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カロリー雨あられ

連休明けの火曜日、Мえから「飲みに来なさい」という命令がくだったので、
会社帰りにいつもの居酒屋に寄った。
バレンタインデー前日ということでМえからクッキーを、
あとМえの妹からということで、生チョコのお菓子をいただいた。
常連みんなの分を作ったのだからご苦労なことだ。

そして翌日、本バレンタインデー。
出勤すると、事務所の女子三人からなにやら高級そうなお菓子をいただいた。
そして帰宅すると、ちづるからの箱チョコが置いてあった。
そういえば、ちづるはパーマ屋に行って遅くなるという話だった。
ああありがたい、ありがたい。
これらがすべて別腹カロリーでありますように。


さて、それとは別に、火曜に店長からお土産をいただいた。
連休中に岡山に行っていたのだそうだ。
なんでも工場レベルの超巨大駄菓子屋があるそうで、
そこのお土産、つまりは駄菓子の盛り合わせだ。

駄菓子

ぶちまけたらにぎやかだ。
懐かしいのと、懐かしそうなのと、なんやしらんモノが玉石混淆している。

焼き肉とか酢だことかワサビなんとかとか書いてあるシート状のは、
酒のつまみになりそうな感じなので早速開封したが、
どれも材料は魚すり身とイカ粉だ。

カラフルなゼリー的なものや餅的なものはちょっと用心してしまう。
ミックス餅というやつは歯の詰め物ぐらいのサイズのを爪楊枝で食べるらしい。
錠剤の薬みたいに並んでいる小粒チョコは占いがついているらしいのだが、
書いてあるのが銀紙で、しかも取り出すのに破るところなので読めない。

やっぱり食べやすいのはチロルチョコだ。
こういう懐かしいのを見ていると、昔チロルチョコは三つくっついていた、
なんて話を自慢げにしてしまうではないか。
知っている人はそういう年代だという証拠だ。

横で寝転がってテレビを観ているちづるの口にチョコを入れるとそのまま食べる。
なので、処分したいチューインガムをチョコのふりして入れてやった。
ふふふ、困っている…と思ったら、一個では風船が作れないのだそうだ。
もう一個、今度はコーラ味のを追加してやった。


金曜日、ヤクルトさんがバイクから電気自動車に出世してやってきた。
駐車場の工事中来なかったパン屋さんも三週間ぶりに復活だ。
そして土日の休み、三連休の惨劇を思い出して節制ができるだろうか。
平穏な数値を取り戻せるだろうか。
どーん。





↑最後のは『笑うセールスマン』みたいな感じでクリックしてね。





寝過ごし
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[ 2024/02/17 07:45 ] 懐かしの話題 | TB(0) | CM(5)

久しぶりのマイカー

金曜日は夕方から雨が降るという予報だったので、車で出勤することにした。
自転車通勤が結構続いていたので、健康面でも節約面でもちょっと残念だ。
とはいえ、車で行くことにはメリットもある。

車だと大きな荷物を持って行ける。
ちづるに、日曜に買ったハエタタキを持って行くように言われた。
ハエタタキなんて自転車でも持って行けるのだが、カゴにハエタタキは恥ずかしい。
手持ち荷物の中にハエタタキがあると目立つのだ。

会社に着いて、駐車場で会った小柄子ちゃんもすぐに気がついた。

「あれー?どしたのそれ?」

涼しくなってハエが出てきたからだということは彼女もすぐわかったはずだ。
職場に入ると店長もすぐに気がついた。
だが、小柄子ちゃんとはちょっと反応が違う。

「なんですか、それ」

涼しくなってハエや蚊が出てきたから、これでたたいてやろうと持ってきた、と説明した。
しかし、いまいちピンと来ていない感じだ。
貸してあげると素振りをしてみて、

「このしなりが効き目ありそうですね~」

その上、叩き面がメッシュだから空気抵抗が少なく叩くことができ、
柄にはやっつけた虫をつまむためのピンセットが内蔵されていることを教えてあげた。
彼は何だかとても感心している。
逆にちょっと心配になってきて訊いてみた。

「ハエタタキを知らん?」

「始めてみました。電気でビビッてなるのは知ってるけど」

それは数年前に流行ったラケットみたいな形のやつやろ。
ハエタタキを知らんのか?
ハエタタキやぞ!
ハエタタキ!

先日、運送屋のおっさんにこう訊かれた。

「あんたとこ、紙屋さんやけど、ハエ取り紙は置いてないんか?」

店長がハエタタキを知らんのやから、ハエ取り紙はありません。






↑「主に薬品とか使います」ということですクリックしてね。




ヒザが
[ 2023/10/22 07:16 ] 懐かしの話題 | TB(0) | CM(4)

ヒーローに不向きな名前

土曜だったか日曜だったか、実家からの帰り道、ちづると話していて、
子供のころの学校の図書室の話題になった。
それがきっかけで私の読書歴の超初期のころのことを思い出した。
ひょっとしたら初めて小説と接した時の体験かもしれない。

アレはたぶん小学校の3年生ごろだったと思う。
私の通う小学校は山の上にあり、その坂道を降りたところに図書館があった。
小学校に入学したころは木造の古い建物だったが、それが新築された後だからそのぐらいの年代のはずだ。

新しい図書館に、海外のSFシリーズがあった。
確か30巻近くあったと思う。
白い棚の下から二段目に並んでいたことまで覚えている。
おそらく『ちていたんけん』や『たいむましん』もあったのだと思う。
はっきりあったと覚えているのは『しんかいのかいぶつ』ぐらいだ。


実はもう一つ、もっとはっきり覚えているタイトルがあるのだが、それは読んでいない。
巻数の順番に読まずに興味あるタイトルから読んでいったので、最後に興味のないのが残った。
それでも読まなかったのは3~4冊だと思う。
その中で読もうかやめようか迷いに迷ったのが『たたかうフューチャーメン』だった。
迷い過ぎてタイトルを覚えてしまい、それが今まで記憶に残っているのだ。

どうして読まなかったのか。
それはもちろん『フューチャーメン』がなんだかわからなかったのだ。
大人になった今ならこれが『未来マンたち』という意味だということは分かる。
しかし、小学校低学年の子供がそんなことを知っているはずがない。

小学校低学年の男子なら『なんとかマン』は大好きだ。
ただ、それが複数になると『メン』になるなんて誰が想像できようか。
その理屈でいったらゴレンジャーなんか『カラフルメン』ではないか。
それよりも、トータルで『チャーシューメン』に似すぎている。
外食といえばカレーと寿司しか知らない世代だが、『フューチャーメン』からは食べ物感が出過ぎている。

そもそも、カッコいいヒーローにはいかにも弱そうな『ふゅ』や子供がふざけたような『チャー』はつかない。
なんというか、英語という言語が、小学校低学年男子に向いていないのだ。
彼らにとって『たたかうフューチャーメン』というタイトルは、
見ず知らずのふやふやしたおいしそうなものがたたかうらしい、ということしか想像させない。

と、子供だからという感じで書いてきたが、今見ても情報量の少ないタイトルではないか。
逆にどんなストーリーなのか気になってきたが、もうその図書館はない。





↑何人組かもわからんなクリックしてね。





ふたり
[ 2023/04/04 06:15 ] 懐かしの話題 | TB(0) | CM(5)

昔便利だったグッズ

先日、母がどこかに収納してしまったラップは、無事、冷蔵庫から発見された。
使用頻度の高いところなのだからもっと早く見つかってもよかったのだが、
こちらも「どうせ消耗品」って気があるから、熱心でなかったのかもしれない。
なのに、探しついでに「この引き出しは何が入っとるんやろ」などと考え、
余計なところを覗いたりしていた。

で、レトロなものが発見された。

レトロ


今でいう『ピーラー』だ。
その和名が『皮むき』ではなく『皮引き』というのが味わい深い。
裏側のボール紙には丸い穴が開いていたので、何かのボトルに掛けてあったのだろう。
「何か」というのは『ワンダフル』だ。
聞き覚えはあるが、洗剤だか何だかは忘れてしまった。
ともかくそれのおまけということだ。

ひょっとしたら、メルカリかなんかでレトロマニアの人に売れるかもしれない。
と思ったのは、包装をバリバリ剥いで捨ててしまった後だ。
なにしろ実家の『皮引き』はもう錆びていて食品に使いたくない感じになっていた。
なので「新しい皮引き」としてキッチンの引き出しに入れてしまった。


さて、写真の右側にあるのは、見ての通り『栓抜き』だ。
ちょっと珍しいのはガラケーのように二つ折りになっていることだ。
これを開くと、キャンピングツールのように他の機能が備わっている。
めんどくさかったので写真は撮らなかった。

まずピラピラしたサメの背びれみたいなものがついている。
これは缶切りだ。
蝶番で接続されているピラピラを起こして、くぼみを缶の縁にひっかけるのだ。
ちょっと不安定で怖い。

その横には、タカのくちばしみたいな形の突起がある。
今でいうなら、使い終わったスプレー缶に穴をあけるためのような道具だ。
が、私にはわかった。
これはジュースを飲むときに使う機能だ。

今の缶ジュースといえば、プルトップは一体型になっているが、
その前はちぎり取れるタイプの物だった。
それよりもさらに昔、私がまだ幼いころにはプルトップのない缶ジュースがあった。
上も底ものっぺりと何も開封する機能のないただの密閉された缶だ。
私の薄い記憶では、オレンジと梅味のジュースがあったはずだ。

それには爪楊枝ぐらいの長さの、先端がタカのくちばしみたいになったものが付いてて、
テコの原理で穴をあけて飲むのだ。
穴は二つ開けないと空気が入って来なくて飲みにくい。
穴をあける前にこのツールを落としてしまったらもう飲めないのだ。


それだろう、このタカのくちばしは!
と私が勝手に思ったのだが、スプレー缶用かもしれない。





↑誰か『米』という字をデフォルメしたようなマークの梅ジュースを知りませんかクリックしてね。





穴あけ
[ 2022/11/23 07:11 ] 懐かしの話題 | TB(0) | CM(5)

先週の昭和

一週間の始まりが日曜だとしたら今週の日曜日、
月曜日が始まりだとしたら先週の日曜日、
わかりやすく言うと六日前の日曜日のお昼、私は古い食堂にいた。
注文したカレーうどんが来るのを待つ間、スマホでニュースを見ていた。

言葉があふれかえっている中、私たちの世代の男子が敏感に反応する単語を見つけた。
『仮面ライダー』だ。
記事を読んでみる。
なにっ、これは記事ではなく情報ではないか。
本日夕方4時から、仮面ライダー第一話が丸ごとNHKで放送されるだと。

私はこの情報をさっそくちづるに伝えた。
カレーうどんを食べたら、食品の買い物をして帰宅する予定だ。
なんとしても4時までには帰らなければならない。
焦ったからだろうか、家に着いたのは3時にもなっていなかった。

だが、これが正解。
ネットニュースでは『仮面ライダー』第一話が放送されることしか紹介されてなかったが、
新聞を見てみたら、3時から『仮面ライダーヒストリー』なんて番組がやっている。
これでは1時間半、NHKにくぎ付けだ。


『ヒストリー』では歴代の全仮面ライダーを振り返る。
私が知っているのは前半のほんの一部だけだったが、その後の仮面ライダーも興味深い。
CGやらイケメンやらに頼った軟弱なヒーローものになり下がったと思っていたが、
ドラマ面ですごく面白くなっていたようだ。
また、初めの方は悪の秘密組織が敵だったのだが、後半はもっとシビアな内容だったらしい。

そしていよいよ仮面ライダー第一話『怪奇クモ男』
なんて嫌なタイトルだ。
子供の時に見たかどうかは記憶にないが、オープニング曲は懐かしい。
コマーシャル前後のアイキャッチも懐かしい。
なんとNHKさん、ご丁寧に第二話の予告編まで見せてくれた。
ああ、コウモリ男も見たい。


そして仮面ライダーは終わった。
放心状態でそのまま画面を見続けていると、過去の朝ドラの再放送が予告されていた。
山口智子さんが出演していたやつらしい。
その宣伝が終わって、次の番組が始まってしまった。
なんと、ここから1時間半『キャンディーズ』だ。

昔のNHKなら考えられない『夜のヒットスタジオ』や『8時だよ全員集合』の映像。
なんと『見ごろ食べごろ笑いごろ』のコントまで見せてくれた。
そしてコンサートでの突然の解散発表、最後は解散コンサートの映像だ。
曲を途中で切らずに最後まで見せてくれるのもありがたい。

おかげでこの日は『笑点』を観ることができなかった。
どっちが昭和や、って話やけど。






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踊り
[ 2021/10/16 06:44 ] 懐かしの話題 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

こみ

  • Author:こみ
  • 三重県在住。
    妻のちづると二人でダラダラ暮らしています。
    晴耕雨読が理想です。
    記憶を自在に操る一人暮らしの母のところへ通ったりもしてます。


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