居酒屋で

ここでは、居酒屋で に関する情報を紹介しています。
あの鶏肉料理の店を教えてくれたのはスキンヘッド4号だ。
手羽先や肝などの刺身があり、ナマモノ好きにはたまらない。
以前、私が「鹿の刺身が好き」と言ったら、
「それならいい店があるよ」と誘ってくれた。

初めての時は二人で行った。
次は、その店を知っていると言った坊主頭Fも一緒に行った。
その後4号が1号と2号を誘った。
それ以来定期的に5人で行っていた。

ちょっと私は不満があった。
小さい店なので5人で行くと大事なのだ。
しかも隣の市にあるので電車で行かなければならない。
大勢が集合して電車に乗ってと、遠足みたいなことになっている。
そして人が増えると、更に増やそうとすることになる。


ある日、誰かがMえを誘った。
たぶんいつもの居酒屋でそこの話が出て、Mえが行きたいと言ったのだろう。
ただし、Mえは鶏肉はささみしか食べられないし、
その店にはごはんもサラダもメニューにはない。

私はその日はみそか寄席で行けなかったのだが、あとで聞いた話だと、
Mえは付け合わせのキャベツしか食べられなかったそうだ。
どうして誰もささみを注文してやらなかったのだろう。


さて、先日コソコソと1号、Mえ、Aりの4人で飲みに行ったとき、
Aりがその店に行ってみたいと言い出した。
彼女はMえと違い、ナマモノとか内臓とかが大好きなのだ。
あの時のメンバーはなんでこっちを誘ってやらなかったのだ。

そういうお誘いなら大歓迎だ。
しかも、お酒を飲まないAりの運転で連れてってもらえる。
話はポンポンポンと決まった。
もちろん、他のメンバーには内緒だ。
だって、Aりの車にそんなに乗れないのだから。

が、1号が坊主頭Fを誘ってしまった。
まあ、Mえは行かないからいいだろう。
これで車いっぱいの4人に決まった。
行くのはAりの都合のいい月曜日だ。

先週はAりの都合で行けなかった。
来週は私の都合で行けない。
だったら行くのは次の月曜だ。
が、1号が連絡不通になってしまった。
やっと電話が繋がったら、胃を悪くして会社を休んでいるという。

そういう理由なら切り捨てだ。
次回をお楽しみに。
これでメンバーは私とAりとFの三人。
そこへAりがもう一人女子を連れてくることに決まった。
よし、もうこれで確定だ。

なのに、無理矢理来るというやつが現れた。
台風だ。
週明けの月曜が最接近だというではないか。
いったいどうするのか。
相談のために、今日はいつもの居酒屋に行かねばならない。






↑台風は時間か場所をずらしてクリックしてね。





その格好では店に入れまい
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本来なら、いつもの居酒屋の昨日のシフトはMえとAりだ。
しかし、Mえが休みを取ったので、急遽Kちゃんが入った。
こういうことは珍しい。
ということは、遅くともAりが仕事を終える10時半には帰れるはずだ。
そうそう、毎回深夜になっていられるか。

そんな話をMえとLINEでやり取りしているうちにとある計画を持ち掛けられた。
Mえに彼氏ができたことを言いふらす作戦だ。
標的はスキンヘッド2号。
何度か説明したが、彼はMえに好意を持っている。
年が年なのではっきりとは言えないのだが、その気持ちをなんとなく伝えてくるらしい。
なのでMえは彼氏ができたことをはっきり言いにくいのだそうだ。

とはいえ、そのことはけっこう大きな声で普通に話している。
あるときなど、わざわざ隣の席で私と聞こえよがしにしゃべったりもした。
なのに、全然知らんふりだ。
もちろんショックなのだろうが、何の反応も示さないらしい。

だからこの機にはっきりさせることにした。
Mえが来ないこの日、周りの人間がMえに彼氏ができた噂話を大っぴらにするのだ。
常連たちがそんな話をしていて、2号だけが黙っているわけにはいくまい。

私はAりに作戦の内容をラインで送った。
すると返事が来た。

「了解、攻めるよ」

期待の持てる返事だ。
ただ、Aりも私も心配があった。
2号が来ないパターンだ。
なにしろ天気が悪い。
徒歩族は雨が降るとなかなか出歩きたがらない。

しかし、私はこう読んだ。
Mえのシフトの日だがMえが休み。
この日に来なかったら「Mえが休みだと来ないのか」と言われる。
それがイヤで、今日は来るはずだと。
そんなわけで、Aりを中心にKちゃんと女将さんにも伝達が行われた。


が、2号は来なかった。
ところでMえはどうして休みだったのか。
なにやらコンサートがあったらしい。
それが終ったら店にやってきた。

作戦の失敗を伝えた。
しかし、コンサートが良かったらしくノリノリだ。
お客さんも少なかったので、坊主頭Fと座敷に移動。
Aりも終わりの時間になって合流。

珍しくQちゃんもやってきた。
なぜか私がみんなの肩をもみ、閉店時間になり、
MえとFの三人でモスバーガーへ。

なんやこの予定の狂い方は!





↑で、Mえはモスバーガーで飲み物だけってクリックしてね。






辛くなってきた
『居酒屋で』というカテゴリーを作って以来、
帰宅したのが深夜だった、というネタばかりではないか、と主にちづるに苦情をもらった。
ほぼ一日おきに飲みに行っているので、飲みに行ってない日は寝不足でダウンだ。
だから、ろくなネタが更新できない。
しかも、コメントの返事もためてしまっている。

このブログは私の日記でもあるので、少しさかのぼってみた。
なんだか最近、居酒屋の閉店前に帰った記憶がないからだ。


10日(火)坊主頭Fと居酒屋閉店後にモスバーガー。
     玄関に座り込んだ日だ。

7日(土)Mえの妹の彼氏の誕生会。
     閉店後、Mえ、妹、オーナーでカラオケに行った。


5日(木)閉店後、駐車場でMえの相談に乗っていた。

3日(火)閉店後、Fとモスバーガー。
     記載はないが、10日の記事にモスバーガーが2回目だと書いてある。

居酒屋は関係ないが、1日はドブ掃除、9月30日はみそか寄席だ。

29日(金)Aりの誕生日のプレゼントを置きに行った。
     ここが閉店時間前に店を出た最後だ。
     Aりのシフトが10時半までだから、おそらく11時ごろに帰ったはずだ。

28日(木)2日連続飲みに行かないルールで行かないはずの日だが、
     とある作戦を実行するためMえに呼ばれて居酒屋に行った。
     7時前に帰るはずなのだが、10時まで居たと書いてある。

26日(火)ノースリーブで飲みに行き、1時に帰ったらしい。


さて、書いてはいないが今週の木曜はどうだったのか。
居酒屋閉店後、駐車場に車座になってMえ、Qちゃん、Kちゃんで話し込み、
解散後、Mえの相談に乗っていた。
寝たのは3時を過ぎていた。

なぜこんな状況になっているかというと、Mえに彼氏ができたからだ。
彼氏のことと、それをいかにMえ好きのスキンヘッド2号に伝えるかの相談を受ける。
モスバーガーに行った日は、私とFが店でその話を聞かされ、
Mえは彼氏に会いに行き、私はFに付き合わされているのだ。
木曜はQちゃんがその話を聞きに来ていて、付き合わされたのだ。

この1日おき午前様状態を居酒屋の常連たちが口々に言う。
よく奥さんが怒らないな。 
ありがたいと思え、奥さんに感謝しろ、奥さんを大事にしろ。
それをちづるに伝えたところ、

「だったら早く帰らせろ」

もっともだ。





↑今日Aりに「名古屋にパン買いに行こう」と誘われたけど断わってごめんねクリックしてね。






小さく描くのは苦手
私は土曜日はあまり飲みに行かない。
月に一度の出勤日だと、たまに会社帰りに寄ることはあるが、
わざわざ休日に家から出ていくことはあまりしないつもりだ。
何か特別な名目がある飲み会だったら参加することがある。

この境界線が難しい。
先々週の土曜はとある飲み会に誘われたのだが、
いや、とある飲み会があるから、それとは別に飲みに来いと言われた。
Mえの妹の彼氏の友人の誕生会だ。

私は行かなかった。
なぜなら、その誕生日である本人を知らなかったからだ。
そのせいでMえの妹の彼氏が怒っていると聞いた。
彼はなぜか私とスキンヘッド1号が好きで、よく近寄ってくる。
トイレに行くときに頭を触っていったり、隣に座ってしゃべっていったりする。
だから私と1号も誘い、そのために大きめのケーキを買っていたのだそうだ。

で、この土曜は彼の誕生会だった。
Mえの妹の彼氏の友人は見ず知らずの人だが、
Mえの妹の彼氏は、そんな理由でよく話したりする知り合いだ。
今回は前回のおわびも兼ねて顔出しをすることにした。


チョイと誕生日のプレゼントっぽいものを買って店に行く。
そのときは一番乗りだったが、すぐにカウンターはいっぱいになった。
坊主頭Fが来た時には座敷しか空いてなかったので、私も付き合いでそちらに移った。
そのお隣が誕生会の席だ。

誕生日本人の彼女であるMえの妹や、友人たちが集まってきた。
Mえの妹は仕事の都合で遠方に居るので、今夜はサプライズなのだ。
もっとサプライズなやつがやってきた。
健康のために徒歩で通勤を始めたちづるだ。
私が飲みに行くと知っていたので寄ったのだ。

作戦が練られた。
Mえの妹や友人たちが入口を背にする壁沿いの席に隠れる。
彼氏がやって来たら、私とちづるが全力で呼びかけたり手を振ったりして気を引き付ける。
彼女が「ばぁ」と現れて驚かす、となった。

そろそろ時間となり、他のお客さんが来るたびに緊張する。
若いシルエットが玄関のガラス戸に映った。
来た、彼だ!
「うおー、いらっしゃーい、おめでとう~」
と全力で手を振り、彼の注意を引き付ける。

作戦は失敗だった。
お酒を飲まない友人が、店の前に車を停めていたからだ。
彼は店に入ってくるなり、私とちづるの苦労を無にして店中を見回したのだ。


その後ワーッとなって、ケーキを食べて、カウンターに移って、
ちづるが帰り、男子たちが帰って行った。
で、何がどうなったのかよくわからないが、
Mえと妹と居酒屋のオーナーと私でカラオケに行くことになった。
寝たのは2時過ぎだった。






↑なので昨日が死にかけたような更新だったんだけどクリックしてね。



データがあるか?


今週は金曜日にいつもの居酒屋に行かなくてはならない。
Aりの誕生日なのだ。
ということは、二日連続飲みに行かないの法則で、木曜は帰宅する日だ。
しかし、Mえがどうしても木曜に来いという。

「作戦を実行しなくては」

ここのところモテモテで彼氏ができそうなMえ。
特に有力候補の彼氏になりそうな男、通称『イケメン』からはかなりのプッシュがある。
そういうことをいつもなら相談していたスキンヘッド2号が、
「Mえ好きー!」と言っちゃってからよそよそしいのだ。
あけっぴろげなMえはみんなにその話をするのだが2号は会話に入ってこない。

ちなみに2号はMえと親子でもおかしくない年齢だ。
何を今ごろ青春感じているのだ。
Mえはこの気を使うような状況がイヤでしょうがないらしい。
そこで、2号を無理やりこの会話に混ぜてしまおうという作戦を立てた。

計画は雑だ。
カウンターで私の近くに2号が座ったら、
「ところで、あの彼氏の話はどうなった?」と私が話題を振り、
Mえが話し出したら女将さんが後押しをする。
それだけだ。


私はちづるにこの作戦を説明した。
だから、木曜金曜と続けて居酒屋に行かなくてはならないのだと。
で、許可をもらったわけではないが、なし崩し的にコソコソと店に行った。

私が仕事を終えて速攻で行くと、一番乗りをすることができる。
だからなるべく早く行って、Mえと女将さんの三人で打ち合わせをすることになった。
店に着いたらすでにカウンターに三人もいる。
そのうちにぞろぞろとお客が来て、店は満員状態だ。

できれば7時頃に帰りたかった私だが、2号が来たのが7時だった。
カウンターがいっぱいだったので2号は座敷に相席で座った。
8時を過ぎると安定してくる。
早い時間帯の人は帰り、カウンターに常連が集まる。
チャンス到来、2号は私の隣に座った。

何で肝心のその時に、Mえはごはん休憩なのだ。
2号は私とは反対隣の常連と仕事がらみの話を始めてしまった。
Mえがカウンターを出て、私の横に来た。

「なあこみ、ちょっと聞いて」

お昼過ぎに『イケメン』からLINEが来たのだが、
その内容がテンションの下がるようなものだったらしい。
Mえはじらすつもりではないが、予定が多いのでなかなか会えず、
イケメンに諦めムードが漂ってきたようだ。

そのMえの相談にあーだこーだと意見を言っていると、
いつの間にか女将さんもカウンターの中で聞いていた。
「ちょっと待て」と私は話を止めた。

「作戦も何もあったもんやないな」

私が帰ったのは10時だった。





↑その後MえラブのⅩ氏が来たので何も言えなくなったのよクリックしてね。






いたずらだ