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「この中から好きな物を選べ」的なカタログが届いた。
どういう理由でそれがもらえるのかは聞いたが、忘れてしまった。
ともかく、そのカタログを読んで欲しいものがあれば主張せよ、ということだ。
どれどれ。

最初の方にはちょっと特別扱いされた感じの商品が載っている。
なにしろ見開き2ページに一品だ。
オススメなのか、新製品なのか知らないがグイグイ推してくる感じだ。

しかし残念なのがそのラインナップ。
アクセサリー、コーヒーメーカー、旅行用トランク、鍋、掃除機、毛布。
私に興味のないものばかりだ。
鍋にチラッと心が動いたが、今わが家は鍋だらけなのだった。

続きは、こないだまでトップページグループだったものなのだろう。
片側1ページに一品ずつ。
オーブントースター、傘、フォンデュ鍋、財布、リュックサック。
一つだけ興味を持ったのが、車を洗うのに便利そうな脚立だ。
だが、私は車を洗わない。


そこからキッチングッズのコーナーになる。
おそらく、このカタログの中で、私が興味を持つベスト3ぐらいに入るジャンルだろう。
あっ、電磁調理器だ。
これを会社に持って行けば、機械の裏でお昼に湯豆腐を食べられるではないか。
と思うのだが、使うのはあと一ヵ月ぐらいだろう。

その後、あまり面白くないページが続く。
家具の手合いは邪魔になるだけだ。
和風の小引き出しは魅力的だが、どこに置き、何を入れるというのだ。
障子張りの屏風もおもしろいけど、それに隠れて腹筋するのか。

とても興味のあるページに来た。
アウトドア&フィットネスだ。
なんでこの2ジャンルがひとくくりなのだ。
なんでペラペラッで終わりなのだ。
で、私が欲しいと思ったハンドル付きステッパーは却下なのだ。


やはり後に残るものは良くない。
壊れるか使わないか邪魔になるのだ。
その場で足踏みをするためのステッパーなどその代表格だ。
あとくされのない食べ物にしよう。

肉、蟹、果物、酒、B級グルメ。
ちづると話し合ったがなかなか決まらない。
お互いが押し付け合う感じになってしまうのだ。
自分で決断して、送られてきたものがガッカリだったら断罪されそうではないか。

なので、米はどうかという話が持ち上がった。
あまり楽しくはないが、一番の必需品だ。
それでもいいと思う。
どうせ届いた時、なんでそんなものが送られてきたか覚えてないのだから。






↑私が本当に欲しいのはタブレットの説明書だけどクリックしてね。




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暖冬だという噂を信じて防寒対策を怠っていた。
年を越したら会社に持って行くつもりだった寝袋も部屋に置いたままだ。
あれだって使ったら後始末をしなくてはならないから、
使わなくて済むならそうしたい。

そんなわけで、今年の昼休みお昼寝防寒対策は、気温が下がるたびに少しずつプラスされていった。
いわば寄せ集めのツギハギ防寒なのだ。
防寒がツギハギだとその隙間から冷たい風が入ってくる感じがしていやだ。


昼休み前になると上着を脱ぐ。
1分間の逆立ちだ。
ささやかな運動だが、これでも1分間こらえているとなかなか体が温まるものだ。
その1分も無駄にはできない。
逆立ち前に朝沸かしたポットのお湯をティファールでもう一度沸騰させる。

逆立ちが終ったら、沸いたお湯はポットに入れ、もう一杯分お湯を沸かし始める。
上着を着て、もう一枚冬用の防寒ジャンパーを着る。
これは首回りにモフモフの付いた暖かい上着だ。
急な寒い日のために職場に常に掛けてあるのだ。

エアコンを点ける。
なんじゃエアコンあるんかい、と言われるかもしれないが、これが効かない。
天井が高いので暖かい空気はどんどん上に上がって行ってしまうのだ。
だから、なるべく真下に風を送るような設定にしてある。
仕事中は紙が吹き飛ばされるから使えないのだ。

だいたいここまで終わるとお昼になる。
昼食はカップ麺やスープなどの暖かい汁物を摂る。
ごはんの時は保温容器に入れていき、お茶漬けで食べるようにしている。
体の内側から温めるのも効果的な方法だ。

食べ終わったら移動する。
エアコンの風が当たる機械の裏に行く細い通路だ。
ここに大きな段ボールをコの字に立てて、その前に折りたたみのディレクターチェアを置く。
足元には電気ストーブ。
この熱を逃さないために段ボールを立てるのだ。

この状態で寒いのが太ももだ。
夏に着替えのTシャツや靴下を入れているマイ衣装箱からひざ掛けを出して掛ける。
おっとその前に、沸かしておいたお湯を湯たんぽに入れておかなくては。
これをおなかに当てておくとポカポカしてくるのだ。

この状態で40分まで本を読み、あと20分を睡眠に費やす。
至福の冬ごもりタイムだ。

こんな時に、たまに急ぎのお客さんが来ることがある。
その場合は「ウガー」と声を出さなければ、ここから抜け出せないのだった。






↑指だけ出してクリックしてね。




別キャラやん
寒くて仕方なかったけど、まずは生ビールを飲んで、

焼酎のお湯割りで暖まって、水割りに変えて、

久しぶりに会ったおっさんに生ビールをおごってもらって、

宴会をしていたオーナーが間違って注いだ氷入り生ビールをサービスしてもらって、

二軒目に向かうオーナーのウイスキーをもらって、

閉店までいたのでビールサーバーのとごりをもらって、

久しぶりにMえに公民館まで送ってもらったのであった。






↑ジムはやめとこクリックしてね。




休みたい
私はお金をたくさん持ち歩くのが嫌いだ。
2万円も財布に入っていると、犯罪に巻き込まれないか心配になってくる。
理想は1ノミニイク+αぐらいだ。
ただし、焼酎のボトルをおろす恐れがあるからプラスβぐらい欲しい。

なのに衝動買いをすることがある。
だからいくら持っているかは常に把握しておきたい派だ。
ときどき確認のためにお金を数える。

先週はいつものでない居酒屋に一回行っただけだ。
いくら使ったかはわかっている。
コンビニにもめったに行かない。
行ったとしてもエディカードで支払うから財布には影響がない。

なのになんだかお金が減っている。
気が付くと、私の頭の帳簿より千円ぐらい少なくなっている。
いったいどうしてだろう。
無意識に募金でもしているのだろうか。

と思ったらジムだった。
ジム代が一回400円。
帰りにプロテイン飲料を飲むと+150円。
二回ジムに行くとおよそ千円使うことになる。
なんか、ジムも自分の家の一部のような気がしてたので気が付かなかった。


昨日、会社で逆立ちをしたらズボンが下がってきた。
下がってきたといっても、逆立ちしているのだから体感では上がってきた感じだ。
ポケットに入れている財布が重いのだ。

小銭を数えてみた。
なんと995円ある。
ちゃんと5百円玉と50円玉を含めた効率的な995円だが、
それでも995円は重い。
よし、ジムで使ってやれ。

ジム代は400円だから一気に減る、と思ったらそうはいかない。
ロッカー代に百円いるのだ。
だから百円玉が4枚あるというのに、5百円玉を使って百円のおつりをもらわなければならない。
なのに、帰りにはロッカーの百円は戻ってくるから百円玉が5枚になる。
逆になぜあと5円ないのだ。

トレーニングを終えてロビーに行く。
サイフの中は595円だが、5百円は百円玉だ。
5百円玉と百円玉の差しか軽くなっていない。
飲み物で使おう。

プロテイン飲料は150円だ。
ここで50円玉を使うわけにはいかない。
同じタンパク質なのだから、110円の牛乳にしよう。
140円のペットボトルや缶の飲み物もあるが、トレーニング後はタンパク質に決まっている。
だから今財布の中の小銭は485円だ。

それがどした。






↑今日はいつもの居酒屋に行くのでクリックしてね。




後で泣く
お昼を食べに出かけて、食品を買って帰宅。
録画してあった正月のドラマとお笑い番組を観たら夕方になっていた。
もちろんちづるはお笑いの途中からうたた寝している。
よし、料理に取り掛かろう。

寸胴鍋に少し残っていた野菜スープを雪平鍋に移す。
今日の料理は寸胴鍋でなければ作れない量だ。
カレーと豚肉のアブラっ気があるので洗剤で洗う。

まずはお勝手のバケツに残っていたサトイモ。
ほとんどが親芋だが、皮をむいて適当な大きさに切る。
収穫してからずいぶんになるので、悪くなっているところも多い。
キレイな所だけを寸胴鍋に入れて洗う。

次は先週採ってほったらかしにしていたダイコンだ。
手に取ると皮が少し柔らかくなっていたので水に浸けておいた。
皮を厚めに剥いて1センチぐらいの厚さに切り、4つ割りにして鍋に入れる。

続きましてゴボウ。
実家が欲しいかと思って買って行ったらいらないというのでもらってきた。
包丁の背で皮をこそぎ取り、水に晒して乱切りに。

ニンジンは2本、ピーラーで皮をむいてこれも乱切りにする。
ここまですべて根菜なので水から煮る。
麺つゆ1に対し水10でひたひたにし、コンロにかける。

煮えてくるまで時間があるので、ちづるがもらってきた大量のネギを刻むことにした。
それが終って鍋のふたを開けてみるとちょっと泡が出始めていた。
鳥の胸肉を切って入れようと冷蔵庫を開けたら、
そうだ、コンニャクを入れるのを忘れていた。
2枚を8等分にしてから斜めに切って鍋に入れる。

鶏むね肉を切っていると沸騰してきたようだ。
アクを取って鶏肉投入。
厚揚げを半分に切って投入。

そうこうしているうちに夕食の時間になっていた。
買い置きしていた鴨肉に黒コショウをまぶしたものをスライスする。
いただき物の冷凍浜松餃子を焼く。
この2品でビールを飲んだ。
そろそろ煮物もできているだろう。

味見をしてみた。
よし、上出来だ。
これを明日は保温容器に入れて会社に持って行こう。
食物繊維満載のヘルシーお昼ごはんだ。

で、今朝起きてきたら香ばしい匂い。
ちづるが味ごはんを炊いたらしい。
お昼の予定変更だ。






↑しばらく和風が続くのでクリックしてね。




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