今、すぐそこまでやってきている季節外れの大型台風は『LAN』という名が付いた。
『乱』か。
大事の選挙の日にやってくるなんて、まさにその名がふさわしい。

この台風、私が生まれる前にとんでもない被害をもたらした超悪役、
『伊勢湾台風』にそっくりなのだそうだ。
強さ、大きさ、通るコース、二つを重ねるとほとんどピッタリになるらしい。
ちなみにこの伊勢湾というのはどこか。
わが家から呼べば届くような距離にある。


そんなわけもあって、こちらではみんなが心配している。
昨日は会社の外のものを片づけ、水の入りやすい自動ドアをテープで貼ってきた。
月曜の朝は店長からの連絡待ちで、自宅待機になるかもしれない。
学校などはすでに急行を決めたらしい。

MえからLINEが入った。

「日曜の夜、隣の市でライブがあるんやけど行けるかな?」

やめなさい。
行けたとして、ライブが終ったらもっとひどくなっているのだから。
なにより、バンドも客も心配しながらのライブなんて盛り上がらないと思うぞ。


さて、今日の私の予定は、まず朝のうちに実家に行く。
母親を買い物に連れていくのではなくて、私が買い物をして行くことにした。
どうせ雨の中を行きたがらないし、雨が降ると膝が痛いと言うだろうし、
なにより、私が一人で買い物した方が数倍早いのだ。
しかも、私の家から近い駐車場に屋根のあるスーパーに行ける。

実家から帰って来たら選挙に行く。
ついでにお昼を食べて、食料を買ってこなくてはならない。
あまり生もの、冷凍物は買わないようにしよう。

と言うのも、この台風で一番心配なのが停電なのだ。
以前にもその様子を書いたことがあるが、この地域は停電しやすい。
市の外れにあるので、電線系統でいうと末端にあたる。
途中で断線があると地域全体が停電する。
そしてなかなか復旧されないのだ。

そんな時気になるのが冷蔵庫だ。
飲み物は問題ないし、漬物や佃煮は日持ちするように作られている。
肉や野菜は料理してしまえばいい。
先日安かったのでまとめ買いしたシューマイも食べてしまえる。

困るのは、冷凍保存してあるゴーヤだ。
2~3本ずつ刻んでビニール袋に入れたものが、今数えたら16袋あった。
さすがにこれが溶けたら食べきれるものではない。
停電が長引いたら全部捨てるしかないのだろうか。

いや、ただ無駄になってしまう事はない。
万が一停電になって冷蔵庫が常温庫になってしまった時は、
このゴーヤたちが氷の代わりをしてくれるのだ。
他の食材たちを冷やしてくれるのだ。
ありがとう、ゴーヤ。

この台風並みに季節外れな記事になってしまった。





↑スマホの電気を無駄使いしないようにするからクリックしてね。






もう描き直したくなかったの
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眠いだろうが
















どこで寝ている





↑仮眠してから飲みに行ったけどクリックしてね。





あの鶏肉料理の店を教えてくれたのはスキンヘッド4号だ。
手羽先や肝などの刺身があり、ナマモノ好きにはたまらない。
以前、私が「鹿の刺身が好き」と言ったら、
「それならいい店があるよ」と誘ってくれた。

初めての時は二人で行った。
次は、その店を知っていると言った坊主頭Fも一緒に行った。
その後4号が1号と2号を誘った。
それ以来定期的に5人で行っていた。

ちょっと私は不満があった。
小さい店なので5人で行くと大事なのだ。
しかも隣の市にあるので電車で行かなければならない。
大勢が集合して電車に乗ってと、遠足みたいなことになっている。
そして人が増えると、更に増やそうとすることになる。


ある日、誰かがMえを誘った。
たぶんいつもの居酒屋でそこの話が出て、Mえが行きたいと言ったのだろう。
ただし、Mえは鶏肉はささみしか食べられないし、
その店にはごはんもサラダもメニューにはない。

私はその日はみそか寄席で行けなかったのだが、あとで聞いた話だと、
Mえは付け合わせのキャベツしか食べられなかったそうだ。
どうして誰もささみを注文してやらなかったのだろう。


さて、先日コソコソと1号、Mえ、Aりの4人で飲みに行ったとき、
Aりがその店に行ってみたいと言い出した。
彼女はMえと違い、ナマモノとか内臓とかが大好きなのだ。
あの時のメンバーはなんでこっちを誘ってやらなかったのだ。

そういうお誘いなら大歓迎だ。
しかも、お酒を飲まないAりの運転で連れてってもらえる。
話はポンポンポンと決まった。
もちろん、他のメンバーには内緒だ。
だって、Aりの車にそんなに乗れないのだから。

が、1号が坊主頭Fを誘ってしまった。
まあ、Mえは行かないからいいだろう。
これで車いっぱいの4人に決まった。
行くのはAりの都合のいい月曜日だ。

先週はAりの都合で行けなかった。
来週は私の都合で行けない。
だったら行くのは次の月曜だ。
が、1号が連絡不通になってしまった。
やっと電話が繋がったら、胃を悪くして会社を休んでいるという。

そういう理由なら切り捨てだ。
次回をお楽しみに。
これでメンバーは私とAりとFの三人。
そこへAりがもう一人女子を連れてくることに決まった。
よし、もうこれで確定だ。

なのに、無理矢理来るというやつが現れた。
台風だ。
週明けの月曜が最接近だというではないか。
いったいどうするのか。
相談のために、今日はいつもの居酒屋に行かねばならない。






↑台風は時間か場所をずらしてクリックしてね。





その格好では店に入れまい
なんだか急にド寒くなった。
ニュースを見ていると東京ではダウンを着ている人もいるらしい。
さすがの私もノースリーブに短パンという訳には行かなくなった。
実は今までもけっこう無理していたのだ。
で、Mえには「いつも風邪ひくクセに」とか言われてしまった。


まずは一番長く着るもの、仕事中の衣装を考える。
Tシャツに半袖の作業服を羽織るようにした。
仕事中はこれでもいいのだが、昼休みにウトウトすると後が寒い。
もうちょっと厚着になろう。

とりあえず羽織るものを長袖にした。
中に着るTシャツも厚手のモノに替えた。
衣装じゃないけど、飲み物をホットにした。
通勤をぞうりから靴にした。
昼休みに寝るとき掛ける布を持って行ったが、風呂敷ではダメだと気付いた。

これでも寒いとなったら、冬物の作業服を出そう。
靴下もくるぶしより長いものにしよう。
頭にも何かかぶろう。
Tシャツを長袖にしよう。
昼休み寝るとき用にストーブを出そう


寝るときはランニングと短パンだったが、Tシャツにした。
そのかわりタオルケットの上に毛布を二枚かけた。
ただ、この布たちは相性が悪いらしく、ミルフィーユ状態ではいてくれない。
朝には必ず一枚になっている。
そろそろふとんを出そう。

で、寝ているときは短パン・Tシャツでいいのだが、朝起きた時が寒い。
つまりこの文章を書いている今だ。
昨夜ジャージを出しておいて正解だ。
ちなみに机は掘りごたつだ。
コタツ布団のことも考えよう。

この後朝食を食べてから仮眠する。
そのときは毛布にくるまっている。
しかし、敷物がまだ真夏のゴザみたいなものだ。
ホットカーペットとは言わないまでも、もうちょっとケバケバしたものにしたい。


さて、こうなるとどんどん冬物が衣装箱から出てくることになる。
出した分、着なくなったものを仕舞いたい。
しかし、長くしまい込むことになるのだから、できたら乾燥した日にやりたいものだ。
できたら吊るしてあるシャツなんかは一度日に干してから片づけたい。

なのにこの長雨だ。
特に休日ばかり降っている。
次の土日辺りには、こんなに涼しくなったのに台風が来るというではないか。
いらない夏服を外に干しておこうか。





↑麦わら帽はどこに仕舞うかクリックしてね。






毛糸かも
本来なら、いつもの居酒屋の昨日のシフトはMえとAりだ。
しかし、Mえが休みを取ったので、急遽Kちゃんが入った。
こういうことは珍しい。
ということは、遅くともAりが仕事を終える10時半には帰れるはずだ。
そうそう、毎回深夜になっていられるか。

そんな話をMえとLINEでやり取りしているうちにとある計画を持ち掛けられた。
Mえに彼氏ができたことを言いふらす作戦だ。
標的はスキンヘッド2号。
何度か説明したが、彼はMえに好意を持っている。
年が年なのではっきりとは言えないのだが、その気持ちをなんとなく伝えてくるらしい。
なのでMえは彼氏ができたことをはっきり言いにくいのだそうだ。

とはいえ、そのことはけっこう大きな声で普通に話している。
あるときなど、わざわざ隣の席で私と聞こえよがしにしゃべったりもした。
なのに、全然知らんふりだ。
もちろんショックなのだろうが、何の反応も示さないらしい。

だからこの機にはっきりさせることにした。
Mえが来ないこの日、周りの人間がMえに彼氏ができた噂話を大っぴらにするのだ。
常連たちがそんな話をしていて、2号だけが黙っているわけにはいくまい。

私はAりに作戦の内容をラインで送った。
すると返事が来た。

「了解、攻めるよ」

期待の持てる返事だ。
ただ、Aりも私も心配があった。
2号が来ないパターンだ。
なにしろ天気が悪い。
徒歩族は雨が降るとなかなか出歩きたがらない。

しかし、私はこう読んだ。
Mえのシフトの日だがMえが休み。
この日に来なかったら「Mえが休みだと来ないのか」と言われる。
それがイヤで、今日は来るはずだと。
そんなわけで、Aりを中心にKちゃんと女将さんにも伝達が行われた。


が、2号は来なかった。
ところでMえはどうして休みだったのか。
なにやらコンサートがあったらしい。
それが終ったら店にやってきた。

作戦の失敗を伝えた。
しかし、コンサートが良かったらしくノリノリだ。
お客さんも少なかったので、坊主頭Fと座敷に移動。
Aりも終わりの時間になって合流。

珍しくQちゃんもやってきた。
なぜか私がみんなの肩をもみ、閉店時間になり、
MえとFの三人でモスバーガーへ。

なんやこの予定の狂い方は!





↑で、Mえはモスバーガーで飲み物だけってクリックしてね。






辛くなってきた