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世間話

ここでは、世間話 に関する情報を紹介しています。
あいかわらずニュースは新型コロナウィルス関連ばかり。
都会では自宅で仕事をしたりお出かけをひかえたりしているようだ。
私の住む田舎でもそのうち「なるべく家に居ましょう」と言われるかもしれない。

しかし、海外ではもっとものの言い方が厳しい。
「家から出るな!」
「出たらタイホするぞ!」
「罰金とか腕立て伏せだぞ!」
とはっきり罰則付きの命令だ。

おそらく日本でも本当はこのぐらいきつい命令をしたいのだと思う。
それが、法律のためなのかお国柄なのか、何かあいまいな言い回しをしている気がする。
厳しさももちろんだが、やはり一番重要なのはわかりやすさではないだろうか。

よく聞くクレームが『なぜ英語を使う』というやつだ。
私はパニック映画で聞いたことがあったので知っていたが、
『パンデミック』なんて恐怖感が全然感じられない単語だ。
どう聞いても甘味のあるフワフワした食べ物だとしか思えない。

『ロックダウン』で思い出すのは、往年の名曲、

♪踊り 疲れた ディスコの 帰り

オーバーシュートといえば八村類だ。
どうだ、この伝わらなさ。

で、日本語にすればいいというものでもない。
私が一番よくないと思うのは『不要不急』というやつだ。
「必要でも至急でもないならば」ってことなのだろうけど、

「まあまあ、そんなに慌てるもんでもないんだったらさ」

ぐらいのニュアンスに感じられてしまう。
語感もよくない。
ひらがなで書いたら『ふようふきゅう』だ。
これを何回か頭の中で変換してみよう。

「ふよふよきゅんきゅんご主人さまぁ~」

となってしまうではないか。

ではここで、今朝ネットニュースで見つけた『まぎらわしい大賞』を。

サッカーの有名選手クリスティアーノ・ロナウドが5億円の減給に合意したそうだ。
その記事の見出しが、

『Cロナ 5億の減給に合意』

Cロナ て!
コロナ関連のニュースでこの略し方はややこしいやろ!






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パンチ
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アレの正式名称はなんというのだろう。
袋入りの食品を開封したとき、残りを保存するために出入り口をパッチンと挟んで、
中身が湿気ったりしないようにするためのクリップ状のキッチングッズのことだ。
名前がわからないと文章にするのにとても不便なので、仮にそれを『ワニガミ』とする。
わかるでしょ。

私は料理をするため、おっさんにしてはワニガミをよく使う方だ。
アオサや天かす、大袋のダシの素などが今もワニガミに噛まれたままで冷蔵庫にいる。
食卓では安い豆菓子なんかが噛まれていたりする。
私が『サンショウウオ口』と呼んでいる密封用チャックの付いた袋ならいいのだが、
コンビニの小袋の安豆などは付いてない場合が多いのだ。

一番必要なのは食パンかもしれない。
市販の食パンはプラスティックの専用留め具、通称『フグの歯』で封をしてある場合が多い。
パン屋さんのなら、針金入りの金紙(通称は特にない)でネジって留めてあることが多い。
どちらもめんどくさいので私はワニガミが使いたい。

が、ワニガミはよく不足する。
ワニガミ置き場になっているいつもの引き出しを開けて、入っていないとガッカリだ。
どこなにないかと回収に出る。
豆を食べ終わった後、食卓に置きっぱなしになっていることがよくあるのだ。
そこにないとなると、おそらく外の世界へ行っているのだろう。


ワニガミを外の世界へ連れていくのは私だ。
お昼にサラダチキンを挟むためのトーストをビニール袋に入れてワニガミを使う。
会社に持って行くと、使い終わった後の行き場が定まっていない。
なのでワニガミのかくれんぼ状態になっている。

会社の食料入れはもちろん、作業服のポケット、ベストのポケット、
リュックサックのポケット、折りたたみ椅子のポケットなどポケットがメインの隠れ場所だ。
たまにカバンの底や、職場のペン立て、車の小物入れから出てくることもある。
そんなところで見つけたらどうするか。
とりあえずポケットに入れるのだ。


このように私はワニガミを活発に幅広く活躍してもらっている。
使い、使い終わり、その辺に置き、探し、見つけ、また使う。
なのにそうしない人がいる。
もちろんちづるだ。
やつはワニガミが手の届く範囲に無いと、すぐに輪ゴムに浮気する。

豆菓子の袋の入り口を折って折って折って細長くし、
輪ゴムでぐるぐるぐるぐるきゅっきゅっきゅと骨折の添え木のように締め上げる。
着ける方はそれでいいわい。
それを開けて食べる身になってもらいたい。

グリグリニジニジ パチン キー!

こうならないためにも、常にワニガミをちづるの手の届くところに配置したい。
それにしても、輪ゴムはどこに置いてあるのだろう。






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ぱちん
世の中の紙屋があれほど「在庫はたっぷりある」と宣言しているのに、
トイレットペーパーパニックは治まっていないらしい。
都会では行列ができていると、連日ニュースで報じられている。
そのニュースで知ったのだが、一番不足しているのはトラックの運転手さんだそうだ。
在庫があっても運ぶ人がいなければ世の中に回っていかないのか。


ウチの店は月曜からバーゲンをしている。
無名な店だから行列ができるような事はないが、
それでもトイレットペーパーを求めてくるお客さんは多い。
つまり“売れ時”ではあるのだが、あまり大っぴらにはできない。
ウチの規模で人が殺到したりしたらとてもまかないきれない。

なので数を制限してこっそり売っている。
ある、と思うと知り合いに連絡する人たちがいて、どぱっと人が集ったりするからだ。
駐車場だってそんなに数は無いし、業者さんが入って来られなくなったら困る。
来たら幸いありました、って感じで買ってもらっている感じだ。


去年入社したEDさんが荷物を送ってほしいと言ってきた。
姉さんが横浜にいるらしいのだが、トイレットペーパーが手に入らないらしい。
なので送ってあげた。

十年ほど前に結婚退職した女の子から連絡があったらしい。
今、大阪に住んでいるのだが、トイレットペーパーがあったら欲しいのだそうだ。
なので送ってあげた。
都会では本当になくなっているのだろうか。


我が社ではトイレットペーパーは二種類ある。
ホームセンターなどで売っているような、12個ぐらいがひとまとめのものと、
業務用というか、段ボール箱に百個入っているものだ。
ウチは元々卸業者なので、メインは段ボールの方だ。
だからこちらの在庫はものすごくある。

この、ものすごくあった在庫が結構減ったようだ。
もちろん商売が困るような事はなく、まだまだたっぷりあるのだが、
お得意様が一斉に注文を出したらしい。
商店や会社にも『買っておかねば病』が伝染したのだ。

が、この減り方はほぼ止まった。
つまり、ウチに注文してくるお得意様には、ほぼトイレットペーパーがいきわたったのだ。
メーカーが言っているように、製造は問題なく進んでいるのだから、
ウチでもどんどん入荷している。
皆さん、そろそろ騒ぎは終わりますよ。

で、足りないと大騒ぎになる物もあれば、余っていると騒動になっている商品もある。
給食が無くなったせいで牛乳が余っているらしい。
牛乳はタンパク質だから筋トレをした後飲むといい。
トイレットペーパーを買う行列に並んで疲れた人は牛乳を飲みましょう。






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のんびりしすぎた
いつも行っているジムが15日まで閉鎖になってしまった。
なので家で腕立て伏せや腹筋をして、雨が降らなければ徒歩通勤をしている。
筋トレやウォーキングは気持ちさえあれば、ジムに行かなくてもできるものなのだ。

が、人間のつながりはそうはいかない。
ジムでしか会わない常連さんたちとは、しばらく顔を合わせることはできない。
Qちゃんもたまに居酒屋に来ることはあったが、一番の接点はジムだった。
なのでここしばらくお顔を拝見していない。

同級生のY田など、偶然ジムで会って付き合いが復活したのだから、
ここで会わなければまた縁が切れてしまいそうだ。
なにしろやつの仕事は時間や休みが不定なのだ。


さてもう一人ジムだけでしか会わない人がいる。
Y田は高校の時のクラブの仲間なのだが、一度そのクラブの後輩の女子を連れてきたことがある。
一つ年下で私も仲良くしていた子で、ニャコということにしよう。。
Yだが偶然会ってジムに誘ったら、彼女も運動したかったようですぐに来るようになった。
ただし彼女も仕事の都合でなかなか定期的には来られないらしい。

2月の後半にYだが久しぶりにニャコをジムに誘った。

「今日はジムに行くよ。こみも来るよ」

とLINEをしたそうだ。
するとこう返事が来たという。


「誘ってくれたらよかったのに」

これは普通、あとで何かイベントがあったことを聞いた時に言うセリフではないか。
まだこれからの予定なのにどうして勝手に過去形にしてしまうのか。
Y田も、

「誘っとるんやがな」

と言っていたが、それをニャコに直接言わんかい。

ひょっとして本当は来たくないのだろうか。
いや、あちらから自分も行きたいと言って、すでに3~4回は来ているのだ。
以前ランニングマシンでスッ転んだことがあるからそれが恥ずかしいのだろうか。

ただ勘違いしただけなのか、あるいは寝ぼけていたのだろうか。
適当な社交辞令を言おうとしてうっかり間違ったのだろうか。
なにしろランニングマシンでスッ転ぶようなやつだ。

その日はジムでY田とその話ばかりしていた。
ジムが再開されたらもう一度誘ってみることにした。
もう一回これを言ったなら、その次にジムに来た時ランニングマシンで足を引っ掛けてやろう。






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腹立たしい
2日前のブログで「トイレットペーパーは大丈夫」と私が教えてあげたにもかかわらず、
世間では買い走りが始まり、あっという間に売り場から姿を消した。
不足するというデマが流れ、人々がパニックになったという。

そうなのかもしれない。
でも、いきなりそんなパニックになったのではないと思う。
「念のため買っておこうかな」ぐらいの人が一番多かったのではないだろうか。
メーカーは在庫があると発表し、品薄はデマだと誰でもわかったはずだ。
ただ、みんながこうなると予測できたから「念のため」と考えたのだろう。


2日前も書いたが、私は小柄子ちゃんに在庫のことを聞いてみた。
確かに使い捨て手袋は少なくなり始めていたようだが、
トイレットペーパーは本社にフォークリフトで積み上げてあるから大丈夫だと言われた。
私もそれを知っていたので大丈夫だと思っていた。

でも、ちづるには「念のために買っておきたまえ」と言った。
そんなことするから品薄になるんじゃー、と怒られるかもしれないが、
どのみち定期的に買わなければならないし、腐るものでもない。
そもそも「買っておいた方がいい」と思った時に買うものなのだ。
なのでちづるは普通に買って来た。


その日の夜、ニュースで都会ではペーパー不足になったことを知った。
ちづるによると、私が言ったころにはその気配がニュースで流れていたそうだ。
こうなると「ほうら、買っといてよかった」ということになる。


Mえから金曜の夕方にLINEが来た。

「こみの店にはトイレットペーパーは売ってないの?」

「あるけどホームセンターなんかより高いし、業者向けだから単位が大きいぞ」

「どこにいっても売り切れなのよ~」

この辺でも始まっていたのか。
私は安心するように教えてあげた。
ホームセンターやドラッグストアはすぐ入荷するから大丈夫。
最悪の場合はウチの本社の倉庫にあるから、と。

「明日の分がないのよ~」

それはのん気すぎるやろ。
月曜までウチのは出せないぞ。

その後、お母さんが流せるティッシュをまとめ買いしてきて、
おばあさんが近所の八百屋で売っているのを見つけて買えたらしい。
これでまた、買い急ぐ家族が一つ増えた。






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泣ける