家庭菜園

ここでは、家庭菜園 に関する情報を紹介しています。
三連休初日だが、普段通りの時間に起きる。
会社への不満でブログの更新をし、ちづるを起こす。
朝食を摂り、新聞を読み、アラームをセットして仮眠。
NHKの朝ドラをほんのり聞きながら休み、8時半に起きる。

着換えは勝負服、作業ズボンに長袖、忘れちゃいけない首タオル。
クーラーボックスに詰め込むのは、ペットボトルのスポーツドリンクとお茶。
氷をたっぷり詰めた氷のうと首に巻く保冷材。
梅干し・ウォークマン・サングラス。

畑に着いたのは9時前だ。
すでに気温はサハラ、草の量はアマゾンだ。
笠をかぶって畑をバックに自撮り。
LINEグループに「今から地獄の草むしり」と送っておいた。

畑の端っこにビーチパラソルを立てる。
その下にクーラーボックスと椅子を設置して基地とする。
小さめのバケツ2杯に水を汲んできておく。
これで手を洗ったり頭を濡らしたりする。
最悪ヤバいと思ったらこれを頭からかぶるのだ。


まず、以前ソラマメとスナックエンドウがあった畝に手を付ける。
ここは放置期間が長いので、草の背丈が高く、当然根も張っている。
だからヨンホングワを使って掘り起こすようにして草を取る。
一つかみ取ったら、叩いて根っこの土を落とし、一ヶ所に積み上げる。
ちょいとした山ができたが、このお日様なら明日には半分に減っているだろう。

もちろんここまでで数回の休憩を取っている。
ウォークマンの充電はすぐ切れた。
首の保冷材はあっという間に溶けて常温だ。
水分を摂り、氷のうで頭を冷やし、梅干しを口に含んで次の場所、
サトイモの畝に取り掛かる。

ここはサトイモが生えているので慎重にやらなくてはならない。
小さなねじりガマでつかんだ草の土の下を引っ掻いてやるのだ。
根の細いところを切れば、草を取りやすいし次が生えてきにくい。
ただひたすら土をガリガリやる。
うつむいているとサングラスに汗が溜まる。

「あそこまでやったら休憩」などと考えたら死ぬ。
ちょっとでもしんどいと思ったら休んで水分を摂り頭を冷やす。
キュウリとゴーヤの畝の草取りを終えた段階で、飲み物が無くなりお昼になった。
終わりだ終わりだ。
サッサと撤収して家に帰る。


お昼にそうめんを食べて昼寝。
2時頃から実家に行く。
草取りのために買い物を午後にしてもらっていたのだ。
夕方からちづるとはるちゃんの電気椅子に行き、ちょっといい居酒屋に飲みに行く。
帰りに歩道橋から遠くの花火を観て帰り、すぐに寝てしまった。

そうそう、草取り前に送ったLINE、
返信が「ウチもよろしく」ばかりだった。






↑帰宅後、瞬間最痩せ体重を記録したのでクリックしてね。





今日もあるのに
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なにがなんでも畑に行かなければならない。
ともかくキュウリとゴーヤのネットを張らないとえらいことになる。
おそらく奴らは横に伸びていき、その辺の草や隣の苗にツルを巻きつかせ、
修正不可能な緑の海と化してしまうに違いないのだ。

私はネットの支柱として鉄パイプを使っている。
地面に打ち込んだパイプにT字やL字の接続で横棒を渡して補強する。
これで運動場の鉄棒みたいな形のものができ、そこにネットを掛ける。
畝の長さにより、支柱が4本、それをつなぐ横棒が3本になった。

第一の失敗は、この畝にキュウリやゴーヤを7本ずつ植えたことだ。
6本にしておけば支柱の間に2本ずつになったのに。
この失敗を“第一”という限りは、第二第三の失敗があるのだ。
今年はあまりにも時間が無くて、とても雑なやり方をしてしまっているのだ。

わが家のネットはツル野菜用のネットではない。
海苔の養殖用の網だ。
幅150センチぐらい、長さは10メートルぐらいあるだろう。
これが凄まじい状態になっていた。

前回の畑作業で、スナックエンドウの畝から支柱だけを抜いたことを書いた。
それが今、トマトの支柱になっている。
ということはネットは支柱無しで枯れたスナックエンドウと雑草に巻きつかれたままだ。
ネットを草の海から引っ張り出し、からんだ草やツルを取らなくてはならない。
前回からんだツルを取っていれば、半分以下の時間でできたのに。

苦労して鉄棒にネットを掛ける。
この網は古いし、無理矢理引っ張ったりしたから穴だらけだ。
あまりに広い空間があるとキュウリがツルを伸ばせない。
そこにはハンパの小さい網を、布団を干すように掛けておく。

このネットに、横に伸び始めていたキュウリやゴーヤを誘引する。
ちゃんと固定はしていないが、彼らがツルを伸ばせば勝手に固定されるだろう。
これこそ野菜ファーストだ。
この後オクラの畝の草取りをしたらお昼の時間になってしまった。


家に帰ってシャワーを浴びる。
これがまた雑になってしまっている。
この前日、つまり土曜日は午後に庭の草取りをした。
やっぱり汗だくになったので、そのあとシャワーを浴びた。

夜はみそか寄席だった。
帰って来たら深夜、ちょっと一杯飲んだらもう眠くて仕方ない。
寝る前のシャワー…は、もういいか。
夕方一度体を洗っているし、どうせ翌朝は畑に行くのだ。
そう思ってそのまま寝た。

シャワーを浴びたとは書いたが、体を洗ったとは書いていない。
体の内側からあれだけ汗が出たのだから、毛穴まできれいになっているはずだ。
だからそれを水で流したらきれいなのだ。
これは昔、サウナ好きのおっさんに教えられた理論だ。
それを採用した。

日曜の夜もそれを採用した。
早く眠くなったのでシャワー自体を省略しようと思ったが、
さすがに体に塩気が豊富なので、ぴゃーっとだけ流すことにした。

今日はジムに行く予定だ。
汗をいっぱいかいてクタクタになる日が続く。
まだ臭くはない。






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白物はわかりにくい
この土曜日は出勤だった。
となるとやらなければならないことは、すべて日曜にやらなければならない。
予定はたくさんある。
実家の買い物、バリカンが壊れたので電器店に買いに行く、はるちゃんの電気椅子。
そして夏野菜の植え付けだ。

もう苗が植え時になってしまっている。
おそらく、一週間延ばせば畑も草だらけになるだろう。
せっかく混ぜ込んだ肥料も薄れてしまう。
なによりも来週の休日が晴れるとは限らないのだ。

段取りを考えた。
いつも通り実家に行き、帰ってきてから昼食を食べて畑に行く。
その後、電気屋に行き、はるちゃんの電気椅子……

いかんいかん、そんなことができるはずがない。
家で昼食を食べたらすぐ横になってしまう。
目覚めてから着替えて畑に行く気力なんか残っているはずがない。
だからといって、外食して買い物と電気椅子の後で畑なんて余計無理だ。
これは、朝一番が畑で、実家行きを午後にするほかない。


実家にその旨を電話しておき、朝から苗と草刈機を持って畑に向かう。
うげあおぅ!車を停めるスペースが予想以上の草まみれだ。
とりあえず道路わきに車を停めて草刈機の御登場だ。
いや、この時間は『ワンピース』をやっているから、お隣のお子さんがかわいそうだ。
先に植えるスペースを軽く耕して畝を作っておこう。

30分ぐらいかけてテキトーな畝を3本作った。
もう『ワンピース』は終わったはずと勝手に決めて草を刈る。
車をこちらに移動させていよいよ植え付けだ。

3本の畝の真ん中にナス、右はシシトウとトマト、左はピーマンとミニトマトだ。
夏野菜はいろいろと贅沢を言う。
ともかく一本ごとに支柱を立てなくてはならない。
特にこの畑は風が強いので、弱い苗は揺さぶられて枯れてしまう時がある。

そこで私は考えた。
会社でレジ袋を買い、持ち手と底を切っておいたのだ。
できたのはポリ製の筒だ。
これで苗を囲い、4本の支柱でピンと張っておけば立派なアンドンになる。
風よけ虫よけになり、苗が大きく育ってから支柱を立てる。

トマトはすでに支柱が必要な大きさになっていた。
が、なぜだか畑にあるはずの竹の棒が無い。
それもそのはず、スナックエンドウのネットを張るのに使われている。
これを分解したり片づけたりしている時間はない。
しばってあるひもだけ切って、棒だけを抜き取ろう。

その方法で支柱を調達し、トマトを固定することができた。
えらいもので、支柱が無いのにネットと枯れたスナックエンドウだけで自立している。
これは来週片づけるとしよう。

なんでこんなに畑が荒れているのかと言うと、
去年の今ごろだったら仕事の後自転車で畑に来て仕事をしたりしていたのだが、
今年は毎日、仕事の後『はるちゃんの電気椅子』に行っているからだ。
しかも一ヵ月延長、まだまだ週末農業は続く。






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仕事より辛い
畑が寂しい。
他所の畑を見ると夏野菜がすくすく育ち、もう収穫が始まろうという所もある。
なのにウチのは閑散としている。

理由は三つ。
夏野菜をまだ植えていない。
植えてあるものに元気がない。
収穫期だったものが早く終ってしまった。

早く終ってしまったのはスナックエンドウとソラマメだ。
昨日畑に収穫に行ったら、ソラマメが全部枯れていた。
ちょっと5月が暖かすぎたのか、初夏を駆け抜けるのが早すぎだ。
どちらも収穫期があまりに短かった。
例年通り、「もう飽きたー」というまで採れてほしかった。


気温が高くて定期的に雨が降っているのだから、植えたものも元気があるはずだ。
なのにオクラとトウモロコシは発芽率が悪く、
サトイモは深く埋めすぎたのかなかなかあの葉が見えてこない。
先週植えたばかりのカボチャはウリハムシにかじられている。
ゴーヤとキュウリがやられませんように。

これから植える予定の苗はまだ玄関先に並んでいる。
トマトは早く芽が出て植え時になってきた。
ナス、シシトウ、ピーマンは大きいポットに移し替えたばかりでまだ小さい。
バジルとシソは小さいけれども元気だ。

予定ではソラマメとスナックエンドウを片づけた後に、
ニンジンとダイコンの種を蒔くつもりでいる。
となると心配なのは天気だ。
なんとか休日に晴れの日を作ってもらいたい。
って、誰かが作っているわけではないのだけど。


で、野菜作りをする誰もが口にすることなのだけど、
雑草だけはともかく元気なのだ。
車を停めるスペースが原野のようになっている。
せめてここの草刈りをしたい。
でないと、今度畑仕事をしに来た時に、草刈り分仕事量が減るからだ。

しかも世の中は梅雨まっさかり。
本当なら今日、草刈りをしたりトマトを植えたり支柱を立てたりしたいのだ。
なのに雨。
日は長く週の後半は晴れるらしいのだが、今週は電気椅子の最終週。
今度の土曜は月に一度の出勤日。

このように、やらなくてはならないこととやりたいことがたくさん詰まっているのに、
やることができないときにはどうしたらいいか。
すねるしかない。
なので今日はお出かけしちゃう。






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ひきょうもの
実家に行って買い物に行ってお昼にカレーを食べた。
お腹がいっぱいになったので、ごろりと横になって休憩した。
目が覚めたら2時ではないか。

午後は種蒔きをし、落語の録画を2本見て、夕方から出かける予定だ。
しかし、この段階で種蒔きができるかどうか危うくなってきた。
なぜなら、まだ種を買ってもいないからだ。

ナス・トマト・ピーマン・シシトウ・キュウリ・ゴーヤ・トウモロコシ・オクラ
確実に欲しいのはこのぐらいだろうか。
この中で去年の種が残っているのはキュウリとオクラぐらいだ。
他の野菜の種は買ってこなくてはならない。

ここで悩ましいのは種の数だ。
トウモロコシとオクラ以外は10本もあれば十分すぎる。
なのに種袋に入っているのは数百もの種。
来年ぐらいは使えても、古くなると発芽率も悪くなり、成長するかも心配だ。
新しくて少ない種を安く買いたい。

思いつくのは百円ショップだ。
以前も2袋で百円の種を買って蒔いたことがある。
これが全く何の問題もなかった。
考えてみれば、百円の物に良いものと悪いものを選別するコストはかけられまい。
だとすれば、世間並みの種が少ない量で売っているはずなのだ。

よし、百円ショップで買えるだけの種を買い、置いてないものだけ他で買おう。
種を置いている百円ショップと言えばあそこのダイソーだ。
幸い明日はお出かけする予定。
ついでに寄ってくるとしよう。
種蒔きの時間は月曜にもあるのだ。


そんなわけで畑には自転車でちょっとだけ行った。
台所の生ごみと古くなったみかんを捨てて、ささやかながら収穫をしてきた。

辛みダイコン

スナックエンドウと辛みダイコンとチンゲンサイだ。
この辛みダイコンというのは初めて作ってみた。
スキンヘッド2号がうまいと言っていたので蒔いたのだ。
大人になっても太さが4センチ、長さ10センチぐらいで、
おろしにするとワサビのように辛くて薬味に良いらしい。

一つの畝に種を蒔き切ってもスペースが空いたので、チンゲンサイを蒔いておいた。
ただ、あまり気合が入っていなかったので間引きを忘れていた。
家に持ち帰って洗ってみる。
やはりずいぶん小さい。

よしいつもの居酒屋へ持って行こう。
大きめのをおろしにして、あとはラディッシュ代わりに使ってもらおう。
スナックエンドウも付けておけばもらってくれるだろう。
御愛想にエンドウの筋も取っておこう。

常連では一番乗りに店に入り、カウンターの一番奥の席につき、
次々に常連さんがやってきて、バイトのMえがやってきて、
Kちゃんが来て団体客が来ておっさんどもが帰って行き、
X氏が来る前に女の子が二人隣に座り、早番のMえが帰り団体が帰り、
遅番のKちゃんが終りちょっと座って話をしてたりいた。

あっ、気が付いたら2時ではないか。






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ハゲじゃない