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ある日の出来事

ここでは、ある日の出来事 に関する情報を紹介しています。
先日発表した『手作り使い捨てマスク』を改良した。
あの時はマスク部の紙の使い心地を重視していたので、
耳ひもはそこら辺にあったビニールひもを臨時で使用していた。
やはりゴムがいいと思い、ゴムひもで試したらこれが具合が悪い。
他に身近にあったのが、トマトを支柱に縛る麻ヒモだった。

これがとても都合が良かった。
ほどきやすいので、長さが調節しやすいのだ。
一度合わせてしまうと、紙が絞れている部分がクッションになってゴム効果が得られる。
しかも、それを小柄子ちゃんに見せたら、

「ナチュラルでいい~」

と高評価だった。
小柄子ちゃんが担当している会社のツイッターに載せるというので写真を撮られた。

作った


その写真を見た店長がとんでもないことを言い出した。
それを作っている動画を撮れというのだ。
カメラマンは小柄子ちゃん。
2人で休憩室に籠り、不器用なマスク作りを撮影した。

店長の案で、お菓子の袋の口を縛る針金入りの帯を鼻の位置に貼りつけた。
これで鼻梁にフィットしてメガネが曇りにくくなる。
紙を筒に折り、ひもを通してホチキスで留める。
ひもを縛って軽く引っ張ると、サイドが絞られてマスクらしくなる。
あとは店長が編集をしてくれるらしい。
ただ、その画像がどう使われるかは教えてもらっていない。


そんなこんなで一日が終わった。
そうだ、先日注文したメガネをとりに行かなければならないのだった。
メガネ店はショッピングセンターの中。
無マスクで行ったら白い目で見られそうな気がする。
かといって、貴重なマスクを会社帰りの短い時間で一枚無駄にするのはもったいない。

……
……
よし、試してみよう。
遠目には普通のマスクと変わらないはずだし、
接近してまじまじ見られても「ナチュラルでいい」と思われるはずだ。
私は『手作り使い捨てナチュラルマスク試作品2号』をつけてショッピングセンターに向かった。

メガネ屋さんの手前まで来て、店員さんがマスクをしてなかったので外した。





↑商品売り場では付けてたのでクリックしてね。





デストロイヤー
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録画してあった『タモリ倶楽部』を観た。
この番組はこちらではずいぶん遅れて放送される。
東京では1月31日に放送された分だと字幕が出た。
撮影はそれよりずっと前の平和なときだったのだろう。
マスクの特集だった。


もはやマスクはどこにもない。
我が社も、店の女子が付けているマスクがいつ底を突くかヒヤヒヤしている。
噂ではホームセンターやドラッグストアにはたまに入荷があるらしい。
と言っても行列に並んで何時間も待って、買えるのはせいぜい数枚だという。

三重県では、元液晶テレビを作っていたシャープの工場が、
クリーンルームを完備していたのでマスクを作り始めたらしい。
月間何千万枚も作るという話だが、それがいつ手元に、いや口元に回ってくるかはわからない。

世の中ではもう入荷をあきらめて人もいるようだ。
自分で手作りをしているという話を聞いた。
なんと建設的な事か。
なにしろ世界中で不足しているんだから、待ってなんかいられない。
私も作ろう。


実はちょっと前から目をつけている紙があった。
高級な贈り物なんかの箱を開けたら掛けてある薄紙だ。
名を『薄葉紙』という。
そう、私が作ろうとしているのは、手作り使い捨てマスクだ。
だから、簡単に作れてポイポイ捨てられるものがいい。

持っていたマスクをを測って20センチ×80センチぐらいにしようと決めた。
これを5等分に折る。
そこにジャバラを作ってホチキスで留めてみた。
なんだか空気の通りはいいような気がする。

いろいろやって作るのに手間のかかるジャバラはやめた。
折り目にひもを通して、ガーゼマスクのように側面が締まるようにした。
後は臨時で輪ゴムで留めてあるが、なかなか普通のマスク用にはめ心地がいい。
紙が柔らかくて通気性があるからだ。
ウィルス防御にはならないかもしれないが、
「あの人マスクをしてないぞ」と後ろ指を指されることはないだろう。

これをつけて仕事をしていたら、小柄子ちゃんが面白がってみんなに言いふらした。
店の女子だけでなく店長まで見に来た。
店長が改良を加え、ひもをリボンにし、メガネが曇らない工夫を考えた。
これをホームページで紹介するらしい。


これでマスク不足が解消されたらありがたい。
が、こんなヒマな会社でいいのだろうか。






↑耳ひもだけ使いまわせるのでクリックしてね。




花粉もない
Mえに急な用事ができて、替わりに久しぶりにAりがいつもの居酒屋のバイトに入った時、
昼間からお酒を飲んで寝てしまった私は行かなかった。
そんな私と、なんかの理由で早く帰ってしまったスキンヘッド1号には罰が与えられた。
Aりを焼き肉に連れていくことだ。

Aりが行くのなら仲良しのMえを誘わないわけにはいかない。
肉は食べられないけど。
そして1号は、学校を卒業したばかりのR子ちゃんをお祝いだと言って誘った。
そして、まだその焼き肉店に行ったことがないというKちゃんも誘った。

いつもの居酒屋のバイトがほぼフルメンバーだ。
となると、いつもの居酒屋の定休日の月曜に行くしかないではないか。
土曜日に3時までカラオケに行っていて、日曜を半分潰したばかりだというのに。


そしてやっぱりカラオケに行くことになった。
2時間だけ、ということだから安心だ。

R子ちゃんは初めてだが、この女子メンバーは偉い。
若者的ノリノリ汗かきソングで盛り上がったと思ったら、
ちゃんと1号向け懐かしソングやデュエットで彼をニヤニヤさせる。

途中で私もなんとなく気が付いた。
2時間って言ってたけど、これは延長されているのではないか。
満員御礼の時なら「そろそろ終われ」と叱られるだろうが、
トイレに行ったときに見たら、他の部屋はガラガラだった。
やっぱり新型コロナウィルスのせいだろうか。

月曜やからや。


あっ、いかん。
パソコンの前でウトウトしてしまったら朝ごはんの時間。





↑私は1号のお大臣遊びのタイコモチみたいなものよクリックしてね。





プルプル
午前3時半まで遊んだ翌日なのに、7時過ぎに目が覚めた。
久しぶりのダウン絵を描いて更新をごまかす。
ともかく寝なければならないと思い、ホットカーペットで毛布をかぶった。
温度を低めに設定していたにもかかわらず、気が付くと汗をかいていた。
本格的春が来ていたのだ。

ヒートテックは半袖Tシャツに、トレーナーは薄いものに、靴下はくるぶしまで、
帽子は耳の出るもの、上着は風通しの良いペラペラのものを選んだ。
それでもてんぷらうどんを食べたら額から流れるほどの汗だ。
やっぱり温かい。
となると、種蒔きのことを考えなければなるまい。

うどん屋を出てホームセンターに向かった。
私としては珍しいことに、ちゃんと種の在庫を調べてから家を出た。
ナス、ピーマン、甘長トウガラシ、シソ、バジルは去年の種がある。
古い種だから心配だが、今、第一弾を蒔いておけば、よくなかった時第二弾が蒔ける。
キュウリとゴーヤも残りはあったけど、少なかったから買っておこう。
あとはトマトとシシトウを買おう。

その後食品を買いにスーパーに寄った。
これだけ暖かくなったら、お昼ごはんにカップ麺が必ずしも必要ではなくなるだろう。
魚肉ソーセージとサラダ大豆、サラダチキンをメインにゴマスープでいいだろう。
もう春なのだから。
でも、念のためカップ麺は2個買っておこう。

家に帰ってちょっと昼寝。
ちづるが掃除を始めたので、種蒔きにかかることにした。
気が付けば日が陰って気温も下がってきたようだ。
1時間半も寝てしまったからだろうか。
種蒔きをするのに上着を羽織っていこう。

そうだ、翌日からの徒歩通勤、今まで通りの作業服では暑すぎる。
作業服は会社置きにして、ベストを着ていくことにしよう。
以前衝動買いしたエビ色のようなレンガ色のようなあずき色のようなベスト。
赤系は私に似合わないのでほとんど着ないで置いたままだ。
スマホやリップクリームなどを入れるポケットは欲しいから、アレを通勤用にしよう。

クローゼットから出してきて羽織ってみる。
このベストをあまり着ないのは、色意外に、胸ポケットのモノが落ちるということがある。
左右にあるのだが、出口が横を向いているのでちょっとうつむいただけで……
そのポケットに何か入っているぞ?

あああああ~~~!

これは去年の9月の末、横浜に行ったときに失くしたと思っていたヘッドホンではないか。
左右の耳部とそれをつなぐコードだけで構成されていてとても具合が良かったのだ。
どこかにあるはずだといろんな服やカバンを探したのだが、ずっと見つからずにいた。
それがこんなところにあるなんて。

おそらく去年の秋、このベストを通勤用にしようと思ってヘッドホンを入れたのだろう。
が、色が派手だからか、ポケットのものが落ちるから使わなかったのだ。
うわー、衝撃の事実。

先週諦めて新しいヘッドホンを買ったところなのに!






↑一つを会社用に、と思ったけど通勤で聴くんだったクリックしてね。




三本目
春分の日でお休みだ。
お彼岸だから墓参りだ。
遠くのお墓に行くから、帰りにあの中華料理店①でお昼ごはんだ。

が、道がとっても空いていて、すごく早く着いてしまった。
帰り道、中華料理店の近くを通ったのは11時前。
まだオープンしていない。

だったらいつもの中華料理店②か。
でも、そこまで戻って来てもちづるはお腹が減ってないという。
午後は私の実家の買い物だけど、それには時間が早すぎる。
だったら近い方のお墓に行こう。

となるとお昼はあそこのうどん屋①かあっちの定食①か。
そうだ、墓地の下にあるめったいいかないうどん屋②に行こう。

お墓に上がる坂道で叔母さんが歩いているのに出会った。
車に乗せてお墓まで。
となると帰りは送って行かなければならない。

叔母さんの家から近いのは、あっちのにぎやかなうどん屋③だ。
ところが前まで行ったら駐車場がガラガラだ。
休みかと思ったら、入口に張り紙がしてある。
なんと、5日前に閉店したと書いてあるではないか。
27年も続いた店が。

だったらそこから近いうどん屋④…ここは駐車場がいっぱいだからあきらめた。
となるとここから近いのは、あの安い中華料理店③だが、
あそこの麺飯セットはきつすぎる。
そのお向かいのサイゼリア①…は入り口で待ってる人がいた。

ショッピングセンター内のうどん屋⑤、そこがダメならその向かいの中華料理店④、
を目指す途中でちづるが新しいうどん屋⑥のことを思い出した。
ちょっと遠いが試してみても損はない。

足を延ばしてみたけれど、入り口では待ってる人がいる。
もう時間は1時を過ぎている。
その近くの普通のうどん屋⑦は駐車場がない。

ここからはもう実家に向かいたい。
中華料理店⑤に行くか、定食屋①に戻るか、うどん屋①を目指すか。
でももうお腹がペコペコだ。
入ってから待つような店には行きたくない。

ラーメン屋①か牛丼屋①か回転寿司①か。
もういっそ、コンビニ①でおにぎりでも買うか。

もういい、迷わない。
メニューが少なくて待ち時間が短くて入れない可能性がとても低いカレー屋さん①に向かった。
11時前に食べようかと話が出たお昼ごはん。
食べることができたのは、もう2時前だった。





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栄養より満腹