みそか寄席は名前の通りその月の晦日、つまり最後の日に行われる。
それは、赤福が毎月一日に売り出す『朔日(ついたち)餅』を買うために、
深夜から並ぶ人達の時間つぶしとして始まったからだ。
なので以前は第二部の開始が、夜の11時からだった。
もちろん終わるのは1時頃だった。

ところが実際みそか寄席に来るのは行列と関係ない人達だったそうだ。
メインの噺家、桂文我さんによると、
「あの朔日餅を買いに並ぶ人は、並ぶのが好きな人達だったのです」
だそうだ。

そんなわけで、私たちが観に行く第二部も、今では9時半に開演になる。
それでも、こんなに遅い時間に始まる寄席は他にないと噺家さんたちは言う。
昨日もコンビニによって帰宅したら、もう深夜0時を過ぎていた。

こういう寄席なので、その曜日によってお客の入りが違う。
月曜日の第二部なんて閑散としているときもある。
が、昨日は金曜日。
こんな日は結構遠方からのお客さんもいるようで大賑わいだ。

そして文我さんの一席は、噺よりメインはマクラ、
『私はいかにして骨折したか』
だった。


てなわけでカレンダーのご紹介。
毎年一枚は手数の多い絵を描いている。
今年は今月のがそれだ。
思い出すだけでぐったりしそうだ。

たいへんだった


いっぱい描いてあるが、きっかけは二人。
実は以前からヨンホンゲと共演してほしいキャラクターが二人いた。
それが『ビオレママ』と『スガキヤスーちゃん』だ。
ま、共演してほしいったって、私次第なのだけど。
ともかくこれで満足です。

色塗りたくなかった

久しぶりに下書きも載せてみよう。


↑そう、集まった神様たちのイメージなんだけどクリックしてね。



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なんだか仕事がとても早く終わってしまった。
たまにある『谷間の日』だ。
定時まで2時間フリーダムだ。
しかも店長がどこかに出かけてしまった。
木曜日、筋トレの日だ。

腰回しと横曲げで準備運動。
運送屋さんが来たので、腕立て伏せをしてからフォークリフトで懸垂。
以前、懸垂の代わりにやっていた引き付け運動もプラスだ。
さらに、アームを使って上腕の運動を始めてやってみた。
フォークリフトを片づけて、鉄アレイで肩の運動。

いやー、たっぷりみっちり運動できた。
昼間は蒸し暑いぐらいだったが、さすがに涼しくなってきて、
ちょっと汗ばむぐらいのいい感じだ。
これだけやったなら、家でダンベル運動はしなくていいだろう。
逆に、一日だけ特別多くするのは体のリズムによくない。


というわけで、定時以降は自由になった。
なにしろここしばらく忙しかった。
金曜にいつもの居酒屋に復帰して、月曜は家で筋トレ。
火曜は誕生会でいつもの居酒屋に行って、水曜日は雨の中ポンチョで銀行に。
そして今日はみそか寄席だ。

その前から天気の悪い日が続いていて、思ったことができずにいた。
今日がチャンスだ、久しぶりのサイゼリヤだ。
思えばあの日、窓から覗いて混んでいるからと避けて以来、
ずっと来る機会が無かった。

あの日から狙っていたメニュー、『ムール貝のガーリック焼き』を今日は食う。
生ビールのあと、魚介だからワインは白だ。
でも、今日はたくさん食べてはいけない。
家に帰ったら「寄り道なんてしてないよ」ってフリをして、普通に夕食を食べるのだ。
でないと「飲んできたならもう飲むな」と言われてしまう。

幸い帰宅した時、ちづるはまだ帰ってきていなかった。
いつものおつまみのようにシシトウを炒めているとちづるが帰ってきた。
買い物にいって刺身を買ってきた。
しめしめ。

普段通りビールから飲み始めたら、さすがにおなかが膨れてきた。
食欲のなさでバレるかもしれない。
いや、ガーリックの匂いに気付いている可能性もある。
追加注文した青豆が歯にはさまっていたらどうしよう。

なーんて考える間もなく、いい気分になって自分からしゃべってしまったよ。





↑運動以上にカロリーを摂ったけどクリックしてね。






貝社員?
今の家に引っ越してからもうずいぶんになる。
これまでの歴史を振り返ってみると、おそらく第二期に入ったものと思われる。
なんの? と訊かれるかもしれないが、同じ家に長く住んだ人なら覚えがあるだろう。
そう、家電ぶっ壊れ期だ。

第一期の時は大変だった。
大物冷蔵庫がイッてしまったからだ。
彼は稼働していても動きが目に見えないので、冷凍物が溶けてそれを知る。
クーラーボックスを出してきて、氷を買ってきて、痛みやすいものをあわてて食べた。

確か同じころだ。
リビングのエアコンが動かなくなったのも。
電子レンジとオーブントースターもいっしょだった。
おそらく家全体がちょっと年寄りになったのだろう。


第二期の壊れ方は微妙だ。
なんというか、使えてはいるのだが余計な手間がかかるようになった。
寝室のエアコンは、送風口の羽根が動かなくなった。
だから手で無理やり開けてやると冷風はちゃんと出る。
その後、おそらく羽根を動かそうとする力が働くのだろう、
一定のリズムで「ギギギギギ」と音がする。

洗濯機も大変らしい。
ちづるの話によれば、脱水になっても水がポタポタ出ているらしい。
なので最後の脱水の時に、つながっている蛇口を締めなければならないのだ。
もはや『全自動』ではない。

台所の換気扇がおかしくなったのはちづるのせいだ。
なんらかのスプレーを吹いたらボタンが戻ってくるようになってしまった。
10秒ぐらいボタンを押していると、しばらく動いてポチッともどってくる。
それを何度か繰り返すと、やっと続けて動くようになる。
どうしても戻ってくるので、布団ばさみでボタンを押さえていたこともあった。

二代目オーブントースターはさすが安物。
タイマーを何分にセットしても、5分で必ず電気が切れる。
ここでプラス5分ができないところが頑固だ。
一旦切れたら、冷めるまで熱を発しない。
トーストがちゃんとできるので使っているという感じだ。

私が部屋で筋トレをするときに使っている扇風機は首が折れている。
水平、あるいは下向きだとファンの重さで安定しているのだが、
やや上をむけると首が座っていない状態になる。
首降りにすると、ピークまで来ては「ガクッ」しばらくして戻ってきては「ガクッ」
やっと風が来たなと思ったら、急に顔を背けるのだ。


こんな状態でどうしてルンバを買ったのだろう。
その予算で何かを買い換えるか、修理した方がよかったのではないか。
だって、掃除機は元気なんだから。





↑パソコンの寿命が怖いんだけどクリックしてね。






思えば古株
そうそう、去年は苦労したのだった。
9月の末には、いつもの居酒屋のバイトAりの誕生日があるのだった。
7月から行かなくなっていた居酒屋に復活したのが金曜日。
その日に、火曜日招集を伝えられた。

去年は、100円ショップのバケツに小さいアヒルちゃんを50個詰めて送った。
ウチの店の商品だけど、ちゃんとお金を払って買ったのだ。
結局、他の子のプレゼントより、手間も予算もかかってしまった。

今年は楽をさせてもらおう。
幸い、日曜日に遠方の巨大買い物施設まで出かけた。
何かいいものが売っているだろう。

いろいろ考えた挙句、今年はクッションにした。
フリース地で、アンデスっぽい柄がなかなかだ。

クッション

しかしこれだけではプレゼントとして地味だ。
なにしろこれはダイソーで200円なのだ。
どうしたらいいだろう。

ダック

ばあ。


今年はアヒルじゃないと思わせて実はアヒル作戦だ。
しかも、去年は『アヒル(大)50個』だったのに対し、
今回は『アヒル(小)100個』だ。


で、昨日は店が忙しく、もちろん働いているAりは遊んでいられない。
だからスキンヘッド3号が買ってきたケーキを一緒に食べて、
プレゼントは置いてきた。
なので、感想は次回ってことで。





↑アヒルは今年で打ち止めだからクリックしてね。






ダウン
月曜日は筋トレの日だ。
だというのになんたる仕事量。
追加追加でどんどん時間が遅くなる。
しかも、遅い時間になってから社長がやって来た。
社長はウロウロするので、安心して腕立て伏せができない。

そうこうしている間に運送屋さんが集荷に来てしまった。
今日は荷物が多いから積み込みにも時間がかかるだろう。
フォークリフトでの懸垂はあきらめなければならないようだ。

社長が帰ったので、運送屋さんから見えないところで、
準備体操である腰回しと横曲げをやった。
続いて、腕立て伏せだけでもしようと機械の裏のスペースに入り、
まずは腕の幅を広げての腕立て伏せを1回。

そこで「こみちゃ~ん」と店長の奥さんの声がした。
何か仕事ができたらしい。
伝票を見てみたら、ほんのささやかな仕事が二つ。
翌日に回してもいいモノだったが、どうせもう腕立て伏せは中途半端になる。
諦めて仕事をした。


自転車でビューッと帰宅。
なんで『ビューッと』なのかというと、準備運動を生かしたいからだ。
たらたら自転車をこぐのではなく、これも運動の一環としてペダルを踏む。
そして、家に帰ったらすぐ、自分の部屋で筋トレだ。

さて、筋トレと言えば、腕立て伏せでもダンベル運動でも、
運動と運動の間に休憩をはさむ。
そうでなかったら体が壊れてしまうだろう。
しかしそれでは時間がもったいない。

私は運動と運動の合間に、部屋の片づけをすることにした。
腕立て伏せをしたら、床に置いてあったキャンプ用品を食器棚の上に上げ、
腕立て伏せをしたら、床に置いてあった紙を机に乗せ、
腕立て伏せをしたら、床に置いてあった本を棚にまとめ、
腕立て伏せをしたら、床に置いてあったどうでもいいものをどうにかする。

そう、ルンバ様が動くための準備だ。
せっかく手に入れたルンバ様、もちろん二階でも働いてもらいたい。
ただ、ルンバ様が動くためには、ある一定の要件を満たさなくてはならない。
基地となる充電器の前に、一定のスペースが必要なのだそうだ。

ところが二階には広いところが無い。
寝室はベッドがあるし、もう一つの部屋は物干しがあるし、
後はコンセントの位置が悪い。
そこで目をつけられたのが私の部屋だ。
私が腕立て伏せをするために作ったスペースが、ルンバ様のために使われる。

およそ7時、筋トレが終り、床が片付き、ちづるが帰ってきた。
さっそくちづるに報告だ。
明日の昼間は二階でルンバ様に働いてもらえるぞ、と。

「明日はしないよ」

なんでや!





↑おそらくちづるが掃除されたい場所が片付いていないからであろうクリックしてね。






気が合わないのか