袋に入る大きさにしなければならない。
はさみで切ったり手で折ったり曲げたりして、ブルーシート生地の大袋に詰め込んでいく。
2時間ほどでこの袋と、ビニールのゴミ袋が一ついっぱいになった。
残りの中間枝は、後日細かく切って持っていくことにしよう。

さて片づけて畑に出発。
と思ったら一つ忘れていたことがあった。
私の母が先日「こんなものが…」と出してきたのが10年前のパック麦茶。
これも畑の穴に捨てようと持ってきたのだ。

ただしパックの袋ごと捨てるわけにはいかない。
ちゃんと中身だけ出さなければならない。
50袋を破って生ごみバケツにまとめる。
大仕事で汗をかいたあとの手作業は寒い。






↑日曜に続きをするよクリックしてね。




赤め
天気のいい日曜日。
しかも、カレンダーを考えたり書いたり印刷したり製本したりしなくていい日曜日。
そうだ、畑に行こう。

作業は決まっていた。
畑の端っこに掘ってある野菜くずや取った草を入れる穴が一杯だ。
中はほとんど黒い土になっている。
この栄養豊富な腐植土を畑に撒いて、穴をフリーにする。
そこにちづるの実家の庭木を切って放り込む作戦だ。


天気がいいが風が寒いのでヤッケを着る。
道具はほとんどいらない。
レーキで表面の草をどけたら、あとはスコップ一本でOK。
バケツは二つ畑に置いてある。
土をバケツに入れたら、両手に持って運ぶだけだ。

まずは収穫の終わったサトイモの横の畝間を埋めていく。
土を撒いて、穴に戻って土を入れる作業の繰り返しだ。
何往復かしたら、サトイモ横の土の山に鳥がいた。
おそらくハクセキレイだ。
ほぐされた土のから出てきた虫を狙っているのだろう。

私が近寄ると逃げていく。
土を撒いてUターンすると、穴の方にいる。
ははん、さては穴と山、私の居ない方で虫を探しているのだな。
しかも度胸があるのか、すばしこさに自信があるのか、かなり私の近くまで来る。
やつのまつ毛が数えられるぐらいの距離だ。

続いてコカブの畝間に移動すると、いつの間にか2羽に増えていた。
つがいだろうか。
ま、一人で黙々と作業をするよりも、ギャラリーがいた方が楽しい。
野菜を食べられては困るが、虫ならどんどん取ってもらいたい。

なんて考えていたら、いつの間にか2羽ともいない。
あっ、いつの間にか違う鳥がいる。
青っぽくてハクセキレイより一回り大きい。
でも度胸は無いらしく、全然近寄って来ない。
ずっと遠くから様子をうかがっているようだ。

ダイコン第一弾の畝に土を撒くため、残っていたヒネのダイコンを全部抜いた。
振り返ると、カラス。

いいけど。

お昼前、穴はすっかり穴になった。
家から持ってきた野菜くずを放り込み、まだ土になってない草を戻し、
よくないダイコンを鎌でスライスして捨てる。
これがまたいずれ黒い土になってくれるのだ。

大穴

そしてその日の夜、家に出た。

コウモリ

コウモリだ。






↑寒いけど外に逃がしてやったのでクリックしてね。




穴
三連休の真ん中の日曜日、久しぶりに畑に行く。
実は前日土曜日にもダイコンを3本ほど抜きに行った。
夕方いつもの居酒屋に行くのに持ってってやろうと思ったのだ。
でも、結局行くのは寒かったのでやめた。

その時に野菜たちを見て愕然とした。
冬の畑はほっといたらいい、時々欲しい物だけ採りに行けばいい、と思っていたのだが、
見たら何もかもがシナシナになっているではないか。
今回の寒波があまりにも寒すぎるのか。
いや、どう見てもこれは水不足だ。

そういえば、最後に雨が降ったのはいつだっただろう。
確かあれは年末、まだ正月を意識せずに出勤していた頃だ。
しかも一日中降り続くような雨ではなく、ほこりが立たなくする程度の通り雨だった。
夏と違って蒸発していく水分量は少ないかもしれないが、
これだけ無水状態が続いて乾燥していれば、冬の野菜も持たないかもしれない。


そんなわけで、こんなに寒いのに水やりだ。
畑の隅っこに置いてあるバケツの底には、少し残っていた水が凍っていた。
ヒートテック、ハイネックセーター、防寒ベストを着ていった上にヤッケをかぶる。
長靴、軍手、頭タオル。
しまった、やっぱり耳まで隠れるニット帽が必要だった。

両手にバケツで、農業用水から水を運ぶ。
まずはジョロでホウレンソウとタマネギに。
次は柄杓でソラマメとスナックエンドウに。
ここまでで3往復だ。

その次の2杯はそこの置いたまま、サトイモを収穫することにした。
3株掘ったが量は少ない。
今度の収穫が最後になるだろう。
サトイモの入った収穫バケツに半分ほど水を灌ぐ。
ビニール手袋を着けて、それをゴロンゴロン洗う。

洗ったサトイモは半分水の残ったバケツに移す。
汚れた水はダイコンにやる。
サトイモはもう一度ゴロンゴロン洗ってとなりのバケツに移す。
汚れた水はダイコンにやり、サトイモには新しい水を入れてゴロンゴロン洗う。

バケツの水を半分ずつ使って、合計4回芋を洗った。
この芋は草の上に転がしておいて乾かす。
その間にまた水を運び、残りのダイコンの畝にやるのだ。
合計で7~8往復、作業は1時間ほどだったけど、
そこそこのトレーニングになったのではないだろうか。


やっぱり家は暖かい。
午後はちょっと忙しいのだ。
なにしろカレンダーの下描きをしなくてはならない。

「まだ下描きなのか!」

と思った人、すいません。






↑お出かけしなかったのでクリックしてね。




もったいない
ある人に「ダイコンをくれ」と言われたので「また持ってってやろう」と答えた。
すると「畑から勝手に採っていっていい?」と訊かれた。

アホか。
どこの世界に自分の畑をサラダバーにするやつがいるか。
断わると「前に畑を持っている人にそうさせてもらったことがある」と言う。

知るか。
なんで私が見ず知らずの人のマネをしなければならないのか。
だったらそいつのところに行け。


なんで自分を私の畑の優先順位第一位だと思っているのか。
私は間の詰まったところの育ちの悪いのをわが家用に抜く。
その抜いた穴を培養土で埋めている。
そうすることで周りのダイコンが大きく育つという段取りだ。

しかも冬のダイコンは二月まで収穫ができる。
私と家族や身内がひと冬それを食べ続けるのだ。
ある分を採っておしまい、ではないのだ。

それを「勝手に採っていっていい」と思われたのではたまらない。
そんなやつはきっと誰かにあげる分も平気で採るのだ。
貴様の知り合いにやるぐらいならワシの知り合いにやるわい。
腹が立ったのでダイコンの一本もそいつにはあげていない。
「畑から採り放題」を当然と思っているやつは、
ダイコンの3本矢4本もらってもありがたいと思わないにきまっているではないか。


日の暮れの早い今の時期、平日に収穫はできない。
真っ暗な中、灯りを点けてダイコンを収穫していたら泥棒だと思われるだろう。
だから野菜を採るのは週末だ。
土曜日に3本抜いていつもの居酒屋におすそ分けした。
で日曜にわが家で一週間食べる分のダイコンとサトイモを収穫する。

先週はダイコンを5本抜いて、玄関に転がしておいた。
それが3本も残っていた。
昨夜、1本をダイコンおろしにして食べ、あとの2本をサトイモの親株と煮た。
この煮物がおそらく4日は食べられるだろう。

確か先週もこの煮物が週半ばまであった。
だから玄関のダイコンが使われなかったのだ。
つまり、収穫が土日なのに、煮物が無くなるのが水木あたりになるので、
新しいダイコンが使われずに放置される。
わざわざ大根を古くして食べているようなものだ。

お通じはとてもいい。







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しんどい