寝る

ここでは、寝る に関する情報を紹介しています。
朝食の後、実家から電話がかかってくるまで仮眠する。
土曜日は買い物に連れていく日なのだが、
実家近くに無くてこちらで買って来てほしいものを連絡してくるのだ。
なのに、いつも通りの時間にかかってこない。
どうやら私の土曜出勤の日を勘違いしていたようだ。

買い物を済ませ、父母と昼食。
食べ終わった後はちょっと横になる。
お昼のテレビを観ていたが、いつの間にかウトウトする。
2時頃実家を後にし、途中のコンビニでアイスクリームを三つ買う。

溜まっている落語の録画を観る。
そのためのアイスクリームなのだ。
1本目ではまだ我慢。
2本目はバニラのアイスクリームを食べながら観る。
3本目の途中で寝てしまう。


目が覚めたら5時半だ。
着換えてはるちゃんの電気椅子に向かう。
私が座ってちょうど定員だったのだが、次々に時間が来て私一人になる。
はるちゃんと話していたら、誰かが来た。
坊主頭Fだ。

じきに私も時間が来た。

はる「今日はいつもの居酒屋に行くんですか」

こみ「今から行くよ」

坊F「オレも行くから席取っといて」

はる「私も行くから席取っといてください」

居酒屋に行くとカウンターは常連と予約で座れない。
なので座敷をキープした。

そのうちFが来て他の常連が来てはるちゃんが来た。
バイトは早番がKちゃん、遅番がMえだ。
Mえがとんでもないことを言い出した。

「私明日休みやから、今日はみんなでカラオケ行くよ」

遅番の終わりは0時半だ。
これになぜか居酒屋のオーナーが乗っかった。
連れていかれたのは、私とはるちゃんとF。
はるちゃんは明日も電気椅子を切り盛りしなくてはならないから早く帰ってもらった。

帰りたいと言っていたFが、なぜだか遅い時間から盛り上がってくる。
私は睡魔に襲われて半睡半眠、つまり寝てしまっていた。
家に着いたのは午前4時。
仮眠をたくさん摂っておいてよかった。






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映画にしたい
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アウト―






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新しい車で実家に行くことにした。
まずはガソリンを入れてみよう。

給油口が今までの車とは反対側なので、停めたことのないレーンに入る。
慣れてないので違和感はあるがそれより高さだ。
前の車はかがんで給油していたのだが、今度のは給油口が高い位置にあるので楽だ。
仁王立ちで給油できる。

実家まで音楽を聴きながら運転する。
このオーディオはスマホをつなぐことができる。
ブルートゥースのスピーカーでスマホの音楽を聴くのに慣れていたからこれはありがたい。
曲順をホホイと変えて好きな歌を社内ライブしながら移動できる。
しかも、その間はスマホを充電できるのだ。


さて、帰宅した午後、前の車に積んであったものを選別しなければならない。
捨てるものは捨てる、載せるものは載せる。
できればあまり載せたくはない。
汚れるものも置きたくない。

乗用になった分荷室が狭くなったので、最低限の百姓道具をチョイスする。
ブルーシート、バケツ、小道具入れ、長靴、ポリタンク、クーラーボックス。
ここまでやって確信した。
クワやスコップは積みたくない。

となると、クワたちは自宅に置き、畑で必要なときだけもっていくことにするか。
あるいは、畑に収納できる施設を用意するかだ。
以前ホームセンターで長尺モノを収納できるベンチタイプのストッカーを見た。
あれならクワたちが片付くし、車に乗せていた折りたたみ椅子も処分できる。
よし、値段を見に行って考えよう。

あと、買い物バッグ、サングラス、耳かき、スクレーパー、ハンガーなど、
必要なものはちゃんと収納に納まった。
カタカタ音がしないように小物入れには古い手ぬぐいを敷いた。
不要な予感がするモノは思い切って処分した。
必要になったらまた新しいのを買うぐらいのつもりだ。


モノがたくさん片付いてスッキリした。
と、ここで耳寄りな情報がちづるから入った。
なんと翌日、つまり今日が粗大ごみの収集日なのだ。
だったらスッキリついでに、部屋のコタツや古い板などを処分したい。
ちづるも壊れた扇風機などを出してきた。

よし、車が片付いたついでに家の方もスッキリするぞ。

で、その粗大なモノたちを車に積んでいかなければならないのだが、
そのためには、荷室に積んだモノたちを降ろさなければならないのだった。








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スピードが心配

午前中は畑に行った。
スナックエンドウに支柱を立て、天地返ししておいたところを細かく耕した。
家に帰ってきたのは正午ごろ。
普段ならお出かけしてどこぞのお店でお昼を食べるところだ。

でも、この日は花見に出かけることにした。
なにしろ見事な満開なのだ。
満開が週の半ばだったり、雨や風で散ってしまったりと花見は毎年できるとは限らない。
今年はチャンスの年なのだ。

場所は自宅から近い川沿いの公園。
徒歩で行ったらお酒が飲める。
花見なんだからちょいと肉なんか焼いて食べたい。
いや、ちょいとアウトドアな道具が使いたい。

この場合二つの方法が考えられる。
たれや汁気の多いものを焼くなら折りたたみの七輪で炭を熾す。
主に乾燥したものなら、ガスバーナーが簡単だ。
ちづると相談の結果ガスの方を選んだ。
炭だと帰りに熱が冷めるのを待たなければならない。

スーパーに仕入れに行く。
まずは魚売り場で見つけたシシャモ。
肉売り場では焼き肉用モモ肉と牛タン。
あとはフランクフルトとサラダ、助六寿司を買った。
お酒は紙パックのの日本酒600㏄だ。

家に帰ってパッキングする。
肉類はひとつのタッパーにまとめ、シシャモはビニール袋に入れた。
忘れてはいけないのが箸と塩コショウ、おしぼりティッシュも念のために持つ。
これらを無理やりリュックに詰め込んで出発だ。


5分ほどで到着。
桜並木の端っこだが、あの三角屋根の下でするのが恒例だ。
ガスをセッティングして、牛タンを乗せてみる。
が、すごい風で肉がなかなか焼けてこない。
なにしろお昼になってから買い物に行ったからお腹が減っているので寿司を食べた。

肉を焼くどころか荷物が飛ばされないようにするのに必死だ。
これでは牛タンは焼けるというより乾燥していく感じだ。
堤防の上は風が強いので、桜からは離れるが公園に降りることにした。
大勢の人がバーベキューなんかをしているが、端っこのテーブルが空いていた。


牛タン

牛タン


モモ肉

モモ肉


シシャモ

シシャモ


堤防から降りて少しましになったが、それでもやっぱり風は強い。
ちづると二人並んで風よけになって、つまり立ったままのお食事だ。
遠くから見たら二人で自撮りしてるように見えたのではないだろうか。
やっぱり炭にしたらよかった。
この風ならよく熾っただろうし、早く冷めたに違いない。





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風め

昨夜、みそか寄席の会場に向かっていると、近くのコンビニ前に謎のシルエットが。
頭に何かのっけた和装の巨体、おすもうさんだ。
神宮奉納大相撲が近いのだ。
そして会場横の川沿いは桜が満開で、ライトアップもされている。
まるで日本中の和風が伊勢に集まっているみたいだ。

昨日の文我さんのネタは『まんじゅうこわい』
日本一有名な噺だと言ってもいいのではないか。
あらすじを知っていると小噺程度に思われるかもしれないが、
フルバージョンだと登場人物も多く30分を超えるネタだ。
これをたっぷり。

改めて聴くと、細かいくすぐりあり、大きな脱線あり、
そしてスマートなオチと、まさに落語の中の落語って感じだ。
終わってから「こんな話だったのか」と感心しているお客さんもいた。
こういう回もおもしろい。


さて、そんなわけでカレンダー。


広々


実はこのカレンダー、元はこんな絵だった。


羽根がヘン


風車の羽根を失敗したのだが、この絵は下描き無しで色ペンで直に描いた。
これを描きなおす力が無くて水平線で切って描きなおすことにした。
が、どうしても風車の羽根がうまく描けない。
なので、小さく描いてごまかすことにしたのだ。

ちなみに、コピー前の元絵はもっと色が濃いよ。







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