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納得できん

ここでは、納得できん に関する情報を紹介しています。
今調べてみたら去年の6月の事だった。
我が社で朝礼をすることになった。
女子が持ち回りで進行をし、店長が連絡事項を言い、その後小冊子を読んで感想を言う。
10行ほどの文章をみんなが少しずつ読むのだが、短縮バージョンの時は私がちょっとだけ読む。
そして感想を言うのは私の役目だ。

はっきり言う。
感想なんてない。
だいたいこういう冊子に書かれていることは似たり寄ったりの繰り返しなのだ。
なので、最近では朝礼とは思えないテキトーなことを言っている。

『あきらめない心』の時には「ネットを張ったけどハトが営巣をあきらめていません」
『自然を大切に』の時には「バナナとゆで卵のゴミは土に戻すようにしました」
『仕事は計画を立てて』のときは「減塩中だけどラーメン食ってしまいました」」
というようなことを言っている。
これを、朝礼前に冊子に目を通して考えているのだ。


間もなく3月のバーゲンが始まる。
百円ワゴンがカラだからメモ帳やお絵かき帳を作り始めた。
並べるメモ帳にはあいかわらず一言添えている。
これも最初はオススメの言葉だったのだが、今では全く無意味なことを書いている。

『ボンジョビでおます』
『ひげ剃って横になる』
『うどんだけ失敗』
もう必要ないと思うのだが、小柄子ちゃんが「いや必要や」というから続けているのだ。


週に数回、仕事の後に実家で母と夕食を食べる。
食べながら6千万回目の母の昔話を聞く。

『じいちゃんが芋を安く売ってしまう』
『姉さんと畑に行ってキュウリを食べるのが楽しみやった』
『近所のみっちゃんは私が迎えに行かないと起きない』
これらを毎回初めて聞くようなふりをして相槌を打つ。


朝、本来ならもっと寝ていられる時間に起きてパソコンの前に座る。
で、こんな人さまにはどうでもいい文を書き、この後数パターンしかない幼稚な絵を描く。


人類の脳ってこんなことのために発達してきたのかー!






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べー
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職場の私の机には、ゴミ箱として百均のオシャレなバケツが置いてある。
これが一杯になったら、事務所横のゴミ捨て場に持っていく。
行くと言っても徒歩5歩だ。
ビニールゴミと可燃ゴミの大きな段ボール箱、金属ゴミのオイル缶、
ペットボトルと結束バンドは小さな段ボール箱と5種類に分別するようになっている。

このゴミたちは、私たちが帰ったあと、社長の奥さんが持って行ってくれる。
ウチの店の近くには町内のゴミ収集所が無いのだ。
紙屋だから一番たくさん出る紙のゴミは本社が取りに来てくれて、
産業廃棄物として業者に持って行ってもらう。


さて、先日出勤すると、可燃ゴミの上に、社長の奥さんからの書置きがあった。

『バナナの皮や卵の殻などの生ゴミは入れないでください。分別ができません』

バナナと玉子となったら犯人は私しかいない。
塩分を排出してくれるバナナと筋肉になってくれるゆで卵ではないか。
これは可燃ゴミではないのか。
いや、それより、分別して捨てているゴミを『分別できない』とはどういうことか。


店長の話によると、社長の奥さんはとても几帳面で、
ウチと本社と印刷部門の三か所のゴミを集めて分別し直し、
市の回収袋がいっぱいになったら捨てるのだそうだ。
このまま収集所に出したら、余裕のある袋を三つ捨てることになる。
だから、分別の終わった袋をまた持って来て、再利用するのだそうだ。

そういうことなら、バナナや卵が入っていたらいやだろう。
夏なら腐ったり虫が沸いたりする可能性もある。
だとして、それならバナナや卵のゴミはどこに捨てるのか。
分別してゴミ箱に捨ててクレームが来たのではたまらない。


店長はこう言う。
几帳面な人と言い争ってももめるだけだ。
自分も健康のために会社で納豆を食べているが、そのゴミは持ち帰っている。
なのでバナナと玉子は持ち帰ってくれ。

確かに社長の奥さんともめるのは得策ではない。
かといって生ゴミを家に持ち帰るのもいやだ。
そうだ、会社に植木鉢を置いて、腐葉土を入れておこう。
ここに生ごみを捨てて腐葉土と混ぜ込んで置けば土に還るはずだ。
それが溜まったら畑に持って行けばいい。

次の休みに植木鉢と腐葉土を買いに行こうと思っている。
ただ、この作戦にはひとつ欠点がある。
それは、私という人間はこういうことをすると、
土が増やしたくなってわざわざバナナやゆで卵を持って行きたくなるに違いないということだ。
また昼休みのメニューが変わるかもしれない。






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めでたい
この未曽有の一年が間もなく終わろうとしている。
一年が終る前に必ずやってくるのが大みそかだ。
今年もちゃんと『大みそか寄席』が行われる。
夕方から友人Fの家に厄介になり、開演時間までごちそうをいただいて待たせてもらう。

友人Fの家は、最も近いコンビニより伊勢神宮が近い。
あの有名な赤福本店までも徒歩数分だ。
昔はちづるの運転で行って、車は市営駐車場に停めていた。
それが、そんな早い時間から有料になり、値上がりし、1000円も払わなければならなくなった。
そこで、友人Fの家に車も停めさせてもらうようになった。

ただし、ここからだと帰りが大変だ。
神宮に向かう人の群れを避け、一年のピークの渋滞を抜けなければならない。
しかも、ちづるはお酒を飲めないのだ。
これは悔しいに違いない。
なぜなら、友人Fは焼酎マニアなのだ。


で、ここ数年はバスで行くようになっていた。
一晩中ピストン輸送をしているバスで内宮方面に行き、バス停からは歩く。
友人宅で飲んで食べて、時間が来たらみそか寄席の会場、すし久に向かう。
大みそか寄席が終ったら、おはらい町やおかげ横丁をウロウロし、
内宮のどんど火で餅を焼いていただき、友人も一緒にバスで外宮に移動する。

もう20年以上もこうやって内宮辺りで年越しを過ごしてきた。
ところが今年はそうはいかなくなった。
東京都知事が「店は閉めろ、乗り物は動かすな、参拝は日を分けろ」と言ったのが、
この田舎のでも取り入れられることになったのだ。
まあ、田舎とは言ったが、神社界では首都なのだが。


私たちも困ってしまった。
大みそか寄席はある。
バスは行きの時間は走っているが、帰りの時間にはもうない。
おはらい町やおかげ横丁の店は閉まる。
神宮のどんど火は行われる。

おそらく、市営駐車場はガラガラだろう。
以前のように通行許可証を手に入れなくても、友人F宅まで入れるかもしれない。
だが、そうすると、ちづるが焼酎を飲めなくなる。
Fが「今年はいいのを手に入れた」と宣言しているのに。

おいおい、なんで運転手がちづると決まっているのか、と怒る人もいるかもしれない。
だが、私なら、内宮まででも歩くことができるのだ。
実際、家から片道2時間かけて歩いたことがある。
焼酎を飲むためならそのくらいの苦労はいとわない。
そのためにジムでウォーキングしているといっても過言ではない。

それにしても、神宮参拝に困るような事態が起こるなんて思いもしなかったなあ。






↑しかも元旦に実家に行かねばならないのよクリックしてね。




素面なのか
金曜日の会社帰り、ホームセンターに寄った。
長靴と、畑に混ぜ込む肥料を買った。
帰宅して家飲み。

土曜は朝から畑に行った。
ナスとトウガラシのあった畝に肥料を混ぜて耕し、コカブの種を蒔いた。
時間があったので畑の端の草取りをした。

お昼は家でカップ麺を食べて、実家に行った。
母を買い物に連れて行き、休憩してから父の部屋の片づけをした。
古いカセットテープを大量に処分した。

帰宅して軽く仮眠。
久しぶりに飲みに行こうかと思ったが、ちょっと遅くなったのでやめた。
今は、開店一番で店に入って、人が増える前に帰るようにしているのだ。

実家でもらっていた冷凍ギョーザとアジの干物、
ちづるの買って来た炭焼き鶏のおつまみで家飲み。
ビールの後は日本酒にした。

目が覚めたのは深夜2時過ぎ。
シャワーを浴びて寝室へ行く。


が、寝つけない。
さっきまで寝ていたからかもしれないが、畑や片付けで疲れているはずなのに。
イライラしているからだ。
なぜイライラしているかと言うと、日曜がドブ掃除だからだ。


なんで出勤の日より早く家を出なければならないのか。
古い長靴に穴が開いたから新しいのまで買って。
これがなかったら畑や片付けがどんなにはかどることか。

ただし、今年のドブ掃除は例年とはちょっと違う。
いつもなら、区を表と裏のに二班に分けて、
消防ポンプの放水でドブをきれいにするのだが、今年は全区一斉に作業する。
ただし消防ポンプが足りないので、放水は表班だけだ。
おそらく表と裏が一年交代で放水することになったのだろう。

今年はお盆の行事も中止になった。
もちろんコロナの影響だ。
ドブ掃除の変化も、それが関係しているのだろう。
居酒屋やジムにに安心していけないのは不愉快だが、
こちらの件に関しては、コロナ騒動の唯一のプラス面だと考えている。





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不愉快
そろそろおめでたい話題も書こう。
事務所の女子、お肌ツル子ちゃんが来週いっぱいで産休に入る。
納期やら在庫やらを気にせず、穏やかに過ごして丈夫な赤ちゃんを産んでもらいたい。


それはおめでたいとして、あとに残された者たちは忙しくなる。
女子の補填はなく、今までのメンバーで店を切り盛りしなくてはならなくなる。
6人だったスタッフが、店長、奥さん、小柄子ちゃん、EDさん、わしの5人になるのだ。
もちろん一人一人の負担は増える。

実は私の負担はとても軽い。
なにしろまったく別の仕事だから、応援することができないのだ。
店が忙しい時に頼まれたら商品を出したり、お客さんの車に運んだりするぐらいだろう。
店長は腰が良くないし、パソコンにかかりっきりだから、
女子3人が大忙しになるはずだ。


いや、忘れていた。
社長と部長がこちらに席を作ったのだった。
予定では半日ずつぐらい、ここに居座るような話になっている。
彼らがお客さんの対応などできるはずもない。
店の商品のことも、在庫のありかも知らないのだから。

となると、仕事のヘルプは見込めない。
なのに、なんらかの指図をすることは間違いがない。
新しい方式を思いついたりして「これ、やってみて」とか言うに違いない。
もはやこれはストレスでしかない。
負担は一人減った分以上になる。


ということで女子はさらに大変になる。
EDさんは入社して一年足らずだ。
店のことはかなり慣れてきて戦力になっている。
しかし、倉庫の方の在庫のことはまだわかっていないことがあるらしい。

棚の上の方にある紙を取るのが怖いというので、移動することになった。
厚さの順に収納されているので、よく出る商品が高いところにあったりする。
脚立に上って大判の紙を取り出すと、両手が使えなくなる。
これは確かに怖いだろう。

で、私がよく出る4種とあまり出ない4種の棚を入れ替えた。
どれとどれを入れ替えるか、店長と奥さんの相談はケンカ腰になっていたので、
「決まったら私が入れ替えますから」
と言って離れていた。

しばらくはこの作業を指示されることが増えるだろう。
それは構わないのだが、店長はこういうことを言ってくるのは、必ず夕方ギリギリなのだ。
まったく“長”の付く人ってのはどうしてこうなのだろう。
再来週からは、7人中3人が“長”だけど。






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しかも少