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カレンダー

ここでは、カレンダー に関する情報を紹介しています。
2月の最終日の日曜、久しぶりのお出かけだ。
サーキットのある市のショッピングセンターに行った。

ちづるの目的は衣類。
私は本屋さんとスポーツ店、そしていつもの居酒屋の女将さんの誕生日プレゼントだ。
本屋さんでは筋トレ本とキャンプ本をあきらめて、落語とミステリーの文庫を買った。
スポーツ店では前から目を付けていたベストが1万円から7千円に値下げされていたのであきらめて、
筋トレグッズとキャンプ用品で目の保養をしてきた。

女将さんへのプレゼントは、ファンシーなお店でブラシを買った。
女将さんは気を抜くと髪が爆発するタイプなのだ。

地元に戻ってきてからスーパーに行った。
食品を買い込んで帰宅。
早めの夕食にして一杯やった。

本当なら、みそか寄席に行く日なのに、
今月も中止になってしまったのだ。


という訳でカレンダー。

駅


「駅を描こう」とだけ思って描き始めたんだけど、なんか地味。
資料を見たりしないのでなんか間違っているかもしれない。
そういったことをごまかすには、日付を工夫するしかない。

で、ひねり出したのが汽車の形にすることだった。
子供か。



↑春の花でも描きゃいいのにクリックしてね。




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緊急事態だ。
私の住んでいる地域でも、ついに経路不明の感染者が現れてしまった。
えらいこっちゃ。

Mえから電話があった。
いつもの居酒屋のアルバイトの家族の友人辺りから感染者が出たらしい。
なのでMえはしばらく店に行かないそうだ。
私にも行かない方がいいと教えてくれた。

休日のお昼も、ここしばらくは外食をしていない。
ジムはお客さんも少ないし接触が無いから大丈夫だと思っているのだが、様子を見ることにしよう。
会社ではほぼ一人なのだけど、マスクをする時間を増やそう。

こんな状況なので、秋から復活していたみそか寄席も再び中止になってしまった。
1月2月と休んで、その後は様子を見て決めるらしい。

こんな中、ニュース番組ではオリンピックがどうとか騒いでいるが、
そんなもん、出来るわけないではないか。
今、日本人ができることといったら、せいぜい節分ぐらいだ。

塩分を抜いたイワシの頭を柊に刺して玄関に飾り、
カロリー控えめの恵方巻をどっちゃ向いて食べたらいいか迷い、
タンパク質たっぷりの大豆を「コロナは外~」と撒くしかないのだ。

てなわけで2月のカレンダー。

如月


モロ節分。
ただ辛抱したら描ける楽な絵だけど、豆の顏をいろんな方向に向けるのが大変でした。
皆さんに福が入ってきますように。




↑鬼もクリックしてね。




月曜なので、仕事が終ってから実家に行った。
多少は減っているかと思ったいなりと巻寿司はまるっきりそのままで、
電子レンジに入っていた。
匂いを嗅いでみたが悪くはなっていないようだ。
私は満腹になって帰宅した。

これはある意味都合がいい。
もうなにも入らないから休肝日だ。
今年は18日中6日飲んでいないので、3日に一回は休肝日になっている。
もちろんお酒は飲まない方がいい。
やらなければならないことがあるからだ。


何って、それはもちろんカレンダーだ。
30数枚あったアイデアは軒並みボツになってしまい、
最後の2枚の下描きができたのが土曜の午後だ。
日曜の午前中にその2枚を仕上げ、スキャンして取り込む。

今年はこれでもスムーズに進んだのだ。
去年の『こみ箱』を読んで、2階ではスキャンがうまくいかないとわかっていた。
だから最初っから和室にプリンターを運んでスキャンしていたのだ。
でなかったら「コンチクショー!」と叫んでプリンターを蹴っ飛ばしていたにちがいない。


日曜の午後には、プリンターを私の部屋に運び印刷に取り掛かった。
ちゃんと買い物に行ったときに用紙も買って来てある。
この辺がさすがは10年目だ。
刷り始めてインキが足りないことがわかったので買いに行ったが、
それはプリンターを動かしている間に行けるのだ。

今年の部数は22部。
1枚の印刷に1分半ほどかかるので、ひと月分でおよそ40分。
印刷している間に、刷り上がった月のミシン入れをする。
ミシン入れは5分もかからないので、あとはテレビを観ている。
このパターンで日曜日に8月まで印刷することができた。

そして月曜、実家から帰ってすぐに続きの印刷を始めた。
テレビを観ていて、40分経ったら2階に行き、次の月をセットしてミシン入れをする。
ラスト12月はミシン目がいらない。
印刷しながら丁取り(各月を合わせて一冊にすること)をする。
刷りあがったら、12月を最後に合わせてそろえる。

ここまで


今日は火曜日、本当ならいつもの居酒屋に行く日なのだが、自粛している。
だから先週はジムに行ったのだが、今日はそれも行かない。
最終仕上げの製本をしなければならない。

一冊の枚数が揃っているか確認し、テープ止めをして背にクロスを巻く。
穴を開けてハトメを付けたら完成だ。
ただし、この作業は時間がかかる。
なので、あさってには郵便局に持っていけるだろう、と思っている。
なぜ、明日ではないのかというと、ちょっと用心をしたのだ。






↑実はあて名書きが時間がかかってとさらに言い訳をするクリックしてね。




ごまかし
『2021年版 いぢわるカレンダー』のお知らせ

表紙+12ヶ月の13枚、A4サイズです。
手描きをコピーしただけなのでそんなレベルです。
製本はホームセンターで買った道具で手作業。
なので雑です。

絵は下手で、あちこち失敗しています。
日付はとても見にくいです。
休日の表記さえしてない月もあります。
加工しやすいように、紙は薄いです。
髪が薄いのではありません。


応募の条件。
住所から私の家を探さないこと。
お返しをしようと思わないこと。
製品にクレームをつけないこと。
精密に見ないこと。


応募方法。
過去に応募していただいた方は「よこせ」という意思表示だけで結構です。
初めての方、住所変更のあった方は、送り先を「管理者のみに通知」で教えてください。
先方の了承があれば、勤め先やなじみの店でもOKです。
住所の書かれたコメントは、確認後、消去させてもらいます。


この企画は、
「ワシのようなシロートが描いた絵が日本のあちこちに飾られるなんてユカイ」
という自己満足なので、初めての方、ロム専の方もどうぞ。
かといって、あんまり失礼な態度の方はお断りする場合もあります。
なにしろ数が作れないのでお一人様一部とさせていただきます。

もちろん、ネットの匿名性も大切だとわかっているので、
応募されないからといってすねたりしないのでご安心を。
中身は毎月公開していくので見ることはできるし、取り込んでもらっても結構です。

ちなみに、あとで作ったものほど、改善されてよくなったりします。
でも材料が無くなって、適当になったりもします。
こんなのでよかったらもらってください~


     ※


例年なら、年賀状の没ネタでごまかす1月2日。
しかし、今年は喪中なので年賀用の絵が無い。
こんな時は、この1年の目標を掲げるに限る。
私の今年の目標はこれだ!

『カレンダーを年内に仕上げる』

過去のブログを調べてみたら、なんと3年連続で越年しているではないか。
毎年、カレンダーが完成したすぐからネタを考え始める。
スマホにも手帳にもたくさんのカレンダーアイデアが書き溜めてある。
なのにどうして間に合わないのか。

ともかくアイデアのボツ度が高いのだ。
一番多いのが『思いついたはいいが、自分の画力では描けない』ってやつだ。
だいたい8割はそれであきらめる。
なので1月はいつも『絵の練習をしよう』と思っている。
そんなことができるぐらいならカレンダーは年末に完成するのだ。

あと、自分で勝手に決めたことなのだが、制約が多いってことも影響している。
たとえば、横顔が無いとか、手足が線だとか、吹き出しを使わない、などがある。
インキ節約のため、出来るだけベタ塗りをしないってことも大きい。
あと、ここのところ使い慣れていたペンが軒並みダメになっていく。
同じのを買おうと思っても、古いものだからもう見つからないのだ。


で、私は考えた。
カレンダー製作を初めて12年。
干支が1周したのを機会に、総集編をやったらどうかと。
つまり、過去のアイデアの中から良いのをチョイスして一冊にしようという企みだ。

これならボツは無いし、過去のしくじりを修正しながらやれるではないか。
確実に年内に完成するはずだ。
よし、そうしよう。
年の初めにステキな決定ができたわい。

ただ、ちょっと迷うところもある。
過去の全絵の中から13枚を選んだ方がいいか、
あるいは、各月別でベストを選んだ方がいいかだ。
なにしろハロウィンやひな祭りの絵を2枚選ぶことはできない。
夏場が海ばっかりでも面白くない。

ううむ、これは悩みどころだ。
なんか、12月まで悩んでいるような気がする。






↑今日は実家に行っちゃうけどクリックしてね。




決めましょう
大みそか。
公共交通機関がみそか寄席が終るころにはストップするという噂を聞いてドキドキしていたのだが、
幸いバスは深夜も運航するらしい。
伊勢神宮が参詣できると決めたからだろう。

5時過ぎに友人F宅に到着した。
寿司やオードブルなどのごちそうをいただきながら、
とっておきの焼酎を振る舞ってもらった。

銘酒

8時前に大みそか寄席会場のすし久に行く。
百人以上入る大広間に25人限定での開催だ。
ゲストは尾鷲市在住の俳人、内山思考さん。
秒単位で俳句を大量生産していく『大矢数』の達人だそうだ。

お題を募られたので、私は『レンコン』と言ってみた。
それでいただいた句が、

 れんこんを 掘る人風邪を 引いたとか

その後の福引では、ちづるが2等、桂春団治のCDをゲットした。


みそか寄席が終ってすし久を出ると、普段なら人の波になっていはずなのにガラガラ。
参道のお店も、いくつかの出店がやっているぐらいで寂しい。
いつもなら内宮で餅を焼いて食べるのだが、人が増えるのが心配で外宮にバスで移動。
こちらからなら帰りの心配がいらないのだ。

外宮ののかがり火で餅を焼いている間に新年を迎えた。
年越しにここで焼いた餅を食べると一年風邪をひかないと言われているのだ。
たぶん、コロナもひかないだろう。
普段よりずーっと早い1時過ぎに帰宅。

おもち

何はともあれ今年もよろしくお願いします。

     ※

『2021年版 いぢわるカレンダー』のお知らせ

表紙+12ヶ月の13枚、A4サイズです。
手描きをコピーしただけなのでそんなレベルです。
製本はホームセンターで買った道具で手作業。
なので雑です。

絵は下手で、あちこち失敗しています。
日付はとても見にくいです。
休日の表記さえしてない月もあります。
加工しやすいように、紙は薄いです。
髪が薄いのではありません。


応募の条件。
住所から私の家を探さないこと。
お返しをしようと思わないこと。
製品にクレームをつけないこと。
精密に見ないこと。


応募方法。
過去に応募していただいた方は「よこせ」という意思表示だけで結構です。
初めての方、住所変更のあった方は、送り先を「管理者のみに通知」で教えてください。
先方の了承があれば、勤め先やなじみの店でもOKです。
住所の書かれたコメントは、確認後、消去させてもらいます。


この企画は、
「ワシのようなシロートが描いた絵が日本のあちこちに飾られるなんてユカイ」
という自己満足なので、初めての方、ロム専の方もどうぞ。
かといって、あんまり失礼な態度の方はお断りする場合もあります。
なにしろ数が作れないのでお一人様一部とさせていただきます。

もちろん、ネットの匿名性も大切だとわかっているので、
応募されないからといってすねたりしないのでご安心を。
中身は毎月公開していくので見ることはできるし、取り込んでもらっても結構です。

ちなみに、あとで作ったものほど、改善されてよくなったりします。
でも材料が無くなって、適当になったりもします。
こんなのでよかったらもらってください~




↑同じかがり火で若い女子三人組も餅を焼いていたのでクリックしてね。



1月