良かったこと。

先週、畑にニンニクを植えるスペースを作った。
今まで何も植えてなかった、いわば余白の部分だ。
もちろん、ずっと草だらけで、他を耕した時の石を放っておいたりした。
そこを利用するために、土にふるいを掛けたのだ。

クワで耕し、スコップで掘り上げ、その土にふるいを掛ける。
草の根っこや石がとれて、サラサラの土の山ができた。
猫がフンをしに来ないように、石灰をふりまいておいた。
今日はそこにニンニクを植えるのだ。
ウキウキ。


新しいプリンターの性能がすごい。
今まで使っていた二代目が一枚プリントアウトするのに4分。
早い方の初代でも、数十秒はかかっていた。
それがどうだ。
ぴゅーぴゅーぴゅーと出てくるではないか。

今までは、印刷ができるまでの間に他の作業をしていたのだが、
とてもそんな余裕がない。
なんと、以前は四日かかっていた印刷が2時間で完了だ。
しかも常にインクの残量がわかるし、色もずっときれいになった
あ~、楽。


昨日、ちづると飲みに行った。
いつもの居酒屋ではなく、もうちょっと高級な店だ。
カツオやカキフライやカワハギなんかを食べて、
ちょっと上等な焼酎の一升瓶をボトルキープした。
家計子さんが。

ということは、またここに飲みに来ることが約束されたということだ。
うわーい。


良くなかったこと。

バックナンバーの『クリスマスソング』が覚えられない。
ちづるがCDを持っていたのでスマホに入れようとしたが、
なぜかパソコンとスマホが同期できない。
iTUNEのアプリが見つからないので、ウォークマンにも入れられない。

結局スマホで買って繰り返し聴いているのだが、覚えられない。
なんであんな妙なところで裏声になるのだ。
昨日は飲んだ後、カラオケにも行った。
ちづるが一度歌った後、私も歌ってみた。
ちづるの評価は「ぜんぜんできてない」だ。


帰宅しておなかが空いたので、雑炊を作ることにしたが玉子が無かった。
今朝、朝食にハムエッグを作ろうとしたが、玉子が無かった。





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何が違うかもわからない
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お日様が照っていると例年よりはずいぶん暖かいと思うのだが、
さすがに十二月も半ばに差し掛かってくると寒いったら寒い。
特にお昼休みは動かないから寒いのだ。
だから魚肉ソーセージとサラダ煮豆なんて冷たいものだけじゃ辛い。

なのでしばらく前からスープを飲むようにしている。
個別パックのインスタントスープだったが、あれは毎日だと結構高くつく。
それで、マグカップに粉末のチキンスープの素と乾燥ワカメを入れて、
自分の都合のいいスープを作ることにした。

でもこれはすぐ冷めてしまう。
しかもおなかが膨れない。
先日、出勤の際にコンビニでうっかりカップ麺を買ってしまった。
しかも、翌日の分も合わせて二個。

これがとてもうまいのだー
温まるしお腹はふくれるし、ああでもダメだ、毎日をこれは続けられない。
サイフとカロリーが肩を組んで私に抗議してくる。
もちろんわかっているよ。
今日と明日はお祭りさ。


確か去年、暖かい汁物を入れられるフードポットを買ったはずだ。
なんだかんだでまだ一度も使っていない。
よし、自宅で低カロリーでおいしい汁物を作って持って行こう。
そうすれば懐も痛まないし心も充足される。

で、持って行ったのがダイコンとこんにゃくのおでん。
具がたくさん入るように小さめに切ってあるし、二品ではおでん感がしない。
しかも会社に着いたら汁が漏れていたし、お昼にはぬるくなっていた。
そのうえ帰りには手ぶらになれないのだ。
これはやめだ。


さて、先日二日酔いでどんよりしていた日、
そんな日は体もずいぶん冷える気がして、ストーブの前で丸くなっていた。
お昼は段ボールの掛布団で寝ている私。
こんな姿を店長と奥さんが見て、
「事務所奥の休憩室に来てもいいんだよ」と声を掛けてくれた。

いよいよその時期が来たか。
休憩室のキッチンの下には、私の小鍋が隠してある。
お昼の湯豆腐を復活させるのだ。

麺つゆで豆腐と野菜を煮る。
ヘルシーだし暖まる。
とうふはタンパク質が豊富だからサラダ煮豆の代わりにもなるはずだ。


と、それは決まったのだが、去年はどうしていたんだっけ?
野菜や豆腐を何に入れてきたとか、どんな器で食べたとか、
その手順を覚えていない。
なにかいくつか用意しなければならないものがあったはずなのだが。

なのでちょっと考えて、来週から実施することにした。
店長と奥さん、私が嫌がっているように思っていないだろうか。





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夕方には戻ります
『信じていれば夢は必ずかなう』というフレーズがある。
主に夢をかなえたスポーツ選手が使う。
この件について目くじらを立てないでやってほしい。
彼らは夢をかなえられるほどスポーツばっかりやってきた。
ほぼ、スポーツのことしか考えてきていないのだ。

信じていれば夢は必ずかなうのか。
残念ながらそんなことはない。
信じていたって努力しなければ夢はかなわない。
サッカー選手になりたいとコタツで信じていてもなれはしない。
とりあえずグラウンドに出るぐらいのことはしなくてはならない。

では、努力したら夢はかなうのか。
夢による。
その夢に制限がある場合は、どうしてもかなわない人が出てくる。
たとえば「小説家になりたい」という夢は、小説家だと名乗ればいいだけだ。
でも、サッカー選手になるには、チームに入れてもらわなければ無理だ。

チームは人数に限りがある。
だから、なりたい人全員がなれるわけではない。
同じように「横綱になりたい」とか「金メダルほしい」というのもほぼ無理だ。
この夢がかなうのは、努力した人の中でもごく一部の人だけだ。


ではいろんな夢がかなうかどうかを考えてみよう。

お金持ちになりたい。
これはかなう可能性が高い。
いくらあったらお金持ちだと思えるか、という本人の理解次第だ。
だいたいこの夢は年を取るにしたがってレベルが下がっていく。

世界で一つの宝石の所有者になりたい。
これはまず無理だ。
夢みたいなことを言うな、といいたい。

明日7時に起きたい。
これが必ずかなうといえないところが悲しい。
簡単であるから必ずかなうとも限らないのだ。

畑に雑草を生えないようにしたい。
これはかなわない。
雑草が生えないようにはできるが、そうすると野菜も育たない。
そうなると、そこはもう畑ではなくなるのだ。

若い人の歌う歌を覚えたい。
これは努力すればかなうんだろうなと思う。
ただ、次のカラオケ大会までに、といわれると自信がない。

シアワセになりたい。
なれる。
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ワイルドだなあ

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   ※

短期記憶がどうにかなっている。
先日も取り上げたマリーゴールドについてちづると話そうとしたとき、
オードリーローズ>ローズマリー>マリーゴールド
という進展を頭の中でやっていた。
しかも、その最中に何を話そうとしていたか忘れてしまったりするのだ。

そんな私にいつもの居酒屋のMえが恐ろしい難問を突き付けた。
来週、新しく入ったバイトのK子さんと行くカラオケ会で、
バックナンバーの『クリスマスがなんとか』という歌を歌えというのだ。

幸いこのグループはちづるがひいきにしているのでCDを持っているが、
まず、このグループ名が毎回思い出せずに困っている。
ちづるには「古い雑誌を思い出せ」と言われているのだが、
なぜかまず『黒板』みたいな名前だったなあ、と考えてしまうのだ。
『バックナンバー』『コックバンー』
あながち外れてはいない。


それはともかく『クリスマスなんとか』だ。
歌には覚えやすい歌と覚えにくい歌がある。
この歌は私にとって覚えにくい歌の筆頭だ。

先日、ちづるが持っているCDをパソコンに取り込んだ。
が、なぜかスマホと同期できない。
その旨をMえに伝えたら「買えばいいやん」と言われ、
わざわざ『iチューン』で購入した。
なんたる無駄遣い。

それを今、一生懸命聴いている。
なのに覚えられない。
いつやらは、昼休み中それを含んだ3曲を繰り返し聴いていた。
その曲に限り歌詞も見ながら覚えようとした。
なのに覚えられない。

1番を聴き終え、覚えられんなあ、と嘆いていると2番が始まり、
こんな歌だっけ?とうろたえる。
こんな調子なのだからBメロなんて絶対頭に入ってこない。
しかし、よく聴いていると2段落目の節が『なごり雪』に似てる気がする。
そうだ、『バックナンバー』と『黒板』のように、似ているものをまず探そう。

この歌の始まりは、2音目が突然上がる。
  たー
♪た   という感じでここから階段のように下がっていく。
これに似たようなものはないかと考えて、ふと思いついた。
ニワトリだ。

  ケー
♪コ  たんたたん
          たんたたん
                たたー

って感じのはずだ。
知ってる人は今、「そうそう」とひざを打っていることだろう。
とりあえず、現在覚えているのはここまでだ。
で、おもしろいオチがあったはずなのだが忘れてしまった。
クリスマスに間に合うだろうか。






↑歌えたところでどうなるというのかクリックしてね。





ああしんど
 問題
私の職場には、幅800㎜・長さ1100㎜・深さ300㎜の、
浴槽型になった段ボールがあります。
これは私にとってなんでしょう。

 答え
かけぶとん。


これはパレットで届いた荷物の上にかぶせてあったものだ。
入荷した際、大きくてきれいだったので、
しめしめこれは良いものが手に入ったわいと、自分スペースに持ち込んだ。
こういう感じのものが欲しかったのだ。

昨日は一日とても暖かかったが、それでもさすがは12月。
お昼休みにウトウトしていると、休み明けの時間には寒くなっている。
これでは風邪をひいてしまうかもしれない。
かといって、まだ事務所奥の給湯室に行くのはいやなのだ。

私はお昼は仕事机の横にイスを置いて座っている。
キャンプ用の折りたたみ式ディレクターチェアみたいなやつだ。
布製だからお尻の下は北風ピープーでよく冷える。
暖房は電気ストーブのみ。
がらんどうみたいな職場なのでエアコンは効かない。

イスに座って電気ストーブだと、暖かは全て素通りして行ってしまう。
なので、これまた大きめの段ボールを座椅子型に展開して、その上にイスを置く。
側面と後ろから暖かが逃げていかないようにだ。
ただし、上半身はとても寒い。
だから、かけぶとんが必要だったのだ。

浴槽型と先に書いたが、弁当箱のふたみたいなものだ。
これだと電気ストーブごと、私の胸辺りまで覆うことができる。
すると中には暖かい空気が循環し、ぬくぬくと昼休みを過ごすことができるのだ。


ただ、どうしても不便な一面がある。
電気ストーブは足元にあるので、一番近いところが過剰に熱くなる。
最初は寒くて足をそろえているので、むこうずねが熱くなる。
アチチと思って足を開くと、熱が股を通っておしりから背中が暖かくなる。

この体勢でしばらくいると、今度は足が寒くなってくる。
なにしろ下がコンクリートなのでよく冷えるのだ。
そこで、ひざは開いたまま左右の靴をくっつけ、足を『V字型』にする。
これで足元が暖かくなる。

ところが、これだとじきにヒザが寒くなってくる。
ヒザが冷えると太ももまで寒くなって凍える。
なのでひざを合わせて足元を開き、『ハの字』にする。
こうするとひざから太ももが暖かくなるのだが、
そのうちむこうずねが寒くなり、両足をそろえた元の形に戻る。

食後は少し読書をした後、昼寝をする。
でも、足元はずっと忙しく動いているのだ。





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確かあんなキャラがいた