▼ 荒野の五月
昨日はみそか寄席で遅くなったので、
今朝はたっぷり朝寝をしてしまいました。
昨日の雨では畑もできないだろうしねえ。
というわけで、四月のカレンダーです。
自慢じゃないけど、ちょっとひどいです。
まずは下書き。
これは色鉛筆の黒で描きました。
というのも、色鉛筆で塗りたいな~と思ったんだけど、
いつものペンで線を書くと、
定着スプレーで溶けちゃうことがわかったからです。
学習しているなあ。

ところが、黒のようなはっきりした色はいいんだけど、
緑のような薄い色はやっぱりスキャナが読み取れない。
これが学習できてなかったのよね。
そこで、色鉛筆の上からクレパスで塗ってしまいました。
私のお絵かきはオコサマ流なので、ただただグリグリ塗るのみ。
なので、遠くから目を細めて見てください。

恐ろしくて空と道を塗るのはあきらめました。
家ももっとおしゃれにしたかったんだけど、
クレパスって、どこに線が描けるかわからないのよね。
ここもグリグリしてしまいました。
せめて日付を雰囲気出そう、と思ったんだけど、
39日みたいになっちゃったなあ。
まあ、こんなのですがどうかよろしく。

↑正直に言うけどクリックしてね。
そうそう、毎年四月一日にはウソを書いてきたんだけど、
今年は書けなかったなあ。

今朝はたっぷり朝寝をしてしまいました。
昨日の雨では畑もできないだろうしねえ。
というわけで、四月のカレンダーです。
自慢じゃないけど、ちょっとひどいです。
まずは下書き。
これは色鉛筆の黒で描きました。
というのも、色鉛筆で塗りたいな~と思ったんだけど、
いつものペンで線を書くと、
定着スプレーで溶けちゃうことがわかったからです。
学習しているなあ。

ところが、黒のようなはっきりした色はいいんだけど、
緑のような薄い色はやっぱりスキャナが読み取れない。
これが学習できてなかったのよね。
そこで、色鉛筆の上からクレパスで塗ってしまいました。
私のお絵かきはオコサマ流なので、ただただグリグリ塗るのみ。
なので、遠くから目を細めて見てください。

恐ろしくて空と道を塗るのはあきらめました。
家ももっとおしゃれにしたかったんだけど、
クレパスって、どこに線が描けるかわからないのよね。
ここもグリグリしてしまいました。
せめて日付を雰囲気出そう、と思ったんだけど、
39日みたいになっちゃったなあ。
まあ、こんなのですがどうかよろしく。

↑正直に言うけどクリックしてね。
そうそう、毎年四月一日にはウソを書いてきたんだけど、
今年は書けなかったなあ。

私の作業服のポケットには、いつもメモが入っている。
若草色の細長い厚紙をジャバラに折ったものだ。
これが案外便利で使い勝手がいい。
丈夫なので下敷きが要らないし、手帳よりはずっと薄い。
古くなったら新しいのと取り換える。
これに思いついたことを書きとめる。
ほとんどがブログのネタに関することだ。
書くことがないとこのメモを見てなんとかひねりだそうと考える。
朝、目覚ましが鳴って止めてを繰り返している時、
頭の中は、何を書くかで渦巻いている。
「メモになにかあったかな~」
と必死で思い出す。
で、なにか思いついたらそれを書かずにはいられない。
頭に浮かんだことを振り払うことができなくなる。
もはやそれを書くしかないのだ。
そのネタを、無理に押し広げ、
余分なものをつけて装飾し、薄めて量を増やすしかないのだ。
今、メモに唯一残っていた覚え書きは、
『獅子舞のさしみ』
旬は正月からしばらくのあいだだろう。
とりあえずは縁起ものである。
豪快にお頭をつけた姿造りにしたい。
お頭がないとなんだかわからないということもある。
まずはえらのあたりに包丁を入れる。
骨に当たったら背骨に沿ってしっぽまで開く。
反対側も同じようにして、三枚に下ろす。
このとき皮は剥がない。
薄くてはぎやすい皮だが、この皮の柄も縁起ものだ。
それにこの皮をはいでしまうとグロテスクになる。
骨は盛り付け皿に反った形に配置する。
その上に薄くひいた刺身を並べて盛り付ける。
頭の赤と皮の緑の対比が映えるように気をつけよう。
足が気になる人は取ってもいいが、通は足袋を脱がせるだけにするようだ。
最後に小太鼓と笛を飾って完成だ。
なお、お頭は硬くてあら炊きには向かない。
中身がカラである上に、外側は骨より硬い。
むしろ、そのまま飾りに使われる方が多いようだ。
そうそう、飾りといえば、天然の獅子舞を捕った人はよく魚拓を取りたがるが、
獅子舞は魚拓に向かない。
墨を吸って、せっかくの皮の柄が台無しになる。
片身だけ柄があればいいという人はそれでもいいが、お勧めは出来ない。
ともかく完成した時の美しさを考えるのが一番のポイントである。
こんなこと書いてなんになるのだろう・・・

↑縁起がいいからクリックしてね。

若草色の細長い厚紙をジャバラに折ったものだ。
これが案外便利で使い勝手がいい。
丈夫なので下敷きが要らないし、手帳よりはずっと薄い。
古くなったら新しいのと取り換える。
これに思いついたことを書きとめる。
ほとんどがブログのネタに関することだ。
書くことがないとこのメモを見てなんとかひねりだそうと考える。
朝、目覚ましが鳴って止めてを繰り返している時、
頭の中は、何を書くかで渦巻いている。
「メモになにかあったかな~」
と必死で思い出す。
で、なにか思いついたらそれを書かずにはいられない。
頭に浮かんだことを振り払うことができなくなる。
もはやそれを書くしかないのだ。
そのネタを、無理に押し広げ、
余分なものをつけて装飾し、薄めて量を増やすしかないのだ。
今、メモに唯一残っていた覚え書きは、
『獅子舞のさしみ』
旬は正月からしばらくのあいだだろう。
とりあえずは縁起ものである。
豪快にお頭をつけた姿造りにしたい。
お頭がないとなんだかわからないということもある。
まずはえらのあたりに包丁を入れる。
骨に当たったら背骨に沿ってしっぽまで開く。
反対側も同じようにして、三枚に下ろす。
このとき皮は剥がない。
薄くてはぎやすい皮だが、この皮の柄も縁起ものだ。
それにこの皮をはいでしまうとグロテスクになる。
骨は盛り付け皿に反った形に配置する。
その上に薄くひいた刺身を並べて盛り付ける。
頭の赤と皮の緑の対比が映えるように気をつけよう。
足が気になる人は取ってもいいが、通は足袋を脱がせるだけにするようだ。
最後に小太鼓と笛を飾って完成だ。
なお、お頭は硬くてあら炊きには向かない。
中身がカラである上に、外側は骨より硬い。
むしろ、そのまま飾りに使われる方が多いようだ。
そうそう、飾りといえば、天然の獅子舞を捕った人はよく魚拓を取りたがるが、
獅子舞は魚拓に向かない。
墨を吸って、せっかくの皮の柄が台無しになる。
片身だけ柄があればいいという人はそれでもいいが、お勧めは出来ない。
ともかく完成した時の美しさを考えるのが一番のポイントである。
こんなこと書いてなんになるのだろう・・・

↑縁起がいいからクリックしてね。

▼ 宣言しましょう
あの震災から一年。
テレビでしか情報を知ることはできないが、復興は全然進んでない気がする。
地元の人たちの苦労はどれほどのものだろう。
もし原発の問題がなかったらと思わずにはいられない。
私は原発に反対だ。
廃棄物の処理ができないからだ。
だからと言って反対運動に参加してはいない。
署名や節電には協力するが、そのぐらいだ。
集会やデモ行進は、反対派の結束を深めたり、意思表示としてはいいと思うが、
これで原発を止めることができるだろうか。
なにしろ、原発を動かしたい側の推進力は『欲』だ。
これはすごいパワーがある。
決してあきらめることはない。
そしてそういうことを決める人たちはお金をもらっている。
メリットがなきゃ献金なんかしないし、
もらう側はなんぼでも欲しいのだ。
で、ある場所に原発の計画が立ったとしよう。
お金も仕事もない困窮している地区だ。
地元はお金と仕事が欲しいから賛成する。
このとき、その自治体に住んでいない人には投票権がない。
万が一のとき、被害に合う範囲に住んでいたとしても。
投票権がないにしても、なんとかここに意見を投影することはできないか。
私は反対派の人は「原発反対」と唱えるよりも、
各個人がもっと具体的な宣言をするべきだと思う。
原発で放射能の次に力を持つのは風評だ。
これを利用しない手はない。
たとえば、青森県の大間には原発が建設中だ。
これには対岸の函館が反対しているそうだ。
そこで私は宣言する。
「原発を作っている大間のマグロは食べない」
それでは大間の人が気の毒だと思う人は、「青森のリンゴを食べない」でもいい。
「青森に観光に行かない」でもいい。
ともかく建設地には、推進側からプラス面しか伝えられない。
マイナス面も感じてもらうことが必要だ。
ネット上にこういう宣言の場を作り、某コメント欄のように、
「そう思う」「そう思わない」と投票できるシステムにしてほしい。
「上関原発を計画している山口県のフグは食べない」
「原発再開しようとしている佐賀には行かない」
あるいは、地元の有力企業の商品を買わないとか、
観光に行っても土産を買わないとか、
こういう具体的な意見が積み重なった方が「反対」というだけより効き目があると思う。
もちろんその逆も必要だ。
地熱発電には各温泉地が反対しているそうだが、
もし協力してくれる温泉地があれば、
「たとえバスロマンになってもその温泉地に行く」
と言いたい。
原発にかかわる各地域の人たちには申し訳ないと思うが、
もはや世界規模の問題だ。
進める前にもっといろいろたくさ考えないといけないと思う。
以上、私のアサハカで甘っちょろい考えでした。

↑堅苦しくてすいませんがクリックしてね。

テレビでしか情報を知ることはできないが、復興は全然進んでない気がする。
地元の人たちの苦労はどれほどのものだろう。
もし原発の問題がなかったらと思わずにはいられない。
私は原発に反対だ。
廃棄物の処理ができないからだ。
だからと言って反対運動に参加してはいない。
署名や節電には協力するが、そのぐらいだ。
集会やデモ行進は、反対派の結束を深めたり、意思表示としてはいいと思うが、
これで原発を止めることができるだろうか。
なにしろ、原発を動かしたい側の推進力は『欲』だ。
これはすごいパワーがある。
決してあきらめることはない。
そしてそういうことを決める人たちはお金をもらっている。
メリットがなきゃ献金なんかしないし、
もらう側はなんぼでも欲しいのだ。
で、ある場所に原発の計画が立ったとしよう。
お金も仕事もない困窮している地区だ。
地元はお金と仕事が欲しいから賛成する。
このとき、その自治体に住んでいない人には投票権がない。
万が一のとき、被害に合う範囲に住んでいたとしても。
投票権がないにしても、なんとかここに意見を投影することはできないか。
私は反対派の人は「原発反対」と唱えるよりも、
各個人がもっと具体的な宣言をするべきだと思う。
原発で放射能の次に力を持つのは風評だ。
これを利用しない手はない。
たとえば、青森県の大間には原発が建設中だ。
これには対岸の函館が反対しているそうだ。
そこで私は宣言する。
「原発を作っている大間のマグロは食べない」
それでは大間の人が気の毒だと思う人は、「青森のリンゴを食べない」でもいい。
「青森に観光に行かない」でもいい。
ともかく建設地には、推進側からプラス面しか伝えられない。
マイナス面も感じてもらうことが必要だ。
ネット上にこういう宣言の場を作り、某コメント欄のように、
「そう思う」「そう思わない」と投票できるシステムにしてほしい。
「上関原発を計画している山口県のフグは食べない」
「原発再開しようとしている佐賀には行かない」
あるいは、地元の有力企業の商品を買わないとか、
観光に行っても土産を買わないとか、
こういう具体的な意見が積み重なった方が「反対」というだけより効き目があると思う。
もちろんその逆も必要だ。
地熱発電には各温泉地が反対しているそうだが、
もし協力してくれる温泉地があれば、
「たとえバスロマンになってもその温泉地に行く」
と言いたい。
原発にかかわる各地域の人たちには申し訳ないと思うが、
もはや世界規模の問題だ。
進める前にもっといろいろたくさ考えないといけないと思う。
以上、私のアサハカで甘っちょろい考えでした。

↑堅苦しくてすいませんがクリックしてね。

昨日は二月の最終日。
みそか寄席に行ってきました。
なんと、うるう日のみそか寄席はこれで4回目。
長く通っているものです。
みそか寄席に行く日はお酒を飲めないので、昨日はスーパーのすしにしました。
でもそれだけでは物足りない。
コンビニで買ったピーナッツチョコをつまんでいたら、一袋食べてしまい、
ちづるにカロリーの摂りすぎだと叱られました。
「過カロリーやな」
と私が言うと、
「過カカオや」
と切り返されました。
で、落語が終わった後、コンビニで買い物をして、
家で一杯飲んでしまいました。
ホントは飲まない予定だったんだけど、
今日の噺『八五郎出世』の八五郎が、あんまりうまそうに飲むものだから。
さて、というわけで三月のカレンダーです。

失敗するのが怖くて、コーヒーカップに色を塗れませんでした。
ま、世の中のコーヒーカップの八割五分は白だからいいでしょう。
ちょっと八五郎にかけてみました。
四人のヨンホンゲの持っているもの、
ちづるのダメ出しをくらい、何度も描き直してこうなりました。
ちゃんとそれらしく見えるかな。

↑ぼんぼりにあかりをつけてクリックしてね。
みそか寄席に行ってきました。
なんと、うるう日のみそか寄席はこれで4回目。
長く通っているものです。
みそか寄席に行く日はお酒を飲めないので、昨日はスーパーのすしにしました。
でもそれだけでは物足りない。
コンビニで買ったピーナッツチョコをつまんでいたら、一袋食べてしまい、
ちづるにカロリーの摂りすぎだと叱られました。
「過カロリーやな」
と私が言うと、
「過カカオや」
と切り返されました。
で、落語が終わった後、コンビニで買い物をして、
家で一杯飲んでしまいました。
ホントは飲まない予定だったんだけど、
今日の噺『八五郎出世』の八五郎が、あんまりうまそうに飲むものだから。
さて、というわけで三月のカレンダーです。

失敗するのが怖くて、コーヒーカップに色を塗れませんでした。
ま、世の中のコーヒーカップの八割五分は白だからいいでしょう。
ちょっと八五郎にかけてみました。
四人のヨンホンゲの持っているもの、
ちづるのダメ出しをくらい、何度も描き直してこうなりました。
ちゃんとそれらしく見えるかな。

↑ぼんぼりにあかりをつけてクリックしてね。





