FC2ブログ

寝る

ここでは、寝る に関する情報を紹介しています。
もうお昼





↑メガネがないんだけどクリックしてね。










スポンサーサイト



なにも書くことがないなあ、と思いつつ時計を見る。
6時32分。
でも実際は6時22分だ。
リビングのメイン時計は電波時計であるはずなのにどんどん進んでいき、
今、ちょうど10分早い時間を示すようになっている。

先日、忘れ物を取りにお昼休みに帰宅した時、ごはんを食べて昼寝をした。
スマホのアラームは12時50分に設定だ。
起こされたとき、時計は1時。
これはドキッとしてよく目が覚める。


会社のタイムカードはどんどん遅れていく。
朝のドラマを観てから自転車で出勤すると、
だいたい、会社の手前にあるガソリンスタンドの時計は8時29分だ。
そこから会社まで数百メートル。
会社に着いて、自転車を停めて、事務所に行ってタイムカードを押すと28分だ。

もちろんその代りに帰りは遅くなる。
夕方5時25分からノボリやワゴンを片付けるとちょうど30分ごろになる。
それから荷物をまとめてぞうりに履き替え、指差し確認をして35分。
で、タイムカードを押すと31分だ。


寝床の目覚まし時計も進みつつあるようだ。
このデジタル時計は5時50分にセットしてあるらしい。
それから5分ごとにスヌーズ機能が働いてアラームが鳴る。
この二回目、つまり5時55分にスマホの『ベッドタイム』という目覚ましも鳴るようにしている。
これは穏やかな音楽が徐々に大きな音になって起こしてくれる機能だ。

以前はほぼ同時に鳴っていた。
そりゃそうだ、どちらも5時55分になるはずなのだから。
とはいえ微妙なずれはあった。
目覚ましが鳴って止めて、腕がふとんに戻るとスマホが鳴る、ぐらいの感じだった。
これがだんだん離れてきている。

今は目覚ましを止めて腕がふとんに戻り、もう一度ウトウトし始めたころにスマホが鳴る。
まさかスマホが遅れていくはずはないだろうから、目覚ましが進んでいるのだろう。
これが案外気になる。
一応体はそのタイミングを覚えているから、時計が生ったら次はスマホ、と身構えている。

なのに鳴らない。
アレ? と疑問を持ったら鳴る、というシステムのようだ。
これはこれで目が覚める。
ただし、目覚めが良いとは言い難い。






↑眠いよクリックしてね。




いやな朝
“自粛”とは、ゴロゴロと寝て過ごすことだ。
私はそうしてきた。
草むしりや軽い運動をすることはあっても、、さっさと飲んでさっさと寝てしまう。
うたた寝をしなかったら、大体11時過ぎには寝床に入っていた。
目覚ましが鳴るのは、いつも通り5時50分だ。

だから私は元気だった。
ちゃんとした睡眠時間を摂り、昼休みも20分は仮眠だ。
連休中は普段の出勤時間から草取り開始まで、1時間以上の朝仮眠もできた。
そのうえ昼食後はちゃんとお昼寝もできたのだ。
どうかすると、たっぷり寝すぎてお昼寝が不要不急になったぐらいだ。


そんな私が久しぶりにいつもの居酒屋に正式に飲みに行った。
チラッと寄ってテイクアウトしたことは二度あったが、
正式に飲みに行くのは、なんと6週間ぶりだ。
休業要請が解除されて最初の火曜日。
売り上げにも貢献しないと常連の名が廃る。

しかもこの日はおぜん立てがあった。
Mえとお付き合いしたいという男の愉快な話を聞かせてもらうため、
私とKちゃんが呼び出されたのだ。
Mえはそういう話がある時、Kちゃんとはシフトが同じ日に話すのだが、
まだお客さんが少なくてバイトが一人体勢なのだ。


で、帰ってきたのが1時前。
ちゃんと閉店までいてしまった。
なのに私はMえの愉快な話を聞いていない。
MえとKちゃんが話しているとき、それが他の人に聞かれないように、
隣のおっさんと会話をする役目になっていたのだ。

そんなわけでとても眠い。
体が睡眠不足に慣れていないので体がしんどい。
あー眠い。
眠たい。






↑おやすみなさいクリックしてね。




ほのぼの
ふと目が覚めるとホットカーペットで深夜、ということがたまにある。
これが1時ぐらいだと「ちょっと夜更かししちゃったな」ぐらいなのだが、
3時を過ぎると翌日がとてもしんどくなる。
やはり下が固くて明るいところでは体が休まっていないのだろう。
だからそんな時は、あわててお風呂に入り、少しでも早く寝床に向かう。

のどシュッシュをして鼻の下にヴィックスヴェポラッブを塗り、ガーゼマスク掛けて寝る。
まずは仰向けで気を付けの姿勢だ。
上を向いていた方が気化したヴェポラッブが鼻に入りやすい気がするからだ。
でもこんな時はなかなか眠れない。
体が休まってないとは言ったが、なにしろ数時間は寝ているのだ。

仰向けでいるのがしんどくなってくると右向きになる。
だいたい寝つけないとろくなことを考えないものだ。
なんだかこの世のものではない恐ろしい存在が乗っかってくるような想像をしてしまう。
だから横を向く、という意味もある。
その恐ろしいものと真正面に向き合うより、ちょっとでもずれている方がこわくない。

この場合、横といっても真横ではない。
右腕は真下になっていなくて、やや前に出ている。
右向きの仰向けぐらいの感じで、主に足が横を向くので楽になるのだ。
でも、この体勢でも長くはいられない。
やがて右肩がカラダの後ろに来る。

これはもはや左向きのうつぶせに近い。
真上を向いていた状態から右へ右へ回っていって、体が下になり顔が左向きなのだ。
マクラの端っこに頭を乗せ、右肩は後ろ、左腕は前。
足も前後になっているので、形だけ見ると走っているような格好だ。

しかしこの格好は、なぜだか上になっている左肩が辛くなってくる。
中途半端に空中に浮いているので、着地したくなってくるのだ。
着地すると顔が右を向く。
ちょうど体が半回転してうつぶせになった。
これは右に転がったのと同じだからそれだけ体が右に進んでいる。
なのでマクラのセンターに頭が来るよう体をずらす。

右と左がややこしいが、今、右向きのうつぶせになっている。
この時の私の癖で、右腕は折りたたんで胸の下にいる。
当然これは痛くなってくるので、右腕は外に出たがる。
そこで体は右向きの姿勢になる。

ここでたいてい寒くなる。
なぜなら体が4分の3回転しているので、掛布団が右に移動していってしまっているのだ。
布団の中で体だけ空回りしてくれるといいのだが、物理的にそうはいかない。
掛布団を左側に持ってきたい。
いや、体を布団のセンターに持って行きたい。

だから仰向けになり、布団をつかんで足で左に移動させる。
これで布団のセンターであおむけの気を付けになる。
ちょうど一回転したのだ。

こんな運動をしていたからだろうか。
朝起きたらたっぷり寝汗をかいていた。






↑左回りの人もクリックしてね。




ごろごろ
いつもの居酒屋は大忙し。

なのに常連は少なくて、

おそがけに来た某氏と二人。

Mえが早番終わったので、三人でカラオケへ。

そのうち遅番のKちゃんも来て、

気が付いたら3時過ぎだったとさ。






↑午前の部は中止にするのでクリックしてね。




るるる