未分類

ここでは、未分類 に関する情報を紹介しています。
私は几帳面なA型だ。
そこらへんに衣類が脱ぎ捨ててあったり、あちこちにメガネがあったりするがA型だ。
どういった面を几帳面にするかを厳格に決めてある几帳面さなのだ。
だから、どうでもいいと判断したことには全く気を遣わず、
世間がどうでもいいと思っていることにこだわったりする。

少し前から、脱ぎ捨てた衣類なんかより気になっていることがある。
この左の枠にある『カテゴリー』だ。
私が決めたジャンル分けなのだが、この数字にとてもバラツキがある。
これがどうも気にいらない。
ピッタリとはいかないだろうが、大体似た数字になってもらいたい。

一番多いのは『ある日の出来事』だ。
以前は『今日の出来事』にしていたのだが、そうすると昨日の出来事しか書けない。
今日あったよ、ってことを翌日書くのだから。
そうすると、三日前のことはもう『懐かしの話題』なのか。
こちらは増やしたいところだが、数日前のことを懐かしいとは言いにくい。

そこで、ではないが『ある日の出来事』から『居酒屋で』を分離独立させた。
なにしろ居酒屋でも出来事が圧倒的に多いのだ。
本当はもっと過去記事をこちらに移動させたいのだが、
人生の中でそんな無駄な時間があるだろうか、と思ってやらずにいる。
定年退職したら始めるかもしれない。

次に多いのが『世間話』そして『ワシのこと』と続く。
まあ妥当な線だろう。
世間のことと自分のことなのだから多くなる。
というか、世間に対して思ったことや自分にあった出来事を書くのがブログだ。

最近増えているのが『エンターテイメント』だ。
本当は自分の好きな本や音楽、芸能人などのことを書こうと思っていたが、
そんなに発信したいこともないということに気が付いた。
この増加傾向はオリンピック頼りとしか言いようがない。

『身内のこと』は失敗した。
どちらかというと身内のことなんて公表したくないのだ。
となると、誰か身内が面白いことをしてくれないと書くことが無い。
しかも、ちづるに面白いことがあると『ある日の出来事』に書いてしまうのだ。

『健康』と『家庭菜園』はどちらも趣味のことだ。
家庭菜園は野菜のことだからわかりやすいが、
『健康』はほぼ、ダイエットと筋トレのことだ。
考えてみたら『食』も趣味のひとつかもしれない。
これが一番楽に書けるカテゴリーだ。

『懐かしの話題』は子供のころの出来事や見てたテレビのことを書きたかった。
『納得できん』は世間に対して腹が立ったこと。
そこから下は特殊なカテゴリーたちだ。
特別な場合にしか使われない。
だからこの辺は数にこだわらない。


やはり問題は『寝る』だ。
こんなカテゴリーが存在してていいのか。
しかしこれが我がブログの特徴でもあり、駆け込み寺でもある。
ここだけは増やしちゃいけないと思っているのだが、なんだか着実に増えている。

あ、困ったな。
この今日のネタ、どのカテゴリーに入れたらいいんだろう。
『ワシのこと』であるには違いないんだけど、多いところは増やしたくない。
やっぱりここは『未分類』か。
でも『未分類』はちょうど150なのよね。
A型だからちょうどいいとそのまま置いときたくなるのよね。






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ホントはふとんを描きたくない
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来ていただいたみなさん、すいません。
身内に不幸がありまして、本日はお休みとさせていただきます。
ガーン



本日、ちゃんとネタも絵もかきましたが、
保存するとき、『すべて選択』し『コピー』せず、保存するのを忘れてました。
そんなわけで、すべて消えました。
明日、気力があれば描き直します。






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群馬県に『碓氷峠』というカックイイー地名がある。
これで『うすいとうげ』と読むのだ。
ちづるが大好きな丸ポストの最先端聖地『富岡製糸場』の番組を観ていた時だ。
近くにそういう地名があると知った。

それを観てちづるがこう言った。

「碓氷ってかっこいいな。ヨンホンゲの苗字にしたらいいのに」

そんな話があるだろうか。
カッコいいから苗字にする、なんてことが。
でも、確かにカッコいい。
でもちょっと冷たい感じがする。

そういえば、アナウンサーに『笛吹』と書いて『うすい』と読む人がいる。
これもカッコいいではないか。
思い出すのは、その笛の根で子供たちを操ったハーメルンの笛吹男。
現代日本人なら、雅楽の笙奏者、東儀秀樹だろうか。
これを「うすい」と読むのには一歴史語られる何かがあるのではないだろうか。


この二つは二文字で「うすい」と発音する、いわば当て字的読み方だ。
もっとあからさまに「うすい」だとわかる苗字がある。
『臼井』だ。
日本に十万あると言われている苗字の中でも「○○井」の率はかなり高い。
私の知り合いにも、トケ井、となか井、などがいる。

『うすい』の下半身が『井』と決まれば、上半身は『臼』だ。
はっきり言おう。
『臼』は書きにくい。
書きにくさというデメリットが、コンビニティックとは真逆の貴重さを感じる。
苗字発生の頃の日本を考えれば、神に近い高貴な苗字ではないのだろうか。


さて『うすい』を『うす い』と読むならば、当然『う すい』とも読めるはずだ。
一番簡単に思いつくのは『雨水』ではないだろうか。
そうそう、道路には鉄のフタがついていて『うすい』と『おすい』と書いてある。
その『おすい』を見て、ずっと『お吸い』だと思っていた。
あの小さな穴はストローを差すところだと。

『すい』なのだから『水』を思うのは当然だ。
変換をしても『有水』『羽水』などがある。
なんだかわからんけれどカッコいい。

こうなったら『う す い』もあっていいのではないか。
各一文字で一番カッコいいと思われる漢字を当てはめるのだ。
私の案を提示しよう。

『卯棲維』
なにがなんかわからん。
まあともかく、これで『うすい』を網羅したわけだ。
網羅はしたんだけど、ここで疑問が沸いてくる。

ヨンホンゲの苗字は『うすい』でないといけないのか。
フルネームだと『うすいヨンホンゲ』なのか。
ちなみに、“命名”をする機会は将来あるかもしれないが、
“命苗”をすることは二度とないだろう。
そう考えると、姓名とは授けられるものだとしみじみ感じるのだった。


                           by薄井





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どっちも変になるぞ
今年も残すところあと一日。
更新もあと一回ということだ。
そんなわけでこの一年に私が描いた絵を振り返ってみた。
すると一つのマイブームが判明した。

中にはお気付きの方もいるだろう。
今年はこういうアングルの絵をたくさん描いていた。

こんなの

ご覧のように、ヨンホンゲがアップになっていて後ろにトケ井がいる。
なので私はこのパターンを『アップ絵』と呼ぶことにした。
なにしろこれは描くのが楽なので多用している。

さて、ここで問題です。
今年一年で『ダウン絵』と『アップ絵』どちらが多かったでしょう。

ただし、ダウン絵とアップ絵では意味合いが違うのでルールを定めよう。
ダウン絵は、あのダウンポーズのヨンホンゲがどこかに描かれていたらカウントする。
アップ絵は、絵全体がこのアングルでいることが条件だ。
それでは順に検証してみよう。

なんとどちらも1月は2回、2月は5回で並んでいる。
3月はアップ絵が1ポイントリード、4月はダウン絵が2ポイントリード。
5月はアップ絵が1ポイントリードで同点になった。
6月はダウン絵が1ポイントリード。
なかなかのデッドヒートではないか。

さて7月はアップ絵に審議だ。
26日のこの絵がアップ絵と認められるかどうか。

仕掛けたのは自分

これはアウトだ。
なぜなら、ヨンホンゲがトケ井に気付いているからだ。
アップ絵のキモはなにも知らないヨンホンゲの後ろでトケ井がブツクサ言うところにある。

そんなわけで7・8・9月はダウン絵がリード。
ここで大きく差が開いた。
逆転なるか、アップ絵。

10月は再びアップ絵に審議。
20日の絵が、顔全体が見えているのでアップ絵ではないのではないかという疑いだ。

未公開

これはセーフだ。
裸であるという設定なので、首から下だけ見せないことにしたのだ。
けっこう考えているワシ。

11月は同点。
12月は昨日の次点ではダウン絵が1ポイントリードだったが、
さっき例えに出した絵を加えると同点!
さて、勝敗は!


ダウン絵 30
アップ絵 27

なんとダウン絵逃げ切ったー!
ダウン絵の勝利です!
今年もっともたくさん描かれたのはダウン絵に決定しましたー!
それではみなさん、また来年。





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字だけ足した