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世間話

ここでは、世間話 に関する情報を紹介しています。
やあ、ありがたや、雨が降らなかったわい。
と、のんきに喜んでたら夏やがな!
しゅわしゅわわいわいセミが鳴き、日影ラインを超えたら紫外線で両面焼きだ。
うわああ、暑いいい。

もちろん職場では、大カーテンを閉めてエアコンをかける。
このカーテン、高さ4メートルで補強メッシュ入りの透明素材。
2枚を締めると接点が磁力でくっつき、倉庫の隅にある機械を囲むようになっている。
この大きさと重量なので、女子は開けるのにも苦労するようだ。

もちろん中は涼しいが、仕事面から言ったらジャマでしかない。
なにしろ仕事に必要な道具や素材の棚が『蚊帳の外』ならぬカーテンの外だ。
何かが必要になるたびに磁力を引っぺがし、重量カーテンを開けて取りに行かねばならない。

午前中はいいのだ。
機械を使う仕事がメインなので、一度材料を取ってきたらしばらく中で仕事ができる。
これが午後はそうはいかない。
先ほど説明した棚が頻繁に必要になる。

だから諦める。
昼ご飯をカーテンの中で食べ終わったら、エアコンを切って車で過ごす。
午後はカーテンを開け放ち、汗まみれで仕事をする。
「早く終らせたら閉められるんだよ」と自らにエサを課すのだ。
自らなのにエサて。

昨日は仕事が多くて終わるのが遅くなってしまった。
気が付いたらTシャツは汗で重くなっている。
しかし、カーテンを閉めたあとは仕事が入ってこなかった。
すでに汗だくで、カーテン内で涼しいのに時間がある。
腕立て伏せをするしかない。


仕事を終えてから実家に行った。
玄関が網戸になっているということは、エアコンを点けていないな。
中に入ったらやっぱり熱中症ラインを超えている。
母に注意をすると、

「今日は扇風機を出したよ」

とのんきだ。
エアコンを点けて戸を閉め、よーく注意をしておいた。
帰るとき、玄関まで見送りに出てきたら、

「むわっとするねえ」

と驚いていた。
エアコンが効いていたのだ。
明日から、薬飲んだか血圧測れ水分摂れの他に、エアコンつけろも電話で言わなくてはならない。

帰宅したらちづるが先に帰っていてリビングのエアコンをつけてくれていた。
うわーい涼しい。
おねむの時間になり寝室に行ったらエアコンは点いていなかった。
ウガー暑い。

エアコンは「つけたい」ではなく「ついていてほしい」だ。






↑夏、クリックしてね。




水遊び
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私の通っているジムは、土日は夜の部がなくて木曜が定休日だ。
火曜はMえがバイトの日なので、月水金のうち2回行くというのがベストだった。
ところが、私が月水に実家に行く事が多くなり、
友人Y田は水曜に休止していたサークル活動が復活したらしい。
となると、全員がジムに揃うのは金曜日しかないということになる。

Y田からLINEがきた。

「金曜やけどどうする?キミが行くならワシも行く」

体を動かして汗をかくぞ、というのだからもっと積極的に「いくぜ!」とどうして言えないか。
またもや新型コロナウィルスの感染者が増えてきたからだ。
3か月近く感染者の出ていなかったわが三重県でも立て続けに出始めた。
そしてこの日、金曜日には市内でも感染者の出たという情報が流れた。

私はMえに連絡を取ってみた。
MえとQちゃんは木曜に会っていて、その話もしたらしい。
Mえは介護、Qちゃんは医療に携わっていて、会社から自粛のお達しがあったそうだ。
だからしばらくジムには行かないらしい。

私は迷っていた。
たぶんこの後ジムには行けなくなるだろうから、最後に汗を流して来ようかと。
そこへY田から「やめておく」とLINEが来た。
彼は観光関係の仕事なのだが、やはり会社から自粛するように言われたそうだ。

よし、私もジムはやめておこう。
会社で腕立て伏せか、早く帰って家で腹筋をしよう。
と思ったがそれもやめた。
先日どうにかしてしまった背中の筋がまだ痛いのだ。


そうそう、土曜は親父に面会に行くつもりなのだった。
普段なら面会はいつでも気軽にできるらしいのだが、コロナの影響で予約がいるようになっている。
電話を掛けたら面会禁止になっていた。
そうじゃないかなーとは思っていたのだ。

私の会社でも、朝礼で「気を付けること」と注意事項があった。
こうなると居酒屋にも行きにくい。
関係ないけど、この長雨で畑にもほとんど行けていない。
野菜の育ちも悪いし、ほとんど雑草まみれの状態だ。
こうなったら私はいったい何のネタを書いたらいいのだ。


こんな状況で何が『GO TO』か!
ときたら、この『GO TO』でダジャレかなぞかけ風のオチをつけるのが普通ではないか。
が、あまりに単純すぎて、あまりに浅すぎてなんにも思いつかへん。
政府は国民に対して、そういう細かい気遣い、配慮もできるようでなくてはならない。






↑皆さん無事に乗り切ってクリックしてね。




寝てたい
洗面台には充電式の機械が2台ある。
髭剃りと電動歯ブラシだ。
どちらも毎朝、歯ブラシは朝晩使っている。
私に最も身近なメカといっていいだろう。

この2機の性格が対照的だ。
歯ブラシは充電してもすぐに動きが悪くなる。
その代りそこから粘る。
電気が無くなって動かなくなることはまずない。
そこに行くまでに「ええいもう」となって充電するのだ。

それに引きかえ、髭剃りは持久力がない。
「おや、電気が少ないのかな」
と感じたら、その後20秒以内に確実に「うい」と言って止まる。
考えようによってはとても頑張ってくれているといえるだろう。
お腹がペコペコなのにギリギリまでフルパワーで働いてくれているのだ。


しかしこれ、どう考えても逆であってほしい。
電動歯ブラシとは、電気がなくても同等の働きをすることができる唯一の電化製品なのだ。
電気のない電動歯ブラシは、歯ブラシなのだからそのまま手を動かせば歯は磨ける。
だから、こいつは電気が切れても構わない。

実際、電気が無くなってきて動きが鈍くなってくると、自然と手が動き始める。
本来ならヘッド部を歯に当ててゆっくり移動すればいいのだけれど、
それが横に早く動くようになり、上下に動かしようになり、奥歯をガシガシやり始める。
よく考えたら、私は電気のあるうちからかなり手を動かしているような気もする。


かたや髭剃りは、電気が無くなったら他に使い道のないデクノボウだ。
文鎮代わりにするにも安定が悪すぎる。
電気がふんだんにあって、活発に動いてくれていないと役に立たない。
これが急に「うい」と言って止まる。
そうなったときは、かなりの確率で髭がトラ刈りだ。

徐々に力が弱ってくるのなら、こちらも作業の配分を考える。
目立つところを先に剃るとか、全体をササッとやっておくとかできる。
髭が伸びていて、のどの辺りを剃っているときに「うい」となられると、
長い髭を挟んでとても痛い目に合ったりする。
弱っている感じを受けてからなんとかする猶予を与えてもらいたい。


そうそう、彼らほど頻繁には使わないが、洗面台にはもう一台メカがあった。
バリカンだ。
こいつはなぜだか、充電満タンでも動き出しに不安がある。
使い始めて数十秒経ってから元気になり始める。
だから、心配で毎回充電するようになるのだ。

さて、どれが一番私に親切なのだろう。






↑ブルートゥースのヘッドホンの充電量がスマホでわかると知ったのだけどクリックしてね。




こっそり電化
最近、週に三回実家に行っているのでガソリンの減りが早い。
これから梅雨入りしたら、自転車通勤もできなくなるからなおの事だろう。
昨日も実家帰りにガソリンを入れに行ってきた。

行きつけのガソリンスタンドは私が選んだ店ではなく、
ちづるにカードを渡され「あそこで入れなさい」と指示されたところだ。
家からは近いのだが、通勤路から少し外れているのが悔しいところだ。
ちづるからの指示はもう一つ。
「安いからセルフで入れなさい」だ。


通勤路から少し外れているし、セルフだからガソリンを入れに行くのはややめんどくさい。
通勤途中にあってセルフでなくてもやっぱりめんどくさい。
だから行く回数はなるべく減らしたい。
そう思って私はなるべくたくさんガソリンを入れようとしていた。
つまり、カチャンと給油がストップしたあと、チョロ足しして満タンにするタイプなのだ。

しかしこれはやってはいけないことらしい。
たくさんありすぎて訳がわからなくなっていた説明のひとつにそんなことが書いてあった。
「でもスタンドの店員さんはやっているじゃないか」と思っていたが、
ネットニュースであまりいっぱいにしない方がいいと知ってやめた。
スタンドの注意書きよりネットニュースを信じるワシ。


さて、燃料といえばスマホの充電だ。
私は30%ぐらいになったら充電するようにしていた。
もちろん目指すは100%だ。
就寝中とか仕事中とか出勤前とかにつないで、満タンにしてホクホク喜んでいた。

これが良くないと、最近親愛なるネットニュースで知った。
0%も100%もバッテリーのためにはよくないらしい。
理想は20%ぐらいになったら80%ぐらいまで充電することだそうだ。
それでバッテリーの寿命が伸びるという。


先日、去年の暮れに買ったタブレットを久しぶりに使ってみた。
たしか電源を入れるのは5回目だ。
ペイントでお絵かきの練習をしていると、画面になんか出た。

『バッテリーの寿命を延ばすために、充電を途中で打ち切るバージョンにしませんか。
 80%と60%がありますよ』

なんと、やっぱりネットニュースの情報は本当だったのだ。
こう聞いたら、もう絶対に満タンにしたくはない。

なので今の充電のメインは、実家への行き帰りだ。
私の車のオーディオはスマホが接続できるので、音楽を聴きながら充電できる。
考えてみたら、どうせガソリンを使うのだから車で充電した方がお得な気がする。
実家までの往復40分で、そこそこのところまで充電できる。

スマホは充電しながら音楽を流し、
私はフルパワーで歌って腹を減らしている。






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ジーコジーコ
私の勝手な想像かもしれないが、蚊は、免許を持っていると思う。
おそらく、ボウフラから羽化するときに講習を受けているのだ。

『ニンゲンにアタックするときは、なるべく気付かれないところを狙うこと。
 ズボンと靴下の間には気付かれにくく、落ち着いて食事ができる』

『腕を狙う場合は、関節の外側を選ぼう。
 できることならそのニンゲンが何かを持っているときにしよう』

『見つかって逃げるときは、左右ではなく前後に動いてニンゲンにロックオンさせないこと。
 背景が暗い方に飛ぶのも効果的である』

このぐらいのことは教わっているに違いない。
でないと、次から次に生まれてくる蚊が、その法則を守れるはずがない。
ひょっとしたら試験を受けている可能性もある。

『それでは試験のコースを発表します。
 本日は、技能検定コースB、あそこで寝ているニンゲンの耳を一周してくるのが課題です。
 安全には万全を期していますが、不慮の事故にはくれぐれも気を付けるように』

こういうことが行われていないなら、やつらがあの羽音を聞かせに来る意味が説明できない。
蚊らはちゃんとした技術を習得して世の中に出てきているのだ。


これに我々が負けているわけにはいかない。
なにしろ人間は生まれてからずっと蚊に狙われ続けているのだ。
こちらに試験や免許はないが、蚊を叩く技術は向上しているはずなのだ。

もちろん失敗することも多い。
空振りやら見逃しは当たり前。
バックスイングで手をぶつけたり、机の上のものをばら撒いたり、
どうかするとスマホを持ったまま叩こうとしてしまうこともある。

ヒットしたとしても喜べない時もある。
力を込めすぎて手の中で蚊がすりつぶされていたり、服に汁がついたりするガッカリだ。
退治はしたものの、蚊に一矢報いられた感じがする。

パンッ、とやって、あれ逃げられたか、と思いきや手の端っこでやっつけていることがある。
これはまるでギリギリの技で、ファインプレーをやったような気になるが、
実際は腕のなさを露呈しているだけなのだ。

本当のファインプレーは、鯉を呼ぶ程度の軽い「ぱん」で、
叩いた瞬間蚊が蚊の形のまま落ちていくようなやり方だ。
つまり、蚊は退治するのが目的ではあるのだが、狙うのは墜落させることだ。
潰してしまっておしぼりティッシュで拭いているようでは失敗。
墜落した蚊をつまんでゴミ箱に捨てられるぐらいでないと上級者とは言えない。

ここのところ、試験に出ます。






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