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世間話

ここでは、世間話 に関する情報を紹介しています。
良い気候だ。
晴れれば空はどこまでも澄み、暑くもなく寒くもなく、温かくて涼しい。
一年で私が一番好きな季節だ。

しかしやがて寒い冬や、花粉の飛ぶ春、そしてマラソンもできないような灼熱の夏がやってくる。
ちづるが思い立った。
数年前に故障して放置してあったリビングのエアコンをなんとかしよう。
つまり、新しいのに買い換えようというのだ。
この暑くも寒くもない季節は、エアコンが最も安い季節でもある。

近いうちにちづるの知り合いの電気屋さんが来てくれることになった。
となると部屋の片づけをしなければならない。
ふと見回せば、リビングは災害レベルの散らかりようだ。
このホノ暖かかったり、ウスラ寒かったりする季節は、最も部屋が散らかる季節でもある。

仮眠を摂るのにタオルケットを出したけど、やっぱり毛布が欲しくなったり、
部屋で羽織るのにチャンチャンコを出したけど、綿入れが恋しくなったり、
夜お出かけするのに、上着をアレやコレやと物色したり、
車通勤用と自転車通勤用と仕事中用と昼寝用の衣装が必要になったりする。
それらがなぜかすべて床にばらまいてある。

洗濯する物は洗濯カゴへ、着るものはハンガーへ、毛布類はたたんで片づける。
なぜそれが毎回そのときにできないのか。


もう一つ部屋を散らかしているジャンルがある。
坊主頭Fがクレーンゲームで獲ってきた景品だ。
本当にこんなものが獲れるのか、と思うようなラインナップだ。
スピーカーが3つに加湿器が2台に薄型タブレットが2台。
監視カメラに水中撮影用カメラに札束クッションにアウトドアツール。

いくつか使ってみたが、さすがは安物ポンコツだ。
スピーカーと加湿器を1台だけ残して、あとは会社に持って行った。
ポンコツであることを説明したうえで、欲しい人にもらってもらう。


こうなると勢いだ。
ちょうど金属ゴミの日が近づいていたので、鍋をいくつか捨てることにした。
くっつくようになったフライパンと小鍋。
持ち手がぐらぐらする片手鍋。
焼くと網で焼いたような焼き目が付くフライパン。

まだ使える、いや、今一番愛用していたグループだが、思い切って捨てる。
そして未使用のもらい物の鍋たちに活躍の出番を与えるのだ。
そうすれば、ただしまってあった鍋置き場がスッキリするし、
入れてあった箱を捨てることができる。

こうしてリビングとついでにキッチンもずいぶん片付いた。
ただ、電気屋さんはまだ来ない。
早く、また散らかり始める前に来てほしい。






↑それで片付いたってわけでもないんだけどクリックしてね。




百年やってる
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とんでもない台風がやってくるらしい。
進路を見るとわが三重県は西側に当たるようだが、かなり近くを通る。
これは用心をしておかなくては。

昨日、仕事が終ってから庭の植木鉢のシソを畑に捨てに行った。
もう枯れかけていたし、植木鉢だけなら重ねて置いておける。
ついでにナスを収穫してきた。
これが最後の収穫になるだろう。


今日は朝から外に出ているものを片付けていかねばならない。
夕方には雨になっているらしいので濡れてからでは玄関に入れたくない。
しかし、家の中も狭いのだ。
なにしろ、組み立て前の物置が廊下に立てかけてある。

あと、物置を組み立てるときの天気が悪かった場合を考えて、
会社から借りてきたテントも置いてある。
誰もこのテントの存在に気付いてなかったので、もらっちゃおうかと思っていたのだが、
ジャマだから一旦会社に返そうかと考えている。

玄関にモノを入れることになるなら、履き物も片づけた方がいい。
なにしろ私のぞうりだけで通勤用、お出かけ用、ジム用、予備と4足もある。
履き物も衣替えを兼ねて片づけるとしよう。

悩みどころは苗だ。
プラグトレイに7枚分。
平べったいから飛んでいきやすいし場所を取る。
しかも生きているから湿っている。
車の下とか考えたが、忘れてしまいそうな気がする。


夕方はジムに行きたかったのだが取りやめだ。
裏の軒に入れてあるものをどうにかせねば。
自転車は大丈夫だろうか。
ポリタンクと噴霧器は車に乗せてしまおう。
草刈機も乗るだろうか。

台風のピークは何時頃だろう。
明日は土曜なので実家の買い物の日だ。
日曜は忙しくなりそうだから、午前中が静かなら私が買い物をして届けておきたい。
が、車にはポリタンクや噴霧器や草刈機を積むのだった。
それで買い物に行けるだろうか。


せっかくの三連休だというのになんということだろう。
日月の予定はもう決まっている。
物置の組み立てとAりの誕生日のプレゼントを買いに行くことだ。
だから、余計な手間がかかるようなことになりませんように。

皆さんもお気を付けて。






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当たると痛い
夕方はずいぶん日暮れが早くなってきた。
雲の形が秋の風情を感じさせるようになった。
さすがに暑さも和らいできたような気がする。
“情報”というものが全くなかった昔の人達はちゃんと肌で感じていたのだ。
『暑さ寒さも彼岸まで』と。

つまりは秋がやってきた。
だからこそあわてていることがある。
本格的に涼しくなる前に消費してしまわなければならないものがある。
そう、カキ氷のシロップだ。
三年越しにはしたくない。


私の勤める会社が扱っているのは、本来は紙だ。
それがいろいろあって、梱包資材を扱うようになった。
んで、紙皿や弁当パック、紙コップなども置き始めた。
気が付いたら、カキ氷用の発泡スチロールのカップも入荷していた。
その流れで、ついにシロップも売り始めたのだ。

これが売れるのだから仕方がない。
なにしろ安い。
味の種類は20種類近くある。

これが私には不満だった。
カキ氷なんて普通の味が良いのだ。
なのに近頃のチェーン店の喫茶店にあるカキ氷は、
マンゴーだのティラミスだのタピオカだの本来のカキ氷ではありえないものばかりだ。
それらを用意するのは構わないが普通の味がないのはどうしてだ。

私は、カキ氷ならメロンが好きだ。
マンティラタピコースに偏っている店でも、イチゴと抹茶ぐらいは置いている。
でも、メロンはトンと見なくなった。
ああ、メロン味のカキ氷が食べたい。
そう思って、つい、自社で売っている緑のシロップを買ってしまったのだ。

それが1リットル。
なかなか減らない、なくならない。
ついに冷蔵庫でひと冬越してしまった。
冷蔵庫に1リットルの紙パック。
牛乳のように回転が速ければいいが、冬場はずっと動かない。

なので今年は頑張った。
ちづるも機転を利かせて、カキ氷用に大きなカップに氷を作ったりしていた。
なのに間もなく夏が終わる。
ああ、この夏は後悔ばかりだ。

どうして、ガリガリ君や爽やパルムを買ってしまったのか。
どうして、練乳を買ってしまったのか。






↑グリーンだからって弁当には入れられないしクリックしてね。




がまんならん
毎年、8月の最終土曜日は棚卸しだ。
今年はちょうど31日になる。
全員が出勤して手分けをして在庫を数える。

とはいえ、膨大な在庫をその一日だけで数えることはできない。
むしろ、当日はさっさと終わらせて早めに帰りたいとみんなが思っている。
だからいつも早めに取り掛かり、日々少しずつ進めているのだ。
私のところに棚卸し票が届いたのは7月の末だった。


それにしても棚卸しは暑い。
なにしろ在庫はすべて冷房の効いたカーテンの外にある。
脚立に乗って高い棚の商品を数えるときは大変だ。
安物の鉄板の屋根は焼けているし、暖かい空気は上昇する。
指先だけの作業でも、ジムのウォーキング並みの汗をかく。

そんなのを続けていたら熱中症になるのは間違いない。
だから、一つの棚が終ったらカーテンの中に入って休憩する。
なにかここでできる仕事の伝票が出ないかなー、と待ちわびる。
でも出ない。
だったら棚卸しがはかどるはずなのだが、喜ぶ気持ちにはなれない。


そんなときは粗末な涼しさ『粗涼』を求める。
むかしむかし、冷房なんかなかった時代はすべてこの『粗涼』だったのだ。
その時代の人達は、打ち水や風鈴、金魚を見たりしてささやかな涼を得ていた。

汗をかくのでときどき顔を洗いに行く。
そのとき頭から首筋あたりまで水で濡らす。
それが乾くまでちょっと間の涼しさ、気化涼。

事務所や店はガンガンに冷房が効いている。
なにしろあの安暑屋根の下に天井が付いているのだ。
事務所の女子は急いでいるので、たまにキッチリ戸が閉まっていないときがある。
その前に立って得る、漏れ涼。

昼休みはカーテンの中にいるが、体温を下げておかなければならない。
靴も靴下も脱いでコンクリートの床に素足を着ける、底涼。
これが冬場には『底冷え』になる。


あっ、外から何か拡声器の声が聞こえる。
警察が何か言っているのだ。
見に行ってみよう。

どうやら信号で故障車らしい。
しかも三車線の真ん中だ。
警察の誘導で、後ろを押してウチの駐車場に入ってきた。
少し登りになっているので苦労している。
手伝ってやろう。

レッカーが来るまで車を駐車場に置かせてあげることになった。
運転手はビックリするような大汗をかいている。
冷や汗プラス暑さアンド汗っかきなのだろう。
こういう私よりとても暑そうな人を見ていると、涼しく感じる…

はずがない。






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早く終る
久しぶりにジムに行った。
梅雨が明けて以来初めてなのだから、かれこれ2週間以上になるはずだ。
仕事帰りにそれまでできなかった畑の草取りに行ったり、
カンカン照りが続いてからは水やりに行ったりしていたもんなあ。

ジムはガラガラだった。
私がウォーキングをする最初の30分間は一人ぽっちだった。
あとから来た常連さんは「ここしばらく人が少ない」と言っていた。
いったいどういう人が来なくなったのだろう。


暑さにバテた人。

暑さであせもができてしまった人。

暑さでジムに来ることを忘れてしまった人。

暑さでジムの場所を忘れてしまった人。

夏休みになった人。

畑に行っている人。

夏までに痩せようと思ってきていた人。

もうあきらめた人。

ウォーキングマシンを汗かきのおっさんが使っているのがいやだなと思った人。

最近できたもっと高級なジムに鞍替えした人。

体は鍛え終わって精神修行に入った人。

夜の仕事に転職した人。

趣味で夜釣りを始めた人。

夜釣りに行った人に欲しくない魚をたくさんもらった人。

作り置き惣菜を作っている人。

作り置き惣菜を食べて当たった人。

他の常連やスタッフともめた人。

足を折った人。

蚊に食われてキーッてなった人。

飲まず食わずで雨乞いをしている人。

クレーンゲームにハマった人。

会社にスマホを忘れて取りに戻った人。

参議院議員に当選した人。

タイホされた人。

明日のブログネタを思いついてそれを書くためのメモを探している人。

Mえ。


今日はこのぐらいにしといたろか。






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楽をした