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家庭菜園

ここでは、家庭菜園 に関する情報を紹介しています。
ちょっと仮眠過ごしてしまったので9時15分に家を出た。
家を出て9時オープンのホームセンターに飛び込もうと思ってたのだから、
およそ30分も遅れてしまった。
急がなくてはいけない。

即日種蒔きをしたいので、プランター用の培養土を使おうと思っていたのだが、
『野菜畑に混ぜ込む土』というのが売っていたので6袋買った。
ダイコンなんて畝間でもアスファルトの隙間でも育つのだから濃い肥料はいらないだろう。
私用にスポーツドリンクと麦茶も買った。

畑に到着。
先日雨が降る前に敷いておいたブルーシートをはがす。
作戦は成功、シートの下は濡れていない。
シートは畑の一番奥、繁茂している雑草の上にひろげて干す。
雑草が初めて役に立った瞬間だ。

シートに隠されていたのは3本の畝。
キュウリとゴーヤとオクラを片づけた跡だ。
背の高い作物の根元には草がはびこっている。
まずはその草取りだ。

きれいになったら、牡蠣殻石灰と、買って来た土を撒く。
畝跡だから土が柔らかいと期待して、そのまま耕して混ぜ込む。
まずは畝の中心を4本グワで掘り起こしていく。
植えるのがダイコンだから、センターは深く耕さねばならない。

向こう端まで行ったら、次は右側の土をセンターに寄せるように混ぜていく。
右利きだからどうしてもこちら側がやりやすい。
端っこまで行ったら方向転換して反対側を寄せていく。

この段階で畝は盛り土のようになっている。
これをレーキで整える。
まず上を均し、次に左右の方をなでていく。
これで草の根っこや土のダマが取れる。
最後にもう一度天を均して出来上がりだ。

ここまでやって時計を見たら、もう正午に10分前だった。
熱中症になっていると思われたら困るので、ちづるにLINEを送ってから種蒔きを始めた。
およそ5センチ間隔に指で10個の穴を開け、種を一つずつ入れていく。
穴を10個と決めているのは、そう市内とどこまで種を入れたかわからなくなるからだ。

数えてみたら1畝に焼く100、トータルで300の種を蒔いた。
レーキで土を寄せて穴を埋めていく。
ジョウロで水をやって完成だ。

美しい

右隣りは雑草のように見えるが、4割ぐらいはニンジンが混じっている。
向こう側にスマホの電波状態みたいに見える3本の黄緑はダイコンの第一弾だ。
その向こうの丸いのはシソ、右の背の高いのはヘチマ。
さらにその奥が、ブルーシートを広げた雑草の森だ。

ああ~、もっと畑したい~
なのに連休は今日まで。
そして墓参りなのだ。






↑大雨が降るらしいので種が流れてしまいませんようにクリックしてね。




暑いから
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一気にいろんな手続きを済ませようと休みを取ったのだが、
年金事務所の予約が取れなかったので少し時間ができた。
とはいえお昼前には家を出なければならない。
よし、出勤のつもりで早く畑に行き、早く戻ってくるとしよう。

畑はひどいありさまになっていた。
停車スペースも前の道も草の海で、車の底専用洗車機みたいになっている。
もちろん入っていっても車の底はきれいにならないから、手前の道端に駐車する。
草刈機で刈ってしまいたいが、それは連休にとっておこう。
今日の予定はキュウリとゴーヤの始末だ。

天気はとてもいいのに、もうそんなに暑くない。
一番気持ちのいい季節だろう。
道具はたいしていらない。
腰に付けたカゴに、鎌とはさみと軍手があればいい。
笠に首タオルに腰にカゴ、まさに本職のいでたちだ。

作業は簡単、キューリとゴーヤのツルをネットからひっぺがし、
鎌やはさみで刈り取ってネットを裸にしていくだけだ。
いやいや、簡単というのは説明するのが簡単というだけで、
実際の作業はかなりめんどくさい。

ツルはネットのあっちに行ったりこっちに絡まったり枯れてたり、
バネみたいにクルクルしがみついていたりする。
それを左手で引っ張って、ネットギリギリのところで鎌で刈る。
太いところやまだ残っているゴーヤの実ははさみで切る。
これは案外軍手を付けていない方がやりやすい。

うがー、やっちまった。
素手で腐ったゴーヤをつかんでしまった。
とても気持ち悪いが手を洗う水はない。
ぬるぬるはツルになすりつける。

ネットがだいたい裸になったら、ネットと竹の支柱を分離する。
土に打ち込んであるストッパーを抜き、固定ロープをほどき、
あちこち止めてある針金を取り、くぐっている竹を抜く。
このネットは安物なので捨てる。
だったらツルごと捨てれば早いのに、と思うかもしれないが、ツルの方はサトイモに敷くのだ。

あとは骨組みになった竹の支柱を分解するだけだ。
ビニールひもは鎌で切り、結束バンドはまた使うから丁寧に取る。

ぎゃー! ひもと竹の隙間に何かが産卵しとる!
いや、これはさなぎだ。
きもちわる。


この2畝が更地になったのが10時20分、ちょうどいい時間だ。
今度ここを耕して、ダイコンの第2弾でも蒔くとしよう。
ああ、風も空も気持ちよく、ストレスのない畑は居心地が良い。
ただし、居心地が良いのはやつらも同じらしい。
そりゃもう、蚊にくわれまくり。






↑ツルモノネットは設置できたときも撤去した時も気持ちいいのよクリックしてね。




越冬するのか
土曜日は計画的に動かなければならないと思っていた。
金曜までは不安定な天気で、日曜は確実に雨。
貴重な晴れの日だ。
しかも畑に肥料を混ぜ込んでからベストタイミングの2週間。
なんとしてもダイコンの種を蒔いておきたい。

あれは数年前、まだまだイケる、と思っていたナスやピーマンが台風にやられ、
仕方なしに片づけて、例年より早くダイコンを蒔いたことがあった。
この時のダイコンが大豊作だったのだ。
種袋の説明を読んだら、なんとお盆過ぎから蒔くことができるではないか。
それまでが出遅れていたのだ。


朝、早めに家を出て畑に寄る。
母へのお土産にナスとオクラを収穫する。
ホームセンターに寄ってダイコンの種を買う。
去年の残り種もあるのだが、本年度の第一弾なのだから新品を蒔いておきたい。
蒔き時が8月下旬から9月下旬というお徳用サイズを買った。

実家に行き、母を買い物に連れて行き、一緒にお昼を食べて、
ちょっと棚の片づけなんかをして2時頃に帰ってきた。
まだ日がきつかったので、落語なんぞを観て時間をつぶし、3時ごろに家を出ることにした。

その前に種の確認だ。
今日買った分だけでは足りないような気がする。
去年の残り種も持って行こう。
ダイコンの種は5センチ間隔で穴を開けて蒔いて行く。
新しい種と古い種を交互に蒔けば、間引きの時に自然と悪いものが除かれるはずだ。

あっ、去年の種の蒔き時は10月下旬から11月下旬になっているではないか。
この種ではなかったかと種入れの中を探すともう一袋あった。
『蒔き時、3月下旬~5月下旬』
夏ダイコンではないか。

これはいかん。
現場で足りなくなってあたふたするのはいやだ。
近くのホームセンターで買っていこう。
もう大袋は必要ないだろうから、小さいのを2袋買った。
種メーカーは違うが、蒔き時は8月半ばから9月いっぱいだ。


5メートルの畝2本とその半分の畝2本に5センチ間隔に種を蒔いた。
最初に買った大袋の種を半分も使わなかった。
まあいい、キュウリやオクラを片付けたら、第2弾、第3弾と蒔くのだから。

で、このネタを書くために、種袋の説明を再読して気付いたことがあった。
『去年の種の蒔き時は10月下旬から11月下旬』
と書いたが、これは収穫時期だった。
蒔き時はちゃんと8月下旬から9月下旬だ。
そりゃそうだ、なにしろ去年蒔いたんだから。
もう。






↑夏野菜が悪かった分まで豊作を願ってクリックしてね。




夢見る
まず、ホームセンターに行った。
あるお百姓さんに『葉モノは牛フン、実モノは鶏フン』と教えてもらった事があるが、
ダイコンはどちらがいいのだろう。
悩んだ挙句、土壌改良に重点を置き、牛フン堆肥6袋と鶏フンを1袋買った。
畑には石灰と油かすがまだあったはずだ。

畑に到着。
あれだけ水をやったつもりでも、野菜たちは“命からがら”といったようすだ。
それもそのはず、勝手に生えてきたカボチャや駐車スペースの雑草まで枯れかけている。
土がカチカチでビーチパラソルのポールが刺さらない。
モグラの穴を見つけたのでそこに差し込んでベース基地を作った。

クーラーボックスにはスポーツドリンクと、麦茶が1本半、それと氷嚢が入っている。
日焼け防止のために長袖、首タオル、アタマには笠、サングラス。
バケツに一杯の水を汲んできて影に入れた。
いざという時はここに頭を突っ込むのだ。


準備が整ったので作業にかかる。
今日の予定は、畑の遊んでいるスペースにダイコンの種を蒔けるようにすることだ。
なにも植えられていない所は歩いて踏み固めてあるので普通のクワでは歯が立たない。
まずは粉砕クワで土を削る。

『粉砕クワ』とは私が勝手に付けた名前で、つるはしのとんがってない方みたいな形で、
幅が狭くて力が加えやすいので、硬い土を掘り起こしやすい。
普通だと畝の端っこから耕していくのだが、これは最初は畝の真ん中に打ち込む。
中心に穴を掘り、手前に手前に土を削り寄せてくる感じだ。
こうすると耕し終わったときに、土が畝っぽくまとまっているのだ。

空いていたのはサトイモの隣の畝が一本、ヘチマの隣に一本。
トウガラシの並びとナスの並びが半分ずつ。
この半分の畝でも一気に耕すことはできない。
パラソルに入って座り、水分を摂って頭を冷やす。
なにしろ草取りみたいに、パラソルの下で作業をするわけにはいかないのだ。

とりあえず耕し作業を終えて、長めの休憩を取った。
こないだ買った時計を見ると、時間的にギリギリだ。
耕したところに石灰、鶏フン、油かすを撒く。
そこへ牛フン堆肥を畝半分に付き一袋投入。
これを今度はヨンホングワで混ぜる。

作業が終わったのは正午を15分すぎていた。
長袖を脱ぎ捨て、撤収だ。
車に乗り込み、土手の上の道に出て畑を見降ろす。
ふふふ、これで9月上旬に種蒔きができる。

帰宅して水シャワー。
の前に体重計測。
ふふふ、今年の最軽体重タイ記録だ。






↑写真を撮ればいいとは思うんだけどクリックしてね。




ヤバい
私の記憶では、今年の梅雨は7月いっぱいまでただひたすら降り続け、
月替わりとともに梅雨明け、それ以来雨は全く降っていない。
大雨被害が出ているところもあるというのに、ウチの畑には一滴のお湿りもないのだ。
これではまるで、雨季と乾季ではないか。

おかげで野菜の出来がとても悪い。
少々でも収穫したいので水やりに行くことになる。
週に二回、しごとが終ってから畑に行って、ひとりバケツリレーを繰り返す。
ジムのウォーキングの替わりだと思っていないとやってられない。

ところが今週は、月曜に一回しか水やりができていない。
火曜は実家行き、水木と車が修理で、金曜も実家行きだ。
そんな時、ちょいとした朗報な予報を発見した。
この土日に雨が降るという傘マークの付いたウエザーなニュースだ。
あまりの嬉しさに日本語も乱れようというものだ。


その予報では土曜がお日様と小さい傘マーク、日曜が雲と大きな傘マークだった。
小さい傘マークは、おそらく『晴れ時々雨』だろう。
この『時々』が問題だ。
午前中は母と買い物に行くので降らないでいてほしい。
でも雨は降って欲しい。

いや、簡単にふってもらっては困る。
実際、夏野菜たちはもはや終わりかけているのであきらめていたのだ。
だからこそ、次のステップ、ダイコンの種蒔き準備を考えていた。
何も植えられていないところや、すでに終わってしまった作物の後に、
肥料を施して耕しておきたい。

実家から帰ってくると2時に近いだろう。
ホームセンターに寄って肥料や堆肥を買って来てから畑作業。
なんとか夕方まで降らないでいてくれないだろうか。

いや、午後に畑作業をしたら確実にのどが渇く。
ビールが飲みたくなるのは当たり前だ。
これだけ働いたらご褒美として久しぶりに居酒屋に行ってもいいのではないか。

とはいえ、今は人寄り所には行くのは用心しなければならない。
開店したばかりの人の居ない時間に入店し、テイクアウトを注文する。
それができるまでの間、ビールを飲んで待つというのがパターンになっている。
なんとか私が家に着くまでの間は降らないでいてくれないだろうか。

実際のところ、今日だけで耕す作業が終わるとは思えない。
だから、今夜はさーっと軽く降って、明日の午前中は降らずにいて、
午後になってから大きな傘にふさわしい雨がドパーッと降ってくれないだろうか。


なんてわがままなことを考えてたら、いつの間にか傘マークが木金に逃げているではないか。
チクショー!






↑台風はご遠慮ねがいクリックしてね。




思ったようにはいかない