カレンダー

ここでは、カレンダー に関する情報を紹介しています。
「梅雨が来る」なんて噂が耳に入ると思ったら、なんともう六月だ。
噂だけではなく、雨の降る中みそか寄席に行ってきた。

今回は東京から三遊亭笑遊師匠がご来演。
小佐田定雄作で桂枝雀が演じた『幽霊の辻』だ。
関西発の落語を逆輸入した感じだ。

文我さんはモリカケ問題を混ぜ込んだ『一人酒盛り』
もうやりたい放題で盛り上げてくれた。
二人の対談もまるで楽屋話で大笑いした。

帰りにはセブンイレブンでおつまみを仕入れ、
自宅に帰って一人酒盛りだ。


そんなわけで今日はカレンダー
六月なのにどうして今までこの絵を描いてこなかったのだろう。
それはね、めんどくさいからなのだ。

ホントはもっと上手


私にしては珍しく持久力で描いた絵だ。
ただくやしいのはこの色。
アジサイの淡い色をうまいこと塗れたと思ったらスキャナが読み取れず、
濃い色でもう一度塗り直した。

それでも具合の良い色にはなっていない。
だからみなさんに「塗って」というしかないのだ。




↑まだ夏野菜を植えてないので毎週土日は晴れるようにクリックしてね。




スポンサーサイト
朝は9時過ぎから畑行き。
草刈りをして、肥料の混ぜ込み、サトイモ植え付け、トウモロコシとオクラの種蒔き。
帰宅してお昼。
午後はポットに夏野菜の種蒔き。
夕方、スーパーに行ってはるちゃんの電気椅子して、お寿司を買ってくる。

これが四月最終日の過ごし方。
そう、みそか寄席の日なのだ。
みんなは手羽先の刺身を食べに行っているが。


この日は東京から桂文治さんがご来演。
なにやら落語好きを盛り上げる珍しい噺を熱演してくれた。
大喜利では関東の大御所たちの裏話をたっぷり。
普段より終わるのが少々遅かったようだ。

コンビニでおつまみを買って帰宅。
一杯飲んで風呂に入ったら、寝たのは1時過ぎだった。
なんでこれだけ休みがあるのに、出勤の前日に夜更かしせにゃならんのだ。


そんなわけでカレンダー。
5月はどんなのだったかな?
と思ってフォルダを見て、「ああ、これか……」

いろいろ言ってはいけません。
ただ受け入れていただきたい。

いろいろあるけど


ワシもなるべく進化します。




↑私は出勤なのにちづるは休みだから庭の草取りすればいいのにクリックしてね。





暖かくなってきたと思ったら、なんともう三月だ。
そんなわけで昨夜はみそか寄席。
「台風並みの低気圧」なんてものが接近している中、夜のおはらい町に向かった。
行きはよいよい帰りは雨。
それでも荒れる前に帰って来られたからラッキーだと思おう。

昨日のメンバーは、自称関西一の美人噺家露の紫さんと、
三重県は松阪市出身の笑福亭生喬さん。
ホスト役の桂文我さんも松阪出身なので、三重県度の高い会だった。

そしてネタは『刀屋丁稚』『加賀の千代』『石返し』と、
聞いたことのない噺ばかり。
誰とは言わないが噺の中の俳句が出てこないというハプニングがあり、
大喜利でもその話題で盛り上がった。
こういうのが生の醍醐味なのだ。


さて、という訳で今日の更新はカレンダー。
わたしゃどんなのを描いたんだったかな~、と見てみたら、
持っている方はご存じ、本年度最大の問題月だ。
去年の製作期、どうしても一枚思いつかなくて、もがき苦しんだ挙句、
つまりは“逃げた”ということになるだろう。


言い訳


以前も休日しか書かなかったことがあったが、今回のはひどい。
最後まで書いていないのだから。
自分の誕生日が端折られてると言ってクレームなどを付けないでもらいたい。
それこそが『生の醍醐味』ではないけど、よくぞここに当たったと思って。




↑今月はカレンダーのダウン絵だと思ってクリックしてね。





寒い寒い中、みそか寄席。
一席目の落語が終ると噺家さんがこういった。

「月食が始まりました。よかったらそちらの窓からどうぞ」

二席目が終わると再び、

「月食が進んでいます。そちらの窓からご覧ください」

落語界の最中に窓から空を見上げたのも初めてだが、
三味線をBGMに月を見たのも初めてだ。
そして三席目、桂文我さんは月にまつわる小噺から。
珍しい落語会になった。
一席ごとに窓を開けたから寒かったけど。

二度目に見た時は皆既月食がピーク。
つまり月がちょうど隠れている状態だった。
月のない夜空を見て喜ぶって、けったいな話や。


さて、てなわけで今日はカレンダー。
まずは下書きを見ていただこう。

下描き


いわば、アリの巣ヨンホンゲバージョンだ。
こみの地下基地とでも言おうか。
で、完成がコレ。

失敗


土の部分を日付で埋めようとしたけど足りなくて、
大安やら先勝やらで補った結果がこれ。
小学生的アイデアで大失敗の巻。





↑臨時休業だった狼男もクリックしてね。



今年も年越しは『大みそか寄席』からおはらい町ぞめきに行ってきた。
例年通り、と書きたいところだが、これが例年通りではないのだ。
いつもなら車で友人宅に行って停めさせてもらうのだが、
今年はバスを使って行った。
これでちづるも飲めるってわけだ。

5時半ごろ友人宅に到着。
彼は焼酎マニアなのでいいお酒とごちそうでもてなされながら紅白を観ていた。
8時に大みそか寄席の会場、すし久へ。
ちょっと出発が遅かったからか、なんと整理番号が49番だ。
これはずいぶん後ろの方の席になるかもしれない。

さて、今回の年越し参りでは三つの幸運に恵まれた。
その一つがコレ。
なんと入場がこんな後ろの番だったのに、一番前のど真ん中が空いていた。
友人とちづるとは離れ離れになったが、噺家さんかぶりつきの席で聴くことができた。

寄席の後、いつもなら内宮に向かい、どんど火で餅を焼いて食べるのだが、
今回は予定を変更して近場のお店を散策してから内宮に向かう。
木綿グッズの店、和風雑貨の店、招き猫専門店、お香専門店、和風食器店。
残念ながら白鷹は朝から営業だったので一杯飲むことはできなかった。
これは神宮御用達の酒屋さんで、以前はカウンターで飲むことができたのだ。

買い物巡りをしてからいよいよ内宮へ。
いつもどおり、参道のどんど火で餅を焼く。
これを食べると一年風邪をひかないというのだ。
たぶん、年末社内で流行ったインフルエンザにかからなかったのもこれのおかげだ。

内宮


さあて、買い物を先にしたのは理由があった。
内宮横から出ている臨時バスに乗って、外宮にも行ってみようと思ったのだ。
ちょうど世間の人々は内宮に集まる時間だからバスも空いている。
待つことなくバスに乗れ、10分ほどで外宮に着いた。

外宮でも大きなどんど火を焚いている。
ここで幸運その2。
どんど火の横で餅を配っていて、残り少ないというので並んだら、
なんと、私が最後の一個をゲットした。
残り物には福があるというが、伊勢神宮で配っている餅の最後の一個の福はいかに。

外宮の参道にもかがり火があり、そのうちのひとつでもらった餅を焼いて食べた。

外宮


そのまま流れで外宮参拝。
外宮の中には小さな社がいくつかある。
友人はいつも全部まわるというので付き合ってお参りだ。

ここで幸運その3。
50円拾った。
これで一回分のお賽銭が浮いた。

その後、私たちの帰り道にある分社、月読宮で友人と別れ帰宅。
コンビニに寄って家に着いたのが3時だった。


では今年最初のカレンダー。

色塗って


なんだかすごく雑なのは、これ以上手を加えたら失敗すると思ったから。
ヒマな人は空を好きな青で塗ってね。
日付が一マス空いているのは気にしないように。

では、本年も『いぢわるこみ箱』をよろしくお願いします。





↑こんな幸先のいい私とお付き合いするときっといいことがクリックしてね。