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金曜日だけどジムには行かない。
リンゴちゃんはバイトだし、Mえはミーティングがあるというし、
なにしろ私は月水と行っているのだから充分だ。
会社帰りにちづるとショッピングセンターで落ち合い、
夕食のおかずを買って帰宅した。

録画してあったバラエティー番組を見ながら夕食。
眠くなってきたので早めにシャワーを浴びて寝ることにした。
なにしろ昨夜はふとんに入っていない。
朝までホットカーペットで寝てしまったからちゃんとした睡眠が摂れていないのだ。

寝室に入って思い出した。
最近、枕元に置いてある日記を付けていない。
本当なら食べたものと行った運動を書いて、レコーディングダイエットになるはずだ。
これが隙間だらけではいけないので思い出して埋めておこう。


なんということだ、4月11日からつけてないではないか。
これは今日から順にさかのぼっていくしかない。

19日、徒歩出勤、ララパークでちづると落ち合い帰宅。
18日、徒歩出勤、ちづると居酒屋→ホットカーペットで寝てしまう。
17日、3人でジム。
16日、いつもの居酒屋、Mえの誕生会、1号ケーキをひっくり返す。
15日、ケーキ予約、ひとりジム。

ここまでは簡単に思い出せた。
まあ、ジムと飲みに行くのが交互だから簡単だ。
しかもMえの誕生日というイベントがあったから思い出しやすい。

14日は日曜、そうだ鈴鹿にMえの誕生プレゼントを買いに行った。
13日土曜は、午前中は実家、午後畑に行って耕してもらえることになったのだった。

そこから先は難しい。
なにしろ先週の平日のことだ。
何をしたかなんて覚えているはずがない。

が、ここまで書いてきて私は思った。
これは私がこのブログに書いているのと同じことではないか。
だったらブログをさかのぼって読んでいけば11日と12日の行動もわかるだろう。
出来事の翌日、つまり12日と13日の記事を読めばいいのだ。
さっそくスマホでブログを見る。

うわー、いかん。
12日はそれ以前の筋トレで体が痛い話、13日は2号のMえへのプレゼントの話だ。
ええい仕方がない、はっきりわかることだけ書いておこう。

12日、プレバト。
13日、ジム行かず。

果たしてこの日記はつけている価値があるのだろうか。





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光ってる
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木曜日は『プレバト』の日だ。
だから毎週まっすぐ帰宅してテレビを観ていた。
でも考えてみたら、火曜と土曜にいつもの居酒屋に行く私のルーティンから考えると、
二日連続飲みに行かないルールをクリアできるのは木曜だけだ。
なので、ちづると飲みに行くことにした。

場所はちづるの勤め先に近い居酒屋。
私が歩いてそこまで行くと、大体ちづるの退社時間に近くなる。
先に一杯やり始めていたが、おかわりをするまでにちづるもやってきた。

生ビールを2杯の後、喜界島の黒糖焼酎をロックで3杯。
ステキなおつまみをたらふくいただいて、支払いは家計子さんだ。
ちづるもこれに備えて徒歩出勤したので二人で歩いて帰る。
その途中、ちょうどいいところにコンビニができたので寄る。
家計子さんにカレーパンやおつまみを買ってもらう。


帰宅して、録画しておいた『プレバト』を観始める。
買ってきたおつまみで焼酎を飲む。


さっき起きた。
いつもなら目覚ましに起こされて寝床から出る時間だ。
なのに場所はホットカーペット。
昨日、徒歩出勤した衣装のままだ。
もちろん風呂にも入っていない。

さてどうしよう。
体が痛い。
そして多分臭い。
まずはブログの更新だ。
今、こんなことを書いている。、

この後、シャワーを浴びる。
朝ごはんは冷凍ご飯を雑炊にしよう。
ちづるの弁当は無しだ。
私のお昼はカレーパンと魚肉ソーセージだ。

金曜ということはジムに行く可能性のある日だが、今週は月水と行ったからお休みにしよう。
確かMえもリンゴちゃんも都合が悪かったはずだ。
となると徒歩出勤か。
なんだかしんどい。
どうしよう。

ともかくシャワーを浴びて雑炊を作ろう。





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精神的ダウン
Mえの誕生会も終わったことだし、やはり発表せねばなるまい。
4月13日の記事『バースディテロリスト』で紹介した、
スキンヘッド2号がMえにプレゼントした“服”のことだ。
それを確認したいがために、お客さんがいなくなる閉店まで待っていたのだ。

私がもらったものでもあげたものでもないので気が引けるから、
ちょっと小さめにしたけど写真で公開しよう。
これだっ。

ふく


某有名メーカーのジャージ……
ではないぞ!
なにしろ私もMえもアルファベットには弱いから気付かなかったが、
なにやらこのマークがうさんくさい。
こいつはバッタモンではないのか。

すると後ろから坊主頭Fが言った。

「それは『アジです』や」

本当だ。
『das』ではなく『des』になっている。
しかも、あの有名なマークもよく見たら魚の形をしているではないか。

これは、評価するつもりで見たらニセモノ。
やさしい目でみたとしたらパロディだ。
しかもFが知っていたということは、そこそこ有名なものらしい。
これはひょっとしてギャグのつもりで贈られたのだろうか。

まあ、なかなかおもしろいんじゃないか。
着て着られないこともない。
と思うのは、私だったら、の場合だ。
Mえを筆頭に、この情報を得た女子の意見は完全に一致していた。
どこで着る!


しかし、問題はもっと別のところにあった。
実は子のプレゼントにはおまけがついていたのだ。
それが今では懐かしい『ミサンガ』だ。
そう、ずいぶん昔に流行った手や足に輪にして付けておき、
それが切れたら願いが叶うというやつだ。

これの意味はいったいなんだ?!
どうさせるつもりでおまけに付けたのだ?!
こちらの方は女子の意見もいまだにまとまっていない。






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それは回すやつ
仕事のあと、ケーキ屋さんに急ぐ。
現物を見せてもらう。
ふふふ、さすがは職人、サイコーの仕上がりだ。

ステキ


安全と時間を考慮して車で出勤していた。
そのままいつもの居酒屋に向かう。
幸いまだ誰も来ていない。
女将さんに預かってもらう。
家に帰り、プレゼントの『うんこ算数ドリル』と『アイスクリーム用さじ』を包む。

再び居酒屋に行くとスキンヘッド1号が来ていた。
隣に座って金銭のやり取りをする。
2人で買ったケーキなのだ。

そのうちスキンヘッド2号が来て、Mえが来て、坊主頭Fが来た。
座敷もいっぱいになってくる。
なかなか忙しい日になってしまった。

あっという間に早番が終る時間。
リンゴちゃんが帰り、2号が帰り、1号が酔っ払って「オレも帰る~」とぐずり始める。
他にお客さんが多いので、なかなかケーキを出すタイミングがない。
私は女将さんにこっそり指示を出した。

「1号がいる間にケーキを出してほしい」

なにしろお金を半分出しているし、1号の顏が描いてあるのだ。


しばらくすると厨房から女将さんの「すごーい」という声が聞こえてきた。
ふふふ。
女将さんに呼ばれてMえもそこへ。
「ひやー」という声。
ふふふ。

2人がキャーキャー騒いでいるので、私も便乗して写真を撮らせてもらった。
ろうそくに火がともり、店の明かりが消える。
女将さんがのれんの方から来ようとしたら、オーナーがカウンターから出すように言った。
その前の席にいたのは1号だ。
やつはカウンターからケーキをおろそうとした。

あっ!





哀れ






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やった
仕事が終ってからケーキ屋さんに急ぐ。
予約の受付は6時までなのだ。
それに前日になってからの注文だから受けてくれるかどうかも心配だ。
個人経営なので勝手に早めに閉めてしまう時もある。

幸い店はまだ開いていて、リンゴちゃんの誕生日にケーキを買ったので覚えてくれていた。
まずはケーキのチョイスだ。
この店には6種類のケーキがある。
生デコレーション、生チョコデコレーション、チョコレート。
イラストケーキ、イラストとクッキー、イラストとフルーツだ。

今回はギャグとしてスキンヘッド1号の似顔絵を描いてもらう。
Mえを、
「なんで私の顏と違うんやー」
と怒らせる計画だ。
恥ずかしながらイラストを見せると『ウケをねらう』という目的を理解してくれた。
派手にするために、フルーツ付きにした。


さて、問題はサイズだ。
ケーキ慣れしてない我々おっさんには『○号』という単位が理解しにくい。
私の所属している紙業界では、A判、B判という厳密なサイズが使われている。
規格サイズ以外の場合は縦何ミリ横何ミリとはっきりサイズを表す。

それに引きかえ『号』ってなんだ。
絵画なんて紙に書くのにどうしてA3とかB4で表さないのだ。
釣り道具なんて糸の太さ、おもりの重さ、針の大きさすべて『号』ってどういうことだ。
指輪も号で表すが、穴のサイズだけ問題にして、金属部の太さはなんでもいいのか。

そういえばスキンヘッド2号はMえに何号の服を買ってやるのだ。
スキンヘッドたちはなんで『号』で表すことになったのだ。
ひかり号こだま号はどの駅に停まるのか。
コント55号はなんで55号なのか。


落ち着いてメニュー表を見ると1号×直径3センチということになるらしい。
これは植木鉢や育苗ポットと同じ仕組みだ。
しかし、ケーキの場合、構造からいって中のスポンジのサイズではないのか。
それとも、あとでクリームを塗る厚みを勘定してスポンジを痩せさせているのだろうか。

前回、リンゴちゃんの時は5号だった。
なんだか小さい気もしたが、出来上がりを見たら他所のケーキより背が高かった。
そうだ、直径ばかり問題にしているが、高さによって量がすごく変わるではないか。

事情を説明したら5号でいいんじゃないかと言われた。
居酒屋ということは、他に料理があってケーキがメインじゃないし、
そもそもあまり甘党の人がいない。
さらに、他の人がケーキを買ってくる可能性もある。
うん、5号でいいや。

食べる人数を考えてなかったけど大丈夫だろうか。






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カッコよくない