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あいかわらずのケンコー食生活だ。
朝は十六穀米を多用するようになってきた。
みそ汁代わりのカレー汁は無塩だ。
弁当のおかずも炒め物から、チンしておかか和えに移行。
食事前にワカメや野菜を、酢・オリーブオイル・ごま油などの味付けでカップ一杯食べる。

会社では10時にバナナを食べる。
昼食はオートミール茶漬けと魚肉ソーセージ。
おやつはゴマか高カカオチョコレートにしている。
運動をする前にはソイジョイを一本食べる。

夕食も食事前にはワカメや野菜。
刺身にも醤油は使わず、酢・油・スパイス・薬味で食べる。
お酒は缶ビールを1本と焼酎のシークヮーサーお湯割りを2杯。
今のところ三日に一度の休肝日を守っている。
シメにはオールブランと大豆のシリアルミックスを食べる。

食後には無塩のナッツやみかんを食べる。
お風呂の後にはトマトジュースか豆乳、水の替わりには炭酸水を飲んでいる。

昨日はちづるが鶏のから揚げを買って来た。
こういう食生活をしていると、ときどき無性に背徳の食べ物が欲しくなるのだ。
もちろんそんなものもちょいちょい食べてはいる。
休日の朝にはパン、お昼には麺類が主流だ。
会社で出されたシュークリームも断らない。


で、効果は出てきているのか。
出ている。
なんとなくだが血圧は下がりつつあるようだ。
昨夜、カレンダーの用意ができて穏やかな気持ちになった時に測ったら、139/67だった。
血圧、体温、食事、お風呂に入る前の体重と体脂肪率はちゃんとノートに付けている。


実は、もう一つ大きな体調の変化があった。
シモの話で恐縮だが、便通が東北道のように渋滞するようになったのだ。
こんなに食物繊維を摂っているのにどうしたことだろう。

私といえば『食材の素通り』と呼ばれるほどお通じの良さがウリだった。
朝、今のようにブログネタを書いているうちに初動が来て、
その後出勤までに2回はあった。
しかも、一回にかかる時間は1分ほどというお手軽感だった。
それが今では、出勤までに何とか一回雨乞い的な感じになってしまった。

ちづるに相談したら、水分が足りないのではないかという。
お酒を飲む量が減ったから、それとともに摂取していたお湯や氷が減っているのだと。
元々水をあんまり飲まないから、血圧も上がりがちなのだとも言われた。
そう言われるとそうかもしれない。
会社では、お昼までになにも飲まないこともある。

とりあえず、本当にその説が当たっているかどうか、
もう一度以前のようにお酒を飲んでみようと思う。
それで便通がよくなったら水分、あるいはアルコールが原因ということなのだろう。
そのためには、それ専門のいつもの施設に行かなくてはならないのではないだろうか。






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飛べる
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月曜なので、仕事が終ってから実家に行った。
多少は減っているかと思ったいなりと巻寿司はまるっきりそのままで、
電子レンジに入っていた。
匂いを嗅いでみたが悪くはなっていないようだ。
私は満腹になって帰宅した。

これはある意味都合がいい。
もうなにも入らないから休肝日だ。
今年は18日中6日飲んでいないので、3日に一回は休肝日になっている。
もちろんお酒は飲まない方がいい。
やらなければならないことがあるからだ。


何って、それはもちろんカレンダーだ。
30数枚あったアイデアは軒並みボツになってしまい、
最後の2枚の下描きができたのが土曜の午後だ。
日曜の午前中にその2枚を仕上げ、スキャンして取り込む。

今年はこれでもスムーズに進んだのだ。
去年の『こみ箱』を読んで、2階ではスキャンがうまくいかないとわかっていた。
だから最初っから和室にプリンターを運んでスキャンしていたのだ。
でなかったら「コンチクショー!」と叫んでプリンターを蹴っ飛ばしていたにちがいない。


日曜の午後には、プリンターを私の部屋に運び印刷に取り掛かった。
ちゃんと買い物に行ったときに用紙も買って来てある。
この辺がさすがは10年目だ。
刷り始めてインキが足りないことがわかったので買いに行ったが、
それはプリンターを動かしている間に行けるのだ。

今年の部数は22部。
1枚の印刷に1分半ほどかかるので、ひと月分でおよそ40分。
印刷している間に、刷り上がった月のミシン入れをする。
ミシン入れは5分もかからないので、あとはテレビを観ている。
このパターンで日曜日に8月まで印刷することができた。

そして月曜、実家から帰ってすぐに続きの印刷を始めた。
テレビを観ていて、40分経ったら2階に行き、次の月をセットしてミシン入れをする。
ラスト12月はミシン目がいらない。
印刷しながら丁取り(各月を合わせて一冊にすること)をする。
刷りあがったら、12月を最後に合わせてそろえる。

ここまで


今日は火曜日、本当ならいつもの居酒屋に行く日なのだが、自粛している。
だから先週はジムに行ったのだが、今日はそれも行かない。
最終仕上げの製本をしなければならない。

一冊の枚数が揃っているか確認し、テープ止めをして背にクロスを巻く。
穴を開けてハトメを付けたら完成だ。
ただし、この作業は時間がかかる。
なので、あさってには郵便局に持っていけるだろう、と思っている。
なぜ、明日ではないのかというと、ちょっと用心をしたのだ。






↑実はあて名書きが時間がかかってとさらに言い訳をするクリックしてね。




ごまかし
土曜日は母と買い物に行く日だ。
スーパーから帰ってちょうどお昼になるぐらいの時間を狙って家を出た。

実家に着いたらまずは仏壇に手を合わせつつ、おかしなところが無いか確認。
奥に行き、母の無事と郵便物と薬と血圧ノートを確認。
みそ汁を確認したら、また卵が3つ煮てあった。
母にキッチンタイマーを見せ、使い方を説明する。
「使えるか?」と訊いたら「できるできる」」と軽快な返事だ。

では、買い物に出かけよう。
母が用意をしている間に冷蔵庫を確認する。
まずは冷蔵室、足りなくなっている物はないか。

なにか大きなものが入っている。
どうやら長方形のトレイ状のもので、上にビニールが掛けてある。
なんだろう?
冷蔵庫から出してビニールを取ってみた。

寿司だ。
しかもこれはスーパーの寿司ではなく、寿司やさんから出前をとったものだ。
もしやと思い冷蔵庫の他のところも探す。
パーシャルの引き出しからも同じぐらいのトレイが出てきた。
野菜室からはスーパーのプラスティック容器と小皿が2枚に寿司がぎっしり。

母を問いただすと「昨日大勢おったから」
ということは昨日の寿司だ。
サイフを入れている引き出しを探す。
あった、寿司やさんからの13000円の領収書だ。
しまった~、正月に寿司を頼んだ時、寿司やさんの電話番号を隠しておいたので安心していた。

ともかく買い物をしなければならないので、スーパーに行く道中でコンコンと説教だ。
なのに買い物のの終盤、お総菜売り場に来たら、
「お昼に寿司でも買っていくか」などと言う。
アホか、お昼は一日経った寿司ざんまいだ。


赤身は鉄アレイみたいな色になっていたから全部廃棄した。
なるべく生ものを処分しなければならないから白身とイカばかりを食べる。
母はいなりと巻寿司ぐらいしか食べない。
アナゴやエビなら食べられるだろうが、せいぜい4~5貫だ。
シャリはパサパサになっているし、私もすぐにギブアップした。

母は「父ちゃんが食べるかもしれん」とか言ってるが、これを置いていくことはできない。
いなりとのり巻きを少し置いといてあとは持って帰ることにした。
たしか漁師町出身のN岡が、寿司を作った翌日は残りをオーブンで焼いて食べると言っていた。
夕食は焼き寿司だ。

白身とイカが案外イケたので、タコ・エビ・アナゴも焼いて食べ、ここで腹一杯。
翌朝は、のり巻きと玉子巻きをチンして食べる。
最後に残った玉子巻きをお昼にきしめんの相方にした。

なんとか廃棄は最小限に食い止められたのだが、
私の塩分抜き、炭水化物抜きの生活をどうしてくれる。






↑案外寿司って塩辛い物なのねクリックしてね。




うまいのが食いたい
実家のお風呂の栓の鎖を取り換えたので、母も普通に入浴することができるだろう。
しかし、心配なこともある。
実家の風呂は沸かすことができない。
つまり、お湯を溜めるだけなので、タイマーなどもない。
お湯を出しっぱなしで忘れてしまったら、ただただあふれるばかりだ。

しかも、ここしばらく入らない癖がついている。
お湯を溜め始めてから「今日は入らない日」なんて思ったらえらいことになる。
気を付けなければいけないぞと注意したら、

「大丈夫、お湯をあふれさせたことは一回もない」

と自信満々の返事だ。
お湯をあふれさせたことは覚えていないのだ。

そこで、キッチンタイマーを使うことを勧めてみた。
すると珍しく、「そんな便利なものがあるなら使ってみたい」というではないか。
みそ汁を噴きこぼれさせた時に勧めたら「もったいない」と拒否された。
これはチャンスだ、早速買ってこよう。


会社帰りに電器店に寄ってみた。
機械に関する知識が皆無な母が使うのだから、ボタンが少ないものがいい。
数字が大きくてボタンが3つしかないのがあった。
『分』と『秒』と『スタート・ストップ』だけだからわかりやすい。

しかしこれは考え物だ。
みそ汁を5分温めるだけなら『分』を5回押せばいいが、
ふろのお湯を溜めるとなると30回は押さなければならない。

『10分ボタン』の付いたのがあった。
これなら3回押すだけで30分を設定できる。
しかし、ボタンの数が6つもある。
『10分』『1分』『30秒』『秒』『スタート』『ストップ・クリア』
これだったら数字をうち込めた方が便利なのではないか。

0~9までのボタン付きがあった。
ボタンの数が多いとはいえ、数字なのだからそのぐらいは理解できるのではないだろうか。
あっ、ダメだ、余計なボタンがある。
『モード』の切り替えなんかできるはずがない。


いいのがあった。
私のキッチンタイマーの概念から外れていたので気が付かなかったのだ。
ダイヤル式で電池不要、おそらくゼンマイ式なのだろう。
これこそが母に最もわかりやすいタイプではないか。

音まで予想できる。
電池を使ってないなら「ジリリリ」と鳴るに違いない。
あの今どきの「ピピ」ってやつは母には届かない可能性が高い。
現に、以前のガスコンロの警告音が、母にはどこで鳴っているかわからなかったのだ。 
しかも730円とお買い得だ。

私はこれを買った。
そして土曜日に実家に行くのだが、それどころではなくなるのであった。






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あらまあ
母と話をしていると、

「昨日は風呂に入らなかった」

と時々聞くようになった。
理由は『隣の市に遊びに行っている父ちゃんが帰ってこなかったから』と、
『寒くて汗をかかないから』だそうだ。
独り暮らしの年寄りのお風呂は心配だから、私も「かまへんかまへん」と言っていた。
出かけることもないし、三日に一度ぐらい入っていたら充分だろう。

が、「昨日はお風呂に入った」という話を聞かない。
なので心配になってきて、最後に入ったのはいつか訊いてみた。

「そういえば結構入ってないねえ」

ひょっとすると風呂がとんでもないことになっているかもしれないと思って見てみた。

あっ、排水溝の栓の鎖が切れているではないか。
これでは母は残り湯を抜くことができない。
なぜ言わん。

底の方に10センチほど溜まっていた水を流し、浴槽を洗ってもう一度栓をしておいた。
これで今夜は入れるだろう。
次に来るときに新しい鎖を買ってこよう。


翌日電話をしたとき、風呂に入ったか訊いたら「入ってない」という返事だった。
せっかくきれいにしたのになぜかと問うと、
「父ちゃんが帰ってこなかったから、一人でお湯を張るのがもったいなかった」
だそうだ。
ふろを洗った時は「これで入れる」と喜んでいたくせに。

次の休みに鎖を付けてきた。
翌日電話をしたら、入ってないという。
ふろに入らないのが癖になってしまったらよくない。
どうしたものか。

仕事が終わってから実家に行き、夕ごはんを一緒に食べているときに訊いてみた。

「普段風呂に入るのは何時頃や」

「そうやね、早いと7時頃かね」

なに? だったら今からお湯を入れ始めてちょうどいいではないか。
ごはんを食べ終わったらすぐにお湯を出した。
そして帰宅、家に着いたらすぐに実家に電話する。

「お湯止めたか」

「止めた」

よし、これで今夜は入るだろう。

翌日電話をしたときに、薬飲んだか、血圧測ったかより優先で確認する。

「はいらへんだ」

「なんでや、せっかくお湯まで入れてったのに!」

「え? お湯入れた? あ、そうや、入った入った。久しぶりやったから気持ちよかったよ~」

人間の記憶ってそこまでテキトーになれるのか。





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どこを隠す