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カレンダー

ここでは、カレンダー に関する情報を紹介しています。
おい、なんだ、朝が寒いぞ。
それもそのはず、もう十一月だ。
その前に、みそか寄席がある。
先月から復活したのだ。

とはいえまだまだソーシャルデゴザンス。
入場者は25人に絞られ、入り口では熱を測られ手を消毒する。
出演は前回同様、メインの桂文我さん一人。
つまりは独演会だ。

ネタは『子猫』と『音曲質屋』
前回はなかった休憩が間にあった。
会場の換気をするのだそうだ。
別の部屋に移動してお茶をいただく。
その時間にちょいと写真を撮らせてもらった。

すし久

江戸時代の料理旅館を移築したというすし久。
会場のある二階階段横から下を見下ろした図だ。
この光景をお見せしたいと思い始めて二十年以上。
やっと私の望みがかなった。

画面左の方にある戸棚の上にはたくさんの招き猫の中に、一匹だけ眠り猫がいる。
そして右の方、梁の上にはネズミが一匹。
わざわざこんな彫り物を配置するなんて粋ではないか。


てなわけでカレンダー。
手持ちの手ぬぐいの柄をヒント…というか丸パクりだ。

十一月

ホントは柿に数字を入れようと思ってたんだけど、
汚くなりそうだったので別にした。
ちょうどいい柿色のペンがあったのもこれを描いた理由のひとつだ。
その色がちゃんと伝わっているだろうか。
ま、くすんでいたとして、柿の乾燥が進んだってことで。



↑トムとジェリーもクリックしてね。





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大騒動の9月が終わった。
昨夜は、6か月ぶりのみそか寄席復活だ。
そうそう、確か前回3月末のみそか寄席もこうだった。
熱を測られ、二度の手の消毒、マスク着用。
座布団は一列に4枚だけで、間隔が広くとってある。

出演は主催の桂文我さんだけ。
文我さんは松阪市の山奥に住んで純粋培養されているので、
大阪や東京から噺家さんを呼ぶのをやめたのだそうだ。

まずは近況報告から一席。
あれは何という噺なのだろう?
今度調べておきます。

そのまま、文我さんのコレクション紹介。
文楽、志ん生、圓生、小さんと寄席文字の先生、鳴り物方のサイン色紙だ。
裏方さんまで入っているのは珍しいということだった。

そしてリクエスト落語。
三つの聞いたことのない落語からお客さんの拍手で演目を決定する。
決まったのは『オランダ』と言う落語だ。
文我さん得意の発掘モノだ。

それにしても感心するのは、およそ2時間の間、文我さんがずっと正座を続けたことだ。
中入りでもあって休憩すると思っていたのに、休まず舞台でしゃべっていた。
これも修行のたまものか、と褒めたいところだが、
「そんなの常識」と叱られるかもしれない。



ってなわけでカレンダー。
先見の明があるというか、予知する能力があるというか、
カレンダーの中でもちゃんとソーシャルディスタンスをとっているのである。

秋


たしかこれは13枚目、つまり最後に描いたやつではなかったか。
苦しまぎれに絞り出した最後の一枚。
その証拠に色数少なく、手抜き感があらわになっている。

ヨンホンゲのネクタイが塗られていないのは、
おそらく遠いからだと思うのだが、
昨日の六角レンチの先端と同じで塗り忘れなのかもしれない。




↑昨日から半袖で出勤し始めたのでクリックしてね。




9月は始まったが、まだまだ秋は始まらない。
みそか寄席も始まらない。
始まるのは、台風シーズンばかりなり。

本来なら、八月は東京から林家正雀師匠がおいでになって怪談というのが恒例だった。
しかしそれもお流れ。
もう何回とんだのだろう。
生の落語を聴いていないし、友人Fにも会っていない。


とにもかくにもカレンダーだ。


ゴンドラ9月


えーと、ベニスのゴンドラのつもりなのだが、地味だ。
本当はうっすら背景を描いていたのだが、余計にどこだかわからなくなり、
ごちゃごちゃするだけだったので省いてしまった。
それを数字でごまかそうとしたのが見え見えだ。

そうそう、いつも今ごろだ。
自分で描いた絵や文章を時間が経ってから見直してみると、
「なんじゃこりゃー」と赤面することがある。
考えてみたら、私のやってることは、

「一番赤面するのは何か月目でしょう」

という実験をやっているのと同じではないか。
結果は出た。
9カ月目だ。
なにしろ、夏は派手な絵が描けるから、特にそう思うのかもなあ。




↑文章まで地味でテンション低いけどクリックしてね。




そうそう、7月のうちは「暑中見舞い」でいけるけど、
8月になったら「残暑見舞い」になるのではなかったか。
特にネタもないことだし、暑中を見舞う絵でごまかそう、と思ったのが昨日。
またややこしいことに、この7月末日に梅雨明けが重なった。
朝起きて外を見れば懐かしいほどの上天気だ。
そりゃ、花火のことを考えてしまうではないか。

紺の背景に色とりどりの点。
これで花火ができるはず、とは安易な考えだった。
たくさん描いていると徐々に作業が雑になり、点が線になってしまったり、
全体の形が歪んでしまったりするのだ。

だから途中で何度、点の打ち直しがあっただろうか。
あれは朝からやることではない。
なんでこんなことに手を出してしまったのだろうと悔やみながらの点々だ。

しかもうっかりしていたが、1日はカレンダーの日ではないか。
またもや忌まわしのコロナウィルスの影響でみそか寄席が中止になったので忘れていた。
2日連続お絵かき更新になってしまった。
いや、私の気持ち一つなのだが、ま、それでいいか、の気持ちなのだ。


てなわけでカレンダー。
箱庭風の狭い畑と、夏休みの宿題をイメージした感じ、かな。

八月


梅雨が明けたのはありがたいのだが、やはりカンカン照りだと畑作業は辛い。
畑を見るのも辛い。
だって草だらけになっているに違いないのだから。

今日は午前中に実家に行き、午後は草取りの予定。
明日は朝から畝を作り、ヘチマの苗を植え付ける。
かじぺたさん、種をありがとう。
5つのうち4つが発芽しました。




↑食用のヘチマらしいのでクリックしてね。



今日は店が大変らしい。
なんでもレジ袋が有料になるそうで、女子がうまくいくか心配だと言っていた。
そう、今日から7月なのだ。

まさか今年の前半がこんなことになるとは思わなかった。
なんといっても新型コロナ騒動。
そこへ親父の入院だ。
仕事・実家・居酒屋・ジムと、畑以外の私の生活は大きく変わってしまった。

そして今月も月末恒例『みそか寄席』は中止になった。
いっしょに行っていた友人Fとはもう3か月も会っていない。
いや、みそか寄席が三回抜けたのだから、4カ月会わないことになるだろう。

みそか寄席がなかったのなら夜更かしをしていない。
だったら普段通りの更新ができそうなものだが、そうはいかない。
出来上がっているものがあるのだ。
そんなわけでカレンダーだ。

が…


どっこいしょ


思いっきりオリンピックネタだ。
去年カレンダーを描いていた頃は、

「うわーい、来年はオリンピックイヤーだぞーい」

と世間は浮かれていたものだ。
私のカレンダーも、まず7月が決定した。
この月にオリンピック以外のネタがあり得るだろうか。
もはや迷いは「どの競技でやったろか」だけだったのだ。

で、なぜか選んだのがウェイトリフティング。
おそらく動きが少なくて、描きやすかったのだろう。
しかし、ここまでの流れを考えてみると、
オリンピックが日本の重荷になってしまってはいなかったか。
などとぼやく。




↑開会式の日が誕生日というのはけっこうな自慢だったんだけどクリックしてね。