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ある日の出来事

ここでは、ある日の出来事 に関する情報を紹介しています。
祭日と土曜日にはさまれた一日だけの出勤日。
ジムに行くか、徒歩出勤するか。
よし、歩いて出勤しよう。
そして帰りにヒミツの店でちょっと飲んで帰るとしよう。

お昼前に社長がやってきた。
社員みんなにお菓子をくれるという。
観光の低迷で困っているお得意様に協力するという名目で、
土産物のお菓子を大量に買いとったのだそうだ。
なんと一人に3箱。

午後、事務所の女子三人がきれいな紙袋を持ってやってきた。
なんとなんと、バレンタインデーの贈り物だそうだ。
ありがたや、お得意様のケーキだ。

しかし困った。
通勤用のリュックにはこれだけのお菓子は納まらない。
会社に置いてある超折りたたみリュックを出した。
これなら底にケーキの箱が納まる。
その上に他のお菓子を乗せて行けばなんとか全部入りそうだ。


Mえからジムへのお誘いのLINEが来た。
残念、徒歩出勤してしまったので行けない旨を伝えた。
で、うっかりヒミツの店に飲みに行くことも伝えてしまった。
そしたらMえも来るという。

しまった、大荷物になったから飲みに行くのをやめようと思ってたのを忘れてた。
行くと行ってしまったかぎりは行かねばなるまい。
ちづるの会社に寄って荷物を持ち帰ってもらおう。

ジム仲間のQちゃんも呼んで、3人で飲んだ。
いや、二人は車なのでお酒は飲まない。
私たちが店を出るまでに他のお客さんは来なかった。

店を出て、Mえがいつもの居酒屋に電話してみたら、ほとんどお客がいないらしい。
よし、ご無沙汰しているからちょっと顔出ししてみよう。










ううう


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土曜が出勤だったので日曜に実家に行って、だから月曜は行かなくて、
火曜に行くつもりだったんだけど、木曜の祭日は用事があって、
そうすると土曜に行くんだから金曜は行かなくていいから、
火曜よりも水曜に行った方が間隔の具合がいいなと思ったので水曜に実家に行った。

玄関を開けたところに母がいた。
表の部屋の遺影の父を夕食に誘いに来ていたらしい。
いっしょに奥へ行く。

するとコンロの鍋は沸騰し、グリルからは煙が出ているではないか!
だからあれほど「火を付けたら離れちゃダメ」と言っているのに!
しかも、普段ならずっとつけっぱなしになっている換気扇が停まっているからケムケムだ。
グリルを開けるとサンマの干物が二匹、一匹は呪いに使うのかと思うほど黒焦げだ。
「あれー、真っ黒焦げになってしもたね」と母。

この後、私がストーブの灯油を入れているときと、神棚の榊を替えているときと、
父の仏壇のしきびを替えているときと、もう一回なんでもない時に、
母は皿に出した魚型の炭を見て、
「あれー、魚を真っ黒焦げにしてしもたねー」
と言った。


ともかく夕食にしよう。
またみそ汁で玉子を三つも四つも煮てあるのではないか確認する。
玉子は二個だけだった。
ただし、具がそうめん。

なにか電子レンジに入っている気配がする。
タッパーのごはんと、私が以前買って来たコンビニの冷凍シューマイだ。

「魚を焼いとるのにシューマイを温めたんか」

「いーや、まだ温めてないよ」

触ると冷たいが柔らかい。
どうやら冷凍庫から電子レンジに移ってそこそこの時間が経っているようだ。
こうなると表記の時間は無意味なので、勘でチンする。

夕食はタッパーのごはん、シューマイ、卵入りにゅうめん、良く焼けたサンマだ。
大きめのシューマイだったが母が二個しか食べないから残り4個は私だ。
これだけ食べたら帰宅してからはなにも食べられないだろう。
せっかくだから休肝日にしておこう。

家に着いたらちづるから報告があった。
佃煮と、菜っ葉の塩漬けをもらったらしい。
後でお腹が減ると行けないと思ってシリアルに牛乳をかけて食べているときに思い出した。
会社で店長の奥さんがパン屋さんの集金に行ったとき買って来てくれたあんパンがあるのだった。

ちづるが私のカバンを開けると、あんパンと鬼の面が出てきた。
ああ、この面は、Mえが会社に寄った時にお土産でくれた豆まきセットだ。
ちゃんと大豆も付いている。
無塩のタンパク質……ああ、これこそが、これだけが私の求めていたものだ。






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がっしゃん
月曜日だというのに徒歩出勤、いや、スキップ出勤だ。
帰りにちづるといつものでない居酒屋で落ち合う手はずとなっている。
今月はお小遣いをほとんど使っていない状況なのだが、お得な地域振興券があるとなったら、
それは経済のためにもストレス解消のためにも消費しなくてはならない。
あのちづるの会社の近くの店なら、スタッフさんとはしゃべらないし、他の客とは離れている。
タイムカードを打った後、私は寒風を切り裂く勢いで目指す店まで歩いた。

最初のビールを飲み終えたころ、ちづるがやってきた。
おそらく奴もものすごい勢いで会議を終わらせたのだろう。
お疲れ様の乾杯をして、後半は熱燗で酔っ払う。
店を出たのは7時半ごろだった。


2人で国道の歩道を歩いていたが、あまりの寒さにコンビニに避難することにした。
その時ちづるがおかしなことを言った。

「買うものはないけどな」

理由を聞くと、「全部しょっぱいから」だそうだ。
なるほど、減塩生活が長くなってきたから我々は薄味に慣れてしまっている。
市販のものは塩辛く感じるようになってしまったのだ。
そういえばさっきの居酒屋でもそうだった。

先に着いた私が頼んだ『鶏のたたき』は、ポン酢だからOK。
次に来た『焼鯖』は塩サバでなかったし、ダイコンおろしで食べたからOK。
ヒラメの薄造りは、ポン酢だったし自分でつける量を調節できる。
ところがその後の『カキフライ』はおいしかったのだがタルタルソースを塩辛く感じた。
『ひじきの煮物』と『真珠貝のぬた』も美味しいのだけど味が濃い。
最後の『アオサのてんぷら』は天つゆも塩もなくてちょうどよかった。

やはり塩分に敏感になっているのかもしれない。
だとしたら、確かにコンビニの商品は塩辛く感じることだろう。
だが、この日の夜道はとても寒い。
寒い>寒冷>かんれい>かんれー>カレー……カレーパン食べたい。

カレーパンとお茶と温泉卵とパンケーキを買って帰宅した。
たくさん摂取した塩味を打ち消すために甘いパンケーキを食べる。
その前に、賞味期限を過ぎたので実家から持ってきた伊勢うどんを食べなくてはならない。
ただ、家にもコンビニにも伊勢うどんのたれはなかった。
だから、温泉卵のダシの味で食べるのだ。

さすがに温泉卵のダシだけでうどんを一玉では味気ない。
溜まっていた納豆のたれを一袋入れることにした。
納豆とうどんの量を比べたら、辛すぎるようなことにはならないだろう。
うん、ちょうどいい。
デザートにカラメルみたいなのが乗っかったパンケーキをいただく。

塩分もカロリーも炭水化物も糖分もアルコールもオーバーしてしまった夜だ。
だが、そんな日も必要なのだ。






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反省
土曜日が出勤だったので、日曜日に実家に行く。
その前に、畑によってダイコンの皮を捨てていく。
先週抜いた第一弾ダイコンをまとめて煮た時の皮だ。
ちょうど一週間食べたことになる。

実家に着くと、珍しいことに母が出かける用意をして待っていた。
この日はいつものスーパーではなく、ショッピングセンターに行こうと言っていたからか。
市から支給された商品券を使ってしまわなければと思って誘ってみたのだ。
案外乗り気だったのかもしれない。

なんと、商品券は7000円分もあった。
久しぶりに衣類売り場なんかを見た母は、なかなかのハイテンションだ。
「これいいねえ」というものを、全部「買え買え」と激プッシュする。
なんと12000円も買い物してしまった。

そのまま食品を買いに行く。
いつものスーパーよりかなり広いので、不要な売り場をワープして買い物をする。
レジを済ませたら、ここに来たら必ず寄る乾物屋さんで煮干しを買った。
もちろんうちの分も買ってもらう。


実家に戻って、お昼はシャブシャブだ。
母が通販のオススメでつい買っちゃった肉があるのだ。
それとていつまでも置いておけないし、なんといっても牛肉はタンパク質だし、
シャブシャブならポン酢のつけ方で塩分を控えられる。
仕方ないなあ、ハクサイとシイタケを切ろう。

食後、母の味噌汁がとても少なくなっていたので処分した。
何度も温め直して、そこに卵を入れて、しかも煮詰めさせてしまうので底が焦げている。
で、替わりにダイコンの味噌汁を作ってあげた。
みそ汁には、各家庭に独自のルールがあるものだ。
わが家のルールに従えば、ダイコンの味噌汁には玉子を入れないはずなのだ。


帰宅したら、先週抜いて玄関に転がっているダイコンを切って干そうと考えていた。
が、仮眠したあと探したが、干すための網が見つからない。
仮眠してだるくなっていたので、また煮ることにした。
今朝捨てたのと同じだけの皮ができた。

夕食はダイコンサラダと母が焼いて電子レンジに入れていたカマスの干物など。
食後に来週の分の作り置きをすることにした。
ニンジンとキャベツを刻んだもの、ワカメとタマネギを茹でたもの。
これらは「まず野菜ダイエット」で食事の前に食べるものだ。
あと、会社で十時と三時に食べるささみをグリルで焼いた。

最後に、買ってもらった煮干しの頭と腹を取って水に浸けておく。
明日のみそ汁用だ。
具はハクサイとアゲの予定。
カレー汁ばかりだと飽きるので、濃いダシ、薄味噌、酢入り味噌汁だ。

ああ、よく働いた。
風呂入ってヤクルトを飲んで寝た。






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ヤバいやつ
火曜日だが飲みにはいかない。
東京の感染者は減っているようだが、田舎はいよいよこれからのようだ。
Mえもバイトに入らないと言っていた。

だったらジムでも行こうかと思ってLINEで伝えたら、
「やめときなさい」と注意を受けた。
Mえが用心しているぐらいなのだから、私もしばらく控えておこう。

となったら会社で腕立て伏せだ。
こないだ覚えたいろんな種類を30秒やって30秒休む方法を試してみよう。
思いついたのは9種類。
普通の、手の幅が狭いの、手の幅が広いの、逆立ちっぽいの、手を逆さまに着くの、
スゥイングするの、左右交互にするの、ひざを付くの、手を顔の前で三角にするの。

覚えられないからメモに書こう。
それも一目でわかるように漢字一文字で表そう。
普・狭・広・逆・逆……困った、「さか」と「ぎゃく」なのだが同じ字だ。
も一つ困った、スゥイングって漢字一文字でどう書いたらいいのだ。
左右、は二文字だけどいいか・膝・これは『ダイヤモンド』って名前が付いてるけどどうしよう。

そんなことを考えている間に時間が遅くなり、
二つ目の腕立て伏せをしているところを小柄子ちゃんに目撃され、
怪しげなメモも見られてしまった。


ともかく、運動をしたらタンパク質だ。
そうそう、私の減塩タンパク偏り食生活に必要なものがいくつか足りなくなっている。
たれ無し納豆を売っているあのスーパーに寄っていこう。
あと、ゴマと高カカオチョコとささみと、なんかおかずを買って行こう。

お総菜売り場で三つで悩んだ。
タンパク質豊富な鴨のローストか、野菜たっぷりのトルティーヤか、
ちづるの好物焼きビーフンか。
迷ったので一度その売り場から離れて考える。

そういえば鶏ハムがもう一本残っていたのではないか。
真空パックの鳥炭火焼もあったし、煮てあるダイコンに手羽を入れる予定だった。
野菜は作り置きをたくさんしてある。
よし、焼きビーフンだ。

お総菜売り場に戻ったらなんだか人だかりができている。
なんかの安売りだろうか。
と思ったら、恵方巻だ。
そうだそうだ、節分なのだ。
あああ、だから刺身がみんなあんなに細長く切ってあったのか。

あんなに塩分が高く、炭水化物たっぷりの食事はわが家に必要ない。
だが、ビーフンもやめだ。
巻いてあるからトルティーヤにした。
これを恵方を向いて食べよう。






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えっほえっほ