寝る

ここでは、寝る に関する情報を紹介しています。
なにかしら?













がっかり






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少し前に日野原重明さんが亡くなった。
享年なんと105歳。
亡くなる直前まで現役の医師として働いていたそうだ。

となると何か特別な健康の秘訣があるに違いない。
新聞の追悼記事にもその件について書かれていた。
食事と運動と睡眠。
当たり前というか、基本的な三要素だ。
早寝早起き腹八分、という言葉を思い出した。

ちなみに私は、食事と運動に関してはマイ秘訣を持っている。
おそらく、この先生よりも野菜はたくさん食べているだろうし、
腕立て伏せの回数でも負けることはないだろう。
そのへんは自分の体質や年齢、主義主張で好きにしたらいいと思う。

しかし、睡眠に関してはちょっと参考にさせてもらいたいと思った。
この先生、うつ伏せ寝を推奨しているのだそうだ。
哺乳類であおむけに寝るのは人類だけだそうで、
うつぶせの方が自然の理に適っているというのだ。

実はワタクシ、子供のころからずっとうつぶせに寝る癖があった。
いや、うつ伏せでないと眠れなかった。
でも、うつぶせ寝は健康に良くないというようなことを何度も聞かされた。
だから大人になってから、寝方を仰向けに改造したのだ。
今でも寝付けないときなどは、最終的にうつぶせになるときがある。


先生のうつぶせ寝は枕を三つ用意するらしい。
どういうやり方なのか、その記事ではわかりにくかったのだが、
頭とお腹辺りに枕を当てて呼吸がしやすくしているようだ。
たぶん胸の辺りを空間にして、肺が広がるスペースを確保するのだろう。
もう一つは足の下に敷き、少しひざを曲げるようにするらしい。

やってみよう、と思うのはいいのだが、
ちづるにいきなり、
「枕を三つ買ってくれ」
とは言いにくい。
あるものでちょっといろいろ探ってみよう。

私が使っている枕は、横長で長い方に沿ってくぼみのある低反発枕だ。
もちろん頭を乗せて使っていたが、うつ伏せだと焼いたイワシみたいに首が反って辛い。
そこで、これを縦にした。
少し斜めにして先端に頭を乗せると胸のあたりまで枕がある。
くぼみを利用して呼吸しやすくし、抱き枕のような感じで寝る。

これが案外具合がいい。
こうしてから寝つきが良くなったような気がする。
成仏できない何者かが突然上に乗っかっても、胸より背中に乗られる方が怖くない。
耳が枕で抑えられないのでスマホの子守歌も聴きやすい。

とはいえ、完全ではない感じがする。
105歳の人が最終的に到達した形だ。
私のような若輩者がいきなり完成させることはできない。
やはり足の下にも何か挟むべきか。
細いのや丸いのを、腹や腰や胸辺りに当てて寝て、マイベスト寝方を会得したい。
それには実験を繰り返すのみだ。

もちろん実験中は不自然な寝方になることもあるだろう。
ひょっとしたら『テトリス』になった夢を見るかもしれない。





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枕というより枕木だ
本当にすいません。
帰ってきたのが3時です。







ひどい状態
ひー







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とんでもない時間です。





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ぎゃ