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家庭菜園

ここでは、家庭菜園 に関する情報を紹介しています。
朝10時前、畑に到着。
押さえの鉄パイプをどけて敷いてあるブルーシートをはがす。
おお、いい感じだ。
木金の雨が浸みこんでいないから土いじりができそうだ。

まずは4本グワで耕しながら土を寄せる。
レーキで草の根や土のダマを取り除き、形を整えたら2本の畝の完成だ。
端の方には、甘長トウガラシとトマトを5本ずつ間にバジルを1本植える。
もう一つの畝にはナスを4本とオオバを1本。
あとはピーマンやシシトウの苗が育ってから植える予定だ。

続きまして、おなじみの草取り。
以前、肥料を撒いて耕したところなのだが、草ごと耕したのでまた生えてきている。
今度は畝1本分の幅を畑の向こう端まできれいにする。
そこに浅い溝を掘っていく。
ここは水分が浸みこんでいるので土が重い。

掘った溝に芽だしをしたサトイモを並べていく。
30個並んだ。
クワで土を寄せて、サトイモの畝の完成だ。
水場まで2往復して水やりをする。
片付けて車に乗りこんだらちょうど12時だった。


帰宅して片づけをし、シャワーを浴びて着替える。
午後はお出かけだ。
いつもの中華料理店で冷麺を食べて、ショッピングセンターに向かう。

ありゃ、車から降りるとき力が足りない。
なんだか足が弱っているような気がする。
そうだ、金曜日に久しぶりにジムに行ったのだった。
あれから2日、筋肉痛のタイミングではないか。

あの一時間のウォーキングが足に効いているのだ。
なのにそこへ畝づくりをプラスしてしまった。
ショッピングセンターを歩いていてもふらついてしまう。
しかも徐々に前かがみになってきた。

腹筋だ。
ジムでの腹筋が効いている上に、クワをふるって腰や背中にダメージを与えたのだ。
なんか歩くのがしんどい。
おじいさんみたいな姿勢になっている。

手すりにつかまろうと思ったら腕が痛い。
二の腕を鍛えるダンベル運動の影響だ。
そんな状況なのに重い土に溝を掘ったのだ。

さらに今度は手のひらが。
これはジムとは関係ない。
ただクワが効いているだけだ。






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歳です
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17日に『緊急速攻キューカンバー』というネタで、キュウリを植えたことを書いた。
土日天気が悪く、月火が晴れたので、仕事を終えてから畑に行ったのだ。
その話のオチが『水曜もまだ晴れだがナスとトマトを植えるかどうか』だった。
なにしろ木金が雨の予報だったからだ。
結論を言うと、水曜にナスとトマトは植えていない。

水曜は買物をして実家に行く日だ。
そしてあちらで話相手をしながら夕食を食べてくる。
これはその日でなければならないことはない。
取りやめても問題はないし、雨が降る木曜にずらしてもいい。

月火と二日間乾かした土は耕すのにちょうどよくなっていた。
木金が雨ということは土日は土がドロドロになっているだろう。
植え付けができる状態かどうかはわからない。

もうはっきり言って、植えに行った方がいいに決まっているのだ。
なのに何をグズグズ言っているかというと、
仕事が終ってから畑に行って耕すのがいやなのだ。
しかも、二日連続だなんて。

汚れるし汗をかくし蚊は出るし散歩の人に話しかけられる。
やっぱり畑仕事は朝からに限る。
休日に、平日仕事に行くように畑に行くのが一番気分がいいのだ。
ああ、でも次の土日は晴れたとしても土の状態が良くない予定。


そこで私は考えた。
昼休みに畑に行って、植え付け予定のスペースにブルーシートを掛けてこよう。
そうすれば土の湿り気が今のレベルを保てるはずだ。
なにしろ土日は晴れの予定。
土さえいじれる状態なら何の問題もない。

昼休み、サラダ大豆だけかきこんで会社を出た。
ホームセンターで2.7m角のブルーシートを一枚買って畑に向かう。
私の持っている3.6×2.7mのブルーシート1枚ではスペースが覆えない。
それに正方形のシートがあれば、後々タープ代わりに使えるではないか。

畑に着いてシートを広げる。
しまった、長さがちょっと足りない。
3.6×2.7メートルを買えばよかった。
ええい、端っこぐらいはみ出てもいいわい。
広げたブルーシートの上に鉄パイプを重しに並べて会社に戻る。
ううむ、昼休みが無くなってしまった。


土曜の午後、ブルーシートをはがしに行った。
が、周りの土が湿りすぎていて近づけない。
「明日でいいや」と思って帰ってきた。
なので、この作戦が成功しているかどうかは、今日これからわかるのだ。






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ブルーマン
土日はグズグズしていたくせに、月曜にはカンカン照りの真夏日となった。
天気予報によると水曜までは晴れるようだ。
で、木金が雨。
となると次の土日に野菜の植え付けはできるのだろうか。

玄関前に並んでいる野菜の中には、もう大きくなっているものもある。
一番はトマトだが、やつらは深く植えてしまえば全部根っこになるからいい。
心配なのはキュウリだ。
そんなにツルを伸ばしてはいないが、本葉が3~4枚でもう花が咲いている。
キュウリは根を横に伸ばすらしいから、早く畑に植え付けたい。

こうなったら実行あるのみだ。
このお日様の気合の入り方を見たら、月火の二日間で畑の土もそこそこ乾くのではないか。
幸い一番昼間の長い季節だ。
仕事を終えてから急いで畑に行けば、なんとか植え付けできるだろう。

そんなわけで、キュウリとゴーヤの苗を車に積んで出勤した。
もちろん、仕事時間中は日当りのいい場所に置いておく。
昼休みにはキュウリの植え付け方を復習しておく。
そうそう、キュウリにはアンドンをしておくといいのだった。

アンドンとは、4本の支柱を立て、底を抜いた袋で苗を囲っておくことだ。
こうすることで温度が上がるし、にっくきウリハムシもつかないらしい。
普通なら肥料なんかの空き袋を使うのだが、わが家にはそんな数は無い。
そこで、古いレジ袋の上下を切って筒にした。
いつも紙を裁断している巨大機械で一発ちょん、だ。

定時になったので会社を出発し、7~8分で到着する。
苗とレジ筒と水、四本クワとレーキとスコップを車から降ろす。
あまり丁寧に耕している暇はない。
以前も畝だった柔らかいところをクワで掘り起こしながら土を寄せていく。
盛り土状になった畝をレーキで整え、土のダマや草の根っこも表面上取り除く。

この畝が2本できた。
キュウリの苗は普通のとイボイボ系と二種類ある。
一つの畝には、こちら側からイボイボキュウリを5本とゴーヤを3本。
もう一方の畝には、あちら側から普通キュウリを5本とゴーヤを3本。
こうしてなるべく別のキュウリが並ばないようにする。

水をたっぷりやって、竹の棒でアンドンを立てる。
竹が足りないのでゴーヤは放置だ。
なんだか周りが薄暗くなってきた。
これ以上いると、やぶ蚊のディナーになってしまうから撤収だ。
エンジンを掛けて時計を見たら6時半だった。


さて、水曜もまだ天気はいいらしい。
ナスとトマトを植えるかどうか。






↑畑に行く前に腕立て伏せして、畑から帰ったあと飲みに行ったけどクリックしてね。




うっかり
記憶を自在に操る能力を発揮し始めた母だが、テストの結果は思ったよりも良好で、
お医者さんの見立てによると、

「軽い薬は出しておくけど、家事も自分でこなしているようだし、
 介護だ支援だということよりも、人と会話をすることが一番重要だ」

とはいえ父はリハビリ入院中だし、訊ねてくる人もほとんどなく、
自分から出かけることも嫌いなのだからどうしようもない。
なので私は土曜の買い物以外に、月水の会社帰りに実家に行くようになった。
目的は夕食を食べながら、お話をすることだ。


母との夕餉で一番盛り上がる話題は畑だ。
なにしろとんでもない山奥で生まれ育ったものだから、
昔話といえば、ホントに日本昔話みたいな出来事ばかりなのだ。

「朝三時に起きて山に入って、炭やら薪やら背負って帰ってくるのは日が暮れてからだった」

「姉さんと畑の草取りに行って、水分補給は茶畑に植えてあるキュウリだった」

「自分ちの畑を耕し終わったら、ご近所の手伝いに回された」

こういうやたらしんどそうな話をし始めるのだが、最後には必ず、

「楽しかったねえ」

と付け加える。
話が愚痴や恨みみたいに暗くならないのがありがたい。
もう百姓が浸みこんでいるので、土をいじるのが大好きなのだそうだ。
足さえ痛くなかったら、ウチの草取りをさせてもらいたいとまで言う。


そんな話を聞いたあと、私は畑に行く。
家で苗を作っている夏野菜を植えるまでに耕しておかなけれならない。
日は燦燦と照り注ぎ、過酷な作業になるのが見えている。

あっ、オケラがいた。先週初ヘビを見たが、初オケラだ。

この草が生えてきたか。こいつは根っこが深いから強敵なのだ。

ハクセキレイがすごい近くまで来た。私が耕したところで虫を探しているのだな。

地面の振動を感じるのかミミズが勝手に出てくる。切ってしまわないように埋めてやろう。

遠くから猫がこっちを見てる。耕した後にフンをするなよ。

水分補給をしてたら、ハクセキレイがエサ探しに忙しい。もうちょっと待ってやる。


うん、確かに畑作業は楽しいのかもしれない。
そりゃそうだ、誰も強制なんかしてないのにやっているのだから。
母は毎日血圧を測っているが、私は帰ってから体重を測るのが楽しみだ。






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見守ろう
一週間前の記事を読む。
朝から実家に行き、午後は畑に行き、夕方から飲みに行った。
昨日も同じ予定でいた。
それが狂ったのは畑だ。

先週は、ホームセンターで肥料を買ってそれを畑全体に撒き、
つるはしの反対側みたいな幅が狭くて重いクワで耕しながら混ぜ込む作業をした。
5時のサイレンで終了とし、ちょうど半分耕すことができた。
だから昨日は残り半分を耕すつもりだった。

ホームセンターに買い物に行かなくていい分、車スペースの草刈りをすることにした。
草を刈って、そこに車を止めて、あとは夕方まで耕すだけ。
そんなつもりで畑に行ったのに、状況がすっかり変わっているではないか。

残り半分の畑は草まみれ。
夏の雑草の繁殖力を甘く見ていた。
先週も草は生えていたのだが、大きいのだけ引っこ抜いて、
あとはクワで土ごと粉砕して混ぜ込んでやった。
しかし、一週間で畑はヤギが飼えるほどの新緑の草原になっている。

というわけで、草刈りのあとは草取りだ。
ねじりガマで土の下の根から削り取っていく。
バケツがいっぱいになったら処分穴へ往復だ。
しゃがんでの作業だからとても辛い。

幸いなのは空がどんより曇っていたことだ。
これが、雲一つない青空だったりしたら、疲れて倒れて朽ちて雑草の栄養になってしまうだろう。
それでも紫外線を避けるため、首にタオルを巻き、笠をかぶって作業した。


先週の教訓があった。
いきなりクワで耕すと、畝は柔らかくて簡単に耕せるが、
畝間は踏み固められているので、そぎ切りのように土を崩すことが難しい。
だから一度畝間だけスコップで起こしておいてクワ作業に取り掛かるつもりでいた。

草取りを終えてスコップ作業を始めるとすぐに5時のサイレンが鳴った。
確か先週は5時のサイレンで作業を終えたのだ。
しかしこれをやっておくのとやらないのとでは、翌日の辛さが変わってくる。
この日のうちに畝間を起こしておけば、翌日直ぐにクワに取り掛かれる。

そうそう、先週と違うことがもう一つあった。
先週は日曜が雨だったのだ。
あの日が晴れていたら、こんなに草が伸びる前に耕せたはずなのに。

ともかく今日は一日晴れの予報、乾燥注意報まで出ている。
絶好の耕し日和、よりちょっと暑そうな感じだ。
いいのだ。
ジムに行ってないし徒歩通勤もできていない今日この頃。
ダイエット運動のつもりで午前中一杯、クワをふるうのだ。

昨日、帰ってきてから体重を測ったら、2キロ減っていたのでそう思うことにした。






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プルプル