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ある日の出来事

ここでは、ある日の出来事 に関する情報を紹介しています。
健康診断は終わったけど、健康が終るわけではない。
実家に行く日じゃないから徒歩出勤だ。

健康診断の日に重い上着を着ていきたくなかったから出してきたリュック。
これが便利なのでまた使い始めた。
側面にあるチャックを閉めると書類入れレベルに薄くなり、
それを開けると結構な容量が入るようになるすぐれものだ。
巾着のように口を絞ることができ、ポケットもあるので使い勝手がいい。

公民館
 公民館のイチョウ


それにしても気温が高い。
本当に十一月なのだろうか。
道のりの4分の1も歩かないうちに暑くなってきた。
昼ごはんがクルミパンと魚肉ソーセージなので、リュックは薄っぺらくなっている。
チャックを開けて、脱いだ上着を詰め込んだ。

会社に着いたら汗だくになっていた。
幸い、夏の名残の着換えTシャツが一枚残っていたので着替える。
着ていたTシャツは、洗いはしないが外に干しておいた。
湿ったままでリュックに入れるのはいやだからだ。


その後もずっと上着は掛けたままだった。
とはいえ、昼食後にうたた寝をしたら肌寒くなるかもしれない。
昼休みだけ上着を着た。
1時になり、起きて機械の電源を入れた途端、暑くなって上着を脱いだ。
これだけ暑かったら、帰りのビールがうまいだろう。

朝、出がけにちづるに「今日の予定は?」と訊かれたときもあいまいに答えておいた。
いつものじゃない居酒屋にちょっと寄りたいと思っていたのだ。
あちらの店には泡盛のボトルキープがある。
たまには顔を見せないと申し訳ない。


なにやら妙な音が聞こえると思ったら雨ではないか。
そんな予報は聞いていない。
でもきっと通り雨だろう。
帰りにはきっと止んでいるはずだ。

はっ、Tシャツ!


帰りには上着を置いて行くことにした。
居酒屋にも寄らない。
生玉子をもらったからだ。
店長が玉子やさんに納品に行ってサービスでいただいたもののおすそ分けだ。
奥さんが箱に入れて緩衝材を詰めてくれた。

この箱が見事に私のリュックにピッタリ納まった。
とはいえ生卵を背負って寄り道はしていられない。
玉子の箱の上にTシャツとタオルを入れてキュッと口を絞ったらちょうど満タン。
降ったりやんだりしていた雨も、帰る時には上がってくれていた。







↑おかずのつもりで徒歩出勤ちゅうの写真を入れてみたんだけどクリックしてね。



気持ち悪い
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朝、アラームが鳴るより先に目が覚めた。
視界は真っ暗だ。
天気が悪いのだろうか、それともまだ時間が早すぎるのか。

はっ、目隠しをされている。
なんだ、どうなっているのだ。
ここはどこなんだ!

マスクがずれていたのでした。



職場に某氏がやってきた。
店に買い物に来たらしい。
2人で老化の話で盛り上がってしまった。

「車のスライドドアを閉め始めてから、荷物を忘れたことに気付き、
 慌てて手を突っ込んで腕を挟んだ」

わかるわかる、とっさの判断があからさまに間違うようになるのだ。
先日、私も家のトイレで痛い目にあった。
ドアをこちらに開いている途中なのに、中に入ろうと一歩踏み出してしまった。
おかげで自分の持っているドアを足の小指で蹴るという惨劇。
両方が進行中の正面衝突だからとても痛かった。



日曜日、お出かけから帰って来て、部屋で一息。
しまった、車にメガネを忘れたと気付き、取りに行く。

車のロックボタンを押すと、サイドミラーがたたまれた。
ロックするのを忘れていて、今閉めたのだ。
閉めてすぐ開けるのもなんか悔しい。
窓からメガネが無いか覗いてみる。

いつもの場所にはない。
どこにやってしまったのだろう。

ポケットに入っていた。


今日は書くことがなかったのでこんな感じで。






↑起きてからボーっとしてしまったのでクリックしてね。




ちゃんと締めてたのか
私は4色ボールペン付きのデイリイな手帳を携帯している。
その日の出来事を色分けして日記的に付けているのだ。
筋トレや徒歩出勤などの運動は紫、畑などの野菜関係は緑、
飲みに行ったりお出かけした時はオレンジ、それ以外は青と決めている。

ちづるには「女子高生か」とからかわれたが、残念ながらそうではない。
報道番組のインタビューで見たことがあるが、あのようにカラフルにはならない。
そんなに出来事なんてないのだ。
無理に腕立て伏せでもしないと、ほぼ青という日が続く。
ああ、一日で4色使うようなキラキラな日はないものか。


で、この土日だ。
とても目まぐるしく動いた。
期待できそうだったので、日曜の夕方書いてみた。

土曜は朝から実家に行った。
母が足が痛いというので、私一人で買い物だ。
だったらと、町内の老人会でくれた商品券を消費しに、ショッピングセンターに行くことにした。
おかずを買って来て、お昼はやや多めにあるごはんをいただく。

午後は親父の部屋の片づけだ。
一旦モノを放り出し、ベッドもどけて掃除機をかけ、床を拭き掃除する。
ちょうどその頃、ちづるの会社の人が来てくれた。
母が洗濯物を干しているテラスに降りるところに手すりを付けに来てくれたのだ。

ベッドを戻し、母のふとんを敷いて、これでこの部屋で母が寝られるようになった。
この部屋ならテレビもあるし、トイレにもちょっと近い。
その代りに母の寝ていた部屋が物置になる。
ひと段落したころ、手すりも完成した。
翌日まではコンクリを乾燥させなければならない。

そんなことをしていたので、実家を出たのは4時過ぎだった。
帰宅して、読み残していた『ヒルダよ眠れ』を最後まで読む。
ちづるが帰って来るまで、録画してあった落語を観る。

夕食を食べて8時半に家を出る。
この日は10月末日、みそか寄席の日なのだ。


日曜、ちづるはパーマ屋さん、私はホームセンターで肥料と種を買って畑に向かう。
ヘチマのネットを片づけ、畑の端っこの一列を耕して畝を作り、タマネギを植えた。
サトイモの初収穫をして帰宅。
家で芋を洗う。


お昼は久しぶりの中華料理屋さんに行く。
そのあと、ユニクロで母のヒートテックと私の仕事着などを買う。

スーパーで食品を買って帰宅。

ちづるは出かけ、私は朝買ったソラマメとスナックエンドウの種蒔きをする。
それが終ったら自分の部屋に行き筋トレだ。
腹筋のあと、ダンベル運動を一通り。

夕食はサトイモと湯豆腐とニンジンサラダだ。


このようなカラフルな二日間を過ごすことができた。
ただ、私の手帖の一日分はすごく小さいので、こんなには書くことができないのだ。






↑手間がかかったよクリックしてね。




愉快だけども
天気がいいのに車で出勤したのは、ジムに行くかもしれないと考えたからだ。
一応、着換えなどの荷物は車に積んである。
しかし、ジムは実家への道の途中にある。
もうこの道は飽きているのだ。
そして帰宅時間、ちょうど集荷に来た運送屋さんとバッティングしたので帰ることにした。

ちょうどそのタイミングで信号が赤になった。
じゃあ裏道から帰ろう。
家への最短コースを左折、と思ったら、なんか混雑している。
右折しよう。
だったらあのコンビニに寄っていこう。

家へ帰るには遠回りなのだが、こちらにあるローソンには『炭火焼き鳥』がある。
これが今のマイブームなのだが、なぜかローソンでもここでしか見たことが無い。
ともかく一人で行くのは久しぶりのコンビニだ。
緊張する。

なぜ緊張するかというと、手帳デビューだからだ。
サイフが厚くなってきたのでカードを何枚か出すことにした。
となるとお金と一緒に使わない『エディカード』『Tカード』『PONTA』だろう。
その日の筋トレ、畑仕事、飲みに行った記録を書く手帳にカードポケットが付いていた。
三枚のカードをここに入れることにしたのだ。

コンビニに車を停め、胸に手を当てて手帳があることを確認。
車を降りる。
いかんいかん、マスクマスク。
車を降りる。
いかんいかん、レジ袋レジ袋。

店に入ってお買い物。
まずは目当ての『炭火焼き鳥』これは二つかごに入れる。
運動後のタンパク質バーが減っていたから買っておこう。
ソイジョイが2本とプロテインバーだ。
あとはおつまみのスナックと唐揚げを買おう。
このぐらい買えば人並みのお客だと思われるはずだ。


レジの前に立つ。
待てよ、ローソンはTカードだっけ? PONTAだっけ?
あわあわ、その辺にヒントはないか?
PONTAにローソンのマークが入っていたわ。
ああー、このポケット出しにくい。
あ、ペン挿しがちょっと破れとるやないか。
で、このカードをどこにどうしたらいいのだ。
あ、店員さんが受け取ってくれた。
ぴ。

はい、袋はあります。
あー、レジ袋が小さく三角に折ってある。
お箸いりません。
エディで。
で、このカードをどこにどうしたらいいのだ。
あ、ここに、当てる? はい。
レジ袋をビロビロビロ。
あー、指が乾燥しているから開かない。
開いた!もうガサガサッと放り込む。
あ、レシート、ありがとうございます。

ううむ、これではいかん。
カードと開きやすいエコバッグをセッティングしたコンビニポーチが必要だ。
手帳はまたリュックの奥に突っ込んでおこう。






↑ちづるも買い物してきたのでパーティーのような夕食になったけどクリックしてね。




思い出したくない
土曜日は母を買い物に連れていく日だ。
この日はちづるも休みだったので、二人で実家に行く。
それにしてもいい天気だ。
いつも時間までダラダラする仮眠を削って衣替えをした。
これで月曜から冬服だ。

10時に家を出て実家に向かう。
と、その前に市内のとある病院に寄る。
父が亡くなって口座が凍結されたので、ホーム御用達の病院の支払いが落ちなかったらしい。
それを清算しに行った。
これでこちらの問題はおしまい。

実家に行き、三人でスーパーに出かけた。
お昼前だったがお寿司は買わない。
母が炊飯器をセットしてあったので、そのごはんを食べなくてはいけない。
ちょっとしたおかずを買ってお昼にした。

さて昼からは忙しい。
ちづるは母に銀行関係の書類を書かせ、掃除をしてくれている。
私は奥の部屋の本棚の中身を出して掃除機をかけてぞうきんで拭く。
西向きだったのを北向きにする。
これで父の部屋の棚をこの部屋に持ってくることができる。

名残を惜しむ母と「明日も来るから」とバイバイして実家を出る。
ホームセンターに寄って、母が切らしていた洗剤を買う。
一旦帰宅し、私は一人で畑に向かう。
第二弾のダイコンの間引きをしなくてはいけない。


日曜日、実はこの日が本番だ。
父の四十九日法要なのだ。
出勤するのと同じ時間に起き、9時ごろ洗剤と間引き菜を持って家を出た。

私は時間までに棚の移動をするつもりだ。
そのうちに弟一家が来て、本家の叔父が来て、葬儀屋さんが来た。
お坊さんが来るまでに何とか棚は移動できた。
まだまだ捨てる物はたくさんあるが、とりあえずこれで床を拭くことができる。
それが終れば、母がこちらの部屋で寝られるようになる。

お坊さんが到着し、法要が執り行われる。
これで祭壇は片づけられ、父は仏壇に納まり、遺影は高いところに飾られた。
部屋はサッパリして昼寝でもできそうだ。
これで母が「誰かいた」などと言わないようになってもらいたい。

一斉に帰ると母が寂しがるので、弟一家に後を任せて先に帰宅した。
忘れちゃいけないのは火曜日だ。
ウチの区の不燃物収集日なので、実家の金属ゴミを出さなくてはいけない。
今、私の車にはゴトクや鉄の灰皿やネズミ捕りなどが積んだままになっているのだ。







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安堵している